運動音痴とそうでない人の違いとは?

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心や体の悩み

くまこ

運動神経の良い人と悪い人の違いが知りたいです
30代女ですが、昔からかなりの運動音痴でした
逆上がり、できるの遅かった
短距離、ビリかビリ2
幅跳び、あまりとばない
ボール投げ、あまりとばない
長距離、すぐ疲れ順位は下位
球技、うまく動けない
ダンス、覚えられない
あげればキリがなく、辛かったですが今はドン引き通り越して不思議に思います。。。

今は趣味でテニスやっていますが、年数の割に下手(打球に勢いなくゲームメイクもできない)
また、子どもが生まれたら同じ苦労をかけたくない
ちなみに夫もあまり体育の成績はよくなかったようでさらにまずい、、、

なので、
運動音痴とそうでない人は何が違うのか、
また、運動得意になる方法があれば、
どうか教えていただきたいです。

育った環境?(屋内が好きで外遊びは少なかったと思う)

もって生まれたセンスと体力?馬力?

ユーザーID:3568059462

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  • 運動神経のいい人って

    いきなりそこそこ出来るんですよ。

    で、運動音痴は同じ事をやるのに時間がかかる。
    でも身に付くまで徹底的にやると忘れません。

    ユーザーID:4303923484

  • 性格?

    私も子供の頃かなりの運動音痴でした。駆けっこはほぼいつでもビリ。
    球技が大の苦手で、バスケットボールなど、パスが回ってこないように逃げ回っていました。 運動会の日になると私が暗〜い顔をしていた、と父親にしつこく
    からかわれ、それも嫌でした。

    夫もかなりの運動音痴。

    子供は男の子だし、スポーツできないといじめられたらどうしよう、と相当
    悩みました。

    ところが、この息子、万事につけ楽観的な性格で、スポーツ万能な子達に
    混じってちっとも臆することなく「一緒にサッカーやろうぜ!」みたいなノリで日々過ごしていました。

    運動神経自体は格別悪くは無いけれど、一緒に遊んでいた子達の中ではかなり
    見劣りしたのでは、と思います。他の子達もよく相手にしてくれたなぁ、と思い、感謝しています。

    しかし、この子がずっとスポーツ大好きでいられたのは、ひとえに「何とかなるさ。」というお気楽な性格のおかげかと思います。

    ちなみに、私も夫も、慎重この上なく、石橋を叩いて壊すタイプです。

    この親にして、どうしてこの息子?と不思議です。

    ユーザーID:6178928411

  • 体の向きと重心

    ボール投げやテニス、
    下手な人は体が正面向いてる。
    ひざや足首が曲がっていなくて重心が高く、
    下半身の力をうまく連動できてない。
    手や腕の力だけで操作しようとしている。

    ボールを飛ばす方向に対し、体を横向きにし、足首やひざを柔らかく少し曲げて腰の重心を落とす、
    右利きなら左肩越しに見るくらい少し体をひねり、
    右足の蹴りを左足へと重心を移動するとともに上半身のひねりを戻す。この際の腰の回転に合わせて打つ。
    (ここからはテニスの話)
    打球後は柔らかく大きく腕を左肩の上まで折り畳む感じで。(逆にテイクバックは小さく、そのほうが振り遅れを防げる)

    あと、気になるのは重心かな。
    運動音痴の人って、後ろに重心がある感じ。
    レスリング選手が構えている時の姿をイメージして、体を低くして前に重心を持ってくると速く反応できると思うんだけど。
    体を低くする際には上半身をかがませるんじゃなくて、足首やひざをしっかり曲げて腰を落とします。

    下半身を柔らかく使うためにはある程度の筋力が必要かもしれないので、スクワットとストレッチを行うと良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:1087063718

