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なぜ長野の人は「信濃川」と呼ばないの?

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信濃はくうぼ

とある番組を見ていて思ったのですが、「信濃川」は新潟の人が「信濃の国から流れてくる川」だから信濃川と称し、信濃の人は「千曲川」と呼ぶんですよね。

なぜ「信濃の人」が「信濃を流れる川」だから「信濃川」と呼ばないのでしょうか?

他に地域で呼び名が変わる例として和歌山では「紀ノ川」、奈良では「吉野川」となっていて、「紀州の人」が「紀州の川」と称しています。
同様に愛知では「庄内川」と称する川も、岐阜では「土岐川」となっていて、「土岐の人」が「土岐の川」と称しています。

普通は自分の地域名に愛着があってその名前を付けたいものではないのでしょうか?
特に長野県は「信濃の国」を歌うような県民性なんですから。

千曲川は氾濫も多く、それだけ蛇行している川だからそんな名前になったという説もありますが、それって地元の川をあまりリスペクトしていないような気もするのですが、いかがでしょうか?

信濃の国の皆さま、是非その辺りのご意見をお聞かせください。

ユーザーID:8179436898

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  • リスペクト?

    面白いトピですね。

    まず現在の川の名前を正式にしたのって明治時代の河川法とかで、決められたのだと思います。
    県民の希望とかではなく、当時のお偉いさん達で決められたのかな?

    勿論明治以降から存在していた名前ではありますけれどね。
    千曲川も元々血隈川、血汲川とか大昔の戦いの伝説からつけられたとか?
    これらは想像するにちょっと恐ろしい名前ですけれど。

    ただ、長野県に限りませんが、川って其の県に一本だけ流れている訳では無いですね。
    県歌の信濃の国の内容知っているか分かりませんが、其の中でも川の名前が何本か出てきます。

    長野県に流れている川だからと全部の川を信濃川にしてしまったら混乱しそうですね。他県も然り。

    ただ実際千もの曲がる川で氾濫も多いから千曲川と言う名称にしたのは県民として川にリスペクト無いと言うのとも違うように感じますよ。

    先にも書きましたが、川に限らずですが名前には由来がある訳で名前から其の由来を知る事が出来ますね。それによって、どんな川なのか川の性格も知ることも出来るし昔の姿も想像出来ますからね。

    いや、逆に其の川の性格を名前に付けているのですからリスペクト、と言うか川を尊重してるんじゃない?
    まあ、此れも千曲川に限らずですけれど。

    ユーザーID:2080987253

  • いや〜

    長野広いし、長野にある川だから信濃川だったら、信濃川でいっぱいになっちゃうんじゃないかと。

    別にリスペクトしてないとかじゃなくて、単純に見た目で付けたんだと思いますよ。

    新潟が信濃川っていうのだって、単に長野方面から流れてるからってだけだと思いますが。

    ユーザーID:4148822312

  • いえ「信濃川」と呼びますよ

    長野出身ですが,他県の人が「信濃川」と呼ぶ川を長野県人が「千曲川」と呼ぶわけではありません。長野県内を流れる部分を「千曲川」,新潟県内を流れる部分を「信濃川」と呼ぶのです。

    長野県人でも新潟県を流れている部分は「信濃川」と呼ぶのであり,「千曲川」とは言いません。

    ユーザーID:0300253293

  • 呼称

    呼称含めたら地域密着の呼び名はいくつもあると思います。
    その町の人はそう呼ぶとか。

    そもそも、しなのの当て字にしてもお上の判断で二転三転するわけで。

    中央の意向で決められるものに、必ず愛着持てっていうのも乱暴かと。

    ユーザーID:3943370920

  • 千曲川と犀川が合流して信濃川になる

    私は千曲川上流出身者です。
    タイトルどおりです。千曲川イコール信濃川ではありません。千曲川と犀川が合流して信濃川になる、と長野県内の小学校でも教えられました。

    犀川も大きな川で、地元では千曲川の「傍流」扱いはしていません。

    「信濃の国」をご存じのようなので2番の歌詞を見てください。
    「流れ淀まずゆく水は、北に犀川 千曲川、南に木曽川 天竜川」と歌われています。
    長野県を代表する4つの川なのです。

