多額な資産を子供に残す不安

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家族・友人・人間関係

ツツジ

50代の夫婦です。数年前に脱サラして立ち上げた事業が予想以上に上手く行き、去年大手の企業に買収されました。親類や家族には一億で売れたと言っていますが、実際はその十倍以上の額です。夫も私も普通のサラリーマン家庭の出身で、会社勤めであった時も、会社設立後も売却後も、建て売りの家に住み、国産車に乗り、子供は公立の学校に行かせています。夫も私も贅沢には興味がなく、今後も今まで通りの生活を続けるつもりです。

上の子は社会人で専門職に就き、一人暮らしをしており、下の子は大学生で、資格が必要な職に就く為に勉強に励んでおります。夫婦のどちらか、又は両方が死亡した際に、子供達に資産が渡ります。相続税を払った後でも、相続額はサラリーマンの平均的な生涯収入の数倍になります。

夫も私も長生きの家系なので後、30〜40年は生きる可能性が高いですが、もし子供達がまだ若い間に死んだ場合、多額の遺産を受け取った子供達は、働く気を失ってしまうのではないか、お金目当ての人達が集まるのではないかと心配です。又、子供達が今の私達夫婦の年齢になった頃に遺産を受け取った場合、孫達の人生に悪影響を及ぼすかもしれないと危惧しています。

子供達に豊かな生活を送って欲しいと思う反面、夫婦の資産の殆どを寄付して子供には多額の資金を残さない方が良いのかもと考えてしまいます。

資産家のご出身の方、生活の為に働く必要がなくてもお仕事されていますか? 幸せですか?

ユーザーID:2449863807

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  • 老婆心ながら

    回答者のごく僅かな経験からお話すれば、いきなり多額の相続は止めたほうが良い、やめてほしいです。

    お子さんの性格に依りますが、一般に突然大金を手にすると碌な事が無いです。よく言われますよね、宝くじが当たった人の末路と。

    まずお子さん方には、相応の相続があること、その運用(必須です)のスキルを磨く必要があることを伝え、できれば一部を渡し練習してもらうのが良いと思います。

    その結果を見てから残りをどうするか考えられてもいいと思います。

    もう一度言いますが、いきなり多額の遺産はその人の人生を破壊しますよ。

    ユーザーID:9744691596

  • 立地のいいマンションのオーナーになる。

    それこそ、5部屋位購入したら良いと思います。
    将来、子供が住んでも良し。4億近く掛かるかな?
    それと子供名義で非課税枠で110万貯蓄する。
    将来の為に今から夫婦2人で5か所の銀行に1千万ずつ預金。
    それで1億。
    あと5億以上残りますね。1億は老後資金。
    4億は地味に生活してないで家を新しく建てたらいかがですか?
    1度きりの人生です。
    お金があるのにチマチマ生活してても面白くないですよ。
    自分にお金をかけて上げましょうよ。
    派手になれとは言いません。
    旅行したり美味しい物を食べたりしたらいいと思います。
    10億以上あるならもっとお金を世に回してください。
    寄付も良いですが子供が2人居るのですから子供に残して上げて下さい。
    お金があって人生狂うなんて一握り。
    宝くじで何十億当った人とかですよ。
    堅実で自分達で努力して得たお金はそれとは違います。
    子供は親の背中を見ています。
    主さん達がしっかりしてお金の大切さを解っているなら悪影響は
    無いと思います。
    寧ろ生きたお金の使い方をするのでは?
    教育にはお金を掛けた方が良いですよ。
    私なら孫の教育費を出しますね。

    ユーザーID:4203055149

  • 使ってくださいな

    家を新しく建てるか、
    老後のためといってマンションでも買いましょう

    元気なうちに旅行に生きましょう
    結婚式にお祝い金ははずみ
    家を建てるとなったら、非課税枠ぎりぎりまで援助
    孫が生まれたらまた同様に援助
    やっぱり教育です


