クラスの平均点がいまいちです・・・

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趣味・教育・教養

涼風

高校英語教師です。
自分は英語が好きで、得意ですが、以前からずっと指導クラスの定期考査の平均点は目立たない、パッとしない結果です。

一時はすごく悪かった時期があり、今はいろいろ工夫して、周りとそれほど隔たりないくらいのレベルにまで来ましたが・・。

結果を見てみると、できない生徒に赤点を超える点数を取らせる、ということが苦手なのだと感じます。
これは担任が一番要望していることのようなので、申し訳ないです。

クラスのできる生徒の実力を伸ばすとともに、下位層の生徒の基礎力を充実させて一定以上の点数を取らせるには、どのような工夫が必要でしょうか?

お知恵を貸していただければ幸いです。

ユーザーID:7721093124

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  • ここで聞いちゃうんだ?!

    まずはトピ主が、どのように

    >今はいろいろ工夫して

    いるのか聞かせてください。
    やみくもに人に投げかけても
    重複する可能性も大ですし。

    ユーザーID:6119626885

  • 追えば遠ざかる「逃げ水」のようなもの

    割り切って、できる子は「放っておく」

    できの悪い子たち向けに

    試験に出るところだけ教え込む。

    そうすればよいのですよ。

    ユーザーID:6944035431

  • 高校のレベルはどのくらいですか?

    それが、書かれていないので恐らく皆さん返信に困るかと思います。

    底辺校ならば

    赤点対策としては、中1からやり直さないと駄目です。
    単語も覚えていませんし、構文も、初歩の初歩からやらないと駄目ですよ。
    補修授業はできますか?
    その時に中1用のテストをやらせれば、実力がわかります。
    おそらく、中1の文章すら読めないと思います。

    トップ校ということはないかと思いますので、偏差値50〜60、英語が苦手と思い込んでいる生徒の場合は

    中三レベルか高校入試用のテストをやらせて、何が苦手か本人に自覚させること。
    出来るところまで学年を遡り、出来ない事をあぶり出せば、後は簡単、そこを対策すれば良いかと思います。
    要は学習の基本です。

    ユーザーID:8019590328

  • よく言われるのは

    その科目がよくできる人(先生)は子供がどこをわかっていないかを見分けることが出来ず自分の知っていることは生徒もわかっている前提で当然のように話を進めるのである程度以上の力のない子にはちんぷんかんぷんになってしまうというやつですね

    教えるの基礎は相手が何をわかっているか何でつまづいているかを把握することだと思います

    できないレベルが単語力なのか中学レベルの文法ができてないのかはたまた主さんの授業が理解の範疇を超えているのか

    同じ科目の教師に相談した方がいいのでは?他の先生は平均的に引き上げる授業ができているようですし

    ユーザーID:5329390932

  • おまけ問題

    素人です

    自分のときは、
    英文を読んで絵で表現(図解)する
    教科書そのまま問題(授業中にここ出るよ!と伝える)

    子供のときは、
    英単語本の範囲頁からの毎週ある小テストを復習しておけば解ける問題
    英単語本の例文そのまんま問題
    授業で取り上げた歌の歌詞から問題(中学)

    などを入れ込み、それが全部できれば赤点にならないように作っていたようです
    それでもね、赤点の子はいたみたいですよ

    平均点が60〜70点目安赤点30〜40点目安でしょうか?

    学校レベルにもよりますが
    大学入試で英語外注案の影響で、小学生から英検受けて高校入学時は準2を持っている子も多いですし、2級取得済みの子もいますから、英語の実力差がありすぎて、同じ土俵で授業を受け試験すること自体無謀ですよね

    特に高校は選択授業でクラス分けをするので、成績にバラツキが出やすいですよね
    担任には気の毒ですが、成績も運動も満遍なく分けてなるべく寄らないように気を使う小中ですら、何らかの片寄りは出てしまうので仕方ない部分もあります

    悩んで、どうにか改善しようとするあなたは素敵な先生だとおもいます

    リアルに同じ学校の先生や学生時代にお世話になった先生や同じ立場の学友などに相談された方が、よりよい解が得られるとおもいます

    ユーザーID:3843962271

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  • 高校のレベルがわからないので的外れだったらすみません

