部活動って必要?

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  • 本人次第

    だと思います。
    高校生の子を持つ、関東在住の40代主婦です。

    私自身は部活動を途中で退部しましたが、周りの友人に恵まれたので疎外感を感じることも無く楽しい中高生活を送りましたし、卒業後も連絡を取り合い友情は継続しています。
    そんな学生時代だったので、我が子にも特に部活動は強制するつもりもなかったし、学校でも必ず入部せよという方針でもありませんでした。
    なので子供は中学時代は特にやりたいものが見つからずに帰宅部でしたが、高校では心機一転とある部活に入部しました。

    そこで初めて先輩後輩の上下関係、毎日の活動や大会に向けた練習や準備で最初はヘトヘトでしたが、2年生の最後では創部以来初めての県大会出場を果たしてやり切りました。
    残念ながらコロナで3年生の現在は何も活動出来なくてそのまま引退となってしまいましたが、長い休校中でも部活メンバーと連絡を取り合い、孤独になることも不安な気持ちになることもなく学校再開までこぎつけました。

    中学時代は友達はいたものの深く付き合う事がなく、あまり積極的に人間関係を築けなかった我が子には、部活動を通じての仲間作りが高校生活では必要だったなと今の状況を見て改めて思いました。
    基本的に今まで学校の行き渋りはありませんでしたが、高校は今までで一番楽しいようです。
    やはりそれは一緒に過ごす仲間の存在がとても大きいからでしょう。

    学校生活での過ごし方をどうしたいか、進学に向けて勉強に集中するのも、息抜きとしてゆるく部活動をするのも、思い切り部活に励むのも、何より自分がどうしたいかでしょう。
    中高の6年間は長いようであっという間です。
    大人になってはもう経験出来ないことなので、自分がやりたいようにやるのが一番だと思います。
    親の私はそれを応援するのみです。

    ユーザーID:1136833046

  • 部活肯定派

    関東住まい、50代、女性です。

    部活いいと思います。
    趣味への入り口として。

    吹奏楽部、合唱部、バレー部、茶道部、法律研究サークル(大学)まで経験しました。
    レッスン料かからず、道具も購入せず、同年代の同じレベルの子達とスタートできて連帯感もてて年間のスケジュールにほどよく達成感を持てる企画があって学校の行事(テスト等)には無理なく休める。
    よほどの強豪でなければ将来の進路にも影響しない気楽さ。

    旦那は息子に中高生時代は運動しておけ、と有無言わせず運動部押しでした。
    みなまで言わずとも男子特有のエネルギー発散の必要性への対処としてだったようです(笑)。

    学校には熱心な部からそこそこの部、今までなかったけど同好の数人でちょっとやろうかといって同行始めることもできるし、幽霊部員になってもいいし帰宅部もあり。
    学校にあっていいシステムかと。

    ユーザーID:4067997497

  • 経験値を上げる活動は必要

    学校の部活動である必要はありませんが経験値を上げる手段として必要です。
    学校は勉強するところ。
    しかし「勉強」は所謂勉学だけをするところではありません。
    対人関係や集団生活、競技経験など部活動でしか学べないことも多い。
    回答者自身の経験でも、進学や社会経験の糧になってきました。
    回答者の子供も、勉学だけでは得られない貴重な学びの場になりました。
    ブラックな環境も多い部活ですが、脱出可能な、やり直し容易な、改善可能なブラックさであり、これもまた貴重な経験だったと思っています。
    これらの経験を積む場所は学校の部活動でなくとも、地域のサークルや習い事でもよいかとは思います。

    ユーザーID:7271946049

  • 大人になって部活動の必要性への考えが変わりました

    中国地方住み 30代後半女性 

    小学校6年生ごろになると、自然と親や周りからも
    「どの部活動にするか考えておかないといけないね」という
    話題が上っていたように思います。

    苦しいこともあったけど、それなりに楽しい経験の方が多く
    幸せな部活動体験だったのだと思います。

    私は中学校時代バレー部でした。顧問の先生は新任の女性でした。
    それまでにバレーの経験がなく、指導するというよりも
    一緒に交じって練習する感じでした。

    当時は、熱心な先生だなとしか思わなかったのですが
    大人になり振り返ってみると、右も左もわからない未経験な部門で
    子供たちの怪我や、戦績等全てが彼女の肩に降りかかるものとなることは
    とてつもないプレッシャーだったのではと感じるようになりました。

    同窓会で、先生と再会することがあったのですが
    「その時は若くてがむしゃらだったから苦しかったけど
     その当時の生徒があなた達でよかったと思ってるのよ」と言われ
    その言葉がたとえお世辞であったとしても救われる思いでした。

    私の子供たちも体を動かすことが大好きです。
    運動部へ入って、先生や先輩たちからマナーや社会性を学べる機会があること
    どんな理不尽な理由で怒られてもそれが社会だという事

    そのことを学べる部活動は大変貴重な経験として残り
    これからの子供たちの成長への大切な時間だと思います。

    ただ、本当に必要かどうかと親の立場から言わせて貰ったら
    答えは「NO」です。

    自然に自分から、雰囲気にのまれたとしても
    やりたいと言い出したら応援します

    ただ、親の方からはやりなさいとは言いません。

    ユーザーID:5631838336

  • 部活動は必要

    コロナ禍により、学校の存在意義が大きく問われ始めました。
    オンライン授業の台頭により、通学の必要性すら薄れつつあります。
    「勉強って、オンラインでも動画配信でも出来るよね?」って。
    学習進度も個々により違うし、教室にみんなが集まる意味ってあるのだろうか。。
    そういうことを考えていると、「集団でしか出来ないこと」を学ぶのが学校と見えてきます。
    例えば、吹奏楽で考えます。
    楽器は趣味で個人ですることも出来ますが、楽曲を合奏するという視点では一人では成立しません。
    そして団体として曲を披露する場合は、皆が同じ方向の調和がないとなりません。
    個人だけで楽器をやっている人には、合奏する難しさと楽しさを経験することが出来ません。
    そして学校単位で競わせることにより、同世代同士で目標をもって取り組むことも出来ます。

    >「部活動って必要?」

    私としては部活が必要ないのであれば、学校自体必要ないのと一緒の価値感があります。
    極論かもですが学校は、運動会、文化祭、遠足、修学旅行、合唱発表会、給食、定期テスト、部活動、この為だけに行ってもいいと思っています。

    さいたま市在住  40代男性

    ユーザーID:9158900088

  • 編集部からのトピランキング

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  • 部活ね

    都内在住。60代の主婦です。もう孫もいます。

    世田谷区の公立中でしたが(1学年4クラス)、運動部か文化部、なにか一つ、必ず入部しなければならない決まりでした。

    好きで入部する生徒はいいのですが、決まりなので仕方なく、どこかの部へ・・という生徒は、美術部とか生物部、歴史部など、文化部で、部活が1か月に1度程度のゆるい部に入る生徒が多かったですね。
    そうした部は、幽霊部員も多く、教師も黙認していました。

    決まりだから入らなければ、というのは無意味ですね。

    (私はバスケ部でした)

    高校は私立校でしたが、さすがに中学のような決まりはありませんでした。
    でも、それほどスポーツに優れた高校ではなかったですけど。

    私は好きなバスケを続けられて、とても楽しい高校生活でした。
    キャプテンをしていたので、色々苦労もありましたが、人の上に立つ、人をまとめる、など、その後の人生に大いに役に立ったことも、少なからずありましたね。
    合わない人との人間関係の築き方なども、部活で学んだと思います。
    クラスの友達よりも、濃いつきあいでしたから。

    部活は絶対に必要とは思いませんが、好きな事があれば、やってみて損はないかもしれません。

    ユーザーID:3387682867

  • スポーツばかりが部活じゃないんです

    部活と言うと、多くの人がスポーツ系のことと思い、授業が終わってから 数時間も学校に残って厳しいトレーニング・・・とお考えでしょう。

    私(63・男)が小学生時代、一番長く続けた部活は「理科部・地学班」「気象部」でした。気象観測ですから授業の休憩時間帯(1時限の後の休憩時間)に学校の気象観測設備で観測をしていました。

    学校によっては休日も登校して観測している学童さんもいましたが、私の母校の場合は日曜は観測休みでした。定期的に観測データから統計処理するのですが、小学生ではまだ算数の知識では困難でした。

