不思議な話を教えて下さい

レス53
(トピ主0
お気に入り426

生活・身近な話題

ナツ

トピを開いてくださってありがとうございます。
70歳にもなるナツと申します。
猛暑が続くこの季節になると何故かしら無性に宮部みゆきの時代物を読みたくなります。
百物語モドキになりますか?

と言うのも先日宮部みゆきを借りる為に図書館へ行った時のことでした。
図書館の入り口近くですれ違った女性。
この時節誰もがマスクをしているので知った人に会っても気づかない事も多いのですが…
図書館に入ろうとした時、入り口のガラスドアにさっきすれ違った女性が振り返ってずっと私を見ているのが写りました。

それが20年程前と同じシーンなのです。
20程年前、元主人の長年の不倫相手とすれ違ったシーンでした。
勿論先日の図書館前ですれ違った女性は年齢的にも全く違う女性です。
でも、当時私が乗っていた車と当時相手女性が乗っていた車が全く反対に同じ車種。
書棚横の窓から駐車場が見えます。
まあ、当時はイロイロ有りまして…
傷跡も残っていないと言えば嘘になりますかしら。

偶然と言ってしまえばそれだけなのですが、とりあえず私のお話しをまず一つ。

ユーザーID:5979866232

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数53

レスする
  • ひとつだけあります

    ナツ様こんにちは。

    ナツ様のお話は不思議であり、幽霊よりも生身の人間のほうが怖いと思うお話ですね。(おかしな捉え方でしたらすみません)

    私もひとつお話させてください。

    私の姉の話です。
    私の姉は昔から怖がりで、特に幽霊ものが大の苦手です。
    一方の私は幽霊などは全く信じません。霊感があるという人を疑っている訳ではないです。その人が何かを見たというのは本当でしょうけど、それが幽霊だとは思えないという事です。

    数年前、私はアメリカに数ヶ月滞在しておりました。帰国したその日に、姉も住んでいる実家に泊まり一夜を過したのですが、翌朝になると姉が血相を抱えて起きてきました。
    「お化けをみた、、、!」
    あまりにも真っ青な顔で言ったので、何かを見たのは本当だろうと思いましたが、幽霊を信じない私は母親と不思議な事もあるんだねと呑気に会話をして実家を後にしました。

    後日に姉から連絡があったのですが、その幽霊について私に言えなかった事があったとの事でした。
    お化けは外国の綺麗なおじいさんだったらしいです。前日まで海外に行っていた私がその事を知ると怖がると思って言えなかったようですが、抱えきれずに言ってしまったようです。
    また、よくよく聞きますとその者は軍人の様な格好をしていたらしいです。

    実は、帰国をする最終日に戦争の慰霊碑を訪れていました。
    その話をきいて、自分が連れて帰ってしまったんだと思い姉に申し訳なく思いました。

    それと、日本に連れて来てしまったおじいさんにも、、、(笑)
    後で心配になって調べたのですが、幽霊?は自力で元の国に戻れる力があるようなので安心しました。

    というお話です。
    長文失礼いたしました。

    ユーザーID:7591749992

  • タイミングを間違えたのか

    最初にお断りしておきますが、面白くは無いというかオチはありません

    まだ若い頃、母に提案されて、あるお花の名所に行きました。
    特急を使って日帰りできる定番の観光地です。

    実は、その2日後全く同じ場所に彼氏とデートで行く予定でした。
    お付き合い自体内緒で、言い訳したり切符のキャンセルも面倒なので
    彼氏と行くのが2回目になっちゃうけどまあいいやと出かけました。

    母とお花を見て、お昼に観光地によくある茶店ふうのお店に入りました。
    するとお店のおかみさんがわたしの顔を二度見してから
    『一昨日もいらしてましたよね?』と!
    いえ、ここに来るのは初めてです、とお答えしても納得されないご様子。
    母も(わたしが初めてということは知っているので)怪訝な顔をしてましたが。

    彼女はわたしの人生劇場の登場人物で、本当は2日後に言うはずの
    セリフを、タイミングを間違えて言ってしまったのでしょうか。
    自分の人生がにわかに虚構と感じられた出来事でした。

