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保育園での絵本の時間に発言。あり?なし?

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趣味・教育・教養

さちこ

1.ある保育園では、先生が絵本を読んでいる時に、子どもが自由に発言している。「あ、うさぎがいる」とか「誰かが船に乗ってる」とか。
2.ある保育園では、先生が読み終わるまで、基本的に子どもは静かに聞いている。

どちらが全ての園児にとって、よいと思われますか?

ユーザーID:8343785976

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  • 大人数なので

    なるべく静かに聞いてほしいですが
    シーンといているのも悲しい
    本の内容に関する発言は許容範囲です
    脱線しやすい絵本
    あいの手が入らないと読みにくい絵本
    色々あります
    みんな真剣に静かに聞いてくれる絵本もあります

    あまり脱線しすぎて場が崩壊するのは困ります
    その子達に合う本を選んで読めば、大きく脱線することはそうないとおもいます

    読み手も聞き手も楽しい時間が共有できるのが、一番です

    一番困るのは、動く子に『ダメでしょ!』絵本の内容について声高に発言する子に『静かにして!』と大声で注意する子です

    さちこさんは静かに聞いてほしい派ですか?

    ユーザーID:9899424906

  • 小学校ですが読み聞かせしてました

    それはね、あるひとつの集団であっても基本的に絵本そのものの力でどちらにもなりうるものです。

    ページをめくるごとに「あ!カバだ!」「えー?!」と口々に声の上がる絵本もあれば
    読みすすめるに連れて集中し、読み終わると同時にそれぞれが静かにはあーって息をつく、そんな絵本もある。

    もし、本当なら自然と声がでるはずの絵本なのにじっと全員だまってるなら、それは先生による統制が強すぎる。
    もし、本当なら食い入るように絵本に集中ふるはずの絵本なのにわあわあ子どもたちがいってるなら、それは読み方が下手なんです。

    ただ、大人が思う以上に「物語」は子どもには難しい。物語を理解するには生活経験値が必要なので。なので、保育園児が物語に没頭できる、そんな絵本はあまりないでしょう。
    よって、保育園児が絵本を読んでもらうときの様子はわいわい型が、自然だろうと思います。

    ユーザーID:1547970399

  • 家での読み聞かせ

    家で読み聞かせをする時って
    子供は黙って聞いていることもあれば
    色々と話して先に進まないことも
    ありませんか?

    子供の年齢にもよりますが
    基本的には子供が思った事を
    口にしながらの絵本の時間の方が好きです。

    子供ながらに意見の違いなんかを話したり
    一緒に笑ったりってありますよね?

    一律に全て静かに聞くと言うよりも
    皆んなで楽しみながら聞いたり
    真剣に聞いてもらいたい絵本の時には
    静かに聞くよう声かけをする保育園が
    私は好ましいと思うので、アリですね。

    ユーザーID:2905781921

  • 単純なあるなしではなく。

    それぞれの保育園の教育方針があってのことなのだと
    思います。別に難しいものでなくてもいいので、
    子どもにとってよいサービスを提供しようという考えが
    あってのことだと。
    なので単純なあるなしで決めるのは短絡的だと思います。

    ユーザーID:5974412001

  • 中間くらいがよいのでは

    小学校で読み聞かせボランティアをしていました。
    基本絵本の世界に子供たちを入り込ませるため、淡々と抑揚なく読んでいました。
    意外でしたね、てっきり色々と工夫して声色変えたりして楽しませるものだと思ってましたから。
    でも絵本に対する感じ方は千差万別、本来皆違って当たり前なのです。
    そこに勝手に読み手が自己解釈で抑揚をつけたら、その時点で絵本の世界観に脚色入れたことになってしまいます。
    そして子供たちには基本静かに聞いてもらいますが、笑ったり泣いたりしてもよかったです。それは自然に出てくる感情なのですから。
    ですから絵本が捲られた時に思わず「ウサギがいる」と言ってしまうのは、子供なら許容範囲です。
    ただし会話はダメです。思わず出てしまう言葉と、意図的に話す会話はまったく異なります。

    では1と2の保育園、どちらがいいのかということになりますが…丁度中間がいいですね。
    耳の悪い子、張り合って発言する子、会話する子など広く考えれば、基本静かにしてもらいたいです。
    当然のことながら、思わず出てしまう言葉や笑い声には咎めはありません。
    ですが園児に「アレはよくてコレはダメ」を事前に理解させるのは難しいでしょう。
    ですからあくまで協力してもらいたいと言う意味で「静かに聞きましょうね」とお願いすると思います。
    いくら2のタイプの園でも、まさかガッチガチに静寂を園児に求めないでしょうし、1だとしても騒がしいレベルを放置はしないと思いますが、まさか両極端なのでしょうか?

