お寺の普請

レス7
(トピ主0
お気に入り18

生活・身近な話題

サフラン

夫実家の檀那寺が本堂の改修をすることになり寄進の案内が来たそうです。
1口10万円で、夫の実家は「最低でも5口」を求められています。
夫実家地域は昨今は高齢化が進み檀家も少なくなっているのではないかと思います。
かくいう、我が家も地元とは遠く離れており、特に檀家の意識はありません。
地元にいれば「分家」の立場ですが、ありがたい事に我が家には寄付の打診は今のところありません。

問題は夫の実家の経済状況です。
夫の兄(実家跡取り)は30そこそこで亡くなり、長年、義父が家長として兄嫁と孫息子を養ってきましたがその義父も亡くなってすでに5年になります。
夫実家には後期高齢者になった兄嫁と、独身で非正規の息子の二人が細々と暮らしています。
夫は現実問題として出せないのだから、最低限(10万)で仕方ないのではないか、と言っていました。
その10万でもきついのではと言うのが実情です。

私も夫の実家の事なので口出しをするつもりはなかったのですが
私自身が田舎育ちなので、求められた金額を出さなかったら兄嫁さんたちが今後、地域で苦しい立場にならないか、と心配です。

これはまだ、夫にも言っていない勝手な私一人の考えですが
足りない分(40万)を我が家で出してあげると言うのはどうでしょうか。
もちろん40万は大金ですが、我が家の経済状態では出せなくはありません。

かれこれ30年以上前、妹が嫁いだ先のお寺が普請をする時に
「嫁の実家だから」とうちの親は20万出させられてました。
20年前の実家の旦那寺の普請の時には、やはり50万と言われましたが
父が亡くなった直後だったので母は「20万が限度です」と断りました。
そのおかげで、かなり地域での立場が苦しくなりました。
無理しても50万払うべきだったか、と思ったりします。

そういう背景があるので色々、考えてしまいます。
ご意見をお願いします。

ユーザーID:8293105776

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数7

レスする
  • 雑談です

    義理実家の現在の資力の範囲でなさったらと思いますけど、取り敢えず、
    「五万円」でお応え為さったらと思います。多分ですが、二次募集があるのではありませんか。

    そこで、更に「五万円」を追加為さってはと思います。今回無理をして大口の寄進を為さると、以後その額がベースになるのではありませんか。そうなると問題を将来に持ち越すことになります。出来る人がすると考えると気持ちが楽になりませんか。

    お寺の維持管理は、檀家の責務ではありますが、昔流の過度な施設整備の遣り方は、現代には通じないと思います。誰かが、小規模整備とか、統合化を言ってくれると助かりますね。

    ユーザーID:1829440391

  • 余計な口出し(金出し)は不要

    後期高齢者の母と、独身非正規の息子2人では、人並み以下の一家です。

    寄進を最低額にして何か言われても、それが実力なのだから仕方ありません。気にしようにも出来ません。
    独身非正規の息子さんがいなくなれば、その土地には誰もいなくなるのですね。日本の地方の運命です。

    ユーザーID:0509044489

  • 一族関係者で話し合う

    これは都会人にはわからないことだと思います。

    私(50代、都会住まい)の実家も同様の田舎で、寄進の額を自己都合で値切るなどということは考えられません。誰がいくら寄進したか個人情報なんて駄々洩れですので、地区の噂になる可能性が高いです。また、値切ると檀家総代のような役職が付いてくるのではないかと思います。甥御さんはうってつけですし、五口の寄進は今までの実績からでしょう。実績も信頼もあるお家と思われていることはたやすく想像できます。お金出せないなら労力出して、という話になる可能性があります。

    本殿改修などというビッグプロジェクトを檀家側から仕切るなんてよほどの力がないと無理です。当家はそれをやらされて家長である母方の叔父は倒れちゃったくらいです。

    ここは一回お義父さま亡き後どうお寺と付き合うか意思統一が必要ではないでしょうか。ご主人、兄嫁さん、甥御さんの三者で話し合った方が良いような気がします。私にはこの問題は目先の寄進だけではないような気がします。

    ユーザーID:6325977534

  • 【ただの寄付】とは意味合いが異なるので・・・

    5口50万の提案という事は、過去に義父(又は義祖父代から)が、お寺に相応の寄進や貢献をして、檀家の中でも、相応な【立場の】家だったのだと思う。昔はそれが家の格にも関係した。

    義父様が他界後5年なら、寺総代方が、義父様の立場を尊重し、その額を出したかと。

    額が高い(=口数多い)のは、ある意味「その家の立場」の裏返しでもある。本殿改修後は、お寺のどこかに、寄進高額順に大石板などに名を彫り、本殿改修寄進者としてずっと名前が残る計画かと思う。地域や子孫が見る。

