• ホーム
  • 話題
  • おひとり様、、、いくら貯蓄があれば仕事を辞められる?

おひとり様、、、いくら貯蓄があれば仕事を辞められる?

レス19
(トピ主1
お気に入り95

生活・身近な話題

CLARA

アラカン目前のCLARAと申します。
大学卒業後就職し、縁遠いまま約30年。
幸い資格を取得し専門職でやって来られたので、仕事の面ではそれなりに順調にここまで来ましたが、これが本当にやりたいことが?と自問自答すると、違うように思うのです。
思い立って、貯蓄額を改めて集計してみたら、、、結構ありました。
少し前に話題になった「老後資金」はもちろん超え、金額は控えますが自分でもやや驚くぐらいあったのです。
もう、早期退職して、セカンドライフで自分のやりたいことやったら良いんじゃない?と思ったのですが、
年金はもしかしたら、受給開始年齢が引き上げられ、支給金額はぐっと引き下げられるかもしれないし、
仮に年金ゼロなら、万一100歳まで生きちゃったりすると、今の貨幣価値で300万円X50年なんて考えると、1億5000万円になり、全然足りません(涙)
じゃあ、後10年余計に働いたとしても、老後の必要資金は300万円X40年の1億2000万円(爆)
10年増えたからってそんなに貯金できるわけないし、フリーランス的な働き方ができる資格でもないので、65歳を超えて働くのは難しいですからね。
とはいえ、政府統計と比べても、現状では相当いただいてるし、貯蓄レベルも高いようなので、私で老後資金が足りないと言ってしまうと、相当数の方が足りないことになってしまい、それも現実的で無いのかも、と。
ということで、、、、
皆様、何歳の段階でいくら貯蓄があれば、早期退職してセカンドライフに移っても良いとと思いますか?
ちなみにマンションのローンは既に終わってますが、住み替え(施設含む)も必要になるかもと考えると、益々、定年後再雇用含めてしがみつくしか無いような気がしてしまいます(涙) とはいえ、遺産を残したところで相続してくれる人もいないので、、、非営利団体への遺贈とかは考えたいと思ってるのですが。