    ユーザーID:5658057362

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  • どっちが良い悪いじゃない

    子供にとって楽しい時間であれば、どちらでもいいと思います。

    子供が何人かいたら、絵本のストーリーに合わせて自分も何かつぶやくのが楽しい子もいるし、静かに読んでもらうのを聞いてるだけで楽しいと思う子もいる。
    もしかしたら、途中で言葉を発する子を「うるさい」と感じる子もいるかもしれないし、
    もしかしたら自分は絵本がとっても面白くてキャッキャッ騒いでいるのに、静かに聞いている子を「あの子、つまんないのかな?」と心配する子もいるかもしれないし、「あの子、何もしゃべらない。変わってる」と思う子もいるかもしれない。
    先生が絵本を読むのが下手だから手伝ってあげよう!と思って声を上げる子もいるかもしれない。
    本当は退屈だけど先生に付き合ってあげなきゃいけないから無言でにっこりしてる子もいるかもしれない。

    人間に関しては、2択できっちり選べるものなんてないと思います。

    ユーザーID:6028989475

  • トピ主です。

    「耳の悪い子、張り合って発言する子、会話する子など広く考えれば、基本静かにしてもらいたいです。
    当然のことながら、思わず出てしまう言葉や笑い声には咎めはありません。
    ですが園児に「アレはよくてコレはダメ」を事前に理解させるのは難しいでしょう。
    ですからあくまで協力してもらいたいと言う意味で「静かに聞きましょうね」とお願いすると思います。」
    ↑ 私は、この考えに賛同します。
    なぜかというと、何度も発言する子は、いつも決まっているからです。そして、その子が他の子と競い合うように発言するたびに、全ての子どもが物語の中から引きずり出され、集中力がなくなってしまうからです。
    競い合うように、本が終わったら「おしまい」と我先に言う子、絵本の表表紙と裏表紙を見せた時に、「つながってる」「つながってない」と我先に言う子。物語の終わりは、いつも自分だけの豊かな感情に満たされた充実感を感じられる大切な時間です。だから、「おしまい」や「つながってる」などの、画一的な決まり文句を、さも言うのが当然のように投げ付けないでほしいです。
    もちろん、家では自由に好きなだけ発言しながら、自由に読んでもいいと思います。
    保育園では、たくさんの園児がいるのだから、やめてほしいのです。
    ありかなしかの2択しかないとは、思っていません。「じごくのそうべえ」では、笑うことは当然ありです。でも、発言はやめてほしい。
    「さっちゃんのまほうのて」では、泣くのもありです。でも、発言はやめてほしい。
    一人一人の絵本の世界を大切にするのなら、周りの子の雑音(発言)は、最初に静止しておいてほしいです。「静かに聞きましょうね」です。
    先生が絵本を読み終わって、膝に置いてからの発言はありです。それでも言いたい子は、絵本の内容について、何かしらの重要な引っかかりを感じているからです。

    ユーザーID:8343785976

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • だるまさんが

    「さっちゃんのまほうのて」児童書版が大好きでした

    かがくいさんの「だるまさんが」とかは読みますか?
    淡々と読むときも希にはありますが、
    そのクラスではじめて読むとき、大抵「あ、これ知ってる」「持ってる」「大好き」最悪全部事前に言われちゃうなんて事態に陥りますので、

    「はじめての子もいるから、先に言うのは『なし』ね」と声かけし
    様子でほとんどの子が知っている時などは「じゃあ、みんなで大きな声で読もう!」と声を合わせて素読?したり