  • 筋力

    私も子供の頃、足が遅く、跳び箱も飛べず、親には鈍臭くて危ないから運動は止めろと言われて育ちました。先生からは、体の硬い子は身体能力が低いと言われていたので運動大好きでしたが、諦めていました。でも今は体が硬いアスリートもいますよね。柔らかいに越したことはないんでしょうけど。そして30過ぎてからやっぱり運動が好きだからと始め、怪我防止に筋トレも並行した所、運動能力の高い人と言ってもらえています。学生時代も筋トレやってればなあ、なんて妄想してます。特にインナーマッスル、個人差あって生まれつき強い子が、運動神経いいと言われていると思います。鍛えると全然変わりますよ。ただ、お子さんの場合は、重量かけない程度にと聞いたことがありますので専門家に聞いてみてください。

    ユーザーID:9533165415

  • 生まれつきでしょう

    自身は運痴の教員です。
    普段運動系の習い事してないのに、短距離1位の子とかいますよ。
    そして、大して努力しないのになんだかうまく行くから
    好きになる。好きになってどんどんやるから
    更に上手くなる。好循環なんでしょうねぇ。
    やはり、運動や芸術は生まれつきの能力によるものが大きいです。
    もちろんプロの世界は並々ならぬ努力も必要ですが、
    努力しなきゃいけなくなる段階が、我々運痴のだいぶ上のステージなんですよ笑
    我々運痴はだいぶ早い段階で運動には努力が必要になり、苦手意識が植え付けられ、
    やらなくなる、という悪循環なのでしょう。

    勉強ももちろんそういう面がありますが、
    運動や芸術よりはまだ努力が報われるので
    マシだと思ってます。

    ユーザーID:9910092782

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • フォーム

    小学生レベルの短距離走などは
    ちょっとフォームがよくなれば
    ビリにはなりません。

    手足の動きが前後に動くだけで
    良くなります。
    手は前後にしっかり振り、
    足はしっかり上げる。
    これを意識するだけです。

    私たち夫婦は並み、
    娘は鈍くさいほうでしたがそれだけで
    並みになりました。

    ボール投げも同じこと
    投げる手と反対の足を前に出し
    つま先を投げる方向にきちんと
    向かう、これだけで変わります。

    もちろん運動できる子は
    こんなこと当たり前にできてます。

    でも、体の使い方をちょっと工夫するだけで
    小学生レベルなら並み以上になります。
    そうすると不思議なことに自信がついてきて
    並みレベルのことはできるようになります。

    ユーザーID:8392895285

  • 生まれつきが大きい気がします

    子どもの頃から運動神経良い方だと思います。

    短距離は大体、一位か二位、バスケも先生にほめられた事があります。
    今は主婦でたまに地区運動会などで走ると「陸上してたの?」とか聞かれます。

    子どもは女の子二人ですが、二人とも悪くはないかなという感じです。

    どなたかも言うように好きだと上手くなるし、練習んを重ねたらある程度は上手になると思います。

    そう言えば、小三から三年ほど空手を習っていました。確か初段までいきました。
    最近、空手をもう一度やりたいなあと思うことがあります。

    育った環境より、センスというか感覚的なものは関係ありそうですよね。

    ユーザーID:2206845609

  • レスします

    >運動音痴とそうでない人は何が違うのか、

    遺伝的要素が強いかなと思います。


    >また、運動得意になる方法があれば、

    スポーツ専門の家庭教師がいます。


    得意にはならないかもしれませんが 普通レベルにはなれると思います。

    ユーザーID:4411111198

  • 好き嫌いなのかな…

    昔あるお勉強会で、固有覚という感覚について習いました。
    視覚とか聴覚だけではなく、固有覚というものを人は持っていて
    それが生まれつき弱い人がいると。

    目をつぶっても、小指の先で自分の鼻の頭に触れるのが
    固有覚なんだそうです。自分の体が今どういう状態にあるのか
    目に見えていなくてもわかる感覚だそうです。

    この固有覚が弱ければ、当然運動もうまくできないと思うのですよね。
    自分の体がどういう状態にあるのか感覚的にわからなければ
    体は脳が出した命令(イメージ?)通りに動いてるかわからないですから。

    私なんか小学校のころ、自分では全速力で頑張って走ってるつもりでしたが
    とても走るのが遅く、見ている友達は
    「体育なんてかったるいから、適当にタラタラ走ってるんだな」って
    おもってたそうですから(涙)

