小遣い制の夫婦が周りにいない

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私(夫)自身が小遣い制ではなく、実家の両親も勤務先でも小遣い制という人を聞いたことがありません。

純粋に興味本位なのですが、夫が小遣い制という方、どのような経緯で小遣い制に決まったのか教えて下さい。
(共働きor専業主婦(夫)、どちらから言い出したのか、額はどのように決めたのか、、など)

普通に考えると、男女問わず自分の収入を自分で管理できないのは抵抗感があると思うので、気になっております。

ユーザーID:5685450452

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  • 家を買ったのを機会に

    共働きで、私(妻)の収入は夫と同等以上です。

    結婚をする時、家(マンション)を住宅ローンを組んで買いました。
    これを二人で払っていく上で、住宅費、光熱費、その他もろもろを、それぞれの持ち分に対して振り分けるのが面倒だったので、いったん収入を合算し、そこから必要経費を抜き、残った分をお互いの小遣いで振り分ける事にしました。

    子供が生まれれば、当然ですが私の収入が一定期間落ちることもありますので、「自分が稼いだお金は自分のお金」というわけにはいかないのが結婚なのでは。
    お金を合算し、我が家の予算として扱う分、家への労働(家事)についても同等の義務もあります。
    勤務時間が異なりますし、各自得意スキルも違いますので、均等に振り分けるものではありませんが、それぞれ適任な部分を担うような形で家事育児の分担をしています。
    当然、能力が高い方は短時間で終わらせるのもありです。

    そうでなければ、家を含め、すべてのものに対して、これは夫のもの、これは私のもの、となりますね。

    >男女問わず自分の収入を自分で管理できないのは抵抗感

    これは、私にしてみたら独身時代の感覚に感じてしまいます。
    結婚しても、自分のためだけに稼ぐのなら、独身でよいのでは?(気持ちの問題です)
    自分が家族のために働くという意識を持つためにも、収入合算は良い事だと思っています。

    私の会社には、女性でも男性並みの年収の方が多いので、小遣い制っていう人はけっこういますよ。

    ユーザーID:8664258169

  • 自然な流れで。

    私共夫婦は共に50代。
    当時女性は寿退社が普通でした。
    結婚後、子供が手を離れるまでは専業主婦。現在は扶養内で働いてます。
    私の友人、同僚も似たよう感じでも皆お小遣い制です。

    我が家は何の話し合いも無く、結婚当初より夫から給料明細と口座のカードを渡されました。

    夫はザル、私は超堅実。
    家計の管理はずっと私が任されてます。
    それもなんとなく流れで。
    夫が「車を買い換えたい」「家を買う!」と言った時に、対応出来る様にしてるので、信頼はしてくれてると思います。

    夫の月々の小遣いの額は、お昼代として
    6万。衣服代、交際費等は別途支給。
    その他に夫が自由に使える口座に50万位入れてあります。
    サラリーマンなので部下に奢ったり、付き合いもあるでしょ?
    たまにチェックして減ってたら私が足しておきます。

    私も働いてる人にアレコレ制約はしたくないので、基本好きにさせてます。
    が、生計を共にしてるので各々稼いだ額は
    1度合算しましょうと言う感じ。

    夫も自分の稼ぎで妻子を守っている!と言う満足感がある様です。
    男の甲斐性…古いですが、
    これを大切にしている最後の世代なのかな?と思ってます。

    ユーザーID:3651513458

  • 結婚と同時に

    私の夫はあればあっただけお金を使う人なので結婚と同時にお金は私が管理することにしました。
    本当にザル状態だったので。
    私と結婚してなかったらどんな恐ろしいことになっていたか。
    それでもいざという時のためにクレジットカードは持たせていましたが、まぁキャッシングするする。
    なのでカードもしばらく没収してました。 
    ちゃんと自分で管理できる人ならいいですけどね。
    私はケチと言われてます。

