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ドラマ「ダウントンアビー」の好きなシーンを教えてください!(ネタバレ注意)

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生活・身近な話題

トピ主

映画の公開に合わせてNHK BSで再放送されていたダウントンアビー、ついにシーズン6の最後が終わってしまいました・・・寂しい!
シーズン1の最初から全部見ていましたが、豪華なお城にセットに衣装、魅力的な登場人物たち、たくさんのエピソードがありすぎて思い出しきれません。

私の一番好きなシーンは、最終話でメアリーが「バロー、うちの執事になってくれる?」と問いかけ、トーマスが微笑みながら「もちろんです、お嬢様」と答えた所です。
あんなに意地悪で、嫌われ者だったトーマスがいつの間にか、ダウントンを離れたくないと悩んで自殺未遂するほどに屋敷に居場所を見いだしていて、一旦は離れたけれどまたこうして戻ることができたなんて!!
嬉しくて録画を何回も見ちゃいました。

「あの子は取り柄が少ないの」と言われていたイーディスも自立した素敵な女性になり、優しい男性と結ばれて公爵夫人になるなんて!
どんでん返しの結末でしたね〜。
最後には使用人たちも老若男女が皆カップルになって、ハッピーエンドでした!
個人的にはメアリーの最初の夫・マシューが好きだったので、あんなに早く亡くなったのには驚きましたが(笑)
2人の恋は最高にロマンチックでしたね!

皆様の好きなシーンを教えてください!
あと「豆知識」的なことをご存知の方も、ぜひ教えてください!
(ロケ地となったハイクレア城がツタンカーメンのミイラ発見で有名なハワード・カーターのパトロン、カーナヴォン卿のお城だったのを知って感動でした!)

ユーザーID:0584296258

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  • オープニングが好きです

    馬車でダウントンアビーに近づくとワクワクします。

    イーディスは男運無いし、姉と妹に比べるとなんだかパッとしないけど最後に幸せになってよかった。

    マシューがあんな嫌味なメアリーに惹かれたのはやっぱりビジュアルか?なんて。

    バイオレットお祖母様がマクゴナガル先生とはずっと気付いていませんでした。

    中世の暮らしから現代の暮らしに移り変わる時代背景が興味深かったです。

    豆知識ではありませんが、
    NHKで放映されている「猫のしっぽカエルの手」に出てらっしゃるベニシアさんのイギリスのご実家がダウントンアビーのような感じです。

    ユーザーID:0729173280

  • ネタバレです

    映画はご覧になりましたか?
    あのトーマスに彼氏が出来ました(感涙)。
    イーディスは公爵夫人としての仕事と自分の仕事の両立で悩みます。
    人生は続くって事です。
    個人的には時代によるファッションの移り変わりが非常に興味深いです。
    料理人のエプロンは当時洗わないのが普通だったので、ドラマでも洗っていないとか(そういえば、真っ白でパリっとしてないですよね)。

    ユーザーID:9911021749

  • そうなのよ!

    もっと大々的に「6始めました」って宣伝してほしかった。

    気が付いたのが先週で2回しか見られず(とはいえ、2回目なんですが)。

    やっぱり、トーマスですよね〜。
    怪しい民間療法みたいなところで
    ゲイを直そうとしていた、っていう話で、
    もう、大ファンになってしまいました。

    最初の意地悪キャラからよくぞここまで
    いい人?になってくれました、と。

    人知れず苦悩していたのね、と。

    グッドドクター3で、トム・ブランソンが
    モーガンの兄役として出演していました。
    思わず「トム!」と声をあげてしまいました(笑)。

    こういう細かい発見が好きです。。

    映画も見に行きましたけど、
    もう、ドラマそのままでよかったです。

    私は、バイオレットのような、
    お茶目で、スマートな嫌み(笑)が言えるような
    おばあちゃんになりたい。。

    ユーザーID:2411743314

  • バイオレットおばあさま

    魅力的な人物がいっぱいだけど、マギー・スミス演じる先代グランサム伯爵夫人のバイオレットおばあさまは最強だと思います。

    マシューの母親、イザベルとの掛け合いの数々は最高でした。
    皮肉ばっかり言ってるけど、ここぞという時には的確なアドバイスで良い方向へ導く人。


    前半に出てきて、シビルの協力で秘書となったメイドのグエンが学校関係の理事?の夫人となってダウントンを訪れ、亡くなったシビルとの思い出を語るところが好きです。
    きちんと伏線回収されていてさすがだなと思いました。
    グエンを演じた女優さんは新作、クリスティの「ナイル殺人事件」でジャッキーを演じてるようですね。

    ダウントン・アビーが出世作となって映画で活躍している俳優さんはけっこういますね。筆頭がローズ役のリリー・ジェームズでしょうか。
    メアリー役のミシェル・ドッカリー、気が強そうなクールビューティですね。

    劇場版も観ましたが、この10数年後にはまた戦争が・・・と思うとちょっと辛くもなるかな。とにかくイギリスの貴族社会を描いたドラマや映画は質が良いですね。
    ファッションも年月とともに変わっていきますよね、モガと言われた時代のスタイルが品が良くてモダンでよいです、でもバイオレットおばあさまは一貫して古風な衣装でしたが(笑)

    トリビア的なこととしたら・・・

    ハイクレア城は何度も映画の撮影場所になっているようです

    そういえばジョージ役とマリゴールド役の子役はそれぞれ双子ちゃんみたいですね。交代で出演してたのかしら。

    ユーザーID:7328757173

  • ありがとうございます! トピ主です。

    今見たら4本もレスを下さっていて、皆様どうもありがとうございます!