    同じダンスを踊って同じ動きをしていたとしても
    かっこよくさまになってる人もいるし、普通な人もいるし
    なんかかっこ悪い人もいたりするのは、そういうことなのかなぁと。

    でもきっと、たくさん体を動かせば固有覚も育ってくるし
    ある程度まではうまくなるんじゃないでしょうか?
    体を動かすのが好きならば、運動も上手になっていくような気がします。

    ユーザーID:2354223385

  • 生まれつきかなぁ

    子供の頃から63歳の今も運動音痴の男性です。

    幼稚園頃までは近所の幼馴染みと一緒に走ったりして遊びました。

    「体育の授業」で順位が付く競技は最下位で、団体競技では、みんなが普通にできることができず、チームの足を引っ張り、面白くなくて嫌いな科目になりました。

    大学でテニスの授業もしたけど、ラリーが全然できず、壁打ちの試験は2〜3回しか続きません。

    運動音痴の具体的な問題点をレスしているような人が、十分に時間をかけて個別指導してくれたら、体育も面白くなったかもしれません。でも学校の授業ではそこまで個別指導できません。

    就職後、先輩に誘われて嫌々スキーに行きました。スキー教室で落ちこぼれた「私+もう1人」に先生1人が付きっきりで個別指導してくれました。(他の10人は別の先生1人が指導)

    スキー自体はマイペースで滑れるので大好きになり、スキーセットも購入して毎冬行きました。

    体力筋力が女性に負けるので、バーベルを買って自宅で筋トレをして、多少は筋肉も筋力も付きました。

    風邪をよく引くので、会社帰りにプールでノンビリ泳ぐようにしたら、25m泳げなかったのが、息継ぎも出来るようになり、50m泳げるようになりました。

    40歳ごろからサイクリングを始め、知り合った自転車仲間に誘われ、仲間が私のペースに合わせてくれて標高1000mの山の舗装路を山頂まで登れたのは自信も付いたし嬉しかったです。

    その後、海外観光の機会に自分の自転車を飛行機で持ち込み、ハワイなどでホテルから一人で走って得がたい経験もしました。(マウイ島で3000mの山にタクシーで登り、山頂から雲海を見ながら自分の自転車で降りたのは忘れがたい経験です)

    どれも、自分のペースでできる運動なので、楽しく無理なく出来ます。

    十分な個別指導をして、好きな運動を自由にさせれば、運動音痴も改善できるように思います。

    ユーザーID:1514020827

  • 生まれつきが大きいけれど…

    …訓練やトレーニング次第で改善できると思います。

    運動神経が良い人というのは、
    体の使い方を脳がよくわかっているのだと思います。
    (これはやはり遺伝の素養が大きいんじゃないかな)
    この場合の脳とは、
    普段意識していない小脳がメインなのでしょう。
    簡単なダンスステップなら初めてでも踏める人というのは、
    お手本を見ただけで小脳にそのステップを踏むための回路がつくられる。
    そんな感じでしょうか。

    でも幼少時から日常的にいろいろと体を動かし、
    またワンパターンではない新たな動きをしていくことでことで、
    小脳に基本の動き方回路がたくだん生まれ、
    だんだんと即座にいろいろ応用が効くようになる。
    だからスポーツでも武道でも、基本練習が大事なのでしょう。
    例えばダンスも同じで、いくつもの基本ステップを習得すれば、
    かなり複雑な動きにもすぐ応用が効くようになるし、
    ピアノの練習でも日々の運指訓練は欠かせない。

    ということで、
    生まれつきが大きいけど、それだけじゃないと思います。
    また、気の持ちようも重要。
    「できるかな」「ダメかな」というマイナス気分では、
    小脳回路も神経も筋肉も萎縮しちゃいます。

    趣味のテニスも、
    もっと楽しんでやってみると良い結果が出るかもしれませんよ。
    動き始めは判断に迷わずサクッと動く、
    おずおずとラケットを振るのではなく思いっきり振る等々。
    ぜひ試してみてください。

