教育者からの体罰はありですか?

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家族・友人・人間関係

さき子

初めてまして。
30代の専業主婦でもうすぐ2歳になる娘がいます。
主人と子育ての意見が合わず悩んでいます。

主人と子育てのささいな話題から教育者からの体罰はありだと言われました。
主人の意見は、『子供が悪い事をしたなら手を挙げて怒るくらい分からせる方がいい。自分が悪い事をしたからなんだって理解するし、子供が大人を舐めてかかる。俺はそう育ってきた』と。
主人は、小学生から大学生までずっと野球をし、高校も厳しくて有名な高校で寮生活をしてました。監督、コーチから指導の中で殴られることもあったようです。
これは数十年前の話です。

私は反対派で、
『悪いことをした子供を指導するのに罰則はあっても体罰は絶対許されない、子供への暴力だし、
体罰を受けた子供、それを見ていた周りの子供に
相手が悪ければ体罰を与えても良いと教えているのと同じ。
子供の心と体に大きな傷を与えるし、子供にとって良い影響を与えない。
子供が力で相手の感情をコントロールできるものだと育ってほしくない』

と、主人に言いましたが、頑なに『体罰はありだ。俺は間違ったこと言ってない』と言います。
私が間違っているのでしょうか?
そもそも時代は変わりましたし、昔の教育論を押し付けられてるように感じるのですが。

主人を納得させるにはどう返したらいいんでしょうか?

ユーザーID:6503175175

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  • 通報されるわ

    体罰は虐待だから見たら通報しなきゃならないしね、189に。
    「あなたが子供に暴力を振るえば私は通報しなければならないなあ」
    ですね。

    ユーザーID:3250178696

  • 小さい子がたたかれていたらかわいそう。

    成人した息子達の母です。

    私も体罰反対派でしたが、息子たちも野球をやっており、高校の時の監督はバリバリ体罰派でした。体罰は、見込みのある子のほうが多くやられてました。背番号をもらえないような子は体罰されませんでした。ここは特殊な世界なんです。

    ご主人もそのような中に長い期間いたから、そんな考えになるのも理解出来ます。自分がされて納得いっているのでしょう。

    しかし複雑ですね。お子さん女の子なので…
    力も心も弱い女の子に体罰は響かないと思うし心象もよくないです。ご主人口ではそういいながら、娘さんには体罰をはたらかないのではないでしょうか?
    大人になって不倫とかしだしたら、ビンタくらいはするかもしれませんが。トピ主さんは、それも許せませんか?

    ユーザーID:6473415381

  • 確かに成立はしなくなりましたね。

    先日も車内でわがままを言う娘にアラフィフ旦那が「家まで歩いて帰れ」と叱りましたが、実際問題今の世の中それは成立しないんですよね。幼稚園の子が1人で泣きながら歩いてたらまず警察に保護され、場合によってはそのまま児相に連れていかれて数ヶ月戻ってこないかもしれません。
    家の前に立たせるも同じ。家の中で叱って泣いたり、下の1歳がオムツ交換やら爪切りが嫌で泣いている時などもかなり神経を使います。
    だから今の時代には成立しないんですが、成立できない=悪い方法とも限らないと思います。
    旦那もバリバリ体罰を受けてきた世代。「今昭和40年代じゃないから(笑)」と阻止はしてますが、個人的には旦那のやり方が悪いとも思わないです。
    最近は過保護なんですよね。私の頃くらいまではまだ幼稚園でちょっとやそっとすりむいたぐらいじゃいちいち先生にも言いに行かなかったけど、私が保育士になった2000年代後半頃には、子供が転んだのを「怪我をさせてすみません」と謝罪する保育にかわっていたのは驚きました。
    もちろん相手を怪我させるような過度な暴力は良くありません。しかし何があっても叩けない、怒鳴れない、泣いたら一刻も早く泣き止ませないといけない、いつも子供を監視して怪我や喧嘩は極力回避する育て方がいいかといえばちょっと疑問です。