    もね様 オープニングの美しさ、秀逸ですよね! あの世界に引き込まれます。
    メアリーはいつでもモテモテで、私も不思議でした(笑) 
    ベニシアさんのご実家も貴族なんですよね。お屋敷見てみたら、びっくりしました!

    アールデコ好き様 映画は残念ながらまだ見てません。でも、トーマスにもちゃんとパートナーが出来たなんて! 嬉しい(涙) お衣装は時代でかなり変わりましたが、全部素敵でしたね〜。

    ゆきうさぎ様 トーマスお好きな方がいて嬉しいです! ゲイがなかなか受け入れられない時代という苦悩もあって、あんなに意地悪になっちゃってたのかなー、と思ったりします。 
    バイオレットおばあさまのウィットに富んだ言葉、私も大好きです!

    洋画好き様 そうそう、こんな所でかなり前に屋敷を出て行ったグエンが出てきた!とびっくりしました。皆で優しかったシビルの思い出話をして、しんみりしたんですよね。
    …そうか、第一次大戦は過ぎましたがこの後、第二次大戦が来るんですよね、時代としては。
    その荒波を乗り越える伯爵一家、成長したジョージ坊やの姿も見てみたい!!

    全編を通してみると結構長い物語ですよね。
    登場人物も年齢を重ねるし戦争とか社会情勢の変化、プライベートでの悩みなど色々あって、でも結局良い方に変化していって、最後は皆幸せになって良かったです。

    ドラマは終了しても人生は続く!
    その後のダウントンアビーも見たいので、映画も必ず見ます!!

    ユーザーID:0584296258

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  • トーマスファンです

    最初はただの意地悪キャラだと思ったトーマスだけど踏んだり蹴ったりの出来事の数々、
    あの時代にゲイであることの行きづらさ、苦悩、自殺未遂、
    逆にピンチのときに旦那様の犬を必死で探したと思われて株をあげたり、
    乳母がトムの子どもに意地悪してると嘘をついたのが図星だったり、
    イーディスを火事から救って感謝されたり、
    クビを免れること数回、
    ラッキーとアンラッキーの連続で、おっちょこちょいで世渡りが上手いようで下手で、ピュアなトーマス大好きです!
    映画版で出会った彼は都会の洗練された遊び慣れたプレイボーイな雰囲気だったので、
    田舎の屋敷のピュアでウブなトーマスが今後傷つくことがなければ良いなと祈る日々です。
    トーマスに幸あれ!

    ユーザーID:5443677995

  • トーマスファンのまりあ様、ありがとうございます!

    わあ、トーマスファンがいらして下さって嬉しいです!
    トーマスはシーズン1でベイツに嫌がらせをしたり、侍女と組んで悪巧みをしたりと悪人キャラでしたが(笑)、だんだん素直になっていきましたね。
    イーディスを火事から救ったのは大手柄だし、いっときは思いを寄せた青年ジミーを暴漢から守って自分がボコボコにされたこともありました!
    アンディが文字を読めないのに気付いて、みんなに内緒で読み書きを教えてあげたり。

    自殺未遂のあとお見舞いに来たメアリーに「寂しかったの?」と聞かれて「自業自得です」「なぜだか(意地悪をする)自分を抑えられないんです」と答えていて、あら、つい人に意地悪しちゃうあたりはメアリーと似てる?と思いました(笑)
    意外なことに子供好きで、ジョージやシビーを可愛がっていましたね。

    他の使用人達は、モールズリーさんが先生になったりアンディがメイソンさんの農場を手伝ったりと自分の道を見つけて行ったのに、トーマスにはこの仕事しかなかったので、無事に執事になれて本当に良かった!!
    そうですか〜、やっと見つかったパートナーは都会のプレイボーイ風なんですね!
    振り回されないように、がんばれトーマス!!

    ユーザーID:0584296258

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 第4シーズン

    つい先日まで、見放題にあったので、繰り返し見ていました。

    私の好きなのは、第4シーズン 第1話で、ナニーがジョージとシビーを露骨に差別し、「運転手の子はさっさと寝ろ」のように言っているところを、聞いていた伯爵夫人のコーラが毅然と首を言い渡し、そこに居座って替わりのメイドを待つところ。

    コーラって、アメリカのお金持ちのお嬢様で、貴族の出身では無いし、目立つ言動をする訳では無いけど、しっかりとダウントンアビーの女主人として根を下ろし、戦争中は率先して病人を看病し、その後もしっかりと病院経営に携わり、賢くあの家の要なんだなぁって思って見てました。