    地方の一応進学校と言われるレベルの高校を出て、
    都内の誰でも知っているくらいの私立大学に進学しました。
     
    高校時代を振り返ると、一応進学校なので勉強がわからなければ
    わかるための努力の仕方は知っている生徒がほとんどだったと
    思います。

    自分よりできる生徒に教えてもらう、この先生に教えてもらおう!と
    職員室に行き勝手に弟子入りしたりすることもありました。
    もちろん塾もありますね。とにかくある程度できる層というのは
    努力の仕方も知っているわけで、後は努力の量だとかうまれつきの
    能力とかが関係してきます。

    で、本題ですが、私は中学生の頃(地元の学区の公立校)、勉強が
    苦手な友人に英語を教えてほしいと言われたことがあります。
    そこで驚愕したのは、もう中3の3学期なのにその友人は
    be動詞を理解していなかった!

    その時思ったのは、先生たちはこれを知っていたはず。
    なのになぜこの状態でこの子を放置したのか?でした。

    このレベルの生徒さんがいる学校なのかどうかはわかりませんが、
    ともかく下位層とおっしゃる生徒さん達が何がわかっていて何が
    わかっていないのか、それを把握することが必要かと思います。

    件の友人に関して言えば、受験間際、be動詞もわかっていない
    相手に何をどう教えたらいいのか困惑し、とりあえずその友人が
    持ってきた問題集の答え合わせだけを一緒にしました。

    もうひとつ。私は中学時代にプラスかけるマイナスがなぜマイナスに
    なるのか理屈が全くわからず(機械的に覚えるということが嫌いだった)
    数学が嫌いになりましたが、後年塾講師をしている友人になぜ
    そうなるかを教えてもらいあまりのわかりやすさに目からうろこでした。

    その友人いわく、そういう基本的なことの教え方わかってない学校の
    先生って多いから、とのことでした。主さんはいかがでしょうか?
    エールは押しました。

    ユーザーID:8106676990

  • トピ主です、ご親切にレスありがとうございます!

    Tea様まで拝見しました。皆さまとても勉強になるご意見ばかりでトピを立てて良かったと実感しています。

    うちの学校はトップ校、底辺校ではありません。できる子は、マーチや早慶に行く生徒もいる、くらいの学校で、国立合格者もちらほらいます。

    私の基礎が弱い子への対策は今まで不十分だったと反省しています。
    英語という言語に興味を持ってもらう、背景となる文化についても知識を与える、など、自分の理想とする授業を展開して、英検2級くらいの生徒には、「進度もレベルもちょうどいい」と言われていますが、できない子には、マッチしていなかったということですよね。

    今回第一回定期考査をしたので、成績不振だった生徒と、良くコンタクトを取り、各人の弱点補強に努めます!

    まだご意見、レスいただければありがたいです。

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 同程度の高校に通う高校生の母です。

    ちょうど我が子が行っている学校と同じくらいの高校でしょうか。平均的な生徒の進学先くらいの。

    そうすると、さすがに英語が基礎からできない生徒はいないでしょう。たぶん、他の教科の勉強もして英語に手が回らない、計画的に勉強しなくてテスト直前に英語は何から手をつければ良いかわからないから、ぶっつけ本番でテストを受けてるっぽくないですか。
    ちなみに我が子は理系ですが、理系科目ばかりやって英語が後回しで、前日にやべー…と言っいています。それでも赤点にならないのは、私立の面倒見が良い学校で、テスト前に課題がたくさん出るからです。試験前に絶対に勉強すべきことが、プリントや問題集などで課題として出され、テスト前に提出して採点されて返却してもらえます。だから、とにかくその課題を真面目にやり、テスト前にその課題を見直せば、赤点にはならないようになっています(笑)。
    「英語が苦手で、ちょっと計画性もないけど、一応は勉強しようと思っている生徒」には、最低限絶対に押さえたい部分は強制的に効率よく勉強させ、救っていくやり方ですね。
    このやり方で、近年進学実績が向上し、早慶上智に一般受験で合格する生徒も出てきて、MARCH合格者はかなり増えたようです。
    トピ主さんの学校の赤点の生徒も、やれば出来る子(でも、すきあらばサボる)達だと思います。最低限、何をやれば良いか示してやれば、やると思います。