ユーザーID:2499129092

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数19

レスする
  • そりゃあ、もちろん

    億単位があったらやめられると思います

    前提としてね
    60歳定年でそこまで厚生年金を払っている前提の
    例の老後資金です

    その前にやめるなら必要な額がふえるだけです
    その後まで仕事を続ければ必要な額が減るだけです

    また退職金も自己都合退職と定年退職では違うのでは?
    老後資金としては退職金プラス貯金くらいでそれなりの人がまかなえる計算です

    年300万ずつ貯金から消費するのではなく
    そのうち少なくとも200万は年金で、不足分を貯金から出すわけで


    自マンション、ローンなしなら資産でしょうし
    ほそぼそとした暮らしなら生きては行けると思います

    ただ、今辞めるとなると
    残りの長い人生どう過ごすかが問題

    年々何かしたいが少なくなるので
    歳をとったら静かに暮らせそうな気がしますし
    病気以外と自宅改修以外は大きなお金は不要に感じます

    それでもいまは体力気力もあるので
    やっぱり何かがしたいと思う

    そうなるとお金がかかる

    60歳くらいだと
    仕事はしんどいが、静かに過ごすには元気な人が多いです
    そしてパートにしたら、いらぬ人間関係に安い賃金に耐えられない

    そしたら、細く長くやや会社にしがみつくのが楽なんです
    なんだかんだで会社員の生活は楽だと思いますよ

    だから、暇を潰すつもりで働くのです
    まあ、概ね忙しくて消耗するので
    なんだか分かんなくなるのですが

    それこそ動けなくなるまで働くっての
    そういう理由かなと思います

    ユーザーID:6401760086

  • アラカンなら

    今直ぐ自分の老後のライフプランをたてて見れば良いのにと思いますよ。
     例えば70歳から介護付き有料老人ホームに入居した場合の具体的生活費を算出してみればいいと思います。入所したい老人ホームから資料を取り寄せて。あとお近くの日本年金機構の事務所に年金の相談に行けば65歳或いは70歳からの具体的年金額が分かります。年金ゼロという架空の話ではなく現実に貰える予想年金額を教えてくれます。
     アラカン目前なら架空の必要額を計算しても何の役にも立たない気がします。そろそろ真剣に具体的必要額を計算してみる時期になっていると思います。
     ただ一つ言えることは、今現在一億近くあれば老後は心配ない気がしますよ。今現在アラカンの人は必ず年金は貰えますので。有料老人ホームで悠々自適の生活をおくれると思います。勿論65歳まで働けばの話ですが。
     架空の数字の計算で不安を掻き立てるのどうなのでしょうね。現実トピ主さんに限れば老後の不安無い気がします。

    ユーザーID:1969462662

  • どんな生活をするか

     生きていて自分の身の回りを幾つまで自分で出来るのか、とか・・・。

     結局いくらあっても充分ではないと思います。一度の災害に見舞われただけで何もかも無くす可能性もある。

     セカンドライフをどう捉えているかでも相当かわるでしょうね。

    ユーザーID:3200617998

  • 起こる可能性が著しく低いことを想定しても仕方ない

    トピ主さんの考え方って、電車の脱線事故で死ぬ可能性があるから電車には乗らない、もらい事故で死ぬ可能性があるから車には乗らない、階段から転んで死ぬ可能性があるから階段は使わない、と言ってるのと同じに思えます。
    年金が完全にゼロで、100歳まで生きて、毎年300万使う想定。私からしたらほとんど起きる可能性がゼロに近いことを想定をしていたずらに不安増幅してますね。
    万が一、本当にそんなことになったら、その場合は野垂れ死にでよくないですか?だって仕方ないですよね。起こるはずのないことが起きちゃったんだもん、諦めるしか。
    あとは、働き続けることですかねー。月に五万でも。少しでも収入があるとないとでは気持ち的に違います。

    ユーザーID:6417408026

  • あと3年弱で還暦です

    独身で高齢の両親と実家暮らし、非正規で低収入です。
    予定では63歳でリタイアするつもりです。
    老後の資金については、65歳の時点で用意しておきたい数字を、7年早く達成しています。
    ですが、1億も2億あるわけではなく、65歳までにはそれこそもう7年強あるので、今リタイアして貯蓄を崩す、という生活をするのはいかがなものか・・・と。
    ただ、これ以上ガツガツ貯めなくてもまあいいか、という状況なので、ゆるーく増やしつつ、厚生年金が受け取れる63歳まで頑張ったら、もう仕事を辞めてのんびり隠居しようかな、と。
    なので、フルタイムから大幅に労働時間を減らして時短になりました。
    お給料は更に減ったけど、生活が質素でものすごく地味なので、別に生活には何も影響は出ません。
    質素で地味な毎日が楽しく幸せで、かつ充実しています。
    このまま死ぬまで地味にひっそりと暮らしたいものです。

    ユーザーID:3477969772

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 私も考えてみました。

    アラカン独身女性です。
    現在は、フルタイムの正社員で働いていますが、60歳で定年です。あと数年です。
    それからどうでしょうか模索しています。
    今でもフルタイムで働くのはしんどいです。
    ですが、一人暮らしで賃貸の為、家賃を稼がないといけません。
    恥ずかしながら、この年齢で貯金はそんなにありません。今頃になって定年後が不安になり、あれほど好きだった買い物は生活必需品のみです。コロナ禍もあってオシャレも一切しなくなりました。今のお給料を少しでも残すようにしています。
    1億でもあればリタイアしていますが、そうでなければ身体の続く限り働くしかないかなと思っています。若い人の中で一人年長者で浮いていても気にせずに働き続けます。
    生きる為です。年金定期便を見て確信しました。

    ユーザーID:1242422163

  • どんなセカンドライフにしたいの?

    トピ様の質問に的確にお答えするためには、トピ様がどのようなセカンドライフを描かれているかによります。
    >仮に年金ゼロなら
    そもそもなんで前提がこーなるの?国民年金・厚生年金あるでしょう?

