• ホーム
  • 子供
  • 夏休み読書感想文の親子バトルありませんか。

夏休み読書感想文の親子バトルありませんか。

レス30
(トピ主0
お気に入り21

妊娠・出産・育児

中1の親

毎年、夏休みの読書感想文の宿題で親子バトルが起こります。
今年もまた、その季節が近づいてきました。
げんなりです。

なかなか気が乗らない子供にまずイライラしはじめ、何書けばいいかなと聞いてばかりの子供に自分の考えはないの?みたいな険悪なムードになります。

子供の感想文なのに、親の私の考えばかりが入ってしまって後味が悪いのが常です。子供が書く一つ一つの文も、意味が分かりにくくて直させてしまい、子供は仕方なく「はい、言うとおりにしますよ」という感じです。
何かが違う気がします。

ママ友に聞くと、親が怒鳴る→子供が泣く
このパターンも多いようです。

そこで皆さんに質問です。

読書感想文を書くときにどんなことで怒ってしまいますか。
また、いつもうまくいく方はコツがあったら教えてください。

よろしくお願いします。

ユーザーID:9219311085

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数30

レスする
  • 読書感想文どころか日々バトルな我が家です

    なのであまり参考にならないかもしれませんが、

    ※子どもが興味がある本、感想がかきやすそうなを選ぶ。学校によると思いますが、
    子どもの学校は課題図書の指定は無いので、とにかく子どもにわかりやすい本を選んでいます。動物が好きなら動物の本、食べることが好きなら食育の本、とか。対象年齢は多少下でも大丈夫でした。

    ※一通り読んでから、メモ作り。子ども視点でいいので、おもしろかったことや気になったポイントにふせんを貼ってもらう。(付箋、かなり便利です!)
    作者や筆者、主人公に否定的な感情でも大丈夫。物語なら好きな登場人物も聞くといい。
    そこにしぼってメモを作る。
    あとはメモをうまく繋ぎ合わせます。

    下書きはとりあえず手伝いながら、子どもメインでつくらせ、細かな訂正(句読点、助詞や接続詞、段落分けなど)は親が一緒に関わります。(親が苦手でしたら文法のテキストも買ってください。)

    ざっくりかきましたが、とにかく
    大人が望ましいと思うような感想文を書かせないこと。「主人公嫌い」でもひとつの感想です。ではなぜ嫌いか、自分ならどうするか、をメモにします。口頭で言って、文語にすれば大丈夫です。

    あとは、感想文の書き方なる本が売っています。子どもに人気のキャラクターが漫画仕立てで解説しているので、子どもでも読みやすいですよ。我が家はこれでなんとかクリアしています。

    感想文が苦手な子を持つ
    作文や感想文が大好きな母からの意見でした。いやいや、自分が得意でも、人に教えるのは難しいです、はい。

    ユーザーID:9801038027

  • うーん…

    小学生の頃は読書感想文は、たしかに母である私が毎回みてました。
    うちの子も感想文ってずっと苦手で、「おもしろかった」「たのしかった」くらいしか感情が無いんだと…

    具体的に、何がどう面白くて楽しいことだったのか、それを表現できずに、そこのところを良く指摘してましたね。

    でも、もう中1なのでしょ? 中学生のお子さんなんだよね?
    うちの子の中学は(現在中3)、そもそも読書感想文は夏休みの課題にはありませんでした。
    その代わり、自由研究っていう超絶時間がかかるものが出てますけどね…

    そんなこともあって、もう私は何も見てないですね。
    小学生の頃は、書き方を教えるという名目もあったので、チェックしたりアドバイスしたりもあったのですが、もう中学生ならば、親が介入しなくてもいいんじゃないですか?
    読書感想文で親子バトルっていうのも、小学生くらいまでで終わりにした方がいいですよ。

    お子さんも、親が色々言ってくるから主体性が無く受け身だと思うので「わからないことがあったら聞いてきなさいよ」なスタイルで良いと思います。

    これから高校受験があったり、無くても進学に向けて勉強をしたりということが発生していくと思うので、読書感想文にそこまで重きを置かなくてもいいと思うんですよ。

    感想文に時間かけるのだったら、少し難し目の問題集やってみるとか、検定挑戦してみるとか、その方が実用的だし良いと思うんですよね。
    もうね、中学にもなったら読書感想文とか、どうでもいいって思う。私はだけど…。

