納棺時、触るんじゃなかったと後悔

レス66
(トピ主3
お気に入り110

生活・身近な話題

泣き虫娘

7年前に母を亡くしました。まだ50代の若さでした。

さて、湯灌が終わり納棺するという時、納棺師の方に「納棺するとお手に触れることはできません。最後にぜひ触ってあげてください。」と言われました。
それならばと手を触ったのですが、冷たくて冷たくて冷たくて冷たくて…。
声を上げて泣いてしまいました。
お母さん温かかったのに…!と。
入院中意識のない時はもちろん、医師から死亡宣告された時もまだ温かかった。
それなのに今はこんなに冷たい…と。

分かっているんです。死んでしまったら冷たくなる。母は亡くなってしまった。
でも触ったときのあの冷たさはものすごく衝撃で、言いようのない深い悲しみに襲われました。

7年経った今も、触ったことを非常に後悔しています。
あの時の事を思い出して未だに泣いてしまいます。

この悲しみはどうすればよいでしょうか。

遠い将来経験するであろう父の際には、勧められても「ぬくもりを覚えておきたいので。」と言って絶対に触りません。

ユーザーID:7532039973

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数66

レスする
  • 想い出しました。

    トピック拝見し想い出したことがあります。私の
    大好きな90代女性から聞いたこと。

    「おじいちゃん(彼女の父親)の手が朝方冷たくなって
    大きな声で呼んだけど…」
    と絶句されました。

    トピ主さんの文章からも
    そういう、
    寂しさ悲しみ、言いようのなさが伝わってきました。

    同時にすごくあたたかい気持ちを頂戴したような気持ちです。

    深く愛情のこもった方だなあと

    ユーザーID:8213763124

  • 私の場合

    昨年、60代の父を亡くしました。
    病院で亡くなり、実家に戻ってきた父の手をとり、胸に顔を当てました。冷たくて鼓動もなく、現実を突きつけられ、ショックを受けました。
    同じことをしても、人それぞれの感情があると思うので、どうするべき、という事はありませんが、私はショックではあったものの、最後に触れられて良かったです。
    なんと言ったらいいのか難しいのですが、父に、「今、私は側にいるんだよ」と伝えてるような気がして。
    これも人それぞれですが、私も亡くなった時に、家族、特に子どもが私に触れてくれたら、嬉しい気持ちになるんじゃないかと思います。
    亡くなったら感情もなくなる、と言われてしまえばそれまでですが。

    でも、多分ですが、お母様はトピ主さんが触れてくれて嬉しかったのではないかと。トピ主さんがお母様の冷たさを感じた時、お母様はトピ主さんの温かさを感じていたのではないでしょうか。

    勝手なことを言ってすみません。でも、お父様の時のことを、今から決めてしまわなくてもいいかと思います。
    多分、トピ主さんと同世代なので、つい、レスしたくなりました。こんな意見もあると、頭の隅に置いといてください。

    ユーザーID:2471222631

  • 私は安心しました

    悲しかったけど…… 痛みで溢れた身体から やっと 解放されて 行くべき所へ行けたんだろうなぁ……と。
    お疲れ様!と あの冷たさを 一人の人が 一生懸命 生きて 私の中に血を残して 思い出を遺して ちゃんと あちらに旅立てたんだ! と思ってます。
    温かさを感じてたら 執着して 心から 父を見送れないまま この数ヶ月を過ごしてた気がします。

    寂しいでしょうけど…… 涙の中で お母さんを思い出してばかりでは トピ主さんの事を お母さんに案じさせてしまいますよ。

    ユーザーID:4731159752

  • それならお母様には

    あなたの温かさが伝わって魂がどんなにか安堵したのではないでしょうか。
    ご自分の命は尽きてしまったけれど、こうして娘に命は繋がって行ってこんなにも温かい手をして亡骸に触れてくれていると。

    私も身内が亡くなる度に顔に触れて身体を擦りぬくもりを移してあげたいと思ったものです。
    出来ることなら添い寝してあげたかった。

    家族が亡くなって、悲しみは人それぞれ、千差万別ですね。

    トピ主さんの悲しみが癒えますように。

    ユーザーID:4614613244

  • 悲しいですね

    トピを読んで、とても悲しい気持ちが伝わりました。温かい、まだ生の感じられる記憶だけ残しておきたいのに、冷たくなった死の現実を突き付けられて、思い出が置き換えられたら後悔しますよね。私にも末期癌の母がいるので、同じ後悔をしないようにしたいです。
    トピ主さんの悲しみが少しでも癒されますように。