    昔ながらの地域では、そういう場合の寄進割当額は、地域でのある種「家の格」に沿った基準で、総代さん達も、過去の貢献や家の【格】に合わせて金額設定したと思う。

    なので【ただの寄付】とは意味合いが異なる。

    実質お金が無いが、何とか寄進して格を保つか
    または、今後は気にせず、普通一般寄付で、そういう位置づけでOKか〜

    そこは、地元に住む義姉と甥達の考えによると思う。

    【古い地域なら】
    今までは、周囲の人は、義父が生きていた「過去のその家の格」の【感覚】で交流(見ている)。しかし今回、寄付を減らした後は、周囲の意識・見方も【狭い田舎なら】(見えないところで)微妙に変わるかも。(何か酷い目に合う等ではない)

    主が心配するより
    もし、夫がお金を出したいなら
    夫が、義姉さんに遠慮がちな打診〜もアリかと思う。

    寄進額が高いのは「地元檀家の中での格付け」的な意味合いなので

    地元に住む義姉の考え方次第。

    またトピ主夫自体が、地元での実家の【立場】や【格・面子(めんつ)】を残しておきたいなら

    「夫がお金を足す(出す)」前提で(義姉との)打診や話合いもアリだが、先祖祀りを継いだのは義兄夫婦なので、決定は義姉。

    尚、昔は檀家総代は、代々、その地の信頼される名家がなった。

    ただ上記全て、現代では【地域により】変化しているかも。

    ユーザーID:1174757335

  • ご近所の檀家さんとも相談してもらっては

    数年前に、夫の家の旦那寺が本堂と山門を新しくすることになり、寄進の案内が来ました。
    うちは県外に出ておりますので、何口も寄進するのは地元の社長さんや商店主さんたちに任せて、と考え、一口分を送金しました。

    が、蓋を開けてみたら、うちは高額な方から2番目。
    お寺って、寄進や永代供養料を払った人の名前と金額が、本堂に貼りだされたり立て札になったりしますよね。
    だから、檀家総代や世話役さんだけでなく、他の檀家の方たちにも、誰がどれだけ寄進したかバッチリわかってしまいます。

    では地元の檀家の皆さんは、というと、一口の2/3の金額で名前がずらり。
    おそらく、無理のない金額に揃えるよう、どこかで相談したか話が回るかしたのでしょう。
    でなければ、いくらキリの良い数字とはいえ、半分ではなく2/3という金額に大勢が揃って、一口分かそれ以上を出す人がそれほどに少ないとは、ちょっと考えられません。
    夫の元同級生の名前もありましたが、仲良しというわけではなくてもう連絡もとっておらず、そんなことになっているとは全く知りませんでした。

    こんな失敗例もありますので、離れた土地で(トピ主様が)一人で頭を悩ませていても、相応しい金額は出てこないと思われます。
    これからもお寺の近くで、檀家の皆さんと付き合っていくのは、地元にいる兄嫁様です。
    兄嫁様が、同じ檀家さんたちと相談なさるか探りを入れるかして、肩身が狭くならない程度の額を決めていただくのが先でしょう。
    その上で、払いたいけどちょっと無理ということでしたら、その時にご主人様が援助するなり何なり、お考えになれば良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:5779889399

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 1度では済みませんでしたよ

    50万……時代錯誤の話ですね
    昔は そのくらいの寄付をしていた家も多かったけど〜
    元嫁ぎ先でも そんな話があり、亡き姑が舅が眠る菩提寺だからと 寄付しましたが……その後も 屋根の吹き替え立とか 何とか再三 寄付するよう言われてましたよ

    不義理でも良いと私は思いますよ
    お寺も生き残りに 簡単に寄付を募るのはどうかと思います

    ユーザーID:5710161082

  • 誰が祭司の継承者ですか?

    お寺からの寄進の案内は誰宛にきましたか?トピ主宅には義姉から連絡があったのでしょうか?
    今の義実家の経済状況、義姉と息子達ができる範囲で行うのが良いと思います。
    今トピ主夫婦が40万円援助しお寺の要望通り最低額50万円を寄進すれば、今後の普請や晋山式(住職の代替わり)などの時にも多額の寄進の要求は続きます。
    最低50万円は義父の代では当然とされた額かも知れませんが周囲も現在の義実家の経済状態は見えているでしょう。
    申し訳ありませんがご希望の額には到底足りないのですが許しくださいと頭を下げればいいのです。

    今はお寺も将来を見越して積み立てをしたり檀家には数年かけて寄付をお願いしたりと努力しています。

    ユーザーID:7132246488

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