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30年間ひたすら家計簿を付け続けた結果

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生活・身近な話題

もみじまんじゅう

30年以上前になりますが、結婚当初は専業主婦だった私。ほんの2日前に財布に3万円入っていたはずなのに、どうして数千円しかないの!?ということが度々あったため、何にお金を使っているのかはっきりさせたい一心で、家計簿を付け始めました。時は流れ、私ども同級生夫婦の定年退職まであと数か月、退職金次第では9桁に届くかも知れない程度の老後資金を用意することができました。親からの援助や遺産もほとんど無い、平凡な共働きサラリーマン家庭です。

もちろん、大きな計画狂いが生じなかった幸運、家族に恵まれていたことが大きく、それは自分の手柄でもなんでもなく、感謝しかありません。
でも30年付け続けた家計簿も、その時々の「身の丈に合った生活」をするのに少しは役に立ったかな、とちょっぴり自分を労いたくなりました。

家計簿といっても細かいことは続かないので、自分流にExcelで簡単に記録しただけのものです。
年に一度は年間合計額を出してみました。他の年との違いを何となく眺めて、「あ〜、○月にこんなことがあったわね。」と納得してみたり。
40歳頃から、年に一度は資産の棚卸もするようになり、
50歳頃からは、60歳時の資産見込額も加わりました。

家計簿を付けて、「節約しなきゃ」と思ったことはないんです。ただ、現状が掴めた。先の見通しも立った。
だから、早々とパートを脱して正社員になった。
金利の掛かるものから支払いを済ませた。(住宅ローンや保険料の前納)
教育費を聖域とせず、子供達にも伝えてきた。(志望とおり国立に進めたことに感謝。)
夫が仕事を辞めたいと言った時に受け入れられた。(最終的には退職しませんでしたが。)
先の見通しが立つに連れて、家族旅行や外食・マイカー等々の選択肢が広がった。

リアルでは誰にも話せない内容を、読んでいただきありがとうございました。

ユーザーID:8579216241

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  • 凄い!自分が恥ずかしくて泣きそうです。

    質実剛健の見本のような方。
    素晴らしすぎて、神々しい。
    自分のいい加減さが辛すぎて、何だか落ち込みました。

    ユーザーID:2115327813

  • それも人生

    良い会社で活躍されていらっしゃるのですね。

    私は、てっきり、物価が上がった話かと思い、トピを開きました。

    文章から、力強さを感じます。

    お子さんも、共働きの家庭を築かれるのか、そうでもないのか、続報を期待しております。

    ユーザーID:3334439986

  • すごいですね

    トピ文を読んで30年という年数に単純にすごいと思いました。

    私も結婚してから家計簿をつけ始めました。
    最初の5年は手書きでがんばりました。
    私の母が手書きの家計簿だったので、「結婚したら手書きの家計簿」と言うイメージだったんです。
    だから、迷わず本屋さんで手書きの家計簿を買ってつけていました。

    でも、夫に「電卓叩いたり無駄じゃない?」と言われ、自作したExcel家計簿に替えました。
    電卓叩かなくていいので楽ですね。笑
    前は1品ずつ書いていましたが、結局月別費目別でしか金額を見ていないと気づき、
    入力はレシートごとに費目で集計してまとめて入力するようになりました。
    出産後は毎日入力することもままならない状況ですが、なんとか頑張っています。

    私も「節約のため」と言うよりは現状把握のための家計簿です。
    あと、毎年の出費もわかりやすくていいな。くらいです。
    トピ主さんのお話を聞くとそういうための家計簿でもいいんだな〜って思いました。
    私は現在9年目ですが、これからも頑張ります。

    ユーザーID:2544981278

  • すてき

    長年の主婦生活、お疲れ様です。
    私も10年日記とかつけてみようかな。
    役にたちそう〜。

    ところで新婚時代のトピ主さんの2万数千円の消失は何理由だったのかも気になります。

    ついでに30年前の価格相場が気になります。
    ちょうどそのころ学生で、近所のスーパーの精肉コーナーでアルバイトをしていたのですが
    g単価を機械に登録した記憶があります。
    鳥ムネ肉とか30円台、何のどの部位だったか記憶にないけれど100g=17円とか登録した記憶があります。
    今、もっと値上がりしていますよね。
    当時は大手スーパーでも、魚のアラはタダでくれたし、牛スジとかほぼ無料に近い価格だった気がします。
    今、アラや牛スジは通常商品の半値程度という、そこそこ高値の商品になりました。
    よかったら、30年前の牛スジや精肉価格を教えてください。

