心肺蘇生後、あの場面が蘇って来ます

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(トピ主1
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心や体の悩み

アルカ

看護師です。
先日、祖母の葬儀のため、遠方より実家に帰省しましたが、通夜の前に自宅で父が心筋梗塞で倒れました。私以外の家族は先に出発していた為、私と父だけが家に居ました。脈も弱く、顔色も悪く、数日前にも同じ様な症状があったと母から聞いていたので、救急車を呼び父の手を握ったり声かけしていましたが、救急車到着前に心停止となってしまい、心肺蘇生しました。自分が勤務している時は病院内では医師、その他スタッフの仲間もいて物品も揃っていて…もっと落ち着いて判断できていました。しかし、いざ自分の最愛の父が何もない家で心停止になった時、私はパニックで泣いてしまいました。脈が触れないとわかった瞬間から、父のネクタイを外しベルトを緩め、必死に心臓マッサージをしました。救急隊が到着する前に父の脈が戻り、呼吸も再開、意識も回復して返答が出来る状態でした。
今、父は病院の皆さんの懸命な治療のお陰で何とか一命は取り留め人工心肺は外す事ができ、あとは人工呼吸器が外れるのを待っています。
あの心肺蘇生をした夜から、何度も父の具合が悪くなっていく過程や表情、身体のピクつき等、1人でパニックになってるところ、兄に泣きながら必死に誰か来てと電話した光景が、蘇って1日に何度も涙が止まらなくなります。夜に思い出すと、眠れなくなります。
今は東京に帰省したことで、職場から強制的に2週間の自宅隔離を言い渡されているので、まだ職場に戻っていませんが、一週間何もする気になれません。
時間が解決してくれるのでしょうか。父の意識が戻って来たら解決するのでしょうか。今後職場で心肺蘇生を行わなくてはならなくなった時にちゃんと業務が出来るのか不安です。

ユーザーID:4923617257

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  • 辛口で

    お父様の事、お辛かったでしょうね。

    でもトピ主は他人の命を預かるお仕事をしてらっしゃる。

    身内に起こった自身の経験を仕事と一緒にしてはなりません。

    しっかりお仕事に向き合ってください。

    ユーザーID:4643859251

  • 人として当然だと思います

    看護師を職業にしているとは言え 大変でしたね。

    > 自分が勤務している時は病院内では医師、その他スタッフの仲間もいて物品も揃っていて…もっと落ち着いて判断できていました。
    その瞬間の患者さんの御家族の気持ちです。

    あなたのお父様は 病院の皆さんの懸命な治療のお陰で何とか一命は取り留めたとの事ですが その前にあなたの的確な心肺蘇生があったからではないでしょうか。

    人は皆 誰かの大切な人です。
    お父様の時に感じた その貴重な気持ちを心の片隅に置いて これからも立派な看護師でいて下さい。

    ユーザーID:4965249475

  • ナイーブを克服する

    あなたのトラウマなんとなくわかります。看護師でも人間ですもの。お父さんと二人きりの時、お父さんが心停止になってどんなにあなたが不安だったか?よく頑張りましたね。ただトラウマが残ってるみたいですね。看護師さんの仕事はナイーブな人には勤まらないと思います。よほど度胸がないとあなたのようなパニックになるんじやないでしょうか?私の友人が心電図をとる仕事をしていた時、慣れてくると何の感情もないと言ってました。感情が繊細だと精神やられます。何の感情もない。の意味は冷たいのではなく、仕事として割りきっているというプロ意識からくる言葉かもしれません。感情をあえて鈍感にする。感情に打ち勝つ事が課題かもしれません。悲しいとかこわいとかの感情が強かったら、長続きしないと思います。感情を無にできて、機敏に仕事をこなすのがプロではないでしょうか?医療の現場は戦争みたいな緊迫した場面にも直面するし、気の弱い人にはできない仕事と思います。今があなたの頑張りどころかもしれません。登山でいうならエベレストの7000メートル付近で、吹雪の中を戦ってるような状況に似てます。踏ん張って頂上めざすか?あきらめて下山するか?の迷ってるあなたがいます。私は頑張ってくださいね。とも言いづらいです。あなた自身の問題なので。