    ユーザーID:7156496114

  • 話題ランキング

    その他も見る
  • 回答にはなっていませんが…

    冷たさへの驚き、怖さ、悲しさ…とてもショックでしたね。
    このショックをどうすれば良いかは残念ながら私は回答することはできないのですが…

    もしお父様の番がきたとき、絶対に触りたくないと思ってしまうかもしれませんが、髪の毛の上から頭を軽く撫でてあげると冷たさはほとんど感じませんし、最後のお別れもできます。
    もし、将来最後のお別れをしたいけど、冷たかったらと思うと怖い、となったとき用に覚えておいていただければと書き込ませていただきました。

    ユーザーID:6740888194

  • 最初が身近な人だとショックですよね

    私の母も50代に入ってすぐに亡くなりました。20年ほど前のことです。

    祖父母は母の後に亡くなったので、亡くなった人間として触れたのは母が最初でした。人間って、亡くなると冷たくなるんですよね。私もすごくショックを受けました。顔も筋肉が緩むせいか、(表現は適切ではないかもしれませんが)能面のようになってしまって、とにかくショックが大きかった記憶があります。

    悲しいのは当たり前です。そうじゃないほうがおかしいくらいです。母が亡くなった当時、私は大学卒業直後でしたが、同級生に「しばらくしたら忘れるから大丈夫だよ。私は祖母の時そうだったから」と言われ、内心激怒でした。肉親のことを忘れるはずがないし、やっぱり毎日のように今でも母を思い出しますし、20年経ってもまだ涙が出る日もあります。

    でもお母様の立場からすれば、あの世に行く前にトピ主様たちが触れてくれたことで最後に愛情を感じることができたのではないでしょうか。残される方は本当に辛いですけど、あの世に行く段階で葬儀業者の手だけでただお棺に納められて火葬場へ行くよりずっと心がこもっている気がするのです。

    最近父も亡くなりましたが、やはり冷たかったです。でも父が心置きなく旅立ってほしいという気持ちも強かったです。

    これを書いてて私もまた泣けてきました〜。

    亡くなった人のことを思い返すのは大事だと思います。もちろん悲しいですが、人はいつか亡くなります。両親が亡くなった時には自分のことは自分でできる年齢になっていましたので、私は「育ててくれてありがとう」と感謝することにしています。

    強制はできませんが、もしお父様が亡くなった時には最後に触れられるようになれたらいいですね。でも無理する必要もないと思いますよ。

    答えになっていませんが、共感できるトピでしたのでレスさせていただきました。

    ユーザーID:5561345108

  • 私も後悔していることがあります

    私は主人を10年以上前に亡くしています。
    主人はまだ35歳でした。

    葬儀場の都合で3日家に居たのですが、お腹の上に置かれた組んだ手が、手首の所で縄で縛られていました。

    多分そうしないと手がほどけてきてしまうから仕方ないのかなと、その時は思いました。でも痛そうだったし、まるで罪を犯して捕まった人みたいで。。

    後になって、やっぱりあの縄はほどいてあげれば良かった。きっと痛かっただろうなと思うのです。勿論亡くなっているので痛いはずはないのだけれど。なんでほどいてあげなかったんだろう。

    あの時はパニック状態で色んなことをよく覚えてないのですが、それだけは忘れられません。


    身内を亡くすのは辛いですね。私も順番通りだとすると、両親や兄を見送ることになります。

    このトピを読んで考えさせられました。

    ユーザーID:5796608370

  • 辛かったですね

    まだ50代の若さで亡くなったお母さんもさぞ無念だったことでしょうね。

    かなり前に実父と義父、3年前に義母を見送りましたが、そういう言葉を言われたことはなかったです。(義母のときのみ湯灌の儀式がありました)
    最近ではそういうことがあるのですか?