    「理科部・地学班」では気象・天文・地理を専門の先生から教わりました。小学生にして一部は大学レベルの内容でした。

    中学・高校では「数学クラブ」がありましたので、そこに所属しました。
    数学クラブには「珠算」「計算尺」「代数」の3つに分かれており、私は「計算尺」を選択。現在はもうありませんが、当時は「計算尺競技会」「計算尺技能検定試験」があり、競技会で入賞、検定試験では 1級まで進みました。

    「代数」を選択した生徒たちは、中学数学の授業では習わない複雑な計算を瞬時に解く技術を指導されていて、私も途中から「代数」に移りたかったのですが、指導教師が「計算尺」をすすめられました。中学にして「指数」「対数」の知識が身に付き、いまでも常用対数なら「対数表」なくても対数計算が暗算でできます。

    対数は私が在職中の 通信・放送業界では 日常使う数学でもあります。

    スポーツ部活以外でも、各種の競技会、書道には「競書会」があります。スポーツばかりが競技種目ではありませんから、ひろく部活で学校授業では習わない広い知識を身に着けてください。

    ユーザーID:2066060552

  • 必要なのかなぁ

    最北の県に住む還暦おじさんです。
    中高ともの帰宅部に所属していました。
    授業が終わったのに、学校に残る意味が感じられずに、速攻で帰宅しました。
    部活動に入っていなくて肩身の狭い思いをしたことはありません。
    ただ、野球部なんかの大会に応援として駆り出されるのは迷惑でした。

    部活動は必要でしょうけど、自分たちだけで完結して他人に迷惑を掛けずにやってほしいです。

    ユーザーID:8878706201

  • オトナ と 社会構築

    都内近郊、もうすぐ40歳の男です。
    学校側の面接官、会社側の人事は人の評価をどう見ているかで考察してみます。
    採用する側としては、部活に入っている入っていないだけでは評価しないです。
    それでも、部活動でどういう取り組みをしてきたかなどのエピソードをアピールできる人は好印象になります。
    部活は楽しければいいという人と、県大会など出場して頑張った人。
    実はその後の仕事において、結果を出す人と出せない人とで大きく関係してきます。
    社会は、自分の好きな事だけで食べている人は少数です。
    会社や組織に属すると、課せられる責任が付いてきます。
    与えられた責任を全うできる人か、そうでないのか。
    多くの大人は知っていますが、花形と言われる職業や責任のある仕事に就いている人は物凄く多芸(多才)です。
    分かりやすく言えば、文武両道です。
    部活なんて入らなくても生きていけるかもしれませんが、
    部活も勉強も頑張ってきた人たちが社会の中心にいるのも事実です。
    自分に何もないと感じる人こそ、部活動に入った方がいいと思います。

    ユーザーID:8458838601

  • 2度目です

    友人のことでも良いでしょうか。

    中学の時、クラスで親しくしていたAさんは帰宅部でした。
    運動神経も良く、体育の時間はとても楽しそうでした。
    運動会ではリレーの選手に選ばれたりするくらい、足も速かったのですが、

    運動部の部活はやりたくないと、文化部の幽霊部員でした。

    運動部はどこも週3日は練習があり、試合の前は毎日。
    朝練もありました。

    運動は好きだけど、そこまでのめりこみたくない。
    まして、ずっと同じスポーツなんて面白くなさそう、と。
    バスケ、バレー、テニス、卓球・・と色々楽しめる部活があったらいいのに、と夢のようなことを言っていましたね。

    授業が終わってそれから掃除して、そして帰宅すれば、4時過ぎになります。
    帰宅してからの時間は犬の散歩をしたり、書店に行ったり、好きな事をして過ごしたいので、部活動はしたくない、と。

    彼女のような理由で、部活をしない人もいると思いますよ。

    ユーザーID:3387682867

  • 部活は不必要、でも、グルーブでの課外活動は重要

    強制的に入らされる部活は不必要だと思います。公立の中学、高校で強制的に部活に入らなければならず、中学の時はテニス部に入れず、しょうがなく陸上部に。長続きしませんでした。高校ではテニス部に入り、なおかつスポーツ以外の部に入らなければいけない規則で(?),で、あまり大変そうでない、将棋部に入りました。将棋部には2−3回行ってやめたかな。思うと(現在アラフィフです)、将棋部真面目に出ていれば良かったかなーと思います。

    ただ私の場合は、学校とは関係なく、スポーツをやっていたので、授業後や週末はそちらの方が忙しかったです。

    強制的な部活は不必要ですが、グループでの活動は、社会性や、コミュニケーション力などを養うのに、とっても重要です。だから、グループでの課外活動は必要です。

    ユーザーID:0276448434

  • 補足です

    私の妻は現在、ヴァイオリン奏者と先生をしています。
    妻がどんな部活をやっていたのか興味があり、聞いたことがあります。
    妻は学校での部活は、息抜きとして楽しめることが最優先だったそうです。
    その他、体育でボールを使う授業などを休んでいたそうです。
    その代わり学校外で夢中になれる音楽は、一生懸命練習したそうです。
    私は部活は大事と説明しましたが、部活以外で夢中になれるモノがあるのであれば
    それはそれでいいと思います。

    ユーザーID:8458838601

  • 「部活動を制するものは、高校受験をも制す」

    タイトル通りのスローガンを掲げ、部活動が熱心な普通の中学校に入学した息子。
    やたら部活動加入率を他校と比べ、あらゆる場所で誇るわけです。

    なんなんでしょうね、あの部活動加入率。
    営業成績?

    仕方なしに、部活動入りましたが、
    時間が拘束されるし時間厳守、土日はないに等しく、本人が一番好きな習い事にも支障が出てきたし、学習塾も最上位のクラスに入るとそれはもう厳しくて。
    とてもじゃないが両立が出来ない息子、どちらも選べないワケです雰囲気的に。

    家庭訪問の際に担任の先生に相談しましたよ、バリバリの野球部顧問なんですけど。

    私(母):「息子が疲れ果ててまして、部活と塾や習い事、先生はどれを選択するのが良いと思いますか?」
    担任:「そりゃ学習塾に決まってるじゃないですか、当たり前ですよ(笑」
    もう即答でした、本当に間髪いれずに即答。
    必ず「部活動」と言うと思っていたので拍子抜け。
    その先生曰く、好きで部活を頑張る分には良いが、それが本業(勉強)に影響するのは本末転倒、勉強を優先するべきという考え方でした。

    お陰様で、その後部活動は幽霊部員並み、趣味や勉強に勤しみ、地域のトップ校に入りました、それが正解かどうかはわかりませんけど。

    結局ね、部活動頑張っていたほとんどの子が第一志望落ちる結果になってまして、帰宅部などは順当に希望校に入るとか、当初のスローガンはどうなんだと言う疑問。

    集団より個。従順的な協調性より主体性。

    昔のようにそつなく何でも出来る従順な人より、
    ひとつの分野に抜きん出た人、個性ある人の方が充実した生き方が出来る社会になってきたように思います。

    時間は有限。
    下手の馬鹿好きと言われようとも、好きこそ物の上手なれ。
    目標や好きなことに時間をとことん費やす事が一番だと思います。
    部活はあくまでそのひとつ。

    北海道 50代 おばちゃん

    ユーザーID:0725039968

  • 必要ではないが、あった方がいい

    関西地方50代女性です。

    私は、中高大と同じクラブ活動をしました。
    クラブ活動を通じて、得たものが沢山あったので、世界を広げ、より多くの経験を積む為に、あった方がよいと思います。

    ただ、そういう経験は、クラブ活動でのみ得られるものではないはずなので、学校で勉強すること以外に、打ち込める何かをもっていればよい事なので、必要とまでは言わないです。

    私がクラブ活動をして良かった事は、
    まず、長く付き合える友達ができたこと。

    いくつになっても、友達と集まって話すのは、本当に楽しいです。それは、同期だけでなく、先輩後輩とも同じようなお付き合いが続いていて、他校にも沢山の友達ができました。