    ユーザーID:3334045220

  • トップ校で赤点ですか…

    それは、やる気がなくなってるだけ、です。
    勉強の仕方もわかっているし、やればできると思っているに違いありません。
    後は、先生をなめてるか…。
    お尻を叩くより難しいかもしれませんね。
    このままでは、駄目だということを心に響かせないと。

    もしかしたら、コロナで勉強する癖がなくなっているのかも。
    間違ったところを何度も再テストして、それでも点がのびなければ、高校入試程度の問題で何点とれるか、落としてる部分の見直し、でしょうね。

    これからは長文解読が肝になるかと思うので、夏休み中、和訳の宿題も出すようにすると力がつくかと思いますよ。
    元々頭の良い子達なので、コツをつかめばあっと言う間に赤点なんて取らなくなります。

    ユーザーID:8019590328

  • 授業レベルを下げる

    学年によるところはあると思いますが

    英検2級で丁度なら授業レベルが高すぎると思います
    準2くらいまで下げてみては

    うちの子供の時の経験からすると高校受験時トップクラスでも2級は頑張ってとる感じで主さんの学校は準2が丁度くらいではないですか

    レベルの高すぎる授業はどんどん脱落者を出しますよ
    わからない科目を好きになる人はいません

    赤点レベルは個人的に弱いところを見てあげることも必要かもしれませんが平均層のレベルに授業を合わせないと真ん中の子が赤点予備軍になります。うちの子が数学で嘆息していました
    頑張って課題をこなして定期テストでは平均以上は取れるのだけど肝心かなめの部分が授業で展開されないのでぼんやりとしか掴めず理解に繋がらないのです。模試などになるとお手上げ

    英語なので数学ほどではないと思いますが苦手意識を持たせてしまうとトップ校以外だと最終的に脱落するので押さえるべきところを授業で丁寧に教えるようにされてはいかがかと思います

    ユーザーID:5329390932

  • トピ主です、レスありがとうございます。

    にょろにょろ様、とても参考になるレスをありがとうございます。
    そうですか、試験前の重点を押さえた課題、とても有効ですね。
    是非取り入れたいと思います。

    その方法で進学率も上がっているなんて、息子さんの学校の先生方は賢明ですね。
    この夏は、2学期に使用するそういったプリントも準備しておこうと思います。

    良い夏休みをお過ごしくださいませ。

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • なんちゃってラブレター、なんちゃってバスガイド〜

     今では英語堪能でないと無理と思われている仕事をしていますが、高校時代の定期試験直前には英語担当教師に呼び出され「背水の陣で挑め!」とハッパをかけられていました・・。

     さて劣等生としての言い訳を土台にした意見ですが、

     記憶力に大差がないなら成績は、勉強量と集中力です。しかし生徒のそれを直接的に操作するのは無理ですよね。ならば勉強したくなることと、集中したくなる様に誘導するしかありません。

     「目的」「面白み」

     この2つが大事です。
     例えば具体的な英語力の必要性を身近に感じれば、意識も変わります。
     ゲーム感覚など勉強方法自体に面白みがあれば集中力が変わります。

     私も「実感のない高校時代」と「英語を使った仕事を身近に感じてから」では大きく意識も成績も変わりました。

     授業中に巧みに、英語を使う仕事や趣味などの話をちりばめてはいかがでしょうか。仕事などの将来の夢、海外旅行などの夢・・英語を通じて広がる夢を伝えてもらえませんか。

     授業自体に面白みがあれば目的が曖昧でも興味に繋がります。例えばゲームの中だけに出てくる無意味な言葉でも、そのゲームが楽しければ覚えてしまいますよね。

     楽しい将来を意識した英語の使用例もありだと思いますよ。
    「熱烈なラブレター」「バスガイドの観光案内」「芸能人の受賞挨拶」・・そんな自由英作文の発表などもありだと思いますよ。なんちゃってバスガイド、なんちゃって国際スター、なんちゃって外交官・・ ウケ狙いですが、いつの時代でも若い人はウケることには注意力が上がるし積極的になるものです。
     ラブレター作成でも英語力が必要ですし、
     ラブレターが題材でも英語の説明は出来ますよね。