    ユーザーID:7574881685

  • 結婚した時からずっと

    今年銀婚式の妻です。結婚したときに夫からそうしたいと言われました。私は実家暮らし、夫は会社の寮にいました。お金のかかる趣味がある人で、あればあるだけ使うタイプだったので、大企業勤務ですが困窮したこともあったようです。
    お小遣いは夫の言い分通りで、私の収入はほぼ貯金してました。
    ボーナスの際は用途を申告して小遣いとは別で使っています。
    趣味関連で買い替えとなると数百万かかりますが出してます。
    正直なし崩しのような・・。それでも注文住宅建てて、海外旅行も頻繁に行って2人の子供は中高大と私立で老後預金もあります。
    実は私の実家が生前分与してくれていて(使ってません)、夫もお誕生日祝いなどを潤沢にもらっています。お金がある方が管理する方が問題がないからかな〜と思ったり。私はあまり努力しなくてもお金が貯まるタイプなので家計管理に向いているかも、です。

    ユーザーID:6600197834

  • 付き合っている時からの流れ

    夫と交際をしていた時に毎月お互いに同じ金額のデート代を1つの財布に入れていました。
    デートの時の支出はそのお財布から払っていました。

    そのシステムを始めたのは、私が割り勘派だからです。
    さっきはおごったから次はおごって…みたいなやりとりも面倒くさいし。
    すべておごられるのも嫌だし。
    夫はお金を出すのはいいけど、お店で支払をするのは面倒な人でした。
    だから、毎月定額のお金を出しておけば支払を私がやるので、夫にとってもよかったみたいです。

    その後、結婚しました。(共働きです)
    結婚後は自分の給料の○割(歩合制)を小遣いにして、残りを生活費口座に振り込む形にしています。
    共働きでお互いに残業もあったので、それなりに貯金もできています。

    妊娠した時からは小遣いを○万円の固定額に変更しました。
    子ども用の貯蓄が必要になるからです。

    小遣いの割合や金額を決めたのは夫です。
    最初は歩合の時は最初は何となくで決めて、
    定額になった時は子どもに貯金したい金額から逆算した金額にしました。
    ちなみに、1年間で貯まった貯金は翌年の年始に家族で分配します。
    1人の名義で貯金をしていて何かあったら困るので。
    みんなの名義に振り分けて、そのお金を元に各自で貯金や投資をしています。

    私の感覚では「小遣い制」というよりは、「生活費割り勘制」というイメージです。

    ユーザーID:1178823370

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  • 夫本人の希望

    横浜で戸建住宅ローン支払中の子育て終えた49歳同士夫婦です。子は25歳。
    夫は大企業の子会社勤務で税込み年収600万。
    妻は一昨年までフル勤務だったが、現在はガン闘病中でおそらく今後も無職。

    一人っ子とはいえ私立大に行かせたので、ローンもあるので無駄使いは厳禁。
    面倒くさがりズボラ夫は、絶対に家計管理などできません。
    幸い妻は几帳面シッカリなので、必然的に管理者に。

    自分の収入を管理できる夫だったら、私は任せたいです。
    私は一応本人の意向を反映させるべく2年に一度くらい「小遣い制を止めてあなたが全管理してもいいんだよ」と優しく伝えるのですが頑なに断られます。

    ちなみに金額は正直多くはありません。
    手取りが約30万なので、2万5千あたりでやり繰りしてもらっています。
    子会社なので給料はなかなか増えないし、私の治療もあるので…
    その代わり昔から、毎日弁当を持たせ歓送迎会などの出費は家計からです。
    渡した分は、そのまんま夫の小遣いです。

    我が家のように高給では無い家計だと、小遣い制はわりとあると思いますよ。
    トピ主さんは大きな企業にお勤めでお給料が多いのだとお見受けしました。
    元手が潤沢ならば、たかが一万二万程度でうるさく言わないでしょうし。

    ユーザーID:9053912852

  • 私の時代はそれが普通だった

    50代の夫婦です。
    結婚したらお小遣いが当たり前(?)の時代でした。
    どちらからともなく、です。

    それでも割と多めのお小遣いです。
    月収の1/4。
    夫婦同額です。

    お互い欲しい物は遠慮なく買う事が出来、お小遣いからも貯金をしています。
    夫のみ、妻のみの出費はすべて小遣いからです。
    家計のやりくりがとても楽です。

    家計はすべてオープン。定期的な家族会議もあります。
    妻に全て任せてノータッチではないお小遣い制度もありますよ、というレスでした。

    ユーザーID:6078501411

  • パートナーからの希望

    パートナー(男)があまりお金の管理が出来ない、あったらあっただけ使う人です
    なのでパートナー本人から管理してほしい、お小遣い制にしてほしいと言われました
    それに本人は何故かお小遣い制って言うのが嬉しいみたいで。。。
    嫌がる人が多い中、特殊な人だとは思います