    自分の限界や、至らなさを何度も経験出来たこと。それを、痛感して人間としての成長ができたと思います。

    大学卒業後、競技から30年遠ざかっていましたが、50歳を過ぎて、再開しました。
    何歳になっても、昔と同じように楽しめて、生活にもハリがでました。

    ユーザーID:9878055594

  • AIの時代だからこそ

    世の中どんどん、無人化が進んでいます。
    コンビニに店員さんがいなくなるのも、そう遠くないでしょう。
    人と接する機会が少なくなるから、自分のことだけを考えて生きていけばいいのでしょうか?
    答えは、NO です。
    世界も近くなった現代において、コミュニケーション能力はより大事になります。
    部活は人と接っしたり、人間関係を学ぶチャンスなのです。
    経験値も上がります。
    社会人になっても、昔は何部だったという会話は出ます。
    帰宅部だった方は正直、話題も乏しく大人になっても付き合いが悪い傾向があります。
    部活で理不尽なこともあるでしょう。
    それでもその理不尽さが人を成長させてくれるのです。
    今の学校の部活は昔と違い緩いので、色々経験した方が良いと思いますね。

    神奈川在 中学生の父親

    ユーザーID:4646973790

  • 勉強は家でも出来る

    勉強はオンライン授業で賄えます。

    でも部活は、学校に行かないと出来ません。

    学校は勉強しに行くところという概念は、なくなりますよ。

    北海道 女性 気持ちは若い

    ユーザーID:6824287432

  • あった方が良い

    友人関係でいつの間にか帰宅部になった。今になると、そんな友達なんていらなかった。無理の無いコーラス部があったなと今でも後悔です。今さらママさんコーラスは素敵だとは思わずとても後悔しています。

    ユーザーID:8645438451

  • コロナでは部活無しの育成法の時代

    地方出身、首都圏在住の既婚子持ち40代女性。
    中高柔道部。
    当時の友人達は男女ともに先輩後輩含め、未だに交流あります。
    コミュニケーション能力や社会性の向上に大きく寄与すると思います。

    しかしながら、今の部活の有り様は問題だらけで、時代とミスマッチ。
    部活への同調圧力や、昭和の根性論は論外。
    甲子園や国体インターハイ全国大会目標をはじめとする旧来の部活動は今の時代に全く合っていません。

    コロナでは接近戦有の部活そのものが無理だと思います。

    競技として上を目指すのは企業スポンサー付クラブチームに任せた方がいい。

    教諭を授業や授業準備や教材研究に専念させるためにも
    定時勤務をさせるためにも
    部活の指導者責任者は外部に委ねることは必須。
    教諭に部活やらせるのは労働搾取行為です。

    熱中症対策などで専業主婦の保護者の世話焼きありきは共働きの現代に合わない。
    土日に保護者の車運転提供などは、働き方の多様化等でミスマッチ。

    マネージャーの奉仕ありきの部活動は共同参画社会教育上もジェンダー教育上も悪影響。

    要は、コロナでもできる部活、親や教員に負担の無い部活を模索し見つけることが急務です。

    ユーザーID:4647791465

  • 体力、精神力、根性、理不尽を乗り越える力、仲間といる楽しさ

    結構勉強はまあまあできる方だったんだけど、
    運動神経は笑えるほど無かった(苦笑

    でも、部活、ずっとやってて

    なんか、先輩後輩とか、実力だけじゃ勝てない理不尽さ
    出る杭は打たれる現実
    逆に、実力のあるものが最後は絶対勝ちの弱肉強食

    そう言うのを、弱者の立場で見たし
    意味のないようなシゴキみたいな練習とかもあって
    色々、否定的な気分を味わうこともあったけど
    一緒の目標に向かっていける仲間がいて楽しかった。



    大人になって、勉強の面では似たようなレベルの人たちと付き合うようになってから
    やっぱり、部活やってきて良かったなあとしみじみ思うようになった。

    一番思ったのは、「体力」
    社会に出て、似たような頭脳で競争したら、
    頭脳以外の部分、体力、持久力、精神力がある奴が勝つに決まっている

    それから、
    「世の中、理不尽なことだらけ」と経験則で理解できてるのも、強いなあと思ったことも、数回じゃない。
    同じように理不尽な目にあっても、潰れない奴と潰れる奴がいること
    ちょっとしたら理不尽があると、もう文句ばっかり言って、言い続けて、本論から気をそらす奴もいれば、
    理不尽をスルっと忘れて、大事なところに集中する奴もいるのを、
    何度も目にしたから


    それから、本当に深く付き合っていける友人ってのは
    目標共有と、かなり深いストレス状況を潜り抜けることで作っていけるっていうのも、学んだ。


    部活って必要か?と問われたら
    やっぱり、心と身体を鍛えるためには、必要なんじゃないかなと思う



    今、ちょっと考えてて思いついたのは
    学生時代
    勉強、受験っていうのは個人競技であって、チームプレーじゃない。
    でも、社会に出たら、会社で働くとか、結婚して子供産んで家庭って、
    全部チームプレーなんだよね

    だから、部活っていうのは、チームプレーを学べる貴重な場所なんじゃないかな
    とも思った。

    ユーザーID:3570277098

  • 選べないなら無い方が良い

    コロナは別として、部活はあった方がいいと思います。
    が、田舎だと生徒が少なく、部の数が少数です。
    その中でも私の出身校では運動部と文化部があるものの、特別な理由がない限り、健康な子は皆運動部に所属させられました。暗黙のルールみたいなものです。
    絵が描きたいのに美術部に入れない。歌が上手いのに合唱部に入れない。部はあるのに選べません。
    そんな学校もあります。だったら部活動は要りません。

    ユーザーID:0763753692

  • 自由を担保することが重要

    私の高校(公立)は、全校生徒皆なにかしらに入部せよという方針でした。1年時に部活に入っていないと、担任から「何か入れ」と言われたそうです。

    私は絵が好きだったのですが、訳あって家で絵を描けなかったので、美術部に入れて救われました。
    またある友人は、本当は家で一人でピアノの練習をしていたかったのだが、担任に「何か入れ」と言われたため、形式だけある部に登録、実際は帰宅してピアノを弾いていたそうです。
    この担任は幽霊部員については黙認してくれたからまだよかったけれど、もし強い圧力をかける先生だったなら…才能ある友人の若い貴重な時間はイヤイヤ無駄に使われ、ピアノの練習もできなかったでしょう。理不尽な話です。

    「部活に入るか入らないかは本人の自由です」と本文にありますが、その当然の自由が担保されていない学校も、いまだにあるかもしれません。
    もし自分の学校で部活の自由が認められているなら、そのありがたさを享受して自分らしく過ごしてほしいです。 (関西在住40代女性)

    ユーザーID:9130500071

  • 組織の辞令を断れるか

    やりたくないことはやらない。
    選べないなら必要ない。

    中高生の皆さんは今後、会社なり大きな組織に所属すると思います。
    そして必ず、上からの命令があることでしょう。
    そんな時に、
    自分のやりたいことと違う。
    選べないならやらなくていい。
    こういったことが果たして、通用するのかです。

    ある程度の強制力と向き合うことは、生きていく上で逃れられない実情だと思います。
    部活は命令でもありませんが、顧問の先生からの指導はあると思います。
    そういった経験を積むということは、経験しないよりも得ることは大きいでしょう。

    ユーザーID:3671078316

  • 必須である必要はない

    すべてを否定はしませんが部活が必須のルールは反対です。
    やりたい子とやりたい教師だけで完結すればいいんです。
    あと絶対に廃止すべきなのはマネージャーという雑用係です。
    中高の部活なんて雑用は普通の部員がやればいいんです。
    自分たちのことは自分たちできちんと世話をする。
    自分のことは自分ですることを教育としても教えるべきです。

    ユーザーID:0353383262

  • 大学のサークルのような感じならあってもいい

    私自身は集団でいるのもスポーツも苦手だったので、中高と部活動はおとなしめの文科系のクラブにしか入っていませんでした。活動は週1回。土日はたまに発表会的なものがある、という程度。入部が強制だったので仕方なしに入りました。それよりも家で一人で絵をかいたり本を読んだりゲームしている方が好きでした。勉強も自分のペースでできるし。
    そのため、自分の子たちには部活ましてやスポーツ系を勧めたことは一度もありません。今の子供たちの学校は強制ではないので、どうするのかなーと思っていたら、スポーツ系の部活に入部しました。結果的に中高とそのスポーツを続けています。
    今回のコロナで休校が続き、その後、行事関係は全部中止で学校が再開しました。当初授業だけが再開したときは文句タラタラでしたが、部活動が再開した途端、「やっぱり学校楽しい!」と生き生きと登校しています。
    部活動にこんな効能があったとは・・・
    この我慢だらけのコロナ学生生活の中、いい息抜きになっているようです。
    でも向き不向きはあるのと思うので、強制ではなく、入りたい子は入る、のスタンスがいいと思います。