    ユーザーID:2723167438

  • なかったなぁ、むしろ楽しかった

    あぁ、小学生の宿題は親の負担がほんと大きいですね。夏なんてビクビクしてました、特に自由研究はね。

    読書感想文は、むしろ楽しかったですよ。
    私は読書好きで、息子は大嫌い。
    選べない息子に好きそうな話を数冊選び、読んでもらいます。

    あとは、感じたことを聞いていき、箇条書きに私がその気持ちをメモります。
    ストーリーと本人の感想を図解しながら、文章を組み立てていけば、終わります。
    もちろん、優秀な作文はできません。

    でも、この物語のここ、笑えるよねー、
    とか、
    ここは可哀想すぎてナイ!自分ならこうする!
    などと可愛いことを言います。

    あー、
    子供の感性ってほんとこちらの心が洗われるわ〜
    って、逆に感謝したいくらいでしたよ。

    トピ主さんももっと本を楽しみ、本人の気持ちを尊重した文章を作ることを試してみては?
    聞き方次第ですよ。
    ざっくり、聞いちゃダメです。
    親もきちんと読んで、ストーリーを把握して、自分が主人公ならどう思い、どうするのか、とか、聞いていくんですよ。

    頑張ってね。

    ユーザーID:3799959853

  • バトルはなかったなぁ

    例えば何の本にするかとか
    どういう方向性で書いた方がいいとか
    相談されたらアドバイスしてましたが
    書いたものを訂正したりはしたことは無いです。

    読書感想文なんて本を読んだことと
    とにかく書いたという事実だけで十分だと思ってたので
    私自身読書はとても好きでしたけど、感想文の宿題は嫌いでした。書くことが苦手なのではなく宿題として出されるのがという事です
    なので小学校高学年と中学と高校と同じ本で似たような感想文を宿題でだした覚えがあります
    全然問題無しでした

    >子供の感想文なのに、親の私の考えばかりが入ってしまって後味が悪いのが常です。

    後味が悪いというか宿題として意味がなくなってませんか?

    わかりにくくてもそれはそれでお子さんの今の実力です。それで学校で何か言われることもないと思いますし、成績になるわけでもないでしょう。
    特に優れている子が表彰などされるだけの事です。

    >また、いつもうまくいく方はコツがあったら教えてください。

    読書感想文で一番重要なのは本選びだと思ってます。
    読書感想文に書きやすい本を選ぶという事です。

    具体的どんな本かと言われると難しいのですが(今中学生てどんな本を読むんでしょう)
    中学生なら、わかりやすい問題点のある内容が一番書きやすいと思います。

    後、選んだ本の内容の一番のテーマを見つけることですか。
    いろんなことを書くのではなく、その本の内容の一点に集中してふくらませるのがいいと思います。

    この方法は今後国語の長文問題を解くのにとても役に立つテクニックにもなります。
    よく言われる、作者の意図を書けというやつです

    そういうアドバイスをしたら出来上がったものは見ない方が親子関係の為だと思いますが

    ユーザーID:9464140732

  • 宿題が毎回課題図書で指定

    でしたので、まず、好みに合うとは限らないですよね
    7月に入ったらすぐに今年の課題図書を調べ、図書館に課題図書のリクエストを出し、借り読みして(全部読まなくてOK、親が読んでどんな話か要約を伝えてもいいかも)
    どれが書きやすいか、どれなら書けそうか話し合い、
    一冊に絞ったら夏休み前に購入して、毎年紆余曲折を経てギリギリに仕上げていましたよ

    ユーザーID:8877058138

  • 妊娠・出産・育児ランキング

    一覧
  • あくまで我が家の場合

    うちは読書感想文の書き方のコツをネットで調べました。
    その関連でお勧めの本もでましたし図書館に行けばだいたい夏休みには読書感想文におすすめのコーナーもあります。

    私がやったのは「コツをネットで調べたら?」と言っただけです。
    あとは子供がやりました。
    自分で本を選び、自分で感想文を書きました。

    おそらく、我が家のやり方はあまりよろしくないと思いますが、つまり、取っ掛かりさえすればなんとかなる、です。

    子供が書いたまま提出しましょうよ。
    だって母親の感想文じゃないんだから。
    多少の文章の上手い、下手はいいんですよ。
    そのまま出すべきです。

