おすすめの本、教えて下さい

レス30
(トピ主0
お気に入り107

趣味・教育・教養

ヨル

もうすぐ、40代後半。子育てもひと段落し、時間ができたので、小説など、読んでみたいです。気分で的にほんわかするような、グロくない感じの話がいいです。
漫画ばかりで活字ばなれしてる気がします。
短編集や、読みやすい、おすすめの本を教えて下さい。

ユーザーID:7990207941

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数30

レスする
  • 博物誌

    ジュール・ルナール「博物誌」は、如何でしょうか。

    はまれば、一生物になると思います。

    ユーザーID:1830522057

  • ファンタジーかな

     ジャンルとしてはファンタジーになるのかしら。なかなか侮れないです。

    「しゃばけシリーズ」
    「妖怪アパートの優雅な日常」
    「三島屋変調百物語」

    取り敢えず、このくらいにとどめます。少し疲れた日常に潤いをどうぞどうぞ。

    ユーザーID:2940606115

  • ほんわか

    いろいろ考えましたが
    読みやすくほんわか温かくそして深い

    有川浩
    「阪神電車」「三匹のおっさん」

    ユーザーID:7267234228

  • 思いついたもの

    ちょっとホッとするような本ということで思いついたのが、

    古内一絵「マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ」…夜だけ路地裏で営業しているカフェが舞台のお話。確か後続シリーズもあったと思います。登場人物は個性的なのですが、なんというか、優しいんですよね。

    中島たい子「院内カフェ」…病院内のカフェでアルバイトをすることになった主婦から見た、いろんなお客さん(患者さんやお医者さん)たちのお話。ちょうど大学病院通いしていた頃に見つけたので、興味深かったです。

    それから、短編ではないのですが、

    デボラ・インストール「ロボット・イン・ザ・ガーデン」…イギリスの小説ですが、すごく出来の良い奥さんとの関係がギクシャクしてしまっている男性が、お庭で見つけた古臭いポンコツロボットと旅をする物語。このロボットがなんとも可愛いのです。うちの息子が幼稚園くらいだった頃と重なるなあと思ってたら、作者の方も小さなお子さんのいるママさんでした。

    とりあえずこんな感じですが、期せずして女性の作家のものばかりになりました。

    ユーザーID:0423411562

  • 昨夜のカレー、明日のパンとか

    木皿泉さんという夫婦で脚本家の方の小説です
    テレビドラマの脚本家さんの本はわりかし
    読みやすく、面白いです

    ほんわかもします

    有川浩さんも読みやすいです

    短編集なら星新一さん
    ずいぶん昔の話ですが
    20代の娘もはまって高校の時に読んでいました

    読書タイム楽しんでくださいね

    ユーザーID:1703980946

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 読みやすいものをいくつか‥

    活字離れがあったと言うことなので‥
    有川浩さん、レスに既に出ていますが、どの作品も読みやすいですよ。図書館戦争シリーズや自衛隊シリーズなどシリーズ化されているものもあります。植物図鑑や旅猫レポート、レインツリーの国などは読みやすいとおもいます。
    小手鞠るいさん、ある夏の晴れた日には、課題図書になるくらいなので本から離れていても読みやすいとおもいます。すごく考えさせられる本です。
    梨木かほさん、西の魔女が死んだは、児童書に含まれていることが多いですが子育て経験のある親が呼んでも面白いと思います。こちらも児童書なので、読みやすいです。
    朝井リョウさん、小説も面白いですがエッセイが爆笑できるのでおすすめです。
    あとは、原田マハさんや東野圭吾さん、湊かなえさんなんかも好きなんですが、分厚いことが多いので読みやすい?かはわかりません。

    ユーザーID:6235503611

  • おっさんが選ぶと(小説以外もあり)

    〇小沼丹の諸作品
    この人の作品の多くが春風駘蕩と申しますか、滋味深いものが多く、お勧めです。

    〇大島真寿美「空に牡丹」
    とある村の素封家が、村の皆に楽しんで貰いたいと、花火を打ち上げさせます。
    最近のサプライズの花火のニュースに接すると、この作品のことが思い出されます。