    ユーザーID:1367798145

  • なし

    ご主人はそのように育ってしまったのですね。
    確かに数十年前はそんなだったでしょう。

    桑田真澄さんや落合博満さんの考え方を読むことをお勧めします。暴力は良いものを生み出さないことを話しています。

    また、NHKの「奇跡のレッスン」もぜひ見せてください。主に海外の一流コーチによる子どもたちへの数日間のレッスンの内容が素晴らしいのです。

    私も体罰は反対です。「悪い事」って何でしょうか。手をあげて怒ることは教育ではなく恫喝であり暴力です。私はたった1回の30年以上前の教師からの暴力をいまだに恨んでいます。

    ご主人も少なくとも野球の中では大人に優しくされるよりもずっと多く厳しくされたのでしょう。「厳しく教えながら優しく接する方法」を知らなければ優しくできません。

    ぜひ上記をお勧めします。

    余談ですが、小学校のとあるクラスで一人の暴れん坊くんがいて男性教師が大きな声で怒鳴りつけるとするじゃないですか。何が怒ると思いますか。周りの子が男女関わらず怯えて泣くんですよ。男性教師が激昂して男児の胸ぐらを掴むとするでしょう。子どもたちから見えるところで。そうするとね、他の子たちが恐怖のあまり学校に行きたくなくなるんですよ。その後、廊下で怒るようになったらしいのですが、大声は聞こえてくるからやっぱり怯えて泣くんだそうです。うちの子は「震えてた」そうです。暴力や恫喝でその男児以外の心も傷つき歪みました。

    ユーザーID:5681410659

  • 法律が変わり、明確に禁止されています

    体罰に効果がないこと、むしろ逆効果であることは、専門家、有識者から何度も指摘されていることです。

    それでも体罰を是とする風潮が残っているため、法整備がされ体罰が明確に禁止されたのでしょう。

    旦那さんを説得したいなら、まずは法律を盾に説明されるといいでしょう。

    確かに「昔昔は」大丈夫だったかもしれません。
    それを言うなら昔は部活中、水を飲めなかったですよね。
    うさぎ跳び、めっちゃやってましたけど、今時はやりません。
    水分補給もこまめに取るのが現代では常識です。

    トップアスリートの練習方法も目覚ましく変わってます。
    ただがむしゃらに頑張るのではなく、強くなるためのメソッドが工夫され、日々進化しています。

    相撲も野球も、今は女子も活躍しています。

    そんな風にして、世の中は変わるんですよ。

    かつて自分がそうだった・・・
    なんて事でガチガチに固い頭で凝り固まらず、なぜ体罰が禁止に至ったのか、
    学校現場で
    部活動で、
    家庭で
    何があったのか、
    もっと詳しく調べてみることをお勧めします。




    旦那さんは、ご自分がされた暴力を肯定したいのだと思います。
    気づかないうちに心に深い傷を負っているのかもしれません。

    その点を慮ってあげたうえで、
    説明されるといいかと思います。

    ユーザーID:0218539024

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  • 知識の豊富さが体罰を制止できる

    体罰は体育会系出身の親ほど「あり」と言う方が多い。
    自分たちが体罰を受けてきたから「体罰はありえない」と言ってしまう事はその人たちの人生を否定するようなものなんです。
    だから議論しても「体罰あり派」の人たちは
    「そうか、そういう考え方もあるのか」という結論には絶対になりません。

    そして失礼ながら、体罰はあっても良いと言う方は、親も子供を叩いてしつけてきたと言う場合が私の周りは多いです。
    学力と体罰の相関性は確実に存在します。
    つまり、我慢ができる、できない。やりましょう、と言われたことをできる、できない。今これをしても良いか悪いかの判断がつく、つかない。
    だからこそご主人の『子供が大人を舐めてかかる』という発言につながるんです。ご主人がそうだった、という事です。

    ご主人とこの議論をするのは不毛な気がします。
    それよりも娘さんが体罰を受けるような事がないようにしっかりしつける事の方が建設的だと思います。
    私は子供が言葉をちゃんと話せないうちから悪い事をしたときはなぜ悪いのかをこんこんと説明してましたよ。
    子供は理由が分かればなぜだめなのかちゃんと理解しますよ。

    ユーザーID:6792682784

  • 考えすぎ

    ご主人は自分の経験談を述べているに過ぎないように思います。
    娘さんが「教育者からの体罰」に関係ある年齢になる10年以上後まで同じ気持ちでいるかはわからないし、女子にも同じかとか我が娘にも同じかといえば別かもしれない。
    世間話のひとつとして話しているだけなら、価値観の違いというだけで思い悩む必要はないのではないでしょうか?