    ユーザーID:9383093394

  • 夫の希望

    結婚当初、貯蓄なし、借金ありだった夫。
    夫自身もあるだけ使ってしまうという自覚があったので、結婚当初からお小遣い制を夫から希望されました。
    共働きでお互いの月収(手取り)の1割を提案しましたが、夫の希望で夫婦同額もらっています(収入比は夫;妻=2:1)。
    家計簿はエクセルで管理、資産状況含めいつでも公開できる形にしてあります。

    私自身も収入を全額いったん家計に入れているので、自分で自分の収入を管理しているという感覚はありません。
    予算も二人で決めており、家事の9割を担当する妻の方が買い物をする機会が多いので、便宜上家計を管理しているだけ、という感覚です。
    さすがにきゅうり1本●●円で高いけど、購入してもいい? なんてことでは家事が回らないので、料理をする私が食材の購入するかどうかは判断しておりますが。

    むしろ、お小遣い制でない場合で夫婦のどちらかが貯蓄できないタイプだった場合、老後のお金や子供の教育費はどうなさるのか非常に不思議です。
    きちんと貯蓄できる側だけの負担が増し、不公平ですよね?

    ユーザーID:3267772374

  • あくまでうちの場合

    「夫が大黒柱で家計管理は妻。夫は小遣い制」という条件下で、人生設計や生活基盤を、夫と夫親が圧倒的有利に設定しているからです。

    私は「何が何でも妻が家計管理をすべき」思考ではありません。なので別管理の家庭に対しては何も思わないし、私だって結婚相手が夫でなければ、さらに言えば夫であってもこのような条件の結婚でなければ別財布という選択もありました。

    双方の仕事と育児に便利な立地に住み、家事育児は折半(家事は多少私が多いのは許容範囲)、親の事は各自、夫親は自立できなくなれば引取る形で同居。とにかく私が働き続けるなら住む場所は譲れません。逆にそれらが叶うなら別財布でも全く問題ありません(家計としての貯蓄さえ確保できるなら)。

    しかし、この提案を「絶対ありえない」と即却下したのは夫です。田舎の長男たるもの絶対に田舎の実家敷地に住むことは譲れないと。

    その代償として夫は自分の稼ぎを自分が管理する権利を手放したのです。抵抗があろうと渋々だろうと仕方ありません。

    逆に夫の希望を全部呑んだ上に別財布家計折半はあり得ません。私だけ極端に通勤時間が伸びるのに(数年とはいえ最長片道2時間半、夫は40分程度)、家事育児は大半が私、子供の用事で休むのも殆ど私、夫親の用事で休むのも半分は私、妻親の用事も当然私。そんな罰ゲームのような結婚、誰がするかという感じです。

    ちなみに夫は田舎の長男としての世間体で生涯独身という選択肢がなく、夫の希望に沿った状態でそれほど無理なく男性並に稼げる女性(地元病院の看護師さんなど)との縁談もありませんでした(あったらとっくにそちらに行ってます…笑)。

    ユーザーID:5299919972

  • 私は知らない

    >実家の両親も勤務先でも小遣い制という人を聞いたことがありません。

    確かに。
    ただし、私の場合、
    「周りの皆に聞いてみたところ、小遣い制ではなかった」のではなく、
    「私から、他人にそのようなことを聞いたことがないのと、
    『うちは小遣い制なんだ〜』と自分からアピールしてくる人もいない」
    というだけの話なのですが。

    さて、話は変わりますが、
    我が家は「かつて」夫のみ小遣い制でした。

    そうなった経緯は、夫が、
    「俺は、あればあるだけ使ってしまうタイプだから、
    〇〇(私)が管理してほしい」と言ってきたから。
    それを言われたのは、入籍・同居の3カ月前です。