    亡くなって時間が経てば、冷たくなっていくのは当たり前のことです。
    だからそこであえて触れさせる必要があるのかちょっと疑問に思いますね。
    意地悪い言い方をすれば、葬儀社側の演出の流れなのかと思います。

    遺族にとっては悲しいことにかわりないのに。

    私自身は以前の父親たちの葬儀には湯灌の儀式がなかったので、義母の時にはちょっと戸惑いました。
    病院できちんと整えてきているのに、遺体となって静かに眠っている義母を起こすように湯灌をするのはなぜ?と思ったからです。
    私自身の時はしてほしくないですね。

    ユーザーID:6702964211

  • 触っても後悔、触らなくても後悔。大切なお母様だからこそ

    大切な人との今生の別れの辛さ、
    大切な大切なお母様への思いが、痛いほど伝わります。

    ただ、もし触らなくても、同じように後悔したように思います。

    『何故最後の時に触らなかったのだろう。最後のチャンスだったのに。
    お母さんは、我が子にきっと触って欲しかったはずなのに』と。

    遺族は、大切な人との別れに、様々な後悔が募ります。

    もっと会えていればよかった。
    話せばよかった。

    葬儀をもっとこうすればよかった。
    好きな花飾ってあげればよかった。

    どんなに最大限にやったとしても、受け止めたと思っても、それでも後悔が湧いてくる。


    そして、葬儀会社の人が
    『納棺するとお手に触れることはできません。最後にぜひ触ってあげてください。』
    という言葉から、どうしても故人に触りたいと遺族は願うことが多いからこそ、遺族の気持ちによりそい、言葉をかけたのでしょう。


    私は『冷たい』ではなく、『怖い』と思ってしまいました。
    本当にあの世の人になったのだと。

    未だに怖いと思ったことに、罪悪感にさいなまれます。


    遺族の思いに、答えはないです。
    大切な人だからこそ、どうしても後悔する。

    そういうものだと思います。

    ユーザーID:5084890743

  • 経験

    >遠い将来経験するであろう父の際には、勧められても「ぬくもりを覚えておきたいので。」と言って絶対に触りません。

    これでいいのではないでしょうか。人は実際に経験してみないとわからないことがたくさんあります。

    私は8年間のうち母、主人父、主人と立て続けになくしました。母のときが初めてのちゃんとした葬儀でしたので、わからないことだらけ。火葬場からでてきたときは、それはそれはショックでしばらく立ち直れませでした。

    頭ではわかっていても実際に見たショックは相当です。でも、兄の子供たちは平然と骨を拾っていたので、この気持ちはひとそれぞれなんでしょう。

    こんな風にショックを受けることを知っていたので、2回目の主人の父のときには、主人が助けてくれてこっそりそばを離れました。そして、次が主人。。。

    これまでの2回とは比べ物にならないくらいショックになるだろうと思い、花に囲まれた主人のままで終わらせたいと、わがままを言って骨を拾う際は席を離れました。施主なのに。。。

    係の人は私の気持ちをくんでくれ、喉仏だけを残した状態で私を部屋に呼び、私が最後の骨を骨壺に入れました。

    どうぞ後悔はしないでください。私は主人の顔を触りましたよ。冷たかったです。こんなに冷たくなるなんて思ってもみませんでした。今でも涙がでますが。

    ユーザーID:2147841125

  • 分かります

    私は、父の時は一切手を触れませんでした。
    手触りは予想できますから。
    母の時は触りましたが、予想通りで、気持ちのいいものではありませんでした。
    そういうものだと分かっていたので、後悔とかはないですけど。

    私でしたら、触るふりして触らないです。

    ユーザーID:0599832920

  • 私もです。

    私の場合、お父さんですが母親なら尚更辛いかも。
    大嫌いでしたが癌で亡くなった時泣きましたが最後も触りました。もう10年たちますが月命日必ず行きますよ。50代でした。若いのにかわいそうでしたよ。多分忘れることないです。冷たいし人間に思えないくらいになってました。私もこの文書いてても涙出るので。今生きてるお父さんを大事にしてあげてください。それがお母さんの1番喜ばれることかと。
    毎月お線香あげにいきましょう。喜びますよ。お線香はご飯です。お互い頑張りましょう。身近な人が亡くなって分かるもので辛いんですよね。悩まずお父さん大事にしてあげてください。

