保護猫は単身不可

レス49
(トピ主1
お気に入り95

生活・身近な話題

すがも

レス

レス数49

レスする
  • 再投稿しますが、保健所に電話しましょう。

    命を助けたいのなら
    保健所が1番はやくかつ、切羽詰まった動物を
    助けられます。
    保健所なら特に審査はありません。
    すぐ保護できます。

    ユーザーID:2612817495

  • 諦めるのは自由ですが・・・

    愛情云々の問題ではなく、トピさんの批判に対して皆さん答えてるだけだと思いますよ。


    メディアにでる様な団体だけでなく、個人でしているところ、猫カフェと連動して運営しているところなど色々あります。

    単身者不可、高齢者不可で初めからシャットアウトされちゃうところもあばそうでないところもあります。

    それをしっかり調べもせずに一部だけを見て批判するから、何もわかってないと思われたんだと思いますよ。


    諦めるのは自由です。
    でも、折角保護猫について考えたんなら、これをきっかけに調べてみてはいかがですか?

    本当に色んなところがあるし、いろんな考えの保護主さんがいますから。

    ユーザーID:4302093796

  • どうか諦めないで

    我が家は夫婦で元保護犬を飼ってますが
    我が家が譲渡してもらった保護団体は
    条件付ではありますが、
    単身者、高齢者、乳幼児のいる家庭
    等にも譲渡しています。
    杓子定規な団体ばかりではありません。
    犬との相性や、引き取り手の状況を見て
    ケースバイケースで判断する団体も、確かにあります。
    どうか諦めずにお探しください。
    応援しています。

    ユーザーID:4921722414

  • 実際に経験したこと

    私が子猫数匹を保護して飼い主を探していたときのこと。
    真っ先に名乗りを挙げたのが、一人暮らしの同僚の女性です。
    もともと猫を飼いたくて、ペット可のアパートに住んでいたそう。
    私は彼女がきちんと猫を飼えるのか不安でした。
    「本当に一生大切にしてくれるの?」としつこく確認し、「絶対に大丈夫。一生可愛がるよ」と言ってくれたので、猫を譲渡しました。

    でもすぐに返されました。
    旅行に行きたくなったそうです。
    旅行中は誰も世話できないからと。
    たった、それだけの理由で。
    環境が変わるのは猫にとってもストレスだったみたいで、猫ちゃんはこの後体調を崩してしまいました。
    本当に可哀想なことをしてしまいました。

    その後も独身で猫を欲しいという人はいたんですが、「旅行行けなくなるよ?」「病気になったら数十万かかることもあるよ」「あなたが入院したとき、他に誰か見てくれる人いるの?」と言えば、「猫を飼うのってそんなに大変なの?じゃあ要らない」とあっけらかんと言われました。
    最悪だったのはペット不可の単身用アパートに住んでいるのに、こっそり猫を飼おうとしている人もいたこと。
    私が「ペット不可ならダメだよ」と言えば「なんで?みんなこっそり飼ってるよ」とのたまいました。

    私が猫の飼い主を探していたのは、この時だけなんですが、単身には嫌な思い出しかありません。
    もし今後猫を保護して里親を探すことになったら、単身は真っ先に除外します。
    ちゃんとした人もいると思うんですが、確率的に非常識な人が多くて疲れちゃうんです。
    別に悪い人たちじゃないんですよ。
    でもなんかペットへの接し方が雑というか、愛情が足りないというか。
    生き物というより、自分が癒されるための「物」としか考えていない人が多いんですよね。単身って。
    かく言う私も単身です。
    なので、単身の身勝手さは私自身よーく分かっています。

    ユーザーID:9086779859

  • トピ主です

    たくさんのご意見いただき、ありがとうございます。
    保護された動物たちを思う気持ちは今回投稿いただいた方、みな同じだと思いました。保護活動をしている方と同じに動物を愛する気持ちは・・・

    今回トピを立てて、多くの意見がそういう状況は今までの保護活動でおきてしまった悲しい事案をもとにそのようになってしまったこと、単身者が飼うことで今後の生活で変化が起きてしまった時の対応のこと等ご説明がありましたが、もちろん私もそういうことは重々わかっています。

    ただ、助けたい命を思う気持ちを一括りで「不可」と門前払いすることに疑問を持ち、個人情報をそこまで把握したうえでいったいどこまで管理を徹底しているのかと疑問を持っていたところに、ちょうどリモート保護活動の状況を放映して、多くの動物たちが行き場を失っていると報道がありトピをたてた経緯があります。

