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高齢で肺がん、あなただったらどうしますか?

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心や体の悩み

ねこばし

施設に入所している92歳の実母が5月中旬からもともと咳がとまらなかったところ、発熱し、COVID-19だけ検査して陰性ということで解熱剤、抗菌剤で対応していました。
先月、訪問医がレントゲンを撮ったところ、片肺が真っ白なのと腫瘍マーカーが異常値ということから、結核、肺炎、肺がん等重篤な疾病の可能性があるため病院を受診することになりました。
血液検査、CT撮影の加えて、肺の溜まっている水を注射器で抜いて細胞検査をした結果、1(がんではない)〜5(悪性の癌)のレベルの3である、と言われました。担当医からは、とはいえ血液検査の結果からすれば癌である可能性が非常に高い、これから治療をどうしましょうか、と聞かれました。
私と母の妹で検査結果を聞いたのですが、高齢のため緩和治療を、というと、外科治療やいわゆる劇薬による抗癌治療はできないけれど、遺伝子作用タイプ(オプジーボ系)ならもしかしたら効果があるかも、と言われました。
ただ、その効果も最大一年程度。医師はその後、引き継いで効果を持続できる薬剤もある、と言います。
癌がいつ転移してもおかしくない(もう転移しているかもしれない)、今は片肺だけだけれど、隣の肺にも転移する可能性が高い、転移が骨や脳であれば肉体的な痛みは激しい、とも言われました。
高齢のため、心臓発作や、脳梗塞、血栓等で亡くなる確率も高いため、癌によって臓器不全で亡くなるのが先なのかどうか、という段階だと理解しています。
一応、肺から抜いた水を遺伝子検査に回して治療効果のある薬があるか確認中です。
叔母(母の妹)も私も、転移による苦しみはつらいだろうけれど、投薬してもそれを一年延ばすかどうかということならば、訪問医は疼痛ケアはかなりよくなっており、コントロールできると言っているので、癌治療は行わない方向に気持ちは傾いています。
小町の皆様でしたらどうなさいますか?

ユーザーID:2153781370

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  • 高齢で肺がん、あなただったらどうしますか?

    母は、94歳です。10年近く毎日咳をしていたのですが、本人は自己診断でのどが弱いから、と言っていました。そして、、検査で肺がんが発見されました。去年の年末のことです。両肺に癌が見つかり、左側の癌は心臓に近すぎるため何もできません。
    医師から、母を交えて、どうしますか?といろいろ選択しを出されました。私には医師が直接、体に癌が回っているとそっと教えてくれました。

    母はもうこのままで、という結論を出しました。なので、何もがん対策はしていません。定期的にがんの進行を検査しに行くだけです。家で酸素吸入器をしんどい時に使っているだけです。普通に生活しています。

    お母様はどうされたいのですか?

    ユーザーID:1386241939

  • うちの伯母も92でガンでした

    でも、何もしなかったです。
    高齢なので、進行もかなり遅く(本人すらガンと気づいていなかった)
    手術に心臓はもたないし、変に治療して自分がガンだと悟るよりは自然にと。
    お陰で、長生きしています。
    時々鼻血が出たりして「何故だろう」とか思ってるようでしたが、92この先も自然に好きに生きていって天寿まっとうがいい。

    ユーザーID:0370517252

  • 何もしないと思います

    母は93才 自立して生活しています。

    縁起でもないと亡くなった時の話は避けていましたが 父が亡くなった後に色々話しました。

    母の希望は何もしない です。

    管を入れられ 動けないままで少し長く生きても仕方ない。

    寿命を受け入れて 静かに過ごしたい。

    出来れば自宅に居たい。

    先日 施設入所の叔母(90代)が 亡くなりましたが 親族は誰もいない中 一人っきりで亡くなったそうです。

    私がトピ主さんなら 短期間でも自宅に連れて帰ってあげると思います。

    泊りが無理なら一時でも 連れて帰ってあげると思います。

    お母様 お大事に。

    ユーザーID:6996222110

  • お大事に

    数年前、父が前立腺癌の肺転移で亡くなりました
    前立腺癌が分かったのが80過ぎ
    手術はせず服薬で抑えていました
    84の時認知症と診断され
    ただ認知症の進行は遅くトンチンカンながら母と家で暮らしておりました