    2日後に彼氏と訪れた時にも、そのお店は確かに存在していました。
    絶対に近寄らないように注意しましたので謎解きはありません。

    お花は変わらず美しかった。

    ユーザーID:4510711976

  • 引き寄せられた…実話

    30年ほど前の話です。

    私が学生の頃、アルバイトを終えて帰宅途中のこと。
    時刻は夜9時頃。
    都内のとある商店街を抜けたところにあるバス通りで中年のご夫婦に声をかけられました。
    「あの、山下(仮名)の家をご存知でしょうか」
    ちょうどバスの終点近くでしたので他にも通行人はいたのですが、そのご夫婦は私に話しかけて来ました。

    当時お隣さんの家がまさに山下さんでしたので、
    「はい、知ってます」と答えました。
    話かけられた女性が山下さんのおじさんによく似ていたので即答しました。

    するとそのご夫婦は心からほっとした様子で
    「あぁ、良かった。実は兄が亡くなったと連絡を受けて、四国から飛んで来たのですが、誰も帰っていないようで兄の自宅も住所もわからず困っていたんです」

    お隣の山下さんのおじさんが入退院を繰り返しているとは母から聞いていました。

    何も警戒心を起こさせないくらいその女性がお隣のおじさんに似ていたので私達はそのままバスに乗り、一緒に帰りました。

    この女性が私に声をかける確率はどのくらいなんでしょうか。

    今思い出しても、不思議な話です。

    ユーザーID:8371274439

  • 怖くはないけど……

    4年前の2月のはじめの事です
    パソコンの不調で リカバリー作業をしました〜購入した状態に戻したのです。
    必要なソフトを再度ダウンロードして…… いざ使おうと…… Yahoo検索に文字を打ち込もうとしたら そこに女性のフルネーム。 何処かで見た様な……? あ、40年ほど前に 40歳で他界した私の母親の旧姓でのフルネームでした。

    検索履歴もない状態のパソコンに? びっくりして 画像撮ってあります

    その月の28日、婚約中だった娘が彼と諸事情で急に入籍したと連絡が有りました。 娘は知らなかったようですが 入籍した日は 母の命日でした。

    パソコンが、おめでとうのメッセージくれたのかなぁ〜 私の結婚も 出産も知らずに他界したし、夢にも出てくることのなかった母ですが。

    それとも 4年前
    再婚もせず80代後半の父が施設で暮らしてましたから、 「私も待くだびれたし〜」って あちらの世界で母が再婚した報告だったのかしら?
    ……と……(笑) だから 旧姓?

    ユーザーID:1085879882

  • 偶然の話

    当時、私は、不登校でした。45年前です。で、ある日、自営業の両親が、店を閉めて、二人で、病院へ、私の事を相談しに行きました。病院は、他県だったので。で、その日に、向かいの斜めにある洋品店内に、強盗が入り、御主人が刺されてお亡くなりになった!そうで、偶然に驚きました!

    ユーザーID:2921745562

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 怖い話です…

    夜勤のある介護施設での話です。
    その時は雛祭りの時期で、利用者の家族からかなり古い時代の雛人形を借りて施設に飾っていました。江戸?明治?大正?というまぁ100年前後はあろうかというもの。
    ある朝、私が出勤すると、数人が雛人形の周りで作業をしていました。フツーの掃除業務だと思ったら…

    夜中に勝手に人形が落ちてきた、とのこと。

    室内で無風、誰もその場にいない時。当時の夜勤者さんは1人きり。恐怖のあまり片付けられず、朝まで待っていたと。
    以前から夜間怪しい話はありましたが、認知症で済ませてきました………。
    人形の内、首が折れたものもあるそうで…。
    それから数年経ちますが、毎年飾られます。落ちたのは1度だけですが…。

    ユーザーID:8629821551

  • 少し違う話ですが

    しばらく前から、仕事で履く黒いズボンが欲しいと思っていたある日、その日は出勤日でした。仕事帰りにいつも行くお店に寄ってみようかと思ったのですが、なんだか早く行きたくなって、半休をもらって、午後からそのお店に。

