乳がんで元気にお過ごしの皆さんへ

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心や体の悩み

ゆとり

乳がんになって6年経ちました。
今のところ再発転移の兆候もなく、先生も楽観的な見解を示して下さっています。

罹患して2年くらいは乳がん沼にどっぷり浸かってしまい、心療内科に行くギリギリ手前で踏ん張ってきた・・・そんな感じです。
4年目を迎える頃、ようやく「乳がんである自分に飽きる」というか、日々の生活においては平常心を保てるようになりました。

しかし。
相変わらず年に1回の術後検診が近付くと再発転移の恐怖から精神状態が不安定になります。
それに加え、告知される前、検診での医師のただならぬ表情、不安的中の告知、病理結果で性質の悪い癌だと言われて絶望したこと等々、他にもいろいろ思い出します、思い出したくないのに。

周りに言わせると表面上はいつもと変わらないらしいですが、検査の2週間前から何をしても落ち着かず、検査日は必ずお腹を下します。
結果を聞きに行くまでの1週間は気もそぞろ、待合室では心臓バクバク、もうここから逃げ出したい!と叫びたくなります。

乳がんはたとえ10年経っても安心できないという刷り込みもあるんだと思いますが・・・毎年この時期になるとメンタルきついです。

現在、乳がん患者で元気でお過ごしの皆さん、この気持ち分かって頂けますでしょうか?

ユーザーID:9914570232

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  • わかります

    定期検査の前、1ヶ月くらいから不安定になります。
    そりゃ、なりますって。怖いもん。
    私のいってた病院では、治療方針が決まった(手術)時点で「精神科にかかりますか」って聞かれました。
    ガン患者の4割程度が鬱状態になるそうで、最初から精神面のケアのために、予約を入れることを打診されたと思います。ショックでその当時の記憶がおぼろげなんですが。
    頑張るのも大切ですが、その心の防波堤の奥にあるもの、悲しみとか辛さとか、専門家に聞いてもらうのも良いものですよ。
    少しは楽になると思います。
    私は、自分を支えてるものの1つに「女性であること」があったようで、支えをなくして道が見えなくなりました。
    既婚者と独身、また子供の有無で、心持ちもかなり差があるようですが、いずれにしても、過去の辛い記憶を乗り越える力になるかもしれません。
    応援してます。

    ユーザーID:6890739018

  • ごめんなさい。わからない。

    8年程前に手術しました。

    ごめんなさい。私はそんな精神状態にはなって無いです。

    癌の中でも乳癌は生存率の高い物です。
    手術して一通りの治療が終わったら、スッキリして殆ど考える事がありません。定期検診しなくちゃ…ぐらいです。
    気がついたら5年がすぎ
    「もう大丈夫でしょう」と先生にも言われ、もう私には過去の事です。

    多分貴方は幸せなんじゃないかしら?
    他の心配事がないから、囚われるのでは?
    私は自分の事よりハンデのある子供の方が心配なので、そうなのかもしれません。

    子供の事でメンタルを鍛える事も色々学んできました。
    ちょっとでも嫌な事を思い出したら、無理やり違う事を考えましょう。
    思い出した事をきっかけに昔のことを色々思い出す(考える)事で、嫌な事を復習して脳に刻み込んでいるのです。英単語を暗記して、時々思い出して復習して自分の物にしている事と一緒です。
    復習して自然に頭に浮かびやすくしているんです。思い出しやすくしているんですよ。

    私は子供の将来に向けて思案する事が多く、癌を考えている暇もないので、思い出す事が殆どないのでしょう。
    全く意味のない事でもいいので、思い出したらすぐに違う事を考えましょう。
    折角助かった命。楽しく生きないともったいないです。
    忘れる努力をしてみませんか?

    ユーザーID:1908226639

  • ねこアイスさんへ

    ねこアイスさん、
    ありがとうございます!分かってもらえて嬉しいです!

