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死ぬのが怖くない人のお話を聞きたいです

レス65
(トピ主4
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心や体の悩み

もり

私はいつか来る死が怖いです。
永遠に無になるということが怖いです。
また、歳をとった時に死を恐れるのではという恐怖で今からパニックに陥っています。
なので、死が怖くない方の怖くない理由を聞きたいです。

ついでに、どうすれば死が怖くなくなるかも教えてください。

ユーザーID:3469159462

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レス

レス数65

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  • 私は、生きている方が怖いですよ。

    目に見える人間より
    目に見えない死の方が怖くないです。

    ユーザーID:9385339504

  • 現在鬱病です

    私は鬱で、死にたいと思ってしまう自分を抑えながら過ごす日々を送っています。自分自身死ぬのが怖くないということがむしろ怖いです。
    きっと、死を恐れるということ自体、自然なことなのではないかと思います。
    ありがちなことかもしれませんが、死というものが必ず訪れるということを意識し、それを恐れるのではなく受け入れた上で、どのように生きるかが大切だと思います。

    ユーザーID:7830897591

  • 今この瞬間を大事に生きる

    私はまもなく62歳になります。
    今までわりとお気楽に生きてきたので、還暦を迎えた時「平均寿命まで20年くらいしかないんだ」と気付き、愕然としました。
    健康寿命を考えたら、もっと短い。
    そこで死について考えざるを得なくなりました。

    あれから2年経ち、そんなに恐れてない自分がいます。
    たぶん両親や夫・友人たちを見送ったからでしょうか。
    自分だけではないから、「まっいいや」と思っています。

    永遠に無になるという点では、夢さえ見なかった全身麻酔を受けた数時間を思い出します。
    無になってしまえば、怖いとか考えないでしょうね(そもそも脳も死んでいる)
    トピ主さんは夜寝るときに怖いですか?
    夫は就寝中に心臓が止まって亡くなりました。
    そういう事もあるんだなあ・・・
    今この瞬間を大事に生きましょうね。
    そしたら死が怖くなくなるかもしれませんよ。

    ユーザーID:7650944995

  • 生きることのが大変で辛い

    と私は思ってます、生きてると色んなことがありますよね、
    それでも、前に進んでかないといけないから、生きることのが大変で辛いです、 
    自分に降りかかることを、自分の良心に従って前向きに、そして毎日どんな小さなことにも感謝をして生きていけば、この世の自分の修行を全うしたなら、
    ご先祖様がお迎えにきてくたさるって、思います。

    ユーザーID:2989673062

  • 逆に・・・

    死という物がなくて、永遠に生き続ける事を想像してごらんなさいね。底の無い井戸に落ちて行く感覚をも想像いてごらんなさい。

    生と死で此の世は形成されている事に心から感謝の念が生まれ、生きている間の現実を慈しみ大事に思えてきますよ。

    そんな話を私は小六の頃、友人から言われ、その夜は死の無い此の世を思うと怖くて眠れませんでした。

    人間に宗教が生まれた原因が分ると思いましたね。今をしっかりと綺麗に生きて行く事の大事さを知ると、何れ来る死も自然と受けいれる事も出来るのではと思えます。彼の世が有ると信じて生きて行く事で死は怖くはないと私は思っています。無になる言うことは死によって、また何れ自分という生命を頂く為に在るのではないかと・・

    因みに私は決まった宗教は持っていませんが、自然の営みに心を委ね、今此処に命在る事に畏れを感じる事が私の信心です。毎日仏壇に手を合わせ感謝の祈りを捧げているだけで心が元気になれます。

    ユーザーID:7859546329

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  • 生きてる方が辛いし怖い

    私はいつ死んでもいいです。後悔はありません。

    後悔がないほど大満足な人生なのかと言われるとそう言う訳でもないです。

    ただ愛する主人を亡くしてしまって、あの頃ほど幸せな時間をこの先過ごせる事は無いと断言出来るからです。

    主人を亡くしたのはもう17年も前です。この17年の間、親きょうだいとは仲良くしているし、友人とは飲みに行ったり遊びに行ったり旅行したり、体を動かす趣味も、机に向かって何時間も集中する趣味もあり、それなりに楽しい時間を過ごしてきました。

    でも主人と過ごした幸せな年月とは比べものにならないのです。主人との幸せな思い出があって、それ以上の幸せがこの先あるとは思えないから、この世に心残りはないんです。

    ただ、痛いのや苦しいのは嫌なので、病気などで何年も闘病生活をした末に、と言うのは避けたいです。

    子供もいないし、きょうだいでは末っ子なので、順番通りなら私は最後に取り残される。その方が怖いです。

    いつ死んでもいいなんて、親には申し訳なくて言えませんし、自分から死を選ぶことはしません。でも本当にいつ死んでもいいんです。


    トピ主さんが怖いのは何ででしょうね。やりたい事をまだ全然やっていないから?周りの人に悲しい思いをさせてしまうから?

    いずれにしても死を怖がることは悪いことじゃない。怖いから病気になっても治療を頑張れるし、後悔しないようやりたい事をやろうと思えるのではないでしょうか。

    ユーザーID:7965741442

  • 眠れていますか?

    死は、永遠の眠りですから。
    寝られるなら、死は怖くないでしょ。

    起きないだけ。

    ユーザーID:4741316228

  • 大切な人が亡くなると怖くなくなる。

    私も以前は、怖かったです。
    でも、子どもを二人亡くしてから、死んだら会えると信じてます。
    すみません。暗くて。
    でも、苦しんで死んだと思いたくないんです。

    ユーザーID:8552047873

  • 誰だって死にますよ

    そんないつ来るか分からない、死ぬ時の事を考えてビクビクしているのですか?

    なら、頑丈な部屋の中から出ないのですか?外に出たら交通事故に会うかも知れないし、家に居たって大地震が来るかも知れませんよ。
    それに、命有るものはいつかは死にます。これは、絶対です。

    なら、そんなビクビクしていないで、堂々と生きた方が気持ち良くないですし、悔いも残らないのでは?

    それに、トピ主さんは自分が死ぬより怖い事は無いのですか?

    私は、死ぬ事は怖く無いですが、一つだけ怖い事があります。
    それは、自分の愛する家族(妻と子供)が自分より先に居なくなる事です。だから、私は家族のためなら死も厭いませんし、命を懸けて守ります。

    トピ主さんも、自分より大切な人が出来たら変わるかも知れませんね。

    死を恐れるより、今を生きてください。

    ユーザーID:0348632848

  • 希死念慮歴40年

    私はアラフィフ40代女性です。
    身寄りがありません。
    幼少時より今まで、お友達を作れず、
    小学生の頃より希死念慮に苛まれ続けています。
    死は今も怖くないどころか、年々希死念慮は強まっています。

    >死が怖くない方の怖くない理由
    一つは今までの人生が余りにも辛すぎるから。
    あなたは幼少時より親きょうだいや、大人になっても周囲の皆から嫌われ続ける人生を歩んできましたか?
    友がいない孤立無援の人生を想像できますか?
    私はいつでも死を歓迎します。

    けれど、自死は周囲に多大で長期の苦しみ迷惑をかける暴力であること、
    自死の成功率の低さと、多くの失敗した時に自分にも周囲にも悲惨な人生が待っているので、私は自死を選ぶことはできません。

    >どうすれば死が怖くなくなるか
    哲学、心理学、精神医学、宗教を学ぶことも一つの方法です。
    怖くなくなるというより、死生観に接し向き合い折り合う、と言う方が近いでしょう。

    逆に、このような私に、どうすれば死を恐れる心を持てるか教えて下さい。

    ユーザーID:5538972718

  • わかる、わかる!