    ユーザーID:9189396831

  • 現実をみよう

    これだけの経験を持つご主人に納得させるなんて無理ですよ。骨の髄まで染み込んじゃってますから。

    それより現実を見ましょうよ。今は体罰なんてしようものならえらい騒ぎになっていますよね。これからももっと厳しくなりますよ。

    体罰についてはご主人を説得しない、でも共感もしないのスタンスで良いんじゃ無いですか?

    ユーザーID:2459847340

  • 教育者から、ですよね??

    教育者からの体罰は全面的に禁止されていますので、現代ではありえません。

    なので説得するも何も、ありえないことなので議論の意味がありません。

    ユーザーID:6966961441

  • 体罰はだめ

    でも,それを夫に納得させるにはどうしたらいいか,ですよね。
    体罰を肯定するのは,夫がそうやって育ってきたから自分を否定したくないのだと思います。
    難しいですが,子供のために夫を説得しましょう。


    どんな体罰も恨みの感情を生みます。
    教育は教えて導くのであって,それには親の言うことを,聞く耳を持たせないといけません。

    聞く耳を持たせるために,体罰を使ってしまうと,子供に恐怖と怒りと憎しみを抱かせます。
    子供の心を恐怖で支配することになります。
    子供は,それが正しいと自分が思うからではなく,そうしないと殴られるから,殴られるのが嫌だから従います。
    そんな親になりたいですか。
    そんな子供にしたいですか。
    それより,尊敬と愛情で従いたいと思わせる親になるのがいいと思いませんか。

    体罰を使えば,尊敬に値しない人でも子供が従うようになります。
    自分はそれは違う,と思っていても従います。
    恐怖と怒りと恨みの感情を持って。
    そして子供が親の小ささを理解する年齢になったとき,心からの軽蔑を親に感じるようになります。
    以前から持っていた憎しみはますます増幅します。
    親に軽蔑と憎しみを抱き,親を遠ざけて生きるようになるでしょう。
    あなたはそうなりたいですか。

    体罰で従わせるのは誰にでもできることで,たやすいのです。
    尊敬で従わせるには尊敬に値する親になる必要があります。

    子供を愛するなら体罰を使わず,尊敬される親になりましょう。
    一緒に頑張りましょう。

    私なら夫にそういうと思います。


    それから体罰だけでなく,言葉の暴力が子供の心を気付付けます。
    体罰を夫がやめても,そちらは大丈夫なのでしょうか。
    体罰を肯定する人は,ひどい言葉にも無頓着な人が多いと思います。
    子育てに関する簡単に読める漫画仕立ての育児書がいろいろ出ています。
    いくつか買って,夫に薦めた方がいいように思います。

    ユーザーID:0533313897

  • ケースバイケース

    まず教育者でなければ体罰を行使して良いのか(親ならいいのか)。なぜ教育者はだめなのか。

    「それを見ていた周りの子供に。。。」では周りに子供が居なければ教育者は体罰を与えて良いのか。

    体罰はだめなら例外なくダメだと主張しないとこの手の議論は破綻します。変な理由付けは否定派の位置づけを弱くします。

    体罰とひとくくりに言ってもいろいろあります。簡単に「良い」か「悪い」かで議論できる問題ではありません。

    もし「良い」か「悪い」で議論したいならだれがそれを決めるのか。もし体罰を受けた側が決めるなら体罰を受けて感謝している人はいます。あなたの旦那さんもそうかもしれません。