    〇群ようこ「また明日」
    小学校の同窓の男女。
    それからそれぞれイロイロあったけど、還暦になって再会し、旧交を温めます。

    〇朝井まかて「先生のお庭番」
    江戸時代に長崎に来たシーボルトは植物のコレクターでもあって、そのシーボルトの植物の方の面倒をみる若い職人の物語。

    〇伊藤礼「狸ビール」
    狩猟にまつわるエッセイなのですが、これが軽妙洒脱でちょっとホロ苦い、上質なエッセイです。

    あと、既にクッキーさんがあげられている、中島たい子「院内カフェ」は、私もお勧めです。(というかトピ主さんの投稿をみて、最初に思い浮かびました)

    ユーザーID:8410735771

  • 周五郎文学、絶頂の輝き

    山本周五郎

    「青べか物語」

    周五郎さんの自伝的な連作小説。

    約100年前の浦安が舞台。

    ユーモラスな筆致が心地よく
    繰り返し読んで楽しんでいます。

    ユーザーID:7775851697

  • 村の学校 シリーズ

    ミス・リード という方が書いています。
    イギリスの小さな村のお話です。
    挿し絵も美しく、心身共に疲弊していた時、とても癒されました。

    ユーザーID:5462390384

  • お勧めします。

    久しぶりに外国の作家の本を!と続けて読んだのが
    『レ・ミゼラブル』ユーゴ。『カラマーゾフ』『罪と罰』ドストエフスキー。
    読み疲れ〜 く、暗い。


    『ペンギンの憂鬱』アンドレイ・クルコフ

    『ミッテランの帽子』アントワヌ・ローラン

    で落ち着きました…

    ユーザーID:7545052633

  • 読書の秋ですね

    最近読んだ本の中で思い浮かんだものを。

    フィフティ・ピープル
    保健室のアン・ウニョン先生

    どちらもチョンセランという韓国の作家さんの作品になります。さらっと読めてとても面白いです。保健室のーはNetflixでドラマ化されてます。(原作を読んでからをお勧めします)

    ユーザーID:0778600194

  • 読書エンジン始動ですね

    読みやすさで選ぶなら他の方もあげていらっしゃる
    有川浩「阪急電車」ちょっぴりせつない
    朝井リョウ「時をかけるゆとり」爆笑

    面白ハラハラ?
    恩田陸「ドミノ」Aさんの行動がBさんに、Bさんの行動がCさんに…

    猫好きでなくとも
    ポール・ギャリコ「猫語の教科書」先輩猫から後輩猫へ快適生活方法伝授

    楽しんでくださいね!

    ユーザーID:1328061043

  • 恩田陸さん 有川浩さん

    特におすすめは
    ・夜のピクニック
    ・阪急電車
    です。
    有名なのでもう読まれているかもしれませんが
    映画もあります。
    大好きです。

    ユーザーID:0763861531

  • 21世期最高傑作。

    夢をかなえるゾウ

    我が家では小中学生の男女の子ども、夫、私全員が虜です。

    ユーザーID:6635067470

  • 同じですね

    私も50歳。子育ても一段落して自由な時間ができたので、本でも読もうかなと思っています。
    子育ての期間は忙しくて、どんな本が今はやっているか全く知らないので、はやっている本から読み始めました。
    もっというと、私はドラマが好きなので、ドラマの原作になったような本。
    そうするとドラマを見る際にも一挙両得(?)です。
    最近でいうともちろん「半沢直樹」
    原作には、大和田(香川照之さん)も黒崎(愛之助さん)も出てこないんですよ。

    他にも「ブラックペアン」(二宮くん)とか「孤狼の血」(松坂桃李くん)「集団左遷}(福山雅治さん)「教場}(木村拓哉さん)など、ドラマ化されたものだと、一つで二度美味しいんじゃないかな?
    それで自分がどんな本が好きなのかわかったならば、その作者の本を読んだらよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:4284012347