    私も、長年、そうでした。今も、時々、
    考えたら、叫びたくなる事があります。
    でもね、騙されたと思って、死後について書かれた本を読んでみて下さい。
    マユツバじゃなさそうなのを探してね。

    私は、スピリチュアル好きで、色々、読むうちに、死ぬって、終わりじゃないんだなと思うようになりました。
    不思議な事を沢山、経験しているし、
    友達家族が、とんでもない霊感の持ち主なので、自然と、その手の本を読み始めたのですが。
    段々、恐怖が薄れますよ。大丈夫。

    まずは、この世を楽しもう!と、
    そっちに考えを、無理にでも向けるようにしては?

    ユーザーID:2145910880

  • 今が辛いからね。

    生きてて、辛いなぁと思っています。
    いつでも連れていって欲しい。
    準備は出来ています。

    ただ、最期には死にたくないって、言う(思う?)らしいです。

    ユーザーID:4405647702

  • なぜ死ぬのが怖いか?

    それは、体験したことのないことだから
    あるいは日々の暮らしが楽しくて、死んでしまうと今の幸せがなくなってしまう恐怖からでしょうか?

    死ぬことが怖いとは真逆で、生きることが辛い人が世の中にはいらっしゃいます。
    いじめ・病気(難病)・家族の不幸・仕事のストレスなど、人によって耐えられる尺度は違いますが、このまま生き続けるより死にたいと思う人です。

    わたしは、いつ死ぬか?より具体的に20XX年のX月X日に死にますと宣告されるほうが怖いです。
    その日がもし2020年7月31日だったらもりさんはどう思いますか?
    やり残したこと、欲しいもの、体験したいことが山ほどあるのに1ヶ月も生きられないほうが辛いでしょう?
    わたしの友達で若くして癌で亡くなった友人が病床で「今日できることを明日に伸ばすな。きっと後悔するから」と言いました。お見舞いに行って、病人に喝入れされるとは思ってもみませんでした。

    「死」を忘れるくらい、自分に生きる課題を与えてください。〇〇の資格を取る!お金をためて〇〇をする!など。
    学生の頃は、宿題は与えられるものだったので「仕方なく終わらせる」でしたが、人生の課題は自分が生きるための道標なのです。

    最後にこの世の中に「死なない人はいない」ということです。

    ユーザーID:9276184994

  • 残されるほうが怖い

    先に逝くのは怖くないです。

    何度も全身麻酔で手術しましたが あんな感じなんだろうなって
    想像してます。

    逆に言えば 楽しみでもあります。
    今まで言われてきたこと(三途の川とか花畑とか?誰かが迎えに来てくれるとか)検証できるチャンスだから。

    まあ検証したところで その答えを生きている人たちに伝えることはできませんが(笑)

    ユーザーID:7762612503

  • 怖いのとは違う感じ

    私も死ぬのはイヤですよ。でも怖いというよりは、なんか残念って感じです。

    例えるのは難しいんですけど、みんなで遊んでるのに、自分だけもう帰らなきゃいけないみたいな感じ。自分がいなくなってもみんなはこのまま何事も無いように愉しそうに遊び続けるんだろうなーみたいな。

    いい映画とか、小説とか、RPGとか、コンサートや舞台とかって、終わりが近づいてくると「終わってしまうのイヤだなあ」って思うんですが、それにも似てるかも。別にたいした人生でもないんですけど、自分にとってはこれ1回っきりですからね。

    どうしたら怖くなくなるかは、私の場合は貧血で失神した経験とか、全身麻酔の手術を受けた経験からですね。なんだ、こんなもんかって感じです。無になってるとかわかりませんから大丈夫ですよ。むしろ死ぬ前に痛いとか苦しいとかの方が怖いです。

    あとは…子供がいるというのもありますね。自分が死んでも、自分がいたことの痕跡は残っていくっていう安心感みたいなものはあります。

    92歳で亡くなった祖母は晩年、「会いたい人は、みーんなあっちにいるから、死ぬのは全然怖くないんだよ」って言ってました。だから祖母を見送った時は「みんなに会えたかな」って思いました。

    ユーザーID:6450495277

  • 既婚ですが

    配偶者の死も怖くはないです。
    なぜなら、彼に死につながる行動をしてしまっている部分があると認められるからです。飲酒、喫煙、偏食でしょうか。
    他には、仕事上高いところに登ったりしていること、つまり事故を防止しなくてはならない状況ということです。災害にあう確率も高いです。
    それでも、彼は誰かの役に立っているのだから、その仕事をしてもらっています。

    私自身は、今までが納得のいく人生でした。子供はいませんが、充実した人生を送ってきました。
    人工呼吸器の使用を拒否し、脳死判定して臓器移植するよう、配偶者に伝えてあります。死後に人の役に立てますから。

    また今まで死を見届けたのは、3匹の犬、そして祖父の姉と兄にあたる明治から平成を生きた二人。
    あの世で待っているのだと、信じています。

    ですから、死を迎えることも、楽しみのひとつで、生きています。

    ユーザーID:0478305974

  • 大勢の方から回答いただけてありがたいです

    私が死ぬのが怖いのは、死で自由を含めた全てを奪われるから。そして奪われたのにも関わらず、永遠の闇である無になるのではないかと思っているからです。

    大勢の方から回答いただけてありがたいです。ありがとうございます。

    少しだけ死について前向きになれそうです。

    ユーザーID:3469159462

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 予想もつかないことだから、という点ではドキドキはするけど。。

    死んだら無になるといいますが、本当に完全に無になってしまうと心から信じているのなら、この世では誰も死者をとむらったりはしないでしょう。

    この世では、誰かが死ぬと、お葬式をして、お墓をたてて、死んでもなお延々と供養をします。仏壇の前で、お墓参りのときに、または日常の中で、死んだ人たちに心の中で語りかけたりします。こんなことしたら、考えたら、バチがあたるかなとか、悲しむんじゃないかなとか、今頃なにしてるんだろう、なんてことも死んだ人に対してふと考えたりします。

    知人が以前「こんなことしたら、死んだお父さんに怒られちゃう!」とか言ってましたが、死んだお父さん怒るって。。。って話ですよね。死んだんだから、怒るもなにも。。。でも、そんなセリフ聞いても、違和感はないわけです。

