歯の詰め物の下が全部虫歯

レス9
(トピ主2
お気に入り36

心や体の悩み

アロエ

30代前半の女です。
子供の頃から虫歯はありましたが、20代の妊娠中はつわりが酷く、産後に歯科医院で歯を診てもらった時にはほとんどが虫歯の状態でした。
当時は保険外のセラミックの詰め物を使用して治療してもらいましたが、数年経った今、複数の詰め物に隙間等の不具合が生じ、ほとんどの詰め物の下に二次虫歯があると言われました。
歯磨きは毎日欠かさず行なっていましたが、フロスこ重要性に気づくのが遅過ぎました。

一度セラミックで深く治療していることから、次に治療する際はインレーではなく、クラウンつまり差し歯になると言われています。
数カ所の歯科医院でも意見を伺いましたが、虫歯治療のためセラミックを取って更に歯を削ること自体が歯の寿命を短くすることに繋がること、現時点で痛み等はないこと、見た目上は審美性を保てていることから、歯医者さんからは二次虫歯の治療を躊躇されています。

私としては、神経を抜いた歯の寿命を考えると、少しでも長く神経のある状態で過ごした方がいいのではという気持ちと、虫歯を放置して神経にまで菌が達するのは嫌なのですぐにでも差し歯に変えなければという気持ちで揺れています。
神経を抜く→差し歯→トラブルが生じる→抜歯となった場合、更に高額のインプラントをトラブルがあった本数分行わなければならないというのも不安です。
この先の歯自体の寿命を考えると、どちらの方が賢明なのか決断できずにいます。
二次虫歯から差し歯に変えられた方、いらっしゃいますか。

最近は一日中歯のことばかり考えて鬱々と過ごしています。
歯の見た目は整っていても、歯の中がボロボロになってしまって自分にどんどん自信がなくなってしまっています。

ユーザーID:0236186135

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数9

レスする
  • 今ならまだ間に合う

    歯の中がボロボロになっていくことから鬱々としてしまってる、というところを読んで
    トピ主さんはやはり一刻でも早く治療したほうがいいと思います。

    >虫歯を放置して神経にまで菌が達するのは嫌なのですぐにでも差し歯に変えなければという気持ちで揺れています。

    とのことなので、今変えればまだ神経が助かる歯があるのですよね?
    ならば、放置して神経まで痛くなってからでは、根治治療で時間もお金も今よりもっとかかるので、今の痛みがないうちに治療されるのがいいと思います。

    また、いくらフロスをさぼりがちだったとはいえ、変質しにくいセラミックなのに、たった数年で二次カリエスがたくさんできてしまったというのが、施術した歯医者の腕が良く無い可能性がありますね。

    今回アドバイスをもらった歯科の中から、腕のいい歯医者を選びクラウンに変えてもらい、
    フロスやデンタルリンスなど、努力を重ねて少しでも次の二次カリエスを減らして行きましょう。
    大丈夫。心配しすぎないで。

    ユーザーID:3092433357

  • クラウンと差し歯は、別のものでは?

    私は心配症なので、早急に治療してもらいますね。

    トピ主は経済的余裕があるようなので、関係ない話題かも知れませんが、今は奥歯以外は保険でセラミックにできますし。

    私が先月に治療した際は、削るのが数千円。クラウンをはめるときに1万弱でした。

    クラウンと差し歯は、別のものですよね。
    神経を抜く→クラウン→差し歯
    上記が私のイメージです。

    私も歯質が弱く虫歯になりやすいです。
    幸い?、クラウンは5〜6本ありますが、差し歯はありません。

    ただ、私は素人です。
    医師には治療きちんとした根拠があって意見を述べていると思うので、納得できるまで相談した方がいいと思います。

    ユーザーID:1900557140

  • 徹底的に歯のケアをして現状維持

    30代前半ならまだまだ自分の歯を残すべきですね。
    歯の神経を取ると折れやすく色も変わってくるので神経はなるべく取らないほうがいいと思います。

    虫歯というのは虫歯菌が口の中に残った食べ物を栄養とする際に歯を溶かします。
    つまり虫歯菌のための栄養がなければ進行しようがないんです。
    そのためには歯垢や歯石の除去が非常に重要です。

