才能あるのに好きじゃない。

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(トピ主3
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生活・身近な話題

ポムポムチキン

私は昔は絵が好きで
絵ばかり描いていたため
自分で言うのもなんですが
絵がとても上手いです。

ですが近年、というか大人になるにつれ
あまりペンが進まなくなりました。
描きたいという衝動があまり湧かなくなってしまいました。
このように
適性、才能、能力値は高いのに
性格上向いていないのでやらない、や
なぜかやる気が出ないからやらない。
などの理由でその能力を放棄した人はいますか?

また、子供の頃はインテリガリ勉だったのに
大人になったらスポーツマンで外交的になった。
女が好きだったのに大嫌いになった。
音痴だったのに歌が上手くなった。
美形だったのにブサイクになった。
嫌われ者だったのに人気者モテモテになった
バカだったのに生まれ変わったように優秀になった。など、
子供から大人になった時に
180度性質や属性が変わった人はいますか?

昔の自分への未練を切りたいので
小さいことでも
なんでもかまいません。

宜しくお願いいたします。

ユーザーID:5669887358

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レスする
  • そうですね

    人間ある日を境に180度変わってしまうということはまずありません。
    子供から大人への境目も人それぞれです。

    気が乗らないのであれば無理に描く必要はありませんよ。
    貴方の絵は趣味レベルですから、趣味を誰がいつやろうがやめようが誰も何も言いません。

    何事も才能がある人、うまい人なんてごまんと居るもんです。
    それを大事にして伸ばし、世間一般で広く評価されてはじめて他者から「才能がある」と認められます。

    自分で才能があるって言ってる間は井の中の蛙ですよ。少なくとも本当に才能があるのならその才能だけで将来的にも十分食っていけるはずですが貴方はどうでしょうか?

    それで食えないのなら趣味ということですから、才能は関係ありません。

    ユーザーID:5191909752

  • 違ったらごめんなさい

    主さんの求めている話ではないかもしれません。
    なぜなら、子供から大人になったときに変わった話ではないし、
    才能ともちょっと違うからです。

    私は、なりゆきで医学部を出て、
    出たからには・・・で国試を受け、
    国試に合格したから・・・で病院に就職。
    職場は何か所か変わりましたが、トータルで15年ほど勤務しました。

    同僚や患者さんからは、
    「あなたの天職だね」と言われることが多く、
    上層部からの評価も、悪くなかったです。
    なので(才能はどうかわかりませんが)、
    多少なりとも適性はあったのではないかと思います。

    でも、自分では、例えば「子供の頃からの夢だった」みたいな、
    熱い思いがあったわけでもなく。
    もちろん、仕事だから手を抜いたことは一切ないですが、
    正直、しんどくて、「こんなこと、私はいつまでやるんだろう?
    早く辞めたい」そればかり考えてました。

    子供が小学校に上がるのを機に専業主婦になりました。
    今は、在宅で医療とは無関係の仕事を細々としています。
    私は、きれいさっぱり資格(を活かして働くこと)を捨てました。

    ちなみに、私のいとこも同じです。
    彼女は、第一子が産まれたタイミングで専業主婦になりました。
    「二度と病院勤めする気はない」と言っています。

    親や他人からは、
    「せっかく資格があるのに勿体ない」と言われがちですが、
    嫌なものは嫌。

    やる気にならないから放棄した。
    という意味では、主さんの求める話に当てはまるかな?
    と思って書いてみました。

    何か才能があるからといって、
    必ずその力を活かさなきゃいけないことはない。
    活かしたい人は活かしたらいいし、
    嫌なら、離れて良い。
    そんな生き方をしている人は、たくさんいると思います。

    ユーザーID:6392235581

  • うーん、、

    >適性、才能、能力値は高いのに
    性格上向いていないのでやらない、や
    なぜかやる気が出ないからやらない。

    勘違いしてますよ。
    適正があり、才能があり、能力値が高いのならば世間が放っておきません。とっくに見出だされてますって。
    故にアナタのやる気のなさは他人から認められないただのジレンマですよ。
    それこそその勘違いを切らない限りアナタの未来は今と変わらぬままです。