    私自身、犬を飼っていたので動物を飼う幸せ、癒しをものすごく感じてきましたが、病気になった時の心配と亡くなった悲しみは忘れられません。
    でも、本当に大切にしてきたからこそ、亡くなって年月は経っても笑顔になるエピソードしか思い浮かばない、それくらい、愛犬・愛猫たちはいつまでも心に残る存在ではあります。
    確かに同居する家族がいたからこそ、一緒に生活もできていたと思います。

    以前、保護活動中の人と話す機会があり、犬猫どちらも飼っているが「猫のほうがずっと飼うには楽」と話していて、猫なら単身者でも一緒に生活できるかなって思ったのは安易だったかもしれません。

    猫を飼うこと、もう少しじっくりと考えようと思います。

    今回は改めて冒頭にも書きましたが、今回投稿してくださった方は皆さん動物を愛する人たちだということを強く感じました。

    ユーザーID:2808802672

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 私も単身者です

    子供が巣立って、今は一人暮らしです。
    3年前に自分で保護した野良猫を飼い始めました。
    コロナの渦の中、譲渡会がなくなり、困った保護団体の人からの依頼で
    GW中に預かりさんをしてくれと言われて、先住猫と完全に隔離して一週間だけと
    いう約束で預かりました。
    毎日、写真や動画を送っているうちに、一週間後には、どうにかこの子を一生お願いできないだろうか。と保護団体の方に言われてしまい、結局うちの子になりました。

    単身不可というのは、皆さんが仰っているように、留守番が多くなるとか世話が
    できないんじゃないかとか、引越しや結婚で飼育放棄するのではないかとか。
    あくまでも可能性ですが、そういうネガティブ要素があるというのは事実ですが、
    それでも最後は、人柄と飼育ではなく保育する愛情と知識や経済力があるかなど
    その人に寄るところが大きいと思います。
    保護団体の方と日頃からコミュニケーションを取り、トライアルさせていただくまでになれば、そして貴女がしっかり育てる方だとわかれば、譲っていただけると
    思いますよ。
    貴女と感覚が違うのは、貴女は保護された猫を「貰ってるあげる」という感覚だから
    審査が厳しいと感じるのです。
    保護団体の方は「貰ってもらう」という感覚ではなく「譲ってあげる」という感覚があるので、貴女からすれば、上から目線に感じるのかもですね。

    ユーザーID:8543367143

  • 信頼関係

    2020年6月2日 13:24のゆめさんのレスが的確だと思いました。
    私は実家ではずっと猫を多頭飼いしていて、多くは20歳すぎまで生き、最後はたいてい介護も必要になりました。経済面でも手間の面でも、介護ともなるとメンタル面でも、生き物を飼うのには覚悟が要りますよ。

    私は、自分のこれまでの猫飼いの経験からは、もし今一人暮らしだったら新たに生き物を飼おうという決断はできないです。アラフィフですから今飼ったら自分が70歳過ぎに犬や猫の介護でしょう?自分だって健康でいられるか分からないのに。家族が何人かいれば分担できますけども。

    年を取って弱った子の介護って、介護する側のメンタルにもキツイんですよね。これも家族がいれば分かち合えるけど、一人では耐えられない人もいるんじゃないでしょうか。

    うちにはずっとお世話になっていた獣医さんから貰い受けた保護猫もいましたが、それは獣医さんが、うちの家族の猫の扱いをよく知っておられて、ご信頼いただいてのお声がけだったと思います。

    でも、見ず知らずの人間の覚悟や信頼度をどうやってはかれば良いのでしょう?だから、保護団体が制限をかけることにはなんの疑問も感じません。そういったところの方々は、私達一般人よりはるかにいろんな、非道いケースを見聞しているだろうと思うからです。

    もしそういった制限を疑問に思うのなら、ただ不満として言いっぱなしにするのでなく、建設的に、どうやって保護動物と善良な保護希望者を結び付けられるかという具体策の提案を呼び掛けて考えたらいいのではないかと思いました。

    ユーザーID:9031905660

  • 厳しいですよね

    譲渡条件、厳しいですよね。
    単身者不可、長時間のお留守番も不可、小さい子がいる家庭も不可、高齢者も不可。

    一体どんな家庭なら譲渡してくれるのか?と不思議に思います。

    長時間のお留守番がだめなら、共働き家庭は無理ですよね。
    退職して時間が出来たからペットをと思っても、高齢者は不可だし。無職も多分不可。

    働いてて、結婚してて、子供がいなくて、長時間家を空けないで生活できている家庭って、どんなよ?

    譲渡できるのは子育てがある程度終わった専業主婦がいる家庭限定ってことなのかしら?
    それとも、譲渡してほしいなら仕事はやめろって事?
    でも収入低いと譲渡してくれないわよね?
    ん??