    そう、怖いんですよ。この病気はあくまでも寛快ですもんね。いつ再発転移するかわからないから年ごとに詳しい検査して隈なくチェックされるわけで。

    私はホルモン剤を処方してもらうために今でも3ヶ月ごとに通院するから、そのたびに触診して腫瘍マーカーの結果もらって・・・という流れです。


    精神科については、受診するタイミングを計っているうちに行きそびれて現在に至りますが、行って話を聞いてもらうだけでも気持ちの整理ができただろうなと思います。
    いまさらですが受診してもいいかもしれませんね。来年のためにも(笑)

    ありがとうございました。

    ユーザーID:9914570232

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 私も・・・

     私も2年前に非浸潤で全摘しました。
    半年ごとの検査ですがドキドキしますよ。
    病院も高速バスで行くリゾート地のようなところなので一日がかりです。
    貴方は年に一度の検診でいいなら、かなり初期で見つかったのでしょうか?
    友人は9年目ですがやはりドキドキするそうです。

    私は色々他の病気の検診もあるので乳がんが特別というほどではないです。
    ネットでは26年後に再発した方を見かけたことがあります。
    一生、食生活には注意が必要だと思います。

    ユーザーID:1896307030

  • 忘れないことがお守りになる

    と思えば気が楽になります。

    私は8年目で今も内分泌療法中ですが、気にするかどうかはステージによるとことも大きいです。同じ乳がんでもステージが違えば大違いですから。

    私はあなた様の気持ちよくわかります。

    よく人のブログとか見ていると
    乳がんのことを忘れて忙しくしていたらある日再発が、っていう文言を何度見たことか。

    だから、私もあなたと同じように怖いけど、怖がる気持ち、常に乳がん患者である自覚は忘れないことがお守りになっていると思っています。怖がることは弱さでも悪いことでもないとね。

    5年生存率が4割以下だった私が無事に8年を超えました。
    正しく怖がって、いざとなったら治療に不利にならないよう健康に気を付けているおかげもあると思っています。

    それに乳がんの再発に気をつけていたら他の癌にもかかりにくい体質になりますから。治療は薬や手術だけでなく生活の仕方も大いにあると思います。そして運。

    後悔しないよう自分で決めたように生きていきましょう!自信持ってね!

    ユーザーID:1299915840

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    一覧
  • 私の場合

    7年前に乳がんが見つかり、手術、放射線治療、抗がん剤、投薬治療(ホルモン剤)とひと通りしました。
    最初ホルモン剤は5年といわれましたが、2年延長するということでそろそろ治療が終わりそうです。
    2年延長と医師に言われた時には不安になりました。

    ここ1年で同居の舅姑が急激に弱り介護が私にのしかかり大変辛い状況になりました。
    夫は単身赴任でいません。
    夫の単身赴任が終わるまでなんとかして舅姑に生きててもらわなければなりません。
    自分の体なんて二の次です。
    私ががんになったのは同居のストレスもあると思うのですが、同居に反対しながらも受け入れたのは私ですから仕方ありません。

    私もがんへの恐怖はもちろんあります。
    がん患者は皆恐怖を抱えて生きて行くのだと思います。

    ユーザーID:3709431651

  • 通行人さん、パルパルさん

    ◎通行人さんへ

    レスありがとうございます!

    もし私の癌が「かなり初期で見つかった」のであれば「毎年きちんと乳がん検診受けてきて本当に良かった!」と素直に思えたでしょうし、気分的にももう少しラクだったかと思います(遠い目)

    それにしても、半年ごとに高速バスで長距離通院とは大変ですね
    1日がかりだと私だったら心身ともにくたびれちゃいそうです



    ◎パルパルさんへ

    パルパルさんの治療はいわゆるフルコースだったのですね。ホルモン剤もそろそろ終わりとのこと、お疲れ様でした・・・!

    私の場合ホルモン剤は、7年どころか普通に10年飲み続けるようですが、むしろ10年経って「服用終わり」になるほうが不安です。

    義両親さんの介護ストレス、お察しします。ありきたりなことしか言えませんが、いろんなところの助けを借りて、一人で抱え込まないで下さいね。

    ユーザーID:9914570232

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • ハリスさん

    ハリスさん、
    「5年生存率が4割以下」だったのですね・・!でも現在、無事に8年を超えてお元気でいらっしゃる。まさにサバイバー、希望の星です。

    罹患して数年は、自分と似た病理・病期の方々のブログをよく見ていました。
    淡々と治療を受け(もちろん不安や不調を抱えながらも)明るく前向きに日々過ごしているブロガーさんが、ある日まさかの・・・という展開をいくつも見ました。本当にやりきれない思いでいっぱいになると同時に、自分はいつ・・と怯えていたものです。

    今ではブログからもすっかり離れ、1年のうち11ヶ月は平常心でいられますので(笑)私もハリスさんのおっしゃる通り、健康的な生活を送ることを一番に考えています。そのためか、罹患する前より現在のほうが体調はいいんです。
    「そして運」これですよね、深く同意します。

    共感と励ましのレス、ありがとうございました。

    ユーザーID:9914570232

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 卒寿です

    私の母ですが、47歳で乳がんを患いました。

    左乳房を摘出し、その後10年間検診を受けてもう大丈夫と言われたのですが、娘の私の方が心配で、結局さらに5年検診に行ってもらいました。

    あれから42年、来月母は90歳になります。

    そんな昔の手術でもこれだけ完治したのですから、トピ主さん、絶対大丈夫ですよ!

