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育児をしていく上で決めていたことはありますか?

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妊娠・出産・育児

さやか

生後4ヶ月の女の子を育てている母親です。
毎日娘が本当に可愛く、これからの成長をとても楽しみにしています。
そして将来は誰からも愛される素敵な女の子に育って欲しいなあ…と願っています。

ですが私は自分自身にまったく自信がありません。
幼少期は両親とは暮らしておらず、親がどういう風に子供に愛情を注ぎ、生きる術を教え、しつけをするのか、身をもって体験していません。

小町の皆様は、ご自分が育児をなさっている際に何か心に決めていた事はありますか?
例えば、叱る事はあっても感情的に怒らないなど…。
また、ご自分が親からこんな風に愛されて育ってきたなどのエピソードがあれば、それも教えてもらいたいです。

娘には何かあっても強く生きていけるように、周りの人たちと支え合って生きていけるようになってもらいたいです。
その為に親として教えられる事は何でしょうか。
たくさんのご回答お待ちしております。よろしくお願いします。

ユーザーID:1643080880

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  • 目的をはっきりさせる

    毎日お疲れ様です。

    現在、私は3人の子の育児中です。

    トピ主さんの「感情的に怒らない」などは良いことだと思いますが、そういう項目を1つずつあげていってもキリがないとは思います。

    大切なことは「目的をはっきりさせる」ことです。

    感情的に怒ってはいけない…のはなぜか??
    それは「何か良くないことをした時に、感情的に怒っても効果がない(少ない)から」です。

    であれば、「効果が最大限に出る方法で叱りましょう」ということになります。
    そこを考えるのが親の仕事かなと。

    『どうすれば一番子どもに伝わり、行動に繋げられるか』
    親は、ものすごく考えて考えて関わらなければ、「こうなってほしい」という目的に辿りつかないなぁと、毎日ヒシヒシと感じています。

    「早くしなさい!」
    と言わないということ1つ取っても、そんなん言うだけで子どもができるようになるのならば、いくらでも言えばいいと思います。
    でも実際は違う。だから「早くしなさい!」とは言わないわけです。

    次にやることが分からないからできていないのか(具体的に指示が必要)、眠たいからできないのか(睡眠時間の調整が必要)、少しの甘える時間が必要だからか(親との触れ合いタイムの時間も確保)、他にやりたいことを見つけてしまったのか(おもちゃが目につかないように片付ける)…
    子どもがこれなら様々なことをできるようになるためには「親の工夫」がもんのすごく必要だなと。

    私は、保育の教科書、モンテッソーリ教育の本などを参考にしています。

    親の育児本に「〜〜しない」とか「〜〜すると良い」とかは色々ありますが、「そもそもその理由は何なのか」「子どもにどんな人になって欲しくて、そのためには何が必要なのか」そこを考えるのは大切かなと思います。

    お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:1645187459

  • 生まなきゃ良かった

    タイトルが重くてごめんなさい。

    私自身が、親にそう言われて育ちました。
    虐待まではいかないと思いますが、無自覚に子どもに何でも言うタイプの親です。

    なので自分の子どもには、絶対に言うまいと思っています。
    またその通りに育ててきました。

    私が望んだので、貴方は生まれて来た。
    生まれて来てくれてありがとう。

    そう思っています。

    ユーザーID:8303215980

  • 親を反面教師にしました

    私の両親は、今で言う毒親だったと思います。
    利用されてきた思いがあります。
    実家にいた時は、それに気がつく事さえできませんでした。

    大人になって、やっと親の呪縛から解放されて、自分の足で立ち、自分の頭で考えながら生き直しをした感じ、自分で自分を育て直した感じです。

    失敗も数知れずありましたが、自分の人生を、主人公として生きる事は、何よりの幸せです

    その経験を活かし、子育てで大切にしてきたのは、親にされて嫌だった事は絶対にしないという事です

    子どもには、子どもの人生がある
    私はあくまでも、サポーターであり黒子に徹してきました

    幸い成人した子どもたちは、それぞれに人に恵まれ、仕事に遊びにイキイキ、キラキラしています

    離れて暮らしていますが、呼んでもいないのに、しばしばやって来ますし、自由参加の家族旅行も高い参加率です

    付かず離れず、家族元気で留守がいい

    毒親を反面教師にしたお陰で、子ども達との関係は平和です

    ユーザーID:4450283805

  • 自立した子

    うちの場合は、周りと支え合うとか協力し合うではなく、
    何でも一人で出来るように、
    自立した子に育てたいと最初から思ってました。

    結果的に、人と協力し合うのは良いのですが、
    最初からそれが目的だと、自主性のない、責任感のない、
    使えない人になってしまうと思ったからです。

    一人で何でもこなせるということは、人も助けられるということなんです。
    自分のことも出来ないようだと、人はもっと助けられないでしょうから。

    ユーザーID:5018513247

  • うーん

    息子が2人居る27歳女性です。

    とにかく、愛情深く接しています。
    それは常にベタベタしてスキンシップを図る事ではなく、子どもが1人で居たがる時は構いません。
    話をしてきたら手を止めて話します。
    子どもファーストだけど、甘やかしはしないですし、ダメな事をしたら凄く叱ります。
    まぁ将来どのような大人になるかは不明ですが、今のところは素直で優しく育ってくれています。