    うちはそれで夏休みの宿題を手伝ったことはないし、登校日に間に合わなかったこともありません。
    親が手伝ってくれると思ってるのかも。

    下手な文章も、よく分からない感想も、本人がそう感じたならそうなんです。
    やっても漢字の間違いを指摘するくらいで充分だと思います。

    ユーザーID:1902432165

  • レスします

    中学ではもう「何でもいいから原稿用紙四枚最後まで埋めて出しときゃええ」ですよねえ。

    うちは上の娘の中一夏は
    娘「感想文、何で書けばいいかなあ」
    私「とにかく短いの使え。芥川の短編でええやん『鼻』か『芋粥』で。変わったことせんでええから定番定番。
    それか重松清とか」
    「あー…あのさあ、東野圭吾じゃダメかな」
    「む、学校の感想文て、漫画では書かないのと同じでミステリでは書かないのがお約束だからちょっとなあ。
    うーん、あ、『手紙』でなら書いていいと思う」
    「ああなるほど『手紙』ね…やめとくわ。鼻で書く」
    翌日早くも「鼻で書いた」「お疲れー」で、私は書いた文は見もせずに終わりました。
    その後、クラスから一人ずつ選ばれるヤツに選ばれて学校報に載りました。
    「やっぱ定番は書きやすいから定番になるんだね」
    と娘。

    下の息子は、学校から課題図書が13冊提示されて選ぶ方式だったんですが。
    「俺はこの『天平の甍』で書くから本買って」
    「は?井上靖の?あんなん中一坊主が手え出したら大変なことになるよ。悪いこた言わんからこっちの恩田陸とかにしとけ」
    「うるせー天平の甍で書く」
    「あいよ」
    で、読んだら案の定
    「何なのこれ!何が言いたいんか分からん」ってなってなあ。
    書いた感想文見たら、同じことが言葉を変えてグルグル三回書いてあった。
    まあ別に何でも構うまいと、誤字や文の捻れだけ直してそのまま出させた。
    後日、やはり学校報にクラス一人ずつ選ばれて載るのがあったんだけど、勿論息子は選ばれてない。そしたらしょげて
    息子「選ばれなかった…」
    私「は?選ばれたかったの?だったら同じこと三回書いたらいかんよ。てか選ばれたいなら何であんな書きにくいの選ぶよ」
    「…一番カッコいいと思った」
    「それならそれでええやん、選ばれなくてもさ」
    「選ばれた方がカッコよかった」

    なら、やっぱ書きやすいもん選ばないとね。

    ユーザーID:2282845371

  • 毎日感想をメモする

    小学生の頃、毎年読書感想文コンクールで入賞しました。最優秀賞の年もありました。

    いきなり書こうとすると難しいので、私は初日に一読して、その後は読み返しながら毎日感想をメモしましたよ。作者は何を考えているのか、何を伝えたいのか、自分が登場人物の立場ならどのように感じ行動するのか、など書き留めました。夏休み中盤くらいから文章にし始め、夏休みに何度か小学校に通い先生に添削して頂きました。

    親に書いてもらったことはないです、お子さんには書きなさいというのではなく、上記のようにポイントとやり方を伝えたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:1591106965

  • 通信で作文を学習中

    うちの学校は感想文は自由課題でやらなくてもいいので、やったことない
    しかし、今年は休校になった春から、通信学習のオプションで作文を学んでいて
    今のところ短い文章はマトモになってきたので、今年は読書感想文も良いんじゃないかな〜と思ってます

    ユーザーID:6207225637

  • 口述筆記

    うちの子は一年生ではひらがながまだ覚束なくて。ひらがなワークで四苦八苦してたので、文を考えながら書くなんて無理で、自分で下書きしてから清書するにも作業量が到底無理で。

    考えた結果、思いついたのが子どもにしゃべらせて、それを親が書きとめる方法でした。インタビューみたいに質問して親が記録したものを、自分で清書させました。

    普段の日記の宿題から夏休みの宿題まで、そんな調子で。

    2年生では、少しずつ手を離し、3年の夏休み、私が知らない間に本を読むのも感想文も自分で終わらせていて感動しました。そこからはノータッチです。

    苦肉の策だったのですが、結果的には親子でたくさん対話でき、文の書き方も口で教えることかできて良かったです。

    ユーザーID:3443437065

  • あまり揉めたことないですね。

    ただポイントだけは、掘り下げて聞いていました。

    し、結論に至るまでの話しが広がるエピソードや、
    ポイントの出来事は、文章を引用して、
    行数が埋まるし書いた方がいいよ。
    とは、アドバイスしました。