    老後資金は家族形態によらず本当に家庭それぞれ。
    たとえば、生活保護スレスレ国民年金だけ、月6万円位、年100万円以下の生活、貯金なしの家庭だって身の回りにはいっぱいある。ないならないなりに人生は終わる。

    私はトピ様と同じ立場、同様に専門職、しかも自宅仕事だから定年はない。身体が動くかぎり仕事続けたい。長年働いてきたのでそこそこ貯蓄もある。
    仕事=生きがいだから(結婚or仕事で仕事選択)、セカンドライフはリタイアじゃない。

    親族に迷惑かけぬよう、身辺の整理は早目に予定、60代のうちに病院・ターミナルケア完備高齢者施設併設の自立型施設(ペット可の)へ入所すませて、後は心おきなく仕事三昧、もうガツガツと稼ぐ気はないけど、やりたいことはたくさん残ってるから。

    年金(厚生年金)以外に、終身年金月10万円 (3000万円払込済)、おひとり様用各種費用(後見など)1000万円、施設費用等4000万円位、他予備費1000万円位。アラカンだからまだ当分収入もある。
    年金含めて毎月25万円が終身生活金額だけど、介護費や医療費の支出も予想されるので、月15万円=年200万円レベルの生活を設定。はい!地味な生活です。
    ただ実現したい旅行が1つだけあって、お値段1000万円超!なんとかひねり出せないか模索中!

    ご自身でどんなセカンドライフにしたいか考えることが第一歩。そこから金額シミュレーションしてみてください。注意点は、今後保険料はあがる、年金は最悪3〜4割減少する予想もあること(私は−2割減で試算)。ご注意を!

    でも、定年後って30年くらいありますよ?リタイアのセカンドライフって、暇すぎない?

    ユーザーID:6001698815

  • 還暦を迎えています

    早期退職するとしたら、現金だけで1億くらいあればいいですね。
    皆さんおっしゃっている通りです。

    私は70歳過ぎてもパートをして働くつもりでいましたが、思いがけないコロナ禍のこともあって、今年の春に退職しました。
    貯金だけでは一億は貯められませんでしたね。
    ひとり暮らしなので、3LDKのマンション(ローン済)が広く感じられて、転居もありかな〜と考えています。
    更に断捨離をすれば、こんなに広い住居は必要ありません。

    この8年くらい家計簿を付けていますが、私の場合は今後は年間300万も使わないと思われます。
    現役を引退したら、服飾費や美容費が思いの外かからなくなったのです。
    コロナ禍ゆえに外食費もぐっと削減されました。

    先祖が残してくださった遺産の一部は、兄弟の子供のところにと思っています。
    遺贈や寄付はなしかな。

    何とかなるものです。
    ストレスと責任から解放され、趣味を楽しむ生活を満喫しています。

    ユーザーID:7835301869

  • 「ななかなど様レス」のように「具体的な金額を調べて計算」必須

    ななかまど様のレスのように

    もう、自身で、具体的な数字を調べて計算しましょう。

    老後費は、

    (1)各種条件の想定の仕方や
    (2)その人の貯蓄や資産や親からの相続額
    (3)いつまで健康でいつから介護必要で、いつから何年間入所か
    (4)年金額
    (5)人生終盤に暮らす場所・地域と、施設種類ごとの【施設費額の相場】
    (6)時代・法律の動き

    〜それらで、天と地ほど「老後必要準備額」が異なる。

    だから、ななかまど様のレスに書かれている様に、
    自身の実際の数字を調べて計算するしかない。

    なお、老後費で、もっとも経済破綻につながりやすい条件は

    【入所費】と【入所年数】です。

    また、【どういう種類の施設に、何歳から何歳まで入所するか】も重要条件です。

    世間の多くのケースや計算で行われているのは、【老後の「生活費」だけの計算】です。

    しかし【入所で一気に経済破綻する】ケースはありがち。

    夫婦なら2人分の〜独身なら1人分の〜【生涯必要な入所費を準備する】ことが重大問題で

    【入所費額準備こそが、最も巨額になり】【老後経済破綻を招く最大要因になる】

    これを計算すれば、あまりにも巨額で驚くでしょう。

    勿論、その入所費の計算には、
    【晩年を生きるその土地の】【各種施設の入所費相場を調べる】必要があります。一般論では役に立たない。ピンからキリまで金額差が大きいから。