     「元」英語劣等生の私見でありますが、私の先生がそんな授業をしてくれていたら、もっと早くから英語の成績が変わっていたのかなぁと感じています。

    ユーザーID:6083708942

  • トピ主です、様々なアドバイス感謝しています。

    エスさままで拝見しました。皆様のシャープなご意見、目から鱗です。確かに生徒の状態としては、興味がわかない、他の科目により力を注いでいる、授業が難し過ぎる、なめている、とかいろいろな事情が考えられますよね。

    生徒に動機づけをする面白い題材選び、秀逸ですね。教える側も楽しめそうです。この夏の教材研究にはそうした視点も取り入れてみますね。

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 1人ずつに声を掛けて

    教員です。

    赤点をとる生徒が何人くらいいますか?あまりにも多いなら大変ですが、数人の場合、1人ずつに声を掛けるべきです。
    声をかけるのが大変なら、赤点課題と称して、どうして赤点になったのか細かく分析させるべきです。

    理由は生徒によって全く異なります。理由を知らないのに対策は立てられません。

    よく聞く主な理由は、一切勉強しなかった、勉強の仕方がわからない、勉強したけれどダメだった(これは何をどう勉強したか聞くと、教科書を読んだだけとか答えてきます)。ぱっと思いつくだけでもこれだけあります。

    私個人の話ですが、私は英語が一番苦手で、とても興味の持てない教科でした。そういう生徒に興味が持てそうなことを話しても響かないと思います。

    あとは、勉強したといっても、教科書を眺めた、ワークを「一度だけ解いた」という子もいます。それでは定着しない、ということも教える必要があります。

    赤点をとる子ってこういうレベルです。
    試しに一度、一番話しやすそうな生徒を呼んでみてください。びっくりするようなことを教えてくれますよ。それが次のヒントになるのです。

    試験前の重点を抑えた課題はオススメしません。生徒は「そうかこれだけやればいいから授業は聞かなくていいや」となるのです。ちなみに私の勤務校ではこの手法は禁止されているレベルです。

    どこがテストに出やすいかは、「授業中に言う」ものです。「ここはテストに出やすいよ、そう言われたらノートに印をつけておくと、テスト前にどこ勉強したらいいかわかるんだから、ノートに書いてね」と伝えると生徒は授業を聞くようになります。聞き逃したくないと思うからです。