    相続税払って、サラリーマン所得金額くらいなら
    人生狂わす程じゃないです


    起きてない心配より
    現実的な生きたお金の使い方を考えましょう

    ユーザーID:9455713608

  • 大丈夫でしょう

    大学の同級生とか思い出すと
    みんな、良いところのお坊ちゃんお嬢さんみたいな感じでしたが
    だからって親の金で遊びくらすみたいなやつは、今のところいませんね

    今、アメリカにいるので
    作った会社が売れたとか言う話も身近で聞くことがありますが
    だからってアーリーリタイアとか言って仕事辞めても
    一通り旅行などした後は退屈するだけなので
    みんな復活する笑


    主さんがお子さんたちの今現在を見ていて
    学校や仕事が嫌いそうってタイプだったら別でしょうが
    一般的には、親の金のあるなしにかかわらず、
    自己実現のために仕事するんじゃないですかね?

    ユーザーID:3648222791

  • 信託財産にしたら?

    ここで問題になるのは、その莫大な資産が
    トピ主さん(あるいはご夫婦二人)が子供が若い時に死去した時の
    相続で、びっくり仰天してどうこうならないかどうか?って
    ことですよね。

    高齢まで生存した場合、子供も同様に歳を取るわけで
    例えば子供さんらが50代くらいになって資産相続だったら
    基本的には問題ないわけでしょ?

    子供さんらが「若い時に」相続した場合のことだけ、が心配なわけで
    そういう場合は信託財産扱いにして、子供さんが、というより
    金融機関にもよりますが例えば20年や25年後に子供さんに
    相続財産として振り込まれるとかにしたら良いのではないですか?

    若くして自分達が死んだとしても、すぐ子供達がそのお金を触れない、、
    とすれば良いだけの話です。

    (相続)資産の扱い方は調べたらいろいろありますから
    もっと勉強された方が良いと思います。

    ユーザーID:1793211343

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  • 運用の仕方を学ばせてあげてはいかが

    私も子供として寄付は止めて欲しいなと思います。それよりも運用の仕方を学ばせてあげてはいかがでしょうか?

    お子さんに一人あたり○○億円入ったとしますよね?○○億円の現金があればあぶく銭ですが、これが○○億円の不動産であるとするとどうでしょうか?それを運用してお孫さんに残そうと思いますよね?即売り払って現金化しようとはしない筈です。不労所得になりますからね。

    はっきり申し上げて○○億円の資産をそのまま目減りさせずに次世代に繋ぐのは至難の業です。不労所得分をそのまま貯金して相続税に備えるぐらいはしないといけません。

    お金持ちのお家の子供が皆遊び呆ける訳ではありません。名家と言われる家ほど如何に財産を目減りさせずに次世代に繋ぐ為に教育して、自身も尽力しているのです。

    取りあえず財産の一部をお子さん方に預けて資産運用の方法を学ばせてあげてみては?

    ユーザーID:3944584117

  • 資本主義を子供に見せるのは良い刺激になります

    うちは自営でお金が無いと言われ続けながら育ちました。
    私はごく普通の会社員でしたが、運良くアメリカの有名な企業の日本法人から声かけてもらい、海外の同僚の裕福な生活振りに驚きの連続でした。
    出世できたおかげでそこそこの収入や株をもらえるようになりました。お金の基準が低い世界しか知らないのはお子さんが不幸です。お金を渡す必要はありませんが、お金のある世界とその働き方を見せるべきです。
    お金が無いと言っていた両親ですが、住んでいたのはサラリーマンでは住めない高級住宅地です。子供は気づきませんでした。

    ユーザーID:1615190741

  • レスします

    トピ主さんのご心配はよくわかります。もともと裕福な家庭なら、そういう心配はあまりないのだと思います。でも、とくに裕福な生活をしていなかった場合、突然の大金に人生がくるってしまうこともあるのだと思います。

