絶対外さない小説

レス51
(トピ主0
お気に入り130

趣味・教育・教養

レイ

閲覧ありがとうございます。
私は高校3年生のレイ と申します。

最近まで少年漫画を読み漁るという漫画漬けの生活を送っていました。

現代文で森鴎外の舞姫を読みめちゃくちゃ面白いと思い、漫画を買うのをやめ色々と小説を読み始めました。


湊かなえ先生の出版されているものだいたい
博士の愛した数式
十角館の殺人
西の魔女が死んだ
鹿の王
バベル九朔

を今まで読んできました!
ジャンルは問わないので、是非面白い小説を教えていただきたいです。
私の周りに小説を読む友人や知り合いがいないので、よければお願いします。

ユーザーID:7306225395

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数51

レスする
  • 乙一

    乙一ぜんぶおすすめします

    見知らぬ他人に「絶対」外さない小説を教えろとは、なかなか傲慢です

    そういう言葉の選び方、心の機敏などもぜひ小説からも学んでください

    ちなみに、本気で怒っているわけじゃないですよ、若さってまっすぐだなと思います

    ユーザーID:9118547786

  • 作家さん伝いに

    私も本が好きです。
    学校に勤めているので図書室に毎日通っています。

    本は、面白いと思ったものに出会えたら、その作家さんの作品を読んでいくといいかもしれません。

    あとは賞を取った作品はやはり良いものが多く、直木賞や本屋大賞がオススメです。
    最近私が読んだものでよかったのは、伊坂幸太郎の逆ソクラテスです。

    これはすごいと思ったのは鏡の孤城かな。
    バベル九朔の作者の万城目学さんの作品は私はどれも好きです。

    ユーザーID:5408243487

  • 老人と宇宙シリーズ

    ジョン・スコルジーの元々はインターネット小説です。

    シリーズ全巻お勧めですが4話目は少し目線の違うあなたと同世代の女の子が主人公です。

    もう少し歯応えのあるものなら「ハイぺリオン」をお勧めします。同じくシリーズなので最後まで読みましょう。

    ユーザーID:7190885067

  • 瀬戸内海小豆島を舞台にした女先生と12人の生徒の物語

    二十四の瞳(壷井栄)

    戦中戦後の話で、社会背景や、戦争について考えさせるところもありますが、
    とにかく文章が素晴らしいです。現代の文章でこの作品はかけないでしょう。

    この本を読んでいつかぜひ小豆島の分校を訪ねてみてください。

    ユーザーID:9989018522

  • 何がきっかけで、繋がっていくか、それも楽しみ

    乱読で良いと思います。
    本は出会いです。

    ある日、ラジオドラマで「私の中の…」を聞き、おもしろいなと思いました。新井素子が高校生のときに書いた作品で、SFの賞を受賞しています。早速、本屋へ行って(文庫本を)捜しました。普段は行かないライトノベルの棚にあったと思います。同名の短編集で、他の収録作品も面白く読みました。
    当然の流れとして他の作品も読み始め、「星へ行く船」シリーズを読んだときです。3巻目が「カレンダー・ガール」。その後書きで、E・S・ガードナーの「ぺリイ・メイスン」シリーズの「The Case of the Calendar Girl」和訳本「カレンダー・ガール」に触れています。
    元々がミステリ好きですから、未読だったこの「ぺリイ・メイスン」シリーズに興味を持ち、またまた本屋へ文庫探しです。数十巻を、複数回読むぐらいに嵌まりました。
    その後、テレビで新シリーズのドラマを見て、更に米国の刑事・法廷ドラマ「LAW & ORDER」シリーズを見るようになりました。

    もうひとつ。
    「社会に出る前に、名作といわれる文学を読んでおいた方がいいかな」と思い、図書館にある「xx文学全集」に収録されているような作家・作品を読みました。最後まで読むのが苦痛だったもの、理解不能のものもありましたが、いくつかはその著者の他の作品を読むことに発展しています。また、「嵌まった」ものもあります。
    全集物でなくとも、書店(発行している会社)が100冊ぐらいのリストをキャンペーンで出すことがあります。それを端から読んでみるのも良いでしょう。

    更に、
    本屋で、タイトル、装丁、挿絵等に惹かれるということもあります。
    漫画家が挿絵を描いている場合もありますから、好きな漫画家のものがあれば、それをきっかけにするのも良いと思います。