    ユーザーID:5962119675

  • 後付けで運動神経を伸ばすことも可能

    だけど、相当努力が必要かもしれませんが。

    うちは、私自身が運動神経よくありませんでした。
    だけど、長距離走はそこそこ得意。普段から走って持久力がついていましたから。
    親から言われてイヤイヤだったんですが、そうそう普段から走っている子供、いませんよねぇ。同級生より速くなって当たり前。校内のマラソン大会では上位でした。
    短距離走は本当に苦手で、いつでもビリでした。

    主人は普通だったと思います。

    そんな私たちの子供。ここだけの話し、割と運動神経が良かったように思います。

    上の息子は、私と同じでもともとはのんびりした子で、運動神経は良くなかったですが、小学生の時に、いろんな筋力を使う運動をしたり、短距離走に関しては、走り方を変えてみたり、練習を重ねたりで、高学年のうちにグッと運動神経が伸びて、中学生や高校生の時には、リレーの選手に選ばれたり、部活でも活躍しました。

    対して下の娘は、早い段階で何をするにも運動神経が良かったように思います。上の兄や兄の友達を追いかけて、小さいうちから走り回っていたからのように思います。
    近所の人が、まだ自転車に乗れなかった娘が、コマナシの自転車に乗る兄たちを追いかけて走る速さに驚いていたほどです。まだ小学生に入っていなかった年齢だったと思います。

    だから、筋肉の使い方が関係あるのかなぁと思います。

    生まれつきの能力プラス環境だと、私は思います。

    息子は後付けで筋力がついてきたことと、いろんな運動を通して身体の動かし方が上手になっていったのかなぁ・・・と。

    娘は早い段階で筋力を使って、運動神経が伸びていったのかなぁ・・・と思います。

    子供が嫌がらない程度に、筋肉を鍛えたり運動神経を伸ばすために、毎日、短時間でも伸ばしたい分野の練習を続けると、運動神経って伸びるんだ・・と息子を見ていて実感しましたよ。

    ユーザーID:7009694265

  • やり続けること 楽しむこと

    走ることはね
    順位関係なくマイペースで楽しむことです。

    で、他のことは
    やはり体が自分のイメージ通り動けてないと思うのですが
    やり続けてたら遅くても身についてきますよ。

    団体の球技なんぞするときは
    失敗しても笑えるキャラになると周りも楽しめます。

    長年やった球技で
    若い頃は上手い人に憧れましたが
    今は面白い人を師匠と心の中で崇拝しております。
    チームが暗くならないので。

    最後に!
    逆上がりができるのは運動音痴とは言わないのでは…?

    ユーザーID:0829413728

  • 感と身体能力?

    私は子供の頃から運動苦手でした。
    唯一人より優れた結果が出せたのがマラソン(持久走)です。
    鉄棒も跳び箱もボールスポーツも全て消え入りたいほど出来ませんでしたが
    マラソンは諦めず走り続ける事でいつも良い順位でした。
    (↑ずっと注視されるプレッシャーも無いので)

    産まれた子供にも運動に期待はしていませんでしたが
    息子は中の上くらいで本人も卑下していませんでした。
    でも娘は私と同じで運動は全くダメでした。
    この娘が体育で人より優れてたのはダンスと短距離(50m〜200m)
    同じ走りでも私と違う種目です。

    器械体操やボールスポーツは〔怖さ〕が先に立つので恐怖心から萎縮してしまいます。

    スポーツが全般的に出来る人は感も良いし、怖がったりしていないように感じます。
    (度胸がある?)