    ユーザーID:4773063171

  • 私は。

    幼稚園の頃です。

    祖父が亡くなりました。
    亡くなった人は初めてだったので、好奇心から、棺の中に花を入れる時、祖父の顔に触れてみました。

    びっくりした。
    そして、恐くなりました。
    冷たくて、固くて、ロボットみたいに思えました。
    もう、祖父は人間じゃない・・と感じました。


    その後。

    20代で父を亡くしました。
    突然死でした。
    ですから、棺の中の顔は、まるで生きているよう・・・
    でも、そっと触れた顔はやっぱり冷たくて、固くて。

    涙が止まらず、悲しかったけれど、
    あぁ、もう父は逝ってしまったんだなと、その冷たさで永遠の別れを実感しました。

    ユーザーID:4140143216

  • 母の臨終に立ち会いました

    98歳で、中心静脈栄養の延命した苦しい状態後、
    延命解除から1週間、病院で介護中、母が息を引き取る
    瞬間に、立ち会いました。

    苦しさから解放され、表情が一瞬で緩み、笑顔になりました。涙など一滴も出ませんでした。母が苦しさから
    解放されてよかったという安堵感だけでした。

    自宅でお通夜をした後の夜、母の隣に一緒に寝て、
    二人だけの夜を過ごしました。

    顔や体を触り、冷たくなっていましたが、顔の表情は
    まるで生きて寝ているだけのような感じがしました。

    人間の死に際に、初めて立ち会うことができて、人間の
    終焉のはかなさを知り、母に本当に感謝の気持ちしかな
    いです。

    いろいろな思い出に、感謝ですが、母を思い出して涙が
    出るようになったのは、気持ちに余裕が出てきた49日
    以後でした。
    お墓参りには、お花が枯れそうになる頃によく行きます。

    ユーザーID:0114380345

  • 誰もが経験すること

    私も9歳の時に歳の離れた兄が死に、
    棺に納められ横たわる兄の頬を母が私の手を取って
    「最後やから触っておき」と言って触れたことを思い出しました。

    書かれておられるように「冷たい!」っていう印象だけが
    今でも何となく覚えています。

    もう40年くらい前のことです。

    棺へはドライアイスも入れての安置ですから、
    死んで冷たくなる以上の冷たさがあるので、
    「死んだらここまで冷たくなる」ものではないと
    今では理解出来ているので、その後の祖父母、実父、
    そして叔父や叔母を見送った時は衝撃はなかったですね。

    若くして亡くなられた人への悲しみなんて
    どうしようもないし、消えることなんてありませんよ。

    でも、棺へ納め蓋を完全に閉じるまでが触れる最後の
    時間ですから、どうか触れてあげてください。
    「人の体として」最後の親子の触れ合いなわけですから。

    ユーザーID:2239537304

  • 亡くなったという認識の自覚

    父の時は、エンバーミングを行なってから、触ってみましたが、生きているときとは違い、冷たく硬く、もう戻らないのだなと思いました。

    母の時は、死に化粧が、母が三十代のころスーパーに買い物に行くときのように生きているかのように復元していたので、まるで生きて話をしそうでした。しかし触ってみると、冷たく、もう戻らないのだと、一層涙を誘いました。

    生きているときの肉体は、現世のものだったとしても、家族の我々にとっては、ずっと生きてきた証です。その肉体とさあお別れですよと納棺師はいっているのだと思います。

    それは家族として触れるべきものだと思います。もし来世に生まれ変わるとしても、この世の肉体とはお別れなのですから。

    私は父母の肉体に触れてよかったと思っています。

    ユーザーID:3306445536

  • そうやって吹っ切れるのかも・・・

    私は、大親友が(45歳の時)に亡くなった時、また、「人間と同じにするな!」とお叱りを受けるようですが、18歳の愛猫が亡くなった時、冷たくなった手や体に触れ、『亡骸とはよく言ったものだ・・・』と愕然としたことがあります。

    生命体から魂が消滅すると、(亡骸)抜け殻となり、あんなに愛した友人や愛猫が、ただの容れ物というか、カタチだけの、全くの別物になってしまったような気がしました。

    きっと、そんな思いがあるからこそ、カタチだけの亡骸だけが残り、愛するモノは本当にこの世から消え去ったのだと実感するのではないでしょうか?

    そして、そうやって、愛するモノを失った悲しみを少しずつ吹きっていくのではないでしょうか?