    そういえば20年前のタコは100g=150円くらいだったなぁ。

    ユーザーID:8781630675

  • 20年で辞めましたが

    アラフィフ正社員共働きです。
    私も大学進学で家を出てから20年家計簿をつけていましたが、子育てが忙しくて20年を区切りに辞めました。
    子どもたちはまだ中高生ですが、住宅ローンは完済、教育費も含めた貯蓄は9桁間近です。

    家賃込み13万で暮らし初めてカツカツの生活からはじまり予算の配分や不測の出費の経験が高収入になってからも存分に役立ちました。
    家計も家事も育児も夫に頼らず頑張ってきて良かったと思う今日この頃です。
    (一応、夫とは不仲でもなんでもないですが)

    ユーザーID:1698971175

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  • とても参考になりました。

    結婚して半年、主人は会社経営者ですが15歳上、私は医療機関の財務勤務、第一子を授かったばかりです。
    このコロナ禍の中、本当に有難いことに主人の会社も私の職場も影響を受けず、今も無事に生活ができておりますが、現在も貯金はしているものの、このままでよいのか不安を感じていました。

    主人は国立大学を出ましたが、私はリーマンショックの影響で他の男兄弟を優先してほしいと言われ泣く泣く進学を断念、高卒でフリーターで働き始め資格取得しキャリアアップをしてきました。
    進学校に通って成績キープしてきたのに進学できなかった悔しさ…子供に同じ思いをさせたくなく夫婦二人のうちはせっせと貯金をしています。
    主人に定年退職がなくお給料を十分頂けるので成り立つ貯金だと思っています。

    仕事の後に家でもPCを開きたくないのが本音ですが、家計管理をしっかりした方がやはり貯金ができますね。
    切り詰めなくとも出費の全貌を把握することが一番大切だと思います。
    最近はつわりもありテイクアウトやウーバーイーツに頼ってしまいましたが、飛ぶようにお金が無くなり恐怖で家計簿をサボっていました…(笑)

    学費は聖域ではないこと、身に染みています。
    それでも望む道に進めるようにしてあげたいし、老後は少し良い老人ホームに入りたい。
    家計簿の重要性というか、20年先まで、もし主人が働けなくなったら?など、ザっと金銭的に現実的に考えることができました。
    家計管理に自信のある方、私の周りではかなり節約していて子供の習い事や塾も無駄な出費と思っている方が多く、そこまでは切り詰めたくないな…と思い誰にも相談できませんでした。
    もみじまんじゅうさんの文面からは、きっと習い事や塾は削らず、家族旅行も楽しまれたご家庭なのだと思います。
    本当に理想とする家計です。
    教えてくださってありがとうございました。
    長文、本当に失礼いたしました。

    ユーザーID:9314977293

  • ま、まぶしい、、、

    9桁に届く老後資金とは素晴らしいですね。
    長年にわたり堅実に歩んでこられた、ひたむきさが伝わってきます。
    我が家はといえば、夫の度重なる入院や、子供の思わぬ足踏みなど、こんなはずじゃなかった、と思うことの連続。
    老後資金もろくに貯められないトホホな状況です。
    今後の為にも「身の丈に合った生活」の具体例をぜひご伝授頂ければ幸いです。

    ユーザーID:0749259490

  • 家計簿好きです

    1人暮らしを始めた25歳から26年つけ続けています。

    家計簿いいですよね。
    面倒ではあるけど、数字で記録・把握しているといないでは大違いです。

    性格もあるかもしれませんが、私は大雑把で丼勘定しがちなので家計簿をつけていないとコントロールできませんでした。

    過去と現在と未来を線で見れるし、今年と去年を比較できるし、来年の計画もたてやすいし、使い過ぎている部分を数字で把握できるし、節約を頑張ったところも数字に表れるし良いことばかりです。