  • アラフィフですが

    おすすめは、「神様の定食屋」(双葉文庫)です。
    定食屋を営む両親がなくなり、若い兄妹が食堂を営む話です。
    兄を中心に話がすすんでいくのですが、楽しくて、せつなくて。
    あやうく電車の中で泣きそうになってしまいました。
    ラノベジャンルに入っていますが、意外に侮れない。

    他、群ようこさんのエッセイ「ゆるい生活」(新潮文庫)          漢方薬のお店に通い、ゆっくり生活していく様子のエッセイです。

    同じく「東洋ごろごろ膝栗毛」(新潮文庫)
    新潮社の編集者面々と台湾、中国を旅行するエッセイです。

    読んでると楽しくなること請け合いですが、二冊とも少し古いので、古本屋さんで購入できると思います。両方とも肩ひじはらずに楽しめますよ。

    当方、漫画大好物のアラフィフですが、小説やエッセイもいいですよ。

    ユーザーID:7785051155

  • ジャンル問わないと言うことなので

    『空の名前』高橋健司
    空の写真と説明が書いてあります。
    季節や雪の章もあります。
    銀色夏生さんの短編集もわりといいですよ
    また長野まゆみさんの『鉱石倶楽部』『冬のプロキオン』『天体議会』もおすすめです

    ユーザーID:9835896382

  • 短編集なら

    浅田次郎さんの「鉄道員」
    表題作は高倉健主演で映画化されましたが、それ以外も秀逸な物語ばかりの短編集です。
    私は「うらぼんえ」が泣けました。

    短編ではないですが垣谷美雨さん。
    「姑の遺品整理は迷惑です」「うちの父が運転をやめません」「老後の資金がありません」など時代のツボをついたテーマから「七十歳死亡法案可決」「結婚相手は抽選で」なんて物語だからこその大胆なテーマなどの作品があり、どれもほんわかできるラストで読後感がよくおすすめです。

    ユーザーID:4287457405

  • 星新一さんの未来イソップ

    もう読まれてたらすみません。
    個人的に好きな短編小説です。
    不思議な世界観で面白いし読みやすいと思います。

    ユーザーID:2457505373

  • 本屋大賞受賞

    この賞を受賞している作品は、万人受けする読みやすくて温かい作品が多いように感じます。
    特におすすめは柚木麻子さんの「本屋さんのダイアナ」。私の陳腐な言葉では表現しきれませんが、家庭環境が全く異なる2人の少女が惹かれながら、またすれ違いながら成長していく物語です。心温まり、元気をもらえます。少女や女性の複雑な心情を細やかに表現することができる柚木麻子さんの手腕が光るとてもお気に入りの1冊です。

    ユーザーID:2676386756

  • 奥田英朗さん!

    秋の夜長、本を読むのにグッドタイミングなトピ!
    おすすめを紹介しつつ、皆さんのおすすめを、私も参考にしたいと思います。

    私のおすすめは、奥田英朗さんです。

    精神科医、伊良部シリーズ
    空中ブランコ
    イン・ザ・プール
    は短編集で軽く読めて、面白いです。

    他には 家族ものの
    我が家の問題
    家族のひみつ
    特にその中の「ハズバンド」と「夫とUFO」は、奥さんの愛情深さにほっこりします。

    マドンナもおすすめです。
    課長達がかわいい!

    人情の機微に触れる、温かいお話が良いなと思います。

    おすすめです!

    ユーザーID:4086633652

  • 海からの贈物

    小説でなくてもよろしければ
    アン・モロウ・リンドバーグの
    「海からの贈物」

    トピ主さまは子育てにひと段落の女性ということでしたので

    ユーザーID:2272285837

  • 小川糸さん

    「食堂かたつむり」や「ツバキ文具店」
    登場人物が優しくて、人情にあふれていて、そして美味しいご飯がたくさん出てくる!
    そして、みんなが幸せになる。ほんわかしたい方におすすめです。

    ユーザーID:3061784460

  • おすすめです

    もう読んだことありますかね?
    私は有川浩さんの作品が大好きです。

    阪急電車
    図書館戦争シリーズ
    植物図鑑
    ラブコメ今昔
    旅猫リポート
    クジラの彼

    ほとんど、恋愛ものですが...
    旅猫リポートは泣けます。

    ユーザーID:7887134128

  • 私も、この本で読書に目覚めました!