    唾液も殺菌効果があるので口の中を清潔にした状態で口が乾かない状態を維持しましょう。

    虫歯は寝ている間に一番進行しやすいのでお休み前は特に清潔な状態にしてください。睡眠中に口呼吸防止のためのテープもあります。

    どの程度トピ主さんの歯が虫歯になっているかは分かりませんので
    これらの方法では手遅れかもしれませんが虫歯の進行が止まる方法です。

    ユーザーID:6410927016

  • 差し歯の定義とは??

    神経を抜いた歯にコアという歯の土台を建てて、その後全体を覆うクラウンを被せるのではないでしょうか?

    イコール、それが差し歯と呼ばれる物だと思います。

    トピ主さんの言うクラウン、つまり差し歯になるとは、神経の処置も行うということではないでしょうか。

    神経を抜かず、土台を建てずに神経が生きている歯をクラウンにする場合もありますので、歯科医に確認した方がいいです。

    私は小学生の頃に治療したインレーが2次カリエスになり、そのうち神経が死んでしまって、高校生で差し歯(クラウン)になり、歯根がハセツ、抜歯し、今30後半でインプラントです。

    虫歯になって一度治療で削ってしまうと、歯自体の菌への抵抗性が落ち、2次カリエスになり易くなってしまいます。

    フロスも大切ですが、歯間ブラシ、小歯ブラシ、フッ素などを応用し、定期的な歯磨き指導を受ける事やクリーニングが重要です。
    そうやって本当に治療が必要になってくる時期を遅らせ、歯の寿命を延ばして行くのがいいと思います。

    なので、今はそのドクターの言う通り、痛みが出るまで様子見でもいいのでは?
    セラミックを外す衝撃で神経が過敏に反応し、痛みが出てくる可能性もあるからです。

    お大事になさって下さい。

    ユーザーID:2508940872

  • トピ主です

    ライチさん、りんママさん、レスありがとうございます。
    初めて投稿させていただきましたが、こんなに親身になって返してくださる方がいるのだと大変感激しました。
    本当にありがとうございます。

    私は食いしばりと歯ぎしりが強く、それがセラミックの欠損にかなり影響してしまったのではと思っています。
    最近になってようやくマウスピースを作ってもらいました。後悔しています。

    ある歯医者さんからは、次治療する時は神経を抜いて、コアを入れたクラウン(差し歯?)にするしかないと言われました。
    神経を抜いた歯自体が脆くなる上に、差し歯の寿命が大体20年前後ということで、自分の年齢から計算すると50ちょっとで抜歯予備軍の歯が相当数出るのではと恐怖でいっぱいです。
    なので、少しでも神経を抜くタイミングを遅らせた方がいいのではと素人ながら考えてしまっています。

    保険適応のセラミックがあることを知りませんでした。これまで歯医者さんからそういった提案をされなかったので、限られた歯科医院でしかできないのでしょうか。

    私の総差し歯のカウントダウンが近づいていて怖いです。やるなら、いくらかかるか分かりませんが、デンタルローン組んででもやらなければと思っています。

    ユーザーID:0236186135

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 健康ランキング

    その他も見る
  • トピ主です

    歯は大切さん、ミントさん、レスありがとうございます!皆さん本当に親切で感謝です。

    虫歯の進行は止められるのですね。一度小さい虫歯が出来たら細菌が増殖していくのだと思っていました。
    今日から始めるのでも遅くないのだと希望が出てきました。ありがとうございます。
    さっそく今日液体はみがきと歯間ブラシを買ってきたので、さっそくフロスと一緒に使ってみようと思います。
    私が知らなかっただけで、ケアされてる方は毎日こんなにしっかり予防されているのですね…。
    歯磨きさえしてればいいと大人になっても思っていました。
    恥ずかしながら、私の育った家庭ではそういった予防をしている家族はいませんでした。
    自分が歯で苦労している分、自分の子供には最高の予防をしてあげようと思いました。