    ユーザーID:2445529517

  • 主婦のカガミですね

    古い表現で恐縮ですが「主婦のカガミ」と言うべきです。

    節約だけでなく、色々なところに気を配り、立派なご家庭を築き上げて来られたのでしょうね。

    まさに継続は力なり、何をするにしてもコツコツやり抜くことが大事。

    人生の上で大いに参考になります。

    ユーザーID:1967323210

  • 素晴らしいです

    私も一人暮らしを始めた23歳から家計簿をつけ始め、10年目になりました。
    すごく節約しているわけではないんですが、まさにトピ主さんのおっしゃる通り、現状把握と長期的な生活の見通しをつけるのに役立っています。
    私も定年まであと30年近くありますが、このまま頑張ります。
    とてもいいお話をありがとうございました。

    ユーザーID:1668244996

  • 家計簿って、家庭の歴史ですよね

    私も、ずっと専業主婦でしたが、結婚以来、ずっと家計簿を毎日つけています。大学ノートにですが・・・。

    今は老後人生で、夫と二人暮らしですが、それでも、家計簿は
    つけています。これは、もう生活習慣になっていますね。

    かれこれ、46年間になります。
    死ぬまでつけようと思っていますが、認知症になったら、無理でしょうね。

    が、それまでは、頑張ろうと思っています。

    トピ主さんは、9桁になるのですね。

    僭越ながら、子供さんの数によりますが、老後には、
    相続税などを考慮しながら、がんばってください。

    ユーザーID:3492283331

  • エクセル家計簿のすごさ

    30年続けたとかに目が行きがちですが、皆さんエクセル家計簿の効能をご存じですか?

    お魚一匹、ティッシュ5箱の価格記録、そんなのどうでもいいんです、節約額知れてますから。

    トピにもさらっと書いてありますが、支払いを年払いにするだけで何千何万も変わる、12か月後の残高予想が判るから支払いに計画性を持たせる事ができる。将来どのくらい支出余力があるのかが判ってしまう。

    目先の節約でなく、本質的なお金の使い道(使い方)が見えるのがエクセル家計簿のすごいところ。

    トピ主、年金生活のシミュレーションに使えるのはお分かりですよね。

    ユーザーID:8520929517

  • 36年目です

    結婚と同時に家計簿をつけ始めて、かれこれ36年になります。
    最初の10年は お料理家計簿? って婦人雑誌のおまけみたいなので手書きでした。
    まあ、何度やっても残高あわず・・・ 付け忘れもあるし、細かいし・・・
    でも、それこそ、お料理のヒントもあるし、簡単な日記もあるし
    それなりに楽しんで付けてました。
    その後、我が家では早々にPCを導入したのでさっそくPC家計簿に
    これはもう、電卓叩かなくても あっという間に集計してくれるし
    なんてすごいんだ!! って大感動

    しかし!! まだまだ操作が不慣れだったせいか
    12月31日、1年間付けた家計簿を うっかり全部「消去」してしまいました。
    あのときの喪失感と言うか、呆然としてPCなんてあてにするか・・・と

    でも、次の年にはちゃんと1ヶ月毎にプリントアウトすることにしました。
    その後 何度かPCが変わって、気がつけばソフトも使いやすくカラフルになって
    なんとなく楽しく付けてますが

    ぶっちゃけ、正直なことを言うと ほとんど見返したことありません。
    今使っているのは2011年からのものなので10年分ほどあります。

    夫が定年後の再雇用で働いていますがもうまもなく年金生活になります。
    なので、そろそろ、この家計簿を活用して
    今後の生活設計を立てようと思ってはいます。

    PCで一覧で見られるのはホントありがたいです。
    お友達は全て「家計簿なんて付けたことない」と言う人ばかりで
    「家計簿をつける時間が無駄」と言うのもわからなくはなかったのですが
    私の場合は かれこれPCを25年以上も触っているので
    入力すること自体が楽しみの一つなので、PC家計簿になってからは
    楽しんでやっています。

    年金生活になってからの家計簿つけが恐くもあり楽しみでもあります。

    ユーザーID:8959885163

  • いやいや,家計簿の几帳面さが1憶に近い資金を・・・・

     トピ主に頭が下がります.
    見習わなくっちゃ・・・・


     はっきりと言いますと,トピ主は家計簿を付けることによって,ちゃんと家計管理ができた.そして,その結果,1億近いお金が貯まったのだ,と言えます(きっぱり!).