    どう思った?
    面白かった。

    どこが?
    ○○のところが。

    ○○の何が面白かった?
    ××したのが面白かった。

    てな具合で、親もフローチャートを作って、
    子供の感想を書き出してましたね。

    それを元に、作文作りです。

    拙くても構いませんし。
    親の意見を求められれば言いますが、
    作文の内容に親の意見を含まない様には、
    気を付けましたね。

    ○○が面白かったです。

    では、説明が足りない。
    そこで物語内の文章を引用するのです。

    文章を長らく引用して、
    その中での、○○が××して面白かったです。
    なぜなら、○○が××した時、
    自分の思っているのとは違い、
    △△をしたことに驚きました。

    それが面白かったです。

    でも、まだ足りません。
    そこを親が引っ張り出すのです。

    驚いて、自分なりにどうしたら良いと思った?
    自分だったら、どうした?
    これは自分の考えですね。これが一番大事。

    そこを最後に加えて書くだけです。

    もちろん子供が感じたままの気持ちを形にしつつ、
    こうして書いた方が伝わるから、
    ママが言った通りに書きなさい。
    と、書かせたこともあります。

    でも全部を読めば、拙いですよ。語彙も少ないし、
    伝え方もなっちゃいない。

    そんなことを小学低学年からやってましたが、
    中学生で、感想文をどう書いたらいいの?
    て、ことはないですね。

    今は適当にやってるみたいです。
    ただ色々と書きすぎて、収まらない!とは、
    子供からは聞きます。

    それは言いたいテーマが弱くて、
    語彙が足りないんだよ。と思いますが、
    言いません。

    結局は、本を読めや。ですね。

    ユーザーID:8019767186

  • まだ、ない

    そもそもですが、私自身が子供の頃、
    親に宿題全般を「手伝って」もらったことはおろか、
    勉強を「見てもらった(教えてもらった)」ことさえありません。
    読書感想文も言うまでもなく。

    うちの場合、親は親で教育に関して放任だったし、
    私は私で、親に手伝ってもらう、
    親に教えてもらうという知恵、発想がなかったという・・・。

    自分がそのように雑に育てられ、
    それで何とかなってきたという経験があるからか、
    自分の子供に対しても、
    宿題、感想文を手伝ってやりたいという熱意に欠けます。

    ちなみにうちの子は、小学4年生と1年生です。
    私は自分の親よりは親切(?)なので(苦笑)
    たまに、「〇〇は終わったの?」「そろそろ〇〇したら?」と、
    声を掛けてやることもありますが、
    やるまで何度も言い続けるなんて手厚いことはしません。

    「私は一度は促した。従わなかったのは子供。ここから先は自己責任。
    そんなに嫌なら、やらずに行って、先生に怒られたらいいわ。
    痛い目に合って、今後どうすべきか自分で考えたらいいわ」と思うので、
    いつまでもイライラはしません。

    「何書けばいいかな」と聞かれたら、
    1回目は「母ちゃんは知らない。
    自分の感想文なんだから、他人の感想を書いたら意味がない。
    自分で考えて。内容なんかなんでもいいんよ」など丁寧に答えるけど、
    2回目以降は「知らんがな」で終わり。

    そんな感じですが、上の子は今まで、
    感想文含む全ての宿題を自力で、期限内に提出してきました。

    感想文に関して私は、
    「子供が自分なりに書くことが大事、完成度は問わない」
    というスタンスなので、提出前に目を通すことはしません。

    でも・・・今年から下の子が1年生。
    この子とはバトルせざるを得ない予感が・・・。
    自分の頭で考えることも、行動もせず、全部先延ばし。
    そのくせ「先生に怒られたくない」と泣きわめくので。

    ユーザーID:7680147930

  • 余裕をもって取り組むことかな。

    我が子たちの小学生期間、通算12年分の読書感想文を経験しました。毎年、(私が)一番苦労する宿題でした。

    読書感想文のコツは、本人の経験と結びつけられる内容の本を選ぶことだと思います。いわゆる課題図書は、感想文を書きにくい内容だったり、該当学年のものが難解であることもよくあり、その他の本(本人が普段読んでいる好きなシリーズや薄目の本や絵本など)から選ぶことが多かったです。

    一日で書き上げようとすると親子共にストレスがかかって大変なことになるので、最低でも1週間はかけるつもりで計画を立てていました。

    小学校低学年では400文字でさえ本人の力だけで埋めるのは難しく、本を選ぶのも本人の力だけでは難しいので、低学年の頃は親主導で感想文に取り組みました。
    何冊か本を読み(親も同じ本を読む)1冊選ぶ。
    2回目は心がうごいたところに付箋をつけながら読み、子どもにインタビューをして本人の考えを聞いたり誘導したりしながら感想を深める。
    その内容を大きな紙やメモ帳に(親が)書き出し、なぜそのように感じたかをふくらませる。(ここで本人なりの体験を引き出す。)
    全体の起承転結を考えて構成を考え、下書きをする。(ここで文の書き方トレーニング。語彙を増やし、文章はなるべく短く、主述にねじれがないか、原稿用紙の使い方などを指導。)
    最後に清書をする。
    以上を低学年のうちから何度か繰り返すと、徐々に自分でできる部分が増えてきて、5年生くらいには宿題レベルなら親の手助けなく書けるようになりました。