    ※敬称略

    ユーザーID:6855285269

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 外さないかどうかは分からないけど

    『博士の愛した数式』を読んで面白いと思ったのなら、小川洋子さんの他の作品も読んでみるのはどうでしょうか。小川洋子さんの文章は、とても上品で静かで、それでいて孤独を感じさせるものが多いと思っています。『琥珀のまたたき』はちょっとミステリっぽい雰囲気もするので、気に入ってもらえるかもしれません。

    私が最近読んだ中で印象的だったのは、真藤順丈さんの『黄昏旅団』という作品です。少年漫画が好きだったのなら面白く読めるかもしれません。ジャンルとしてはファンタジーなのかもしれませんが、自分という存在の曖昧さを考えさせられる、ちょっと哲学的な作品という印象でした。

    萩耿介さんもお勧めです。ジャンルは一応歴史小説になると思います。『イモータル』は、現代の日本、革命時代のフランス、古代インドと時空を超えて一つの書物をめぐるお話です。ちょっと難しいかもしれませんが、現役高校生なら授業で習ったことも出てくると思うので、理解しやすいと思います。『グレイス』は、面白いんだけど残酷なシーンが多いので苦手な人は苦手かもしれません。他の作品も切り口がちょっと独特で面白いと思います。

    読書は、外れも引きながらたくさん読むことで自分の好みが分かってきて目も鍛えられていくと思いますので、外れを恐れずにどんどん挑戦していってもらえたらいいなと思います。

    ユーザーID:3730253307

  • 読書の楽しみ

    読書の楽しさに気づいたのですね。

    小説も色々なジャンルがあるので、
    外れてもいいので、まずは読んでみることです。
    図書館で借りれば、障りだけ読んで合わないと思えば読まずに返却すればいいのだし。

    万城目学さんが面白かったら、
    森見登美彦さんはいかがでしょう?
    「夜は短し歩けよ乙女」なんかが読みやすいかと思います。

    ユーザーID:1708278998

  • ヘニングマンケル

    刑事ヴァランダーシリーズをおすすめします
    スウェーデンの作家で故人ですが傑作です

    ユーザーID:5451167894

  • 若い時の読書は財産

    社会人になってから読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。
    もっと若い時、20才前に出会いたかった本です。
    竜馬のみならず、関わる女性たちもとても魅力的に描かれています。
    全8巻ありますが、とても読みやすいです。
    他に好きな司馬作品は「梟の城」です。 

    朝井まかて
    「眩(くらら)」「阿蘭陀 西鶴」父娘の物語です。

    恩田陸
    「蜜蜂と遠雷」ピアノコンクールのお話。
    読みながら話に出てくる曲が聴きたくなり、動画サイトで曲を検索しました。
    文字を読んでいるのに、映像を観ているようです。
    上下2巻ありますが、これも読みやすいです。

    良い本と出会えますように。

    ユーザーID:5737159762

  • こちらの方面は?

    吉村昭の諸作品。
    徹底的なリアリズム・取材力とテンポの良さで、グイグイと読み進められます。
    実はこの人の全著作を読んだ訳ではないですが、「長英逃亡」は、ページをめくるのももどかしい位に面白いです。
    ただ、この作品は結構長いので、手始めは「海の祭礼」なんかがお勧めです。
    これはペリーより前に日本に来たアメリカ人と、彼から英語を学んだ長崎の通詞の物語です。

    ちなみに私がトピ主さんの年齢の頃は、大江健三郎が面白くて「われらの時代」から初めて、次々と読んでいました。

    ユーザーID:8254397101

  • 十角館だとう?

    綾辻行人が好きなら綾辻さんの全部読むでしょ?
    それから奥さんの小野不由美を全部読むでしょ『十二国記』やらホラーやら。
    それから、綾辻さんが好きで好きでたまらなくて作家になってペンネームに「辻」入れちゃった辻村深月を全部読むでしょ?

    結構ボリュームあるから保つんじゃないか?割と。

    あと、ついでに京極夏彦もどだ?
    漫画の『文豪ストレイドックス』では綾辻さんと京極さん(と辻村さん)が共演してるよ、だから同じ箱に入れてる私の中では。

    ユーザーID:9900502898

  • 虎口からの脱出(影山民夫)

    清が滅亡に向かう19世期半ばから中国建国までの約100年の歴史は、
    まさに国際謀略渦巻く鉄火場でした。

    その中で、いわゆる関東軍は、満州を支配していた張作霖を暗殺して、
    満洲の実権をうばおうと奉天事件を起こします。

    この物語は、その暗殺現場を見た中国人女性を日本人とアメリカ人
    のコンビが数々の危機を乗り超えて吉田茂のいる上海領事館に届ける
    までを書いた、日本屈指の冒険小説です。