    私は,結婚する前の若い頃,没頭していた趣味があって,それにお金を注ぎ込んでいました.15年間,その趣味は続きましたが,使ったお金は1千万円を超えていました.その趣味の為に買った車とか,使ったガソリン代入れたら,2千万円に近いでしょうね.家計簿付けてればなぁ・・・・・残念.

    30年間の家計簿・・・・・肝に命じます.

    ユーザーID:2630804928

  • 立派です

    立派です。

    真似したいです。
    紙の帳面の家計簿を買っていますが「家計簿につけなくちゃ」とレシートを貯めるばかりで、スーパーの買い物袋の中に、どんどんレシートだけ貯めていってます。

    見習わなくては…

    ユーザーID:2766441896

  • 私の独り語りへのレスポンスありがとうございます。(トピ主)

    30年は珍しくない、同輩・先輩方もたくさんおられますね。刺激されて、昔のことをあれこれ思い出しました。

    やはり住宅ローン、こんなものを抱えていては身動き取れない…そう感じて正社員として、幸いにも総合職に近い待遇で就職しました。
    それまで通り夫の収入で生活と基本の住宅ローンを支払い、自分の給料をすべて繰り上げ返済に充て、5〜6年でローン完済。その勢いのまま資産価値のある終身保険や(後に)学資保険を次々と一括前納して、トータルの支払額を減らしました。幸か不幸か当時は育休が短かかったので私の収入のブランクは少なく、子供が小さいうちにここまでにしておいたことがその後の家計に余裕を生みました。以降は「無借金、無利息、一括全納割引」を貫いています。

    生活の細かいことでは節約したという記憶がないのです。ただ、根が貧乏性で「金額に見合った価値があるか」を考えてしまいます。家族の娯楽も、子供たちの成長・理解度に応じて広げて行った感じです。

    子供たちは、少なくとも同程度の家庭を築きたいとは思っているようです。家族が協力しあってできたことだと伝えてはいますが、内心では正社員共働きと家計丸ごと一括管理が大きかったと思っています。はっきり言ってはいませんが、我が家の家計運営はオープンにしてきたので染まっている面はあるでしょうね。どうするかは彼らが決めて行くことです。

    さて、せっかくお褒めの言葉をいただいたのに幻滅させてしまいます。
    50歳を超え、子供たちへの支出も終わりが見え、老後資金も最低目標をクリアしてからは、それまでとは打って変わってダラダラと浪費する生活です。面倒だとすぐに外食、旅行は優雅に、趣味にものめり込み気味…。それでも残って貯金が増えて来ましたが、リタイア生活へ向けて仕切り直しが必要ですね。

    読んでいただきありがとうございました。

    ユーザーID:8579216241

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 無欲の勝利

    レスポンスありがとうございました。

    私は、今、気づきました。

    トピ主さんは、バブル世代か少し前の世代!!

    現役世代が多く、お給料の手取りが支給額と大きく変わらない時代ではありませんでしたか?
    また、専業主婦を養う覚悟があった旦那さまと結婚されたから、働こうかな。という気持ちになられたのかもしれないなぁ。と感じました。

    お子様が息子さんならば、まずは専業主婦になってほしいくらい好きな人と結婚し、体力がありそうならばトピ主さんのように働く道を模索されるように誘導なさった方が、末永く暮らせるのではないかと思いました。お嬢さんならば、専業主婦として養う覚悟がある方を探されるのがいいのではないかと思いました。トピ主さんが今も旦那さまと暮らしていらっしゃるのは、旦那さまの欲が、好きな人と暮らすこと。という一点だけだったからかもしれませんよ。

    ユーザーID:3334439986

  • 小遣い帖から考えると40年くらい?