    すると、私の欲しかったとおりの黒いズボンが安売りしてたのです!しかも二本!二本とも買ってしまいました。
    仕事帰りだったら、売り切れていたかもしれません。

    そして、先日は、スーパーに行こうかどうしようか迷っていたのですが、やっぱり行くか!と行ってみたら、砂糖が安売りしてました。
    母が数日前から砂糖を欲しがっていたので、ちょうど良かったのです。

    実は金運を占ってもらった占い師に、キラキラ光るものを身につけるといいと言われ、身につけているのです。
    効果が出たのでしょうか。笑

    ユーザーID:5925453948

  • お化け話じゃないんですが

    学生時代ですが、夢を見ました。
    最寄駅の駅前で宝くじを買ったら、1等が当たった夢でした。
    目が覚めたとき、なんだ夢かー残念!と思いました。

    しかし後日、その宝くじ売場で本当に1等が出ました。
    今のように宝くじの発売枚数が多くなくて、1等は日本で1本だけの時代です。
    新聞発表に、宝くじ売場の場所がちゃんと載っていました。
    夢を信じて買っておけば良かったー!と激しく後悔しました。(笑)

    ユーザーID:8428837844

  • 独特のリズム…お父さんよね

    10年ほど前のことです

    ずっと伏せっていた父を看取りました
    嘆き悲しむ間もなく方々へ連絡やら葬儀の打ち合わせを済ませ ソファにへたり込むと 一時眠ってしまったようでした

    すると肩を叩かれ目を覚ますも誰も居りません
    その時思い出したのです
    そのポンポンと指で弾くような叩き方はまさに父のやり様だったと
    「じゃあね」だったのかな

    その手の感触は今でも残っています

    ユーザーID:1949277204

  • たくさんあります!

    父は私の結婚式の2ヶ月後に亡くなりました。
    両家の顔合わせの後、病気が発覚し余命宣告が
    まさに結婚式の頃でした。式前だと中止でしたが、
    父も楽しみにしていたので、延期はせずにその日程で
    式を挙げました。式の日までハラハラしましたが、
    なんとかもってくれました。

    父が亡くなり49日の日、実家で食事をしお開きになり
    みんなで廊下に出ました。母がみんなにお礼を言って
    いる時、私の携帯が鳴りました。

    携帯の画面には、旦那から着信画面でした。
    しかし、旦那は隣にいて母と話しています。
    旦那に画面を見せると、えー?と驚いて携帯を出しましたが、ホームのロック画面のままでした。
    その最中も私の携帯は旦那の名前で鳴っていました。
    その場にいたみんなその光景をみていました。

    驚いている間に電話は切れました。
    旦那の携帯に発信履歴はありませんでした。
    きっと父もお礼を言いたかったんだねって事になりましたが、不思議な出来事でした。

    あの時電話を取ったら、父が出たのかなぁと
    今でも思います。

    ユーザーID:0743389537

  • 母の話しです。

    6年前、90歳で母を見送りました。
    父が亡くなってから、当時独身だった私が、認知症が始まっていた母を引き取り、約15年自宅で介護しました。
    寝たきりになった母を世話している頃、薬などを置いている棚の上に何故かいつも小さな蜘蛛がいました。気がつくといつもいるんです。
    虫が苦手な私ですが、不思議と怖いとも思わず、介護で疲れている私を励ましてくれているんじゃないかと感じていました。
    2年後、母が亡くなり、亡骸を部屋に横たえていたところ、天井から少し大きめの蜘蛛がすぅーっと母のからだの上に降りてきました。
    それを見た私は、なんだかほっとしたというか、嬉しいような気持ちになったのを覚えています。
    その蜘蛛がどこへ行ったか、何か役割を終えて消えていったのかわかりませんが、今でも懐かしく思い出されます。