    87で胆嚢炎で入院した時せん妄が起こり
    家に戻ったら穏やかに戻りました
    88で肺転移がわかった時
    本人にどうするかと聞いたところ
    「もう十分生きた、ここで良い」とはっきりと
    家族も入院はせん妄を起こすだろうし可哀想だと一致しました

    その少し前から在宅専門医にかかっており
    その先生と端の吸引等を訪問看護師さんにお願いし
    3ヶ月ほどで家で亡くなりました
    認知症でしたが自分の治療に関しては頭はしっかりしており
    治療はしないという意見は変わることはありませんでした
    末期はむしろ頭ははっきりしたようにも感じられたほどです
    痛みはなかったか、認知症のおかげで感じなかったのか
    痛みの訴えはなく
    ただ咳、痰は酷かったです
    見ている方は大変でした

    うちの場合は父の意見がはっきりしていて
    その意見に従ったわけですが
    周りが葛藤がなかったわけではありませんでした
    数年経ってやっと父の思うように生きたんだなと思えるようになりました
    治療に対して本人の理解力があるかないかが大きな分かれ目かもしれませんね
    ご本人にどうしたいか尋ねてみることは必要だと思います

    ユーザーID:9028267708

  • これまでの経緯を補足説明いたします

    町子様、匿名様、この年でも母親っ子様、あらら様、
    ご経験談、参考になります。
    ありがとうございます。
    本人は認知症という診断はされておりませんし、検査もすすめられていませんが、
    年齢的な認知能力の衰えはあり、検査結果を医師から聞くときも
    本人も診察室にいたものの、医師が叔母と私に向かって話をしていたためか、
    特段の反応はありませんでした。
    内容を聞いて自分なりに考えていたかもしれません。
    いわゆる社会的に「偉い」とされてきた肩書きに弱い人なので、黙って聞いていたのかとも思います。
    コロナ対策で、母とは施設の玄関で通院に付き添うのみ可能です。
    予約で面談室での対面は可能ですが、2週間前に面談したときには、10分ほどで部屋に帰る、と言いだし、終了しました。
    施設には今度の9月で丸2年入所しております。
    自宅で転倒し、靱帯を損傷し、入院。入院中に不穏対応の投薬を過剰に受け、一ヶ月後、退院時には会話も成り立たず、視線もさまよっている状態で、入所当日に往診してくれた訪問医も先日今後の方針を相談するためにお会いしたときに「あのときにはもう長くないと思いました。」と言っていたのが、施設の方の尽力で2ヶ月後には生気がもどり、昨年春には近所の公園での花見とレストランでの食事を楽しみ、秋には生まれ故郷の墓参もできました。
    昨年まさに年末に転倒し、大腿骨骨折、入院、リハビリ病院に入院、3月上旬に退院したばかりです。
    入所時から車椅子を押してもらっての移動でしたが、リハビリ病院での適切な対応のおかげで、退院時には歩行器で立ってあるけるようにまでなりました。
    いつから肺がんだったのかはわかりませんし、今それを云々しても何も変わりません。
    入所してから彼女の話す「自宅」は入所前に暮らしていた家ではありません。
    現在、再び発熱を繰り返しているようなので、外出はもとより面談も難しいと思います。

    ユーザーID:2153781370

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  • 癌終盤の痛みや苦しみを、どう少なくしてあげるか・・・

    >癌がいつ転移してもおかしくない(もう転移しているかもしれない)、今は片肺だけだけれど、隣の肺にも転移する可能性が高い、転移が骨や脳であれば肉体的な痛みは激しい、とも言われました。

    ●現代医療はどこまでも(とまではいきませんが)多数の奥深く高度な治療法があります。

    治療が効かなくなれば、癌は、【時間】(日が)過ぎるほど、転移していき、別の痛みや苦しみが出て来ると思います。上記の医師の指摘のように。

    ご年齢や病気の種類(肺がんの最後は苦しい)や状況を考えると、
    少しでも苦しい症状で長く苦しまないように、緩和ケアでこのまま・・・

    〜と、私の親の場合なら考えます。(親2人が、それぞれ別種ガンと、他の病気との複合。ガンは2人ともに転移・・肺がんの最期も看取りました。)