    真似て動き出す子がいたら、
    「一緒にやってみたい子は後ろに行ってね」
    と声かけして、数人動きを真似る場合もあれば、ほぼ全員で、びよーんと伸びるなんてこともあります

    困ったときのお助け本です
    何度読んでも、ねだられます

    読み聞かせは、絵本を読む人は淡々と読むべきということになっていますが、
    絵本はツールに過ぎませんし、常に同じ使い方・正しいとされる使い方をしなくてもいいと私は考えます

    絵が細かい、裏表紙と繋がっていてちょっとした仕掛けがある場合は、読んでから絵本を子供たちに回して、全員が納得するまで確認してもらうこともあります
    もちろん、そうなる可能性がある本を読む時は、時間を逆算して予備時間を準備します

    ユーザーID:9899424906

  • トピ主です。

    「絵本を使って遊ぼう」
    これは、もちろんいいと思います。そういう使い方を、私は否定しません。
    最初から、今日はそういう読み方、絵本を使った遊びをすると決めているのであれば、大騒ぎもありです。
    私がここで言っているのは、ストーリーがしっかりしている4、5歳児向けの絵本の読み聞かせです。

    ユーザーID:8343785976

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • 保育のプロではないけれど

    子育てはしたことありますが、保育のプロではありません。

    追加レスを読み、トピ主さんの言いたいことはなんとなくわかりました。
    お話に集中してる子もいるのに、その「内容」に関係のないことでしゃべられるのがいやなのかなと思いました。
    「はいおしまい」とか。

    >その子が他の子と競い合うように発言するたびに、全ての子どもが物語の中から引きずり出され、集中力がなくなってしまうからです。

    そうでしょうか。子供って案外柔軟性があるというかなんというか。
    すべての子供が引きずり出され、集中力がなくなってるのでしょうか。
    もちろん「自由になんでもしゃべっていい」ではなく「静かに聞こうね」を最初に言い、その後はもう「はいおしまい」という子がいても、それはしょうがない気もします。
    子供って、そういうのをそんなにいちいち神経質に嫌がります?
    意外と自分なりに集中してると思いますよ。
    そして、絵本と触れ合うのは園だけではなく自宅でもできます。
    親が読んでくれたり、自分で読んだり。
    なので園での読み聞かせに、そこまで雑音を気にすることはないきがしますよ。
    ほかの子が発した雑音でも、もしかしたら「あーなるほど」みたいに思う子もいるかもしれないし。
    子供の世界って、そんなに無駄なものってない気がします。
    これは、保育のプロではないからそう思うのかもしれませんが。

    うちの子供は(怖い絵本の時は)「先生がすごく怖くお話するんだよ」とその時々で変わる声色がとても好きだったようです。
    ずっと常に何か言ってる子もいましたが、そういうことは特には気にしてなかったですよ。
    そして私はほぼ家では読み聞かせはしてませんが子供は読書家です。
    園での読み聞かせは先生が読んでくれる「楽しい事の1つ」にすぎないんだと思います。

    ユーザーID:1759056939

  • そんなん家でやれ!はさすがに…

    トピ主さんがどういう立場の人かは分からないけど、子供に向かって「そういう楽しみ方は家でやってよ」はさすがにキツイですよ。
    大人だって、映画館やコンサート会場などでの反応は様々なのに。

    絵本の読み手の理想通りに子供に動いて欲しいのは分かるけど、「こういう反応は良くて、この反応はダメ」なんて無理。
    人間は一人一人感性が違うし。それにお人形や機械でもないし。

    トピ主の感覚は「自分の思い通りに子供が動いて欲しい」というこだわりを感じてしまいます。
    絵本を読み終わった後の「おしまい」の声掛けに関して書いてあることなんて、それこそ絵本の読み聞かせにどういう反応を示して欲しいかってことですよね。

    まず、主役は子供。大人は主役になりたくても、ここでは我慢して。


    役者が泣きや怒りの演技をした時に、観客から笑いの反応があることもあるんですよ。そこまでいかなくても、「なんかよく分からなかった」とか「つまらなかった」とかだとザラにある。

    4歳の時は分からなかった絵本でも、5歳になったら面白さが分かったということだってあるだろうしさ…。

    申し訳ないけど、なんだか寒々としたトピです…。

    ユーザーID:4658741753

  • 先生の裁量で良いのでは?