    毎年かなりしっかり取り組ませていましたが、そうして提出した感想文でも、先生からは全員一律のハナマル一つしかもらえないので、学校での達成感は期待できません。先生が感想文中の文章表現を直すこともほぼないので、学校からの評価やアドバイスは全く期待せず、我が子の国語力を鍛えるための機会として利用していた感じです。

    ユーザーID:6626778153

  • そんなに重視しなくても。

    中学生なら、もう放置でいいんじゃないですか。読書感想文、書きました、だけで十分だし、他に注力すべきこといっぱいあると思います。

    ご参考までに。うちは、まだ小5と小2ですけど、小学1年生のときは、手とり足取りですよ。まだカタカナも習ってない子が、原稿用紙に書くんだもん、文字数も数えられない。

    うちは、インタビュー形式にしてます。
    「どうしてこの本を選んだの?」「読む前はどんな内容と思ってた?」「どの場面が好き?どうして?」「登場人物誰が好き?どうして?」「自分が主人公ならどうする?その理由は?」「自分と主人公、共通点はあるかな」など、親から質問し、答えを付箋やメモ紙に親が書いていきます。たくさんあればあるほどいいです。

    メモができたら、なんとなく順番に並べ替えていきます。これは最初に書きたいね、これは最後がよいかな、これとこれはつなげて書くとまとまるね、と相談しながら。

    各メモの文字数を親が数えて、指定文字数の6から8割くらいあれば、改行や「」を考慮するとちょうど良さそうと判断し、下書き用の原稿用紙に親が記入、原稿用紙の使い方を教えながら。下書きが仕上がったら、本番用原稿用紙に本人が清書します。


    本人は、「インタビューに応える」「並べ替え」「清書」です。

    うちの小5は、作文とか書くのが苦手なので、小3まで毎年こんな感じで、本人の負担少なく、内容は本人の感性が生かされるように、とやっていたら、

    小4では、ほぼ自分で全工程やっていて、びっくりしました。「文字数足りないから、登場人物紹介も書いてみよう」とか自分で工夫して。

    独り立ちする時期は人それぞれだと思いますけど、
    中学生になれば、もう親の出番はないです。バトルは卒業しましょう。

    苦手なら苦手なままでも、大丈夫。
    他の得意なことに、時間と労力費やした方が、本人のためになるから。
    やってさえいればいいですよ。

    ユーザーID:6084505667

  • レスします

    私の場合は、読書量は大したことないですが、好きな作者がいたら徹底的に読み込んで、単語や文体を頭にストックしておき、どうやったらこの言い回しを作文や読書感想文で使えるかなと常に考えている子でした。

    なので自分にとって作文は、頭の中のストックを使って組み立てるだけの簡単な作業でした。

    子供を産んで、作文が苦手だということが分かりましたので、毎年読書感想文は見ていました。

    不思議なもので、乾いたタオルのように何もネタは出てこない割に、親の言うとおりに書くのは子供にとってすごく嫌みたいですね。

    ただ、怒ることは何も良いことはないです。親が先にイライラするのは、反省すべきと思います。イライラを子供のせいだと思っているなら、アドバイスの資格もないと思いますので、もう見ないことをお勧めします。

    「自分の考えはないの?」
    というより、語彙力の不足かと思います。読むためではなくて、作文に使う単語のストックがないためだと思います。

    読書感想文ですから特に独自の考えは必要なく、むしろ誰もがここに感動するはずだというポイントを掲げる方が大事です。

    ただそこで「面白かったです」「悲しかったです」しか語彙が出てこないため、さすがにこれはまずいだろうということで手が止まるみたいです。

    なので横にいる親ができることは、様々な言い回しを提案してあげて、選ばせるのがいいのではないかと思います。

    >子供が書く文も、意味が分かりにくくて直させてしまい
    これは、日頃の会話から、意味の分かりやすい正しい文法で、家族間でも会話することをおすすめします。

    書き言葉の文法が怪しい子が話し言葉だけ分かりやすい正しい日本語ということはまずありません。そしてその親もまた、会話では文法を重視しない、効率優先の省略会話をしている傾向があります。