    それもこれも、人は死んでもなお、精神のレベルで、というか、私たちの目には見えないレベルで「在り続ける」ということを、私たちは理解しているからなんじゃないでしょうか。

    だから、お盆になると、きゅうりとかナスで乗り物つくって、あっちの世界にいる人?たちが、こっちの世界にするっと里帰りできますように!みたいなことをやるわけですよね。。。

    私は、死とはきっと、今とはちがうレベルの自分に移行することなんだろうなと思っています。だからそういう意味では、死への恐怖みたいのはないです。
    千の風になって、でしたっけ?あの歌みたいな感じで、ちがう自分になって生き続けるのだろうなって。でも、その「移行」がどんな風に起こるのかって部分が、まったく想像もできないから、そこにある種のドキドキは感じます。痛いのはいやだな、みたいな。

    ユーザーID:2513722578

  • まさに生きるとは修行

    死に直面する病気をしたので、今後再発することもあり、死が身近になったので怖さはありません。

    やり残したことって何だろう?
    やっておきたいことは何?
    自問自答で、それをほぼ毎日考えてます。

    生きていれば衣食住はきちんとしなければなりません。
    ・対面上、身なりはいつも整えなければならない。
    ・食べていくため、食費を稼ぎ続けなければならない。
    ・住みよい住居を維持し、掃除を毎週行い、住宅ローンを払っていく。
    まさに生きるとは修行です。

    一度は助かった命ですが、
    果たして自分の寿命は誰が決めるのであろうか?
    誰からも必要とされなくなった時に寿命が来るのであろうか?
    修行の日々はまだまだ続きます。

    ユーザーID:6666159228

  • 成すべきことを成した

    好きな言葉は
    【泣いても一生、笑っても一生。ならば今生 泣くまいぞ。】


    一つの生には、何か意味というか、使命というか、役割みたいなものがあると思ってます。
    私はそれを成し終えたので、晴れ晴れとした心持ちでいられます。

    私の使命は…
    二人のわが子。この子たちを育て上げること。

    夫からのDV・虐待と戦い抜き、子どもたちを守り抜きました。
    仕事をしつつ、私の持てる全てを子どもたちに注ぎました。
    時間も、体力も、気力も、知識も、スキルも、お金も。
    キャンプしたり、家事を一緒にしたり、一緒に研究に取り組んだり、家庭内お笑い大会をしたり、博物館や美術展を楽しんだり、自作の探検シークレットツアー旅行したり、

    本当に全身全霊、生きてきました。
    子どもたちにたくさんの楽しい経験を積み重ねて欲しくて、ただその一心で。

    お陰様で、周りの人達にも助けられ、スクスクと育った子どもたちは、それぞれが興味をもつ専門分野へと進んで行きました。

    私はその使命を果たした。
    やり切った。

    だから、死は怖くありません。
    そろそろ土に還りたいです。

    ユーザーID:5775015360

  • アラ還です

    あちらに身内、知人、ファンだった芸能人……達が どんどん増えてきていて〜 生きてきた過去に見えてた世界が 向こう側に再構築されてるような気がしますよ
    そのせいか 怖くないです

    ユーザーID:5917324854

  • 一生懸命生きたらね

    生きる力が尽きた時に死がおとずれるだけだから。
    そうは言っても。まだ、私も死にたくないから、怖いけど。

    でも両親が生ききって、静かに息をひきとったから、自分もそんなもんじゃないかな。

    自分をごまかして生きてきた人は、死が怖いだろうね。
    必ずやってきて、助けてといっても、逃げられないからね。

    ユーザーID:6068161430

  • 「やりきった」からかな

    現在アラフィフです。

    死ぬのって怖くないですね。
    逆に、いつまで生きるんだろう? 生きていると大変。めんどうだし、お金稼がないといけないし、人付き合いもしないとなんだし、ほんと面倒。

    って思っちゃっています。

    自己満足ながらも、若い時に描いた夢は中途半端にしろ、行動して叶っちゃったし、結婚もして子どもも出来て、一軒家買って、育児もしたし自分なりに遊んだし、親も片方亡くして、もう片方もかなり年で。

    結構もう、心残り無いんですよね。
    まあ… 子どもがまだ学生なのでこの子が成人するまでは… とかは思うし、私も親がまだ片方生きていて、いつまでも長生きして欲しいなぁなんて思うので、早死するのも子どもが可哀想かなとは思うんだけど、

    もし何らかの理由で寿命が早く尽きても、「ああ、やっと終わったな。長かったなー。自分、お疲れ様!」って、笑顔であの世に行くと思う。

    …怖くなくなる方法?
    それはね、「心残りを無くすこと!」 だと思います。

    今、あなたがやりたいと思っていること。それを実行して。
    それが結果、ダメでも良しでも。
    精一杯努力してがんばってやりきったことなら、きっとあなたは満足できます。

    仕事も、恋愛も、学業も、家庭も。 色々。

    死が漠然と怖いのは、
    まだあなたが、「何もやりきっていないから。」

    だから、
    何も満足していないのに、自分がいなくなってしまう恐怖というものが襲ってくるのではないかしら?

    そういうもんだって思ってます。

    ユーザーID:1854440359

  • 怖くないです

    夫を事故で亡くし四年。
    今はそれなりに楽しい一人暮らしをしています。

    ただ、早く月日が経って欲しい、早く60になりたい、定年退職したい。

    早く死にたいとまでは思いませんが、いつ死んでもいいです。  
    絶望の淵で言っている訳ではありませんし、自殺したい訳でもありません。

    いま幸せなんだけど、長く生きる理由がないだけです。普通の感覚なら分からなくて当然です。

    きっと夫を亡くし、生きる理由がない人にだけ分かって貰えると思っております。

    自ら死を選ばないだけ、褒めて欲しいくらい、幸せの隣り合わせで、いつ終わってもいいという思いは随時おります。

    ユーザーID:6563859589

  • 生まれてきた記憶はありますか?