    ユーザーID:0508711627

  • いらんとおもう

    活動内容や部員との人間関係から得られる経験は生きていればどっかで通るようなありふれたものばかりなので、それだったら本でもネットでも情報の海にダイブしたほうが有益だろう。

    ユーザーID:6451167511

  • 時間を奪われすぎるのはいけない

    50代です。私が中学生のころはスポ根時代ですから,部活動は根性でやるべき,帰宅部はあり得ない,異端,甘えてる,怠けてる,と思われた時代です。

    部活に入ったなら,いやになっても,一度決めたことは続けるのが重要,続けることに意義がある。途中で辞めるなんてたるんでる,怠けている。根性が足りない。
    少々具合が悪くても参加するのが美徳。

    そういう時代です。
    私自身は吹奏楽部でスポーツ関係ほどひどくはありませんが,やはり少々具合が悪くても休まないのが美徳,といった価値観でした。

    そういう弊害を色々見てきましたので,そのような部活動は反対です。

    今自分の子供を見ていると,文化部ですが,部活のない曜日があったり,終わる時間も決まっていたり,休日参加も少なかったり,私のころよりはだいぶ改善されていると感じます。
    ロボコンを部活でやっていて,大会前には自宅に持ち帰って,夜遅くまで色々真剣に作っていましたが,これは彼の自己実現でもあるので,親として容認していました。

    ただ,スポーツ系だと,本当は朝練禁止のはずが,抜け道があって,例えば指導者が学校の先生ではなく一般の人だったりすると,学校の部活であってそうでない状態で,結局朝練,夜も遅くまで,などやっているようです。

    これでは先生の負担は減っても(それはそれでいいことですが)子供の負担は改善されません。

    部活ばかりやって,残りの時間は宿題をやるのが精いっぱい。これでは本を読んだり,ぼーっと取り留めもなく色々考えることができません。
    そういう時間こそ,若いときには大切だと思います。

    ぼーっとする時間が無くなるような部活なら,反対です。

    ユーザーID:4437914871

  • 自分はあって良かった

    中国地方30代女

    私はあって良かったので必要と思います。

    クラスの雰囲気が苦手だったので
    好きな物だけ考えてればいい人たちに囲まれた部活は
    とても心地よかったし、救いだった。

    今の中高生に私は〇〇だったから絶対部活は入るべき!
    とは言いません。

    だけど、部活がある事で
    クラスが居心地悪いなっていう人が救われる事もあるよー
    という意味合いでは、あってもいいかなーと。

    ようは、学生時代、
    自分が楽でいられたり、楽しいと思える場所の選択肢は
    ひとつでも多い方がいいかなーと思うので。

    ユーザーID:9393409871

  • 部活動

    自分の時は、親が介入することなく、普通に顧問とみんなと頑張って、違和感も無かったけど、今親の立場になってみて、子供の部活に必要以上に親が関わっていることに凄く違和感を感じています。子供も親のために頑張っている感じ。あれ?こんなんだったっけ?誰のための何のための部活なんだろう。強い子とその親が頂点に立ち、変な圧力もかかる。
    部活はやりたい人だけやるという選択制にすべきだと思う。

    ユーザーID:0734793305

  • あった方がいいけど

    利点はトピに書かれている通りです。毒親家庭で引っ込み思案でしたが、部活で得た仲間のおかげで学校生活は楽しく過ごせました。
    けれども自分が大人になって教育関係の仕事に就き、子供ができて、ブラック部活などの話も聞くようになり、やりたくない先生が無理やり顧問をさせられるのは無しだと思いました。

    顧問の先生との交流も楽しかったですが、今考えると、子供がいた先生の家庭は大丈夫だったのだろうか、先生が結婚しなかったのは部活が忙しすぎたせいだったんじゃないだろうかとか色々申し訳なくなりました。土日も練習や試合がありました。薄給なのに試合に買ったからと奢ってくれたり。雨の日は車で送ってもらったこともありました。

    現在は海外在住です。子供の学校の部活は外部発注で、習い事の先生達が学校に来てくれます。費用はそれなりですが、外部で習い事に通うより学校施設が使えるため、安いです。
    先生や有志が始めた同好会のようなものもありますが、こちらは練習練習ではなく楽しんでやっている感じです。

    大人も子供も辛くない部活なら、帰宅部でも楽でいいとは思われないのではないでしょうか。

    ユーザーID:3307688567

  • 甥っ子はバスケ部先輩にいじめられ

    中1の2学期から不登校になりました。
    とても明るくムードメーカー的性格で、正義感も強くとても運動神経のいい子です。
    元々甥っ子の部活の友達がいじめのターゲットにされていたようで、その子をかばったら甥っ子もターゲットにされたようです。
    不登校になってしまったのは甥っ子の心の弱さ故かもしれませんが、部活という小さな世界の中で2学年も上の先輩からいじめにあった時、そこに立ち向かうのはとても難しいことだと思います。部活をやめればいいという問題でもありません。たった数カ月で部活を辞めた忍耐のない奴というレッテルが貼られます。また部活をやめても学校内で先輩に会うこともあるでしょう。
    私にも娘がいますが、中学に入ったらできるだけ目立たずに、部活にも入らないでほしいなと思っています。中学という人生で最も多感で人間関係の難しい時期に、不安材料を増やす必要はないと思います。興味のある分野があれば、習い事という形で打ち込めるようサポートしたいと思っています。習い事であれば、人間関係をリセットすることは容易いのです。

    ユーザーID:8049631753

  • 文武両道を目指して欲しい

    私は学校をドロップアウトしてしまいましたが、とても後悔しています。
    一度逃げの選択をしてしまうとその後の人生において、辞めて回避するクセが付いてしまいます。
    大人になっても職場でイジメ等はあります。
    もしかしたら、大人のイジメの方が容赦ないかもしれません。
    部活動は何でもいいので、辞めずに貫く経験が後に活きますよ。

    ユーザーID:5060119330

  • 必要とまでは思わない

    部活しても良い。
    でも、部活ばかりでろくに勉強もせずに大学に行くのはやめてほしい。
    推薦入試の面接で部活の話で合格しようとするなんておかしい。
    部活ばかりして勉強せずに青春時代を過ごすのは人生の無駄遣いだから
    (勉強したくなったらいつでもできるというけれど、中高の知性の成長期には
    やはり本当に身に付くのです)
    部活を趣味の一つとしてやるのは良いと思う。
    それが特に上達してすごい選手になるのは素晴らしいけどやはり必須というわけではないと思う。
    また、中高の先生方が部活指導ですり減って本来の仕事ができなくなるのは本当に無駄。ちゃんと勉強の指導ができるゆとりがなくては教育レベルが下がるのは当然。
    ハイレベルな指導を要求するならスポーツクラブなどに入って、他校の生徒たちと切磋琢磨してほしい。

    ユーザーID:0569474478

  • 部活により勉強がおろそかになる人は

    自己管理が出来ていないだけでしょう。
    私は進学校に通いましたが、一流大学に入った人たちの多くは
    みんな部活も一生懸命やってましたよ。
    部活もしないでバイトとかしてた人たちは、受験とか上手くいっていなかったですね。

    40代女性 埼玉

    ユーザーID:1168088482

  • 強制だったので入ったけど

    強制でしたのでテニス部に入りました。
    人気がありすぎて1年生は球拾いと電気椅子、坂道ダッシュ、たまに素振り。つまらなくて辞めました。その後合唱部にスカウトされて2年間活動しました。それなりに楽しかった気がしているのですが、その時の友達は誰も思い出せないぐらい希薄な関係だったようです。

    高校はなんとなく吹奏楽部に入りましたが、希望の楽器になれず先輩はちゃんと教えてくれず、顧問もほぼ不在でしたのでつまらなかったです。

    必要だったかと問われれば、そんなに必要ではないけど若くて体力のある時にいろいろな経験をするのは良いことだから、入りたい部があれば入ればいいし、やりたい活動がなければ作ったらいいと思います。

    我が子は中学生になりましたが今のところ部活は入っていません。強制ではなく8割の子が所属していると聞きました。見学には行きましたが入りたい部活が超ハードであきらめたそうです。実は体重の1/3にもなる荷物を背負っての登校で腰を痛めました。部活に入る体力もまだまだです。帰宅部に入り、塾は部活ありきの時間割で大変すぎる(20時前開始等々)と思い、個人指導の塾へ明るいうちに行っています。

    40代、北海道在住、女性

    ユーザーID:1092272575

  • 色んな面で強制でないなら良いと思う

    東京都50代男性

    中学時代は帰宅部、高校時代はサッカー部。
    ちなみに中学にサッカー部が無かったから友人と遊びでサッカーはしていた。

    更には高校は兼部が盛んで、部活所属延べ数が全校生徒数の1.5倍を超えるほど。

    自分も文科系に一応所属してサッカー部の部活の合間とか
    文化祭のときとかには参加してましたね。

    特に高校は締め付けは緩かったので、退部する子も結構いました。
    そういった自由な校風の部活は全てが自主的だったかな?