    お母様が、ご自分で判断できる方(状態)なら、聞いてみることも必要かと思いますが、聞くこと(知ること)がご本人にはショックで精神的に耐えられず、別種の問題が起こる場合もあります。

    癌の場合、転移があるので、「治療で治っていく状態」でなく、転移していくしかない状況なら、【時間】が過ぎるほど、転移部位の別の症状や、肺がんの症状悪化で、本人が苦しみます。

    「どの時点で緩和ケアに重点軸を移すか」は、「どうすれば長く苦しまずに済むか」という視点でもあります。(勿論、本人の「どこまでも治療を続ける」という意志がハッキリしている場合は別ですが)

    緩和ケアにより、苦しい期間を少しでも楽にして、激痛・激苦になるような最後も「命は短くなりますが」、苦しみを最小限にしつつ、最後は苦しみを感じずに終えることができます。

    >訪問医は疼痛ケアはかなりよくなっており、コントロールできると言っているので、

    という言葉のように・・・

    ユーザーID:3024274033

  • 緩和ケア

    私なら緩和ケアです。

    私も癌を患い治療しましたが思っていた以上に体に負担が掛かりました。抗がん剤の投与の辛さは身に染みてわかります。

    私の父親は94歳でどこからか出血しているようで極度の貧血です。医者は癌を疑ってます。しかし検査をするのも体への負担が大きいめ、検査していません。医者には対応処置のみお願いしています。

    年を取れば病気の進行も遅いし辛い思いをさせたくないので緩和ケアです。

    ユーザーID:6911369826

  • 71歳です

    もう十分生きたから やりたいこともやってきた。私ならしません。痛みだけ取ってくれたらいいです。兄82で胃がんの手術退院しないまま亡くなりました。
    若い医者の練習台になったのかとも思いましたわ。病院も収入になるしね

    ユーザーID:1754855441

  • 本人の意向は?

    ご本人の意向はどうなのでしょうか?
    抗がん剤の副作用は置いておいて、まだ生きたい、反対に積極的な治療はしない等あると思いますがご本人はどうおっしゃっているのですか。
    認知症で意見が言えず判断が任されているなら私は治療を選択しません。緩和一択です。
    オプジーボはいわゆる劇薬の抗がん剤とは違って免疫力を使って癌に作用する薬と聞いているので、本人が生きたいと言うなら私は試してみるかもしれません。
    ただオプジーボも副作用がないわけで無く、致命的な副作用が出る場合もある事も承知しておく必要があります。また適用になるためにも条件があり、実際に投与できたとしても奏功率は3割未満とか。
    通常に使われる「抗がん剤」なら私はやはり勧めません。
    あと考慮する点として1.薬価が高額(高額療養費制度を使っても月に何万もかかる)、2.家族のサポート可か(施設と病院間の送迎や対応、誰かに負担が偏るのもトラブルになるので)、3.癌治療についての施設の対応状況(薬の管理、急変時の対処、入院している間に施設の入所資格を失ったりしないか)
    あと別な視点として「抗がん剤」をやることにより癌の進行が抑えられて、例えその副作用があっても何も治療しないよりは痛み苦しさが軽減すると言うことをおっしゃる医師もいます。

    私の親は消化器癌でオプジーボについては不勉強なので確定的な事は申し上げられませんが、結論として回復の見込みのない病人を世話するのは大変なので意見としては「治療しない」選択の方が大きいかと思います。

    ユーザーID:0095521906

  • トピ主さんには辛い話しかもしれませんが

    祖母が数年前に末期癌になりました。延命治療の道はありましたが、緩和ケア病棟に入院し7ヶ月後に亡くなりました。
    入院直後は自分で食事もしてましたが徐々に食は細くなり、最後は点滴で水分と痛み止めを入れ、起きたり話すことも出来なくなり、最期は眠るように亡くなりました。

    日本の医療・介護は、このゆっくり枯れていくように見送ることがなかなかできません。
    治療を積極に行わないことが、見捨てるまたは命を奪うという罪悪感を覚える人が多いことが要因です。家族の意見もなかなか一致しないこともあり何が正しいのか判断は迷う。