    オギャーと生まれた時、ひとりで暗い中から世の中に出る
    すごい恐怖だったと思いますよ。

    でも、記憶ないですよね

    だから
    死ぬ記憶もないんだろうな

    って思います。

    ユーザーID:9710647600

  • 歳とともに怖くなくなってきた

    私も40歳頃までは怖かったですね。ふと夜中に目が覚めて、いつの日か確実
    に訪れる死に怯えたことが何回もあります。ところが、だんだんと怖くなく
    なってきたのです。それは、『人間は死んだら“無”になる』と悟ったから
    です。

    >死で自由を含めた全てを奪われるから。そして奪われたのにも関わらず、
    >永遠の闇である無になるのではないかと思っているからです
       ↑↑↑
    トビ主さんだって、人間が死んだら“無”になると分かっているじゃあり
    ませんか。“無”になったら人格とか意識とかは無いので、『全てを奪わ
    れた』とか『永遠の闇の中にいる』とか思わないのです。死=“無”を
    恐れるのは生きている間だけです。

    このように考えると、生きている内は“名誉”“物欲”“金”“充実した
    人生”などキリがありませんが、死んだら“無”になるので、どのような
    人生だろうが、ほとんど意味がないことになります。
    この世が誕生して138億年。その内で1生命体が、わずか80年ほどの生命
    活動(=化学反応=物理現象)をするだけなのです。

    わたしはこのように死をあまり恐れなくなりましたが、宗教や死後の世界
    を信じる人なども、さほど恐れていないでしょうね。

    ユーザーID:3037728774

  • だんだんと仲良くなる

    還暦を前にして想うこと
    多くの親しい人たちを見送ってきました。不思議なことに最近は、あんなに忌み嫌い畏れていた死と、だんだん仲良くなってきた気がします(笑)

    >永遠に無になるということが怖いです。

    私も中学生の頃は同じように考え、死に怯えました。上手く言えなのですが、今も死後も私たちは宇宙の一部なのでは? と考えるようになったんですけどね。。
    まぁ、そう遠くない未来に答えは出ます。

    ユーザーID:1844615735

  • 昔は死ぬことが怖かったですが

    特定の宗教を信仰しているわけでもないですが、我が子をさきに見送った時から、死ぬことが怖くなくなりました。
    もしも、もしもあの世というものがあれば、あの子にまた会えるかもしれないと希望が残っていますから。なんなら楽しみでさえあります。
    あの世がなく、無になるのだとしたら、それはそれで良いです。あの子がもう苦しみもなく安らかであるのなら、私は幸せです。

    ユーザーID:0453052440

  • 使命を果たしたから怖くないのであって、

    遊び尽くしたから怖くないというのは、どうかなあ。
    退屈してるだけで、まだまだ遊ぶ欲があると思うよ。

    ユーザーID:6068161430

  • 死は

    死は冷静に考えたら怖いものですよ。

    基本的に痛い、苦しいなどを併発しますから。

    怖くない人は、詳細に思い描いていないか、現在がとても苦しいかのどちらかですね。

    あなたの場合、目に見えて何かがあるわけではなさそうなので、確率の低い事にパワー割くのは非効率的では無いですか?としか言えない。

    一秒後に亡くなる人と、亡くならない人で、亡くならない人の方が多いのに考えてどうなるのですか?
    考えた時間やコストに比例して、死が遠ざかるなら理解はできますが、そうじゃないのでしょ?

    ユーザーID:0387083959

  • 終わりのないことの方が怖い

    タイトル通り、終わりのないことが一番怖いと思っています。
    何か辛いことがあれば、「この状況もいつかは終わる=終わりは必ず訪れる」と考えてやり過ごします。

    死(生の終わり)が必ず訪れることを知っているから生きていけるのだと思います。

    実母は輪廻転生の仏教信者ですが、トピ主様同様死が怖いそうです。
    義母はクリスチャンで、神を信じたときに初めて死が怖くなくなったと言っていました。
    それまではやはり死がとても怖かったそうです。

    私自身は特に信仰は持っていませんが、今まで「死が怖い」「死にたくない」と思ったことは一度もありません。
    だからといって辛いことがなかったわけでは全くありません。

    逆に身近な人の死に立ち会ったことがないため、それが恐怖です。
    両親、きょうだい、配偶者の死を想像するだに恐ろしいです。

    ユーザーID:5813549896

  • 死ぬことよりも

    やり残しが無いかのほうが私は気になります。

    人間いつ死ぬかは解りません。
    もしかしてわたしだってこのレスを登校した後にバッタリと死ぬかもしれないんだよね。

    でもさ、死に目を向けて恐れて身動き取れないのって人生の無駄をしていますよ。
    トピ主様にはやりたいことや目標は無いのですか?
    達成せずに死を迎えるのって嫌じゃないですか?

    私は一度死にかけました。
    あ、2回くらい死にかけたかしら(笑

    欲「市に掛けた時、走馬灯のように過去の記憶や思いが駆け巡る」と聞きますよね。

    私はそれ、2回見てます。
    だからこそ「死ぬときに悔いが残らない様に」と意識しています。

    人間いつかは死にます。
    死なない人間などいません。
    だからこそ「今、自分にできることは何?」「やり遂げていないことは無い?」と思いを巡らしてみませんか?

    ユーザーID:5705112592

  • 私の場合

    みなさんのレス、それぞれ含蓄があってひとつひとつ頷きながら拝見しています。
    私の場合は、出産を経験した時に自分なりに達観したことがあり、

    生まれることができた。
    産むことができた。
    きっと死ぬこともできるだろう(変な表現ですが)。

    未経験の出来事は、正直不安で怖いです。
    でも、先人たちがもれなくできていること(死)は、自分にもできると感じたのです。

    もう人生に残された時間はそう多くはない私ですが、健康で心穏やかに過ごすことが、必ず来るその日までの願いです。

    ユーザーID:8704673485

  • 死ぬのは怖くない

    早くに亡くなった両親に会えると思っているので怖くないです。
    もし私のほうが長生きしたら、年下の両親とご対面することになるのかなぁと想像してみたり、いやいや無条件に毎日幸せ〜と思い込んでいた小さい頃の私に戻ってからの対面になるのかなと思ってみたり。



    怖くなくなる方法はわかりませんが、老いてボンヤリした意識のままずっと生きているほうが私にはつらいです。死は穏やかなものだと考えています。

    ユーザーID:3585894653

  • 私の場合は「長生きしたくない」

    老いて体も不自由になり、自分が我慢すればいいならまだしも、家族に負担をかけたくないです。

    元気で自立した自分だけを記憶に留めて欲しい。

    だからその帰結としての「死」は怖くないです。

    ユーザーID:3897074011

  • 生まれる前と同じ

    死んで無になることは怖くないです。
    生まれる前に戻るだけですから。
    死に方が選べないのは嫌ですけど、この先生きていても老いていくだけだし、私はやっぱり若い頃の方が人生楽しかったので、生自体に昔ほど価値は感じていません。
    生きるって大変ですから。
    今はまだ子供も小学生なので、死ねませんが。
    私は死が怖くなったときは、宇宙のことを調べていました。広い宇宙の動画とか見てると、どうでもよくなります笑

    ユーザーID:4394379017

  • 命あるものはいつか寿命が来ると思っているので

    生物だけじゃないですよ。
    機械でも車でも電車でも、宇宙だって終わりがある。
    始まりがあるものは、全て終わる運命です。

    人の死...
    それが今日なのか、明日なのか、何十年も先なのかは誰にもわからない。

    周りでも、様々な「死」がありました。
    身内知り合いの老衰、病死は当たり前で、
    中には若くして突然倒れてこの世の人で亡くなることも。
    他人様でも、駅で若い女性が倒れていてピクリとも動かなかったりね。
    毎日のニュース見ていても、どこかで誰かが事故で、事件で、自殺で亡くなっている。

    自分にもどういう「死」が降りかかるかは予想も出来ませんが、死んだ時に、惜しい人を亡くしたなあ、良い人だった...と言ってもらえるように、人に善い事をして言動に気をつけて生活しています。
    そして、その日までに、できるだけたくさんの自分の絵や小説など、創作作品を残しておけるように構想を練る日々...
    こんなふうに、備えていると怖くないですよ。

    ユーザーID:9915945857

  • とってもとっても怖い から 怖い に

    死ぬことは今でも怖いです。
    昔はとってもとってもとってもとっても怖かったのですが、
    あることに思い至ってからは、死ぬことがちょっとだけ身近になった気がします。

    あることというのは、「死んだらすべての不安や恐怖から解放される」
    ということです。

    永遠に無になるということへの恐怖
    歳をとった時に死を恐れるのではという恐怖

    これらの恐怖を感じることは非常なストレスではないですか?