    あ、ちなみに運動部の盛んなところほど成績優秀者が固まっていたのも事実。
    とにかく要領が良く勉強をする習慣が身についていたのも確かです。

    ただね〜昨今の部活は特に公立中学でさえちょっと負担が大きいとも思う。
    費用負担とか親が送迎を含めた面倒をみることなどの話を読むと、
    ちょっとやり過ぎかなと思う面はある。

    あくまで家庭の負担が外で習い事をするよりも少ない程度であるなら
    価値があると思うけど、それを超えたものは如何なものかと思う事も多いな。

    ユーザーID:2044048217

  • 息子にとっては良かったが

    わが息子、公立中学校の緩いテニス部に入っていました。
    あまり運動が得意ではない息子にとって、その緩さ加減とか、でも友達とわいわいプレーできる楽しさとか、試合にユニフォーム着てでる誇らしさとか、テニス部員としてのアイデンティティとか、とにかく息子にとっては良かったようです。
    おそらく部活がなかったら、帰宅してゲーム、テレビのみだったでしょう。
    友達関係だって、ちょっと物足りなかったかもしれません。

    息子にとっては良かったのですけれど。
    あんな緩い弱小部であったにもかかわらず、親の負担は大変なものでした。
    こんなに手をかけなきゃこどもは学校で部活できないのかと思うくらい、配車や大会準備やその他あれこれの親の仕事がありました。

    息子にとっては必要だったと思います。
    ただ、なんでこんなに親がーとも思います。
    それから、やはり、辞めたいけれど途中退部は内申書にひびくと、いやいや続けていた子もいます。

    思春期男子がそれなりに運動できる場というのは必要だと思います。
    でももうちょっとなんとかならないものかとも、思います。

    ユーザーID:7105016247

  • 大人になってからはできないし

    だってそれ、大人になってからはそう簡単にできないよ。人が集まらなかったり、お金がかかったり。なんでせっかく用意してくれてるのにやらないかな?
    自分ひとりの趣味を突き詰めるなんて、大人になってから、嫌というほどできるでしょ。

    それにね、皆との利害を調整したり、困難な課題に挑戦したり、生きていくためには避けられない大事なスキルなんだよ。
    それを、部活を通して訓練していくわけ。

    意味があるのかわからない不安の中で、ひたすら頑張ることの意味を知るわけ。

    自信というものがどうやって培われていくのか知る、良い機会なんですよ。

    あと、勉強か部活かみたいな選択もナンセンス。両方やる。あるいは全部やる。
    だって、大人になったって、仕事、親、子、地域、仲間、いろんな役割をはたしていかなきゃならない。どれかひとつだけで済むという人は、あまりいないと思うよ。

    ユーザーID:9364906972

  • 私はちょっと・・・

    私は部活動にはあまり賛成ではないです。
    もちろん団体行動を学ぶ場としてはいい場所かもしれませんが、それは学校行事でもできるんではないでしょうか。部活必須だと趣味とか習い事、勉強に没頭したい人にとっては少し邪魔なんではないかと。
    私は中学の頃部活必須でした。私自身は元々吹奏楽部に入ると決めていたので吹奏楽部に入ったのですが、正直言ってきつかったです。上下関係、理不尽な説教、練習日の多さ、勉強との両立への不安・・・など。今思えばよく乗り越えられたなと思いますが当時は退部を何度も考えていました。それくらい辛くてきつかったんです。高校はゆるゆるな演劇部に入りました。
    「部活は社会勉強のいい機会」とおっしゃる方もいますけど、そう思えるのは大人になってからであって学生時代にそう思える人は少ないんじゃないでしょうか。ましてや多感な時期で精神的に不安定である中学生ならトラウマになってしまうかもしれません。

    ユーザーID:8623163601

  • 昔とは違う

    中学生の子を持つ父親です。
    私は野球部でしたが、今では問題になるくらい過酷な部でした。
    でも当時のおかしなルールを話したところで、現在は全く違う捉えになっています。
    嫌なら転部も出来るし、塾があるからと行かなくても許されるし、
    理にかなったトレーニング法を用いるし、先輩も優しいし。
    今現在の部活を知れば、羨ましいくらい改善されています。
    私も昔のことを思い出すとマイナスな事しかないのですが、
    もはや昔の話をしても今の若い人たちとは違います。
    我々大人が「昔はこうだった〜」と言って、子供たちから機会を奪おうとする意見には反対です。
    昔はそうでも、今は違うのですから。
    逆にいろんな部活を経験できる時代になった訳ですから、利用しない手はないと思います。
    中高生の諸君は、新しいモノを生み出さないと生き残れない世代です。
    人と違う経験を沢山して、挑戦する気持ちを培ってほしいと願っています。

    ユーザーID:8021105224

  • やるもやらないも自由

    タイトル通りです。
    入部しない自由もあっていいとおもいます。

    組織の一員として、将来社会の中心に。。。
    といったご意見もありますが、集団よりも個で成果が出るタイプもいます。

    それよりも、部活動でその人をジャッジするって、時代遅れだとおもいます。

    ユーザーID:8645368289

  • 部活動は立派な学習コンテンツです。

    東京都40代男性です。

    中学校の部活動では水泳部に入っていました。
    練習はそれなりにきつく、夏場はほぼ毎週大会があったので、大変ではありました。それでも区大会で表彰台に上がれた事は、30年以上経った今でもいい思い出として残っています。

    高校でも水泳部に入りましたが、そこで挫折しました。挫折と言うよりも人間関係で行き詰ったという方が正しいかと思います。
    上下関係を重視する雰囲気、練習メニューをすべてOBコーチが決めるやり方など、すべてが中学時代と真逆だったのでストレスになり、半年くらいで退部しました。その後は帰宅部になり、アルバイトをしていました。
    しかし、アルバイトも真剣に取り組めば、知識や経験そしてお小遣いも得ることができますので、部活動にも引けをとらない立派な活動だと思います。

    部活動はもちろんいい成績を残すことを目的に取り組むわけですが、そのためにはチームとしての役割分担や協力態勢が必要なわけで、単なる技術向上にとどまらない社会性を学ぶ機会という意味で、部活動を学校で行う意義は十分にあると思います。

    ただ、自分に合う部がない人、私のように部に居ずらくなる人がいることも事実ですから、くれぐれも強制や同調圧力をかけることだけはないように運営してもらいたいと思います。

    ユーザーID:9249991047

  • 高校の話

    都内 30代後半 女性

    高校生にもなると、学校により大分特色が違います。
    ですので部活が必要か否かは、白黒つけるものではないと思います。
    進学校や名門校に限って言うと、多くは文武両道を掲げるところがほとんどです。
    そして実に、9割の生徒が自主的に部活に入るそうです。

    逆に進学校ではない学校は、部活に入らない生徒の割合が増えるようです。
    中には勉強しなくていいから、部活だけに集中しろ!という部まで存在しています。
    部活で潰されてしまうのは、生徒や学校の質の問題です。
    生徒主体で成り立っている部と、名物顧問の影響力が強い部とでも大分違います。

    個人的には授業の一環で、キッザニアのような職業体験をさせる授業があってもいいと思います。
    実際働いて経験する方が、部活よりは直に社会を知れると思ってますけど。

    ユーザーID:6532283896

  • 体力的に無理でした

    文武両道の進学校出身です。
    ほとんどの生徒が部活に入ります。運動部以外も含めて。
    でも、授業が終わってから部活でしょう?
    私の家と高校とでは10キロほど離れていて、交通機関も不便なため
    自転車通学をしていました。
    私は元々スタミナがない体質で、下校して家についても
    30分ほど仮眠しないとダメでした。