    トピ主さんはリタイア生活に入ったということですよね。そこで、そのお金を少しずつ使っていくようにしてはいかがでしょうか。まず家をグレードアップし、家族旅行などに使うのです。お金に対しての耐性をつけるような感じです。

    多額の寄付をし、子供に残すお金を少なくするのはやめたほうがいいと思います。お子さんたちは、いわば裏切られたような気持ちも感じるはずですから。寄付もいいですが、ほどほどにしておきましょう。そして、トピ主さんご夫婦のためにもお金を使うべきです。自分たちはまったく使わず、子供たちに相続させることもよくありません。それも子供のためにはならないと思います。結局、何事にもほどほどがいいのだと思います。

    ユーザーID:3816601545

  • 資産家ってほどではないけど

    一生働かなくても生活できる資産を相続したので、働いていません。
    働かなければならない方に、一つだけですが席を空けました。
    好きなように時間を使え、ストレスも無く幸せです。
    私の場合は、毎年サラリーマン時代の倍の収入が入ってくるので、人生が狂うことはなかったですが、
    一度に億単位の相続があれば、どうなっていたかは判りません。
    信託財産にして、一度に大金が渡らないようにすれば良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:6285222703

  • 私もnekoさんの案に一票

    子供達には、あなた達の将来には年金制度も当てにならないし、お父さんとお母さんが相談して決めたんだけど、お金の動かしたつまり資産運用をさせてみる事にした。よって、一人100万ずつ渡すから自分で運用してみなさい。


    自分で働いて生活費を稼ぐのは当たりまうの事だけど、もう一つは、お金に働いて貰うと言う事がどういう事か学んでもらいたい。とか言って子供に話す。
    運用でもしなければ、相続財産も何もしなければ、三代続けばほゞ無くなります。


    大きな目の前の魚が欲しいのか、魚のつり方を知りたいのかの違い。

    後はnekoさんの書いてる通り。

    ユーザーID:9323041901

  • なぜ不安?

    なぜ不安?
    多額の相続で身を滅ぼすから?

    それよりも、何かあった時にお金はセーフガードとして役に立ちますよ。災難があっても、お金があれば何とかなることが多い。

    お子さんたちに残してあげてください。

    それより、金は稼ぐよりも、『上手に』使う方が難しいと感じています。無駄に費やすことは簡単です。だから意味のある使い方をしてください。練習が必要と思います。
    ご自分達で稼いだ労働の対価として上手にお使いになることを考えたら良いのではないでしょうか。

    不要な贅沢を勧めているのではありません。
    お金があるからこそ開かれる扉があります。

    我が家も50代になってから小金を持ちました。
    その頃から、それまで知らなかった世界への扉が徐々に開きました。でも、踏み込むには勇気がなかなか持てませんでした。教養や経験、そして場数を踏んでないと恥ずかしい思いをするからです。

    今私は50代半ば、日々鍛錬です、お金を使うために。

    ユーザーID:4913070889

  • 資産を守るって大変

    既出ですが、運用プラスそれを管理する「人」によって大きく変化します。

    全員一致は難しいのです。
    お子さんが結婚したら配偶者、そして孫、ひ孫。何人に増えますか?

    金銭トラブルは恐ろしいものです。
    その額が大きければ大きいほど。

    親子間では成功しても、直系が増えれば増えるほどに複雑化します。
    親族同士の諍いはきついものです。

    かといって資産を隠しきれるものでもありません。

    ひとりでも不服をとなえるものがいたらもう不協和音です。

    そうやって栄枯盛衰は繰り返されるのかもしれません。
    対処方法はあっても限界があります。
    生きている人間は想定外の動きをするものです。
    そして、時勢も先はわかりません。