    テスト前に慌てて聞きに来ても言わないよ、授業で言ってるんだよ、とも私は伝えています。

    ユーザーID:6572103962

  • 頑張ってください

    あんまり受け狙いというか中学生に興味を持たせるためにやるようなことをそこそこの進学校でやるとしらけるので気をつけてくださいね

    上の下くらいの学校でしたら英語に興味あるなしにかかわらず受験に必要だからやるという程度の意識はあると思います
    英語は理系でも必須ですし

    要は生徒をほったらかしにして自分本位な授業はしないように心がけることかと

    定期テストの解答を見れば生徒が何を理解していないかわかりますよね
    授業でそこを丁寧に解説しては

    お楽しみみたいなのはふりかける程度でもいいと思います
    例文を身近なネタからとるとか

    できる人にはできない人のことがわかりません。こんなん当たり前やろうと思うことが当たり前ではない
    当たり前なら先生はいらない

    わからないところをわかれるよう頑張ってほしいなと思いました

    ユーザーID:5329390932

  • 新しいレスありがとうございます。

    なり様、ミーさま、ためになるレスをありがとうございます。
    教師としてぶれない軸を持つことの大切さを感じました。

    小町の皆さまはとても聡明な方が多く、教員の方、保護者の方を含め、皆様のご意見がとても参考になるのでありがたいです。

    少し自己満足の気があったかもしれないので、基本に立ち返ろうと思いました。

    生徒に必要な実力を付けることが一番大切ですね。

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピをあげてくださり、ありがとうございました

    子にちょっと話を振ったら

    中1で、ヒトクラスのみ別の先生で、「ここ、テストに出るよ」もなく、文法もなく、アルファベットの書き方はプリントなぞり書き一回で終わり(ローマ字を学んでいるし大抵書けるので)、発音記号もなく、「辞書?教科書巻末に説明あるから要らないし」と言われ英語は辞書引き身につかず
    (他クラスは文法もしっかりやっていたと高校に入ってから知ったという…)
    中3の先生は解りやすく、その先生から学んだことは理解できたようです

    高校は、やはり1学年数名の先生が担当され、
    他のクラスは文法説明を丁寧にして、質問タイムもくれたけれど
    子のクラスの先生は、毎回振り返りテスト→音源を聞く→時々質問→宿題を出す
    だけ、だったそうで…
    「文法?教科書に乗っていることは読めばわかるでしょ」おしまい
    という方だったそうで…

    子からみた先生像で、正確さに欠ける部分もありますが
    先生も色々ですね
    結局、学校では発音記号について触れる機会は全くなかったようです

    リアルタイムに知りたかったです

    英語は、当たり前ですが日本語と考え方が違うので、記憶力のある子は丸のみして覚えてしまえますが、日本語的に考えると失敗する《間違いあるある》が沢山あります
    生徒の誤答を記録しておくと、何がわからないのか判るとおもいます
    《間違いあるある》がたまったら、
    授業で、
    ここ、《誤答》ではダメな訳解る?
    と問いかけ、説明してあげると親切かと、おもいます

    stop to +動詞の原形で「〜するために立ち止まる」
    stop+動詞のing形で「〜するのをやめる」
    似ているけど、意味が全然違う!何で?
    とか
    「on」=…の上に、と最初に覚えたのが抜けずに失敗する
    100%は…70%は…50%は…30%は…
    など印象にのこっています

    ユーザーID:3843962271

  • ご親切にレスありがとうございます。

    新たにナナ様のレス、ありがとうございます。保護者の方にもこのトピにレス頂き大変嬉しいです。ナリ様のご助言で、昨日、赤点の生徒に「今回の成績を取った原因を分析して、金曜日までに返信するように」と連絡したら、すぐに詳細な分析を二人の生徒が送ってくれました。
    その二人は、教師がそのような声がけをしたことを喜んでいる様子でした。

    自分でもできない生徒の事情が分かり、大変助かりました。

    このトピを立てて本当に良かったです!引き続きよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 生徒の将来を変えることができる先生

    そうなって欲しいですね。

    あなたならなれそうです。

    私も、浪人の一年間で英語の偏差値を30上げて、希望する大学に進学できました。

    予備校の先生はエネルギッシュでパワフルでユーモアも織り込んでショーのような授業でした。

    いかにも公務員的な県立高校の先生の授業とは全く違っていました。

    大切なことは情熱であり、その情熱が生徒に伝わること。

    あなたの情熱も生徒に伝えてあげて下さい。

    ユーザーID:1589243729

  • 大学での学生としての経験ですが

    外国語学部で専門は英語ではない
    言語でした。

    ある教授のお言葉がとても印象的で
    よく覚えています。

    クラス全員に向けて、

    「どんな質問でもすばらしいのだから、
    決して恥ずかしがらずに質問してほしい。
    僕はどんな質問も決してバカにしない」

    とおっしゃいました。

    その教授はわからないところを質問
    することの大切さを教えてくださったと
    思っています。

    日本人は概してシャイなのでみんなの
    前で質問することを恥ずかしがります。
    でも誰かがわからないことは他の生徒も
    わかっていないことが多い。
    質問しやすい雰囲気作りは先生次第と
    思います。

    ユーザーID:7766442099

  • トピ主です。情熱、大切ですね。

    傀儡課長様、ありがとうございます。若いとは言えない私ですが、情熱を絶やさずに教壇に立ち続けたいです。

    偏差値を30も上げたのはすごいですね、ドラゴン桜みたいです。

    今回のトピへの皆さまのレスで、自分の授業をいろいろな角度から客観的に見直すきっかけができました。

    これからも定年まで工夫しながら頑張っていきますね!