    ちなみにダンスは運動神経って言うより
    リズム感やセンスの問題じゃないでしょうか?
    (娘はリズム感は優れているので)

    運動神経は遺伝しないと思います。
    女の孫ちゃん(5歳)が〔この子誰に似たの!?〕ってくらい
    今のところ運動神経抜群です。(体操系)
    本当に怖いもの知らずで何にでもトライするので
    見ている方がヒヤヒヤしますが
    幼稚園の先生(体育専門先生)からはプロの指導受ける事薦められるほどです。

    トピ主さんも全てのスポーツが万全に出来るようになることを求めるより
    何か一つに絞ってされると如何ですか?
    きっと成功体験を持つことが次に繋がるのかな……って思います。

    ユーザーID:8483812284

  • 無理なものは無理で

    もって生まれたものだと思います。
    運動に限らず歌が上手い下手(音痴のレベル)、音符が読める読めない、絵が描ける描けない、あと方向音痴が努力でどうしたって改善しないのと似ていて。

    なので「身体を動かす運動系は滅法苦手な性質なんだ」と受け入れて、他の得意なことを伸ばしたり、どうしても運動がしたいならなんでもやってみて消去法で「これならできそう」というのを楽しんだりするのがいいと思う。

    >不思議に思います

    そう、頑張っても不得手なことだったんじゃないかな。
    冒頭にも書きましたけど、方向音痴の人が努力でそれを消そうとしても限界ありますからそれと同じと考えたら。

    ユーザーID:1636864506

  • 2回目です

    思い出したことがあるのでレスします。

    運動音痴で運動会でも球技大会でも参加のみで終わっていましたが、ひとつだけまあまあ得意だと言えるものがありました。長距離走です。中学校のマラソン大会では約80人の女子のなかで、毎年入賞しました。3〜4キロくらいのコースだったと思います。でも、本当は走るのは苦しいばかりできらいだったんですよね。とはいえ、途中で歩くというのがどうしてもできず、たんに走りつづけていただけだったという。どういうきっかけで止まるか、どこで足を止めるか、悩むばかりで決心できなかったのです。我ながら理由が情けないのですが。

    そういえば、わたしの子供の、長女と長男も運動はできないものの長距離走は比較的得意でした。

    ユーザーID:0856593310

  • 環境の差では?

    遺伝も大きいとのレスも多いですが
    私個人の経験から思うのは
    自宅の目の前が公園で沢山のお兄さんお姉さんが相手をしてくれて
    かけっこ、ボール遊びが盛んな中で育ったせいかスポーツ全般が得意でした。
    水泳も球技も徒競走もスキーもスケートも。
    1つだけ大嫌いだったのは今も昔も長距離マラソンだけです。

    目の前で上手にボールを投げる人を沢山見てれば上手くなるのでは
    またその人達が自分をかまってくれれば その遊びを覚えるのでは
    同じ家に育っても弟は外遊びを好みませんでしたが
    私とは常に競争心むき出しだったので体育は得意だったそうです

    丁度、昨日、兄弟の研究のTV番組がありましたが
    男兄弟で育つ子が最も競争心が強いそうです
    そしてお姉さんを持った弟は競争心が男兄弟だけの子に比べて35%落ちるそうです。
    ちなみに兄を持った妹は兄とは全く違う事をして 個性を出すのが得意らしいです

    なので運動神経と言っても兄弟との関係も影響してくるのですから
    負けても悔しくないとか絶対に勝ちたいといった心理面も強く影響してくる様ですよ
    なのでそれがスポーツであっても楽器や勉強であっても多少は影響あると思いますよ

    それとどんな遊びでも「1番」を体験した子は色々違ってくるのでは?