    最近思うのです。金銭への清廉さって、もう生まれもった性格じゃないのかな、と。
    つまりどうすることも出来ません。流れに任せるしか。

    ユーザーID:1082197920

  • 我が家の場合

    ツツジさん程の高額資産家ではありませんが、お邪魔します。

    子供に、一括相続はしない方が良いと思いました。

    夫は、仕事大好き人間で、定年がないので気力尽きるまで働くと思います。

    亡き義両親・夫は高収入なのに贅沢とは無縁で自然に財が残った感じです。

    私も、50代の専業主婦ですが、投資で独身時の貯金を殖やしました。

    その、経験を活かして、一人っ子ですが
     
    子供名義の証券口座を開設して、30年後を見据えてSDGを中心に

    資産運用してます。

    子供は未成年で、将来の為に今頑張っているので、専念させる為に、

    細かい運用の事は伝えてませんが、就職など節目に全て伝授する予定です。

    今は、私たち夫婦も住んでますが、子供の結婚・仕事のしやすさを考えて

    都心に一軒家を建築しました。将来子供が相続する事になるでしょう。

    億単位で消費出来ました。

    現金は家族葬代以外は残す予定はありません。 

    夫婦で残りの人生を質素から贅沢に変革させたいです。

    ユーザーID:1427636445

  • お金はやっぱり人生狂っちゃうからね〜

    親の代理相続人として相続を体験しましたが、私以外の相続者の奪い合いがすごかったです。
    ののしりあい、罵倒しあい、小さい頃から仲良かった兄弟姉妹が決裂。
    数千万程度でもそれです。
    途中でひとりがまとまった現金を持ち逃げし、雲隠れまでしました。

    トピ主さんたちに子供が二人以上だと、ちょっと心配ですよね。
    子供が大丈夫でも、問題はその伴侶です。がめつく口を出すかもしれない。
    やっぱりほどほどにあるのがよいと思います。

    贅沢に興味がないのであれば、失敗前提でまた何か経営してみたらどうでしょうか。
    自分の好きな店とかでいいじゃない。
    寄付もいいけど、誰かの働く場所を作ってあげるって社会貢献だと思います。
    コロナで失業者も多いだろうし、役立つんじゃないかな。

    よければ考えてみてください。

    ユーザーID:0982413839

  • 知り合いの話ですが

    お子さんは一人(と言っても、もう結婚して他県の別世帯)のお宅ですけど、いつ自分やご主人が死んでも困らないように、資産について書いてあるノートがあって、子どもさんにも資産については全て話してあるって言ってましたよ。

    身近で若くして急逝した方がいらして、我が身を振り返ったんですって。「人の生き死にって分からないものだからね」って言ってました。

    結構な資産があるけど、あちこちに分けてあるから、いざというときに子どもがあれこれ困らないようにしていて、相続税とか保有している所有しているマンションの大規模修繕費用なども用意してあるそうです。
    信頼できる税理士さんや弁護士さんの情報も一緒にしてあるって言ってましたよ。

    お子さんには、資産管理の技術や知識が必要でしょうけれど、それをどうしているのかは存じません。

    その方もご主人も、普通にお仕事されていましたよ。

    全然気取らない方で、庶民の私とも気軽に関わって下さいました。
    コロナ以前は、お金持ちコミュニティー(?)のお付き合いで、国内外問わずあちこちにお出かけされていて、そんな別世界のお話を聞くのが楽しかったです。

    外から拝見する限りでは、とても幸せそうなご家庭でしたよ。

    ユーザーID:2648228723

  • トピ主さんはお金に使われている。

    なんで、お金がたくさんありすぎると不幸になるのでしょう?
    それは大金をある日突然手に入れてしまった人が身を持ち崩すという「イメージ」に過ぎないのでは?
    トピ主さんはお金持ちの知り合いが多いんじゃないですか?その家庭はみんな崩壊していますか?
    トピ主さんと旦那さんはサラリーマン家庭の金銭感覚があってその上でお金が手に入ったので、大金との付き合い方を知らないのでしょう。