    もちろんあからさまに悪い体罰もあります。世の中で「何か」を禁止するときは最悪を防ぐためであることが多く、そのためにその「何か」の良い効果も諦めるのです。

    ユーザーID:0132269395

  • 今もいずれ昔になる

    私が中学生の頃。
    私のクラスでいじめが発生。

    ある日、先生が朝礼で皆に向けていじめについて話をした後クラス全員を立たせて泣きながらビンタしました。

    直接イジメてた人もそうでない人も男子も女子も関係なくです。
    その先生は厳しい人でしたが、明るくユ−モアもあって人気の先生でした。

    私は先生のした事を体罰とは思ってません。
    教育だと思ってます。

    その先生なら私がイジメられたとしても同じようにしてくれると信頼出来ます。

    その後、半年ほどで先生は別の学校に転任して行きました。
    先生がいなくなってから私の学校は荒れました。

    先生との付き合いはたった一年でしたが、人生で一番の先生は?と聞かれたらその先生と答えます。

    ユーザーID:5934879795

  • なしですね

    法律が変わって、教育者だけでなく、保護者からの体罰もしてはいけないことになっています。

    ところで、ご主人の言い分は「教育者」に関してですよね。
    しかも、お子さんはまだ2才のお嬢さん。
    ご主人が家庭内でお嬢さんに手を挙げようなら話は別ですが、ご家庭ではどのような態度ですか?
    今の教育現場は、少なくとも私も周りでは、ご主人がおっしゃるような体罰はほとんど存在しません。
    今の時期に、ご夫婦でそんな言い合いをして夫婦仲がギスギスするのは百害あって一利なし。
    ご主人は、長年の厳しい指導で鍛えられて良い経験だったと考えておられるのでしょうから、主様はご主人の育ち方と言い分を「大変だったんだね」とそのまま肯定するだけで良いと思います。
    将来、お子さんが教育者からの体罰を経験するようなことがあれば、その時に改めて話し合ってはどうでしょう。

    しかし、家庭内で子どもに社会的な序列を経験させておらず(子どもが家庭内で常に一番上の立場にいる)、家庭内に子どもが従うべきルールが存在しない(子どもの欲求が全て認められる)ような場合には、適切な社会性が育たず、社会に出てから本人が非常に苦労します。

    だから、主様は、「子どもは体罰がなくても、親の働きかけ次第で、悪いことはダメだと理解できるし、大人をなめるようにはならないし、適切な社会性を身につけられる」ということを、まずは家庭内で実現すれば良いのではないでしょうか。

    学校で働いていると、いろいろな家庭の子がいます。
    常に親から暴力や暴言を受けているような子は、教師が言い聞かせるくらいのことでは行動改善できないことも多いです。
    また一方で、家庭内で叱られ慣れていない子は、教師から軽く注意を受けただけでショックをうけてしまうこともあります。

    ぜひ家庭内で、ご夫婦仲良く、お子さんに愛情深く接しながら、お子さんの社会性をしっかり育んで下さい。

    ユーザーID:0594276376

  • 『私は違うけど、あなたはそう言う考えなんだね』

    議論が『教育者からの体罰はありか無しか』であるなら、『私は違うけど、あなたはそう言う考えなんだね』で良いと思います。

    何故ならもう時代は変わりましたから。今は『監督、コーチから指導の中で殴られる』ことはあり得ないし、特にもうすぐ2歳になる女の子が長じて教育者から殴られる事もあり得ないし、もし殴られたら夫が何と言おうと通報しましょう。そんなあり得ないたらればの話で夫婦仲が拗れるのならば、無駄な議論ではないでしょうか?

    今更他人の考えは変えられません。前時代的な考えで止まっているんだね〜と思っていればいいと思います。

    ただこれが我が子に対しての親の躾に及んでくるなら別ですね。全く体罰無しに育てるのは理想ですが、その理想通りに言う事を聞いてくれる子供ばかりではありません。肯定も出来なければ否定も出来ないと言うのが現状だと思います。

    もし旦那様が体罰を一切しない代わりに何時間も怒鳴り散らして説教をするとなるとそれも違いますよね?それは育てていくうえで意見をすり合わせていくしかないと思いますよ。

    ユーザーID:7661543327

  • 体罰で反省する子は体罰がなくても反省する。

    2歳の子に暴力を振るったら児童虐待ですが、そういうことじゃなくて教育者からの体罰ですね。
    他のレスにもあるように法的に禁止されていて論外ですが、体罰擁護の人がいるのは「体罰でわかった」という思い込みでしょう。
    しかし、体罰で本当に反省する子どもは体罰でなく口で叱られるだけで反省しますよ。なぜなら反省すべき点が理解できる能力があるから。
    問題はそうでない子です。理解できない子どもは体罰を振るわれるとただ怖いから、痛いから従うだけ。表面的に従うけど、本当は理解できないから反省しない。かえって、体罰を受けたことへの恨みが残ります。
    その結果、子ども体力が教育者より上回ると体罰は通用しなくなるし、逆に反撃されることになります。

    夫には、「体格が自分よりも大きくて力が強い子どもにも体罰ができるのか」って聞いてみたらどうですか?