    偶然ですが、母の名前は なつ です。
    もうすぐ命日です。

    ユーザーID:6430930676

  • 成人式の日

    アラサー子持ちの主婦です。

    私の父には、昔から持病がありました。
    そのため私が幼い頃から何度か入院もしていましたが、優しい父のことが大好きでした。

    私が高校3年の秋に父は突然亡くなりました。
    当時大学受験を控えていた私に、母は心配させまいと詳しい病状は話せなかったと
    後になって聞きました。
    親孝行もなんにもできなかった。

    無事に大学にも合格し、
    20歳の成人式の日のことです。
    公民館での式典を終えて、帰宅しました。

    母は仕事でおらず、私ひとり。
    そうだ、お父さんに振袖姿見せたかったなぁと思い出し、
    仏壇の前でくるくる回りと振袖をなびかせながら
    お父さん似合う?もう20歳になったよ
    大人になったよーと話しかけました。

    するとピンポーンと、
    玄関のインターホンが鳴りました。
    誰か来たのかな?と玄関ののぞき穴を見ましたが、誰もいない。

    そっと扉を開けても周囲に人は見当たらず。

    もしかしたらお父さんが
    成人式おめでとう、ちゃんと見てるよ
    知らせてくれたのかなぁって思いました。

    インターホンの誤作動や子供のいたずらの可能性もあるけど、
    そんなふうに思わなかったんですよね。
    直感的にお父さんだーって。
    不思議なことに。

    もう10年ほど前になりますが
    大切な父との思い出です。

    ユーザーID:7111126878

  • はっきり覚えています。

    30年以上昔の話です。
    当時2年以上付き合っている人がいました。
    相手は結婚する気満々で、話を進めたがっており、私はまだ22才くらいだったので具体的には考えられない状態でした。
    そんなある日、彼が「正式に挨拶したい」と言い出し私は押しきられるようにOK、二人で我が家に向かいました。
    車を降り家の門から玄関までの僅かな間で、突然「やめろ!」という男性の声が聞こえて身体を後ろに引っ張られたのです。
    驚いた私は、間一髪で彼がインターホンを押すのを止め、とりあえずその日は帰ってもらいました。
    その後も付き合いは続きましたが、結局別れました。
    別れてから、長く付き合ったけど私は彼のことをさほど好きではなかったことに気がつき、あの時流されて結婚話を進めていたら大変な事になっていたと痛感したものです。

    あの時の声と私を引っ張ったものは何だったのか。
    潜在意識だったのか、御先祖様だったのか、今の夫だったのか、わかりません。

    ユーザーID:0866358330

  • そういえば

    5年くらい前の夏。
    子供が幼稚園行っている間、スマホで時々怖い話を読み漁っている時期がありました。

    「こ、怖い…」と思いながらも、止められずにいると…耳許で「もう止めろ」と男性の声で注意されました…確かに聞こえたと思います。
    ハッとして(だよね。もう止めよう。)と、読むのを止めました。

    あの声は、自分の脳が作り上げた幻聴だったのでしょうか。はたまたご先祖様や守護霊様が「あまりのめり込むなよ!」と、教えてくれたのでしょうか。いずれにせよ、不思議で為になる体験でした。

    今も時々、怖いもの見たさにその手の話を読んでしまいますが、程々にしています。

    ユーザーID:6108211488

  • ライブハウスにて

    専門学校入学前の春休み。
    400人程のキャパのライブハウスにライブを観に行きました。
    6人の女子とちょいちょい目があう。位置の関係?と思ったのですが。
    そして迎えた入学式、ライブハウスで目があった女子達と同じクラスだったのです。
    「○月○日の○○のライブに来てたよね!!」と全員びっくり。
    全員ライブは単独参戦で、その内の2人は数日前に進学の為に上京したばかり。
    ちなみに専門学校のクラスは50人、バンドもインディーズ界隈ではそこそこ有名でしたが、決して世間的にメジャーではありませんでした。

    ユーザーID:5536436736

  • わくわくします。

    ナツ様の文章に思わず引き込まれました。

    似たようなエピソードがあります。

    それが起きたのは20代の終り頃のことでした。品川駅から山手線に乗り換えるためにホームへ階段を下りかけたときです。目の前の女性のセーターの模様が気になりました。柄がとてもめずらしいというわけでもない、でもありふれているというわけでもない。複雑な色が何色も入ったものでした。それは午前中、お昼前のことだったと思います。
    ところで、用事を済ませ、夕方また品川駅に着いたときのことです。びっくりしました。朝のセーターの女性が私の目の前をまた歩いているのです。
    このときも女性の顔は見えず、後ろ姿だけでした。