    ユーザーID:7710470577

  • 分かります

    8年前に父に触れた時、あまりの冷たさに言葉が出ませんでした。
    母と妹と娘がいたと思うので、驚きを必死に隠しました。

    あの冷たさが、父の死を実感させたと思います。

    今年2月、伯母が亡くなりました。
    ずっと近居で、両親の次に近い存在だった伯母。やはり冷たかったです。
    顔を触って、今までお世話になったお礼を言いました。

    いつか来る、高齢の母のときも私は母に触れると思います。
    どんなに冷たくても、やっぱり最後だから。。

    ユーザーID:0826609440

  • 8年前

    母親を亡くしました。
    それまでに 実兄 父親 実姉とお見送り 冷たくなった顔や体にも触れ 同じ冷たさはなんとも言えない 触れて死を実感させられるものでした。

    母親はホームで午後に亡くなり 葬儀場へそこで一晩 そして翌日にお通夜でしたが
    一晩母と布団を並べて寝ました 主人も一緒に
    大学生の娘と息子は室内犬を買ってましたから自宅へ。
    私は母おしゃべりしながら手を握ったり 頬と頬あてたり 幼い頃のようにははの胸に顔埋めたり「お母さん!一緒に布団並べて寝るのって何年ぶりかな?あちらに行ってお父さんや姉ちゃん兄ちゃんに会えるから嬉しい?」等話をしましたよ。

    母が「人は亡くなってもすぐには向こうへは旅立たない 自分が行きたかった所等行ったり 皆の近くに居るから 葬儀でお経を唱えて貰って初めての旅立てるから・・」と話してくれてたから その時はまだ 体から魂は抜けて冷たくなってても側に居ると思っても話してました。

    いっぱいお話しましたよ!主人はニコニコ笑ってたけど
    生前の母の温もりいっぱい知ってるから 冷たくなった母を触って母の死をお別れを覚悟もできました。
    父の時は 仏滅もありで自宅で病気療養中と称して2日過ごし その時は父の誕生日の日とあり 私はバースデーケーキを作って 幼い我が子や甥や姪 姉たちとバースデーの歌を唄ってお祝いしました。子ども達がロウソク吹き消して
    「じいちゃんおめでとう!」て祝いました。
    人様に言ったら不謹慎と言われるかもだけど
    母は「じいちゃん喜んでるよ!まだ皆の側に居るから 目に見えないだけだから」子どもたちは部屋をキョロキョロ見回してましたよ!

    亡くなった父の側で一晩寝ました姉たちと。
    冷たくなってたけどお構い無し。
    父の思い出話に花を咲かせて母と私たち娘は。
    「魂の抜けた体は服と同じようなもの痛くも痒くもない」霊感のある母でした。

    ユーザーID:0224470779

  • それが死を実感するという事

    私は夫を若くして突然死で亡くした際、夫を真ん中にして娘と3人で寝ました。
    夫に抱き付いたら氷のように冷たかったし、胸に耳を当てても鼓動は聞こえませんでした。
    そして通夜・葬儀・最後に頬にキスしました。
    お骨を拾い、その一連の流れで、夫は亡くなってしまったと実感しました。

    だけど、彼の笑顔やぬくもりも覚えています。
    遺体に触れた後の感じ方は人それぞれだと思いますが、私はそれでよかったと思っています。
    トピ主さんは優しい娘さんですね。

    ユーザーID:4332191396

  • 私も

    私も友人が死んで、はじめて冷たくなった人に触れ驚きました。

    なんでこんなに冷たくなっちゃったの?と一瞬なにが起こってるのかわからないくらい、いろんな思考が巡りました。

    このトピを読んで久しぶりに彼女のことを思い出し、切なくなったとともに、トピ主様の思いやりを感じて優しい気持ちになりました。

    ユーザーID:2790874709

  • 当然ですよ。

    僕も十年前の年末に77才のお袋を亡くしましたが、確かに冷たかったですね。
    そして涙を流しながら「母ちゃん、ありがとう」と叫びましたね。
    因みに祖父母が亡くなった時は涙は流さなかったのに、お袋の場合は自然に出てしまいましたね。
    まあ人間誰でもこういう事は普通なんですよ。
    それに僕はお袋の月命日に毎月必ず墓参りに行っていますからね。

    ユーザーID:3890930689

  • トピ主の温もりをお母様に伝えたのでは?