    ユーザーID:7866816686

  • 条件が厳しいのは保護施設だけじゃない

    キャッテリーやブリーダーから迎えた友人達から
    ☆単身者や高齢者は保証人が必要だった
    ☆住居や勤務先を聞かれた
    ☆引取まで何度も通う様言われた
    ☆フードやトイレの砂、食器のメーカーを指定された
    ☆定期連絡するように言われた
    なんて話を良く聞くので
    キャッテリーやブリーダーも条件の厳しいところは多いです。


    飼育崩壊や悪質な繁殖、虐待、飼育放棄。
    人間が捨てて野良になって必死で生きてる野良猫や栄養失調の子猫。
    安心して暮らせる様に保護したのにまた人間の手によって不幸にしたくない。

    ブリーダーやキャッテリーの多くは愛情をもって繁殖してる。
    せっかく必死で育てた命を不幸になんてしたくない。
    だから条件がつくのは当たり前だと思う。


    確かに条件を軽くすれば間口は広がるけど
    心ない無責任な人間の手によって不幸な動物を増やすきっかけにもなる。

    何故単身者がダメなのか、何故高齢者がダメなのか。
    何故収入や飼育環境の確認があるのか。
    それは動物と暮らすことを安易に考えてる人が多いから。

    動物はご飯も食べるし暑さにも弱いし病気にもなる。
    保護猫の多くは発育不良によるトラブルや先天性のハンデ。
    白血症やエイズ、コロナウイルスをもっていることもある。
    収入が不安定な人間にお世話ができますか?

    猫は長生きすれば20年近く生きる。
    最後には人と同じで介護が必要になることもある。
    高齢者にそれができますか?

    譲渡への不満の前に「保護の現状」を知った方がいいと思います。


    本当に保護猫と暮らしたいなら大手の条件を批判するんじゃなく
    もっと小さなところも色々調べた方がいいと思う。

    弟は何度も通って私が保証人になることで飼い主になりました。

    友人の両親も高齢者ですが何十年も猫飼いで
    近居の友人家族が何かあれば引き取る条件で飼い主になりました。

    安易に考えなければ機会はあると思います。

    ユーザーID:0474565450

  • うーん…

    一番避けたいことは、猫ちゃんやワンちゃんが、2度、3度と人間に捨てられ、傷付けられることなので、どうしても厳しくなってしまうんですかね。

    我が家も何ヶ月か前に犬を飼いたいと思い、保健所から引き取ろうかと考えた時もあったのですが、「ワンちゃん1人でのお留守番は長くて4〜5時間」という注意事項があり、諦めました。
    うちは、どうしても6時間以上のお留守番になってしまうので。
    常に誰かが家にいるお家じゃないと無理なのかなぁ…と。

    きっと保護団体の方も、次こそは猫ちゃんが絶対に幸せになるように!という思いが強いのでしょうね…。
    人間のエゴで飼われて、エゴで捨てられてしまったからこそ、なのでしょうけど…。

    ユーザーID:8302398481

  • 猫にも感情があります

    人の子も猫の子も育てましたが猫にも感情があって
    猫の気持ちに慕い続けると人間の子を育てるのと同じように悩みが深くなります。
    そうかといって人間の思うように猫を振り回すと
    猫がおかしくなってしまいます。人間の子もおかしくなります。
    猫も人間の子と同じなんです。
    それで人間が猫を楽に育てたい環境は狭い部屋の中だけで育てるのじゃなく外にも散歩が出来る環境と
    広い部屋(家)が必要です。
    猫も冒険をして危険な事安全なことを覚えてきます。
    現代は部屋飼い推奨ですが人間が都合で勝手に決めたことで猫には迷惑なことなのです。
    私は猫のことを考えたらそういう環境がないのなら
    飼うべきではないと考えます、
    人間もしんどくなるからです。
    20年も生きるのですから普通なら情が移り過ぎて
    自分が病気などで死んでしまったら、この子がどうなるのかと又悩んできます。ひとりだとどうしますか?
    それで外にも出られる環境だと他のいい人が親切にしてくれることがあるのです。
    田舎の場合、家族で住んでることも多く
    よその縁側でのんびりしていても追い立てたりせず
    親切にしてもらえます。
    もしものことがあればよそ様が面倒をみてくれそうです。
    なので部屋も見せられない独りの方には猫は飼ってほしくない思います。猫も悲しい思いをするからです。