    ユーザーID:5363647899

  • 励ましの言葉ありがとうございます。

    病院にいますと、人の死が身近過ぎて、感覚が麻痺してきてしまうことが多々ありました。ですが、今回の事で患者様、御家族の不安がいかに強いか、初心に返ることができました。患者様一人一人が大切などなたかの父、母と思ったら、自分の両親も大切にしてもらいたいと思うのと同じで、接し方も変わってくると思います。
    精神面では、皆様がおっしゃられた様に、仕事とプライベートと分けてきたつもりで居ましたが、自分の弱さに気がつきました。この体験から、患者様、御家族への手厚い看護が提供できるよう心新たに頑張っていきたいと思います。

    父はお陰様で本日人工呼吸器も外れ、意識も無事戻りました。まだコロナ禍で面会は難しいですが。

    ユーザーID:4923617257

  • レスします

    何が不安なのでしょう?

    医療機器もない家の中で、同僚の助けも無い中で
    パニックになりつつも、トピ主さんは、たった一人で自分だけの力で
    お父様の蘇生をやり遂げたじゃないですか。

    トピ主さんは、急な場面でも看護師としての実力を発揮できると
    今回の出来事で証明できたじゃないですか。
    なのに、何が不安?
    逆に自信を持った方が良いと思いますよ!

    今回の出来事を自信として、患者のために力を発揮して下さい。
    東京にお住まいとのことなので、同じく東京在住の私も
    もしかしたらトピ主さんのお世話になるかも知れません。
    患者は医師よりももっと身近な看護師さんを頼りにしています。
    看護師さん、よろしくお願いします。

    ユーザーID:1962148704

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • いい経験をしましたね。

    年齢が書いていませんが若い方でしょうか?
    四大卒の看護師さんでしょうか?

    専門学校卒の看護師長さんが言っていました。
    やめていくのは皆4大卒だと。
    設立が新しく若い人が多いのもありますが、やはりメンタルが弱いと言うところがあるようです。

    今回の経験はお父様が与えてくれたチャンスだと思ってください。いろいろなことを克服していく意味でとても良い経験だったと思います。

    お仕事がんばってください。

    ユーザーID:6938212615

  • たぶん

    客観的にみると、トピ主さんはとても冷静に対処できていたと思います。パニックに襲われながらも、きちんと手順どおりに心肺蘇生することができていたのだと思います。その結果、お父様の脈も戻り、回復に向かっているのです。トピ主さんは充分に頑張ったと思います。だから、仕事の場でも大丈夫なのではないでしょうか。

    最後に、コロナは血管の病気だと言われています。トピ主さんのお父様も心臓が止まっていた時間のぶん、心臓の機能が落ちているのではないでしょうか。くれぐれも無理をなさいませんよう、ご家族の皆様ともどもご自愛くださいませ。

    ユーザーID:7174215964

  • 心療内科を検討してみては?

    トピ主さんが的確な心肺蘇生ができたから今お父様が生きているんですよ

    人間ですからトラウマになるのは仕方ないことのように思います

    こうやって掲示板に文字に書き起こすことによって整理されるものもあると思いますし、身近な人に聞いてもらうには重い話だと思うので心療内科にかかるなりしてみてはいかがでしょうか?

    聞いてもらうのも書くのも心の整理につながるとお舞います

    相談できるようであれば上司に相談、一時的な配置換えや作業交代ができるかもしれません

    看護師ではないので業務内容の全容はわかりませんが、ベッドメイクとか採血とか人の命に関わらない雑務もたくさんあると思いますし、配置転換ができるなら救急のような場所から皮膚科や眼科など心臓が急に止まるような緊急性の少ない部署で働き、落ち着いてから考えるのも手でしょうし

    職場としても患者の心臓が止まったときに看護師さんがフリーズされても困るのでは?と思いました

    甘えったれるな!と言われるような上下関係なら美容皮膚科とかに転職も視野に入れつつ動いても良いと思いますよ

    ユーザーID:7777150217

  • どうかカウンセリングを

    看護師さんだから

    じゃなくて

    一人の人間としてカウンセリングを受けて下さい。

    「頑張って」とかの根性論ではなく。


    人の命に関わる職業の方は
    頑張って当然、克服して当然、みたいなところがあるけれど、それは間違ってると思います。

    辛い経験をしたらそれが深く刻まれるのは当たり前だし、自分だけで乗り越えなくてもいいです。

    もし患者さんのご家族がトピ主さんの立場なら、心療内科の受診やカウンセリングを勧めたりするでしょ?