    婚姻期間中は家計を相手に任せていたのでしばらく空白期間がありますが。

    目的は節約や貯蓄ではありませんね。
    状況の把握、ただそれだけ。

    どれだけ収入があって、どのような支出があって、ということが把握できてこそ、なにかを買う(払う)ことに耐えられるかを判断できる。

    引越しでも、子の学費でも、家電でも、車でも、そして老後資金でも、現状を把握してこそ未来予測ができるってものですね。

    「老後資金に2000万必要」なんて平均値ですものね。自分が生活するために現状いくらかかっているかわかっていれば、年金予測は(不確実ながら)できるので、どうすればいいか自分の金額がわかる。

    ちなみに自分だと、予想年金額より現在の月支出の方が低そう。下手すると老後に資産減らないんじゃ?と思うくらい。油断するのもよくありませんが。

    相手に家計を預けてた(悪い言い方をすれば奪われていた)期間は、開示してもらえなかったので、もう不安で仕方なかったですね。その状態で家を買うとか暴挙に出たし。

    二人の子が現在大学生(自宅通学私大と自宅外国立)で、現在だけは赤字ですが、自分が働けなくなるとかの予想外の事態が起きないかぎりは卒業まで大丈夫。その後は年300万くらいは余剰資金がでそうだし。

    身の程を知って未来を予測する。ほんとに大事なことと思います。

    ユーザーID:8817139617

  • 30年はひとつの実績ですよ

    私は10年くらいは家計簿というか、小遣い帳もどきを付けています。
    毎年職場で手帖をもらうので、特に書くことがないので買い物した項目を書き込むようになりました。

    左のページには必需品を、右のページには非日常品やちょっと贅沢した品を書きこみ、1週間の比率を確認して次の週に進んでいました。これは1週間が見開き2頁だったのと、生活費が週単位だったからです。

    これからもこんな感じで記載して、なるべく余分なお金は使わない様にしようと思っています。
    トピ主さまも、ご利用は計画的に。

    ユーザーID:7065233970

  • 確かに、誰にも言えない

    わかります〜。
    私も20年以上家計簿をつけ、家庭決算書を作ってます。
    最初の住宅ローンは7年で完済してます。

    その後、家は賃貸に出し、追加でアパート2棟買って、事業主になりました。
    おかげで、老後は年金以外に年間1000万以上の収入が得られるようにできました。
    私は現金資産はそこそこで(といってもおそらく同世代の平均の倍以上はあります)違う形で資産形成してますが、純資産はすでに9桁を超えてます。

    晩婚晩産なので、まだ育児中ですが、金銭的不安はありません。

    独身の頃はダブルワークをして作った投資の種銭を、商売がうまくいかず泣き付いてきた母に差し出したり、さらに職場の融資制度を使って援助したりしました。
    その時をどうにか乗り換えられたのも、エクセルの家計簿をつけてきたおかげです。

    家計簿、欠かせませんよね。

    事業の帳簿付けや決算も最初から難なくこなせ、運営も順調なのは、長年つけている家計簿で培った、チェックと振り返り、軌道修正の癖だと思います。
    会計学や簿記なども一通り勉強しましたが、一人で行うスモールビジネスには、家計簿知識の方が役立ちました。
    本当に、家計簿、侮れません。
    家計簿ありがとう。

    ユーザーID:1900327872

  • すごいなあ

    見習いたいです。。

    結婚10年ちょいです。
    家計簿はつけたことありません。

    いちおう、スマホにアプリをインストールしてますが。。。
    口座連携して、資産管理もシミュレーションも簡単で本当に便利。

    分かっているのですが、いかんせん、出費の原因が明白なので、付ける気がおきません…

    私も夫も共働きで年収は同じくらいで、お互い飲食が大好き!子供がいないので、週に数回は小料理屋や居酒屋、レストランに行き、結構お酒も飲むのですごい出費です。

    私はワインが大好きで、いくつか月例ワイン会にも参加しているので、とにかく、月にかかる飲食とワイン関連費用だけで、かなりの額です。

    節約するとしたらそこだと分かっているので、、、

    あとは、旅行ですね。
    少しでも若いうちに行った方が良い国や場所(遠方だったり足腰が丈夫な方がいい場所)には、優先的に行ってます。

    貯金はまだ2〜3千万くらいですが、まだ少し住宅ローンが残ってるし、定年までいまのペースで貯金をコツコツするしかないかな…

    ユーザーID:2019128535

  • 手書きに勝るものなし

    私(63・男)は小学4年生(1966年度)のとき授業で「金銭出納帳」の使い方を習って以来、現在も続けています。

    勘定科目は自分用ですから簡略化したり省略しますが、月末に現金と出納帳の差額の金額は「その他」としています。

    自宅用に1999年にパソコンを買ってからは、パソコンの練習も兼ねて「表計算ソフト」にも入力しています。

    しかしパソコンは「物」。

    故障したり不具合発生したり、先週はパソコンは正常なるも「表計算ソフト」だけ起動不能になりました。原因は私は障害者で手が不自由なため、マウスで何かの項目をミスクリックしたらしいことがわかりました。