    リスペクトしていない、は意味がわかりません。地形から名称ができることは良くあることですし、また語源は諸説あります。

    信濃の国つながりで言えば、佐久間象山は「しょうざん」ではなく「ぞうざん」です。これは譲れません。
    子供の頃から「ぞうざん さくま先生も〜」と歌っていた地元自慢の学者なので、東京や他県に出て誰がなんと言おうと「ぞうざん」と呼びます。

    ユーザーID:0317392644

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  • え、千曲川だし

    長野在住です。

    私の感覚からすれば、信濃川って、教科書の中で教わる「日本で1番長い川」で、どこ、それ、見たことないわ。です。

    「信濃の国」にだって、信濃川なんて出てきません。
    北に犀川、千曲川。
    南に木曽川、天竜川。

    長野県民にとっては、信濃川ではなく、千曲川なんですよ。

    地元の川をリスペクト?
    ちょっと、トピ主さんの言ってることの意味が分かりません。謎理論。
    私にとって千曲川って、愛着のあるものでもないし、リスペクトするものでもありませんから。

    ただそこを流れてる川で、雨で増水してれば「今日は水が多いな」と思うし、水が少なくて川幅が狭くなってれば「お、底見えてるな」くらいの存在です。

    変なこと考えるんですね、トピ主さんって。

    ユーザーID:5905243407

  • そんな複雑な感情は無いと思うよ。

    元々、長野県内は千曲川だっただけの話。
    交通手段も脆弱で、情報伝達が難しかった時代。
    近所の川を千曲川と呼んでいただけ。
    下流では信濃川って呼ばれているなんて知らんがなって話。
    そもそも歴史を辿れば新潟側は信濃川とさえ呼んでいなくて、大川って呼んでたらしいよ。

    千曲川を信濃川と呼び出したのは河川法上の話。
    総延長が日本一だから通り名として信濃川が有名になったというだけの話。
    学校教育が充実し、皆が河川法上の信濃川で覚えているから、長野の人も信濃川を使うようになっています。
    千曲川と言うと、案外「どこだっけ?」なんて人も大勢いるから、説明が面倒くさいということもあるかもね。
    そして河川法から離れれば、長野県内は千曲川。新潟県内は信濃川というのは地図上でもそうなっているし、千曲川河川事務所という公的機関も存在するんだから放っておけって話。

    >地元の川をあまりリスペクトしていないような気もするのですが、いかがでしょうか?
    そりゃ氾濫した時は恨めしく思うし、一方で島崎藤村が歌うような心情もあるでしょう。
    農業用水としての恵みをもたらし、水運の要として物産を運ぶ役目もあった。
    リスペクトという便利でありながら実は意味不明な感情論が何を指すのかイマイチ不明ですが。
    岐阜県の長良川だって、暴れ川と呼ばれたり清流と呼ばれたり。
    川には恵みと厳しい現実の両方があるのは自明のことなのだから、一片を切り取ってリスペクトが足りないのでは?というのは思考が足りないのでは?いかがですか?とオウム返しするしかないですね?

    また、あなたの理屈で言えば、利根川は坂東川じゃなきゃいけないし、四万十川が土佐川じゃなきゃいけない。
    名前にはそれぞれ歴史や由来がある。
    呼びたいように呼べばいい。

    信濃の国の人じゃないけどね。
    千曲川でいいと思うよ?
    別に越後の人に千曲川って言えと強制もしていないしね(笑)

    ユーザーID:8925518468

  • 千曲川でも愛着はある

    長野出身です。千曲川の近くで育ちました。

    千曲川と呼ぶのは、単純にそういう名前の川だからです。
    信濃川の支流が千曲川で、私の実家の近くを流れる川が千曲川という名前なのでそう呼んでいます。

    千曲川だからと言って、この川や地元に愛着がないわけではないです。
    千曲川の河川敷に植えられた、りんごや桃の木の花々は、川の鉄橋から眺めるととても美しく、私の好きな景色です
    (この前の台風でほとんどがなぎ倒されてしまいましたが…)。

    例えば富士山が「静岡山」と言う名前でないからと言って、静岡県民が富士山に愛着がないわけではないですよね。
    それと一緒です。

    ユーザーID:4031156184

  • 地域名つけないからって愛着ないわけじゃない

    長野県民ではありませんけど
    トピ主さんの考え方がよくわかりません。

    名称1つでリスペクトだなんだって言います?
    この川は俺たちの川だ!!!と主張する事がリスペクトになるんでしょうか?