    しかしクローリー家は、最初は奥様(コーラ)の持参金、そして次はマシューの元婚約者の家の財産と外部からの資金の投入で維持し、且つ娘達は結婚前に男を部屋に引き入れて、結局死亡してしまい、また夫を亡くした身とはいえ、男と婚前旅行へ行き、または未婚の母になったりと、すごい家だよね。 まぁ物語としては、それくらい波瀾万丈があって面白かったけどね。

    ユーザーID:7010120946

  • 話題はつきないですね

    二度目です

    トーマス・バロー、確かになくてはならない存在ですよね。オブライエンさんにまで意地悪されるようになって増々孤立しちゃう。
    複雑なキャラで腹黒かったり、いい人だったり・・・
    亡くなったシビルが大好きでジョージお坊ちゃまになつかれてたり。

    ナニーの態度も気に入らないけど、大好きなシビルの子シビーが意地悪をされてるかもしれないってこともあっての告げ口だったのかなと思ってます。
    なんとなく、レディメアリーと共通するものもあるような。メアリーはトーマスのことをよく理解してるように感じます。

    まあ、イギリス王室自体、大昔からいろいろやってますしね。
    ローズ絡みのラブレター事件で登場した王太子時代のエドワード8世はシンプソン夫人を選んで国王退位しちゃうし、その後もいろいろありますよねえ。
    でも現役王室メンバーや女王本人、その父母など題材としたドラマや映画もいっぱいあるし、その点は太っ腹だなとも思います。

    女3人で遺体を運ぶとこはなんか笑っちゃいました。
    そういえばそれをトルコ大使館にチクったのはイーディスだった。
    洋の東西を問わず、女はたくましいです。

    ダウントンアビーはゲスト出演も豪華ですね、コーラの母親がシャーリー・マクレーン、弟がポール・ジアマッティ、伯爵に殴られた間男がリチャード・E・グラント・・・いずれも超有名俳優ですし
    マギー・スミスとマクレーンというイギリスとアメリカの大女優の毒舌共演は豪華というしかありません。

    他の出演者たちもドラマ版ポワロやミス・マープルを見てると結構何人も出てるんですよね。メイド長ヒューズさんはポワロでは犯人役だったりね。

    このトピがきっかけで検索して偶然見つけたんですけど、家〇画報comにダウントンアビーについての記事ありまして、コーラのモデルとなった伯爵夫人についての記述が興味深いです。

    長々と失礼しました

    ユーザーID:7328757173

  • 大好きでした。

    ステイホームで、土曜日のお出かけをしなくなり、TVを何となく見てたら、ダウントンアビー、はまってしまいました。
    とにかくファッションが素敵で、毎回、うっとり見ていました。
    お城のインテリアも素敵。憧れですよね。
    でもそれだけでなく、階上と階下との世界感の違い、複雑な人間模様が描かれて、本当に良くできたドラマです。
    周りにこのドラマについて話せる人がなかなかいなかったので、トピを立てていただき、嬉しくて。
    ありがとうございました。
    とりあえず、映画版は見ました。
    ハッピーエンドで良かった良かったって感じかな。
    これからまだ見ていないエピソード1からゆっくりおさらいして見たいと思っています。

    ユーザーID:1233854816

  • トム・ブランソン

    書ききれずまた投稿しちゃいました

    運転手でありながら伯爵令嬢シビルに猛アタックしちゃう
    貴族制度が嫌いなアイルランド人、彼もほんとに複雑な立場ですよね。

    第5シーズンだったか、ディナーの席でイザベルがマートン卿との婚約を発表したとこ。
    マートン卿の息子、ラリーの酷い言いようにトムが激怒して出ていけとラリーを罵る

    でも誰もトムの罵り言葉を咎めない
    おばあさま「今の外国語?」
    グランサム伯爵「汚い言葉は使わないが皆同じ気持ちだ」

    あのカーソンさんまでが「その通りですね」みたいなしぐさ
    モールズリーさんはうれしそうに階下で使用人みんなに報告、ベイツは「あっぱれだ」
    みてるこっちまでうれしくなるシーンでした。


    劇場版でもトムは活躍してます、ロマンスの予感も残しつつEND
    続編をお願いしたいなあ

    ユーザーID:7328757173

  • トムが好き

    トム・ブランソンが好きです!
    シビルが亡くなった後の、立ち位置も微妙‥と思ったら、メアリーと気が合い‥。。なんとなく家族に溶け込んでいき。。

    癖のあるおばあさまも何故かトムが好き(笑)

    アメリカから、ダウントンにトム親子が戻った時の歓迎ぶりも好きなシーンです。
    映画では、トムが幸せになれそうで良かったです。
    そう言えば、ボヘミアン・ラプソディに、出てましたよね?雰囲気違って驚きました。役者さんってすごいですね。

    ユーザーID:9221851999

  • ありがとうございます!トピ主です。

    レスをありがとうございます!嬉しいです!