    まず親が手本になって正しい文法で理路整然と話すのがいいと思います。

    ユーザーID:8445105890

  • 間違えた

    何だか気持ち悪いなーと引っ掛かっていたのですが、間違ってました。
    中学生は原稿用紙「五枚」ですね(読書感想文コンクールに準じれば)。
    うちも五枚書いてたのに、なんで四枚と思ってしまったかなあ。もう下の息子も高校生で感想文課題は無くて、書くなら「800字小論文」だから訳分からなくなってたかなあ。

    ごめんなさい。

    ユーザーID:2282845371

  • うーん

    宿題は子供が自分でちゃんと出来ていたので、その苦労をした事が無いから言えるのかもしれませんが、親が手を出し過ぎだったのでは?
    トピ主さんが感じている通り、「何かが違う」ですよ。
    小学生なら宿題をちゃんと終わらせるのも親の責任かもしれませんが、それは計画の段階と、進み具合をチェックするまでだと思います。
    私は感想文なら本選びを一緒にしたりです。
    一年生の時はどんな感じで書くのか構成的なアドバイスはしました。
    あとは自由研究で工作系じゃない調べ物系の時に、まとめ方とか写真も入れたら分かりやすいよとかいうアドバイスくらいでしょうか。
    感想文は子供の実力通りで、それが少しおかしかろうが意味が分かりにくかろうが、そのまま提出すべきではないでしょうか。

    ユーザーID:0251946660

  • 私が子供に教えたのは・・・

    読書感想文って宿題で出す癖に先生は書き方を教えてくれないんですよね。

    本の感想なんて、「楽しかった」「悲しかった」くらいしか出てこないんです。
    うちの中二の長男も同じで。
    どのような本を選んでいますか?
    自分に投影しやすい内容の本が書きやすいですよ。
    読書感想文は本の感想を書いてはダメなんです。
    本の内容を通じて自分の人生を顧みる文章を書くんです。
    家族物や友情物など自分の実体験に基づいた文章を書くんです。
    お子さん部活や頑張っていること、動物を飼っているなどはありませんか?

    「主人公はすごく頑張っているけれど、自分はここまで頑張れただろか?」や
    「ミスをした時周囲にどんなフォローしてもらえた(orした)」
    「その時どう思ったか」
    「動物の死の体験」
    「親に叱られたときに感じたこと」など。

    そして、読みながらインデックスを張ってちょこっとメモを取るんです。
    読み終わったら、一番話が膨らみそうなエピソードを2つ3つ選んで
    一旦文章をおこすんです。
    いきなり、原稿用紙に書き始めてはいけません。

    戦争物や、環境物は優れた文章を書く子が手を出していい話だと思っています。

    ユーザーID:6691433525

  • 中3からは、私が書いていました(笑)

    読書感想文、大変ですよね。「読書感想文を書く教室」のチラシを見たことがあります。あるいは、塾かカルチャーセンタが、単発で「読書感想文の書き方」講座をやっていませんか? 1度受講してみると、コツがつかめる気がします。

     子供の中3、高1、高2の読書感想文は、親である私が本を読み、感想文を書いていました(笑) 子供に本読みからさせると、何日もかかってしまい、他の教科の勉強の妨げになるからです。

     他の方も、書かれていますが、「本の選び方」も大事です。子供が中1の時は、「二十四の瞳」を読みました。旅行で小豆島にいったので、その年の感想文だけは、すらすら書けました。

     「今年の課題図書」も、とんでもなく書きづらい内容の物もあります。「何でこれが課題図書なんだ?」と、ほぼ毎年思いました(笑)

    ユーザーID:8186504485

  • 中学生なら

    2回目です。
    先のレスでは、小学生の経験談を書いてしまいましたが、お子さん中学生なのですね。失礼しました。

    それなら「読書感想文の書き方」をインターネットや書籍でいくつか調べて、そのひな形に沿って書くようにアドバイスをしたら良いのでは?

    年齢的にも、親に感想文を読まれるのは嫌がりませんか?
    親が添削するとわかっていたら、本心は書かないでしょう。まぁ、学校の宿題にディープな自己開示も必要ないとも思いますが。

    コツは、本を読んで思い出された自分の経験(他人に知られても良いレベルのエピソード)を絡めて書くことです。

    わかりやすい文章の書き方については、日本語の作文の書き方について書かれた本が何冊もあるので、紹介してみてはどうですか?