    絵本のタイプにもよりますし、子どもの年齢にもよりますし、その場にいる子ども集団のムードや個々人の個性にもよりますし、読み手の大人のキャラクターも関係してきます。読み聞かせをする場の環境も影響するでしょう。

    ともかく、「全ての園児へのよい影響」を期待するなら「一律には決めない」のが正解ではないでしょうか。

    例えば、先生が、これは静かに集中して聞いて欲しいと思うお話なら「このお話は静かに聞いてね。途中でお話したくなっても、我慢してね。」と声をかけ、子どもたちと約束してから、子ども集団が完全に静かになってから(静かに聞くムードを意識的に作ってから)読み始める。
    途中で発言しちゃう子がいたら、アイコンタクトやジェスチャーで「静かにね」と知らせる。何度も繰り返すうちに子どもたちも自分の発言を我慢できるようになると思います。
    しかし、その場合には、一度に全部読むというよりは、その場の子どもたちの能力やその場の状況に応じて、子どもたちが静かにしていられる時間内に終える(区切る)臨機応変さが必要でしょう。

    一方で、静かに聞くのが苦手な好奇心旺盛でパワフルな子どももいるでしょうから、そういう子も楽しめるように、絵本を通じて子どもが本来持っている好奇心やエネルギーを自由に表現し、周りの子とのやりとりが生まれるような、自由な読み聞かせの場も必要ではないでしょうか。

    1冊目は元気に反応して良い賑やかで楽しい絵本で2冊目は静かに聞く本、今日は静かな本、明日は賑やかな本、お昼寝の前には静かに聞くお話などと、合わせて楽しめばメリハリがついて良いのではないでしょうか。

    先生が子どもたちのために明確な目的をもってその活動を提供するなら、先生の裁量でその場をコントロールして良いと思います。

    ユーザーID:2808803665

  • 良いとかどうかではなくて

    全ての保育園児が全く発言せずに静かに最後まで聞いているなんて不可能だと思います。
    幼児の集中力なんて短い。
    絵本1冊最後まで集中して聞いてる事自体が奇跡。
    よっぽど引きつける内容じゃない限り、最後まで聞く姿勢で聞いてる子なんていません。
    前提が間違ってます。
    だから発言は仕方が無いし「静かに最後まで聞こうね」を守ってもらえるなんて期待してはいけないです。

    本に対する考え方が大人と幼児では違うんです。
    大人にとって本は読むもの、理解する物かも知れませんが、幼時にとっては知識のタネである部分はほんの少しで、おもちゃのひとつでしかないのです。
    自由なんですよ。
    それが保育園という集団においてだけ特別になれといって、全ての子どもが従えるはずもない。
    一部の子は従えるでしょう。でもそれではその一部の子どもにとって我慢でしかないし、反対に押さえつけて静にさせたら、発言したい子にとっては絵本の時間は苦痛になります。絵本が嫌いになりかねない。絵本の時間は逆効果という事になりますね。

    つまり自由に発言するのが自然なんです。

    ユーザーID:8878460371

  • いかに物語に引き込ませるか

    園児の行動は読めませんね確かに。
    だけど、読み手の雑念がいちばんよくないです。

    読み手が、絵本の中にうまく入り込めず
    園児たちの集中具合にばかり気を取られるのも問題です。

    それからしっかりとしたストーリーの絵本の場合、
    絵本を読む際は、あまり抑揚をつけないほうが良いと言いますが、
    でも、抑揚やメリハリが多少あるほうが
    園児の心をひきつけ
    園児の無駄な発言は確実に減り、みんなが集中して聞きます。

    読み手が、
    「今日は園児をいかに静かにさせようか」、
    「あの子はいつも騒ぐからいやだな」、
    なんてことに気を取られ過ぎると、必ず失敗に繋がります。

    読み手がある程度、メリハリ付けて文章をよみ、
    めくる速度も適度でリズムよくできれば、
    どんなに落ち着きがない子でも集中するように持っていけますよ。