    ユーザーID:0169739353

  • 法律で禁止されています。

    今どき何言ってんの?
    ご主人も30代ですか?今どきの30代夫婦がそんな会話してるなんて、びっくりだしがっかりですね。
    でもさ。大っぴらに言うと非難されるから黙ってるだけで、ご主人のように考えてる人は大勢いると思いますよ。
    だからスポーツの世界での暴力がなくならないんでしょ?「強くなるためには仕方がない」ってね。
    じゃあ殴られれば殴られるほど上達したり試合で勝てたりするようになるの?そんなわけないよね。
    …ってこれ、10年ぐらい前にスポーツ名門高でひとりで顧問から殴られたり怒鳴られたりし続けていた部長だかキャプテンの子が自殺しちゃったって事件のとき、某有名元プロ野球選手で海外でスポーツ指導を学んで、現在は大学で指導している(たぶん…)人が言った言葉です。
    ご主人にも言ってみれば?
    でさ。早い話が教育者だろうが指導者だろうが、暴力容認の人って「理由があれば殴っていい」って言ってるわけですよね?
    あなたも気をつけた方がいいんじゃないかなぁ。ご主人に殴られる理由つくらないようにね。

    ユーザーID:4423940422

  • アリだと思います。

    ただ、自分が子育てしていて手を出すような事態になった事が無いんですよね。

    言って分からない奴には否応無く体罰でいいと思うもののそんな場面に出会う事なんてまずない、と言う感じでしょうか?

    そう考えると私が受けていた体罰は必然性は無かった事になります。
    暴力のハードルが今と違って低かったのでしょう。

    今みたいに暴力が絶対悪になるとそれを逆手にとって暴力よりたちの悪い陰湿なイジメが跋扈します。
    そしてわからないようなイジメの暴力の方があからさまな暴力より遥かに陰湿かつ重篤なダメージを与えます。
    だから私は体罰絶対反対までは言いません。
    抑止力として必要かと。
    殴られた事のない奴の暴力は怖いですよ。
    歯止めが効かないから。
    なければそれに越した事はない、と言う類のものかと思います。

    ユーザーID:9457007058

  • トピ主です。

    皆様たくさんのご意見ありがとうございます。

    主人は『俺は寮生活始まる時におかんから監督、コーチにビジビジ叩いてでも指導してやって下さい。と送り出された。俺はそれで良かったと思ってる』と。

    ご意見にあったように主人は骨の髄まで昔の教育が染み込んでます。
    私としては、例えば娘が思春期に非行に走るだとかそういった事で悪い方向に行くのなら、親が引っ叩いてでも怒ることも必要かなと思います。
    自分自身が若い時そうでしたから。
    その時はなぜ引っ叩たかれたのか分からなかったですが、母親になって分かるものがあります。
    今はまだ幼いので、絶対に叩いたりはしないですが、これから娘が大きくなっていき、子育ての中では時として必要なこともあると思うんです。


    かといって、教育者からの体罰は論外です。
    時代は変わりました。
    昔と違って教育者も親も変わらなければならないと思うんです。
    娘が大きくなった頃にはもっと時代は変わり、主人もその時がきたら分かるのかな?と思ってみたりしましたが、議論して解決するには難しいかなと思いました。
    夫婦仲も拗れ、無駄な時間だなと。

    ご意見にあったように、主人の意見を否定せず、『私は違う意見だけどあなたの考えはそうなのね。』とさらっと流そうかと思います。
    これからは娘が体罰を受けないように私自身がしっかりしつけをしていこうと思います。