    ただ自己顕示欲が強いだけのように感じますが・・・

    トピ主の考えで言えば
    千葉にあるのに「東京」とついているテーマパークがいくつかありますが「千葉県民は千葉をリスペクトしてないのか!」となるのでしょうか?


    埼玉県民は所謂「だ埼玉」をネタに自虐風に言ったりしますがそれも「リスペクトしてない」のでしょうか?

    愛があるからこそ言えるのにね。

    トピ主の地元愛ってなんだか必死ですね。

    個人的には地元出身さんの意見が一番しっくりきます。
    源流から全てその名ではないですし
    川って場所場所で名前が変わります。
    地域の名がついていなくても愛着はあるものだと思いますけど?

    ユーザーID:8427515212

  • 長野県民です

    確かに・・・

    信濃川とは呼びませんね 千曲川です
    千 曲がるほど蛇行しているから千曲川と呼ぶそうです

    数十年前 国語の教科書では 日本で一番長い川は
    信濃川 です と ありました
    が それが千曲川だとは気がつきませんでした

    県歌 信濃の国 よくご存知ですね

    嬉しくなって レスしました
    県民は皆唄えます。

    ユーザーID:8389881196

  • 地域名と河川名が一致しない稀有な例でしょうか

    早速レスをいただきまして、ありがとうございます。

    今回の議論の対象は河川分類上「信濃川」とされる川(=千曲川)の長野県流域区間をなぜ「信濃川」と呼ばないか、という議論であり、長野県を流れる川全てを信濃川と呼ぶべきという趣旨ではありません。

    それと別に全部の流域を統一すべきと言っている訳でも無いんです。
    源流と河口を同じ名前で呼ぶべきということではありません。
    流れる土地の名と河川の名称が一致しない稀有な例だからなんです。

    逆に新潟の人が新潟県内流域を「越後川」と呼んでも良かったのかもしれませんね。

    ありえない仮定ですが、情報伝達が比較的あったならば、「越後の流域なのに信濃川じゃないだろ、越後川だろ。信濃川とするならウチの流域だろ。」みたいなイメージです。

    石狩川は石狩平野を経て石狩市を通り石狩湾に流れますし、天竜も木曽も地域名としても通じます。
    利根川にしても「利根郡」が名の由来という説もありますし、「坂東太郎」という地名を冠した別名も持ってますね。

    富士山を「静岡山」に出来たら静岡県民は大喜びするかもしれませんが、山梨県民は激怒するでしょう。
    富士山の山頂は県境を決められないほど、両県のプライドがかかっています。

    もっと言えば、他の地域の人も「富士山は日本の特別な山であり、静岡のもののような名称は相応しくない」と主張すると思います。

    ちなみに、静岡県内の地方空港は「静岡富士山空港」と命名されましたが、富士山からの直線距離でいえば、羽田空港とさほど変わらないそうです。
    それでも静岡の人は自分のところに富士山の名を持ってきたかった訳です。

    ディズニーランドだって千葉の人の本音は「千葉ディズニーランド」にできればそうしたかったんじゃないでしょうか。

    その土地の名前を冠するって、結構その土地の執着がかかっているのではないかと思った次第です。

    ユーザーID:8179436898

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 信濃の国は

    越後から見れば一つかもしれませんが、信濃川上流には善光寺平、佐久盆地、松本盆地の生活圏があり、それぞれ上流を千曲川、犀川、梓川と個別に呼んでいたのだと思います。

    ユーザーID:8448192493

  • それは

    武蔵の国中程のR246を”青山通り”と言うが如し。

    我相模の国では”厚木通り”、上総の国では”森田健作通り”