    死んだら、もう、心配することも、不安に思うことも、恐怖を感じる
    こともなくなります。
    すべてのストレスからの解放です。

    そう思ったら、死ぬことは怖いけれど、悪いことでもないような気がしています。

    ユーザーID:9906929565

  • 見る方向を変えてみては

    私は今年で22歳になります。父と母と兄とペット、虐待もなければ障害を抱えているわけでもなく普通の家庭で生きてきました。大学まで無条件で行かせてもらい、幸せなのだと思います。
    たかだか20年ちょっとしか生きていなくて、死ぬほどつらい思いをしたわけでもないけれど、私は死ぬことが怖いと思ったことがありません。
    説明することが難しいのですが、大きな川の流れのように私たちは生きていると思っているからです。
    死ぬことは命あるものに平等に訪れる自然の摂理で、誰にも避けられないし予測することはできません。
    いつか来る出来事におびえ暮らしていくよりも、息絶えるその時まで幸せだと思いながら生きていきたいと思うのです。
    そうして今を感じながら生きていると、死ぬことなんて“まあ仕方ない”位のスタンスでいられます。
    友達と約束していたディズニーも、一生懸命もぎ取ったライブのチケットも、行けなくなったら悲しいけれど死んだらどうにもできないですからね。
    死なずに行けたらラッキーって思ってます。
    自分が死んだ後に、忘れないでいてくれる友達や家族がどれだけいるのか、そっちの方が気になってしまいますね、忘れたころに化けて出てやろうかなんて思っちゃいます。
    死が怖いなんて、それはそれで仕方ないことだと思います、経験したことないし経験者の話も聞けませんからね。
    ただどうか、貴方が見えない死という圧力に潰されてしまう前に、どーでもええわ(笑)ってはねのけられることを祈っています。

    ユーザーID:5124489415

  • 予想できませんよね

    死って、なかなか実感できないものだとは思います。
    私はアラフィフでガンの宣告をされ、でも別に仕方ないかなーとしか思わなかったのですよね。

    2人に1人がなんらかのガンになる時代、自分がならない方になると確信できるほど
    真面目な生活も送っていないし、人生を悲観したりもしてない。
    子どもももう親がいなくても生きていける年齢。
    それなりに満足した人生を送っていたと思うからですかね。
    結構ワガママな親でしてね。好き勝手言ってきた訳です。

    しかし手術からもうすぐ4年。未だ再発もありません。
    ワガママ言って抗がん剤パスしたりね。
    1つ大きいのは、孫の顔を見たいとか思わないことかもしれません。
    もともと子ども嫌いで。自分の子は愛おしかったけど、孫まで続くとは思えない。

    そういう、普通じゃないところから来るかもしれませんね。
    どうせいつかは死ぬんですよ。早いか遅いかだけ。
    人間は死ぬ生き物だと考えれば、平気じゃないですかね?
    私もガンじゃなくて交通事故や災害で死ぬかもしれない。
    だから、今をしっかり生きれば良いのではないですかね?

    ユーザーID:2846094347

  • 嫌だけど怖くない

    まだやりたいことがあるから死ぬのは嫌だけど、怖くはないです。

    理由ですか?
    簡単ですよ。
    死なない生の方が恐ろしいからです。
    だって、死なないと誰からも置いて行かれて何度も何度も別離の哀しみを味わって置いて行かれるんですよ。一人になり続けるんですよ。
    死は残酷で、かつ、優しい、全ての生命の決まり事です。
    いまは死ぬのは嫌だけど、怖くはない。
    死ぬことがなければ毎日を大切にする意味もないですし、死なない人生など考えただけでゾッとします。
    未来永劫生きることの辛さに比べたら死は生温いですよ。

    ユーザーID:5354121685

  • 歳を取るごとに

    子育て終了した元シングルマザーです。

    正直、一人息子の荷物になりたくないが、計画も備えもしなかったし、せめて少しでも早くそれもポックリ逝きたいくらいです。

    世の何もかもが煩わしく感じ、他人と比較してしまい、息子にも辛い思いをさせてきました。

    だから死が怖くないというか、できるだけ子供の負担にならずに早く逝きたい。


    後ですね。
    私は介護職に携わっているので、たくさんの高齢利用者様とも関わっています。
    だから死にも関わります。いつお迎えが来てもおかしくないし、実際急変にも何度も遭遇しました。

    いつ死んでも構わない、とおっしゃる方
    少しでもバイタルが普段と違うとしきりに心配される方
    100歳の意地がある、若い者には負けられないとプライドを持たれている方、

    私に反して生きる力がすごいです。
    リハビリやレクリエーションなど小さな事から楽しみや成功体験を積まれたり、
    ご家族の事を思って、がんばってる方もたくさんいます。

    死を恐れても必ず皆平等に死はいつかは訪れます。
    自分だけ何世代も生きてもねえ…

    私はむしろ生きていく方が怖い。辛い事悲しい事たくさん味わうから。

    人間1人じゃないから、そういうネガティブな気持ちを前向きに引っ張ってくれる人たちに出会えるといいですね。
    私はそんな高齢者の方々から、毎日今日これが最後になっても後悔しない介護ができているかって、しんどい時は思っています。

    死ぬ怖さよりも、後悔を残さないように精一杯生きる方がマシだと思いますよ?