    でも、それがなかったら部活入っておけば・・・と思います。
    部活ではクラス以外の友もできるし、今なお〇〇部同窓会という
    集まりがあって楽しんでいる様子を見ると。
    先輩、後輩、顧問教員やコーチなど、色々な人との関りもできますし。

    進学校ながらラグビーで花園に出たり、野球は甲子園に出たり
    吹奏楽部も成績よかったですし、授業後そのようなことをこなせる同級生が羨ましかったです。
    今でもちょっとうらやましい。
    私はただ大まかなくくりの「同窓会」のメンバーでしかないから。

    ユーザーID:5358273698

  • あってもいいとは思うけど

    親目線です。

    子供の部活、親は「勉強もあるしそんなに強くなくても卒業まで続けられたらいいや」
    程度に思ってるのに
    顧問が「地区大会~県大会~全国まで行こう!」と無駄に厳しくなってくる。

    強くなりたいなら学校外のクラブチームでも入ればいい話なのに。

    中高の部活はあってもいいと思いますが
    学校内の部活でそこまで頑張る必要ないと思います。
    ちなみに卓球部でした。

    ユーザーID:5705946121

  • 部活は一括りに出来ない

    昔からの伝統もあり、今は部活も千差万別になったのではないでしょうか?
    吹奏楽部が盛んな学校、運動系が有名な学校、他にはない珍しい部活のある学校、、
    そもそも部活動が緩い学校と、盛んな学校でも大分差があります。
    やりたい部活があった場合は、良い環境を勝ち取らないとならない時代です。
    私の息子は中学受験をして入った学校の部活が緩すぎて、後悔していると言います。
    大人になると、若い人たちが一生懸命取り組んでいる姿に心を打たれるものです。
    そして意外と多いのが、学生時代に仲間と一緒に打ち込める何かがあれば良かったなぁと思うことです。
    もし部活は要らないなどの意見があるならば、それは良い環境にないからでしょう。

    千葉県 40代 男性

    ユーザーID:6500759056

  • 部活で体力を養うべきだったかも

    昭和時代に学生だった私。ピアノをやっていて私立中から音大を目指していたので、部活はできませんでした。練習量を削られたくなかったし、ピアノの先生も部活どころじゃないでしょ、な雰囲気。

    でも、大学生になって難曲を弾くうちに、体の動かし方や体力が演奏にも関わってくることが判ってきて、部活でなくても何かスポーツらしきことをしていた方が良かったかも、と思うことが増えてきました。実際、公立高校から来た弾ける人は中学時代に部活と両立させていました。先生の指導もポイントをついてたみたいで、無駄な練習を強要させるものでもなく。

    私の場合は私立中に入って先生が変わったとき、弾き方の基本を一からやり直しを命じられたので、部活無し生活は時間的には助かりましたけど、体を鍛えていないので、体型はひょろひょろ、筋力もなし。友人たちからはモデルみたいと羨ましがられたけど、体力が…。よく風邪も引いたし。当時は今ほどあちこちにスポーツクラブがなかったですしね。

    残念だったのは、中・高と習っていた先生が、古いタイプの方で、コツも何も言わず練習量ばかりを気にする人だったこと。まあ、これは反面教師になりましたけどね。

    大人になって、念願のピアノの先生になりましたけど、音大志望の子でも中学生の生徒には、部活を勧めています。できれば、球技以外の運動系でと。こちらは、少ない時間でどうやって効率よく上達させられるかを考えないといけませんのでそれなりに大変ですが、ここで伸びないと大成しないようですね。

    しんどくても、好きなことは頑張れるはず。部活と好きなことを両立させられるかどうかは、今後の生き方にも関わるのではないでしょうか。

    ユーザーID:4846184378

  • 部活は強制不要!

    地方
    高校生保護者です。

    やりたいことがあるのなら、部活はやったほうがいいと思います。

    ないのなら、居場所作りのゆるっとした部活でも構わないと思います。

    クラブチームや習い事や塾等学校活動以外でも頑張っている子供もいます。

    なんで、部活強制は不要だと思います。

    そして校外での活動(クラブ等)も単位・評価にしてほしいです。

    子供は小学はスポ小、中学はクラブチーム、高校は部活で同じスポーツ続けてます。

    中学学区では、部活でチーム人数揃わないため、仕方なくクラブチームにいれました。
    一部リーグ所属クラブチームのレギュラー(県トレセン以上)でチーム一俊足・生徒会所属でしたのに、中学1・2の体育評価3(テストでは95点くらい体力測定でAかB)は本当に納得いかなかったですね。全く評価されていませんでしたわ。

    三年生で、中学校駅伝で、県入賞して初めて体育5になりましたが。学校名のある活動でないと評価されないと感じます。

    私自身は部活は文化部で、文化祭前以外は活動は集まるだけで殆どせず、好きなアイドルやテレビ等話すだけの部活でした。
    それでも部活でできた友達は今でも親友ですね。

    ただ正直に言って優勝とか目指す部活は本当に親の負担が多いですね。
    子供が頑張っている姿がみれるのなら、応援できますが。


    アルバイトは経済的必要かどうかは別として、
    高卒後働くならやっておいたほうがいいと思います。就業体験は社会にでて役にたちますよ。
    進学希望なら、やらないほうがいいですね。
    進学後にしたほうがいいですね。

    ユーザーID:1753290270

  • わたしは、なくてもいいけど

    中国地方です。
    私はなくてもいいけど、息子には必要かも。


    わたしは、中学校は部活にはいり、高校は入りませんでした。進学高校だったこともあり、勉強を中心に暇なしでした。形見は狭くなく、友達は高校の時の方が多かったですし、楽しかっです。


    主人は中高生ともに部活にはいり、「部活がなかったら何が楽しくて学校にいくのかわからない」と言っていました。進学高校ではなく、授業を真面目に聞いたことないと自慢をしてました。

    それぞれ、性別と性格も学力も違うので全く共通性のない意見です。

    息子の事を考えたとき、やらされないとやらない子なので、部活がなければ、運動もせず、塾に入らなければ、勉強も頑張らないと思います。友達を作るのは得意なので、同じような何もしない友達をつくり、帰って友達とゲーム三昧になると想像にたやすいので、中学は部活が必要です。高校も頑張ることがないなら部活が必要になります。

    ユーザーID:0999468112

  • 今の部活は強制ではありません

    折角選べる部活があるのに、なぜ入らないのか?

    将来会社に入って、あれが嫌だこれが嫌だなんて言っていたら仕事になりませんよ!

    若い時から選りすぐりしていると、大人になっても愚痴ばかり言う人間になってしまいます。

    ユーザーID:7518602976

  • 求めよ さらば与えられん

    親の立場として、面倒くさいからという理由で部活から遠ざけようとする意見は子供に影響が出るでしょう。
    親の本音で受験が大事とか手伝いが嫌だからというのは、
    子供の立場ではないです。
    端っから部活は問題あるからと親が諭すのではなく、選択権は子供たちにあります。
    しかも子供にやる気があればと責任を本人に押し付ける人がいますが、
    ネガティブな親からはやる気のある子にはなりません。
    まずはやらせてみるというスタンスを、取ったほうがいいでしょう。
    それを強制と捉えてはいけないと思います。

    関西在 30代 主婦

    ユーザーID:3354017415

  • 心と身体の土台造り

    社会人になって働くことは、生きることだと思います。私が働きだしてから、思ったことは、「心も身体も健康でなければ働き続けることは難しい」ということ。中学生高校生は、成長期であり、身体つくりも必要なのではと思います。この時期に、勉強ばかりしてしまうとコミュ不足になったり、将来働くときに健康を崩してしまうのではと思うのです。そこまで考えている教育者が、部活動を作ったのではないでしょうか。文化系体育系にこだわらず皆で協力しあうこと、生きていく上で大変なことを学んで欲しい、と心から願います。厳しすぎる部活動には反対ですが、部活動を通して人間としての土台造りをして欲しい、そのためには働く母親も大変ですが(経験者です)、早朝弁当作りも頑張れたな、と思います。

    ユーザーID:7407334653

  • 不要な経験はないけど・・・

    どんな経験でも、年齢を重ねれば必要だったと思えるものじゃないですかね。

    部活動に入るかどうかは、本人が主体性を持って考えるべきではないかと思います。強制的に何かに入れの時代ではないかと。
    これからは、学生が主体となって考えさせるようにならなければ。