    オススメして頂いた本読んでみます。
    私自身も勉強不足でした。

    ユーザーID:6503175175

  • レスします

    >教育者からの体罰はありだと言われました。

    無しです
    ご主人のご経験からの体罰容認のご意見でしょうが、ではご主人に関わった全ての教育者が体罰を行っていたかと言えば「No」でしょう

    一昔前は“愛の鞭”なんて詭弁が罷り通っていましたが、わざわざ“愛”なんて言葉遊びを駆使しなければならない程度の下らない事柄です

    そんな時代でも体罰をしない教育者の方がマジョリティでした

    一部の例えば運動部や生徒指導に関わる教育者が主に体罰を行っていました

    理由は単純です
    ご主人が仰った
    >子供が大人を舐めてかかる
    ですね

    子どもを正しく導く為には舐められてはいけないという強迫観念です
    または、安易に思い通りに操る為の恐怖を用いた支配です

    そう、簡単なんです
    ぶん殴ったり足蹴にさえすれば、その対象者だけでなく周囲の人間をも手中に納められる
    一回の注意で一気に事が進められるのですから、彼らからすれば使わない選択肢はなかったのでしょう

    そしてあくまでも予測ですが、ご主人は教育者からの体罰の矛先に選ばれなっかったのではないでしょうか
    ご自分が体罰の対象者でない場合やたまに暴力を受ける程度の人ほど体罰容認者になってしまうのです

    まるでイジメの傍観者と同じでしょう

    お子さまもいらっしゃいますし、主さんは全力で体罰を否定しましょう
    これはれっきとした正義です
    怯んではいけませんよ

    頑張ってくださいね

    ユーザーID:8713924916

  • 法的にはトピ主の言うことが正しい。が、

    「教育者による体罰はアリかナシか」と問われれば、現在は「体罰は違法」ですので「アリ」とは言えない。法律論争ではね。

    でもご主人のいうこともわかります。

    実際に暴力を容認する、むしろ暴力がなければダメだ、という意味ではなく「そのくらい厳しく育てられていない奴が、社会の荒波に揉まれた時に生きていけるのか」といったような、精神的な意味での話と解すれば、です。

    ご主人としても「教育者に我が子をビシバシ殴ってもらいたいですよ」という趣旨で言ってるわけではないでしょう。

    「時にはそのくらいの厳しさがなければロクな人間にならない」ということの表現なのではないか。ましてや妻が、言葉尻をとらえて「体罰は駄目でしょう」と言ってることから、自分の精神論的立場を表現する方法として、対立軸としての発言を端的に行った結果、こんな表現になっているのでは。

    ただまあ、現代は「子供が教師を見くびる」ケースが多くなっているのは事実で、その一因は体罰厳禁によって促進されている面は否定できない部分ではある。

    むろん教員の資質が昔と比べて低下しているということもあるでしょうし、そもそも教員の立場が低下しきっていて、尊敬されるべきポジションから転落してしまい、「子供に学業を教える技術者」のように扱われているのが現代の様相ですから、それを眺めて舐めきっている子供が増えるのは当然でもある。

    ようは「名誉」「尊敬」といったものが社会に希薄になってきていることによって、それを体現する立場の人たちが敬われなくなっているために、そういう大人たちの様子を見ている子供が見くびるという面があるのだろうと思います。

    いずれにせよ、ご主人が言うのはスポ根的な精神論的な話で、犯罪としての体罰を容認するということではないんじゃないかと感じたのですが、いかがなものでしょうか。

    ユーザーID:1727250618

  • 場合により有り

    人に命に関わる危害を与える行為、
    人の尊厳や権利を踏みにじる行為、
    これらを注意されて、尚且つ、反省もなく続行するのであれば、抑止的な体罰はありだと思います。

    現在の学校教育における体罰の定義は苦痛を与えることをさしますので、殴ったりする暴力行為だけではなく、抑えつける、拘束する、廊下に立たせる、グラウンドを走らせる、なども体罰に当たるそうです。

    上記の行動を取る生徒がいれば、少なくとも抑えつける、拘束するは有りだと思いますし、抑えつけるために腕を捻ったり、被害者と引き離すために突き飛ばしたりすることも有りだと思います。