    私の場合は2人とも男と言う事もあって、逞しく育って欲しいです。
    自立出来る男になって欲しいので、長男はまだ3歳ですが少しずつ家のお手伝いをしてもらっていますよ。
    女の子いいなー!可愛いですよね。

    ユーザーID:3779802064

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  • いくつかあります

    22歳と17歳の母親です。

    決めていたことはいくつかあります。

    ・意見の食い違いがあったら理由を聞く+理由を添えて説明する
    ・親の考えの押し付けはしない、子どもの意見を無視しない
    (ただし命にかかわるような危険なこと、他人に迷惑をかけることは除く)
    ・キツイ言葉遣いはせず、穏やかに話す
    ・あなたが大切である、大好きであると伝える

    私は我が子が生まれてから、我が子に対して立腹したことはありません。けっこう驚かれます。

    ユーザーID:8637785090

  • 冷たく感じるかもしれないけれど

    私は子どもを産んだ時、子どもに依存しないことを決めました。産んだ時から巣立っていった後の生活のことをずっと考えています。
    と書くと子どもへの愛情に薄いように感じるかもしれませんが、私なりに愛情を注いでおり、特に家庭でも学校でも問題はないように感じます。
    いつも子どもを客観的に見るようにしており、自分とは別人格、会社で同僚に接するような気持ちでいます。大人としてアドバイスはしますが決めるのは本人、責任もとらせてきました。子どもも私はそんなものと思っています。
    高校生になり、友人のように接することができ楽しいです。

    ユーザーID:7725720469

  • ありがとうございます。

    皆様、ありがとうございます。
    なかなか時間が取れず、まとめてのお返事になる事お許しください…。

    皆様のレスを参考に、私も子育ての指針?のようなものが見えてきたような気がします。
    子供と言えどもひとりの人として、子供の気持ちを尊重できるような親になりたいと思いました。

    どのご意見も本当に参考になりました。
    大切な娘を愛情いっぱいに育てていきます。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1643080880

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 自己肯定感を育むこと

    成人した二人の息子がいます

    人間の重い身体を支えるのが骨なら 壊れやすい心をしっかりと支えるのが『自己肯定感』だと考えています

    この言葉を知ったのは まだ息子達が小さかった頃 児童精神科医・佐々木正美先生の著書「子供へのまなざし」に出会ったのがきっかけです

    この感覚を持てない為に 壊れていく人達を何度か見ました

    高学歴なのに自分に自信が持てない人 充分な資産があるのに毎日不安で仕方ない人 周りの皆んなから「良い人」と口を揃えて云われるのに自分自身を嫌う人

    彼等をよく見ていると 一様に自己肯定感が低い事に気付きます

    学歴もお金もたくさんの友達も
    彼等には本当の支えにはならないようです

    基本的な生活習慣や物事の分別 社会のルールや教養ももちろん大切です

    ですが『自己肯定感』を大樹の幹に例えるなら それらの事は枝葉に過ぎないと私は考えています

    優越感やナルシシズムとも全く異なる『自己肯定感』

    「自分ならきっと大丈夫!」「何があってもきっと乗り越えられる!」 自分自身をありのまま受け入れ 多少の雨風にも微動だにしない心は何物にも勝る強い武器だと思います

    この『自己肯定感』 大人になってからではなかなか身に付けるのが難しいのです

    娘さんが心身共に健やかに成長されることを願っています

    ユーザーID:4449510996

  • 子供はかわいいですよねー!

    うんうん、感情的にならない、は思ったけど、実際には「キエー!」ってなることも多々あります。(笑)
    でも悪いことをしたときは、どうしていけないことなのかをしっかり教えています。理解してくれてるかは微妙ですが……。

    うちは男の子二人ですが、「男の子なんだから 」「お兄ちゃんでしょ!」は言わないようにしてます。でも祖父母は言いますけど……。

    あとはたくさん名前を読んで、毎日バグもたくさんして、「かわいいね」って言ってます。

    おやつやお風呂の時間なども決めて、規則正しい生活を送ってます。

    育児は大変だけど、楽しいこともたくさんありますよね。
    お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:6663624466