    と言うのである。(最後は冗談)

    ユーザーID:5559664615

  • たぶん

    新潟県民です。信濃川から近い場所に住んでいます。ちょっととげとげしい雰囲気ではありますが、レスしますね。トピ主さんの疑問はわたしも思っていました。新潟県では信濃川と呼び、長野県では千曲川と呼びますよね。結局、どちらも長野県の川と主張しているようなものだと感じます。

    長野県の人はとても郷土愛が強いのだと思います。もちろんどこの地域でも郷土愛は見受けられ、比較するものではないと思いますが。「信濃の国」という歌があり、小学生はみな練習するのだと小町で聞きました。たしか県民手帳もあり、多くの人が毎年買っているんですよね。新潟県ではそういうのがありません(新潟出身ではないですが、ないはずです)。だから、県のすべてを愛しているのだなあと感じています。実際、いいところですものね。

    長野県では千曲川と呼ぶのも、昔からの名前をそのまま使っているのでしょう。長野県は、むやみに新しいものを取り入れるのではなく、古くからのものを大切にしているイメージもありますから。そういうところでも地元愛の強さを感じます。

    ところで、わたしの息子は小学生の時に信濃川の源流を訪れたことがあります。そこは千曲川と信濃川の源流となっていたようです。途中で名前は変わっても流れる川は同じですからね。

    ユーザーID:6652348625

  • だとしたら、議論を投げかける先が違うだろ?

    現長野県の人たちが古くから川の形状とか、恩恵や脅威を表すための名前を
    つけていた、それが千曲川であって長野県の人たちにとっては全然おかしくない。

    プライドとかわけわからないものは信濃国・長野県の人たちには関係ない。

    それこそ日本の場合には神道とか民俗信仰的に八百万の神がいてさ、
    それぞれの川にはそれぞれ神様がいるようなものだろ?
    だったら、信濃国の人たちがその姿を川の名前にしていたのは普通だと思う。

    はっきりいえば、単に地名をつけるよりもその川の装いを名前にしたほうが
    とても大切にされている証じゃないでしょうか?

    だからこそ、この件に関して問うならば、新潟県(越後)の人に対して
    どうして信濃川と呼ぶようになったかを質問すべきじゃないですか?

    やはり同じようなものが他の地域にもあるさ。
    東京を流れる隅田川というものがある。
    これは東京に入る前は荒川という名前です。

    いや荒川って東京にあるじゃないかというかもしれないが、
    それは氾濫を抑えるために『放水路』として作られたほうを指してます。

    千曲川にしても荒川にしてもさ、そういった地名以外の名前がついているのは
    それこそその地域で生きる人たちにとって大切な知識だったのでは?

    ユーザーID:7886426038

  • その疑問がむしろ理解できない

    「他県に流れていくけど信濃を流れるから信濃川だろ」であれば木曽川にも天竜川にも当てはまります。ことさら千曲川と現在呼ばれている川だけに適用すべき理由が分かりません。

    > 流れる土地の名と河川の名称が一致しない稀有な例だからなんです。

    「ちくま」の地を流れる「ちくま川」で一致していますが…(「千曲」「筑摩」はそもそも当て字)。

    ユーザーID:0300253293

  • そもそも認識が違う

    >河川分類上「信濃川」とされる川(=千曲川)
    信濃川はイコール千曲川ではありません。
    長野県側だけです。境界線もハッキリ決められているのでお忘れなく。
    千曲川はイコール信濃川です。河川法上はね。

    >流れる土地の名と河川の名称が一致しない稀有な例
    木曽川は岐阜愛知三重を流れる時は木曽川ですが、源流部の長野県では味噌川と呼ばれていたそうですよ。

    〇〇から流れてくる川という名づけ方は昔からあって、特に稀有な存在とまでは言えないでしょう。
    信濃川の全長が日本一だから有名ってだけでね。
    そして源流部分の人は別に〇〇方面から来ていないから、別の呼び方になってもなんの不思議もありません。
    何に引っかかっているのでしょう?