    ユーザーID:1610928291

  • 命を落としかけたことはあります。

    不慮の事故に遭い、生死の境をさまよいました。

    救急車に乗せられて運ばれる途中までの記憶があります。痛くて苦しくて寒かった。

    ですが、途中でふんわりと温かい空気に全身が包まれたことは覚えています。すごくあったかくて気持ちが良く、空には太陽がさんさんと照っておりました。

    けれども再び周囲が暗くなって寒くなり、はっと気が付いたら病院のベッドの上にいました。

    救急車に一緒に乗って付き添ってくれた友人が言うには、病院へ向かう途中で非常に危険な状態になってしまったらしく、てっきりもうダメなんだと思っていたそうです。

    死ぬ直前までは体調が悪くて辛いんでしょうけれど、あの時の快適さを思い出すと、あまり怖くなくなりました。

    けれど、まだやりたいこともたくさんありますし、子供のことも心配なので、今のところ死にたいとは思いません。

    死にたいして恐怖感を持つことは、私は大事だと思いますヨ。だってその分自分の命を大事に思っている、ということだから。

    ユーザーID:7234088942

  • 昔は怖かったけど

    今は怖くないです。

    なぜかというと、大好きだった父親もとっても仲良かった友達もいつも一緒だった猫もあちらの世界で待ってくれているからです。先にあの世に行ってしまった人たちに会える日を楽しみにして、今は悔いのない人生を送りたいと思っています。

    ユーザーID:6155834121

  • 人はいつか死にます

    人はいつか死にます。それが当たり前だと思っているので、怖いと思うことはないですね。

    ただ、寝たきりで長生きはしたくないですね。痛みとか、体調が悪くなるほうが怖いです。

    あと、死なない人がいたら、そっちの方が怖いし、どうやって生きていくのか、元気なまま死なないのか、どんどんあちこちが病気になっているのに生きるのかとか考えると、もっと怖いです。

    ユーザーID:4000833843

  • 人はいつか死ぬ。

    毎日幸せなので、生きているのは楽しいですが、私にとって何だか面倒くさくてイヤな世の中になってきました。
    AIだのリモートだのキャッシュレスだのアプリだの、わけがわかりませんので、あまりこれらが進まないうちに死ねたらいいな、と思います。
    というか、どんどん非生物的な社会になってきて、何だかこの先の社会が怖いです。
    コロナとも長い付き合いになりそうですし。
    病気や事故で痛い苦しい辛い思いをしながら死ぬのはイヤですが、老衰で眠るように死ねるのなら万々歳です。
    まあそううまくいくとは限りませんが。
    もうすぐ還暦、昭和に子供時代を過せた幸せと、今まで楽しく生きてこられた思いを胸に、なるべく早くあの世とやらに行きたいものです
    その時が来るのが今から楽しみです。
    これは個人の価値観ですから、どうやったらそんな心境になれるのか、その方法はわかりません。

    ユーザーID:9741698910

  • 体験

     頭で考えるのか体で感じるのか?
    心臓が自然に休むとき頭が休みます。
    心拍数が90以上あります。
    普通人は60〜80です。
    房室ブロックで30です。
    突然に30以下になるとき体が回路を変えます。
    瞬間の出来事です。
    苦しいと感じるのは心臓が動いているときです。
    休むと感じなくなるのです。
    そのように体は準備をしているのです。
    ありがたいです。
    安心していられます。
    生まれた時からお迎えの支度はできている。
    皆知らないだけです。
    体の声を聴けばこころの不安はなくなります。
    体が壊れていくことは自然です。
    少しずつ動的状態が壊れていくことを感じれば生きていく励みになります。
    体感と現実にそうとうの歪みがあります。
    歪みはこころの不安を招く。
    どちらの声を聴くか。

    ユーザーID:5906301952

  • 父が死にたくない病のようです。

    父(79歳)がここ数年間でイロイロな病気をしてわかったのですが。
    どうも「死にたくない病」らしいです。
    正直、死ぬ準備ができていない父を尊敬できません。
    父は保守的というか。
    優しいひとなのですけど。
    やりたい事をやってこなかった人なのかと。

    という私は40代後半で
    苦しいとか痛いとかなければ
    特に死に対して恐怖はありません。

    私自身、若いころやりたいことをたくさんやった。
    たくさんの人ともかかわった。
    病気もした。今も闘病中(たいした病気ではないですが)
    楽しい経験もつらい経験もたくさんしました。

    結婚したかったわけでもないし。
    仕事がうまくいかなくて
    転職何回もしたし。

    独身子なしで
    もう思い残す事はありません。
    生きるのがしんどいです。

    親不孝ですが
    父母の元気なうちに死んでしまいたいと思ったり。

    死って。苦しい痛い瞬間を乗り越えれば「無」ですよね?
    自分が死んだ後に
    誰かに悲しんでもらいたいとも思いません。

    トピ主さんおいくつなんでしょうか?
    イロイロな経験つんだら
    また死に対して考えが変わってくると思いますよ。
    私も父の子なので
    子供の頃(小学生位?)は
    死について悩んで眠れませんでした。
    今だってその時がきたら恐怖かもしれませんが。

    生きているうちに
    イロイロな経験を積むことをお勧めします。

    ユーザーID:4599162977

  • 私なりの死の受け入れ方

    母が亡くなった後、色々本を読みました。
    父親は幼少期に亡くしましたが、数年前に母を亡くした時には受け入れられず、気持ちを落ち着かせる言葉はないかと必死に読み漁りました。

    その中の言葉に、
    今生の方がむこう(死後の世界)より苦しみが多い。この世は修行であり終えたらむこうに帰れる。むこうに行けば亡くなった家族に再会できる…等、スピリチュアル的な内容が幾つかありました。
    勿論それが事実かどうかなんてわかりようがないのですが、親の死を受け入れる為には、それが一番心の慰めになったのです。
    それと共に、自分の死も怖くなくなり、例え余命を宣告されても延命しないようにと子供にも伝えました。全てを運命に任せようと思うようになったのです。
    どう足掻いても必ず死は訪れる。であれば、あり得ないと思うような言葉でも、そう思い込むようにして出来る限り穏やかに死を迎えたいと思うのです。

    ユーザーID:5721718248

  • 高齢です、目が覚めて来ました。

    それはね貴方が若いからですよー私もそうでした。
    でもね70超えて来たらコロナもあることだし
    もう十分生きてきた。行きたいところは行って来た。
    孫も見られた 娘も婿と仲良し 安心です
    あちらの世界にはもうたくさんの身内がいる もうじき会えると思っています。母にも会えると。。生きるにも疲れてきた。もういいかな
    タダ心配なのは夫を見送ってから行きたいです。
    老いて来たら死が到着点かな。いつかは行くところだから。怖くないです

    ユーザーID:7950236026

  • 夫2年前に

    心筋梗塞から助かり家に帰ってきた。
    私が買い物に行くのをとても怖がりました。
    早く帰ってきてやとよく言ったなあ
    死が怖かったと思う。今もコロナでびびり出かけるのは近くの公園に数分歩くだけ(筋肉弱らなくするために)
    そのほかは家から出ません コロナが怖いらしいです。
    私も糖尿ですが短期間に死ねるならもういいかなと思っています、十分生きました。
    夫にも79まで生きたんだものもう十分だわと言っています。老いて醜い姿で長生きしたくないです。

    母に会う楽しみがある終の旅。
    兄も姉もあちらの世界に。。。
    姑だけは会いたくないなあ

    ユーザーID:7950236026

  • 死についての本を読んでみたらいかがですか?

