母の癌

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心や体の悩み

おやとん

先日、母がステージ4の胆のう癌と診断され余命宣告1年と説明されました。正直どう受け止めていいのか分からずふとしたときに泣いてしまいます。

6月に胆のう癌が見つかりその頃はステージも言われず抗がん剤で腫瘍を小さくしていきましょうと医師から説明会を受けていました。
通院で抗がん剤をうっていたのですがうつたびに管がつまったり黄疸ができたりして入退院を繰り返しいました。その時から何か嫌な予感はしていました。

後日、父から母の病状の説明があり、一週間ほどはショックで夜も眠れず涙も止まりませんでした。

母には腫瘍は取り除くことができないことと余命宣告があったことは伝えていません。頑張って治そうと一生懸命になっている母を見るとどうしても伝えることができません。

医者の友人に相談してセカンドオピニオンを受けようとも考えていますが、母に上手く説明できるか不安です。セカンドオピニオンのことを伝えてしまったら自分の癌はかなり悪いのではないかと思われてしまうのではないかと思ってしまいます。


どう説明すれば母に怪しまれずにセカンドオピニオンのこと伝えることができるでしょうか?

ユーザーID:4387661074

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  • お医者さんに頼む

    私は父を膵癌で亡くしました
    末期癌で余命3ヶ月と言われたときに
    とても父には話せないと
    伝えない事にしました
    お医者さんに私たちの気持ちを伝え同席してもらいセカンドオピニオン先に行くよう話してもらいました
    緩和ケアには行きたくないと言っていたので
    使う抗癌剤でわかってしまうかなあと思いましたが最後まで伝えませんでした
    でも途中抗癌剤に耐えられず自分から
    中止を訴えたのでセカンドオピニオン先の医師から緩和ケアでも長生き出来ると励ましてもらい
    元の病院に戻り亡くなりました

    不安な気持ちや知らせたくないことなど手紙にして受診の前に医師に渡したりしました
    私のやり方が良かったのか
    わかりませんが父は1度希望を持ち辛い治療に向かっていきました

    本当は余命わかっていたのかも知れませんが
    本人が知りたいと言わない限りは伝えなくて良かったと思うようにしています

    今、とても悲しくしんどいですよね
    どうかはご自愛くださいね
    休めるときは横になって
    笑顔でお母さまに会いに行ってください

    ユーザーID:1120915171

  • 本人が後になって「あれをしておきたかった」と思わない為にも

    アラフィフです。20代と40代で両親共に癌で亡くしています。
    どちらも余命1年、余命半年と家族には告知されましたが、本人はステージが上の状態だけど後5年や10年は何とかなると思っていたようです。

    「今年は体調が悪いから桜を観に行かない。来年にする」と言って近所の桜の名所へのお花見にも行きませんでした。内心「これが最後なのに」と思っていましたが言えませんでした。
    可愛がっていた甥の婚約者にも「体調が良くなったら会う」と言って結局会えませんでした。
    PCには大量のデータが残されていて、子供にも見せたくないだろうと想像できるデータや日記がありました。先があまりないと分かっていれば、絶対に自分で消去したと思えるものがありました。

    私なら、時期は言わずに完治しないことを知りたいと思います。今の時代は亡くなった後にもデータが残ってしまいます。
    私のSNSにも亡くなった友人の写真や書き込みが何年も残っています。

    本人の性格を考えて精神的サポートをしながら、終活を始める機会を与えてあげる必要もあると思います。

    ユーザーID:1309347582

  • 私も娘です

    私も母のがんが見つかった時、一年はもたないといわれてとても悩みました
    >>頑張ってる母を見ると伝えることができません。
    この気持ちとても分かりますし、真珠の涙さんの
    >>(本人は)知りたいと思います。
    という気持ちもわかります

    ゴールが近いことを伝えるのもつらいですが、ゴールがどこかわからないまま歩くのも本人もつらいだろうし、ゴールがあることで残り工程をあきらめて欲しくもないですよね
    うちは結局、本人の性格を考えた結果、もう手術ではなくどうしようもない時点で伝えました(すい臓が4/3癌)
    それから三か月、荒れる時もありましたが兄弟とお別れし、子供たちにへそくりを残し、精一杯生きたうえで亡くなりました
    母は心配性だったので、伝えなかったら『なんでこんなに痛いんだろう』『こんなに薬を飲むなんておそろしい』『この薬は何の薬?副作用は?』とぐるぐる不安だったと思いますが、伝えたことによって『もう手術でも取れないほどがんが進行しているんだな』『この薬はモルヒネか…』と安心したようで、言いたいこと言って亡くなりました(笑)

    結局はお母様の性格次第なんじゃないかなぁ?
    そして、残されるおやとんさんが一番悔いのない方法を考えるのが一番だと思います
    いくつになっても親が無くなるのは悲しいです
    私も悔いのないように看取りまでしましたが、これを打っている途中で泣けてきて母の写真を見て泣いてました(笑)
    担当医と相談し、納得できなければほかの医者も探す(私も最初の医者は大病院の先生で信頼していても気軽に相談できず、地元の先生にもかかりました 地元先生は毎日休憩時間に電話してくれ親身になってくれました)のもおすすめします