    上記(1)〜(5)の、自身の具体的金額を調べて計算しましょう。

    老後は未来の事なので
    色々と、各種想定を変えてみて、幾種類も計算してみると、色々な見通しが見えてくるでしょう。

    言えることは〜

    超長生き時代なので
    【入所費を計算すると、かなり高額な驚く金額が必要になる可能性が高い】という事です。

    勿論、最後まで元気でピンピンコロリなら、入所費も介護サービス利用費も不要。しかしそういう幸運な人は稀ですから・・

    ユーザーID:9865888929

  • 2億くらいあれば

    個人的な気持ちですけど、
    2億円あればわりと安心できそうかなと思います。
    3億あれば嬉しいですけどね。
    それでも足りないって人もいるとは思いますが
    年をとるとだんだんお金を使わなくなっていく人が多いので
    充分すぎると思いますね。

    節約して暮らして、1億くらいずつ甥と姪にあげて、
    残りは動物愛護団体などに数百万ずつでも寄付できるといいんですけど。

    施設に入ってもそこがつぶれちゃったら大変ですし
    別の施設に入るためのお金も必要になってきますよね。
    なかなか心の底から安心しては暮らせないと思います。

    確かに20億くらいあれば40年くらいは大丈夫かなと思っては見ても
    それも詐欺にあったり、年をとってぼーっとしちゃって
    何かしらうまい話にのせらられてとられないとも限りませんし。
    あまりたくさん持つのもどうなのかなと思います。

    身体が動く限り私が仕事を辞めることはありませんが
    常に2億くらい貯金額があれば、仕事を辞めざるを得なくなっても
    少しは安心できそうです。

    ユーザーID:0776941150

  • 皆さま、どうもありがとうございます。

    お忙しいところ、色々お考えをお聞かせいただき、どうもありがとうございます。モヤモヤ考えていた所が、クリアになりつつあるように感じます。
    老後の具体的設計が大事、という点については、現状の生活レベル(住居費、食費、遊興費、交際費等々一切含む)横滑りで年間300万円と仮置きしました。歳を取ると内訳は変わると思いますが(医療費が増えて遊興費が減る等)なかなかこれが増える、あるいは減るという仮説を立てられません。施設の入居一時金は、超高級施設でなければ、マンションの処分で何とかなる(したい)か、と。
    大学卒業以降、厚生年金には継続加入しているので、ねんきんネットで試算すると(+70歳に受給開始を繰り下げると)上記生活費の大半がカバーできるので、100歳を超えて生きてしまっても現状の蓄えで大丈夫そうです。(祖父母は1人を除いて全員100歳前後まで生きていましたので、100歳設定は相当現実味があるのです。)ただ、この額が将来間違いなく支給される保証がなくて。
    皆さまからいただいた、ざっくり2億円(かそれ以上)、1億円、そんなには要らない?というご意見も、年金の見通しが影響しているように思います。
    「ほぼ現状の水準の年金」「半分ぐらいになるかもね」「出ないと思っておいた方が良い」で、計画が全く変わってしまいます(涙) ご意見をお聞きして、必ずしも皆さんが超悲観的というわけではないのが分かって、少し安心しました。
    個人的には、年金だけで生活できる額が将来確実に支給されるオプションがあるなら、支給開始90歳でも選びたいと思ってしまいます。自己資金が必要な期間が確定すれば、計画的に蓄えて使えますから。いつまで生きるか分からないのは仕方ないにしても、年金額も分からないと不確定要素ばかりになってしまうから、不安なのです。。。

    ユーザーID:2499129092

  • やりたいことは決まっているのですか

    やりたいことは、仕事を辞めないと出来ないのでしょうか?

    具体的に資産額が分からないのでなんとも言えませんが
    年金額は調べれば分かるでしょうし、支出も自分で把握出来ますよね?