    感想が稚拙でも、文章がわかりにくくても、本人がそれで良いなら、そのまま提出させてはどうでしょう。
    本人がアドバイスを求めてきたら、コメントしてあげては?

    夏休み中に宿題を終えられないタイプのお子さんなら、休み前に計画を立てさせ、休み中には進捗状況を時々確認して、スケジュール管理を手伝ってあげたら良いかも。

    ユーザーID:6626778153

  • うちもインタビュー形式

    子ども2人を育てました。

    読書感想文も作文も、インタビュー形式です。

    感想文なら「一番面白かったのはどこ?」「魅力的だった登場人物は誰?どこがステキだった?」など、親が感想を引き出します。

    それを羅列して並び替え、体裁を整えるだけで出来上がりです。

    書き出しで苦しむ子が多いですが、「〇〇で一番面白かったのは」「○○の登場人物である××は」という平凡な書き出しで充分でしょう。

    賞を取りたい!のではなく、期限までに出せればいい!なら上記で良いと思います。

    ユーザーID:5670005294

  • 何をどう書いていいかわからないのでは?

    本を読む事自体は苦にならないんですよね?
    特に指定がないなら、歴史上の人物の伝記を選ぶと書きやすいですよ。あと、いきなり感想文を原稿用紙に書かせず、
    起承転結
    一番感動した所
    読む前と後で、自分の考えが変わった所や興味を抱いた人物、事象
    などを簡単に箇条書きさせるんです。
    多分最初から綺麗にまとめなきゃ怒られると思って頭が整理出来ず、詰まって出てこないのでは?
    大人だって見栄えする長文書くのは結構難しいですよ。

    ユーザーID:7999873945

  • 究極の書き方は

    感想文を仕上げる目的だけなら本の中身を一頁も読まなくてもいいんですよね。

    うちの妹は読書すると頭が痛くなる〜文章書けない〜って子でした。なので本文は読まず、表紙裏表紙や後書きや帯についてる説明文などから筆者の大意をつかんでそれに合った自分の体験談や考えを書いてました。
    中身を読んでないので齟齬や使えそうな文中の文句がないか、作文の締め方はおかしくないかは母が付箋を使用してチェックです。
    序文と締めしか本の内容に絡めず「私もこんな事があった。だからこう行動した。その時こう感じた。」の作文です。
    道徳の教科書の物語もよく使ってましたね。曰く「内容知ってるし大事なことは級友と先生が授業中に話すからそれ書けばいい」と。
    上記2つのやり方で何度も色々な賞をとってきました。
    母は詐欺だ…と言ってました。

    もう中学生なら自分の体験を順序立てて書くことはできると思うので、そのアドバイスをしてあげるのみにとどめて大筋は自分で書かせてみてはいかがでしょう。
    書きたい事柄を付箋で箇条書きにして、どんな順番で膨らませて書くか(マス数を埋めるか)をやらせて見守ってあげてください。

    ユーザーID:7719467487

  • 兄弟バトル

    娘たちとバトルの経験ないですが
    末っ子の息子は本当に国語だけが壊滅的で
    作文などで
    〇〇でわかったことが3つあります
    というパターンをよく使うんですが
    いつも
    〇〇でわかったことが一つあります。
    それれは△△です。
    とかく子なので、私には教えるの無理と
    年の離れた娘たちに頼んでました。
    まず次女が教えるんですが、しまいに大喧嘩になり
    長女にバトンタッチ
    息子が泣きべそ書きながら仕上げるパターンでした。

    ユーザーID:7821733666

  • 塾講師をしてました

    子供はいませんが、生徒が同じようなことで悩んでいたので調べたことがあります。どういう立場の方だったか忘れてしまったのですが(国語の先生かな?)、その方のアドバイスによると、以下のことを書けばいいそうです。

    ・好きな登場人物とその理由
    ・好きな場面とその理由
    ・読む前と後の印象の違い

    3つ目は一見「何だこれ?」と思われがちですが、難しいことではないようです。例えば、「最初、ジャイアンはひどいヤツだと思っていたけど、実は友達思いの優しい一面があることがわかった」というような感じです。

    私の場合は指導でしたので、ある程度強制することができました。A4用紙一枚に四角い枠を3つ書いておきます。上記の3つを書き込む用ですね。星新一さんのショートショートを一つ読ませて、それぞれ書いてもらいます。
    話がとても短いこと、作文と違ってテーマごとに短く書いてもいいことなどが良かったようで、わりと抵抗なくやってくれました。数回こなすと生徒も慣れてきて、スラスラ書いていましたよ。