    実体験に基づく貴重なお話、ありがとうございます。
    私が今正に悩んでいる事情を理解してくださってレスをくださったのだなと嬉しく思いました。
    先生に相談し、今治療した方がいい箇所と要観察箇所をちゃんと把握しようと思いました。
    私もお金が貯まったら奥歯をインプラントにしたいです。

    とりあえず頑張って働いて、歯のお金を貯めようと思います!

    ユーザーID:0236186135

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 保険適応のセラミックはありませんよ

    全部のレスは目を通してませんが、最新レスを見て気になったのでレスします。
    CAD/CAMとよばれる、所謂強化型プラスチックの白いクラウンが近年保険適応になりましたが、セラミックとは別物です。
    素人目では入れた直後はセラミックと区別つかないと思います。
    けど、数年経つとプラスチック成分が黄ばみますので、そちらを選択する場合は自分の歯より白いものを入れることをあえておすすめしてます。どうせ黄ばむので。

    あと、医院によっては取り扱ってない場合があります。
    たとえば被せ物でなくても、抜歯は全て口腔外科に紹介で自院では抜かないクリニックもありますが、特別問題ではないのと一緒で、保険適応の治療でも、すべての歯科医院がその治療法を行なっている訳ではないのでその辺はご了承ください。

    なお食いしばりや噛みしめによる磨耗咬耗が強い方はセラミックは不向きです。
    ゴールドのように展延性のある金属の方が耐久性があったりします。

    マウスピースも作られたようですし、今の主治医の先生もいろいろ考えてくださってるようならそちらとよく相談するのが一番かと。

    ユーザーID:7017301906

  • コアなしのクラウンです

    コアを入れるのが「差し歯」
    自分の歯を土台にする(コアなし)が、「単なるクラウン」
    だと思ってました。

    私の歯(5〜6本)は、全て「単なるクラウン」です。
    神経は、全て抜いていると思います。
    コアは一つもありません。

    などで、トピ主の状態でコアを入れるのが、驚きです。

    私は20代半ばで、良い歯医者に巡り合い、歯磨き指導等、予防歯科をしっかりと叩き込まれました。

    今は、40代半ばですが、歯科検診などでかかりつけ以外の歯科に行くと、「どうしてこんなに歯磨きがきちんとできてるのに、処置済みの歯が多いの?」と驚かれます。

    でも、頑張っていても虫歯にはなるんですけどね。
    ちなみに、歯だけではなく歯肉も弱く、歯肉炎にもなります。

    トピ主も、よい歯科医に巡り合えますように。

    ユーザーID:1900557140

  • いずれの治療も寿命(限界)はあると思う

    マウスピース、私も持ってます。
    顎関節症になり、硬めのマウスピースを薦められました。

    それはともかく、私も何本か神経を抜き、コアと冠を入れてます(これが所謂差し歯かな?)。
    現在も根幹治療中です。


    詰め物にしても、差し歯にしても、限界があると思います。

    詰め物の材料には劣化や噛みしめの限界があり、隙間が出来て虫歯になります。
    詰め物の隙間まではケアできませんからね。

    そして、差し歯も私が受診している歯科では保証期間があり、10年くらいですが、その期間もたないと、値引きして治療してくれます。

    私はケアはきちんとしますが、アラフィフなので、別に総入れ歯でも気になりませんねぇ。

    トピ主さんはまだお若いので、治療した歯を持たせた方が良いでしょう。

    言い方悪くいうと、じわじわもたせる方向性でしょう。
    私はインプラントはしない方針です。

    出来ることをやって、あとは成るように成ります。
    頑張りましょう。

    ユーザーID:8250963759

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