    トピ主さんや叔母様の考えは良いと思います。

    ユーザーID:4769482818

  • トピ主です。

    介護婆様、還暦様、ばばばば--ん様、辛かった様、gray様
    ご助言、ありがとうございます。
    本人への意思確認ですが、告知については病院の医師、施設長、訪問医のどなたからも言及がありません。
    前回の補足にも記載しましたが、どこまで本人が理解できるのかわからないところかと思います。
    そして危惧するのが、告知により不安だけを与えて「不穏」を引き起こすことです。
    本人もつらいですし、ケアをする周囲の負担も増えます。本人の性格からすると、現時点で何か心配事を抱えているなら告知はそれを悪化させると思います。
    何も心配事がないのなら、告知してもしなくても同じ。私も叔母も告知しないことに罪悪感はありません。
    やらなくてはならないこともなく、扶養する家族もなく、過ごしている状態で、
    まもなくやってくるであろう最期が、癌によるものなのか老化によるものなのかはたまた偶然に得てしまった他の病なのかはどれも同じような確率に思える現在です。

    肺疾患の場合は、点滴も苦しむことになることを訪問医も私も理解しており、おそらく疼痛対応の薬剤以外は行わない方針です。(水分補給の点滴もしない)
    看取りまで対応する、という施設の方針も入所条件になっておりましたので、前回の「事前確認書」のやりとりでその辺りは一旦確定しております。

    来月頭に遺伝子検査の結果を聞きにいきます。
    その前に、叔父が会っておきたい、というので、体調を確認して面会できれば予約したいと思います。

    ユーザーID:2153781370

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 緩和ケア

    92歳ですよね。
    がんは細胞です。
    細胞の変異によって起こされる病気です・・・が、変異とは、老化による変異も含まれます。
    後期高齢者のがんって、そもそも病気なのか、と思います。
    結核なら、結核「菌」による病気ですから、治療もあるだろうと思いますが・・・。
    40代以上の不妊治療も、そもそも治療なのか、と思うのと同じように。
    体に負担の少ない、かつ治癒率が高い部位のガンなら、手術を考えることもないわけではないかもしれません。例えば女性なら乳がんとか、男性なら前立腺とか。
    でも肺がんですよね?
    病気に対抗というより、老化に薬を投与して対抗という感じがします。
    そもそも、老人だと転移も緩やかですし、なぜ抗がん剤という強い薬が必要かと思います。そっちのリスクのほうが怖いです。若者じゃないので。
    私なら、緩和ケアを考えてます。

    ユーザーID:5729559277

  • 終末期医療を選択しました

    先週、母の妹と共に病院へ検査結果を聞きに行きました。
    前回、あれほど治療に積極的と思われた医師でしたが、遺伝子治療には該当しないという検査結果を告げた後の、こちらからの「それでは、終末期医療を選択します」という応答にはすんなり納得してくださいました。
    叔母もそれでいい、と言ってくれました。
    施設には電話でその旨連絡し、もしかしたら、再度、訪問医と施設の方とでさらなる擦り合わせが必要になるかもしれません。
    コロナの影響で、摂食がすすまないと聞いているものの、何かを持ち込むことも、会って給餌サポートをすることもできないため、どこか知らないところで消えて行くんだなあ、と思っています。
    皆様のご体験談、ご助言、大変助かりました。
     自身も、同じ状況ならば同じ選択をしたいと思いますし、私が意思表示できなくなっていてもその選択が可能となるよう、準備したいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2153781370

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • それでいい

    医者は1%〜99%までの可能性を全て説明します。92歳だからもういいでしょう?

    とは言いません。しかし一般的に考えて もう治療しないでしょ?

    私の母もそうでした。問題は家族の意見が一致するか?です。

    老人の治療は難しいです、癌は根治しても認知症になる可能性もありますから、

    意見が一致しているならその方向で良いでしょう。

    ユーザーID:9229068793

  • 誰に相談するまでもなく

    自然に任せ何もしません。
    90歳なら下手に色々治療した方が早く逝きますよ。
    何もしない方が長生きします。
    今の医者は80代後半でも平気で手術を勧めますが
    するよりしない方が長生きしてます。

    ユーザーID:6365864461

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