    逆の意味の行為だと思ってました。
    親はまだ存命ですが、子供の頃からなぜかお葬式が多く、出席してました。

    遺族がご遺体に最後に触れるのは、まさに肉体としての「最後」だからと、ご遺族の温もりをお世話になったご遺体に伝える意味もあるのかな?と思ってましたよ。

    確かに、ご遺体の冷たさで遺族の気持ちに区切りをつける、という意味合いもあるかもしれませんね。

    トピ主さんのお母様は、最後にトピ主さんの温もりをもって逝かれたのだと思いますよ。

    こういうことは、良い方向に考えた方が良いと思います。
    次回は次回でお気持ちのままでよろしいかと思います。

    御愁傷様でした。

    ユーザーID:4695762119

  • その冷たさはトピ主さんの悲しみの象徴

    恐らく手を触っていなくてもトピ主さんは同じような心の痛みを抱えていたことでしょう。その冷たさが悲しみの象徴となってしまっただけで。

    大切な家族を失った悲しみは簡単に癒えるものではないです。ただ、トピ主さんのお母さまの魂はトピ主さんの近くにいらっしゃると思いますよ。亡くなると空間を超えて魂と一緒にいれると私は思っています。瞑想をしてみたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:3862726628

  • わかります

    私も六十代になったばかりの両親を、それぞれ見送ったので。
    冷たいですよね。
    でもあれは、ご遺体の痛みを遅くするために、保冷剤とか、そういった類いの物を周りに詰めてます。
    だから、普通の冷たさではないと思いますよ。

    笑顔の時の写真を見て、笑顔を思い出してあげてください。元気なままのイメージで…。

    ユーザーID:8968154944

  • 私も先月母を亡くしました

    今は悲しいとか泣きたいとかの感情が全く無いんですよ(だから小町も読んでます)

    亡くなった日から告別式までの数日、葬儀社の冷たい部屋に安置されていて冷たく冷えきっていた体と顔を一生懸命撫でました。ありがとうありがとう、今度は元気な体でまた会おうね、って言いながら。

    亡くなってはいたけれど母はそうして貰いたかったんじゃないかなって思ってます。

    ユーザーID:9945541657

  • やってあげたいことをやる

    お母様のお写真と一緒に連れて行ってあげたかったところに旅行にいくとか、
    冷たい体で寒いかもしれないから、マフラーやセーターを編んであげるとか、
    何でも良いので、お母様にやってあげたかったことをしてみてはどうでしょうか。
    思いつく限りをすべて。
    ある程度達成したら、気持ちが落ち着くかもしれません。
    深く悲しんで下を向いていると何気ない幸せに気づくのが遅れます。
    何年たっても悲しいものは悲しいです。
    自分で区切りをつけて、楽しみにも目を向けてください。
    私も父を亡くしたとき、区切り付けるのに時間がかかりました。
    いまでも悲しいときはあります。でも、笑ってお父さんはああだったと思い出話ができるようになりました。
    きっと泣き虫娘さんにもそういう日がくると思います。

    ユーザーID:8794656557

  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございます。
    ご自身の体験を書いてくださったり励ましてくださったり、読みながらまた泣きました。
    本当に泣き虫で困ります。

    遺体に触れる方は結構いらっしゃるのですね。
    悲観的な私の事なので、触らなかったらそれはそれで後悔していた気がします。あとはもう骨になってしまうのですから。

    そして気付いたのは、私は自分の悲しみばかり叫んでいて、母の立場に立って考えていなかったということです。
    私が母の冷たさを感じた時、母は私のぬくもりを感じてくれていた…。
    私のぬくもりを母が受け取ってくれた…。
    母は、私に手を触ってもらって嬉しかった…。
    今までそういう考えに至りませんでした。
    そういう風に考えると、少し心が軽くなります。

    とても仲のいい夫婦だったので父の落ち込みようはひどく、あの時の私の悲しみを今まで誰にも言えませんでした。
    今回ここで話を聞いてもらって、温かい言葉をかけてもらえて嬉しかったです。
    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:7532039973

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 忘れませんよね

    状況は違うけれど祖母が亡くなった時、
    昨日は温かくて柔らかかったのに
    亡くなった数時間後に駆けつけたところ
    え、固い…
    私もパジャマ越しに触れたあの感触は15年経っても手に残っています。
    それも遺してくれた温もり、記憶の一つとして大事にしています。

    ユーザーID:1380089253

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