    ユーザーID:0971601735

  • 保健所で探せばいいです。

    私は10年前保健所で2匹の子猫をもらい
    2匹とももう老猫です。

    譲渡会は保護している人達も猫に愛情もっているので、
    やたら審査が厳しいと思います。

    動物を助けたい精神が強いなら
    いますぐ
    保健所に電話してもらう日を確定しましょう。

    少し心がキツくなりますが、
    1番動物たちの助けになる行為だと思います。

    ユーザーID:2612817495

  • 単身で保護犬飼ってます。

    アラフォー1人暮らし賃貸で保護犬飼ってます。
    保護猫よりも保護犬の方がハードル高いです。
    私はサイトで見つけました。

    単身不可ばかりでしたが、偶然単身可で保護主
    さんか近所で申し込んだ次の日にお見合い
    2週間後にはトライアルスタートしていました。

    先代犬を1人暮らしで飼って看取りも経験していたり保護主さんも以前1人暮らしの時に犬を飼っていて理解があったりと運が良かったかもしれません。

    こんなパターンもあります。ただ人気の高い子猫は厳しいかも…

    愛犬も当時推定8歳♂です。歯がボロボロなのでこの年齢ですが実際はもっと若いのでは?と
    思うくらい元気で落ち着き無し男です(笑)
    犬も年齢が若い&子犬は単身不可ですね。人気もあるので…

    大人猫だったら大丈夫なのでは?個人的には
    近所で保護されている方を探すのがオススメです。保護主さんのハードルも下がります。

    私も色々個人情報聞かれましたよ。自宅にも
    実際来て環境確認しました。
    次は幸せになって欲しいからなんだなと思って
    いたので特に何とも思わなかったです。

    最近、広い間取り&職場から徒歩圏に引越して
    保護主さんから「もう1匹飼わない?」と言われて迷っている所です。

    保護猫ちゃんの飼い主になれると良いですね。

    ユーザーID:6013825136

  • うーん

    保護団体が無くなり、まっとうなブリーダーが残る、これが理想系ですよね。もちろん悪徳は論外ですが、種の保存という意味では。

    なぜ保護団体が無くならないのか、なぜ飼い主に条件が必要なのか…

    ブラックリストに載せても名前を変え住所を偽り何匹も子猫を引き取り虐待する人がいます。

    ペット可の物件ですと言いながら大家にバレたので返しますと言う人、飼い主が高齢で施設に入るからと老猫になってから団体に引き取らせる人、引越し先が狭くて飼えませんと言う人、、それどころかトイレを覚えない(マーキングする)、病気になったらお金が掛かる、夜泣きが煩い、懐かないという身勝手な理由も、、
    そういう人に何度も何度も猫を(言い方悪いですがもらい手の多い仔猫の時期を過ぎてから)返されたら、どうでしょう。

    保護して、病院に連れて行き、注射をし、注射器のようなもので日に何度もミルクをやり、トイレの始末をし…
    それが繁殖期には10匹を超えることもザラ。

    そんな苦労を買って出てくれている保護主さんが、一部の心無い人のせいで悪者扱いされるのは気の毒ですね。

    心無い人かどうかなんて、ちょっと会っただけでは判断できません…特に虐待目的の人はツボを心得ていますので保護主が安心できるポイントをよく分かってます。だから心苦しくても条件を付けざるを得ないのです。
    個人ではなく、国や自治体が大きな保護団体を作ってくれたら、別の条件が付くにしても、希望者が譲り受けしやすくなるのではないかな、と思います。個人でやるしかないうちは、難しいでしょう。

    単身者可としている保護主さんもいますので、どうしても保護猫を…と考えるならば熱心に探してみてくださいね。永年預かりさんという方法もあります。
    「保護猫」が欲しいという方が、保護団体と対立するような事が減るといいなと、思ってます。

    ユーザーID:4689841616

  • 続きです

    私も単身者で、保護猫を二匹譲り受けました。本当は単身者は不可だったのですが、紹介してくれた人が保護団体のボランティアさんで、私の身元を保証してくれたので譲渡して頂けました。もちろん安定した収入があること、マンションが持ち家であることを考慮していただいた上での判断だと思います。単身者に対する条件が厳しいのは当然なので、私はまったく気にならなかったです。

    むしろ私には、お金さえ払えば簡単に生き物を手渡すような、ペットショップやブリーダーの方が問題に思います。ペットショップやブリーダーは猫を生き物としてではなく、「物」として販売しています。だからお金さえ貰えば後は知らんぷり。飼い主が猫を虐待しようが、まったく気にしません。

    保護団体は猫を物ではなく、大切な命として扱っています。譲渡の際も、ほとんどタダ同然(ワクチンや避妊去勢代くらい)で譲渡しています。タダ同然の猫を虐待目的に譲り受けようとする輩は多いので(トピ主さんが想像する以上に多いですよ)、譲渡に慎重になるのは仕方がありません。保護猫の殆どは劣悪な環境の中救い出された子が多いです。せっかく救った命ですから、きちんと猫を愛してくれる方に飼い主になってほしいと思うのは、猫を愛する者として当然ですよ。