  • 2つあります

    一つ目は

      なにがあっても貴方の味方。
       
       うちの母もそうでした。だから私はいじめには遭ったことはありませんでしたが、自己肯定力も精神的にも強くなったと思います。
    うちの子たちも精神力はとても強いです。

    二つ目は
     
      小さなことでも幸せに感じることのできる子に。

       自分は不幸だと思う前に、こんな小さなことでも幸せだ〜と
     想うほうが生きていくうえで必要かと。私自身もそう。

    あ、あともう一つ。

      食事は残さない。(アレルギーは別)

     私もそうですが、子供たちも家でも外でも出されたものは綺麗に食べます。好き嫌いは多少ありますが、基本残しません。これはとても自慢できることだと自負しております(笑)


    完璧じゃなくてもテキトーでいいんです。力を抜いて楽しく育児してくださいね。

    ユーザーID:3043566341

  • とにかく愛情をかけること。

    >何かあっても強く生きていけるように、周りの人たちと支え合って生きていけるようになってもらいたいです。
    その為に親として教えられる事は何でしょうか。

    沢山、沢山愛することです。
    愛情をかけて育てる。
    これが一番ですよ。
    小手先の「感情で怒らず叱る」などというのは、それほど重要ではありません。
    愛情をかけて育てていれば、子供にはきちんと伝わります。
    愛情って、その対象に(子供に)大切な存在だと伝える、知らしめる事だと思っています。

    愛情をどのようにかけるかは、家庭環境、トピ主さんとご主人さま次第です。
    大切に育てるだけです。
    まずは、温かいご飯を三食食べさせて、適当に整った家に住まわせて、その年齢と子供に理解の出来る躾をきちんとすること。
    でれでれに可愛がって、がっつりと叱るこの両方がないとだめです。
    甘いだけ、厳しいだけの一方では駄目なのです。

    子供ってまっさらで産まれてきます。
    最初はただ泣くだけの動物ですが、少しずつ人格が出来てきて、一人前のつもりのコドモになります。
    一人前ではなくつもりです。
    そこを、否定せず、バカにせず、一人の人間として尊重し大切に育てていけば間違いありません。
    一緒に人生を歩いていく家族、ですが小さな子供ですから庇護しながらも尊重することを忘れずにね。
    応援しています。

    ユーザーID:1785176888

  • ありがとうございます。2

    追加でまたレスをいただき、本当にありがたいです。

    自己肯定感も大切ですね。改めて気付かされました。
    かわいいね、大好きだよ、あなたが大切なんだよ、と毎日伝えてあげたいと思いました。

    今日は娘がなんだかグズグズで(低気圧のせい?)心が少しションボリしてしまっていました…。
    ですが皆様からのレスを読んでまた頑張ろうと思えました!
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1643080880

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 娘さんが周囲を大切に出来る人にならないと周囲からは愛されない

    他人の気持ちが分からない、傍若無人な態度を取る人を、誰が愛すでしょうか?
    必要とするでしょうか?大切にすると思いますか?
    周囲から大切にされ、必要とされ 、愛される人になって欲しいのなら、まずは娘さんが周囲を大切に出来る、心優しい人間に育たないと無理です。

    貴女はどうですか?
    周囲の方を大切にしていますか?
    身内や友人を大切にしています!!←これは当たり前。
    それ以外の、特に関わりがない赤の他人にはどうでしょう?
    挨拶を交わすだけの御近所さん、店員さん(スーパー・コンビニ・飲食店等)、バスやタクシーの運転手さん等。
    人生で、たった一度しか関わらない人も居ると思います。
    『御近所さん?別に何かお世話になっている訳でも無し、適当で良いよ。
    挨拶?別にきちんとしなくたって適当で良いでしょ。
    店員?どうせもう二度と会うこと無いんだし、お金はきちんと払っているのだから礼なんて要らない。
    客の方が立場が上だ!何で店員なんかに丁寧に対応しなきゃならないんだ!?』

    こういう考えが、頭の片隅にある親御さんって意外に多くいらっしゃいます(苦笑)
    本人は無意識ですが、態度に出るから良く分かる。
    親御さんは勿論こんなこと、お子さんに話しませんよ。
    でも態度に全て出てしまうから、お子さんも『あ、赤の他人には適当で良いんだな』と学習してしまう。
    友達になったら大切にするけど、友達になる前だから別に大切にしなくても良い、する必要ない、という態度を無意識に取ってしまう。
    これでは、周囲から愛される人には残念ながらなれない。

    ただ心優しいだけでは、それを利用する人が出てきます。
    周囲に優しい=単なる甘やかしになる場合もある。
    ダメなことはダメ、嫌なことは嫌と、きちんと言える人にもならないと。
    基準がぶれない、芯の強い人になる。
    賢い人になる。

    ユーザーID:5199794734

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