    何が素晴らしいかというと、まるで当時の中国にいるかのように
    感じさせてくれることです。トピ主にはこの時代の歴史の理解に
    多少は役立つと思います。

    影山民夫さんは放送作家で、これがデビュー小説なのですが、
    海外冒険小説マニアが日本人を主人公にして書いたらこうなった
    という趣のサービス精神溢れる力作です。ぜひ一読を。

    ユーザーID:9811159296

  • 風と共に去りぬ

    アメリカ文学の金字塔といえば、マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」でしょう。もちろんハリウッド映画にもなりましたが、映画の素敵さもさながら、長編小説としても、アメリカ南部の歴史としても、興味深いです。
    この小説は外さない小説だと思います。

    よかったら、映画と原作と、両方見てください。私は映画を小学校六年の時に鑑賞して、映画のチケットの文字の英語から、初めて英語の辞書を紐解きました。原題は、gone with the windです。
    もしかしたら、高校三年なら、英書で読めてしまうかもしれませんが。
    たくましい男女の恋愛を描いた大作です。

    ユーザーID:9380297713

  • アルジャーノンに花束を

    SFなんですが、知的障害のある純粋な若者が脳手術を受け、天才に、という作品です。
    知能が上がることにより、見る世界が変わる、という表現が秀逸です。
    しかし、世界が拡がることにより、知らなくていい事まで知ることになってしまう...人間にとって幸せとは何だろうと考えさせられます。

    ハンドルネーム同じですね!
    因みに私はSFファンなので、スターウオーズのレイ.スカイウオーカーからの引用です。
    少年漫画お好きだったんですね。かなり動きのある物語がお好きなのかなあ。
    「マギ」と「ブラックラグーン」が大好きです。

    ユーザーID:3998302693

  • 『カラマーゾフの妹』

    レイさんはかなり読解力が高いようですね! ならばこんなのはどうでしょう?

    何年か前に江戸川乱歩賞をとって話題になった『カラマーゾフの妹』です。レイさんならきっとタイトルはご存じであろうドストエフスキーの大作『カラマーゾフの兄弟』の続編という体裁で書かれたミステリーです。

    本家の『兄弟』のほうは大変長く複雑なので、いきなりこちらを読むことはお勧めできませんが、『妹』の本の中に『兄弟』のダイジェストの章があるので、『兄弟』の予習にもなります。

    この本はミステリーなのでもちろん謎解きもありますが、SFの要素もあり、とても意外な展開をするので、読んでいて全く飽きませんでした。最近は私は、この作者の高野史緒のほかの作品も読んでいます。ついこの間『翼竜館の宝石商人』が文庫になったのでさっそく読み始めました。面白いです。

    豊かな読書体験を積み重ねて、いつかは『兄弟』のほうにも挑戦してみてください。私も『妹』を読んでから、大学生の頃に挫折した『兄弟』を読み通しました。私もちょっとは成長したかもしれません。

    ユーザーID:9645007693

  • 読書は良いですよ

    湊かなえさんがお好きなら、東野圭吾さんと宮部みゆきさんもだいたい面白いと思います。
    湊かなえさんが出てきた時には私は大学生でしたが、高校の時は東野圭吾さんと宮部みゆきさんをよく読んでいました。高校生の時に読んでみたかったなぁと思うのは有川浩さん、朝井リョウさん。私が高校生の時は、赤川次郎さん、吉本ばななさん、江國香織さんをよく読んでいました。
    それぞれのおすすめは、
    東野圭吾さん→容疑者Xの献身、分身、秘密、さまよう刃
    宮部みゆきさん→理由、火車
    有川浩さん→県庁おもてなし課、
    朝井リョウさん→小説も良いがエッセイが面白い
    赤川次郎さん→三毛猫ホームズシリーズ、ふたり
    吉本ばななさん→TSUGUMI
    江國香織さん→落下する夕方、冷静と情熱のあいだ
    ぜひ、読んでみてくださいね。

    ユーザーID:1461814351

  • おおそうじゃ

    忘れておった。
    現代文の教科書の舞姫読んで開眼したという素直な高校生娘さんなので、
    まだ他にどんな作品があるのか、教科書副読本的なものを一冊。

    ちくま学芸文庫『高校生のための文章読本』

    これねえ、1986=私が高三のときに、まず単行本で「こういう国語教科書はどうよ」って出たのよね。正規の採択教科書じゃなくて副読本として使われるんだけどね。
    あ、だから、外国の作家の翻訳もたくさんあるし、各作品に問題と解答例もついてるわ。別にやってもやらなくてもいいけど。