    トピ主さんのように個人情報を聞かれただけで嫌がるような人は後々トラブルになる可能性が高いので、単身者であるかに関係なく、保護団体の方から「お断り」でしょうね。トピ主さんのように保護団体を「猫をタダでくれる人たち」「猫をもらってあげるのに、飼い主を審査するなんて生意気」というふうになぜか上から目線で考える人も多いです。

    でも、その保護猫を保護し、治療し、世話をするために、どれくらいの苦労があったか理解できますか?
    トピ主さんも少し保護団体でボランティア活動をしてみたらどうですか?そうすれば厳しい譲渡制度の理由がよく理解できますよ。

    ユーザーID:6640185794

  • 私も単身者です

    仕方がないと思います。
    単身者は家庭のある人に比べて、将来が不透明なので。場合によってはどうしても猫を手放さなきゃならなくなります。

    例えば、「新しい彼氏(彼女)が猫嫌いだった」「子供が産まれて猫が邪魔になった」「ペット不可のアパートに引っ越すことになった」「海外に転勤になった」「仕事が忙しくて世話ができない」「会社が倒産して余裕がないから飼えなくなった」「病気になって猫の世話ができない」「実家に戻ることになったけど、両親が猫嫌い」「長期入院するので猫の世話ができない」「旅行に行きたい」

    理由は様々ですが、上記の理由で猫を手放すのは単身者が圧倒的に多いです。単身者ではない家庭持ちの方でも猫を手放す人はいますが、単身者に比べれば少ないです。

    私は保護活動をしている方のブログをかなりの数読んできたんですが、単身者OKの活動家もたまにいますよ。ただ、単身者は後々トラブルになることが実際に多いので、最初は単身者OKだった人も、後で単身者不可にしてしまうケースもあります。

    掲示板でも、「猫と彼氏の相性が悪くてどうしたら良いですか?」というような悩める相談が幾つかありましたよ。まともな人なら、悩むまでもなく猫のほうが大切だし、猫嫌いな彼氏とはさっさと別れれば良いだけの話ですけど、実際はそうじゃない女性が多いんです。そういう人は彼氏の言われるがままに猫を遺棄したり保健所に連れていったりするんですよ。

    私の実家の近くにはペット可の単身者用アパートがあるんですが、引っ越しの際に猫を捨てる人が多くて問題になっています。

    ユーザーID:6640185794

  • 単身不可だったのですか…

    私はアラフィフですが、仕事を辞めたら猫を飼いたいと思っていました。三毛猫が大好きなのと、寿命的に面倒を見られる範囲で成猫の保護猫を飼いたいと思っていたのですが難しいのですね…

    ユーザーID:2740149395

  • レスします

    度々すみません。
    単身者が子猫を引き取るのはオススメしません。
    成猫と違い、日中の食事の世話をしたり、遊び相手になったりととても手がかかるからです。
    ケージに入れてあっても何かのはずみで檻の隙間に首がはさまり、死んでしまった例もあります。
    その点、成猫は自我がしっかりしています。
    よほどの寂しがり屋の猫を除き、日中留守にしている単身者でも成猫ならどうぞという所もあります。

    自宅の中を確認したがるのは、飾り物やドアと窓の配置などを確認したいからです。
    猫は犬と違って3D移動しますからね。まさかと思うような所に登る、入る、出てしまうなんて山程ありますから。

    ユーザーID:7603847951

  • まったく同感

    保護団体は善意でやっているんでしょうが、地獄への道は善意で舗装されているともいいますし、虐待虐待と思考停止せず考えてほしいです。
    すべての団体がそうではないと書いてる方もいますが、私も見た限りでは男性不可、単身不可、幼児のいる家庭不可、老人不可など、どれか2つ3つは掲げている団体がほとんどですよ。

    虐待するかどうかなんて、客間に通されて小一時間会話すれば判断できないものですか?
    すべての部屋をみせろとか収入を聞くとか完全にやりすぎだと思います。
    逆に言えば、部屋の様子も職業も、虐待を100%しない根拠にはなりませんし。虐待をふせぐのは最初の「身辺調査」の徹底ではなくてアフターフォローでしょう。

    保護団体は、自分たちが考える完璧な飼い主を求めすぎです。
    いろいろな幸せがあるはずなのに、猫がしゃべれないのをいいことに、幸せの定義を勝手に決める。
    男性不可、単身不可っていうのはかなりの部分偏見に基づく危険視があると思います。
    すべての男性、単身者、老人が虐待をしたり飼育困難になると決まったわけでもないのに、最初からその属性を持つ人を門前払い。
    ふつうにこれらの方々は要相談でいいじゃないですか。
    彼らが猫を飼えるよう相談に乗ってあげればいいじゃないですか。おかしいです。