    アイシス らぶ様
    ナニーの子供差別、ありましたね! まだ喋れない時期の赤ちゃんだったので、何も分からずに意地悪されるシビーがかわいそうで・・・。
    コーラはアメリカの大金持ちの娘で伯爵夫人なのに、何かの折に娘のメアリーに「お母様はアメリカ人だから分からないのよ」とか言われても反論せず、おとなしい性格だと思っていました。
    でも戦争中は負傷者の受け入れに活躍したり、病院の理事長(?)をしっかり務めて最後はキャリアウーマンぽくなっていて、私も芯の強い女性だなあと思いました!
    そうそう、メアリーはマシューと死別後とはいえ婚前旅行、イーディスはまさかの未婚の母になったりと、結構シビルと同じように自由に生きたのかもしれませんね〜。

    洋画好き様
    再びありがとうございます!
    トーマス、シビルが大好きだったんでしたっけ? 忘れてました(汗)
    身分とか家柄にこだわらないオープンマインドの優しい女性だったから、トーマスも親切にされて嬉しかったんでしょうね。
    そうそう、まだ初期の頃にメアリーの寝室に忍んできたトルコの外交官が死んでしまって、アンナとコーラと大慌てで遺体を運ぶところはよく覚えてます!
    このままこれが大事件に発展してしまうのか?と固唾を飲んで見ていましたが、結局公にはならず。
    でも、イーディスが告げ口したんでしたっけ? すっかり忘れておりました(笑)
    メアリーとイーディスの確執は、シビルの生前からあったんですね〜。

    教えていただいたサイトを検索してみたら!今のハイクレア城にお住まいの伯爵夫人の生活が紹介されていて面白かったです。また、昔の伯爵夫人について調べて本にされたそうで・・・読みたい! 
    良い情報をありがとうございます!!

    ユーザーID:0584296258

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • ありがとうございます! トピ主です。

    シナモンロール様
    私も全部見たはずなのに、しっかり覚えているのは最後の方だけなので(笑)できればまた最初から見直したいと思ってます。
    私はこのドラマのおかげで、執事とか下僕とか侍女とかのお仕事について知ることができたので、一時は執事についての本とかを読んでました(笑)。
    雇い主である貴族の一家と使用人とは、ただの雇用関係にとどまらず時には友人のようでもあり、保護者のようでもあり・・・。
    メアリーとアンナ、メアリーとカーソンの関係は見ていてほっこりしました。

    洋画好き様
    再度ありがとうございます!
    イザベルは一人息子を失って辛かったと思うのですが、前向きで穏やかで温かい女性なので、クラークソン先生とマートン卿に思いを寄せられてましたね〜。
    マートン卿の息子達の抵抗にめげそうになりながら、最後はハッピーになられて良かった!
    ラリーを怒鳴ったのはトムでしたっけ?忘れてました(汗)
    でも、トムらしい! 伯爵も女性陣も、マートン卿の息子を怒鳴ったりできないでしょうからね〜。

    ゴン太くん様
    私も最初、シビルお嬢様と平気で結婚しちゃうトム、しかもその後不幸な目にもあって、大丈夫か?とハラハラしながら見ていました。
    ところが!結局ダウントンのみんなに好かれて、一度はアメリカに去ったのにまた戻ってきてしっかり根を下ろして。
    おばあさまがコーラと病院経営のことで喧嘩して、息子夫婦に言わないまま南仏への旅に出る時「トムに手紙を書いたわ。一番冷静だから」と言っていたような気がします。
    信頼されているんだなー、と感心しました。
    映画では恋の予感があったんですね! その後も描いて欲しいものです。
    トム役の方、ボヘミアンラプソディに出てたんですか? 映画見たのに気付きませんでした(汗)

    ユーザーID:0584296258

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 伯爵夫人(コーラ)のシーンが多いかも

    好きなシーンは、なぜか伯爵夫人(コーラ)が出ているシーンが多いです。

    ・ローズの社交界デビューのダンスパーティーで、ローズの付き添いがコーラで、二人で皇太子(国王と女王?)の前に進み出てお辞儀をするシーン。正装のイブニングドレス姿のいろんな年代の女性たちが美しかったです。特にコーラが美しいと個人的には思いました。

    ・伯爵夫人の侍女のバクスターが、中途半端に過去の罪を告白して、コーラが対処を迷っているシーン。「本来であればすぐに解雇すべきなのかもしれないけど、首にするのを惜しがっている自分にイライラする」みたいなことを言って、「だからはっきり決断を下すためにも、全部話せ」って。なぜかこの理論が好きです。
    バクスターさんも好きですね。おまけでモールズリーさんも好きです。

    ・マリゴールドがイーディスの実子だということがバレた時、ロンドンのイーディスの家にコーラが訪ねて行って、しょんぼりしているイーディスに「これからどうするの?」って言った後、「城に帰ってきて」っていうシーン。
    イーディスはさぞかし安心したことだろう。

    ・そうそう、イーディスのお相手のバーティ・ペラムが、自分のお母さん(公爵夫人)とイーディスのことで議論(?)するシーンも好き。公爵夫人が「認める訳にはいかない。彼女のことは嫌いじゃないけど」って言ったら、バーティが「それは良かった」って言って、議論が終わるのよね。

    ・メアリーの養豚場の豚も好きです。大きいし、毛が長いし、まだら模様だし。
    一時期しか出てこなかったけど、夜中にメアリーと一緒に豚を助けるために奮闘した男性(ブレイクさんだっけ?)も好きです。

    実は私、シーズン1とシーズン2の初めのほうをいまだに見ていないのです!また再放送してくれないかな。
    レンタルDVD屋さんで借りて来ればいいんだけど…。そのうち借りてこよう。

    ユーザーID:5619053176

  • カーソンも好き様、ありがとうございます!

