本の主題歌

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趣味・教育・教養

お茶っこ

40代女性・会社員、小学生の子供が2人います。

先日カフェで『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ/著)を読んでいた時のことです。
いつもなら本を読む際に店内BGMが耳に入ることはほとんどないのですが、その日は突然(本当に突然・・)あるBGMが耳にとまりました。
知らない曲だったため、何とかサビの部分だけ覚え友人や家族に曲名を尋ねてまわりました。
するとMrs. GREEN APPLEの『僕のこと』だとわかりました。

曲を改めて聴いてみると、歌詞が『ぼくはイエローで』に出てくる色々な登場人物と重なり、まるで本の主題歌のようだと感じました。

それ以来その曲を聴く度に本の中の情景が思い出され、本と音楽が繋がる新しい楽しさの発見でした。

もし皆さんにも「この本には、この音楽が合うよ」というオススメがあれば、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。

ユーザーID:7184420541

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  • 『夏への扉』ハインライン

     夏への扉/山下達郎

    先に曲を聴いて、二十数年後に本をよみました。だからサビの リッキー・ティッキー・ティビーが何か皆目見当がつかなかったのです。

    トピ主さんとは逆のケースでした。きっと作詞の吉田美奈子さんは、小説の大ファンなんでしょうね。

    ユーザーID:7391674348

  • ありがとうございます。

    『夏への扉』
    小説も曲も初めて知りました。

    ユさまにとっては、まさに20数年越しのガッテン!ですね。
    私もいつかそんな経験をしてみたいです。

    来年実写映画化なんですね。
    さっそく小説、音楽の順に作品を楽しんでみようと思います!

    ユーザーID:7184420541

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ロックと宮沢賢治と青春モノ

    人間椅子というロックバンドは、デビュー当時は文芸ロックとも呼ばれていました。 
    なので、本との相性がいい曲もありますが、その中から2つ程。

    〇「見知らぬ世界」と宮沢賢治「北守将軍と三人兄弟の医者」
    ロックと宮沢賢治の組み合わせは、あまり関りがなさそうですが。
    「北守将軍と三人兄弟の医者」に出てくる、辺境で何十年も戦っていたソンバーユー将軍は、この物語の最終章の『北守将軍仙人となる』では帰郷しますが、やがてその姿がみえなくなり、人々は、将軍は仙人になったと噂します。
    この曲は、どうもこの最終章の将軍そのものに聞こえるのです。

    〇「道程」と浮谷東次郎「がむしゃら1500キロ」
    曲名は高村光太郎ですが。
    1950年代に当時中学三年の筆者が夏休みに、千葉県市川市と大阪をバイクで往復した旅行記。(当時は14歳以上で原付に乗れた)
    この旅行記のスイカ売りの少女の話が、この曲に非常にマッチします。

    ユーザーID:2609446025

  • 宮沢賢治&ロック

    目からウロコの組み合わせです。
    何て面白そうなんでしょう!

    宮沢賢治は「注文の多い料理店」の序に心打たれいつか全作品を読んでみたいと思っていました。
    ただあまり読む機会がなかったので、「北守将軍と三人兄弟の医者」から始めてみようと思います。
    宮沢賢治との「見知らぬ世界」が楽しみです!

    「がむしゃら1500キロ」も面白そうですね。
    スイカ売りの少女のエピソードが気になります。

    そして人間椅子も初めて聞くロックバンドなので、気になって仕方がないです。

    皆さまからたくさん紹介して頂けて、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

    ユーザーID:7184420541

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