     世界中の偉人や哲学者の死への考えや捉え方を本を通して、知ってみてはいかがですか?インターネットよりも信頼性が高い本の方がオススメです。本屋さんや図書館で(宗教的すぎず、暗すぎ、明るすぎないもので)自分が読みやすそうな本を選んでみて下さい。きっと自分の概念や視野を広げてくれると思います。
    個人的なおすすめは、養老孟司さんの「死の壁」という本です。私はこの本で死についてすごく納得できました。

    ユーザーID:3431802644

  • 終わりがあるから

    子供の頃、未知なる死が不安で怖くて仕方ありませんでした。

    今、歳を重ね大人になり、心配事や持病があります。

    私は、永遠の命を授かる方が怖いです。
    年老いた自由でない身体で、誰かの世話になりながら、もしかしたら痛みに耐える生活を強いられるかもしれない。
    それが終わる事なく延々と続くなんて…


    生かされている今を出来るだけ楽しく生きて、
    天寿を全うする。
    いつか終わりがあるから、今を頑張れるような気がします。

    ユーザーID:5761893459

  • 死ねない方が怖い

    私はいつか死ぬということで少し安心しているところがあります。

    永遠にこのままであってほしいと思うことばかりだったらいいですが、永遠に続くと考えたら苦しくて仕方ないことも人生にはたくさんあると思います。いつか終わりがあるから、今頑張れるということもあるのではないかと思います。

    病気になって苦しくて苦しくてでも終わりがない...となったら精神が先に壊れるでしょう。そしてさらに苦しみ続ける...。これよりは死があって、終わりがあった方がいいと思えるのです。

    ユーザーID:3554764709

  • 体は借り物

    私はなんとなく死んだ後は魂だけになって、次は別の生命に入るのかなぁと思ってます。
    いわゆる輪廻転生ですね(特に何かの宗教を深く信仰してるわけではありません)
    だから、今は人生経験として借りたロボットを中から操作している気分です。
    きっと死ぬ直前は怖いし死んだら辛いし後悔するけど、まぁ次がんばろってきっとなれる気がします。
    コメント主さんは、今が幸せだから死ぬのが怖いのだと思います。人生に絶望している人は、正直早く終わらせたい、リセットしたいと考える人も少なくないので

    ユーザーID:2914368194

  • 2度目ですみません

    よかったら読んでほしい本があったのを思い出したので紹介させてください。

    立花隆さんの「臨死体験」という本に、死の瞬間まで限りなく近づいた人たちの体験談が沢山載っています。どれも暗い世界だとか怖い体験などではなく、先に死んだ家族が穏やかな表情で迎えにきてきてくれたり、あたたかな光の綺麗なお花畑が出てきたり、どうやら素晴らしい体験をすることが多いみたいです。確かに死ぬ寸前までは病気や事故で痛い思いをするかもしれませんが、死ぬときにはエンドルフィンという脳内麻薬が出て安らかな気分で旅立てるみたいです。

    私も百パーセント死ぬのが怖くないとまでは言い切れないのですが、死ぬ瞬間にどんな体験ができるのか、だれか大事な人がむかえにきてくれるのか、ちょっと楽しみだなと思いながら過ごしています。

    ユーザーID:6155834121

  • 歳をとると怖くなくなるかも

    死って未知の体験だし怖くない人はいないと思う。私は祖母の葬式を11歳で経験した時、火葬された遺骨を見てすごく怖かった。大事な人が死んで灰となることが怖かった。

    けれどその後生きていく中でそれよりも怖い体験を何度もしたので、むしろ生きていること(生きていくこと)の方が大変で怖いことだと思うようになった。

    年齢と経験を重ねると自然と、死は穏やかで温かく優しいイメージに変わると思う。一生懸命生きて生き抜いて最後にたどり着く極楽浄土。ゴール。

    死んだら無となり暗闇に落ちるのではなく光に包まれるイメージをしてみては?身体が灰になっても魂は無にならない。お迎えがくるとか言われるけど、私は本当にそうだと思う。先に亡くなる両親や大事な人ともう一度会えるご褒美的なものだと思っていますよ。

    ユーザーID:1754968742

  • 皆様ありがとうございます

    こんなに沢山のレスが来て心から驚いております。
    暖かい、励ましのレスを沢山頂き感無量です。
    私自身についての情報が少ないにも関わらず、自分のことを打ち明けてくださった皆様、励ましの言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございます。

    私自身についてお話していなかったので、今更ですが説明させていただきます。
    私は誕生日が来て21になるものです。
    人生80年と考えた時の4分の1が終わったことに恐怖を感じていました。
    今現在、死を恐れる感情が無くなったといえば嘘になります。相も変わらず永遠の命が欲しいと思っていますし、無になるのも怖ければ歳をとるのも怖いです。

    そう感じるようになったのは、曾祖母の死を経験し、「私もいつか自我が無くなるんだ」と気づいた幼稚園の時でした。そこから約16年間、死の恐怖はずっとありました。
    昼間、友達や家族とすごしている時は良いのです。夜になり暗闇に閉じ込められると、その暗闇から死を連想しました。また、睡眠時にいきなり猛烈な死の恐怖が襲ってきて絶叫することが月に何度もありました。所謂夜驚症のような症状です。

    一日中死について考えるようになったのは今回のコロナによる自粛のためでした。
    こんな考えをしてはいますが、元々はアクティブな方で、人に会うのが何よりも楽しみでした。
    ところがコロナで自粛を余儀なくさせられ、大学には行けない、バイトもない、そもそも不要不急の外出は控えるという生活を強いられたことにより精神的に参ってしまいました。
    ある日ふっと、今まで考えないようにしてきた「私もいつか死ぬ。自我も思い出も何もかも無駄になる。全て消えてなくなる」という事実が頭を過ぎりました。

    それからは毎日、自分が消える恐怖と向き合う日々です。

    ユーザーID:3469159462

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 続きです。

    皆様のおっしゃる通り、私は今とても幸せです。

    家族とは仲が良いです。ずっと離れたくないです。中学の時ですが、いつか親が死んだら…と考えただけで何日も眠れず、パニックなんてこともありました。

    また、友人も多くはありませんが恵まれています。小、中、高、大学と、それぞれとても素敵な友人に恵まれました。今回の死の恐怖でパニックになった時も、誰一人として引かずに、毎日私の気分を晴らそうと支えてくれる素敵な友人たちです。

    さらに、長く付き合っている彼氏もいます。今すぐは出来ませんが、お互い結婚を視野に入れたお付き合いをしています。

    現在が本当に幸せで、コロナの自粛以外にはなんの難もないからこそ、いつかこの幸せが自分と共に消滅するという事実が受け入れられませんでした。

    この死の恐怖によるパニック症状についてはお医者様にもかかりました。強迫性障害とパニック障害と診断され、現在服薬中です。

    未だに自分が死ぬという事実への恐怖は止みません。ですが、死が怖くない方、死よりも恐ろしいものがある方、こういう考え方はどうか?という提案をしてくださった方…。皆様のおかげで少しずつではありますが、パニック症状が落ち着いてきました。
    トピを立てた頃よりはだいぶ落ち着くことが出来ました。レスをくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