    母と一緒に応援しています。

    ユーザーID:5863122268

  • 還暦過ぎちゃったさんへ

    還暦過ぎちゃったさん、こんにちは

    お母さま、卒寿おめでとうございます!
    42年前の罹患ですから、それはもう完治と言って間違いないでしょうね。
    うらやましいです

    お母さまにあやかって、私も米寿・・いや、喜寿・・・いやいや
    まずは現実的に還暦から目指すことにします(目標は小さく)

    ユーザーID:9914570232

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 再びです

    えっと、改めて読み直したのですが、トピ主さんはHER2陽性だったのかな。
    だったら、5年再発しなければ一応「治った」状態です。
    私は7年経ってそれを変わった担当医から聞き、「エ!!!早く言ってよ」と思いました。
    怖さが少し減りました。
    次にガンになっても、再発転移ではなく、初発になるので、また闘病すれば治るかもだから。

    独身子なしの人は、将来を悲観して自死する率も高いそうで、がん患者に対する新たな支援を考えるためのアンケートが来たこともありましたね〜。
    同じ病室の、夫や子供が面会に来る人は、サバサバしてましたけど、独身子なし軍は、皆さん落ち込んでました。

    背景は色々あるけれど、みんなサバイバー。頑張って行きましょう!!

    ユーザーID:6890739018

  • ねこアイスさんへ

    こんにちは。
    ねこアイスさんのハンドルネームを見る度にアイス食べたくなっちゃいます。

    さて、私はHER2マイナスで典型的なホルモンタイプだそうです。が、
    当時の担当医からは
    「非常にタチが悪い組織型」
    「まずは3年が目標ですね・・・」と
    かなり厳しいことを言われました。

    この時のシビアな見解があまりにも重く、年1の術後検診が近付くと今でもひどくプレッシャーになっているような気もします。

    入院中、家族が見舞いに来ると(とくに子どもに対しては)不安にさせないように「いつもと変わらない母」として接しました。だから私も周りからは「サバサバして」見えたかもしれません。人の心の内は見えないからね・・・

    立場はそれぞれ違っても同じ病の経験者。不安に怯えたり、クリアしてホッとする気持ちを、お互いに思いやって進みたいものですね。

    ユーザーID:9914570232

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • まだ術後1年ですが

    こんにちは。
    わかります!
    術前抗がん剤を2年前にし、全摘の手術を1年半前にしました。
    この前初めての1年検診でしたが、その日が近づくにつれドキドキしたのを覚えています。
    少し体調が悪くなると、再発かも…と不安になります。
    私は若年性のホルモン陽性です。
    最初の検査ではki値ま高く、グレードも3でした。
    抗がん剤が悪いところに聞いたのか術後の結果はグレード1になっていました。
    ホルモン剤とリュープリンのため3か月に一度先生にあって、不安な気持ちを吐露しています笑
    子どももまだ小さいので、たくさん年月を重ねていけるようお互い前向きに頑張りましょう!

    ユーザーID:1547869459

  • ハムさんへ

    ハムさん、こんにちは
    1年検診の無事突破、よかったですね!
    その前に、術前抗がん剤〜手術まで、お疲れさまでした。

    私も体調には敏感になりました。腰が痛いと「ああ、骨か・・」と虚ろな目になったり。何でも乳がんに結び付けちゃってましたよ。

    ハムさんは、3ヶ月毎に主治医に会って気持ちを吐露できるから安心ですね。
    担当医との相性も運のひとつだと思います(実感)

    毎日忙しくしてても、ふとした隙に不安に襲われることもあるので、心身ともに強化して逞しく乗り越えましょうね。

    ユーザーID:9914570232

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • もう少し言い方ってものがあると思うんですけどね

    >「非常にタチが悪い組織型」
    >「まずは3年が目標ですね・・・」

    トピ主様、6年たった今、この言い方ってどう思いますか?
    3年持たないかのような言い方をされたわけですよね。弱い人なら、このストレスだけでも死にかねません。癌ではなく、ね。