    見たこともない大金を入手するから身を持ち崩すんだと思いますよ。または大金の使い方を知らないからひたすら貯金する。
    お子さんも庶民感覚のままなのですよね?それが、突然遺産が入ったらそりゃおかしくなる可能性ありですよ。でもなんで突然大金が手に入るまで何もしないんです?
    トピ主さんもお子さんも来るべき相続に向けてちゃんと勉強しましょう。そもそもの相続するときに必要なこと、節税、投資のやりかた、お金がるんだから人生を楽しむ、、、学ぶべきことはたくさんです。
    お子さんには資産があることをちゃんと説明して、お金との付き合い方を今から考えさせるべきです。

    ぜひお金に使われるのでなく、お金を活用する側になってください。

    ユーザーID:9165930240

  • お金で人生狂うのは

    貧しかった人が宝くじに当たり急にお金持ちになったり、
    親がお金持ちでも子供がハズレな場合ですね。
    お金持ちの家を見れば分かりますが、親子が皆充実した生活を
    送ってます。
    それぞれ、しっかり仕事して稼いでいます。
    それだからこそ金持ちはずっと金持ち。
    ですが子供の中にお金に困っている人が1人でもいると悲惨です。
    鈍すれば貧するです。
    主さんの家族は大丈夫だと思いますよ。
    ただ、親が幾ら持っているかは内緒にしておきましょう。
    子供達が50代の中頃まで言わない方が良いかも。

    ユーザーID:4203055149

  • ありがとうございます

    皆様、お返事ありがとうございます。色々なアドバイス、とても参考になります。

    不動産に投資をすることも検討しましたが、リスクが結構高く、ストレスになりそうなので、信託投資を利用しています。利率が少な目でもリスクの少ない投資方法を取ってもらっています。

    子供達が若いうちに一度に多額の資産が渡らないように、信託財産にすることについて弁護士さんに相談する予約を取りました。信託財産は英語で言う、Trustですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:2449863807

  • 相続税対策

    先日、祖父母が亡くなり多額の相続を母がしました。幸いにも現金だけではなく色々なものがあったので相続税もまあまあでしたが…。
    お子さんに残すのなら相続税などについても考えた方が良いかもしれません。

    現金については、皆さんが仰るとおり運用が必要不可欠です。今は父が会社を作って投資をしたりして運用してます。
    相続した母だけだったら多分、散財して終わったと思います…。世の中に疎く、箱入り娘だからです…。不動産の売買なんて、とてもじゃないけどいい条件では出来ないでしょう。

    因みに相続争いも起こりました。遺言書が無かったから。祖母の甥とか姪とか知らない人が、意味不明に相続を主張してきて大変でしたが、私が母の代わりに矢面に立ったのと父の顧問弁護士のお陰で何とか撃退。

    つまりうちは父が殆どやったのです。もし父がいなかったら、父からその手の教育を受けている私がしていたと思います。何も知らない状態では出来ない事だと思います。トピ主さんが心配している通り、身を持ち崩すこともあるだろうし、世間は結構悪人もいるねと思いました。
    まずは年100万贈与税がかからないだけ渡して、運用する勉強をさせてみるのがいいかもしれませんね。その次は株や、不動産の売買や管理かな。

    ユーザーID:6962791031

  • 多分、大丈夫

    多分、お子さん達も実家にお金があることはわかっていると思います。
    そういった家庭の子は、大金にもそれほど動じませんし、お金が生きる使い方をするように思います。
    お金を持っているからこそ、お金の勉強をしたり、お金目当ての人に騙されないよう注意したりしている人も多いです。
    逆に大金を持ったことがない人ほど、浮かれて散財したり、周りに自慢したりしてしまうように思います。