    それと同じだと思います。

    ユーザーID:5331453035

  • 息子の呼吸が止まりました

    息子が3歳のとき、食べ物を喉に詰まらせて呼吸が止まりました。
    夫も私も看護師で、夫は救急外来、私はICUでの勤務経験があり、乳幼児の蘇生経験もありました。
    意識がなくなりぐったりしていく様子を見て、本当に焦りましたし、パニックになりましたよ。だって病院内では設備もスタッフもそろってるけど、プライベートで遭遇したら、慌てるでしょう!?しかも家族の急変て。
    二人で対処してすぐに回復しましたが、トピ主さんはお一人で対処されたんでしょう?立派です。お父さまが回復に向かっておられるのは、トピ主さんの初期対応のお陰ですね。

    私もしばらくはトラウマになりました。
    元気にしている我が子を見て、これは本当は嘘なんじゃないかって。
    実は、あのとき息子は死んでしまってて、自分は現実逃避して息子が生きてる夢をみてるんじゃないか?とか、おかしなことを考えたりしてました。

    結局、日々の忙しさに追われて、だんだんと考えなくなり、遠い記憶になっていきました。今となっては、夫婦間で笑い話になってます。「あの時はほんとヤバかったよね〜」って。

    トピ主さん、自宅待機で時間があるから、リアルに思い出してしまうんですよ。
    仕事の現場に戻ったら、また元のように看護師としてきちんと仕事できます。
    チームでスタッフ同士、助けたり助けられたりしながら患者さんの急変にも対応できます。

    ユーザーID:7452956564

  • 心理としては当然なのかも。

    何でもそうなのだと思いますが、家族だと感情が入りますからね。

    医師の方も看護師さんも仕事で他人様を診る時は冷静さが入っているのでは?
    でも自分の家族となると其の冷静さ失い感情も入るしパニックになるの当然だと思います。

    それでもトピ主さんは必至で心臓マッサージもされ、お父様は結果其の後の病院で看護され無事意識も戻られたとの事ですが、元となるトピ主さんの心臓マッサージで、娘に生かされたのでしょう?
    素晴らしい事です。

    いずれにしてもお父様も無事で良かったです。
    トピ主さんも大丈夫です。今後もきちんと仕事出来ます。
    逆にこの経験が言葉悪いですが良い経験になったのかもしれませんね。

    肉体的にも精神的にも大変なお仕事だと思います。
    患者さんも頼りにしてますよ。応援してます。

    ユーザーID:1925189608

  • スイッチオフの加減

    仕事中は、共感意識をある意味オフにしないと出来ない面もありますよね
    私も外科的処置で痛みに共感しすぎると出来なくなるから仕事中はオフです
    でもプライベートでは、子どもが痛そうな怪我をしたら「痛いよね」と共感します
    いつもオフでなんていられません

    自分の痛みには弱い医療従事者もいますしね

    みんながみんなプロに徹してるか?
    そうではない場合も見受けられます
    強い 強くないじゃなく
    特に死が身近になった時にあたる壁でもあるかと思います
    特に感覚って大きいです
    鮮明に残ったのでしょうし
    現場に戻れば克服出来そうだけれど
    無理な時は自分を責めないようにして下さいね
    オフにする切り替えが上手くいかなくなっても
    また切り替えられる自分になれるとは思います

    私が働いてた病院の医師は、お孫さんが出来るまで小さな子にも厳しかった(ご自分のお子さんの時は子育て参加してなかったそう)のに
    孫が出来てから、注射一つするのに
    「ごめんな!痛い事して」と言ってます

    プロはプロでも、人間味が加わる事で深みを増し 魅力的になってる人もいます

    私は、以前は精神科看護にも興味があったのに
    実際に身内がなった事で、共感以上に気持ちが入りすぎてしまい
    冷静さを取り戻せるまでその方面から、今は離れています
    でも体験したからこそ関われるやり方もあるし
    分かる事もあるのだろうと勉強し続けています

    辛い時は、無理せずに周りにSOSして下さいね

    大丈夫 この時がずっとは続きません

    お父様の回復 良かったですね
    お大事にになさって下さい

    ユーザーID:9062475401

  • フアイト!