    ユーザーID:3672145085

  • ありますよ

    年なのか飽きたのか、ずっと好きで続けていたことが
    やりたくなくなることってありますよ。

    私も絵が好きでずっと描いていたのですが、
    ここ数年、おっくうになったのか何なのか
    一切やらなくなりました。
    他にも色々。

    そういうものじゃないのかなーって思ってますけど。

    急に属性が変わるという考え方は面白いと思います。
    そういうこともあるかもね。
    なにせ人は、知恵と感情のある生き物だからね。

    主さんがおいくつなのか分からないけど、
    昔の自分は出来なかったことが出来るようになった!
    とかいうプラス方面ならいいけど、

    マイナス方面に昔の自分と比較しても良いことないですよ。

    ユーザーID:3908505635

  • みんな、そんなものだと思う。

    子どもの頃にスポーツが得意で毎年リレー選手だったような子が、みなスポーツ選手になっているわけではないですよね。いつもピアノ伴奏していた子や吹奏楽部でパートリーダーだったような子が、みな音楽関係の仕事につくわけでもない。むしろ、それ以外の仕事をしている人ばかりです。
    子どもの頃から好きで続けていて、そこそこ才能があっても、大人になってもライフワークとして続けている人は少ないでしょう。
    バレエやピアノでコンクールなどで入賞したような人でも、プロや指導者になる人は一握りです。絵画もそうでしょう?

    >大人になるにつれ
    あまりペンが進まなくなりました。
    描きたいという衝動があまり湧かなくなってしまいました。
    これはある意味、そこまでの適性だったという事かもしれません。大人になっても溢れるばかりのイマジネーションや描くエネルギーが持続するほどの適性はなかったと。
    先に挙げたスポーツも音楽も、そういう事だと思います。プロになる人や生涯続ける人は、それなりの才能や適性なんてものじゃない、溢れる才能と枯れない情熱があり、スランプや挫折からも、いつからは自力でグワっと立ち直る人ではないでしょうか。
    そういう人は、やはり子どもの頃から傑出していると思います。上手とかよく出来るなんてもんじゃ無い、神ってレベルの天才。そういう人は、大人になっても「やっぱりね…」と思う生き方をしているように思います。

    ユーザーID:7919997919

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  • 知り合いの息子

    欧州在住者です。
    こちらはサッカーが盛んですが、知り合いの息子がジュニアのナショナルチームの選抜に選ばれサッカーに取り組んでいましたが、最近サッカーを止めてしまいました。思春期に入り、サッカー以外の事に興味が出たり、時間を費やしたくなったようです。

    それを聞いて、才能があるのにすごくもったいない話だと思いましたが、結局は、どんなに才能があっても本人に続ける気が無ければどうしようもないし、同じ事を続けられる事、モチベーションを持ち続けられる事も含めて才能なんだと思います。

    息子を応援していた知り合いはガッカリしていましたが、当の息子は今、充実した日々を送っているようです。

    私自身は20代の中頃に、ある出来事から自分の持つ価値観が変わり、カッコいいと思う生き方、お金の使い方、服装の好みなどが180度変わりました。

    ユーザーID:1125993156

  • うーん?

    とあることで似たような経験が自分自身ありますけど、やる気も才能のうちだと思ってます。
    それがない時点で才能は足りてないんだろうなって。

    その分野に関して自分自身でもそこそこだと思いますし周囲からも高く評価されることがあります。
    仕事にしろとオファーをもらった事も多い。
    でも実際それがあまり好きなことではないんです。
    だから仕事にはしていない、というかできていない。
    周囲からはいまだにもったいない、なんで?とか言われるけど。
    でも所詮この程度のものなんだって理解してますよ。
    だからあなたがそんな状態を未練とかって引きずっているのがわからない。

    結局は素人さんよりは優れているけどプロとして頭角を現すほどのものではない、それを「性格上向いてない」というので片づけようとしてるだけではないかな。

    インテリがり勉がスポーツマンになったのは元々その才能があったから。
    女好きが嫌いになったのは何らかの苦い経験があり学んだから。
    美形が不細工になったのは顔の成長か元々が雰囲気美形で本当の美形ではなかったから。
    嫌われ者が人気者になったのは、やはり苦い経験で学び人間的に成長したから。
    馬鹿が優秀も本当はバカではなく努力したら優秀になれた。