    ただ部活動が必要か不必要かと問われれば、いろいろな経験ができる部活動は必要だと思います。しかし、部活動じゃないと学べないことって絶対ないと思います。自分自身インターハイにも出場できたぐらい、部活動に没頭しましたが、似たような経験は部活動でなくともできることを経験しました。

    やらされるより、自分がやる気になってやったことが大切だと思います。

    ユーザーID:2673544684

  • 必要ない

    関東在住、50代、女性です。

    必要ないです。

    昔から「体育会系の無意味な上下関係」が理解できませんでした。

    身体が弱いため体育も見学が多く、スポーツとは無縁でした。

    親も「学年が上というだけで先輩が威張るのはおかしい」という考えでした。

    「運動部のおかげで礼儀作法を学べた」
    「先輩には感謝している」

    まったく理解できません。

    私の時代は厳しく、先輩のビンタなども普通にあったようです。

    同時に、文化部も私にとって無意味でした。

    だけど、何かに所属しないといけない。

    仕方なく文化部に入り、実際は活動せず帰宅していました。

    文化祭も興味なく、高校は帰宅部でした。

    家で好きな小説を読んでいるほうがずっと良かった。

    中学・高校と部活の経験がないまま短大に入り、そこでもサークルは入らず。

    なんの不便もありませんでした。

    普通に就職し、結婚後は専業主婦です。

    ユーザーID:1910372691

  • 部活やらなくてよかった!!

    アラフィフ女性です。既婚。東京23区在住。
    わたしは子供の頃から集団行動が苦手で、女子でつるんで移動教室に行くとか休み時間に一緒にトイレに行くとかが嫌いでした。
    部活に関してもやりたい部もなかったし、毎日同じことをやるのが嫌でした。
    縛られず自由でいたかったので、放課後毎日部活なんてありえないと思っていました。
    貴重な放課後をわざわざ汗かいて疲れる運動系部活なんてまっぴらゴメン。

    先輩後輩の上下関係もめんどくさい。どうして自分よりもたった一つか二つ年上ってだけで従わなきゃならない?
    例えば廊下ですれ違う時にコメつきバッタみたいに挨拶。登下校で駅とか道で会ったらコメつきバッタみたいに挨拶してるクラスメイトを見て、心底気の毒だと思っていました。実力があっても一年生の間は球ひろいとか、掃除や準備後片付け。。。えーーーっ?て感じ。
    全然悪いことしてないのに気に食わないとか気まぐれでいびられたりする。
    そういうのを見聞きしていたので、絶対にやらん!と決めていました。

    結果、放課後はまっすぐ帰ってお料理を手伝ったりテレビを見たり、ボーイフレンドとか友達とお茶したりおしゃべりしたり買い物したり充実した学生時代を過ごせました。
    部活が無いから土日祝は休み。
    趣味の習い事のほか、両親からグアムやサイパンの週末海外旅行・国内旅行に連れて行ってもらえたし、彼氏や友達と映画やディズニーランド行ったりと好きなことに時間を使えました。
    ホントに良かったと思っています。

    ユーザーID:7099852586

  • 感情論ではなく

    コストでいったら絶対必要じゃないですか?
    学校の活動の一環でやるので
    圧倒的に安い。
    そしてそれは我々の税金の恩恵。
    だったら活用しない手はない。

    ユーザーID:2675907518

  • 将来の自分の助けになる

    有り余る若いエネルギーを発散させるのに部活動は有意義だと思います。
    特に運動部は社会の縮図です。(今はそこまでではないかもしれませんが)理不尽な上下関係を始めとして社会に出てから経験することを先に経験する中で努力をし結果を出す。仲間との関係、学業との両立、それは社会に出て仕事・成績を残し、家庭を持つのと同じです。
    偏見にはなりますが、成績優秀者のほとんどが学生の頃に部活で結果を残した経験がある人の職種もあります。フットワークの軽さ、行動力・上下左右の人間関係・努力=結果の成功体験を持っている。(自信を持っている)部活で結果を残している人は勉強もできています。
    社会に出て仕事が出来る人は、部活経験者が多いと感じます。
    部活動が許される環境にいるならできるだけ参加したした方がいいと思います。今、必要と感じなくても社会にでた時に必ず役に立つ時が来ます。社会に出ると「学生の頃なにかやってたの?」という場面は沢山あり、社会に出てからの人の評価や繋がりは意外なところにあります。
    結果はなくても”学生の頃部活をいしていた”という経験が将来の自分を助けることにも繋がります。自分を助けるカードは沢山持っていて損はないです。社会に出たら自分を助けられるのは自分だけです。
    部活動の経験は今だけではなく、将来の自分に繋がっています。
    今の自分に必要じゃないと感じても、目の前の一つの扉として開く経験はしていいと思います。そこから得るものは確実にあるのが部活動だと思います。
    神奈川県 40代 女性

    ユーザーID:6776019049

  • 集団行動が苦手なら、尚更部活

    集団が嫌だから、部活を否定するのは違うと思います。
    地域社会を見ても、必ず人との繋がりはあります。
    災害などで否応なしに避難所で、集団生活が始まることだってあります。
    地元であれば部活でもやっておけば、友達も多く助け合うことが出来ます。
    集団が苦手なら、学校自体なくてもいい考えですよね?
    それでは本末転倒です。
    文化部とかで個人主義な部活もあります。
    運動部でも、テニス部とかは基本個人プレーです。
    世の中見ても人と多く携わろうとしている人ほど、重要なポストにいます。
    でも自分のことしか見ていない人には、人が集まってきませんよね。

    ユーザーID:6763091519

  • ある方が良い

    必要とまでは言いませんし、今のような学校に負担の大きい形がベストかというと疑問な点もあるのですが、でも部活のような活動はなにかしらあると良いと思います。

    うちの子は核家族の一人っ子なので、部活を通しての人とのつながりや経験はすごく意義がありました。顧問の先生や部員の皆さん、保護者の皆さんにとても恵まれましたし、合同合宿などで他校の方たちとの交流もありました。また、歴史ある高校なので年配の方も含めOBの方々とお話しさせていただく機会もありました。

    他人との関わりの中で自分で考えて、目標を持って何かに打ち込む経験というのは、中高生くらいの時期にはとても意味があると思います。
    これは家庭で提供できる経験ではありません。私自身は高校では帰宅部でしたが、やはりこの点は部活経験者との違いを感じます。

    また、単にスポーツや文化活動の部分だけ見ても、個人でやるならどうしても家庭の経済格差が持ち込まれて、できる子とできない子が出てきてしまいますから、平等性という観点からも貴重なシステムだと思います。

    ただ、うちの子の通った中高は入るも入らないも自由でしたが、課外活動である以上強制入部というのは良くないと思いますし、現行のやり方だと先生方の負担が重すぎるといった問題点もあると思います。そういった点をなくしていくのは大事ですね。

    ユーザーID:5009016487

  • 埼玉県 50代 女性

    部活動は必要です。

    学校というのは、好きなもの同士で集まっているわけではありません。
    クラスなどでは嫌な相手とも、それなりにうまく付き合っていかねばなりません。
    それはそれで集団行動の練習だと思えばいいわけですが。

    好きな人同士が集まって、何かやろうとすると、ものすごいパワーが生まれます。
    同じ趣味の人とは気が合うことも多い。
    同好の士に会うのが部活の醍醐味だと思いますよ。

    ただねえ。

    あんまり長時間の練習はいただけませんね。
    小学校の部活は、週に1日でしたし。
    中学校も高校も、週4日の練習でした。
    運動部で、ですよ?
    どんな学校も、365日、24時間、部活やってるわけじゃないんです。

    全国大会に出るような強豪校は、それこそ学校に泊り込んで合宿と称する地獄の部活を生き延びて、やっと上級生になれるというようなところがありますが。

    ゆるーい部活なら、週に3日、集まってワイワイおしゃべりしながら、ボールのやり取りをしているだけ、なんてことも、実はあるんです。

    息子の公立高校は「吹奏楽部」と「吹奏楽同好会」がありました。
    「部」は週7日の練習。腹筋などの筋トレメニューもあり、運動部に限りなく近い文化部と呼ばれていました。もちろん、コンクール上位校です。
    そこまではやりたくないけど、吹奏楽は好きという人たちのために同好会があり、活動は週3日、てんでに自分のパートを練習して、合わせるのは週に1回。それでもレベルの高い人たちが身近にいるせいか、それなりにうまくて、クリスマスのときなど老人介護施設などに慰問に出かけたりしていました。