    これにはかなり驚きましたが、その後ちょこちょこと同じような現象に
    出くわすことがあります。二回目以降は、近所のことが多く、さっき
    郵便局の前であったひとに2,3時間後また郵便局の近くで会うという
    ようなことです。ひとによっては、私のことを覚えており、あっと
    驚いた顔をされることもあります。

    こうしたことがなぜ起きるのかよくわからないのですが、自分では
    勝手に人生の小さな転機がきているのだと思うようになりました。

    ユーザーID:7945982721

  • 祖父が亡くなったときのこと

    父方の祖父母は、仲の良い夫婦でした。
    2人とも高齢・病気になり、別々の病院へ入院しました。
    認知症も進み、夫婦離れ離れであることは勿論、孫の顔すら分からなくなっていました。

    祖父が亡くなった日、もうほとんど動けなかった祖母は急に暴れ出して「家に帰りたい」と泣き叫んだそうです。
    祖母は何も知らないまま、通夜と葬式が終わりました。

    1週間ほど経った頃、夢を見ました。
    キレイな河を泳いでいて、川底のキラキラ光る小石を潜って掴み、水面に戻ると、ものすごく大きな鯉が目の前に。
    鯉の神様である、と言われました。
    その鯉は【祖父が亡くなったちょうど●日後に祖母も亡くなるよ】言い、姿を消しました。

    祖母は、祖父のちょうど四十九日目に、旅立ちました。
    祖父が祖母と離れたくなくて、連れて行ってしまったのだと、家族皆で泣きました。
    正夢だったのだと、今も思っています。

    ユーザーID:4065122543

  • 足音

    昔の話です。

    入院中の義父が容態悪化したとの知らせで夫は病院へ行き、出産予定日だった私は自宅で待機中でした。

    夜、ふと目が覚めてそのまま横になっていたらザッザッと足音が聞こえてきました。
    こんな時間に家へ向かう人がいるんだな、出張から最終電車ででも帰ってきたのだろうか、タクシーもいなかったのかしら、などと思いながらウトウトしつつ朝を迎えました。

    義父が亡くなり、一周忌の時に義兄妻がふと言ったんです。

    あのとき、おじいさんが草履はいて来るよ〜ってうちの娘が言ったんだよね。
    そしたらおじいさんが来るときの草履はいた足音がしたんだよ。夜中のちょうど無くなった時間頃。

    思い返してみれば、あの夜聞こえたザッザッという足音って、靴音じゃないんですよね。草履を履いた足音だったんです。時間もその頃。
    しかも、部屋の位置からして足音が聞こえること自体がおかしい。

    末っ子に生まれる孫のことが心配で来てくれたのかな、って思ってますが、誰にも言ってません。

    そのとき出産予定だった子が生まれたのが初七日の翌日なんです。
    それでなくとも義父の生まれ変わりだ、と言いつつ泣く義母でしたから、この話をしたらこの子はずっとそれを言われるだろうなと思って。

    ユーザーID:6093123872

  • よくある話かもしれませんが

    祖父が一度三途の川から戻ってきた話です。
    癌でもう長くないという頃、祖父はもう寝たきりで何度か危篤になっては持ち堪えていて、私の母が付き添っていました。
    ある時突然祖父が「じゃぁ○○さん、帰るからね!じゃぁ!」と大きな声でハッキリ言ったそうです。
    祖父はもうずっと前から話せる状態じゃなくなっていて、話せた時だって入れ歯を外してしまった為ハッキリ聞き取れる感じではありませんでした。
    ビックリして祖父を見るとやはりいつもの寝たきりの状態。しばらくしてハッとしたそうです。
    ○○さんとは、近所で親しくしていた祖父の友人で、もう亡くなった方でした。
    きっと向こうに行きかけて友人と川越し(?)に会ったけど、医者が驚くほど心臓の強い祖父は戻ってきたんでしょうね。