    ユーザーID:9468127755

  • 好きになるのが一番かな

    生まれつきもあると思いますが、好きなスポーツだと

    努力も苦ではなく上達していくと思います。

    私も運動音痴ですが水泳だけは得意です。

    上手じゃないけどスキーやダンスも好きです。

    運動神経のある人ってすごく自信満々に競技するんですよ
    ね。

    頭の中でイメージが出来るのでしょう。

    でも運動音痴だと萎縮してよけいにミスをしてしまう。

    悪循環もあるのかなと思います。

    ちょっとしたコツをつかめば格段に上達する時って

    ありますものね。

    そう言えばプロのバレーボールやサッカー選手で、

    他のスポーツはからきしダメな人は結構いるようですよ。

    ユーザーID:7736851814

  • そうですね。

    運動神経って不思議ですよね。
    私は運動音痴を絵に描いた様な子でとにかく何をやってもダメダメで子供時代は沢山悲しい思いをしました。唯一走るのだけはクラスの中位でしたが後は殆ど全滅。今も泳げない、自転車も乗れない。
    大学に入って運転免許を取ろうとしたら父の大反対にあいました。でも不思議と免許は何一つ落ちる事なくスムーズに取れましたが。
    そんな私の下の息子、生まれた時から産院の先生がこの子は凄い体にバネがある!と絶賛してくれ、それは現実になりました。とにかく習うとすぐ何でも出来る、しかもすぐ上級に行く。水泳もベビースイミングに連れて行った日にもう潜ってる、泳いでる。幼稚園でも年少からリレーは彼に敵う者なし状態でとにかくすばしこく体育で教わる殆ど全ての競技がAクラスでした。中学からバスケをやり高3までレギュラーで私は我が子とは思えない位でしたよ。
    スキーも初めて学校からの研修で行って初級から始めて三泊四日、帰る時は上級テストに合格して帰宅しましたからね。
    とにかく彼は体のバネが違う、しなやかさが違う。
    本当に羨ましい限りです。
    こんな運動音痴の私にこの子がやってきてくれて本当に大袈裟でなく神様に感謝しました。
    彼は体育の教師をしていますが今は運動が苦手な子に少しでもスポーツの楽しさを教えるべく奮闘しているみたいです。
    持って生まれたものでしょうか。
    でもスポーツを嫌わないで楽しめたらそれでよし、と私も今は思っていますよ。

    ユーザーID:5490074239

  • 発達のメカニズム

    興味があるなら、スキャモンの発達曲線
    について調べてみて下さい、
    これによると運動神経を良くするには0〜6歳の生活が重要であると言われています、この神経発達のゴールデンタイムである6歳までの乳幼児期に複数のスポーツや遊びから、多彩な刺激を吸収することが運動神経を良くする効果的な方法である
    とされています。

    だからといって、慌ててスポーツの習い事をさせたり、うちの子は何をやらせても上手にできないのよ、とがっかりする事はありません、
    今出来なくても、経験する事で神経の基をつくる事が重要なので暖かく見守ってあげて下さい。

    では何をすれば良いの?と思うかもしれませんが、私のお勧めは、年代によりますが
    お布団でゴロゴロ転がったり、
    大人が高い高いしてあげたり、放り投げてキャッチやグルグル回転してみたり、肩車やお馬さんごっこもお勧めです。
    大人と楽しみながら、重心やバランスの変化、
    空中感覚や視界の変化を経験すると、
    さまざまな動きをする時に
    余計な恐怖心や緊張がなく、スムーズに動ける場合が多く、これがいわゆる運動神経の良い子の
    ベースだと思います。
    親子で楽しく体を動かす事で、神経と心持ちの基礎がだんだん育まれていくのだと思います。

    逆にこういった経験の少ない子は、
    回転や重心の変化などが怖くて、
    鉄棒や跳び箱が怖いと感じてしまったり、
    といった部分につながります。

    私としては、難しく考えず、親子で戯れあったり、触れ合ったりといった何気ない時間を
    重ねていって欲しいなと思います。

    ユーザーID:2307697967

  • たぶんセンス

    私は正直運動神経が良いです。
    どのスポーツをしてもソコソコできます。
    赤ちゃんの頃も立つ前にバランスを取って補助輪ありですが自転車に乗っていたと母から聞かされ、小学生の時自宅で普通に歩くのがつまらないので廊下を逆立ちで歩いてました。球技もボールの投げ方を教わらずしてフォームが良く褒められゴルフもです。
    だだ、ソコソコできるので地道な努力が苦手で私は器用貧乏だなと思います。
    あるスポーツでオリンピックも目指しましょうとコーチが家族に言いに来ましたがやはり努力ができませんでした。
    家族の中では私だけです。姉は自転車も乗れません。見るだけでなんとなく、重心や力の入れるポイントがわかるのです。なのでセンスかな。と思います。

    ユーザーID:9928307422

  • 運動神経の良さとは

    運動神経の良さとは,「体の使い方の上手さ」,「上手い人の動きを真似ることの能力」ではないでしょうか。
    天性の部分もありますが,やはり小さい頃から,いろんな動きを遊びの中でやったり,場合によってはスポーツクラブで,幼い時に前転・後転,走りの動作などを身に付けておくと,学校に上がってからも,動きの基本動作は備わっているように思います。
    私も小さい頃,駆けっこはビリかブービー,野球やサッカーもイマイチでしたが,大学から同好会でサッカーを始め,50歳前まで続けていれば,それなりサッカーも様になり,走る方は町の駅伝大会で区間賞をとるなど,運動できるおじさんになりました。「好きこそものの上手なれ」かな?