    部活は必要だけれど、長時間の練習や、極度な上下関係はやりたい人たちだけでやればいい。
    ゆるい活動をしたい人たちのための受け皿もあるといいなと思います。

    ユーザーID:5606391123

  • 入らなかった人に敗北感

    私は見た目がガリ勉に見られ、かわすかの如く体育会系に入りました。卒業して何年も経ってから、地方公務員になった高校の後輩から帰宅部だったことを自慢され、体育会系で卒業後社会的に成功したとは言えない私を見下した態度だったのでショックを受けました。
    部活をすると人によりますが、大概成績は落ちます。勉強に専念して公務員に合格した後輩に勝てなかった気持ちでいっぱいです。部活をやってよかったのは、運動神経がよくなったことかな。やっていなかったら運動音痴だったかも。
    近畿地方50代女性です。

    ユーザーID:5367528965

  • 社会に適応しやすくなる

    必要だと思います。
    学生時代スポーツ強豪校で部活動をしていました。
    上下関係など理不尽なことも多かったです。
    でも、歳上を敬う、我慢する。挨拶をする。
    きびきびと行動するといったことを学んだおかげで、就職などスムーズに行き、職場でも上司に可愛がられます。
    ただやはり、悪い点もあるかと。
    閉鎖的で、パワハラや、モラハラなど横行しやすいし、同調圧力が強く嫌なことを嫌といいにくい。
    プロになるわけでもないのに、土日も休みなしで
    練習する必要があるのか。
    「言われたことに従う力」はつきやすいですが、
    「自分で考え、意見する力」はなかなかつきませんでした。
    もっと個人の自由を尊重し、家庭や友人、勉学や余暇とのバランスがとれた、サークルのような部活なら
    楽しそうだと思います。

    東京都30代女性

    ユーザーID:2780321823

  • ちゃんと部活をやっておけばと後悔

    大人になってママ友とかでも、昔の話は話題になります。
    帰宅部なんてなんの話も広がらないし、何しろ自分もつまらないです。
    人付き合いが下手なのは自分は構わなくても、子供に申し訳ないです。
    ちゃんと部活に入って、子供にも話題に出来る様にすべきでした。
    仮に悪い思い出としても、教訓を話せたでしょう。

    50代 女性

    ユーザーID:2914691115

  • コスパがいい!に同意

    部活をすべて外注にしたら、それはそれはお金が掛かるでしょう。
    数十万円もする楽器を自腹で用意したり、毎月月謝を払ったり。
    そう考えると最小限の費用で始められる部活って、良いと思いますね。
    ちなみに高校からは義務教育ではなく希望して入るものなので、
    入ってから不満を言うのはちょっと違う気がします。

    ユーザーID:9869009953

  • 小学校3年生から中学3年まで吹奏楽をやっていました

    ひとつのことにあんなに膨大な時間と労力をかけて取り組めることがとても貴重だと思います。粘り強く取り組むという点では、今の仕事に大変影響があると思っています。
    晴れの舞台に立って人の視線を浴びることも、今となっては大事な経験でした。
    中学は特に上下関係がきつく、若干理不尽なことは多かったですが、大学生になってからのアルバイトでより幅広い年代層の方と働くにあたって、役に立ったのではないかと思います。また、後輩の面倒もみた方だと思いますが、そういう経験も貴重だったと思います。

    私たちの頃は盆暮れ正月とテスト期間中以外は授業日は朝練と放課後練習と土日は両日1日練習でしたが、私の子ども達(現役中学生)は週5日の土日は片方半日程度なので、興味なくても部活をやったほうがいいのではと思ってます。
    上の子は自ら望んで吹奏楽部に入りましたが、下の子は私が勧めるので卓球部に入りました。今では2人とも楽しく活動しています。
    やりたくない人はやらなくてもいいだと、頭数が揃わない部が増えるでしょうね…。

    部活動は顧問の先生の負担が大き過ぎるのが問題なので、そこは解決すべきですが、中高生にはあったほうがいいのではと思います。
    実は中学で燃え尽きて、偏差値で選んだ高校へ吹奏楽部がなくてもいいやと思って進学したのですが、入学して2ヶ月で吹奏楽をやりたくなっても時すでに遅し。あの時吹奏楽部がある高校に進学していれば…といまだに思います。

    中国地方在住30代女性

    ユーザーID:9917532578

  • やったら楽しいけど、やらなくても支障なし。

    都内在住50歳代です。

    中学も高校も部活してたし、部長してました。
    弱くなかったけど、全国大会に行けるレベルでもなかった。
    部活は学生時代の中心にあったし、楽しかったです。

    とくに中学は楽しかったな。

    いわゆる「帰宅部」で肩身が狭いのは昔の話じゃないですか?
    今はそんなことないですよ。

    下の子の中学は生徒数が少ないです。
    当然、部活の数が少ない。
    個人競技ばかりで、野球部、サッカー部など団体競技がありません。
    新しく部を作りたいと言っても、学校から反対されます。

    「今ある部が、新規の部にくわれて廃部になる」と、言っていますが
    下の子の学年の半数は帰宅部だし、
    「やりたい部活がない」という理由で、新入生が他校へ流れている
    現実もあるのに、どうしても作りたくないという。

    本音は先生の数が少ないから、先生の負担が増えるから。

    外部指導員を入れて欲しいとお願いしていますが
    のらりくらりとかわされます。
    学校がそんなだから生徒も部活への熱量は低いです。
    公立中学の部活は顧問次第と感じます。

    上の子は都立の高校です。
    上の子の高校受験のとき、偏差値60以上を中心に見学したけど
    びっくりするくらい、運動部が少ない。
    文化部と比べると3:1の比率で少ない。

    でも入学してわかりました。勉強がかなり大変。
    しかも震災の影響か、下校時間が遅くとも6時30分と決まっている。
    私立の練習量と比べたら、少ない少ない。
    そして当然ながら、大会の上位は私立高校で埋め尽くされている。

    高校選択では「部活を極めたいなら私立」という基準があるように感じました。

    ユーザーID:8406474359

  • 自分がやりたい好きなことがあるならやったらいいと思います

    大阪在住 40代 主婦です。

    部活をやるか、やらないかは自由だと思うから、クラブに入ってる方が偉くて、何もしてない帰宅部はダメだとも思わない。同様に、運動系がよくて、文化系は劣るとも思いません。部活が必要と思うのも、不要だと思うのも人それぞれで、やりたければやればいいし、やりたくなければやらなくていいと、基本的にはそう思います。

    だけど、大人になって、遠い昔になりつつある自分の学生時代を振り返ったりしたときに、部活に一生懸命取り組んだっていう経験が輝かしく思えることも。強豪校でもなく、緩〜い部活でしたが、懐かしく思い出すことがあります。また、部活の仲間や先輩後輩、顧問の先生との繋がりは今も大切なものです。

    最近アニメの「ハイキュー!!」を観てますが、高校のバレー部で頑張る登場人物みんなが眩しくて眩しくて仕方がありません。
    部活は学生時代の限られたその時だけしかできないことで、後からやりたいなぁと思っても絶対にできないんだと思うと、やっておいてもいいんじゃないかな、と思います。

    だけど、自分の好きなことが部活にあって、自分がやりたいと思うなら、っていうのが大前提です。無理矢理強制されたり、興味のないことを押し付けられるのは論外です。ましてや、負担になるような要因(イジメやパワハラなど)があるのに我慢して無理に続ける必要もないと思います。

    ユーザーID:1205147342

  • 部活はあって良いものだとは思いますが

    こんばんは!
    部活はあっていいものだとは思います。
    忍耐力が付くと思うからです。
    部活を頑張れた人は、仕事もきちんと続いてる気がします。
    でもバイトもしたい子もいるとは思うので自由だとは思います。
    バイトもバイトで頑張れてたら社会人になっても役には立ちます。
    部活は学生でないと経験できない事なので良いことに思えますけど。
    しかし、厳しい所もあって、バイトは駄目で理由があれば許可を貰って部活に力を入れてるところがあるので、それはどうかとそっちのほうに疑問を持ちます。

    ユーザーID:5709130126

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