    それを見て思ったのは、「読書も作文も普段ロクにやらないのに、ぶっつけ本番でどうにかしようというのは無理がある」ということでした。本当、自分を振り返ってもそう思います(笑)小説じゃなくて、漫画でもアニメでもドラマでもいいと思うんです。練習を始めてみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:6825449708

  • 全て子供に任せました

    うちは女の子なので反発心が強く、
    とても私のいうことを聞く娘ではなかったので、歯がゆい気持ちを抑えながらすべて子供に任せていました。

    一度でいいから賞をとらせたいと思っていましたが、そんなことはスッパリと諦め、本選びから何から何まで、全て子供に任せました。

    驚くほど手がかからなくなりました。

    その代わり、市のコンクールに出品はされど、一度も賞を取ったことはないです。
    賞を取るような感想文は大人の手が入っているんじゃないかと思うのは偏見でしょうかね。

    ユーザーID:0472066998

  • お手本を参考にして結論から逆算して書く。

    書道の宿題だとお手本を見ながら書きますよね。感想文も書道のように、独創性よりもお手本に近いことが求められます。

    感想文の典型的なテンプレートは「この本を通じて○○の大切さを強く感じた。自分はこれまで××だったが反省して、これからは○○に取り組みたい」という結論。ここから逆算して、本のどの部分にどのような感想を持ったことにするのか考えればスムーズに進むと思いますよ。

    ユーザーID:7081097385

  • 子どもたちは中学生ですが

    小学校の夏休みの宿題、読書感想文はありませんでした。
    課題図書の案内と、読書感想文のエントリーシートは配布されますが
    エントリーは任意でした。

    上の子は読書も文を書くのも好きだったのであえてエントリーせず。
    下の子は苦手だったので、まずは課題図書を読ませ、読書感想文は
    ・どんな話か
    ・どの場面が印象に残ったか
    ・その場面で自分だったらどう思ったか、どう行動したか
    ・主人公のことをどう思ったか
    など、質問をいくつか用意し、箇条書きで書き出させ、文章にしていく、という手法で、既定の文章量にしました。

    大人があれこれ手を出すと、子どもが知らない言葉を使ったりしちゃうので。

    文章を書く、自分の気持ちを現す練習だと思います。

    ユーザーID:4683958524

  • 中1ですよね?

    小学校低学年なら分かりますが、もう中学生でしょ?
    放っておきましょうよ。
    いつまで親がかりで宿題やらせるつもりですか?
    まともに書けないならそれがお子さんの実力だし、
    宿題を提出するのは本人の責任です。
    手伝ってあげて文章力が伸びるならいいけれど、
    そんな事したって自分の頭で考えないから、
    まず絶対伸びないし無駄です。
    現に毎年手伝ってるのにいつまで経っても書けないのでしょう?
    親の力で無難な感想文提出するより、
    自分で書いた変な感想文提出して先生に呆れられるなり、
    クラスで笑われるなりした方がよっぽど本人のためになると
    思いますよ。

    ユーザーID:9418565543

  • もう中1なのに?

    毎年のバトルなのに子どもが学んでいないのは何故か
    多分自分の言葉をいくら書いても親が手を出して親の言うままに書き直されているから自分で筋道が立てられないのでしょう

    文章は起承転結に展開するとか、感想文なら自分の心に響いた台詞や自分が主人公の立場ならどう振る舞うかとかいくつかパターンがあるので、書くことが苦手な人はパターンを意識して書くとはかどるでしょう
    読む気すら無いなら後書きや本の帯を参考にざっくりした話の流れを書くことで前半埋めて、後半は自分が体験した似たような場面を書いて主人公と自分が重なる点や異なる点を挙げて、仕上げに将来はこんな風にしたい、みたいな言葉で締めるパターンもあります

    本人がよい評価を受けたいと望むならこれまでのみなさんのレスを参考に書き方のパターンを本を『読む前』に教えてあげれば良いのでは?
    私は読む事が好きでも書くのは大の苦手ですが、パターンを意識して書くことで感想文の賞をいただいたり学校が年1で発行する生徒の作品集に度々掲載されたりしました

    が、例えとっ散らかった文章でも必要な文字数を自力で埋める子ならばもうトピ主が口を挟まなくても良いと思いますよ

    感想文なんて出したかどうかが重要で余程の表現力でない限り内容の善し悪しまで掘り下げて評価しないのでは

    もう本人に任せてみましょう

    ユーザーID:4520680829

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