    不思議なことでもなんでもないしよくあることでは?
    才能があったはずなのに。こんなはずじゃないのにっていうその偏った考え方を一度ほぐしたほうがいいと思う。

    ユーザーID:7584948149

  • よくあることでは

    子供の頃夢中になっていて、上手だったことでも成長するにつれて興味がほかに移ってしまったり、生活環境の変化などで興味を失いやめてしまった習い事とか趣味ってけっこうあるんじゃないかな。楽器でもスポーツでも。

    私も子供の頃絵を描くのが好きで実際上手なほうでしたが、いつの間にか興味を失ってしまいましたよ。ほかにもっと夢中になったものがあったから、と言ったほうがいいかな。
    本当に好きなら、老後にもう一度絵筆を手に取ってみるかもしれませんけどね。

    子供から大人になる過程で大きく変化することはあるんじゃないですか。
    肉体が大きく変化するから特性や適性が変化しても不思議ではないです。
    それに伴って性格・考え方に変化が起きることも。
    子供の頃は美形でも思春期ごろから普通になる子いますよ。
    逆もありえます。日本人より西洋人とかのほうが変化が激しいかな。男も女も思春期頃に別人みたいになりますね。それで一気にモテ期到来とか。
    性格的なものも周囲の影響を受けやすい子供時代は環境が変われば
    ガラっと変わることもあると思う。内気だった子が高校に入って部活始めたら明るくなった、とか。
    成長期ってそういうことだと思います。

    「得意なこと」「好きなこと」「向いていること」は必ずしも一致しません。分けて考える必要があります。この3つが一致してる人はとても幸運。恵まれた人です。

    ユーザーID:7850482883

  • 才能と好き嫌いは別

    私は嫌いだけれど器用に卒なくこなせるものがいくつもあります。
    でも好きではないので必要に迫られない限りやりません。

    トピ主さんも描きたくないなら無理して描かなくたって良いじゃありませんか。
    将来ふと描きたいなと思ったら趣味としてペンを取ってはどうでしょう。
    絵を描かない事で生活が立ち行かなくなるとかではないのですよね?

    ユーザーID:3056565717

  • トピ主と逆パターン

    うちの娘はそりゃあ不器用で。幼稚園から絵や工作が壊滅的。
    低緊張とか関係してたかもしれない、「極端に巧緻性が低い」ってヤツだ(あと極端に運動ができないのな)。
    小学校の教室に作品が並んでたら一人だけ「二学年下の子のが紛れ込んでる?」みたいな感じだった。
    通知表でも図工(と体育)の各項目には△が毎年幾つもついた。
    「△はよっぽどじゃないとつけません。親呼びレベルだと思ってください」
    と説明を受けてたんだが、そういう△だ。

    下の息子が予備校美研付設のこども教室のチラシを持ってきて「行きたい」というから行かせることにして、上の娘に「君も行くかい?」つったら頭ブンブン振って逃げ出した。から、息子だけ通ってた。

    が、娘、中学に入ったら何と美術部に入り、さらに上記美研の中学部に行きたいと言い出した。驚いたがまあ行かせた。
    ずっと制作し続けてたけど、中学のクラス内でもそんなには上手くはなく、通知表は10段階(私立中だったので)の5か6くらい。中学の評価は3からだから(1と2は単位不認定だから中学にはない)、ドベじゃないけど美術部員としては悪い。
    美研は中3の終わり、中学部卒業で一度やめた。美術部は高校も続けてそこで描き続けた。

    高1で「美術部員だから」と言われ、文化祭のクラス展示の美術リーダーと、全校美術実行委員をしてなんか化けた。
    高2で上記美研の美大芸大受験ガチンココースに入ってガンガンやりだした。
    高校の美術の評価は一気に9〜10になった。
    美研で
    「藝大受ける力ついてきてるよ」
    と言われ、東京藝大受験目指し、あと、高2の文化祭準備でも美術委員長をした。

    で、結局藝大受けて落っこちたんだがな。
    第二志望の地方公立の芸大(所謂「五芸大」の一つ)に通ってワクワクで制作やっております。朝7時、制作棟が開くと同時に駆け込んで制作してる。
    手を動かしてる時が楽しくてならないそうだ。

    ユーザーID:9648413624

  • 絵がうまいだけで終わるの?