    パソコンの電源を切り、1時間後起動させましたら復旧していました。

    たまたま手書きの「金銭出納帳」も併用していますからデータとして消失はしませんけれど、パソコンだけ というのはやはり不安です。

    昨日(10/28)から重複しているファイル、参考のために保存しておいた過去のファイルなど思い切って削除しました。これで現行のファイルと過去の保存ファイルの選択間違いを防ぐためです。

    現在、主として使用中のパソコンは 2016/夏 購入。このパソコンと同型機が機能向上して現在も販売されていますから、そろそろ「現用」「予備」として準備しているところです。

    ユーザーID:6378072591

  • 質問です!

    ご立派です〜。
    こんなしっかりした母親がいてくれたらどんなに安心していられたかと、お子さんたちが羨ましくなりました。

    さて、質問です。
    アラフィフのわが家、子供に恵まれなかったため老後資金は既に用意ができているのですが、トピ主さんのお宅は資産をきっちり折半して蓄えておいででしょうか?

    いつ何が起こるか分からないこのコロナ禍。片方の名義に資産が偏るのは得策ではないとは言え、資産の種類も様々なのできっちり二分割にすることは不可能。ご主人と奥様、5:5でお持ちになるのが理想でしょうが、現実はいかがでしょうか?

    もしまだご覧になっていらっしゃったら、お教えいただけますと幸いです。

    ユーザーID:0816775572

  • 家計簿つけていると悲しくなっちゃうんです

    結婚時、3年ほどつけていました。
    でも節約上手にはならず、、、。
    ああ、また今月も黒字にならなかったなぁ〜
    病院、お付き合いの急な出費、ストレス発散の外食、etc~
    家計簿つけていてもお金は増えない、、、。
    やりくり下手な自分に落ち込むだけで〜
    つけるのやめてしまいました。
    電気、ガス、水道費とかの月額はわかるようになり
    食費も1週間ごとに袋分けとかはしているんですけどね。
    家計簿つけて資産が増えるなんて七福神がついているとしか思えません!
    本当に羨ましいです!!

    ユーザーID:6356249432

  • 素敵です!

    長年のデータを総合的に見ると圧巻でしょうね。
    数字が歴史でもある、、、。
    私はレシート貼る家計簿なので
    あまり長年の流れは把握できないままです。
    しかもかさばるので数年前のものは処分しています。
    Excelにトータルだけでも移し替えておけば
    推移がわかって面白かったかもしれないですね。
    もう50歳なので今からじゃ遅いかしら、、、。
    主さんのコメントでやる気が湧きました!

    お疲れさまでしたね。
    これからも続けていってください。
    応援しています!

    ユーザーID:0289267127

  • トピ主さん私も同じです

    正社員共働き、定年まで数ヶ月、家計簿歴30年、ローンなし、老後資金確保、家計一括管理。
    そこまで全く一緒です。
    私の家計簿はオリジナルで、一週間で1ページ、収支の計算はしません。
    日記付きの手帳にその日使ったお金を書き込むようなイメージですね。
    クリアファイルに入れて、裏側にレシートを入れていきます。
    1年前の日記を見て、お歳暮の発注や車の点検など、忘れないように段取りしています。
    半年に一度、ボーナスの度に資産の計算もしています。
    細かい計算はしなくても、順調に増えていたので、家計簿によってお金の流れをつかんでおくことの大切さは痛感しています。
    黄金の60代、お金に加えて自由な時間が持てることを楽しみにしています。