    これは川だけではありません。
    サツマイモ。
    薩摩名産だから薩摩芋と人々は呼びますが、肝心の鹿児島の人は薩摩芋とはいいません。
    唐芋(カライモ)
    唐の国からやってきた芋だからカライモ。
    桜島大根だってそうなんですよね。
    地元では島大根だもん。

    そこに住む人にとって、住んでる地名にちなんだ名称なんて案外つけないのかもよ。
    宇都宮餃子みたいに新たに売り出そうって話じゃないんだからさ。

    あと前段の庄内川と土岐川の関係。
    土岐川は地名に拘った訳じゃないんですよ?
    殿様だった土岐氏にちなんでいるんです。
    殿様の川ってことで地元の地名に拘ったわけじゃない。
    この地方の人はいろいろな命名に地名を使わない。
    土岐市周辺地域で有名な織部焼も古田織部正重にちなんでの命名。
    関の孫六で有名な刃物だって、関という地名こそ入っているものの苗字が無かった時代は山田村の権兵衛みないな感じで、人名に過ぎないんです。

    名称には歴史がある。
    そこには長い間の親しみや慣れだってあるだろう。
    信濃の国を流れているんだから信濃川でいいだろうなんてよそ者が言う屁の付く理屈に過ぎないんですよね。

    ユーザーID:3376226034

  • 昔からの「呼び方」に愛着があるから

    国が「信濃川」で統一しようが、昔から「千曲川」で読んでいたのを変える方が、地元に愛着が無いような気がしますが。
    信濃には他にも川がありますから、一つ一つに名前の由来があるんですよ。

    地域名への愛着とは全く別の問題です。

    ユーザーID:5361663034

  • なんで地域名の方が愛着があるのかよくわからない

    >普通は自分の地域名に愛着があってその名前を付けたいものではないのでしょうか?

    違うと思いますよ。
    地域愛ってそういう形で表れるものですかね?
    順番が逆なんだと思います。先に名前があるってこと。名前の方が愛着があると思います。
    生活に密着した川が流れている。みんな千曲川って呼んでいる。
    我らが千曲川。家族で遊びに行った千曲川。デートで行った千曲川。
    千曲川大好き。
    ここら辺が信濃だから信濃川って呼ぶ?長野県だから長野川に変える?
    そんなアホな、千曲川は千曲川でしょう。
    ってことなのでは?


    >富士山の山頂は県境を決められないほど、両県のプライドがかかっています。

    これはちょっと違いますよね。

    ユーザーID:1849586311

  • 長野も新潟も大きいからじゃないかな

    長野と一口に言っても、新潟側と埼玉側で全然環境も違いますよね。

    川も信濃を代表する川が一つなら、信濃川とのチョイスもあったかもしれませんが、他にも有名な川がありますしね。

    新潟側も大きいですから、上越、中越、下越とね、下越川って言うぐらいなら、信濃から流れた信濃川の方が揉めなくて良さそうですね。

    このトピは着眼点が面白いなと思いました。

    新潟の人は県内ほぼ雪国ですし、農家も多いです、こういうことになってますと言われたら、その状況を受け入れる力は強いと思います。

    ユーザーID:5531517630

  • 「ちくま」という地名

    まずは訂正というかお詫びを。
    ショムニ様がご指摘された点につきましてはご尤もです。
    信濃川=千曲川ではないことは承知しておりましたが、文章を追加修正していったなかで、(=千曲川)の位置が変な所に入ってしまいました。
    大変失礼いたしました。

    さて、尾先四ツ白様から「ちくまの地を流れる」とのレスをいただきましたが、松本の「筑摩」は「ちくま」ではなく「つかま」という認識だったのですが、実は「ちくま川」は「筑摩川」ということだったのでしょうか?
    (地域の名をちくま川から採ったということでしょうか?)