    角田光代さんの、坂の上の家、は、感情移入が凄かったです。主人公が子育て中の主婦で裁判員裁判の裁判員になってからの心の葛藤が書かれてます。読みやすくてスラスラ読めました!
    同作者の、八日目の蝉、は、映画にもなったし、こちらもスラスラ読めました。
    読書に慣れてきたら、ぜひシリーズ物にも挑戦して欲しいです。私も今、シリーズ物に挑戦中です!

    ユーザーID:8718305661

  • 読みやすい、ほんわか系は・・・

    同年代です。
    私も最近子育てが一段落したので、読書量が増えています。
    漫画もたくさん読んでいますけどね。

    小川糸さん、私も好きです。
    最近の作品では「ライオンのおやつ」
    テーマは重いのですが、ほんわかじんわり温かい本です。

    他にこれまでに紹介されていない作品では、

    「あずかりやさん」 大山淳子
    シリーズで3冊あります。続編がでないかなー、と楽しみに待っています。
    視覚障害の青年が営む、何でも1日100円で預かってくれるお店のお話。
    「あずかりやさん」が1冊目です。
    短編集のような構成になっていますが、順番に読んだ方が楽しめます。

    「和菓子のアン」 坂本司
    シリーズで2冊出ています。続編がでないかなー、と楽しみに待っています。
    デパ地下の和菓子屋さんを舞台にしたミステリーです。
    美味しい和菓子が食べたくなります。

    「神様のカルテ」 夏川草介
    ほんわかふんわりというよりは、すっと背筋が伸びるような感じです。
    文章が美しく、登場人物がみんな魅力的です。
    テーマは重いのですが、爽やかな風が吹き抜けるような読み心地です。
    シリーズで6冊出ています。続編がでないかなー、と楽しみに待っています。

    「風が強く吹いている」 三浦しをん
    クセの強い学生さんたちが箱根駅伝に挑む話。

    「神去なあなあ日常」 三浦しをん
    ひょんなことから、林業の世界に迷い込んだ都会育ちの青年の話。
    シリーズで2冊出ています。続編がでないかなー、と楽しみに待っています。

    他の方のお勧めも読んでみたいものがたくさんありました。
    主様、素敵なトピをありがとうございました。

    ユーザーID:8166262257

  • 矢崎存美さん ぶたぶたシリーズ

    同年代女性です。
    私のおすすめは矢崎存美さんの「ぶたぶた」シリーズ。
    主さまのご希望通り、短編集でほんわかしていて読みやすいです。
    おいしそうなものがたくさん出てきます。
    たくさんの作品が刊行されていますが、どれから読んでも楽しめます。

    ユーザーID:3564296015

  • 天文

    天地明察。江戸時代の天文学の歩みが面白い。

    ユーザーID:4215136521

  • 素敵なトピ

    素敵なトピですね。みなさんのレス私も参考にさせてもらいたいです。

    私のオススメは既出では有川浩さん。どの本も良くてどれが1番オススメと言えないくらい。

    他は
    ・みをつくし料理帖シリーズ 高田郁さん
    ・ゆきうさぎのお品書きシリーズ 小湊悠貴さん
    ・ちどり亭にようこそシリーズ 十三湊さん
    ・タルト・タタンの夢 近藤史恵さん
    ・彼女のこんだて帖 角田光代さん
    ・ママはなんでも知っている ジェイムズ・ヤッフェ

    お料理で人を幸せにしたり、謎を解いたり、そういうほっこりした話が歳をとるごとに好きになってきて、最近はそんな本ばかり買ってるかも。

    ユーザーID:6549184366

  • 猫はお好きですか?

    私は猫が大好きで、猫が登場する本を探していたたところ、有川浩さんの『旅猫リポート』を見つけて読みました。(映画化されましたので、ご存知かもしれません)
    大変よかったです。
    心が温かくなりました。
    時々、読み返しては、その度に泣いてしまいます。

    ユーザーID:3142374188

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