    ユーザーID:9024227489

  • 扉の向こう側

    それでは私もライトな体験談を一つ

    これは、私と妹が高校生の頃、宝塚歌劇団の地方公演を観に行った帰りに立ち寄った初めての喫茶店での話です。

    或る地方都市のレトロな感じの落ち着いた喫茶店は居心地が良く先程観劇した舞台の感想
    などを話し込んでついつい長居をしてしまいました。

    そろそろ…と思っているところで、

    妹が「お手洗いに行って来るね」と席を立ったのも束の間 真っ青な顔をして小走りでかえって来ました。

    「ずいぶんと早かったね」と妹に話し掛けると妹が真っ青な顔でガタガタと震えながら

    「洗面所の入口の扉を開けたら、足がすくんでしまい、一歩足りとも中に足を踏み入れることができなくなってしまって怖くてお手洗い行けなかった」
    「ここ曰く付きみたい。早く出よう!!」
    妹の様子が尋常でないので、

    急いでお会計を済ませ、その喫茶店をあとにしました。

    それから数年後 偶然 あの喫茶店がある地方都市を一人で訪れることがありました。

    好奇心から私はその喫茶店のトイレを見たくなりました。
    記憶を頼りに探すも結局、私は喫茶店を見つけることが出来ませんでした。

    この話しを妹にすると全く覚えていないようでした。

    あの喫茶店の洗面所の扉の向こうに何があったのか
    今でもとても気になります。

    ユーザーID:7232109006

  • 青いサンダル

    数年前のことです。
    帰宅し玄関で靴を脱ごうとしたら、左足の靴の上から「青い」サンダル(プールのトイレにあるゴム草履のようなもの)を履いていました。
    左足だけです。全然覚えがなく、その翌日捨ててしまいました。

    その1ヶ月後、わたしは左足首を骨折しました。ギブスの上から「青い」カバーをかけられました。
    ああ、このことだったんだなぁと思いました。

    ユーザーID:0563515015

  • 不思議な話、かな。

    皆さんの様に怖い話ではないのですが、しかも人に関する話でもないんですが。
    私の趣味の一つに釣りがありまして休みになると夫と共に野池や湖や川にブラックバスを釣りに行くのです。
    5月の休日に行った野池で大きなバスがかかったのですが巻いて来る途中でバラしてしまいました。ルアーを巻き上げると釣り針が外れていました。その日はそれ以外小さなバスばかりで夫と残念だったね、と話ながら帰りました。
    それが先週の日曜日、久しぶりにその野池に行きました。その日は釣果も結構よくて夫と楽しんでいました。すると夫の竿にぐぐっと大きな引きがあってバスの姿が見えました。「これは大きいぞ」とゆっくり巻いて来たんですが、何故かあまり跳ねずに大人しく網の中に。「やったねー」と網から草むらに出して計測していた夫が「えっ!まさか」と叫びました。「このバス…ほら5月に釣り損ねたバスや。」と、夫。「え?なんでそんなんわかるん?」「俺の釣り針がお腹に引っ掛かっとる。」「!」
    ちょっと特殊な釣り針ではっきりわかりました。
    2人で顔を見合せました。
    夫は丁寧に針を外してやりそのバスを野池に返してやりました。
    3ヶ月もの間、痛かったでしょう。人気の野池なのに誰にも釣られなかったのか、、。私には針を外して貰う為に夫の竿にわざとかかったのでは……と思いました。
    そのバスは53センチもありました。今も悠々と野池で泳いでいるでしょう。

    ユーザーID:1463704063

  • モドキですが

    実はずっと前とても辛くて悲しいことがありもう人生を諦めたことがありました。
    思い詰めていて、もうこの世に未練はないからと決心して事を起こそうとしたときに「レムはどうしているかな?」「最近顔を見ていないから電話でもかけてみよう。」という離れて住んでいる両親の声がはっきり聞こえました。
    はっきり聞こえたというより居間で二人で話している姿がぼんやり見えたのです。
    ええ?!っと思った時に携帯が鳴りました。
    親の声を聴いて涙が止まりませんでした。
    その時の心情は話していませんがあの一連の出来事は何だったんだろうと思います。