    ユーザーID:6056110931

  • 家庭の歴史ですね。

    4年前から家計簿をつけ始めました。
    エクセルでの家計簿は、30年前に少し入力してリタイヤ
    データが飛んでしまったので。

    PCの教訓から家計簿は手書き、ダイソーで販売している黄色い家計簿。
    収入からの計算が面倒くさいので支出の品物と金額のみを
    単式で記入しています。

    確かに家計簿をつけ始めたら、お金が貯まり始めました。不思議です。
    無意識に感覚的に無駄を省くような習慣ができるのでしょうね。


    家計簿で思い出すのは亡くなった祖母ですね。
    祖母がやはり家計簿をつけていて、すごいねぇーと褒めたら
    どうやら祖父から認知症防止につけろといわれたとか。

    家計簿というと祖父母を思い出しました。

    ユーザーID:9608230838

  • 30年も前のこと、時代が違いましたね。(トピ主)

    あくまで私の感覚ですが、夫が稼いで妻が家庭を守る役割分担を選んだ家庭では、夫は収入のすべてを妻に託して自分は小遣い亭主になることを当然のように受け入れたし、妻はその信頼の下、与えられた条件の中で家計をうまく回すことに責任感を抱いた。その流れで自分も稼ぐことを考えるようになった。夫婦の間に扶養の損得とか専業主婦でラクしてるとかの感覚なんて無く、自分の役割を果たすことに一生懸命だった。
    うらやまぴ様、ご明察ですね。

    運にも恵まれて用意できた我が家の老後資金ですが、あまりカツカツせずに二人で余生を楽しむこと、そしていずれどちらかが一人残された後に、十分なケアを受けられ、寂しさを紛らわす余裕を持つことが目標でした。子供をアテにしない代わりに、努めて残そうとも思っていません。子供たちは自分の人生をしっかり歩んでくれさえすれば、家族として時々近況を伝え合えるだけで幸せです。

    私達をさぞ円満な夫婦だと思われるかもしれませんが、長い間には危機もありました。資産をせっせと自分名義にしていた時期もありましたが、離婚時にはどのみち共有資産と見なされると知ってやめました(笑)。現状は、夫1:妻2程度の名義配分で、預貯金と生命保険が全て。以前は貯金代わりになる良い一時払生命保険がありました。投資にはとうとう足を踏み入れずに来てしまいました。最後は自宅の土地(今は夫名義)を処分して施設入所費用にするのかな、と漠然と考えています。

    世情は厳しくなる一方、価値観も多様になり、昔と同じやり方は通用しなくなっていますよね。今の時代に必ずしも通用しない昔語りも、この程度の長さまでならお許しいただけたでしょうか。読んでいただきありがとうございました。

    私からの書き込みはここまでとさせていただきます。

    ユーザーID:8579216241

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • わたしの家計簿

    古稀を過ぎたリタイヤ爺さんです。わたしの場合には、
    ひとり暮らしをしていた40数年前から家計簿をつけています。日記代わりで記録にしていました。当然その頃は紙の家計簿でした。

    結婚して、同じ家計簿に連れ合いも書き込むようになりました。夫婦二人が収入も支出もオープンにするやり方がそこから始まりました。ですから、わが家には小遣いというものがありません。

    パソコンを使うようになった30数年前からはエクセルの家計簿になり、この15年ほどはオンライン上にデータを置いて、二人がそれぞれに書き込むようにしています。

    この方式が良かったのは、自分たちの所得と消費の大枠がはっきりわかっていたことです。貯蓄がどれほどあるのかも二人で把握しています。子ども二人も独立して、あとは夫婦二人の暮らしですが、9桁には届かないまでも、まずは老後資金も足りるぐらいは残っていると思います。

    家計簿も非常に大ざっぱに、食費・交際費・交通費・教養娯楽・衣服・自動車・税金・保険ぐらいに分類しているので、記入に時間がかかりません。

    子どもたちも、教えたわけではありませんが、それぞれに工夫をしてスマホで家計簿をつけているようです。自分の暮らし方を客観的に見つめる方法として家計簿はおススメですね。

    ユーザーID:6544114167

  • 素晴らしいです

    私はあるサークルに属していますがそこはみな、家計簿をつけましょうというところです
    私は残念ながら続けることはできませんでしたが、ほかの方は皆さんまじめにつけていらっしゃいます
    皆、口をそろえてつけてよかったとおっしゃいます
    いろいろおもいがけないことが起きるたびに家計簿をみながらなんとかやってきたと
    私も真面目につけていればもっとお金がたまっていたのかななんて思います

    ユーザーID:7731181534

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