    子供が毎回騒ぐなどの問題行動が多い場合は、
    その子供に問題はある場合だけではなくて、
    読み手の経験値が浅いという可能性もあります。

    トピ主様も、ちょっと大目にみるくらいの構えで
    肩の力を抜きましょう。
    あまりイライラせず
    もっと大らかに絵本の世界を子供と一緒に楽しんでください。

    園児たちは、
    読み手が絵本を通して自分達に共感できる大人だという雰囲気を受け取れば
    安心して聞いてくれますよ。

    ユーザーID:3576763536

  • 一理あるけど

    >競い合うように、本が終わったら「おしまい」と我先に言う子
    >「つながってる」「つながってない」と我先に言う子

    物語に集中して全員きいてくれるに越したことはありません。
    絵本を選定して読む側は、しっかりと中身を知って欲しい。
    それもわかります。
    でも幼稚園児や小学生低学年までは、これはありがちです。
    それも子供の個性であり
    それも子供向けの読み聞かせの雰囲気なんです。

    静かに聞いて欲しい気持ちは痛いほどわかります。
    だけど大人のその気持ちが前面に出過ぎて
    静かにしなよ!という心が、読み手の顔の表情に前面に出てしまったら
    その子供達の絵本の時間は、
    「大人が静かにしろという圧をかける時間」
    「静かにしないと叱られるかもしれない時間」
    で終わってしまうんです。
    そっちの印象のほうが強くなってしまうからです。

    それよりも、多少は自由な発言がありながらの
    みんなで楽しむ時間にした方が
    子供みんなが「あーこの時間楽しかったな」
    そういう時間を共有できます。
    絵本のストーリーを子供によっては全て把握できない子供も
    中にはいるかもしれません。
    でもそのおはなしの時間が、
    みんなが楽しそうで暖かな時間である事はもっと大事です。

    それから、子供は、絵本の内容だけじゃなく、
    みんなでおはなしを聞くことで、いろいろ学んでいるんです。
    もし要らぬ発言をする子が1人いたとしても、
    ほかの子は、それをみて学ぶんです、
    「いま発言するのはどうなの」とかね。
    だから、大人の感覚で、
    全員しずかに聞くべきという思い込みはいったん捨てましょう。

    100%絵本の内容に集中するには
    子供が自分で読んだり、自宅で読めば可能です。

    しかし、みんなでおはなしを聞くという行為にも別の意義はあります。

    ユーザーID:6036915556

  • できることできない子供がいるのはしょうがない

    いいたいことはわかりますよ

    でもそのくらいってできる子供とできない子供の差がけっこうあると思う

    こうあったらなあはわかるけどしかたない部分はあるのでは?

    ところでトピ主さんはどの立場からこの問題を書いているのですか?
    親ですか?先生ですか?

    個人的に是非答えてほしいです

    ユーザーID:0195467697

  • いろんなパターンがあるね

    絵本の内容や、絵の見せ方にもよるかな。
    だからアリかナシか、なんて単純に割り切れない。

    それから、静かに最後まで聞くことが良いとは限らないですね。
    だって、静かにしていても、
    実はきちんと絵本の中身を聞いて解釈してるとは限らないから。
    集中力の持続が出来ず頭の中は他のことを考えてる子もいますよ。
    だから、みんなが静かに聞けて
    保育士側が、
    今日はみんな静かでお利口さんに聞けてたな〜なんて思ったら
    大間違いですよ。

    大事なのは、多少発言が多い回があってもヨシとして
    子供達が目を開いて良い表情で聞いてくれてるかどうかが重要です。

    ユーザーID:0517915138

  • 雑音じゃないのでは

    >周りの子の雑音

    ストーリーと直接関係ないとしても、絵本の読み聞かせを聞いていて思わず出た言葉が、雑音とは思いません。その子の感性で思わず出た言葉なんですよ。それが、トピ主さんにとっては、絵本の内容から逸れてる邪魔な発言だから、雑音なんて表現になるのかもしれないけど、子供はそれぞれ色んな受け取り方をしますよ。その程度は受け入れる度量がないと、小さな子供相手の読み聞かせなんて正気でできないですよぉ。あんまり杓子定規に構えないことです。だって園児って、3〜5歳児くらいでしょう?そのくらいの幼児が、大人みたいにみんな静かに聞きなさいっていうのは、ちょっと無理だと思うなぁ。私は小学校で読み聞かせしてますが、中学年でも発言する子、いますよー目立ちたがり屋みたいな子。でも私は、発言があったら、それはそれで嬉しいですよ。どんな形にせよ反応があるのですから。トピ主さんももっと楽しむといいよ!