    私なら今の内から子ども達にある程度は伝えて、相続税対策を今からやるなど、子ども達も交えて話し合うと思います。

    あと仕事ですが、働き方は変わるかもしれませんが、何もしないということはないと思いますよ。
    全く刺激のない人生はそれはそれで辛いものですから。

    ユーザーID:3409246958

  • もし資産十数億程の額なら、思う程は残らないかも(数十億なら別

    50代で現在無職なら、安心を考えれば

    例えば、75歳までの夫婦生活費と、75〜105歳までの夫婦入所費計算すれば、数億分は消えるかも。

    ★(1)
    例えば
    50〜75歳までの生活費月50万・25年=1億5000万。

    ★(2)
    もし75〜105歳まで入所想定なら
    もし都市部なら、入所中の介護保険サービス自己負担額や諸経費雑費も含め、また2人同時入所で自宅維持費も含め、月100万もあり得る。それ以外に入所一時金一人1千万か〜

    すると、夫婦2人年間1200万。10年で1億20000万。30年で3億3600万。
    勿論、年金(早期退職で少ない?)もその支払いに充当。

    ★★上記(1)(2)の合計は4億8600万。(勿論、必ずこれが必要になるとは限らないが、ある程度の生涯安心できる額の計算)

    つまり5億程は、夫婦2人の必要安心経費として置いておく金額。

    今後40〜50年間の家の建替・リフォーム・医療費等もあるので、1億くらいは予備費として残す。

    ★現在の資産10数億から、夫婦に必要な上記6億(安心のために置いておくべき金額)を引けば、残りは、6〜7億かと。

    ★更に相続税で資産減少し、実質、一人一人の子に残すお金は、さほど無いかも。

    ★主が生きた時代と現代今後は、全く異なる社会。今、努力中の子達も、今後は、まじめに頑張っても、終身雇用・年功序列の社会でなく、AI等で失われる職種も増。

    何度かの失職や転職〜収入ゼロ・低収入〜不安定雇用〜家ローン問題〜教育費や老後費不足〜子世代未来は不安定。もし子が2〜3億ずつ相続すれば、それが、不安定人生の無・低収入時代や老後の生活介護費用難を救うかも。

    残った資産は、子のセーフティ−ネットとして残す。

    今は一時大金入手で、夫婦自身の考え混乱中だが
    10数億は、100歳超頃には、思う程残ってないかも。

    ★先のインフレ=実質目減りも。

    ユーザーID:8126620074

  • 顧問弁護士と税理士を

    弁護士事務所にいました。
    資産家の方が無事に資産を守るには、優秀なプロにお金を支払い知恵を借りる必要があります。
    すでに確保されていると思いますけれど、法律上・税務上のガードマンが弁護士と税理士。

    誠実で優秀な方なら、一生のお付き合いです。
    相続時にもめごとが起きないような仕掛けも、一緒に考えてくれるでしょう。

    バブル時、せっかく誠実で優秀な弁護士がついていたのに、若当主が逆らってばかりいて、数百億円を数億円に減らしたのを目の前で見ました。
    甘言を弄して近づいてくるワルモノに身ぐるみはがされ続けた。
    同僚と、「あんな無茶やっても、まだ数億円残っている」と、資産家の底力を知ったものです。

    ガード能力が高ければ、彼らの手数料は安いものです。

    ユーザーID:9632129095

  • 誰かを応援するために

    私の周りの資産家の考えは色々で、財産全て子ども達に残したい人ももちろんいます。
    一方で、子どもには最低限のお金だけを残し、あとは納得できる場所に寄付、あるいは遺贈するとしている方も多いですね。

    財産は、創った者が、しっかりと使い道まで責任を持つ方が幸せになると言っていました。だからお金は生き金に使いたいと。

    京セラの稲盛さんや日本電産の永守さんも財団を設立し、人材育成などに使われています。ユニクロの柳生さんも京大の研究や災害支援にも積極的です。

    私もそのようにしています。


    トピさまご夫妻が、例えば経済的に恵まれないけど優秀な若者を支援するなど、誰かを応援するために使われてはいかがですか?

    ユーザーID:8771876711

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