    で、私、「あーこれええわ」って当時感銘受けたのよ。
    ビッグネームの書いたもんばかり載ってんだけど、とにかく殆どがものんご短い!
    一番長いので野坂昭如『火垂るの墓』じゃなかったかなあ、まあ短いけどね。私、アニメじゃない原作をあれで初めて読んで野坂文体にドッキュン来た。

    で、これが一旦絶版になって、割と最近学芸文庫に入ったんだが、とにかく「作家見本市」みたいなもんだから、トピ主さん見てみたら、なんかまた好きな作家が見つかるかもしれないよ。

    このちくまの「高校生のための○○」は評判良かったみたいで、今の単行本はいろんなバリエーションが出てんだ。
    実はそのシリーズの小説集なら『ちくま小説入門(高校生のための近現代文学ベーシック)』とか『ちくま小説選(高校生のための近現代文学エッセンス)』が現行だから、こっち勧めるべきかもしれない。小説入門には小川洋子の『ひよこトラック』が出てるし、小説選には鴎外の『普請中』が出てる。
    あーこっちがいいかなあ。
    …が、文章読本のが多いんだよね載ってる作家が。

    ウチの高2息子の現国の副読本は上記の小説入門と、あと『ちくま評論選 (高校生のための現代思想エッセンス)』だけど、この現代思想系も面白いんだ。
    でもトピ主さんは小説求めてんだからまあこっちは全然違うよな。

    ユーザーID:9900502898

  • 定番ですが

    定番ですが、三島由紀夫の「潮騒」なんていかがでしょうか。主さんと同じ、高校生のとき読みましたが、おもしろかったです。

    ユーザーID:3258839367

  • 読書は楽しいですよ

    活字依存で、乱読タイプです。
    私のおすすめは、
    「風と共に去りぬ」
    「大地」
    「ワイルドスワン」
    いずれも激動の時代を描いたもので、長編ですがのめりこんでしまいました。

    外さない作家といえば、その方は宮部みゆきさん。
    映像化された作品も多いです。
    私は時代小説が特に好きで、中でも「三島屋変調百物語」のファンです。
    その他の作品も面白く「あやし」などは何度読んでも引き込まれてしまいます。
    もちろん現代物も面白い。「木暮写真館」あたりから読まれたらいかがでしょう。

    ユーザーID:2865649562

  • 漫画も好きです

    私は三浦綾子さんの塩狩峠を読んでから小説にはまりました。
    三浦綾子さんの本はどれも宗教要素が多いですが、その分考えさせられることも多くおもしろさと感動があります。
    ミステリーやサスペンスがお好きなら、貫井徳郎さん[慟哭など]や薬丸岳さん[天使のナイフなど]もおすすめです。
    先が気になり、読み進めるスピードと頭の理解が追いつけなることも(笑)
    最近だと、映画化された雫井脩介さんの[望み]が面白かったです。

    ぜひお気に入りの本をみつけてくださいね。

    ユーザーID:8018359873

  • 有川浩さんの作品

    有川浩さんの本はどれも面白いのですが、個人的に一番だと思うのは「図書館戦争」シリーズです。映画にもマンガにもなりましたね。本を不当な検閲から守る未来の自衛隊?みたいな、やや荒唐無稽な内容ですが、登場人物の性格描写が素晴らしくて少しコメディで、一気に読めるかと。お勧めです。

    ユーザーID:7854259814

  • 最近の小説も良いが、まずは古典的な本を

    皆様主に最近の小説を勧めていますが、

    古典的な小説のおすすめです。

    江戸時代以前の源氏物語、徒然草、枕草子などは

    学校の授業で読まされますが、あまりに面白くないので、

    森鴎外を上げておられるので、明治以降の名作はどうでしょうか。

    まずは夏目漱石「坊っちゃん」「三四郎」

    芥川龍之介「藪の中」「杜子春」「河童」

    志賀直哉「城の崎にて」

    谷崎潤一郎「細雪」

    いわゆる名作はまず外すことは無いと思います。

    以上の方々は旧字、口語文で書かれていますが、

    現代文風に書き換えられている本もありますが、

    やはり本来の旧字、口語文で読んで欲しいものです。

    教養として旧字、口語文の知識がありますと

    色々な面で役立つ事がありますので、

    少し苦労があると思いますけど、頑張って欲しいです。

    ユーザーID:9773770224

  • ちょっと軽めで

    RDG(レッドデータガール)
    No.6
    1984(ちょっと難しいかな?めちゃくちゃ面白いですが)