    ユーザーID:3469159462

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 本について

    何人かの方が、本を勧めてくださっていました。
    もう少し落ち着いて外出ができるようになってきたら探して読んでみたいと思います。
    ありがとうございます。

    まだまだ多くの人からお話聞かせていただきたいと考えております。

    毎日何度もこのページに来て読んでます。死が怖くない方いらっしゃいましたら是非レスをいただきたいです。よろしくお願い致します。

    ユーザーID:3469159462

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 怖い、怖くない という感情に至らない

    トピ主さんはご自身の人生、命や周りの人をしっかりと愛されているからこそ恐怖を感じるのかなと思いました。

    私は生き物なら誰にでもいつか訪れる
    死ぬこと
    について、怖い怖くないの感情を抱きません。
    重病で苦しんで死んでいくのは嫌だなとかは思いますが死ぬこと自体にではなく苦しいのが嫌だな、ということです。死んだ後のこととか、地獄に落ちちゃうのかなとか考えたりはしません。

    私は25歳女性で今まで日本で不自由なく人間らしく生きてこられました。ですが姉は引きこもりで毎日家族間で死ねよ、とかこんな家庭に未来なんてないなど言い合ったり家族間トラブルはあります、が、この問題と向き合いながらもあくまでも私は心穏やかに、どうせ生きていくなら自分のために、できれば地球や他人に良いことをして人生を生きたいと願う毎日です。

    現在も身体的に健康で特技も趣味も目標も行きたいところもあり、まだまだ健康で楽しい人生が続いて欲しいと思います。

    きっと年齢を重ねたら怖い、やっぱり怖くなんかないやとか思い始めるのでしょうが
    1分先のことも分からないし考えてもしゃーないなという適当さです笑

    ユーザーID:8337565263

  • また会えると思うからかな

    永遠に無になるとは思っていないんですよね。
    魂の存在を心から信じているので。そこかな。

    死んだら亡くなったおばあちゃんたちや大好きな愛犬にまた会える。
    だから怖くないんです。

    ユーザーID:7997214200

  • 怖いのは当たり前

    死が怖いのは当たり前。
    でも生まれればいつかは死は訪れます。
    そこでです。

    死を忘れて人生を楽しむ一生と
    死を恐れ怯えて過ごす一生と
    どちらを選択しますか?

    大抵の人は恐れ怯えて暮らすのはしんどいので
    忘れる事を選んでいるに過ぎないと思います。
    忘れる為には考えない事が一番です。
    頭に浮かんでしまうのは意図的ではないので仕方がありませんが、その後考え続けるのは勉強した物を自分の物にする為に復習している事と同じです。英単語がスラスラ出てくるように、死についての恐怖がスラスラ出てくるように貴方は自分自身を訓練しているのです。

    私は一度しかない人生なら、怯えて暮らすより
    死を迎える時に
    「ああ楽しかった。大切な人と時間を共にできてよかった」と思えるようにしたいです。
    なので死を考えないようにしています。
    意図的に向き合わない。その考えを突き放す努力をします。
    貴方も忘れる、考えない努力をされては如何ですか?

    ユーザーID:1582290674

  • そもそも死とは?

    そもそも死をどのように定義するのか?から始める必要があります。

    自意識が失われることが死なのであれば、脳の機能低下により肉体より先に死が訪れることになります。
    細胞の活動停止を以て死とするならば、あなたが怖がっている死とはたぶん定義が異なります。
    あなたの死後、あなたが関わった人やまたその人たちと関わった人たちがあなたのことを覚えているなら、それはあなたが生きた証であり、あなたが物理的に消滅しても、あなたはまだ死んだことにはならないかもしれません。

    当方は死ぬのは嫌だが、怖いとは思っていないです。
    当方が定義する死は細胞の活動停止のことで、意識とか記憶とか思い出というのは電気信号の作用によるものですから、単にその電気信号が発生しなくなるだけです。

    死についていろいろ思うのは人間特有の行動です(今のところそうだとされています)。
    そんなわけで、死について考えているように見えない動物を観察してみるのはいかがでしょうか。
    日傘を用意して、アリの巣の前でひたすらアリを眺めるとか。
    当方も煮詰まったときはアリを眺めています。

    偉そうなことを書きましたが、当方も高校生の頃まではあなたと同じようなことを考えていました。
    しかし、3回ほどマジで物理的に死にかけたこともあり、25歳くらいには死は怖くなくなってしまいました。
    死ぬ機会はそこらじゅうにあるのですが、人間なかなか死なないようにできていますので大丈夫です。

    最後に、その死にかけたときに頭をよぎったのは、3回とも
    「おお、人間はこうやって死ぬのか!」
    でした。

    少し気が楽になりましたでしょうか?

    ユーザーID:4641773786

  • 小学校ぐらいから死ぬのは怖くないと思ってました

    結論から言うと、トピ主さんは親御さんから愛されてきたから幸せな人生。だから死が怖いんですよ。

    逆に、ものすごく不幸だったら死は怖くなくなります。(こんなこと言うのは不謹慎なのですが)

    私はあなたと同じく私立で10年間を過ごし、大学卒業後はいわゆる一部上場企業に30年近く務め、その間結婚、出産、子育てをしてきました。
    トピ主さんと同世代(ぐらい)の子供がいます。

    こう書くと他人からは恵まれてると思われるのでしょうが、
    私はあなたと違って、結婚前にいた実家では絶望と不幸しかありませんでした。
    幸せな人生なんて一度もありません。

    今でいうところの毒親たちと毒祖母の3人に支配され、抑圧され、自由に話したり笑うことも許されず、友人と遊ぶことも許されない悲惨な幼少期、そして思春期を過ごしました。
    学校でも孤独。誰とも仲良くなれないし、もはやなろうとも思えないほど病んでました。大学ももちろん実家からでしたので毒からは解放されず、卒業までの22年間は家庭にも学校にも居場所はなかったです。
    勉強だけはかろうじてしていましたが。
    振り返ると小学生ぐらいから自分の存在を消したいと既に思ってましたから、その頃から怖くなかったのだと思います。

    その後就職とともに逃げるように実家を離れてからは、自分の人生を自分で歩めるようになりましたが、心の“核”というのは幼少期に培われたもので変わることはありません。

    毒親から離れて、普通の生活ができるよう努力もしてきましたが、人生が楽しいと思える心には結局改善できませんでした。
    もちろん母親として子育て中はそういう気持ちを子供に見せないように子育てをしてきましたから、子供たちはいたって健全です。
    あなたのようにね。

    でも私は死に対して恐怖を感じることはないまま60近くになりました。
    自分の人生のミッションはほぼ終えてます。お迎えがきても平気です。

    ユーザーID:0767868000

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