    ユーザーID:7562112808

  • ごめんなさい、ちょっと傲慢かなと思います

    主様が一生懸命、絵本を読むことに取り組んでいらっしゃる様子は伝わってきました。良い絵本を選んで、真面目に読み聞かせしてるから、きちんと静かに聞いて欲しいという強い気持ちも、わかりました。

    しかし他の方が書いておられるように、大人の感覚ではわからない部分があることを忘れてはならないです。集中力が子供はあまり持たないとか、大人にとって簡単なストーリーでも園児の中には理解できない子も結構いて、そういう子は、内容よりも絵の部分(形や色彩、動物、人物など)に反応しがちですから中々、静かには出来ないですよね。

    トピ主さんは、”聞く側はこうあるべき”、と強く思っていらっしゃるのですが、幼児目線だと感覚は違う訳です。トピ主さんは、自分の思いと逸れた行動する子の発言を雑音とまでおっしゃるけれど、その発言の根底に、「私の読むストーリーを理解せよ」、「そのために静かにせよ」っていう意識が強くあるんですね。でも相手は園児ですので、園児たちがなぜそのような発言をして、その発言する子の行動がすべてマイナスなのか、もう少し考えてあげてほしいです。

    ユーザーID:0336634224

  • どちらもあり

    小学生に読み聞かせしてました。

    なので園児さんとはまた違うかもしれませんが
    本を読む前に
    「読んだことのある人もいるかもしれないけれど
    他のお友達のために、あらすじや大きな声はなしね」と
    言えば、みんな聞き分けますよ。
    園児であっても、かみくだいて同じように言えばいいのでは。

    で、トピ文の答えですが
    「どちらでもよい」です。

    レスポンスがわかりやすい子は思わず声に出したり
    指さしたり、隣の友達に同意を求めたり
    それも本の楽しみ方でしょう。

    静かに聞いているからよい、とも限りません。
    実はお話には興味がなくて、別のことを考えていたり。
    あるいは読まれている本の世界に自分だけが没入して
    空想の世界に飛んで行ってしまうような子もいますから。
    それも自由だと思いますよ。

    大事なのは読み手が
    「せっかく読んでやっているのだから、子供はちゃんと聞いて
    そこから何か得るものがなければいけない」と大人の価値観を
    押し付けたりしないこと。

    なぜなら低年齢のうちの読み聞かせの目的は
    「本に親しみ、読書の楽しさを知る」だと思うから。
    読み聞かせはあくまで、その手助けにすぎません。

    ユーザーID:1128022747

  • う〜ん

     幼児相手に「思い通りにさせたい」と思うのなら、その活動は辞めましょう。

     成人相手に事前にあなたの実施方針をきちんと明らかにして、その方針に同意する人だけを集めて存分に披露してください。

    ユーザーID:7552649729

  • 「おしまい」に関しては・・・

    なるほど、場の雰囲気を乱す子の言動が気に入らないのですね。まずは主様自身が、その子のことを不愉快だと感じていることを自覚し、その上で対策をとった方がいいでしょうね。「私は、あの子がああいう言動をとるのがとても嫌だけど、この嫌な気持ちを子どもにぶつけないように気をつけよう」と自分を諫める客観性が必要だと思います。

    例えば「最後の「おしまい」は、先生と一緒に言おうね。」とか「最後はみんなで言うよ、せーので’おしまい’」とか「残念!まだ おしまい じゃないよ〜(と言いながら表紙・背表紙を開く)」とタイミングをずらすとか「○○ちゃんは最後までとっても静かに聞けたね」と他の子を褒めるとか。いろんなコントロールパターンが考えられるとは思います。