    確かにあの艦は「筑摩」となってはいますが、「千曲川=蛇行する川」で松本の筑摩とは別だと思っていて、千曲川からちなんで地名を付けたところはごく最近の合併による千曲市だけだと思っていましたが。

    (少し調べてみたなかでは、梓の地名は梓川から由来しているように思えました。)

    P.S.
    いただいだ皆さまからの貴重なレスに対する自分なりの整理・総括は追ってさせていただきます。
    その点、ご了承ください。
    地名・河川名の由来に関して、引き続きご見識をいただければ幸いです。

    ユーザーID:8179436898

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 語弊を恐れず言えば千曲川単独では『信濃川』と称するに役者不足

    水量でも、長さでも、重要度でも、何でも良いのですが、自国の国名を冠し『信州一ノ川』を称するなら、

    『我が国で川と言えばこれだ!』

    と言える、圧倒的1番である事が必要だと思います。

    しかし、犀川と合流する前の千曲川単独では、

    『犀川』『木曽川』『天竜川』

    と、ほぼ同等、同格で、圧倒的1番ではありません。

    千曲川単独では信濃の国において『信濃川』と称するには役者不足。

    と言うことではないでしょうか。

    ユーザーID:1284088929

  • 「信濃国のほうが越後国より古くから発展していたから」説

    > 「信濃川」とされる川(=千曲川)の長野県流域区間をなぜ「信濃川」と呼ばないか

    こういう話は面白いですね。

    そもそも川に国名がついている例というのはあまり見ないように思います。少なくとも、日本には長いとか水量が多いとか、知名度の高い川が沢山ありますが、国名を冠した川はあまりない。

    なぜかといえば、歴史区分上の上古あたりからそこに住みつづけている人たちからみれば、自分の国名(旧国名、尾張国とか河内国とか武蔵国とかです)を意識して生活などしていなかったことでしょう。

    日々の生活の中で、あの山はこんな形だからこんな名前で呼ぼう、この川はこんな特徴があるからこの名前、この都市を貫いて流れているから地名で呼ぶようになったなどの、ごくごく卑近な感性から名づけられていることが多いように思います。

    そういう意味で、むしろ国名を冠した川の方がめずらしいのだと思います。

    その上で、地域的特徴もあるかと思います。
    「信濃国」といえば明らかに「越後国」よりも古くから発展した国です。
    なにしろ神代の国譲りの話に「出雲にいた神様(建御名方神 )が諏訪湖まで逃げた(そして諏訪神社ができた)」と書いてあるくらい古い。

    有名な氏族としても、諏訪氏をはじめ、源氏としての木曽義仲など、古くからの氏族が居た地方で、力のある国でした。

    一方で越後国はといえば有名どころは上杉謙信ですが、これはずっと時代が下って戦国時代の話。それ以前にも有名な氏族はいるが、律令制時代までさかのぼると国衙(役所)がどこにあったかも定説がないくらい。
    歴史が浅いとは言わないが、信濃国ほど古くも有名でもない。

    そんな越後からみれば、上古から地域の強国だった「信濃国」の名前を雄大な信濃川に冠するのは自然なことかと。一方、当の信濃国の人々は「曲がってるから千曲川」という、ごく自然な感覚で呼んでいた、のではないでしょうか。

    ユーザーID:3859536990

  • それなら・・・

    新潟の人はなぜ越後川と名付けないの?
    その地域その地域で自分達で名前を付ける事こそが愛着だろ!というのであれば新潟の人も自分達の地域を流れているのに長野の名称なの?


    その地域の名前ついてないと愛着じゃないなんて変なの。



    そこに固執している=愛着とは違うと思うんですけどね。

    名称よりもその地域との密着の仕方でしょう。

    私の地域には「相模側」と言うのが流れています。
    相模の国が由来らしいですが
    上流の山梨では桂川、同じ県内である下流では馬入川と呼ばれています。

    抑々相模側は古来は「鮎川」と呼ばれていたそうです。

    正直この相模川が別の名称だったとして、例えば桂川だったとしても
    その川を嫌いということではないですし
    自分の地域に流れる愛着のある川である事には変わりありません。



    例えば子供の名づけなんかで昔は親から一字貰うなんてこともありましたが
    親とまったく違う名前の子もいますよね?