    おそらくですが、医師は、「他の乳がんタイプに比べて再発率を押さえにくいタイプ」ということ、そして、「3年目で治療方針が固まるだろう」と言っていると思われます。それを医師言葉で表したものでしょう。

    つまり、あなたのタイプでも再発を押さえられる可能性は十分ある。そして、再発したからすぐ死んでしまうわけではなく、病との付き合い方を学ぶことになる、というもの。死、とは、それらいくつかの可能性の中の一部でしかありません。

    冒頭の表現は、多数の患者を扱う医師からすれば比較的わかりやすい表現だとは思います。でも、患者からすれば、意味のない、そして無駄にメンタルを蝕み病と戦う力を削ぐ、不適切な表現です。

    タチが良くても再発したら患者にとっては再発ですよね。それで死んでしまえばタチが良いって何さ!となる。だから、この言葉は意味がありません。3年が目標というのも、3年で終わりのように受け取らせてしまう。3年が新しい人生のスタートなのに。

    病と戦う上で重要な武器となりうるメンタルを不用意な言葉で萎えさせ、さらには、心の病という別の死病にいたらしめてしまうのは、よろしくありません。

    あ、別に医師が悪い人だと言っているのではありません。ただ、医者も表現下手よね、と言っています。そもそも表現とはすごく難しいものですしね。だから、患者は、その点を踏まえて、医者の言葉にズーンと落ち込まず、メンタルケアのプロに引き上げてもらうのが良いと思います。

    ユーザーID:9562675549

  • 乳がん3年目です

     鬱になる暇ないほど働いてました。抗がん剤しながら週に22時間肉体労働。抗がん剤の次の日は休んでその次の日からがっつり。
     ちなみに病院の入浴介助です。
     午前中だけですが、終わって帰ると吐き気も怠さもないほどぐっすりです。
     毎日マラソン大会の後のように気絶するように寝てました。目覚めもさわやかでした。
     自分の病院なので、主治医はカルテ読んでもいいよー。といいますし問診は毎回あっさりです。血液検査もなんか症状あるなら足すけどなんかある?です。だいたい告知の時も「結果知ってるでしょ」でした。「だって先生読んでもいいっていったでしょ」「読んでもいいけどーーー、で、リンパ節転移だけれど、たぶん転移したてだから予後はいいかな。全摘のほうが予後はいい、どうする」「全摘一択です」
    「じゃあ、手術してから化学療法と化学療法してから手術どっちがいい」「暦の上では化学療法後に手術がいいです」
    「了解。ご主人は説明聞かなくていいのかな?」「手術日に来ますよ〜〜。好きにしていいって言ってます」
    「旦那さんと本当に手術当日に初対面になるとは思わなかった。どっかで受診日についてくるかと・・・」
    「いやあ、別に仲悪いわけじゃないですよ」
    「見舞いには来るのにね」
    「このために有休取らないでおいてくれたんですよーー」
    「あと、ドレーンのバッグ陰圧にする練習、自分のでやったらだめだからね」
    「えーーー。この機会に練習しようと思ったのに」
    「だめです」
     手術前の勤務で入浴介助中に鬘が落ちたときはみんな何も見なかったように対応してました。認知症で暴れる方を抑えての採血で鬘が飛んだときは、時が止まりました。
     今も病棟勤務です。
     めんどくさいのでパットは入れてません。
     しびれも残ってますがそれでも点滴も採血もうまいほうです。
     全摘で胸はないですが、スポーツクラブに通って普通に入浴しています。
     

    ユーザーID:6795676843

  • 「私も落ちる時は落ちる」さん、「モスグリーン」さん

    「私も落ちる時は落ちる」さんへ

    >トピ主様、6年たった今、この言い方ってどう思いますか?
    このご質問に関してですが、おっしゃる通り

    >病と戦う上で重要な武器となりうるメンタルを不用意な言葉で萎えさせ る
    心ない言い方だと今でも思います

    担当医との巡り合わせも運ですし、現在は主治医も変わり、何より無事に6年超えたので、最初の数年間よく踏ん張ったと振り返っています



    「モスグリーン」さんへ

    レスを拝見し、モスグリーンさんにとっては「乳がんも自分のごく一部」という印象を受けました。頼もしいです。

    ユーザーID:9914570232

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