    ローズの社交界デビュー、凄かったですね〜。いつにも増して豪華なお衣装(正装なので当然ですが)、王宮に行くから粗相があってはいけないという緊張感!
    堂々としているコーラはさすがでした。
    バクスターさんは前任の侍女のオブライエンさんがアレだったので(笑)なおのこと、善人ぶりと感じの良さが引き立ちますね!

    そうそう、マリゴールドのことが分かった時も、コーラは娘を責めるでもなく受け入れたんですよね。
    母の愛を感じました。
    メアリーは豚たちが死にかけた時、泥まみれになりながら必死に助けましたね〜。
    あの時一緒にいたブレイクさん?はなかなかのイケメンだったので、てっきりメアリーは次はこの人と結ばれるのかなと思っていましたが、いつの間にかいなくなっちゃいましたね。

    ユーザーID:0584296258

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 私もコーラが好きです

    美人ですし、華やかで目立つタイプではないけれど、要所要所をきっちり
    抑える賢さがあるし、包容力も慈愛もある。
    印象に残っているのは、夫ロバートが株に失敗してお屋敷が破産しそうに
    なった時のこと。もうだめだ・・・と泣くロバートに「まあ可哀想に・・。
    でも大丈夫よ。このお屋敷は売って、もっと小さな家に住めばいいわ。
    私はアメリカ人よ。だからたくましいの。」と。
    貴族の出身ではないからこそ出て来る、地に足の着いた、実際的な
    解決策だなあと感心したものです。でも貴族として生まれ育った
    バイオレットやメアリーが聞いたら卒倒しちゃいそうですけど(笑)。
    何より、こんな危機に面してもどーんと構えて夫を慰め励ます
    懐の深さが素晴らしくて、コーラのファンになった場面です。
    バイオレットからの嫌味の嵐も、耐えるというよりは、毎回さらりと
    受け流している感じがいいです。

    でも私、バイオレットおばあちゃんも好きなんですよ。彼女と
    イザベルの奇妙な友情は面白いですね。
    若い女性よりも中高年女性の魅力がにじみ出ているドラマだと思います。

    ユーザーID:1491374400

  • 9月の雨様、ありがとうございます!

    思い出しました!伯爵が破産の危機に陥ったことがありましたね〜。
    それを打ち明けられた時のコーラの落ち着きといったら、尋常ではなかったですよね。私ならまず夫を責めてしまいそうですが(苦笑)動揺する伯爵に思いやりの言葉をかけ、今の優雅な生活に執着する様子も見せずに、柔軟に変化を受け入れようとするなんて。
    「私はアメリカ人よ。だからたくましいの」夫に対する励ましでもありますが、若くして大西洋を渡って貴族社会に飛び込んだコーラは、確かに肝の座ったたくましい女性なのでしょう!

    ザ・貴族のバイオレットおばあさまと「私も本当は医者になりたかったわ」と言うほど新時代の気質を持ったイザベルは、水と油のようでいてとても良いコンビになりましたね!
    確かに、彼女達の魅力が余すところなく発揮されていたドラマでしたね〜。
    新発見でした!

    ユーザーID:0584296258

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • クレア城に行ってみたい!!

    もう大大大好きなドラマで字幕版、吹き替え版共にシーズン1から6を2往復ずつ以上見て更に映画版も二回見ました。

    皆様方が書いてらっしゃるシーンを思い浮かべながらうんうんと頷きつつ楽しく拝見させて頂いております。

    貴族側か使用人側何方か一方を主軸にしたドラマが殆どだった中でダウントンアビー はその双方の目線、人間模様や葛藤を秀逸に描いている名作だと感じています。

    ローズの舞踏会の回は溜息が出る程素敵でしたねぇ。

    ヒューズの結婚式の前夜にコーラから服を借り様としてヒューズ、アンナ、パットモアの三人がコーラの部屋に入っていて事前の連絡がうまく取れないままコーラと鉢合わせして苛立っていたコーラに叱責されてしまう回…でも、後にメアリーから事情を聞いたコーラが謝罪に訪れヒューズさんに洋服を贈りそのサイズ直しをバクスターが徹夜でサイズ直し…コーラは素直で器が大きいなぁ…と感心。

    バイオレットが大切にしていた小物類が紛失して庭師を疑ってクビにしてしまうけどイザベルが其れに怒って一芝居打って見つけ出す回…その大切な小物の中に日本の根付けが入っていて凄く嬉しかった(ネタバレならごめんなさい)