    ユーザーID:2361141956

  • ふたつの不思議体験

    2月の中頃のこと。亡くなった母の49日の法要を終えて,自宅マンションに場所を移し親戚と家族とでお茶を飲む中,遠方の私だけ先に帰宅の途に。廊下を歩いてエレベーターに向かっているとき,ふいに生暖かいつむじ風が後方から吹いてきて,思わず顔を向けました。そしたら,満面の笑顔の母が立っています。10年くらい若返って,15年以上前に私が初アルバイト代でプレゼントした洋服を着て,ありがとうって笑っているんです。(その洋服のことなど数年間思い出したこともないのに)エレベーターが到着する間のわずかなことですが,あれは本当に間違いなく母でした。(お別れしたんだって実感したし,でもそばにいてくれるような気持ちにも)

     その後,追うように母方の祖父がなくなり,葬儀に参列するため田舎に向かう途中,車窓を懐かしく見ていると,うたた寝でもしたのでしょうか。黄色い穏やかな光とともに,子供のような楽しげな笑い声で頭の中がいっぱいに。母と祖父がもう病気の苦しみも感じずに一緒に笑っているよう思えました。私に何かあったときも2人が迎えに来てくれるんだろうなぁってなんだかへんな安心感に包まれたようなことを記憶しています。

    ユーザーID:5857237038

  • 双子を予言?

    娘が4才頃のこと。お風呂に入ろうと一緒に脱衣所にいた時、娘がじーっと私のお腹を見ながら「ママのお腹の中に、ちっちゃいたまごが2つ入ってる」と一言。え、まさか妊娠?! 双子ってこと?! と半信半疑でいたら、その2〜3週間後にまさしく双子妊娠が判明。
    だいぶお腹が目立って来た頃、双子の性別を娘に尋ねてみたら、「一人は男の子。もう一人は…女の子かな。」と、またもやお腹を凝視しながら予言。すっかり信じこんでその方向で準備を進めていたのですが、生まれて来たら二人とも男の子でした(笑)。透視?した時に、足とかで隠れて肝心なものが見えなかったかな?

    ユーザーID:9880646797

  • ソックリな人

    知り合いのA氏の話です。
    10年前、A氏は企業のカスタマーサポート職で、時には地方出張でメンテナンスや営業などに行くことがありました。

    ある時、A氏が某地方に泊まり出張に行き、夕食は出張先企業の接待で、地元の料亭で食事をしていたところ、店の女将がA氏をジーっと見つめ、「あなたはうちの息子にソックリです」と言った。
    帰り際、板場で働く二代目となる息子さんが挨拶に出てきたのですが、外見どころか年齢も10歳以上違い、どこも似ていません。でも女将がジーっと見ているので、適当に愛想笑いをして出てきたそうです。

    その後、A氏は会社を辞め、A氏の義父がやっていた喫茶店を新しいビストロにし、オーナーシェフとして切り盛りしています。
    A氏は筋金入りの理系エンジニアで料理には興味がなかったというのですが、「あの小料理屋の女将は、俺の未来が見えていたのかもしれない」とA氏は言います。

    ユーザーID:0150017043

  • 運命の人

    ある趣味の会に初めて参加した時、その会の代表として、前で話をしていた男性を見て、なぜか私は この人の奥さんってすごく若そう ってそんな事を思っていました となりに若い奥さんが立ってきるのを想像しました。当時私は28歳 その人は43歳でした。
    その人が今、旦那さんです。歳の差16歳。まさに私は彼にとって若い奥さんになりました。
    運命の人だと何か感じるものがあったんだと思います。二十歳の頃に前世占で、あなたは前世で結婚した人と今世でもまた結婚するといわれた事があって、どうやってわかるんだ?と思っていましが、魂の記憶が何か感じたんでしょうか?
    歳が離れていて、老後を思うとさみしいですが、結婚して17年、未だに私は旦那さんの事が大好きで、よくこんないい人と結婚できたなーなんて思っています。