    保護団体が今のままだとずっとペットショップはなくならないでしょうね。

    ユーザーID:0369894709

  • レスします

    飼い主募集の方たちが家族構成や住環境を審査するのは、大事にしますと引き取っておきながら、家族都合で飼えなくなった、家から脱走させてしまって行方不明になった、金銭的に飼えなくなった、孤独死されてペットが悲惨なことになった等でレスキューしてきた実例を山程見て経験してきたからだと思います。
    つまり行き先を狭めているのではなく、出戻ってくる率を減らすための策なのです。

    それにNPO団体から引き取るのはタダではないですよ。予防接種代と避妊去勢手術代などの数万円を支払うのが条件の所がほとんどです。
    手術等を引き取り主に任せると、予防接種もしない、避妊去勢手術もしないで増やしてしまって他頭飼育崩壊させてしまうことが多いということもあげられます。

    ですが探せば単身者にも譲渡してくれる所もあるし、保健所をあたったり、動物病院を探してみたら?
    大抵の病院は春から夏にかけて飼い主募集のポスター貼っています。

    ユーザーID:7603847951

  • 猫が病気になる事も想定してますか?

    もし、譲渡された猫ちゃんが、
    体調が悪くなって緊急に手術する時や、
    透析や注射など毎日通院しなければ
    生命にかかわる時、
    毎日病院に連れて行けますか?

    治療にいくらかかるか知ってますか?
    保険かけてなければ100万円以上
    かかる事もあります。

    24時間空調機かけておけますか?

    車はありますか?
    5kg近いケージをもって揺らさずに
    毎日通院はつらいです。
    自転車では猫ちゃんが大変です。

    だれが家で介護しますか?
    自力で食事や排泄できない時は
    どうしますか?

    猫も人と同じように病気になります。
    想定外で飼えなくなった、では済まないです。
    だから審査が厳しくなるんだと思います。
    譲渡する側の責任として仕方がないと思います。

    猫ちゃんがいつ来てもいいように準備しておけば、
    いつかトピ主さんの元にやって来ると思います。

    ユーザーID:5414523174

  • 日本の譲渡は条件が厳し過ぎます

    まあ、いろんな大義名分的なことがあると思うんだけど、
    一つはペットの社会システムが外国(先進国)に比べて
    10年も20年もあるいはそれ以上(もしくは永遠に無理。。)
    遅れているということがあると思います。

    イギリスなんかだと動物虐待防止協会っていうのがあります。
    しかも「王立」なんですよね。そこの職員になるためには、
    高い倍率、厳しい選抜試験などクリアしないとなれないみたいですが、
    「国としてそういうバックグラウンドもないのに、日本じゃとにかく
    動物愛護団体ばかり増え続けている」という奇妙な状態に
    なっています。

    私は譲渡条件に厳しい理由の一つが、ペットに関する保整備が
    いまだにアウトラインだけで、もし虐待や放置していれば
    どういう罰則を設けるとか、保護した動物の処置など
    「ほとんど明確に決まっていない」のが実情の日本だからだと
    思います。

    犬と猫の登録件数がすでに子供の数を上回っているのに、
    国家機関としての組織もない、法整備もない(条例どまり)、
    こんな国って他にないと思います。

    条件を緩くする代わりに罰則を強化するか?
    罰則のない口だけ動物愛護法(実際は条例運用レベル)で
    譲渡条件を厳しくして引き取り手のない個体はやがて殺処分にまわすか?
    どっちが良いか?ですよね。

    犬や猫を飼う人、飼いたい人だけでなく、飼わない人らも
    真剣に保護動物のことを考えないといけない時期になってきていると
    思いますね。なんせ数が多いですから。

    ユーザーID:8571200005

  • 成猫はダメ?

    子猫じゃないとダメですか?
    保護猫譲渡といっても色んな団体、色んな保護主さんがいます。
    どこでも絶対にダメと言われるとは限りません。
    けど、子猫はやはり厳しいですよ。

    成猫になってしまうとそれだけで貰い手が少なくなります。
    「救いたい」という気持ちなら子猫じゃなくても成猫でも良いでしょう?

