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仕事を最優先してきた自分が、そうではなくなった後に。

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キャリア・職場

いつか

私は45歳の女性で、かつて自分の憧れていた仕事(専門職)についています。現在、年収は約800万円です。この仕事につけたのは、当然ながら努力もありますが、運もありました。

生活の場は、相当の田舎です。おなじ職種のほとんどの人は都会におり、日本国内でこの職種につきながらこれ以上の田舎に暮らすのは無理なのではないか、と思えるほどの田舎で暮らしています。

最近、都心の同じ職種の方から、そちらの職場に移らないか、というお誘いを頂きました。移れば収入が上がるのは確実で、そして何より、私のキャリアを伸ばすためには、今の場所より都心に移動したほうが、確実に有利です。東京で育っているので土地勘もありますし、数年前でしたら、迷うことなくお受けしたはずです。私のプライオリティは、数年前までは、何よりもまずキャリアにあったので。

でも、子どもが生まれて、今は、この田舎で暮らすことが、(自分の都会での子供時代に比べて)子どもの日々の生活にとって、ずっと生き生きした驚きに満ちている、自然の輝きに満ちている、と思えてならなくなりました。
40代の今の私にとっても、子どもとの田舎生活は、とても楽しい。ですから、お誘いをお受けしなかったことに後悔はありません。もう一度考え直せる、と言われても、やはり同じ結論になるだろうと思います。

それでも、私のなかの、数年前までは最優先してきた部分、今でも(最優先ではないにせよ)大切な部分が、ざわざわします。決めた以上、この決断を後悔のないものにするだけの人生を、今のこの田舎で作っていこう、と思っては、その「ざわざわ」にまた胸苦しくされています。

何か(A)を最優先してきて、でもその後、もっと大事な別の何か(B)がでてきたという方、そして、(B)を重視した決断をした(結果的にそれが(A)に利する形ではなかった)という方、話を聞かせていただけませんか。

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  • どこにいても実力次第

    私のキャリアもトピ様ととても似ています。中央にしかないような職種を200km離れた地方(とはいえ50万市ですが)でずっと続けています。職種名を言っても地方ではまったく通じません。

    たしかに東京本社へ行けばさらなる目標も見えやすく、キャリアアップが図りやすく、競争や刺激も多いかもしれません。力も自信ありました。
    だけど私は地元に残る方を選びました。理由は高齢の親がいたからです。

    別業種へ転職は全く考えてなかったけど、地元を離れる気もありませんでした。地方支社勤務の後、独立。今は2〜3社お相手しつつ、在籍した本社支社からの請負業務をしています。収入も社員時代と孫色ありません。

    私の仕事は、組織的な動き方ではなく個人的に動ける点も幸いしました。
    本社支社では動ききれない、地方の業務をまるごとまかされました。
    たしかに本社にいるよりは、業務内容は物足りません。
    なので、どんな業務が来ても請け負えるように自己研鑽を続けました。
    私はこの自己研鑽の過程で「ざわざわ」を抑えたといえます。実際その力を発揮できる業務が来た時、本社に頼ることなく如何なく力を発揮できました。

    同時に、今親の介護も充分できています。独立した今、定年もありません。
    地方のはずせない担当として(代わる人がいない)生きています。
    おまけにこのご時勢でテレワーク化も進みました。本社や支社の人間すら自宅で仕事している現在、本社社員と何ら変わることはありません。

    トピ様のお仕事は、東京本社内でしかできない仕事内容でしょうか。地方在住が売りになることもあります。ただしその条件として、地方にありがちな小さな業務に埋もれてしまうことなく、力をつけ続けることがポイントだと思います。

    自身の生活を大切にしつつ、かつキャリアを磨くこともできる時代になったと思います。

    ユーザーID:1472581632

  • はなはなさま

    はなはなさま、レスをありがとうございます。自己研鑽によって「ざわざわ」をおさえていらっしゃったこと、そして機会が来たときに如何なく発揮できる実力をたくわえていらっしゃったとのこと、尊敬します。