    「今ほとんど、貯金がない(30万くらい)。
    結婚までに、少しでもお金が貯まったほうが良いから」とも言われ、
    その日に通帳を渡されました。

    ただし、同居するまでは小遣い制ではなく、
    夫本人がキャッシュカードを持っていて、自由にひき出せるシステム。
    夫としては、「通帳を渡してしまって見られているから、
    これまでのように無駄遣いできないぞ」と。
    私は心理的ストッパー役みたいな感じでした。
    (以降、月々余る額が増えたので、それなりに効果はあったと思う)

    その後、同居とともに、小遣い制がスタート。
    額は、夫が「小遣いは、月々の手取りの10%。
    ボーナス月は別途ボーナスからも10%」と言うので、
    その通りにしました。

    我が家は、私が夫のお金を管理したくての小遣い制ではなく、
    夫希望の小遣い制だったので、
    「自分で管理できない抵抗感」なんてあまりなかったのでは?と思います。
    ちなみに、共働きです。

    その後、夫が単身赴任になり、
    小遣いとは別に、必要経費も精算・計算して渡す必要が出てきて、
    (私も2年ちょっと頑張りましたが)どうにも嫌になって、
    「もう知らん」と投げました。
    今も通帳は預かってますが、独身時ほど散財はしてない模様。

    ユーザーID:7340213631

  • トピ主さんは何歳くらいのかた?

    私は五十代女性です。
    私の周りで結婚していた友達、ママ友、普通に小遣い制です。
    今から30年〜20年前くらいに結婚した夫婦は小遣い制が当たり前だったかと思います。
    女性は専業主婦。
    ご主人のお給料は奥さまの管理下。
    これがスタンダードだったかと。
    ご主人様が小遣い値上げ交渉したり、出張費を小遣いにするか否かなど、よく話を聞いていました。

    我が家は自営で、小遣い制ではありません。
    私も主人もお給料を貰っていて、各自管理しています。
    自営でなければ二人の給料を合算してお小遣い制にしたと思います。
    私が若い頃に頂いていたお給料と同じお給料の方とは結婚してなかったと思います。
    そんな薄給では二倍しても生活出来ませんからね。

    ユーザーID:9115824439

  • 小遣い制です

    結婚した時から小遣い制です。
    当初は共働きで、夫の収入で生活費を賄い、私の収入は全額貯金する事になりました。
    これは夫が決めました。

    当時は二人共月4万円の小遣いでした。

    妊娠して体調を崩し私は退職、出産するまではなんとなくお互い4万の小遣いのまま。
    働いて無いのに貰っちゃっていいのかな~、という気分でしたが、夫が「いいの、いいの」と毎月くれました。
    使わなかったので貯めてあります。

    出産して家を購入してからは、夫が25000円で私(専業主婦)が5000円の小遣いとなりました。
    夫の小遣いには多分昼食代も含まれていると思います。
    収入的に夫はもっとお小遣い貰ってもいいと思うのに、ストイックです。

    私は自分が家計を管理するのが嫌なので、夫に任せて決まった生活費だけを夫から受け取っていますが、本心は夫も家計を自分が管理するのは嫌だそうです。

    なのでうちは家計管理を互いに押し付けあって決まった感じです。

    ユーザーID:6264651715

  • 同じこと

    手取りが30万だとして、
    こづかい制じゃない場合
    ローンに10万、家計に10万、貯金に7万、残りがこづかい。
    こづかい制の場合
    こづかい3万、ローンに10万、家計に10万、残りが貯金。

    そんなにも違わないと思うんですが、単なる言い方の問題ですよね?
    もちろん、手取りが増えたときに配分は再調整するという前提です。

    なんでそんなにこだわるのかさっぱりわかりません。

    こづかい制かどうかではなく、家計が透明かどうかが本質ではないでしょうか。

    ユーザーID:9247347274

  • 私も興味あり

    40代から50代の方が
    自然な流れでとか当たり前の
    時代だったってびっくりです。
    当たり前とは思いません。

    うちも50代前半夫婦ですが、
    結婚時から夫が管理してます。

    君を信頼していない訳ではないが
    自分の給料は自分で管理したい
    からと言うことで、私は当時は
    専業主婦(いまはパート)
    でしたが、夫の給料だから
    当たり前だなと思いました。

    夫の会社(金融)はそういう
    家庭が多いと思います。
    業種によるのでは?

