自己肯定感、息苦しさについて

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心や体の悩み

はなまる

はじめまして
大学4年の、はなまると申します。
都内の福祉系の大学に通っており、今は冬にあった実習の報告書や夏にある病院実習の計画書作り、就活など様々なことに追われているところです。
最近、情緒不安定なのか1人で居る時に泣いてしまったり、どうしようもなく不安感に襲われたりすることがあり、自分が怖くなってしまいました。

元々自己肯定感が低く、授業でグループワークを行う際も「この中で自分が1番底辺だ」と勝手に思い込んでしまったり、自分の考えや感じたこと(価値観ともいうのでしょうか)が周囲の基準とズレているのではと不安になり一言も話せない状況が続いています。

そのため、実習の報告書を作成する際も自分は本来実習で学ぶべきこと・感じとるべきことをキャッチ出来ていないのでは、私が考えたことや感じたことが変なのではないかと不安になり、報告書に向き合うのが怖くなり、先延ばしにしてしまって満足のいくものが提出できない→自己嫌悪という負のループに陥ってしまいます。
自分が情けなくて悔しくて、息苦しくなったり泣いてしまうという感じです。

小・中学校の頃はいじめのようなものにあい、学校にはあまり良い思い出はありません。しかし、一人っ子で両親からは普通に愛情を受けて育ったと思います。なので、余計になんで自分はこんなに歪んでいるんだろうと落ち込んでしまいます。

今後就活などもあり、より厳しい世界に出ていかなくてはならないことから、何か前向きに物事を捉えられるようなコツやアドバイス、叱咤激励をいただければと思いトピをたてました。よろしくお願い致します。

ユーザーID:3050701844

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  • 自己肯定感っていうのは‥

    自己肯定感は、自尊感情とは異なります。自尊感情は、自分はこんなことができた!とか、こんなことが得意!みたいな感情ですが、自己肯定感は、ダメな自分でもありのままを受け入れる気持ちのことです。ダメでも大変でもそれでもいいじゃない、ということです。

    自己肯定感という言葉を日本で初めて唱えた高垣忠一郎先生の「自己肯定感ってなんだろう?」という本をぜひ読んでみてください。これから福祉の道を進む人にもおすすめですし、どうしても自分が好きになれない人にもおすすめです。どんな自分でもいいんだ!と思えるといいですね。

    ユーザーID:3507543343

  • 表に出してこそ自分のため

    現実に追い込まれると、必要以上に気にしてしまうものなので、以下の話も「まあそんな考え方もあるか」程度に、流し読みしてください。

    トピ主さんがおっしゃってる「自分が1番底辺だ」とか「周囲の基準とズレているのでは」という不安と、それに伴う「一言も話せない」という行動は、私からすると少し完璧主義すぎるように思いました。

    もちろん誰しも、できれば何事も上手にやりたいでしょう。でもトピ主さんはその分野で何十年もやってるベテランではないので、完璧でないのは仕方ないですよね。
    そうだとすると、もしご自身が一番底辺なんだったら、それ以上は下がりようもないので、何を発言しても自由です。周囲とズレてるとしても、10話して1でもズレてなければラッキーです。
    本当に自分はダメだと理解してたら、自己肯定できてなくても、全く問題はないはずです。

    でもトピ主さんは、自分がダメなんじゃないかと思いながらも、本当はそうじゃないと思いたい完璧主義者です。だから、本当にダメかもしれないという現実と向き合いたくなくて、何も話せなくなってしまうんでしょう。

    自分のダメなところ、他の人とズレてるところがあるとすれば、それを積極的に表に出していかないと、どこがダメなのか、どこがズレてるのか見えてこないので、修正もできません。
    たとえ変なことを感じたり考えたとしても、それを報告書に書いて、指摘してもらわないと、直せません。

    トピ主さんは、自己肯定感が低いとおっしゃりながら、実際には自分のプライドの高さに負けて、自分を否定したくない一心で、現実と向き合うのを避けていらっしゃるわけです。

    別に一番じゃなくてもいいし、人と考えがズレてても、指摘事項をいっぱいもらっても、今はまだ勉強中なのでかまわないのです。
    何がズレてるのか、何が変なのか、それを知るのも、自分に自信を持つためには、重要な基礎ですよ。

    ユーザーID:7037722776

  • トピ主です。

    お返事が遅くなり申し訳ありません。レスをくださった方々、ありがとうございました。レスを読み、自分に対して新たな気づきがあったように思います。
    このみ様、紹介していただいた本を早速調べてみました。とても興味深かったのでネットで購入したところです。ご紹介ありがとうございました。
    くものす様、ご指摘いただいたように私自身あまり気づいていなかったのですが、親に言わせると幼い頃からかなり負けず嫌いでなんでも自分がやらないと気が済まない性格だったようです。プライドが高いのは薄々気付いていましたが、完璧主義というのも確かにあるかもしれません。

    ネットの掲示板ではありますが、外から見た自分を知ることができ、少しスッキリしました。先日、実習の報告会があり先生方や指導者の方に報告書の完成版を報告したのですが、その際私の感受性についてお褒めの言葉をいただきました。(昔から取り越し苦労が多いく最悪の想定をしてしまう癖があり、それも重なって不安に襲われるのだと思います)
    これを機に、自分を少しずつ変えていけたら良いなと思います。
    レスをくださったお二方本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3050701844

  • 私も人生を通して、そんな自分を克服させることできたよ

    >実習の報告会があり先生方や指導者の方に報告書の完成版を報告したのですが、その際私の感受性についてお褒めの言葉をいただきました。

    本当に良かったですね。

    失礼ながら、他の方も仰っていますが、私もトピ主さんは、完璧主義者でいらっしゃるのかな・・・と思いました。

    昔の私もそうだったから。

    思ったこと、考えたこと、どんどん言葉や行動に表してみたらいいと思います。

    答えは「黒」「白」だけではなく、「グレー」の部分もある。
    相手の答えは自分と違ってもOK。だから、自分の答えも相手と違っても良い。同じ人間はいないのだから。
    出来が、100点でなくても20点でも30点でもいい。
    他人に嫌われてもいい。「変」と思われてもいい。

    一方で真面目でいらっしゃるので、社会にでても、真面目に勤務にあたられて、その面では評価してくださる人もきっといると思うよ。

    だけど、早い段階で、上記のように割り切れたら、プラスアルファの部分で、いろんな面で自分を成長させることもできるし、何より、楽に生きることができるよ。
    間違えてもいいと割り切れたら、「プラスアルファ」の行動も起こせるしね。

    自分の性格を手で切り開く感じで、勇気を出して、一歩一歩頑張ってくださいね。

    報告書を作成するうえで、自分の考えを言葉にしたり、グループワークで言葉を発してみるのは、自分に自信をつけたり、自分を成長させる絶好の機会だと思いますよ。

    あと、この先、社会に出たり、結婚生活を送るうえで、自分の思ったことを行動するうえで、自分のことを見てくれている人はいるんだなぁ・・・と、実感する機会に恵まれると思います。

    勇気を出して、行動したり、言葉にすること、大事にしてね。

    ユーザーID:9999158840

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