    また、表紙・背表紙のつながりについても、すでに知っている子もいるだろうから見せる前に「これ、面白いんだけど、もう知っている子はちょっとだけ内緒にしてね」と言うとか。

    ところで、主様は保護者さんですか指導者ですか?
    2回のレスをしましたが、どちらも指導者向けにレスをしました。

    もし、主様が保護者さんなら、本当にお話にのめり込む子は、周りがどんなにざわついていても、頭の中はお話の世界でいっぱいになりますよ。そういう子は、気に入った本は何度でも繰り返し読んだり頭の中で再現したりして楽しみます。だから、周りにやんちゃな子がいても意外と大丈夫ですよ、とお声かけしたいです。

    大人と子どもの世界は似ているようで実はけっこう違います。子どもたちの想像力や成長する力は本当に力強いです。
    本当に静かに聞きたいと思う子がいれば、子どもの方から「ちょっと静かにして欲しい」と言い出すこともあります。

    せっかくの集団での読み聞かせの場でしょうから、子どもたち同士のグループダイナミクスや、個々人や集団の成長する力をもっと信じて楽しんだら良いような気がします。

    ユーザーID:2808803665

  • 迷惑な子の存在を知ることも、教育の1つ

    アラフィフ子どもが2人います。

    トピ主さんはママさんの立場ですか?

    トピ主さんが気にされていること、最もだと思います。
    しかし私は、そこまで決まりを作らなくてもいいのではないかという意見です。

    騒ぐ子はいつも同じ子、おっしゃる通り。
    口をつぐむことは難しいと思う。

    でも、そういう迷惑な(というと可哀想だけど)子の存在は、マイナスばかりではありません。
    『本当は静かにお話し聞かなくちゃいけないんだよね』と大多数の子は思ってます。
    『静かにして!』って注意する子もいます。
    社会にはいろんな人がいるということを学べますよ。
    騒ぐ子は発達かもしれないし少なくとも先生のその時の注意だけでは治らないでしょう。

    それと、絵本の内容を静かに学ばせたいのであれば、同じ絵本を買って、家で読むほうがいいです。
    みんなと読む時とはまたちがった感想が持てるのではないでしょうか。

    ユーザーID:4255597058

  • 成長にバラツキがあるので

    どのくらいの頻度で読み聞かせをされるのでしょうか

    今日はしっとり聴かせるとか、今日は遊びの導入にこの本を使おうとか、目当てをもって読んでも、全員が読手の思惑通りに乗ってくることはまずないですよね

    ストーリーがしっかりしている4、5歳児向けの絵本の読み聞かせ
    を全員がしっかり聴けるレベルに達している保育園は少ないのではないでしょうか

    気をつけないと、楽しいお話の時間のはずが拷問の時間になってしまいます

    名門幼稚園の話ですが
    合奏のとき、どうしてもできない子には音を出さないでと先生が指導しました
    私はこの考え方が受け入れがたかったのですが、さちこさんはどうですか?

    ユーザーID:9899424906

  • トピ主です。

    今現在、私が何をしているかは伏せますが、保育歴は26年です。我が子を二人育てていて、全てのことにおいて、二人とも親よりかなりハイレベルです。あくまでも、親よりですが。

    私が今まで書いた内容をどう読み取られたかは分かりませんが、現在私は、絵本を子どもたちに読んでいません。
    ただ、26年間読んできた中でのことを書きます。年度最初の数ヶ月は、家庭から、他の先生から預かったお子さんですので、いろいろな様子が見られます。ですが、その数ヶ月を過ぎると、子どもたちは、驚くほど絵本に集中するようになります。それは、皆さんが書かれているように、「保育者が怒るから」では、もちろんありません。保育者の絵本に対する深い思いが伝わるからです。先生が選ぶ絵本を信頼しているからです。

    もちろん年度当初は、「「おしまい」「つながってる」は、心の中で思っておいてね。みんな今読んだ絵本に対して、いろいろな思いをもっているよね。それは、すばらしいことなんだよ。心の中に大事にしまっておいてね。」ということを、数回は言います。