    今は長寿で女性は92歳で亡くなる方が一番多いと聞きましたが
    長生きの方は100歳を視野に入れないとね。

    年額いくらあれば足りるのか
    100歳までのお金があれば大丈夫でしょう。

    施設に入るときは今の住居を売るでしょうし。

    やりたいことをやるって、何をなさりたいのでしょうか?

    ユーザーID:1133875841

  • 7億あれば利息だけで生活できますが、、、

    financially indipendente には7億必要とアメリカ人の知り合いが言っておりました。

    日本は物価がアメリカよりは安いですし、
    今のところ皆年金制度がありますし、
    生活費を抑えたとして
    5億くらいでしょうか。

    ただサラリーマンの生涯賃金は2-3億ですから
    多くの人にとって現実的な数字ではないですね。

    でも、二人で2億くらいあったら
    そこそこ安心して暮らせると思います。
    一人のほうが世話をしてくれる人がいない分
    出費も多いですが生活費は下がるので
    1.5億くらいではないでしょうか。

    ・老人フォーム入費用:3千万から
    ・家のリフォーム:1千万x2(物価考慮なし)
    ・35年程度の生活費: 1億(年間300万で計算、物価考慮なし、年金含まず、老人ホーム月額費用にスライド)

    ざっとですが、、。

    ユーザーID:1584149762

  • 1億円かな・・・

    トピ主さんの場合、1億円前後あれば、年金以外のあてがあるから大丈夫だと思います。もちろん、不測の事態は起こるかも知れないけど、取り越し苦労してもどうにもなりません。

    悲観的に前から準備し、楽観的にその日その日を生きる・・・これでいいんじゃないでしょうか。

    私(60代、女性、独身)の資産は1億円以上ありますし、恒常的に入ってくるお金もあります。年金も貰っています。それでも社会との接点を持ち続けるため、仕事はしています。自営業です。

    「働かないと食べていけない」ので働くことと、「働かなくても大丈夫だけど、認知症防止、能力や体力の低下防止のため」に働いているのでは、心理的に大きな違いがあります。
    譬えて言えば、貧乏故の粗食と、ダイエットのための粗食との違いです。

    トピ主さんも資産の有無にかかわらず、働く(ボランティアも働くことに含まれます)ことは続けた方が良いと思います。

    ユーザーID:4342114068

  • 数字が適切か否かは不明だが〜。現実はその人の条件次第で大差。

    以下は
    【独身】【年金支給開始年齢が70歳】【地方民間最安施設の入所費】
    〜の仮定計算。

    ●主様の年金受給額が月10万なら
    【70歳時点で】約1億1000万の貯蓄あれば一息かも?(安心ではない:年金制度や介護&施設法変更・入所費値上・インフレ等)

    ●年金月20万なら
    【70歳時点で】約7000万貯蓄あれば一息かも?(安心ではない)

    根拠は、もし(独身なので念のため年齢早めの)70歳から、認知症や大病や身体機能不全で独居無理=入所始まり105歳まで入所と仮定すると

    【地方最安民間施設】に払う入所関連費・介護費だけで
    入所生涯支払額平均月30万×12カ月×35年=1億2600万。(都市部なら2億超えも想定内。また施設内では今も百歳超えは珍しくない)

    独身なので、介護保険サービスでも独居難になれば入所。入所費計算が重要。

    実際には入所関連費以外に、持家なら家維持費・リフォーム、医療入院費や各種経費発生で
    【総計で1億5000万以上は老後費想定】

    ◇70歳以降の年金が月10万の人は、35年間で4200万の収入なので、1億5000万ー4200万=1億800万の不足(=70歳時点で準備必要貯蓄額)

    ◇年金が月20万の人は、35年間で8400万収入。1億5000万ー8400万=6600万の不足(70歳必要貯蓄額)

    ★但し上記は【その年金額が生涯支払われる想定で】

    ★上記入所費は地方民間最安で計算。都市部なら別〜相当高額想定必要。

    ★上記は、70歳から35年間、最安民間施設入所の「念のための想定」。もし70歳以上もっと高齢まで入所不要か短命ならその分、必要貯蓄額は減る。また資産あり売却、親遺産相続や贈与やリバースモーゲージ等あれば、必要貯蓄額は減。老健と特養入所年数分は入所費安い。
    もしお金が尽きる場合は、社会保障か、子がいる人は子の援助?
    夫婦なら別計算方法。多額。

    ユーザーID:9865888929

  • 私も今準備中です

    CLARAさんのお気持ちすごくわかります!