    絵が上手いあなたは多分、器用な方なんですよね。
    でも、絵が上手い人は世の中にいっぱい居ますよ。
    「自分は絵が上手」そこで、止まってませんか?
    同じものを同じように描いていても進歩は無いし、
    そのうちに飽きてしまいます。
    それは他の分野でも言えることですが、
    もっと良い絵が描きたいという意欲が湧くためには、
    美術展をいっぱい見に行くことです。
    出来れば、良い師を見つけて、更に技術や才能を伸ばすことでしょう。
    展覧会に出品したら、もっと意欲が湧く様になると思いますよ。
    絵は芸術、奥が深いです。
    上手なだけでは、人を感動させる絵は描けません。如何に個性を出せるか。これは永遠の課題ですよ。

    ちなみに子供の頃は、兄妹6人のうちで、一番引っ込み思案でしたが、今では一番社交的になって、
    兄弟の「希望の星」と言われるまでになりました。
    兄弟に押さえつけられてた「反動」かな〜???

    ユーザーID:1250673120

  • それが「普通の人」。才能がある人は情熱が続く

    芸術関係の仕事をしています。

    トピ主さんのように、歳が行くとやる気が続かなくなるのが普通の人です。青春を懐かしく思うタイプの人はみんなそう。それが普通なんです。

    才能があるというのは、上手いとか得意とかだけではなく、歳が行っても若い頃と同じようにやる気があり、かつ、向上していく人のことです。

    遊び人だったのが真面目に変わるとか、音痴だったのに歌がうまくなったとか、そういうのとは全く違うことなんですよ。

    別に、情熱が続かなくて絵をやめることが「悪いこと」ではありません。それがノーマルなんです。情熱が続いちゃう人こそヘンなんです。芸術家や学者ににヘンなひとが多いのは当然と言えましょう。

    ユーザーID:2560688854

  • 「能力を放棄する」ではなく「能力を寝かせておく」

    と考えてみては?

    私も子どもの頃は絵を描くのが好きだったし、部活で楽器を演奏して一生するつもりでマイ楽器も買ったけど、今はどちらも気が向かなくてやってません。
    今やってる仕事が面白くてそっちに興味を持ってかれたというのもあるし、休日時間があってもなぜか絵や楽器には向かう気になりません。

    でもいいんじゃないですかね。
    また数年後や数十年後に気が向いたら、やれば。
    今は他のこと楽しみましょう。

    そのうち何かの集まりで「絵を描いて」と人に頼まれて喜ばれて、また復活するかもしれません。

    ところで、

    >バカだったのに生まれ変わったように優秀になった。

    のエピソード。本で読んだのですが、かの万有引力の法則を発見したニュートンは、中学生(?)くらいのとき、学年の中で下から2番目の成績だったそうです。嫌いな同級生を見返してやりたいというきっかけで勉強して、ついには研究者に。
    色々考えさせられたエピソードです。

    天賦の才能という中に、努力し続ける能力、工夫し続ける能力、(自分にとってそこまで大事ではないものは)まぁいいやと諦める能力というものも含まれると思います。

    トータルで人生を楽しみましょう!

    ユーザーID:3459220231

  • 未練があるの?

    >昔の自分への未練を切りたいので
    未練があるなら続ければいいじゃん、何で無理に止める必要があるんです?
    別にこれからしばらく数年間絵を描かなくても「私はそこそこ絵が描けるんだよなー」って思っててもいいし、履歴書の特技欄に「イラスト」って書いてもいいんですよ。
    自分で才能があると思ってるならそれでいいと思いますが。

    >このように適性、才能、能力値は高いのに性格上向いていないのでやらない、やなぜかやる気が出ないからやらない。
    性格上向いてない・やる気が出ないって事は適性も才能も能力も足りなだけだと思いますよ。
    努力できるのも才能のうちです。継続して頑張る、継続するために工夫をするって言うのが努力です。継続する才能が足りなけれ続けられませんよね。

    大人になるにつれ子供の時とは変化して行くなんて当たり前のことでしょ。トピ主さんは本読まないんですか?いろんな偉人物語を読むと小さい頃はちょっとおかしい子だったけど成長して偉い人に変わったなんてゴロゴロありますよ。
    トピ主さんは、まさか今の歳まで幼少期の性格のままだったんですか?幼稚園の頃、小学校の頃、中学に入学して、ってその時々で状況と共に自分の中の考えも大きく変わってきてはいないですか?
    生きてれば様々な状況の影響で自分の理想通りにならない事なんか腐るほどあります。そんなときに自分の理想を諦め、その諦めを無理に自分に納得させながら成長するもんだと思いますが、トピ主さんんは今までそう言う経験はありませんか。