    ユーザーID:6962927614

  • 結婚当初から

    結婚10年、アラフォー夫婦で、共働きで私は産休中。

    結果的にずっと正社員共働きですが、育児や介護などで専業主婦になる可能性も見据えて基本は夫の生活費で生活をしようと結婚当初に話し合い家計を一本化して、お互いにお小遣い制です。
    最初はそれぞれ月5万、夫はその後出世などに伴い変動あり。妻も産休育休などに伴い変動しています。額は基本的に申し出を採用しています。
    スーツやその他必要なものは家計から出すことも多いので、お小遣いは昼食と飲み代、交際費とかですね。

    夫はあるだけ使う派な面もあり、まだ、私の方がましなので一応管理は私がしてることになってますが、私も管理を任せられる人がいるなら管理して欲しいですけどね。保険とか運用とか超苦手です。
    自分で管理できないことに抵抗がある積極的に管理したい方々は、どうやって「管理」しているのか気になります。

    ユーザーID:1898497252

  • お小遣いも無いわよー

    子どもの有無でも変わってくるような??
    子どもがいる共働きで「自分の収入」!と、自分の権利のように捉える夫婦は多くはない、と思うなぁ。。
    そもそも子どもにかかるお金の為の共働きのパターンが多そう。


    我が家では、私の給料は全額(保育園や習い事もろもろ引いた残り)、定期預金に流れるように設定してます。

    夫の口座からは必要な引き落としが全部終わった月末に残高を全部引き出して、食費と外食費として封筒に入れときます。
    そこからお互い必要な金額を持ち出すようにしてます。
    平日休みの夫が買い出しに行く事も多いので。

    だから、厳密にはお小遣いすらもないです。
    この金額で今月あと◯日、家族4人が生活するのよ?あなただけのお楽しみの漫画やらタバコにいくら使う気かしら??、というプレッシャーを感じてもらう為にそうしました。

    お小遣い(手取りの一割)を夫に渡していた頃、何故だか残金がものすごくあって、私がそれを私だけのいいように使ってるかヘソクってるとあらぬ疑いをかけられ、お小遣い増額を要求されたので。
    引き落としが終わった後の残りはこんだけでーす!!、と今のやり方に変えたら、いかに、自分の稼ぎと自分の理想の生活が乖離しているか、理解できたようです。

    ユーザーID:2816958299

  • 現金で小遣い + クレジットカード

    夫は結婚当初から私に丸投げでした。当然という感じで。今思うとなんででしょうね笑。抵抗がないという以前の問題で、苦手なんだと思います。面倒なんですよ。困った人ですよね。

    共働きで財布はひとつでした。当時はまだ利率がよかったので、まとめることでメリットが多かったのです。

    小遣いというより、今後の生涯設計を叶えるための「目安」として設定した金額を現金で渡していました。家計のアドヴァイスの記事など参考にして、平均値から算出して突出しないように気を付けていた感じです。

    足らない月はクレジットカードで払ってもらいましたので、実質は上限はないようなものでした。請求書に明細が記載されるのでそこはチェックし、定期的に見直ししていました。

    小遣い制といっても堅苦しいものではなく抑止力としての形だけのもので、必要なものにはその都度対応しました。

    その分私は重責でした。失敗出来ませんし。
    50歳過ぎて三大出費中のふたつを終え、この責任からほぼ解放されつつあるところです。

    ユーザーID:8995524003

  • 細かいことは妻が得意だからです。

    妻の私は日々のお金の支出は知っておかないと気が済まないが、
    夫は光熱費の金額も知りませんし、どこの店が安いとかポイントの
    管理やクーポン活用などの要素はゼロです。興味がなく苦手なのです。
    でも不思議なことに夫はビジネスや投資など大きなお金を扱うことは好きで
    現職のサラリーマンの他に趣味でサイドビジネスをやっています。
    そちらは私は全く興味がないので動きを知りませんし、家計に影響が
    ない限り夫の自由です。
    ただ車や子どもの学費などある程度まとまったお金を使う時は
    夫がサイドビジネス口座?から出してくれます。
    大きなお金を動かす割には日々の生活では決められたお小遣いで
    十分足りるようで最近ではコロナで在宅になり昼食や交際費も無くなり
    たまに行く外食も夫が払ってくれます。
    金額は私も仕事をしているので大体必要な金額を私が提案して
    すんなりオッケーでした。
    また私の実家は両親公務員でしたのでそれぞれ管理してましたが、
    夫の実家はお義母さんが管理してお小遣い制だったので自然と
    お小遣い制になったのかもしれません。
    結婚16年、お金のことでもめたことは一度もありません。
    価値観があっているのだと思います。