    何かにつけてイザベルに言い負かされたりしてやられるバイオレットお婆ちゃまだけどその時の返しも凄く小粋で面白いですね。

    気位は高いけどとても人間的でお茶目。

    週刊誌に記事を書いていた執事に対しても其れを追い出す術に使う侍女にも小粋に返していたしやったね感がたまらない。

    バイオレットお婆ちゃまの逸話はとても書ききれませんがマギースミスが好きなので見入ります。

    でも、メアリーの人としての成長に目を見張る物が有るので個人的にはメアリーのファン…かな。

    ユーザーID:7144965607

  • セリフ、会話かな〜

    終わっちゃいましたね〜。
    お城の豪華さや衣装のセンスの良さはホント眼福でした。

    それに加えてやはり印象に残ったのは各シーンの会話です。
    おばあさまや伯爵、ロザムンドおばさまにメアリー…に顕著で
    イギリス貴族とはこういう物言いをして会話を楽しむのか、なんて思いました。
    率直にモノを言わずに少しの皮肉やウィットを混ぜて
    自分の気持ちや人にして欲しいことを伝える話法!
    おばあさまはその達人ですね。

    メアリーとヘンリーの恋の始まりの頃なんてこの二人は丁々発止の舌戦を
    繰り広げてて、これで恋人になるの?びっくりです。
    この辺がギリんガム卿に物足りないところでメアリーが振ってしまった原因かな。
    彼には知性と強さが足りないのよねっておばあさまも言っててちょっと笑いました。

    比べてアメリカ人であるコーラや若い世代のローラ、労働者階級出身の
    ブランソンらはもっと率直に自分の気持ちを伝えます。
    イギリス貴族的な人々だけではギスギスしてくる会話もうまい具合に混ざりあって
    いい感じな家族が出来てきたのでしょう。

    下の世界では執事のカーソンなど上級使用人は伯爵家のようなしゃべり方で
    他方デイジーは純粋な性格も相まって率直にモノを言いますね。
    デイジーと普段仲の良いメイソンとパットマンが仲良くなるのがなぜ嫌なんだろうと
    見てたら 「愛は減るもんじゃないよ」みたいなことを言われて
    「そうなの?経験がないからわからなかった」みたいな会話があり
    デイジーの境遇をその一言でわからせるセリフに痺れたし
    デイジーをすごく愛おしく思いました。

    素晴らしいセリフと会話が散りばめられた各シーンは宝石のようでした。

    ユーザーID:8875118691

  • 夢見るアラ還様 ありがとうございます!

    全てのシーズンを2回ご覧になったとのこと、羨ましいです!私もまた見たいな〜。
    そうそう、ヒューズさんの結婚式の衣装を借りようとしてコーラの部屋に入っていた使用人3人を見つけて、珍しくコーラが叱責したんですよね。
    でもその後メアリーに「そんなことで忠実な使用人を叱ったの?」とか言われたコーラは、改心して素敵な一着を手にヒューズさんに謝りに行って、それをそのままプレゼントした・・・どれだけ良い人なの!という展開でした。
    「こんな立派なもの、二度と着る機会はないかもしれませんが・・・」と恐縮するヒューズさんに「あるかもしれないわよ」とお茶目な笑顔を見せたコーラ、実に魅力的でした!

    バイオレットおばあさまの根付、覚えてますよ〜。
    おお!と思いました(笑)
    あと、私も実はメアリー大好きです!
    あの気位の高さ、両親にもズケズケと意見する気の強さ、妹にはかなり意地悪、でも脆いところもある。
    マシューが亡くなって抜け殻のようになっていた時、確かカーソンに「前を向いて進まなくてはなりません」みたいなことを言われて胸の中で泣いてましたよね?
    メアリーが弱さを見せられるカーソンのような人がいてくれて、本当に幸せだなと思いました。
    カーソンは「お嬢様を小さい頃から見守ってきたのですから」とか言っていたような気がしますが、この2人の絆は特別ですね!

    ユーザーID:0584296258

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • ブロンズ様 ありがとうございます!

    ギリンガム卿は優しいけれど物足りない、メアリーの気持ちは何となく分かりますね(笑)。
    思えばマシューのことも最初は敵のように思っていて、2人の会話は嫌味の応酬だった気がしますし。
    ヘンリーもチクチク言われたのにめげずにグイグイきたので、やっぱり強い男性なのでしょう。
    トムやおばあさまが勧めただけのことはありますね!(笑)

    そうそう、「愛は減るもんじゃないよ」というパットモアさんの言葉は名言ですね!
    デイジーの反応を見たら、彼女の今までの人生が透けて見える気がしました。
    なぜ今まで自分を思ってくれる男性につれなく振る舞い、振り向いてくれない男性を追いかけるのか・・・この辺に原因があるのかも、と腑に落ちました。
    でもやっと、アンディに対して素直に向き合い始めたので、きっとこの先幸せになるんでしょうね!

    ブロンズ様のおっしゃる通り、伯爵やおばあさまの話し方はいかにも貴族的でしたね。
    例えも面白くて、気に入らない執事を追い出そうと目論む侍女デンカーのことを「ヘロデ王の前で舞い踊るサロメのつもりなのよ」とか、クスッと笑ってしまう台詞が秀逸でした!
    伯爵家の家族と使用人達、それぞれの変化と成長を描いてずっと飽きさせない脚本で、もう一度すみずみまで目と耳を凝らしながら見てみたくなりました〜!