    別に絵を捨て去る事は無いんじゃないかな。描きたいときに描けばいいし、描きたくなきゃ書かなければいいだけの事。正直、決心だの未練だのなんて大仰なものじゃないと思いますよ。
    向いてないなら商売にしなきゃいいだけの話です。

    ユーザーID:3209853938

  • 皆さまありがとうございます。

    1つ1つのレスが深く、勉強になります。
    少し才能と未練というワードについて
    突っ込まれてしまっているので
    弁解します。
    絵に対しての未練は正直あまりありません。
    すみません。180度性質が変わった経験談を
    皆様から引き出したく理由として
    くっつけてしまいました。
    どちらかというと未練より新しく興味を
    持った未経験の分野に自信をつけたいという
    方が理由としては大きいです。
    自分のことを言われるとは思っていなかったので深く考えず書いてしまいました。

    あと、才能と自分で言ってしまうのは予想していましたがやはり突っ込まれてしまいますね。
    少し生意気な題名にすれば注目されるかなと
    思い堂々と才能があると題名に書いてしまいました。
    個人的には才能は認められていなくても
    稼いでいなくても
    才能は存在します。
    誰か1人に才能があると思われればその人は才能があります。情熱も才能の1つだと思います。
    また、
    絵が趣味か否かについて推測されていたので書きますが絵も必要な仕事についています。
    しかし
    報酬が発生しないと絵を描きたくありません。
    労力に見合った額でないと描きません。
    昔はその作品が金になるか
    当たるかどうかなど関係なく
    描いていました。
    そういう意味でも絵という分野に対する
    自分の能力の限界を悟っています。

    特に自分自身の心理面で
    悩みや知りたいことはないのでそれについてのアンサーは考えなくてよいです。

    引き続き180度性質が変わった方、
    もしくは適性があると言われていたのにやめた方など
    ガラッと何かタイプが変わった方の
    経験談をお待ちいたします。

    ユーザーID:5669887358

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ざらにあります

    私の中・高時代の周囲は才能の宝庫でした。

    絵・漫画の上手い友人、小説の名手、演技力に秀でた人。
    キラ星のごとくの才能・個性・ユーモアのセンスに囲まれ、多大な影響を受けました。

    でも、その中でプロになったのは、美大に進みイラストレーターになった友人と私だけでした。
    私は漫画を描くのが好きでしたが、画力は友人たちに遠く及ばなかったので、漫画家は諦め、物語を作る方に切り替えてそれを仕事にしました。

    私よりずっと才能豊かな彼女たちが何故その道に進まなかったのか、私も不思議で訊いてみたことがあります。
    「あくまで趣味、そんな気はさらさらなかった」そうです。

    勿体ないなぁ、としみじみ思いましたが、半世紀生きて気づいたのは、好きなこととそれを貫く(仕事にする)ことはまったく違う、という事実です。

    彼女たちにはプロを目指す情熱に欠けていた。素養がなかったのです。
    私は自分の乏しい才能にしがみつき、試行錯誤しながら努力したから何とか物になった。それだけの違いだと。

    トピ主さんも、たぶん情熱が失せただけのことと思います。

    絵が上手い人は山ほどいますから、それを続ける、将来に活かす能力はまた別物なのでしょう。

    人間の趣味・嗜好なんてコロコロ変わります。
    恋愛や仕事、他のことに情熱が移ることも多々あります。

    年月を重ねれば、またふとした時に「描きたい」という情熱が起きるかもしれません。
    その時はどうぞ衝動に従って下さい。

    ユーザーID:1244105298

  • それは多分興味が移っただけ

    以前は絵を描くことが好きだったのが、今はお金がからまないと描きたくない。それは単純に飽きたのだと思います。
    趣味って飽きることはありますよ。

    私は昔から手芸が好きで、今はそれを仕事にしていますが、それこそ気が乗らない時はぱたっと作る手が止まります。それは閃きがないとか、そういう職人気質的な事ではなく、他の事がやりたいからお留守になってしまうのです。

    勿論品薄になってきたら作らないといけないのですが、今のところはまだ他の事に夢中ですね。ぎりぎりになったらせっせと作るのでしょう。

    ユーザーID:5097788932

  • 天才とは99%の努力と1%の才能

    タイトルの言葉、ご存知ないですか。
    エジソンの言葉だったと思いますが、天才というのは実はこういうことなのです。

    トピ主さんがいう才能、そのレベルが違うのですね。ちょっとできる程度ではだめですよ。

    やりたいこととできることは違う。
    これは林修さんの言葉です。これもその通りだなあと思います。

    ユーザーID:8401020434

  • 年をとった?