    54歳・持家マンションにて一人暮らしの女性会社員ですが、私もコロナ生活で、"自分がどうしたいか"考え、早めのリタイヤをしたいと思うに至りました。

    必要額は、現実的に考えるなら数千万円+αという感じでしょうか。もちろん1億とかあればより安心でしょうけど、キリが無いですよね。

    私は、56歳リタイヤの場合の必要額を7千万円程度と見ています。

    内訳は
     156〜64歳:300×8年 = 2,400万
     264歳:300-100 = 200万
     3〜95歳:(300-160)×30年=4,200万
     4ゆとり資金:200〜500万

    前提は
    ・年間支出は300万円(基礎生活費240万円+ゆとり消費60万円)
    ・資産の半分は2%めどでゆるく運用(現在は6割強を5%程度で運用中)
    ・年金は、通知便の金額は220→早期退職の場合を年金ネットでシミュレーションすると205でした。とりあえず手取り160で置いています。実際は70歳に繰り下げする可能性大です。
    ・退職後に軽くアルバイトするかもしれませんが、両親からの遺産相続などと共に試算には入れてません。

    *準備としては、社会保険等のめど試算や、年金受給のシミュレーション、DC品目のシフトなどをしています(iDeCoに移行するにはいったん現金化する必要があるそうで、移管時に相場が崩れてマイナスに…というリスクは避けた方が良いようです)

    大学卒業以来、育児休業も利用しながらずっと働いてきたので、そろそろひと息入れてもいいかなぁと。

    今はコロナで旅行も控えてますので、たまのエステやランチを楽しみつつ、のんびり貯蓄に励んでいます。

    いつ死ぬかわからないし、仕事から解放されて好きに過ごしてみたいですよね♪

    ユーザーID:6049746383

  • 普段はネガティブ思考なんですけど

    老後に関してはそうではなく

    (生活費−年金)×寿命年数+アルファの蓄えが有ればフルリタイアしてもいいじゃないかと思っています。

    トピ主さんが気にされてる年金が無くなったり、半減する可能性がゼロとは言い切れませんが、
    貨幣価値が変わったり、金融機関や入居施設が破綻したら
    と考えたらキリがありません。
    生活環境の変化や延命治療の考え方が変わって、寿命も変化するんじゃないかと。

    もし私が今、もしくは数年後に亡くなったら子供は、それなりの相続税を納めることになりますから、仕事が辛くなったら数年早くリタイアしてもいいじゃないかと…自分に甘々な思考です。

    ユーザーID:5714983117

  • とりあえず一億円

    人により差がありますが、一億円有ればたいていは足りると思います。
    よほど贅沢しない限り。

    トピ主さんは現在どのくらいあるのでしょう。私はそれに向かっています。

    ユーザーID:3394183269

  • 収入源を確保した方が良いと思います

    1番良いのは駅近くの土地を購入して駐車場を作り、不動産屋に管理を委託することだと思います。賃貸住宅を管理するより手間がかかりませんし、駅や会社がある場所ならほぼ契約者がいなくなることは無いはずですから。

    ちなみに私は不動産物件を2つ持ち、今はどちらも賃貸に出して自分は安アパートに住んでいますが、年金がもらえる年齢になったら何方かに引っ越す予定です。
    若い時から結婚予定はなかったので、貯金ではなく個人年金を複数契約しているので、75歳まで毎月5万円もらえるようにしています。

    預貯金は生活費の補助としてなら、20年分はあるかと。
    月の生活費は税抜きで16万ですが、贅沢はしなければ十分やって行けます。パートをすれば20万までいきます。

    この位の生活で良いなら、リタイアしても問題はないと思います。

    ユーザーID:5127215228

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