    うちは単身じゃないですけど成猫を引き取りました。
    成猫だからか?家族で見に行ったからか?
    厳しい審査のようなものはなく、どうぞどうぞって感じでしたよ。

    ユーザーID:4935739837

  • ペットの地位はそれだけ低い

    うちの猫は保護猫です。譲渡会で出会ってうちの子になりました。
    家の写真なんかはいらなかったけど、勤務先と大体の世帯年収は書きましたし、家の面積なんかも書いた覚えがあります。家族構成と、誰がどの程度外出するか、とかも。
    譲渡会に行く前にどんな質問事項に応える必要があるのか調べ、主催者側の気持ちもわかるので抵抗なく書きましたが、書きながら、独身だったらエントリーも無理だったな〜、とは思いました。

    先代猫は知り合いの所で生まれた猫でした。
    私は一人暮らしでもその子を最優先にしながら育てたし、結婚時も「うちの猫があなたを気に入らなかったら結婚はしない」と夫に宣言していました。夫は理解し、猫に最大限の敬意と愛情を示してくれて、猫は大いに夫に懐き、19歳まで元気に生きました。
    今も昔も、私に何かあった時のことは、家族の他に、猫の保護活動に参加している友人、動物関係の仕事をしている友人、その他複数名に頼んであります。普段から2軒の動物病院に出入りし、健康診断も年に1〜2度は受けさせています。家族がいたって、今、収入が安定していたって、将来のことなんかわかりません。備えは独身時代と同じように必要です。

    実際は、単身でも最大級の愛情と備えをもって生涯を共に生きる人もいれば、家族持ちであろうと安易な気持ちで猫を迎え入れたり、環境が変化してしまう人もいると思います。
    本当は人間性を見抜く必要があるんだと思います。だけど、譲渡会だけで保護主さんがそれを見抜くのは至難のわざ…だから、条件をあれこれ付け加え、安心材料を増やしていくのでしょう。

    難しい問題だと思います。
    ペットを大切にしなければ厳しく罰せられるような法律があれば、少しは変わるかもしれませんが。

    ユーザーID:2970458093

  • 実際にキツすぎる条件のところは一部

    保護団体皆が「単身不可」なわけではありませんよ?
    その団体さんに戻すのが条件というのを含め、引き取りてさんに万が一のことがあった際に、猫の身を誰に託すかをはっきりできれば良い保護主さん。
    成猫さんでお留守番ができることがわかっているコなら譲ってくれる保護主さん。
    いろいろあります。
    ただ、仔猫を長時間お留守番させる人。完全室内飼いにはしない人は、断固ダメというところがほとんどだと思います。

    なぜ条件が厳しいのかは、他の方がおっしゃっていますが「厳しすぎる条件が猫の引き取りてさんを少なくする」=「ゆくあてのない猫が減らない」というのは間違いです。
    「最低ラインの厳しさ」を定めておく方が、結果として、終の棲家を見つけられる猫が増やせるんです。(猫ボラの経験から。これ本当)
    あと、横ですが、海外とくらべて日本は厳しい、ということはないです。海外だと、それこそ、まず外国人という理由で一刀両断不可だったり、人間の養子縁組の厳しさと変わらないような審査があったりもします。
    海外も日本も、保護主(団体)さんによって、ほんとうにいろいろです。
    あと、日本でも保健所は条件が緩いという通説があるようですが、都市部などでは民間と同じくらい厳しいところが多くなっています。

    確かに、猫が死ぬまで週一で写真を送れとか、源泉徴収をみせろとか(このご時世、有名企業にお勤めでも先々どうなるかなんてわからない)いう団体もありますが、テレビなどでは往々にして、極端なケースを、さも一般的なように報道したりします。

    厳しさでは同じレベルの保護主(団体)さんでも、その保護主さん自身との相性もありますから。Aとは「あの人たちとは二度と会いたくない!」でも、Bとは「いい保護主さんに出会えた。」というケースはたくさんあります。
    よろしかったら、複数の保護主さんにあたってみてください。

    ユーザーID:0659567811

  • 単身飼い主がコロナになったら?

    今回のコロナ渦で単身飼い主のペットが問題になりましたね。
    隔離されたら誰が世話するの?って。
    そういうリスクヘッジを想像出来ない人がこうやって団体を批判するんでしょうね。

    条件が厳しいと言うのではなく、動物を迎える環境が整っていないと理解するべきだと思いますよ。
    動物はオモチャじゃありませんから。

    ユーザーID:3584156881

  • 個人の飼い主募集サイトとかは?