    あなたがおいくつか分かりませんが
    年を取るとそんなもんです

    絵についても
    それを生業にして、評価を得て
    食べていくのは大変な事という認識です

    絵がうまいが
    どこまでの評価かはわかりませんが
    うまいだけの人は結構います


    漫画にしてもおなじですが
    面白い漫画を書くコツは

    とにかく書き続けることだそうです

    多くは挫折して続けることができない

    好きこそものの上手なれ
    天才とは、1%のひらめきと99%の努力である

    昔の人はよく言ったものです

    今、筆が進まないなら
    あなたはそこまでの人です

    有名な画家など
    死ぬ間際まで絵を書いてますものね
    やっぱり彼らは天才なのでしょう

    ユーザーID:5527395452

  • お仲間だと思います

    私も幼いころから絵は得意でした。
    美術(図工)の成績が、5以外だったことはありません。
    でもあまり、好きではなかったと思います。
    大人になってからは描いたことはありません。
    美術館など行くと、すぐ帰りたくなります。

    学業成績もよかったので、親の考えで中学受験し御三家に進学しました。
    同級生の多くが東大へ進学し、早稲田や慶応はすべり止めでした。
    そんな優秀な同級生に囲まれているうち、自分はなんか違うと気付きました。
    優秀な子たちは、もともと才能があるうえに勉強が好きなのです。
    誰かに強制されなくても、好きだから勉強するのですね。
    私は勉強は嫌いです。
    いえ、大嫌いです。
    それで全然勉強しなくなり、落ちこぼれ状態になりました。
    落ちこぼれでも、偏差値65くらいでした。
    全然勉強しなかったので大学受験は失敗し浪人しました。
    仕方ないので伝家の宝刀を抜いて、美術系に志望を変え翌年あっさり芸大に合格しました。
    元々絵は得意なので、受験テクニックさえ身につければ簡単に合格できました。
    しかし本当は、勉強同様に絵も好きじゃないのです。
    大学にはほとんど通わず、最低単位で辛うじて卒業しました。
    それで、いまは芸術とは無縁の生活をしています。

    ユーザーID:4134848436

  • 一生そのままですよ。

    適性、才能、能力値が高い人を世間は放ってはおきません。
    180度変わったり、する人もいるかもしれませんが、その人が考えて決めたことです。
    トピ主は運命のように流れで努力や苦悶なしに何か手に入ると思っていますか。
    今のトピ主にどこからも声がかかってきていないのなら、
    そもそもその才能とやらの存在がないわけです。
    他人に何を言われなくても、いえ、どちらかというと
    他人の視界に入ることもありませんので、
    何をどう変わるということもないでしょう。

    トピ主は「私はそのへんの人と違う」
    「私は特別で選ばれた存在だ」
    「まだ成果を発揮してもらっていないだけ」
    「私の作品のすばらしさを見出せないなんて見る目がない」
    「私に投資しないなんてまたとないチャンスを逃している」
    「私は将来、大物になる」
    「私は歴史に残る」
    などと言いながら、だらだらと床を転がっていることでしょう。
    寿命が来る前に我に返れますようお祈りいたします。

    ユーザーID:7969131830

  • プロの漫画家でも辞めてますしね

    トピ主さんの才能は分かりかねますが
    プロの漫画家も休載や引退はしてますしね。

    また、漫画家に限らず
    アイドル、芸人、女優なども
    何故引退?って人は沢山います。

    全員が才能を認めるような人でも
    プロで居続けるかは分からないですし、

    今まで頑張っていた仕事をやめて
    軽い気持ちで始めた配信で一躍人気に
    みたいな違う才能で開花する人もいるので、

    イラストはスキルとして保留し、
    様々な職を転々としながら
    自分のしたいことをすればいいのでは?