    トピ主理論で言えば自分の名前がついてる子はかわいいがそうでない子は可愛くないということでしょうか?


    名前とか関係なしに自分の生活との関わり方で愛着は産まれると思うのですが?

    ユーザーID:8427515212

  • 推論ですが

    やはり、「信濃の国を流れる川だから信濃川」という考え方で命名すると、他にも信濃の国を流れる川があるのになぜその川を信濃川と呼ぶのか、理由付けが困難だからなのではないでしょうか?

    信濃の国を流れる複数の川を区別する為の命名なのであれば、信濃川という命名はしづらいかと。

    限定された地域でその地域を流れる唯一の川に地域の名を冠するのは解りやすいでしょうが、広範囲にわたる地域の名前を一つの川に命名するのは無理があるように思えます。

    ユーザーID:2908338251

  • 最近できたような市の名前ならともかく

    千曲市のようにあからさまに由来が判明していることが史実として明らかならいいのですが、記録も曖昧な時代の話だと、地名と河川名のどちらが先でどちらがどちらに由来したものかはわからないんじゃないですかね。

    例えば、梓の地名は梓川という表記が文献にでてくる時代から時を経てある時突然「梓」という地名がでてくる、あるいは現在または近い過去に「梓」とされている地が、かなり古い時代には別の地名で称されていた(かつ、その時も梓川は梓川であった)というエビデンスが、河川名が地名の由来であるという論拠には必要となります。

    この手の話はそうした証明が困難であるがゆえに、注釈で「諸説あり」となっているケースが圧倒的に多いのだと思います。

    ユーザーID:9782121714

  • ご質問のようなので私のお答え

    > 実は「ちくま川」は「筑摩川」ということだったのでしょうか?
    > (地域の名をちくま川から採ったということでしょうか?)

    そうは言っていません。千曲川が「流れる土地の名と河川の名称が一致しない稀有な例」になっているか疑問だということです。

    実際,千曲川の流域といえば支流まで含まれるので松本も入ります。だからといって「千曲川」が「筑摩」由来と言いたいわけではありませんが,筑摩山地が東信まで広がっていることを考えても「千曲」と「筑摩」の音の一致は,発音の揺れを考慮しても私には偶然とは思えません。

    ともかく,千曲川流域に育った者として言いたかったのは以下の2点です。

    ・信濃の人は「信濃川」を「千曲川」と呼ぶんですよねと言われても,信濃川つまり新潟県内を流れる部分をあえて「千曲川」と呼ぶ人は私の回りにはいない。

    ・他県に流れていく長野県内のいくつもの川のうち,ことさら千曲川と現在呼ばれている川だけに長野県人として「信濃」の名を冠する理由が見当たらない。

    ユーザーID:0300253293

  • 千曲川旅情の歌

     小諸なる 古城のほとり
     雲白く 遊子悲しむ

    この有名な五七調で始まる島崎藤村の「千曲川旅情の歌」が、県外人である私にとっては千曲川の強いイメージですね。
    小諸や佐久、上田あたりを散策すると、この詩の情趣が湧き上がってくる。
    「信濃川の上流」ではこの風情は出てこないですね。

    ユーザーID:3827938415

  • 面白いです

    なんか頓珍漢なレスが多いですね。長野県では千曲川って誰しも分かってるよ、なぜその呼称になったのって話でしょ?

    わたしは新潟県民です。
    小学生のとき、新潟が信濃の国だと思ってました。信濃の国ってどこかで聞いたことあったし、信濃川が流れてるからきっとそうだと思って。
    でも越後の国だったんですね。
    だからトピ主さんの言わんとすることよく分かります。

    新潟が越後川とか名付けた可能性もあったのかな。とか考えると楽しいですね。

    ユーザーID:2229164206

  • え?

    長野県民ですが 千曲川と犀川が落合橋で合流して信濃川になると認識していたので 落合橋までは千曲川は千曲川で犀川は犀川だと思っていました!
    合流しても千曲川って呼んでいたの?

    ユーザーID:3509953032

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