    ユーザーID:6623488451

  • 友人夫婦の例ですが

    その1
    共働き、妻パート。
    結婚当初は家計は夫管理だったが、妻妊娠中に
    夫の浮気がバレて、それから小遣い制。

    その2
    1と同じく共働きで妻パート。
    夫がギャンブルで多額の借金をつくったのが
    きっかけで、妻が家計を管理するようになり
    小遣い制に。

    うちは結婚27年、ずっと夫の給与は夫自身が
    管理していて、小遣い制ではありません。
    浪費家でもケチでもなく、金銭感覚は
    しっかりしてる人なので全く不満はなし。
    でも小遣い制にした方がいい夫婦というのも
    一定数はいると思います。
    あればあるだけ使っちゃうって人も
    やっぱりいますよ。

    ユーザーID:9293970091

  • 結果は同じ。

    我が家は現状小遣い制では無いですが、毎月の支出は大した変動も無いですし お互いそんな高給取りでは無いので個人的に自由に使えるお金は大体決まってます。でも子どもが出来たり住宅ローンが始まれば、優先順位も収入も変わりますので互いに小遣い制にして厳しく計算し直さないと老後までの計画がちゃんと立てられないと思っていますよ。高給取りとか、子なし車なしローン無しならなんとなくでもやっていけますけどね。何か嫌とか感情どうこうじゃなく、生活していく為にキッパリ小遣い制にしてるんじゃ無いでしょうかね。

    ユーザーID:6855711419

  • 自分が知る限り

    >純粋に興味本位なのですが、夫が小遣い制という方、どのような経緯で小遣い制に決まったのか教えて下さい。

     「夫が小遣い制という夫婦」は結構います。
     妻側に聞くと「夫の希望」「特に理由はない」ということでした。
     夫側に聞くと「妻の希望」「強制された」ということでした。

    ユーザーID:4759071407

  • 昔は小遣い制でした

    結婚して30年くらいの50代夫婦です
    結婚した当初は現金決済が多く、出産後は妻が専業主婦になり財布が1つになったのがきっかけだと思います。当時は銀行の窓口に行くことが多かったので妻に通帳やキャッシュカードを預けてました。
    その結果、現金の小遣いは妻からもらう形に自然となっていきました。

    いつ頃小遣い制でなくなったかですが、妻がフルタイムで働きだし、証券会社など銀行以外の金融機関との取引も増え、小口のカード決済がやりやすくなった15年くらい前からだと思います。

    本人確認が次第に厳格化されたのも原因かもしれません。

    ある日を境に小遣い制をやめたのではなく、次第に現金を使わなくなり縮小していきました。

    現在は口座はそれぞれが管理し互いに情報開示をし、口座の収支は妻が、資産は夫が管理する共同方式に落ち着いてます。

    ユーザーID:1627696155

  • 類友というか環境なのかな?

    わたしも身近で聞いたことがないんですよね。
    ママ友家は経済的な部分に立ち入りたくないので聞いたことがないですが、実家の両親、祖父母、親戚等にはお小遣い制の人はいません。
    我が家ももちろんです。
    お金の話が出来るくらいの関係の友人知人の中にもお小遣い制の人は本当に少ないです。
    ただ皆共通しているのは、そこそこ金銭的な余裕のある家庭だという点ですね。
    わたしも家庭の収入が少なかったらお小遣い制を採用してただろうと思います。
    家計を維持するためには必要な対応だと思うからです。

    ただ、夫の収入が多い専業主婦家庭でお小遣い制を取っているのは聞いていて良い気分はしませんね。
    わたしが夫の立場だったら嫌過ぎますから。

    ユーザーID:5253772996

  • レスします

    50代夫婦です。結婚以来、妻である私は専業主婦で、おもに夫の収入で暮らしています。

    我が家の場合、夫婦ともに小遣い制にしようと夫から提案されました。夫も妻も同額の小遣いです。給料日後に銀行から1か月分の生活費をおろし、現金で小遣いを渡します。家計簿も含めて生活費の管理は私が行なっておりますが、当然、夫も流れは把握しています。とくに大きな支出については情報を共有しています。