    私もイラストは賞を何度も取るくらいに得意でした。
    才能は有りませんでしたが幼い頃から好きだったので
    努力で人より上手くなりました。

    就職でも絵を活かせたらと思いつつ、
    転居する気がなかったので
    地元で働きながらネットやイベントでのみ
    たまに販売する程度にしか
    絵では稼ぎませんでした。

    完売はするので才能はあると
    今は自信持ってはいますよ。

    ただ、このネット販売の際に他で出品した物が
    たまたま爆発的に売れ、
    ハンドメイド作家として
    絵以外の作品で食べているので

    絵よりも作家としての方が
    才能あったようですが。

    絵しか才能がない、
    絵しか努力で習得できる能力がない、
    と決めつけずに
    才能は残したまま
    色々チャレンジしてみては?

    他のものを始めて、絵が描きたくなったら
    絵が天職なんでしょうし、
    もし若いなら色々目移りしても
    可能性広がり楽しいですよ。

    それに絵を描くのには知識も必要ですから
    色んな職種で色んな建物、道具、植物、人などを
    観察することも
    もし絵で才能を開花させることがあれば
    役に立つはずですよ。

    ユーザーID:5470958670

  • 皆さまありがとうございます2

    まゆさん
    回答ありがとうございます。
    なぜその医療系の仕事がいやだったのでしょうか?気になりました。
    ともあれ元から地頭がよく生活力がありそうな方なのでどこでも適応できるように感じがしました。

    ハイヒールさん
    回答ありがとうございます。
    その少年もサッカー以外でも
    集中力と努力を発揮できそうですね。
    またハイヒールさん本人の価値観がガラッと変わったキッカケが気になります。


    サラマンダさん
    娘さんは幸せですね。
    才能あるものたちに囲まれて
    情熱もひとしお溢れてくる環境と人生を
    掴まれましたね。

    通りすがりさん
    才能を寝かせておく。
    心に響きました。
    諦める才能。
    こちらももっともだと思います。
    才能あるがばかりに苦しい人生になってしまう方々も沢山いますから諦める才能はいい才能だと思います。

    nemoさん
    飽きただけ。
    そうなのです。
    堂々と飽きたと言いづらいのであまり公言していませんが
    純粋に飽きているのです。
    子供の頃は何をしていても
    手にはペンと紙がありました。
    正直、そんな画狂になれない性格の方が人生生きやすいと思うのでこれはこれでいっかと思っています。

    ショーンさん
    気持ちわかります。
    私の場合幼少期上手いと評価され
    小さい頃は確かに描きたい衝動があったので
    そのままそのスキルを磨くことに
    時間を費やしていましたが
    大人になったとき1番時間を費やしてきた
    技術では上位数%に入るであろうこのスキルで
    食って行こうという
    打算的な気持ちで進んでしまい。。
    本当は興味がありやりたい
    分野にフタをしていました。

    マミさん
    やはりハンドメイド作品の色合いとかも
    絵の感性が活かされているのかもしれませんね。
    一度離れてみると逆に絵がのびのびと描ける時ありますね。
    不思議といきなり筆を持たなくなる人昔からいますね。写楽しかり応為しかり。

    ユーザーID:5669887358

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  • 引き続き募集します。

    引き続き性質がガラッと変わった方募集します。
    特に才能にこだわっていないので
    ガラッと変わったことならなんでもよいです。

    ・ジャイアンみたいな性格だったが今はのび太のようになった。
    ・チビだったのにかなり長身になったなど

    できれば変わる前と変わった後での人の反応
    自分の思想、経緯などのエピソードもあれば
    嬉しいです。

    それでは引き続きよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:5669887358

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  • 3人の女達

    昔絵画教室に通っていた3人の少女達。A子は個性的な絵を書き色彩感覚が素晴らしい子供でした。B子はデッサン力に定評がある子供でした。C子は土をこねたり像を作るのが得意な子供でした。

    A子は家庭の事情から絵の道を諦め看護師になり、B子は靴職人になりました。C子は美術の教師になりました。

    定期的に3人で集まり話をします。当日一番才能があったA子が絵を捨て一度も賞を取らなかったC子が美術で仕事しています。B子ももの作りの才能を発揮し仕事に生かしてますが、収入の事ではA子、C子を羨ましがってます。
    人生色々です。

    高校生活で担任の先生が例え第二志望の学校で不本意でも、今が自分のベストです。と言ってました。今がベストの自分なんだ。と。つまり自分がもっとやれたと思っても過去は変わらないし、今のベストを尽くさないと未来は変わらないよと言ってました。なので、第一志望の大学に行けるようベストを尽くしました。