    尊厳や権利は、いじめやあきらかな授業妨害が該当するとして、廊下に立たせる、罰としてのグラウンドを走らせるなども、私の感覚ではありです。

    もちろん、最初から体罰有りきではなく、口頭での注意が先では有りますが、それで抑止が出来ない場合、止むを得ないことはあると思います。

    ユーザーID:0970291809

  • 余りしっかりしつけしない方がいい

    意気込んでる様ですが優しく育てたほうがいいですよ。

    優しく育てれば優しく育ちます。

    思春期に殴らなければ分からない様な子供になってたとしたら、それは親が育て方間違ったって事です。

    間違っても子供のせいにしない様に。

    自分の育て方の反省するところであって、子供殴っちゃ駄目ですよ。

    夫婦で体罰容認で子供が気の毒。

    昔の体育会系ですね、今は運動のクラブも科学的理論でされてるじゃない?

    あなたの夫時代遅れ。

    ユーザーID:2128691135

  • 今のご時世はナシでしょうね。

    >教育者からの体罰はありですか?

    そう問われればナシです。
    今のご時世そうなんでしょう。

    でも個人的にはゲンコツくらいいいと思っています。
    もちろん行き過ぎた体罰はダメです。でもゲンコツや廊下に立たせるくらいはいいんじゃないの?と思います。あくまで個人的な意見ですが、世間的にはアウトなので反対といわざるを得ないですし、やりませんけど。

    先生が手が出せないことを生徒達が知っているから、態度が助長している生徒やわざと先生を煽るような真似をする生徒も増えていますので、何か大きなことがあれば即警察に通報でいいでしょう。補導歴が付こうが仕方ないです。

    ユーザーID:5566979398

  • いろいろ

    法律を軸にしての議論は法律が絶対正しいと言う仮定の上に成り立っています。でも現代社会は様々な事柄に置いて法律に不満のある人であふれています。仮に来年から法律で体罰が違法でなくなれば、体罰賛成と手のひらを反すのでしょうか。自分の考えで議論できないなら意味はありません。

    体罰が許されないのはそれが許されることによって引き起こされるかもしれない惨事を防ぐためです。私も学校での体罰が法律で禁止されるのは当然のことだと思います。要は教員をそこまで信用できないのが現状だからです。でもそれと体罰が絶対悪であるかどうかは別です。

    でも自分の子供がいじめられて何らかの悲惨が起こったりしたら体罰に対する考えも変わるかもしれません。やはり他人事とそうでないかは大きな違いです。

    ユーザーID:1326338109

  • 親の体罰もなしですよ

    主様はご自身の経験から、親の体罰は容認しているのですね。ズッコケました。
    物事の捉え方がご主人と全く同じですよ。

    ご主人は、スポーツの指導者からの体罰を経験し、それを良いものだったと肯定している。
    同様に、主様はご自身の家庭での(思春期の)親からの体罰を経験し、それを良いものだったと肯定している。

    お二人とも、ご自身の経験を頼りすぎだと思います。

    今は、親でも教師でもスポーツの指導者でも、どんな立場であっても、子どもに体罰はしてはいけないのです。

    特に家庭では、思春期になるまでの毎日積み重ねができますから、多少の反抗期はあっても、お互いに暴力なしに敬意を持って意思疎通できるように育てられると思いますよ。

    子育ては日々の積み重ねです。お子さんを一人の人間として、お子さんの人権や意思を尊重しながら、愛情深く接するだけで十分だと思います。

    言葉を使って、お互いの意思や気持ちを伝え合うことは、家族間でこそ、とても大事だと思います。

    安心できる温かい家庭があることが、お子さんにとって一番大切なことではないでしょうか。

    ところで、主様は教師に対してのイメージがあまり良くないようですが、多くの先生は自分が関わる子どもたちの成長を願って働いています。相性はあるでしょうが、お子さんの保護者として、お子さんを通じて関わる大人同士の信頼関係をうまく構築するのも大事だと思います。

    毎日の子育て、大変なこともあると思いますが、あまりがんばりすぎずに、ご夫婦で仲良く協力して、困ったときには周りの人の力を借りながら、余裕があるときには誰かに力を貸しながら、お子さんの成長を堪能してください。

    お幸せに。

    ユーザーID:0594276376

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