    ユーザーID:0584296258

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  • これらのシーンを思い出しました

    トピを読んでいるうちに思い出したシーンがあったので書かせていただきます。

    ダウントンアビーを有料で一般公開した日、一人の男の子が手術後のために自室で寝てる伯爵の部屋に忍び込んで、伯爵と会話をするシーン。

    「あのおばさん(直前に立ち去ったバイオレットおばあ様)、怖いね」
    「お母さんというのは怒ると怖いものなんだ。分かるだろう?」
    「おじさんはお金持ちなのに、どうしてもっと小さくて気楽な家を買って住まないの?」
    「確かにそうなんだけど、慣れているほうがいいものなんだ」

    みたいな会話をしてたんですが、それがものすごく面白かったです。伯爵夫妻の間には娘しかいないけど、男の子がいたらきっと楽しい父と息子になっていたに違いない。


    カーソンさんがヒューズさんに、子供の頃のメアリーの思い出話を語るシーンもジーンときました。
    子供の頃のメアリーが何かで拗ねてて、カーソンが6ペンスあげるから村で遊んで来なさいって言ったら、メアリーが後で何倍にもして返すって言って、その日の夕方に本当にメアリーから返してもらったコイン(または小物。ちょっとここの部分は記憶があいまいです)をカーソンはいまだに手元に取っておいてる、と語るシーン。

    血は繋がってないけど、おじいちゃんと孫の関係なんでしょうね。郷愁を誘うシーンです。

    ユーザーID:0973136851

  • カーソンも好き様、ありがとうございます!

    伯爵は忍び込んだ男の子とごく自然に会話して、しかも「なかなか哲学的なことを言っていたぞ」と感想を述べていましたね!
    モールズリーさんが大慌てで追い払ったのとは対照的で、落ち着きぶりが面白かったです〜。
    孫のジョージがもう少し大きくなって、男同士の会話をする時が楽しみですね!

    カーソンさんが語ったメアリーとのエピソード、すっかり失念していましたがジーンときますね!
    6ペンスもらって、ちゃんと何倍にもして返す義理堅いメアリー。
    その気持ちが嬉しくって、ずっとメアリーに貰ったものを大切にしているカーソン。
    カーソン夫妻の結婚式の時「式場のことで困らせてごめんなさいね。許して」みたいなことを言ったメアリーに「お嬢様にレンガで殴られたって、カーソンさんは許しますよ」とヒューズさんが言ったのは笑いました!
    カーソンさんはいつまでも小さい女の子を見てるみたいに、メアリーには大甘ですね〜。

    ユーザーID:0584296258

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  • まだまた失礼します

    二度目…ごめんなさい。

    一度目のクレア城に行きたいのレスですがハイクレア城でしたね…ハイが抜けてました(汗

    初期(多分シーズン2)でロバートはメイドにちょっとした恋心を抱いて接吻してあらら…と思ったんですが大事には至らず…

    で、しばらくしてからコーラに下心を持った画商が来宅して宿泊時にコーラに迫った際にロバートと鉢合わせして殴られて出て行った後ロバートは拗ねて一人で寝ようとしていたらコーラがやって来て「貴方が今迄私以外の誰かに心を奪われた事が一度も無いなら許さなくても良いけど一度でも有るなら今夜の事はお互い様よ」(セリフを正確に思い出せなくてすみません(汗))みたいな事を言ってそれを聞いたロバートが慌ててコーラの元に戻るシーン 

    もしかしたら、コーラはメイドとの事に気づいていたのかしら?
    観念したロバートの慌てぶりに笑いが出ました。
    コーラはやっぱり出来た妻でロバートより一枚上手だなと思ったシーン。

    其れから、病院の件で揉めている最中バイオレットお婆ちゃまが時の大臣を無理矢理ダウントンに呼んだ際…

    カーソンが苦心して席順を決めたのにバイオレットお婆ちゃまが無理難題を言い出して…渋るカーソン&無理ですよお母様と嗜めるロバート…と其処までは良かったんですが間髪入れずに「ロバートっ!」とバイオレットお婆ちゃまの一声。

    その一声で諦めたかの様にロバートが「頼む…カーソン」

    伯爵であっても人の子
    母親には弱いし苦労が絶えないのね…と見ていた私も苦笑い。
    こうした絶妙なやり取りがこのドラマの堪らない魅力ですね。

    その後、ロバートは吐血して倒れてしまいますが…

    と思い出したシーンをまた書き込みしてしまいました。

    ユーザーID:7144965607

  • まだまた失礼します

    二度目…ごめんなさい。

    一度目のクレア城に行きたいのレスですがハイクレア城でしたね…ハイが抜けてました(汗

    初期(多分シーズン2)でロバートはメイドにちょっとした恋心を抱いて接吻してあらら…と思ったんですが大事には至らず…

    で、しばらくしてからコーラに下心を持った画商が来宅して宿泊時にコーラに迫った際にロバートと鉢合わせして殴られて出て行った後ロバートは拗ねて一人で寝ようとしていたらコーラがやって来て「貴方が今迄私以外の誰かに心を奪われた事が一度も無いなら許さなくても良いけど一度でも有るなら今夜の事はお互い様よ」(セリフを正確に思い出せなくてすみません(汗))みたいな事を言ってそれを聞いたロバートが慌ててコーラの元に戻るシーン 