    ユーザーID:6621558263

  • 夫の実家にて

    今から10数年前、夫の実家に遊びに行った時のことです。
    当時長男が1歳かそこらで、お昼寝の時間でした。
    しっかりお昼寝しないと夜グズグズするので、座敷で添い乳しながら寝かしつけていました。
    ふすま続きの茶の間で、同い年の義妹がゲームをしていました。

    夫の実家は、亡くなった祖父のために段差にスロープが取り付けられていますが、夫が作った簡素なものなので、歩くと大きな音がします。

    その日、玄関扉の開く音もしないのに、誰かがスロープを歩いていました。
    義実家にいるのは私と義妹と息子だけ。
    足音はどうも男性のようで、かかとからドスドスと歩いています。
    私も義妹も、義父か夫のどちらかが帰ってきたのだと思いました。

    いつまで経っても茶の間に入ってこないので、義妹が「おかえり」と茶の間のドアを開けて廊下を覗きましたが、誰もいません。
    「ねぇ、今、誰か帰ってきたよね!?」義妹が慌てた様子で座敷を覗いてきました。
    足音はもちろん私も聴いています。

    「うん、かかとからドスドス歩いてたよね」

    2人で顔を見合わせました。

    一体誰が歩いていたのか謎です。

    余談ですが、義実家はいつも足音がします。
    子供の足音だったり、大人の足音だったり。
    いつも玄関から茶の間への廊下をウロウロしています。

    入ってこられても怖いけど、足音で存在を主張されるのも怖い。
    そして、もっと怖いのが、私でさえ頻繁に聞いている足音を、夫が一度も聞いたことがないということ。

    ユーザーID:0609835768

  • 私自身の体験ではなく

    祖父の体験です。
    祖父が40代のころ、市販薬を飲んだそうです。それも説明書をよく読まず、何錠か適当に。そのうち眠ってしまい、こんな夢を見たそうです。短く揃ったきれいな芝生が広がり、足元には小さな花が咲いて、穏やかに晴れた春の景色の夢だったそうです。近くに小川にかかった橋が見え、祖父は何となく渡ってみようと思いそこへ歩き出した途端、祖母(妻)が呼ぶ声がして振り返った。そこで夢からさめたそうです。

    祖母が言うには、聞いたことのない、変ないびきをかいているのを心配して体を揺すって起こしたそうです。
    あのまま夢の中で橋を渡っていたら祖父は亡くなっていたのかも?
    祖母のおかげか75歳の今でもとても元気です。
    祖父本人は「あのときはあの世を見てきた。でもすごくきれいな所だったから俺は死んだら地獄じゃなくて天国に行けそうだ」なんて話しています(笑)。

    以上祖父の臨死体験(?)でした。

    ユーザーID:8534080964

  • 30年もあっていない友達に会った話

    そんなに不思議な話ではないかもしれない、よくある話かもしれません。
    私は米国在住で、日本に1年に一度帰国し、有楽町や日比谷など昔お勤めしていた近辺にお散歩に行くのを楽しみにしています。
    帰国していつものように山手線に乗っていました。品川駅に向かう途中それまで向かって左のドアから外を眺めていたのに右に移りました。品川駅に到着して電車がゆっくり駅に入っていくとき、駅で待っている人々がじゅんじゅんに目に入ってきて、顔はよくみえないその中に、30年前同期で入社し、仲良くしてた同僚、その方の手の組み方、立ち方、顔は見えないのに「このひと絶対A(偽名です)だよね」って確信できる人がいました。私の乗っている車両はAを通り越して止まったけど、私は彼女は絶対Aに違いないと思ってそこそこ混んでいる車両をかき分けて彼女が乗ってきた車両まで確認しに行ったのです。彼女はやはりAでした。本当にびっくり。もちろんすぐお互いにわかってその後ちょっとお茶をしたけど、彼女自体も今は東京に住んでいなくて偶然東京にきていたのだとか。今はしょっちゅう会えないけれど連絡を取っています。

    ユーザーID:0064297309

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