    ユーザーID:4756218324

  • 「小遣い制の夫」ですが家計管理も自分です。

    50代。結婚以来のほとんどの期間で妻は専業主婦です。


    小遣い制です。でも家計管理も私(夫)主体です。


    日常費(食費とか日用品とか)の月額予定額を夫婦で決めて、妻はその範囲でヤリクリしています。
    なにか事情があってお金がたりなくなったら妻からの申し出で追加を許可します。家計簿をつけてもらっています。


    一方、私自身も小遣い制です。
    家計費の中の「夫小遣い」という費目で毎月現金で受け取っています。


    日常費以外の余剰資金の管理は夫がしています。勝手に下ろしてよいとか消費して良いという意味ではなく、預け先・投資先・繰上返済計画などを決めているという意味です。
    預金残(預け先)、投資先などは妻と共有(公開)しています。


    余剰資金から旅行とか車などで支出する際には夫婦で相談・合意しています。

    老後に向けての生活資金(貯蓄計画)は夫が計画し妻に報告しています。

    ユーザーID:0606389336

  • ありがとうございます!

    たくさんのレス、ありがとうございます。
    大変参考になりました。

    自然な流れだったり、片方が貯めれないタイプ、効率化など色々理由や経緯があるのですね。
    ただ、結婚した当初からそうだったという方が多いみたいですね。

    現在我が家は完全別財布制なのですが、効率的な資産形成を考えると一元管理の方がやはり望ましいとは思うのですが、今から変えるのは中々大変そうです。


    ちなみに、我が家が完全別財布となったは以下のような経緯があります。

    ・結婚当初は専業主婦だったため、食費・日用品にかかるお金を妻に渡してやりくりして貰っていた(つまりそれ以外の支出は全て私が管理)
    ・妻が就職したため、妻の収入で食費・日用品をやりくりするようになる
    ・その後、子どもが大きくなるにつれて発生するようになった学費、習い事は話し合いで負担者を決定

    今現在の担当は、こんな感じです。

    【私の担当】住宅費(ローン、税金等)、水道光熱通信費、保険、車費、家具家電等の大きめな出費、子どもの学費
    【妻の担当】食費、日常消耗品、子どもの習い事
    【その時々】レジャー費などの特別費用

    なので私は現在の食費がよく分かりませんし、妻は住宅ローンや光熱費がいくらか細かくは知りません。

    ユーザーID:5685450452

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  • 追記

    小遣い制ではない、という理由の一つにある程度の収入があるから、というのを上げていらっしゃる方も多いですね。

    確かに、妻が働き始めた頃には私にもそこそこの収入があったため、結婚当初を除いては世帯単位で家計が苦しかったことがあまりないからというのも理由の一つなのかもしれませんね。

    ユーザーID:5685450452

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  • いませんね

    小遣い制、確かに周りで少ないかも。
    共働きで女性も相応に稼ぐ人が増えたからでしょうか。

    うちは30代前半夫婦。
    最初から夫は小遣い制、あとはクレジットカードも渡していますがカードはタクシー代以外では使っていないですね。

    妻側の私は出費らしい出費はした事がありません。教育費、生活費は全部夫から。
    妻は小遣いは特に設けず好きに使ってます笑。

    私の収入はほぼ貯金と投資にまわしています。夫はよく知らないと思いますが、夫に任せるより相当溜まっているはず。

    ユーザーID:0130555389

  • 子供ができたので

    共稼ぎで夫と妻、この二人だけなら別財布もアリだと思います。
    ただ、我が家の場合は結婚式を3か月後に控えた婚約中に妊娠がわかりました。

    結婚と同時に夫の地元で暮らすことも決まっていたのでその流れで私が退職。
    それから夫から通帳・キャッシュカードを渡され、私が管理することに。

    夫婦だけならお互い自分の収入を管理できそうですが、ウチの場合は子供ができたことで何事も単位が「個人」では考えにくく、「一家」としてお金の使い方を考えるのが自然だったのです。

    もちろん、それぞれの相続や小遣いを使っての運用は個人の自由ですが。

    ユーザーID:2930449094

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