    もしかしたら、コーラはメイドとの事に気づいていたのかしら?
    観念したロバートの慌てぶりに笑いが出ました。
    コーラはやっぱり出来た妻でロバートより一枚上手だなと思ったシーン。

    其れから、病院の件で揉めている最中バイオレットお婆ちゃまが時の大臣を無理矢理ダウントンに呼んだ際…

    カーソンが苦心して席順を決めたのにバイオレットお婆ちゃまが無理難題を言い出して…渋るカーソン&無理ですよお母様と嗜めるロバート…と其処までは良かったんですが間髪入れずに「ロバートっ!」とバイオレットお婆ちゃまの一声。

    その一声で諦めたかの様にロバートが「頼む…カーソン」

    伯爵であっても人の子
    母親には弱いし苦労が絶えないのね…と見ていた私も苦笑い。
    こうした絶妙なやり取りがこのドラマの堪らない魅力ですね。

    その後、ロバートは吐血して倒れてしまいますが…

    と思い出したシーンをまた書き込みしてしまいました。

    ユーザーID:7144965607

  • トーマスが

    トーマスが普通の指向になろうとして怪しげな注射をして化膿して熱が出たときに、メイドさんたちが見返りを要求せずにトーマスのお世話をしてあげた。
    そこでトーマスが何で自分なんかを助けてくれるんだ?となったシーンが好きです。

    それはでトーマスにとって他のメイドや執事たちは、邪魔なライバルとか利用できるかできないかみたいな存在だったけど、その時にそうじゃない何かに気づいたのが感慨深いです。

    ユーザーID:5025896618

  • ありがとうございます!トピ主です。

    夢見るアラ還様
    そうそう、伯爵はメイドに言い寄られてよろめいてしまい、あわや不倫?とハラハラしましたが、すんでの所で思いとどまったんですよね!
    ドラマでなく現実だったら、主人が使用人の女性に手を出すなんてよくある話だったのかもしれませんが(汗)とにかく未遂に済んでホッとしました。

    そのだいぶ後に、舞い上がった美術商の男性がコーラのいる寝室に入ってきた時もどうなることかと思いましたが、タイミングよく伯爵が帰宅して撃退!
    この時は男性の片思いで、コーラにはその気がなかったと思うのですが、なぜ伯爵があんなにむくれていたのか不思議でした。
    コーラはあらぬ疑いをかけられたのに怒るでもなく、夢見るアラ還様の書いてくださったような台詞が出てきたので、「私、実は知ってるのよ〜」ということなのかもしれませんね!

    病院の件で揉めていた時のシーン、私もよく覚えています!
    おばあさまが本気になると、誰も逆らえない・・・(笑)


    ネタバレみちゃった様
    トーマスはいつから(ちょっとだけ)良い人になったんだ?と思っていましたが、この時が最初のきっかけかもしれませんね!
    周りはみんな敵!弱みを見せたら負け!みたいに思っていたのに、本当に困っている時に見返りなしで助けてくれる人がいた。
    たった1人でもそんな人がいてくれて、トーマスは少しずつ変わったのでしょうね〜。
    それにしても、トーマスがベイツさんをいじめるのを見ていたでしょうに、彼に優しくできるアンナは天使ですね!(笑)

    ユーザーID:0584296258

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  • 2回みた

    外出もままならず、何となく入った動画配信サイトで見始めてすっかりはまってしまいました。

    印象に残っているシーンは、3シーズンでしたか、屋敷運営の方向性で対立しかけたロバート、マシューの間にトムが入り、その後のクリケット大会で協力しあい、3人で肩を組んでこれからの運営が明るいものに想像できるシーンです。しかし、ダウントンアビーでは幸運が不運を連れてくる・・・。

    バイオレットとイザベラが花咲く庭でお茶を飲むシーンなどは、ほんとに美しかった。イザベラついでにマートン卿の息子嫁のアメリアの冷たい嫁っぷりが怖いもの見たさをそそります。

    ユーザーID:5829260596

  • とけい様、ありがとうございます!

    マシューが生きていた頃のこと、あまり覚えていないので嬉しいです!
    伯爵とマシュー、舅と婿の意見の食い違いに割って入り、トムが仲を取り持ったことがあったんですね〜。
    なるほど、そういったことができる人だからトムは皆から信頼されたわけですね。

    屋敷の華麗さと共に、お庭の美しさや緑の見事さも素敵ですよね!
    とっても美しくて癒されます。
    あれだけの景観を保つには、実際には手入れの時間と人手が欠かせなくて大変なのでしょうが・・・。
    そうそう、アメリアの策略家ぶりにはびっくりですね!
    マートン卿が病気だとわかると、掌を返したようにイザベルを寄せ付けないようにしたり。
    強行突破したバイオレットおばあさまはさすがです!(笑)

    ユーザーID:0584296258

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