    あの日、あなたがお父さんと二人でいたのが、偶然というか..。あなたがそばにいたおかげでお父さんは間一髪助かりましたね。お父さんからすれば命の恩人です。今はお父さんも人工呼吸器がはずれてよかったですね。あなたがまた前向きに頑張ってゆきたい。と言われたのを聞いてうれしく思いました。人間はみな弱い生き物です。でも、強くなりたい!と思う気持ちが大事と思います。あなたはあなたらしく、無理はせず自分ができる範囲の事を患者さんに提供してゆけばいいと思います。看護師さんも同じ人間です。自然体でいけばいいと思います。応援してます。フアイト!

    ユーザーID:5363647899

  • 新たなステージに上った。

    トピ主さんは、看護師から、当事者がどう言った心理になるかを理解した看護師になった、当事者の心理も理解できる看護師になった。

    お父さんを助けたのもトピ主さんです。
    自分で克服するしかないですが、経験値を積みより寄り添える看護師に成長したととらえれば良いと思いますよ。

    ユーザーID:0231147801

  • パニックなのに、やるべき事はやれたのだから、

    貴女は立派ですよ。医療器具もなく、自分しかいない状況で、パニックになるのは無理もない。なのにお父様を蘇生できたとの事。今はトラウマかもしれないけど、いつか、貴女の貴重な経験に変わると思います。
    ただし、職場に復帰してから、いざ心肺蘇生になって冷静に動けるかどうかは、その時にならないとわかりません。職場の仲間には、自分の今抱いている不安を話しておいた方が良いでしょう。急性期病棟のナースであれば、心肺蘇生の際に貴女一人だけしかいないという事は、まずないでしょうし(きっと仲間がいますよね。)、それに、貴女はパニックになってもちゃんと動けるという事が、既に証明されているので、例え、職場でパニックになったとしても、貴女は適切に動けるはずですけどね。
    ところで、病院にカウンセリングのシステムはありませんか?今回の経験が精神的なダメージとして残るのは望ましくないので、早い時期にカウンセリングを受けておく方が、トピ主さんが早く楽になれるかもしれません。

    ユーザーID:7610487086

  • 救急隊がくるまえに

    トピ主様がCPRを開始したからこそ、お父様は無事に意識も戻られたのですよ。

    私は看護師ではなく、レスキュートレーニングを受けたものなのですが、ご存じだと思いますが脳に酸素がいかなくなった状態が長いと蘇生そのものが難しくなります。

    立派でしたね。

    御身内の一大事に落ち着いた対応など誰にもできませんよ。
    それこそ外科医が自分の家族の手術はしないのはそういう所からでしょう。

    本当にご立派でしたね。

    >脈が触れないとわかった瞬間から、父のネクタイを外しベルトを緩め、必死に心臓マッサージをしました。救急隊が到着する前に父の脈が戻り、呼吸も再開、意識も回復して返答が出来る状態でした。

    日ごろからしっかり仕事に取り組んでおられたからこそできた行動です。

    お父様の意識も戻られたようですから、テレビ電話などでほんの少しだけでもお会いできるといいですねぇ。

    >、父は病院の皆さんの懸命な治療のお陰で何とか一命は取り留め

    栗菓子になりますが、トピ主様のCPRがなかったらそうはいかなかった可能性もある。
    よくやった!

    大丈夫。
    思い出してしまうのは辛いですが、トピ主様のそのお気持ちはお父様の回復とともに薄れていくと思います。

    ユーザーID:6380925916

  • 自分なりの反省点があるのは分かりますが・・・

    お兄さんに誰か来てと泣いて電話してしまいましたが、実際は救急車も呼んだし、AEDはなくてもCPRは出来たので与えられた環境下で出来ることは全てやったと思えば気持ちが少しは晴れるのでは?

    プロの医療スタッフというプライドが、少々取り乱してしまったことを自分自身で許せるかどうか?って問題のようにも思います。

    急性ストレス症候群ってのは誰でもあります。時が解決してくれますよ。

    ユーザーID:9824739535

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