    かなり軽めに。でも面白いので。
    銀河英雄伝説
    アルスラーン戦記

    ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ

    恋愛ものだと
    パラダイスを君に(ジュディス・マクノート)

    面白いかどうかは、正直好みだと思います。
    万人が読んで絶対に面白い小説はないです。

    あ、ダヴィンチ・コードも面白かったです。
    あとは、
    ハゲタカもよかったです。

    キリスト教をそこそこ知っているなら
    黄金の羅針盤シリーズは、深く考えさせられます。
    動物好きなら楽しめると思います。

    児童書でもいいなら、ミヒャエル・エンデはかなりいいです。
    はてしない物語は一読の価値があります。

    美しい日本語を読みたいなら、短歌や俳句も捨てがたいです。
    枕草子の鋭い感性は、読むたびに感動します。
    この時代の背景を学ぶならば大鏡も読むと面白いと思います。
    源氏物語も同時代の作家ですから、歴史的背景がわかって読むと
    さらに面白いです。
    軽めだととりかへばやですね。中学生の時に夢中になりました。

    軽いものから、ちょっと昔のものまで
    いろいろな本が沢山あるので、合うか合わぬかとりあえず読んでみてはいかがでしょう。
    図書館で読まれるのをお勧めします。

    ユーザーID:6275818932

  • たまにはハズレを引きなさい

    ハズレというか、自分に合わない、今の自分では理解できない小説も読みましょう。

    人生は長いのでいつか理解できるかもしれない。
    2度、3度同じ小説を読む楽しみも覚えて欲しい。

    そんな私のお勧めは『赤毛のアン』です。
    1日でも若い時に是非読んで欲しいです。

    ユーザーID:2489379030

  • 福岡博士の本を

    生物系で。福岡伸一さんの「生物と無生物のあいだ」文学的センスあり分かりやすく正確かつ緻密。他にも「動的平衡」等々たくさんあってどれも面白くためになる。

    ユーザーID:0314661308

  • ぜひ吉本ばななさん、を。

    中でも「王国」が

    トピさまにあっている気がして。

    占い、お好きですか?

    この小説には占い師とか魔女とか、いっぱい出てきます!

    楽しい読書を。

    ユーザーID:8754125279

  • 十代のうちに読んでほしい

    「ゲド戦記」 アーシュラ.K.ル=グィン
    ファンタジーの古典といえるシリーズです。
    ジブリ映画になりましたが、原作はもっと壮大な物語です。
    ぜひ、原作を読んでいただきたいです。

    ユーザーID:7718478536

  • 色々読んで、楽しんでね。

    村上春樹
    1、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
    2、「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊を巡る冒険」の三部作

    太宰治
    「斜陽」

    ヘルマンヘッセ
    「車輪の下に」

    ユーザーID:2792429445

  • ドストエフスキーとバルザック

    私は二十歳の時に「白痴」を読んで
    衝撃を受けました。
    「悪霊」「カラマーゾフの兄弟」も
    お勧めですが、まずは恋愛小説と
    一応言える「白痴」をお勧めします。
    甘くないとびきりハードな恋愛小説です。

    バルザックの「ゴリオ爺さん」「従姉ベット」なんかもおもしろいです。

    私が紹介したものはどれもストーリーが
    面白いうえに人間の心の奥底まで容赦なく
    暴いて見せるタイプの作品です。

    世界的名著でもありますが、若い頃なら
    分厚い本も読めるし何より忘れない。
    その時わからなくても年齢重ねるうちに
    「そうか!」とわかる瞬間がまた格別
    です。

    これらはどれも図書館にあるものばかり
    です。無料ですごい体験ができますよ。

    ユーザーID:6559168084

  • 読書家です

    トピ主さんの傾向からすると、エンタメ系がお好み(これまでチョイスしてきた)ようですね。
    私は若い頃から文学よりもエンタメ派でしたが、今も変わりません。芥川賞(純文学)を受賞した作品はチェックしますが『?』 と思うことが多く、直木賞(大衆小説)を受賞した作品はほぼ全て楽しめます。

    元々の好みの傾向があると思いますが、エンタメが好きだから文学はダメということもなく。結局は個人の好みだと思います。

    まだ18歳とお若いトピ主さんにオススメするならば、東野圭吾さん。20歳過ぎから私は東野圭吾中毒となり、20年経ちました(笑)
    あとは瀬尾まいこさん。普通ではない設定が多いのですが、そんなことは全く気にならず 心の中を揺さぶられます。若い人に読んで貰いたいと思う作家さんです。

    ユーザーID:3272391048

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