    「地方にありがちな小さな業務に埋もれてしまうことなく、力をつけ続けることがポイント」とのご助言、なるほど、と思いました。職種上「小さな業務」というのはあまりないのですが、「地方の、私の場合にはある意味なまぬるい環境に安住せず、『これぐらいでいいか』と思わず、力をつけ続けること」と読み替えると、とても納得がいきました。

    ユーザーID:7035589779

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 自分を取り巻く環境は今後も変わっていく

    これまで、今、そしてこれからもご自分で納得のできる、充実した人生をあるんで行かれる姿がかっこいいと思います。

    私は田舎で育ち、今は都心で住んでいますが、田舎で育ったことに特に良かったと思うことはありません。むしろ思春期になった頃から、反発心もあり、早く大都会に出たいと思っていた・・・というより、田舎に住んでいることに怒っていました(いささか極端ですね・・・笑)。

    トピ主さんは東京で育ったという比較基準があるので、田舎の良さ(とデメリット)がわかるのではないでしょうか。そして多くの子供は順応性があります。お子さんが田舎で、親自身が幸せを感じながら、その最大限の愛情を注がれている子供が元気に生き生きと育っていることは、究極の幸せですよね。

    でもそれは同時に、親の自己満足でもあると思います。

    お子さんが成長し、別の土地で過ごすことを選択する事がある場合、トピ主さんならきっと快く見送り、応援なさるでしょう。

    でもその時、ご自身がどうしたいと思うのか、今はわからないですよね。歳をとると、車がないと生活ができない田舎は、買い物や通院などがネックになります(運転できても店や病院が遠すぎる。長じては運転する事そのものが危なくなる)。

    私は田舎での生活に懐疑的なので、失礼なことばかり書き連ねました。でも、今の幸せが、今後も同じように幸せと思えるとは限らないことは、心の片隅に置いていただきたいと思います。

    今のキャリアは、きっと田舎にいてもトピ主さんなら、これからもご自分のペースで磨いて行けるはず。引退を決意する時まで、そのキャリアを使って、どこかに「移動できる自由」、もしくは「移動するという選択肢」は、どんな事があっても保持し続けてほしいです。

    ユーザーID:4941611837

  • 都民男子さま

    レスありがとうございます。真剣にご助言くださっている、と感じます。

    実は私の両親は田舎町出身で、大都会にあこがれて上京して進学、就職、そのまま定住しました。そう考えると一代ごとにIターンといいますか、あっちこっちと、都会―田舎の線上を動いているような気がします。

    「田舎で、親自身が幸せを感じながら、その最大限の愛情を注がれている子供が元気に生き生きと育っていることは、究極の幸せ」で、同時に「親の自己満足」ということ、心していきたいと思います。

    子どもへの愛しさが、あふれだしそうになる日々ですが、いつか時がくれば、子どもにとってそれは重荷でしかないはずなので。


    「移動できる自由」「移動できるという選択肢」…… 「(今は)移動したくない」が、「移動する能力がない」に変わっていってしまわないよう、心していきたいと思います。

    今の田舎に就職する前は、同じ職種で、何年かヨーロッパで働いていました。また、日本に戻ってからも、子どもが生まれる前は、年間通せば2カ月くらいの出張は当たり前でした。でも、出張で学ぶこと、得られるものの喜びより、子どもと一緒に寝ることのほうが嬉しくなってしまって。そこにこのコロナ禍の出張制限が、すでに自分自身への言い訳になってしまっているかもしれません。

    「ざわざわ」している場合じゃないですね。がんばらないと!

    ユーザーID:7035589779

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 二拠点居住はどうですか

     トピ主様のお仕事、現在の居住地、お子様の年齢・人数等、全く分からない状態でのレスですが、もし可能なら、二拠点居住をお考えになってはいかがでしょう。

     東京に片足をかけながら、田舎の環境を楽しむ。現代では珍しくないライフスタイルだと思います。

    ユーザーID:6613935717

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