    看護師をやっている自分を当時を知るB子C子からすると180度私の印象は変わったでしょうね。

    しみじみ思いますが10分後の自分を変えれなけれは10年後の自分は変わらないのだと思います。かれこれ家に帰ってネットサーフィンをしてる生活を10年続けてます。これじゃ絵の才能も看護師の才能も伸びないでしょうね。
    そうだ、たまに書くイラストは褒められます。
    やる気が無くて悪いですか?常にアドレナリンは出っぱなしだと見えるものも見えませんよ。絵を書くだけが絵の才能でしょうか?
    変化は劇的なものと徐々に変わっていく事もあります。

    トピ主さんがどう変化を起こしたいのでしょうか?正解はトピ主さんの中にある気がします。
    未練があるなら実行の一歩を起こさないと。私の本棚には看護師の参考の隣に配色の本が置いてありますし定期的に美術史に行きますよ。

    ユーザーID:6996833837

  • 多分ですが

    トピ主さんの言ってることって、過去美人でモテモテだった人が相手を選び過ぎて40過ぎても結婚できず売れ残ってしまい、「私はものすごくモテモテだったのよ」「結婚に興味がなかったからしなかっただけよ」と言ってるのと同じですよね。

    私は美人だしスタイルもいいから結婚の適性があるはずなのに、私を満足させる男がいなかっただけよ、みたいな?

    そういう見方をすれば、答えが出る気がしませんか?

    私には、自分を客観視できず、ただたんに過去の栄光にすがって現実を受け止められないプライドがあるだけに思えますが・・・どうでしょう?

    ユーザーID:7998580071

  • 気が進まなくても長く続ける力があれば

    50代女性です。

    インドア派からアクティブになりました。

    学生時代は文化部一本。かけっこも苦手でした。
    40歳すぎてから健康のために、ジョギング・ジム通いなどを始め、
    50歳でテニスを始めました。
    今の印象は、アクティブ、足が早そうです。笑)

    仕事は自宅でWebデザインなどをしています。
    収入は低空飛行です。笑)
    子供の頃から習字と絵がそこそこ上手く高校までは賞をもらっていました。
    でも自分で上手いと思ったことはあまりないです。
    また、主さんのようにパッションもありませんでした。
    大学は生活美術専攻でしたが事務職で就職。
    その後に専門学校に行ってWeb系に転職しました。
    (パソコンとデザインに興味がありこの先伸びそうということで選択)
    それほど自分に向いているとも思いませんが、
    でも絵をかいてお金がもらえるなんて!と最初は感動しましたよ。
    事務職はつまらなかったので(仕事は普通にできましたけど)
    今が自分のベストだと思って仕事しています。

    そろそろ飽きてきて別のことをやりたいのですが
    夫に長く続けた人勝ちだからと止められています。笑)
    最高齢Webデザイナーでも目指そうかしら。

    周囲の印象は結婚して180度変わりましたね。
    結婚前からの友人からは別人と言われます。
    時間にルーズで浅はかな独身時代でしたが、
    結婚してからは夫の影響で、規則正しい生活、5分前行動、倹約家になり、本を読む習慣が功を奏し年をとって少しは思慮深くなりました。

    絵は、自分でクリエイティブにできなければ他人のフレームワークでもいいのでは?
    私は最近絵手紙を始めました。
    絵と書と言葉、自分のちょびっと得意なものの組み合わせで
    他と競わず、マイペースで続けられればいいと思っています。
    10年続けたら、人に教えるまでになれるかも。
    結局は才能があるないより長く続けられるかどうかじゃないかな。

    ユーザーID:4852812431

  • 180度違うように見えるだけです

    浅慮というかわかっていないというか。人が180度変わったように見えても、それはそう見えているだけで中身は変わっていないんですけどね。

    私の例でいえば、画家志望だったのが、医師になりました。180度違いますか?医師で絵心ある人って多いですよ。クリニックに自作を飾っているところは多いです。東京藝大に入るには国立医学部並みの学力が必要ですよ。そういうところからして、わかっていないのでは。

    それと思春期になれば、体も大きく変化するので、運動系で夢中になっていた子が進路変更することは多いはずです。気づきませんでしたか。つまり別の道を行くことの方が多いということです。珍しいことではありません。

    ユーザーID:8401020434

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