    個人間での飼い主募集サイトや、都道府県の愛護センターなどでしたら、単身者門前払いではないのでは?
    団体さんも主義は多種多様ですし、単身者も要相談なとこもありますよ。
    トピ主様はきちんと責任をもって飼うおつもりなんだと思いますが、
    上記の飼い主募集サイトでも、結婚して引っ越し先がペット不可だの、妊娠して面倒みれないだの、
    病気になって実家に戻るので、だの産んだ子供がアレルギーだの、いや猫は20年長けりゃ生きるんだよ?と首を傾げざるえないちょっとした生活の変化で手放す方が少なくないのも事実です。虐待目的、精神的に不安定で寂しさうめる
    ためのアニマルボーダーも警戒したくなりますよね。
    そんな事情も汲みつつ、ご縁のある保護猫さんを見つけられたらよろしいかと思います。

    ユーザーID:4976180336

  • ま、そんなもんですよ

    保護猫をと思っても、ハードル高いんですよね

    たしかに保護した方からみたら
    猫ちゃんがまた不幸になるかも?って心配のあまりなんでしょうけど
    あまりに心ない発言や限定された家庭でしかもらい受けれないのも現実です

    >家の写真を撮ってくださいとか、自宅に上がって猫が飼える状況か確認する、挙句には仕事はどういう仕事(安定収入かどうか)保護猫を譲渡するのにそこまで個人情報を聞くことに驚愕しました


    私の場合源泉徴収票と確定申告書類
    家の中にカメラ設置まで要求されて諦めました

    そんなにその子が可愛いのなら
    保護されたかたがご自身で飼育なさってって思いました
    家に24時間監視カメラを置きたいほど
    心配なら保護した猫ちゃんを
    責任もって自分で飼育すべきです

    保護ってなんでしょうね
    いざとなったら自分で飼育する責任を持ってほしい

    虐待が心配って言われても
    譲渡された方すべてがそういう方ででは無いし
    そういう方かもしれませんよね

    なんかおかしいと思うんです

    私は結局ペットショップで出会いましたが
    保護猫譲渡会は一部非常に過激な方がいるのが現実です

     

    ユーザーID:4750103386

  • 15年の長いお付き合いです

    家猫の寿命は15年と言われています。その間にひびが入る可能性も多々あります。

    *なついてくれない。
    *夜泣き、爪とぎ、トイレ問題など、飼主さんの生活を脅かす。
    *飼主が将来の配偶者候補と出会ったとき、相手が猫好きでなかったりアレルギーだったら、猫を選ぶか配偶者候補をとるか、と人生の選択の可能性を狭めてしまう。
    *高価なキャットフードを買うために、飼主の食生活など日常が犠牲になる。
    *年齢を重ねると増えてくる医療費や介護費用が、子供の教育費、マイホーム計画、自分たちの老後資金を食い潰してしまう。

    飼主が不幸になるなることは、猫ちゃんの不幸を意味します。
    譲渡会の主催者は、不幸になる猫を一匹でも少なくしようと、飼主候補の、生活力、忍耐力に厳しい要求を課すのでしょう。

    一方、ペットショップでは、猫ちゃんは商品です。
    若く、可愛らしいうちに売ってしまうのが先決です。
    売れ残って若さと可愛らしさにかげりが出ると、値引きもしなければなりません。エサ代が余計にかかったというのに。
    どうしても売れ残ったのは、ブリダーに返却でしょうか。猫にとってはハッピーとはいえません。

    ユーザーID:7834824895

  • 両方の気持ちがわかるかな・・

    先にお伺いしたいのですが なぜ子猫を希望するのですか?
    成猫じゃだめなんですか?

    単身者で留守が多いのになぜ子猫限定で希望されるのでしょうか?

    確かに保護主によっては ひどい人になると
    源泉徴収票のコピー・保険証や運転免許証のコピー・留守の時間・休みの日など詳細に聞かれて 危険を感じてこちらからお断りしたことがあります。
    もちろん 我が家にきてすべての部屋を見せろと・・

    怖いですよね。
    そんな個人情報を個人である保護主がどう管理するのか?
    悪用されたり、相手が泥棒だったら?なんて思うと怖くてたまりませんでした。
    やりすぎです。

    結局 自分で拾うすることに決めて 
    2匹保護して飼いました。一匹は老猫で半年後に悪性リンパ腫がわかり緩和ケアで見送りました。
    子猫は元気で今もいます。


    ただある程度の個人情報は必要なんです。
    虐待目的で猫を希望する人が実在するからです。
    悪質な人間もいるそうです。

    保護主・保護団体も注意喚起してます。

    私は譲渡先を見つけたこともあり、保護主にもなったことがありますが
    やはり 猫や犬を幸せにしたいから なるべく条件の良いご家庭に譲渡したいのです。愛溢れる家族の中で育ってほしい。
    子猫・子犬ならなおさらです。

    老猫でさえずっと見守らなければならなかったです。病気になってからは・・
    誰かしらが在宅しているご家庭に‥と思う気持ちは十分にわかります。

    ご自分で野良猫が多い公園などを見回って保護するという選択肢はありませんか?

    ユーザーID:2395027760

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