    私が言いたいのは、最近の先生は、絵本を道具のように扱い、単純に「読み手・聞き手」しか存在しないような読み方をしている人が多いということです。だから、子どもも他の人のことなどお構いなしで、自由に発言します。
    絵本は、心と心のリレーです。私が好きな絵本をあなたにも好きになってもらいたい。もちろん、好きではないと感じてもそれはOKなんだよ。と、私はいつも思っています。口には一切出しませんが。

    ユーザーID:8343785976

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • トピ主です。

    「名門幼稚園の話ですが
    合奏のとき、どうしてもできない子には音を出さないでと先生が指導しました
    私はこの考え方が受け入れがたかったのですが、さちこさんはどうですか?」
    お答えします。
    ・その楽器がその子に合っていたのか。
    ・背伸びしたら届く程度の目標を持たせて、楽しく練習させていたのか。
    ・失敗を乗り越えて成功する喜びを味わわせていたのか。
    どうして、みんなと同じものができないと「音を出さないで」となるのでしょうか。
    その子が自信をもって、楽しく演奏ができるように、それでいて、すばらしい音楽になるように、音の数を減らしてあげたらよかったのに…
    と、思います。
    だって、合奏の目標は、一人一人の成長でしょ。大切なのは、子どもの満足感と達成感、それから自己肯定感ですよね。

    ユーザーID:8343785976

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  • トピ主です。

    「ストーリーがしっかりしている4、5歳児向けの絵本の読み聞かせ
    を全員がしっかり聴けるレベルに達している保育園は少ないのではないでしょうか」

    それは、教師の力量が下がってきているからです。残念ながら、それ以外は考えられません。
    ちなみに、私は自分のクラス(4、5歳児)で「全員がしっかり聴けるレベルに達していない」と感じたことは1回もありませんでした。(年度当初を除く)
    26年間やってきて、0回です。

    ユーザーID:8343785976

  • トピ主のコメント(15件)全て見る
  • さちこ先生に、お世話になりたかった

    と、おもいました

    名門幼稚園の音出さないで!は、幼稚園のプライドのためと私は理解しました

    是非ぜひ、返り咲くかボランティアでもいいので小さな子達と関わってほしいです

    保育園は知りませんが、幼稚園は大変です
    丁重に「うちの園には合わない」と追い出される子もいます
    本当に色々なお子さんがいらっしゃいますし、
    受入れられないのもわかるんです
    基本的にふるいにかけて受け入れているはずなんですけどね

    ユーザーID:9899424906

  • 提供する側の話ね!?

    >私が言いたいのは、最近の先生は、絵本を道具のように扱い、単純に「読み手・聞き手」しか存在しないような読み方をしている人が多いということです。だから、子どもも他の人のことなどお構いなしで、自由に発言します。

    最初にトピを読んだ限りでは、園児の勝手な振る舞いと発言が嫌だという、あくまでも子供側の問題をクローズアップされていて困っているとの話に受け取れましたが?
    言いたかったことは、先生側に問題があるということですね?
    だったら、読み聞かせる日のこと以前に、
    絵本の選定や、読む態度などについて
    先生側に直訴してみれば良いのではないですか?

    トピ主さんのお立場がなんともハッキリしないので
    (いま特に読み聞かせに携わっていないとの事ですしね)
    何を、どうして、今のタイミングでこの疑問を持たれたのか、
    そして小町の人達に一番、聞きたいポイントは何なのか、
    非常にわかりにくいですよ。

    それからトピ主さんは教師の力量が下がっているとおっしゃいますが
    そもそも問題視されていたのは保育園の問題だったのではないのでしょうか?
    小学校のことも問題視されているという事ですか?
    保育士や教師など、全般的に読み聞かせに携わる人たちの質が
    落ちていると言いたいの?
    もう少し論点を絞っていただけるといいのですが、、

    ユーザーID:3151006289

  • 読み聞かせる側に不満があるならば

    お話をしている大人のほうに御不満があるのですね。

    それでしたら、

    >26年間やってきて、0回です。

    子供達がずっと26年間、完璧にトピ主様のお話をしっかりと黙って聞いたということなので、不満がある相手に、テクニックやコツを伝えて注意喚起すればいいのではないですか??

    ユーザーID:1003842308

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