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 興味のある分野で

    大学時代に高校生に英語をアルバイトで教えていました。私自身が文法だの単語の並び替えだのが嫌いで、英語はアメフトの新聞記事で覚えたようなものだったので、英語が苦手な子には、まずその子に興味のある分野を聞いて、それを教材にしていました。洋楽が好きな子には歌詞から気の利いた文章を見つけて英作文させたり、サッカーが好きな子には、サッカーの雑誌を一緒に読んだりしていました。学校の定期テストの時期には、教科書丸暗記して音読練習。そんなことをしているうちに生徒は英語が得意科目になっていました。彼らが卒業してから10年後ぐらいに再会しましたが、いずれも大手の会社に就職し、海外相手の仕事をしていました。もっともアルバイトだから自由な教材を使えましたが、学校の授業時間内に行うのは難しいかもしれませんね。

    ユーザーID:7212030626

  • 質問しやすくさせることと、興味ある教材

    マサオ様、マキ様、レスありがとうございます。
    質問しやすい雰囲気、確かに大切ですね。あまり質問に時間がかかると、進度で焦っているときには困るので、そういうオーラを出してしまうときもあります。
    これからは余裕を持って進めて、質問歓迎、の雰囲気を大切にしたいと思います。

    生徒個人の興味を大切にした教材づくり、良いお話です。多人数相手の学校の一斉授業でそのような教材づくりは困難ですが、数人の不振生徒を導くのにはとても役に立つと思います。

    また他のレスもいただけると嬉しいです。

    ユーザーID:7721093124

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 英語指導の観点から外れているが

    まあ、試行錯誤しつつ改善をしていこうというのは良いことだと思います。

    しかしながら改善をしていくために必要なのは、
    教える側の手ごたえとか、授業を通じた生徒の反応とかのようなモノとは別に
    『情報分析』のような自分の感覚を排除した客観的なモノも大事じゃないかな。

    平均点(相加平均)での比較というのは本当に気づく程度のものでしかない。
    実際には相加平均だけでなくて、メジアンとかモードとかもある。
    更には分散とか標準偏差というものまである。

    そして結果的に受験時などで重用されるのがそれらを利用して算出している
    偏差値であることも間違いないでしょう。

    高校数学の範囲ですから、教養程度の知識を仕入れて
    成績などを見直していくことも大事じゃないだろうか。

    当然だが、テストの種類別での比較だって必要だろう。
    定期テストでの成績分布と、教材テスト会社の模試、予備校の模試などを
    照らし合わせて、『実力』と『授業内容限定の理解』を把握するのも大事だ。

    そういった客観的なデータの活用が出来て、
    その上で実際に授業をしている体感的なものがあり、
    更に言えば定期テストであれば正誤の仕方とかを見ていくと、
    自分の指導での強み弱みも見えてきやすい。
    そうなれば対策・改善もしやすくなると思う。

    実際に教える立場となると、最も大切な情報の1つは
    テストの間違いの内容だからね。
    模試だとそこまで見れないけど、定期テストでは間違い方とかを
    どれだけ把握できているかが分かると対処も考えやすくなるものだ。

    ユーザーID:0904394747

  • トピ主です。匿名様、客観的な分析、大切ですね!

    良い視点からアドバイスありがとうございます。わが身を顧みると、そういった数値の上での分析を重視する視点が欠けていました。

    学校で、業者の模試を行うと、様々なデータが送付されるのに、そういったものをしっかりフォローして活用しようという姿勢、視点がすっかり欠落してきてしまっていたと反省しています。

    また、学校でマークカードを使って行ったテストでも、同僚の英語の先生が折角問題による正答率など出してくださっても、しっかりと活用してこなかったです・・・。

    いくら文系とはいえ、情緒的に、なんとなくの感覚ばかりに頼っていてはだめですね。
    良いご意見をありがとうございました!

    ユーザーID:7721093124

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