    >>怪しまれずにセカンド
    は、まずは友人が医者なら『その人のススメ』で良いのでは?
    私は『自分が通いやすいからここも診察して』で前述の医者に行ってもらいました

    ユーザーID:1885556931

  • 末期でなくても

    セカンドオピニオンを持つことは普通なのではないでしょうか。

    私自身は一昨年に3度の手術をしましたが、じっさいのところ手術に至る1年前には別の病院で診察を受けていました。

    治療方針・経過観察の考え方にあまり納得がいかず、セカンドオピニオンをもちました。
    そこで出会った医師が私の考え方に賛同してくださり「そういう治療ができる医師が日本にも居るよ。紹介状出すから行っといで。」と・・・・・。

    ラッキーでしたね。

    お母様は現在の治療法でお辛い思いをしておられるようですから、「他にも良い治療法が見つかるかもしれないから」とセカンドオピニオンを立てられると良いと思いますよ。

    >頑張って治そうと一生懸命になっている母を見るとどうしても伝えることができません。

    いやいや、まだ体力・気力があるうちのほうがいいです。

    ユーザーID:8081149157

  • 余命を言わなければ良い

    膵臓がんで母を亡くしました。
    主治医は余命は告知しない主義だったので、あと何ヶ月の余命なんて告知されていません。
    私自身はネットや本で調べたのでだいたいの予測はしておりましたが…。
    その態度から医者自身は緊急入院から「一ヶ月以内の急変もあり得る」と思っているような言動がありましたが、最後まではっきりとした余命告知はありませんでした。
    体調を崩すので続けて抗がん剤は出来なかったのですが、約2年の闘病でした。
    手術出来無い膵臓がんでここまで持つとは医者も予想外だったようです。
    病名は本人はご存知なんですよね?
    なら余命は聞いてないことにして治療だけ続けても良いんじゃないですか。

    ユーザーID:9527643845

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • ご本人のため

    まったく何も気付いていないってことはない気がします。
    余命を言われると、家族はカウントしますが、ご本人は身体のきつさと毎日戦うわけで、カウントしている余裕はないと思います。
    セカンドオピニオンの説得ですが、違う治療も試して欲しいとお願いしたらいかがでしょうか。
    あとは、ご本人の気持ちが一番だと思います。
    家族の希望とご本人の希望は、同じとは限りませんが、体力さえあれば、是非、頑張って欲しいのが家族の気持ちですよね。

    ユーザーID:2336013182

  • レスありがとうございます

    皆さまアドバイスありがとうございます。
    それぞれ違う意見を聞くことができて私自身も色々と考えることができました。


    私は結婚しており子供はいませんが実家から車で5時間ほどかかる場所に住んでいるためまずは母のためにパートを辞め夫とは離れて実家に帰ろうか考えていました。(夫も快く了承してくれていました)パート先に伝えたところ店長自身も家族が癌で闘病していたことが何度かありいくらでも休んでいいから辞めずにこちらから通いなさいといってもらいました。
    今はパート先から許可をもらいお盆の準備などもあったので2週間ほど休みをいただきました。

    先日抗がん剤治療のために母を送った際に母には内緒で先生から説明をきかせてもらいました。


    母は胆のう癌ではなく胆管癌であり
    腫瘍はとても大きく今の段階では摘出は不可能、抗がん剤で小さくなることを願うことしかできないと言われました。
    先生としては2週間のうちに2度抗がん剤をうち1週間は休みといったサイクルでやってみて抗がん剤の効果をみたいのですが
    抗がん剤をうつたびに胆管にいれたステントが詰まり黄疸が起きてその度に入院してしまい次の抗がん剤をうつのが先伸ばしになっている状態でした。

    先月もステントが詰まり入院してしまいましたがその時にいつもより太めのステントをいれてもらい、4日ほどまえに抗がん剤をうちにいきましたが今のところ熱や黄疸などはなく少し体がだるいといっていました。いつもは高熱がでるなど症状がひどいので太いステントにして良かったと少し安心しました。

    父はセカンドオピニオンを受けるべきだとはいっていますがどこの病院にするかは優柔不断で決められないといっているので近々帰ってくる兄と弟たちと相談して決めようと思っています。

    ユーザーID:4387661074

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • レスありがとうございます 続

    1人で悩んで泣いてばかりいましたが痩せ細ってつらそうな母の姿をみて泣いてばかりではいられない、、少ししでも母のそばにいてあげたいと思いました。


    先日母から家の家事をやっていると「貴方がいてくれて本当に良かった。ありがとね。」と言われ母のいない所で泣いてしまいました。
    お互い恥ずかしくて感謝の言葉などはあまり口にしたこともされたこともありませんでしたがその一言だけで頑張ろうと思えました。


    こちらに相談させていただいて少し心がすっきりして頭のなかも整理できたような気がします。本当にありがとうございます。

    家族と相談しながらセカンドオピニオン先を決めていきたいと思います。

    ユーザーID:4387661074

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