    ユーザーID:4834041285

  • 何でしょうね

    うちの子、生まれた時から背が高くて、いつも他の子と頭ひとつ違いました。
    男の子ですが運動はほぼダメで、走るのもボール投げるのもうまく行かず、手足の動きもギクシャクした感じ。

    小児科医と体育の先生から同じことを言われました。
    曰く、手足の長さが長すぎ、自分でコントロールできる範囲を超えているからうまく動かせない、と。
    なるほど、と思いました。

    で、うまく動かせないから筋力もつかず、しかも闘争心ゼロなので、試合とかしててもボーッとシャツいじったりしてる。
    闘争心の方は、大きな子なのでジャイアンにならないようにと育てたので、私にも一因はあるかも、ですが。

    私自身は背も高かったですが肥満児だったので、当然動くのが嫌いで体育の成績も最低、好きだったのは水泳だけ。
    ところがハタチ前後で大幅ダイエットで痩せてからは動けるようになり、なんとその後はズンバインストラクターになり、教えてました。
    リズム感は昔からいいと言われていたので(エレクトーン歴長い)、筋力のなさを補って、何となくかっこよく見える動きができていただけかもしれませんが。
    でも今でも筋肉の使い方は下手ですね。バレエなどは、今でもどこを使うのか混乱することが多々あります。

    やっぱり持って生まれたものが大きいと思います。後からでも多少は挽回できるかもしれないけれど、そもそも得意じゃないものは好きにもなれないですからやる気もなくなりますよね。スポーツ嫌いなのに、うまくなろうとはあまり思いませんから。

    ユーザーID:7943737209

  • 陸上の短距離と長距離

    筋肉には速筋と遅筋とがあって、短距離走には速筋、長距離走には遅筋が働きます。

    そしてその人の筋肉における速筋と遅筋の割合は、生まれつき決まっていてトレーニング等で変えることはできません。

    ですから生まれた時から、短距離走に向いているのか、長距離走に向いているのかは決まっています。

    これは陸上競技に限らず、他のスポーツにおいても同じです。

    速筋の割合が多い人は、パワー系やスプリント系の競技が向いています(陸上であれば、三段跳びや走り高跳び、砲丸投げややり投げなど、他の競技であれば柔道やレスリング、空手や重量挙げなど)

    遅筋の割合が多い人は、持久力系の競技が向いています(陸上長距離、自転車、遠泳など)

    どちらも同じぐらいの割合の人は、陸上中距離、サッカー、野球、テニス、バレーボール、バスケットボールなど、瞬発力と持久力の両方を要求される競技に向いています。

    バランス感覚や柔軟性、反射や反応の速度、関節の可動域などはまた別の話になってきますけどね。

    動体視力や視野の広さなど、目も重要ですよね。

    ユーザーID:8004740448

  • 勝気とやる気

    生まれ持ったものは変えられませんが、
    勝ちたいと思う気持ちは本人次第です。

    私は小学校1年生の時の運動会はビリでした。
    勝ちたいという思いがありませんでした。
    小学3年生頃からスポーツが楽しくなり、
    高学年頃から勝ちたいという気持ちが強くなり、
    高校では陸上で県記録を出しました。
    その時は負ける気がしませんでした。

    例えば高跳びでバーが高く見える時は、
    精神が弱くなっていて跳べません。
    100M走も弱気になるとゴールが遠いです。

    子供の頃から身体はあまり強くなく、
    脚の長さも標準です。
    プロで活躍する方達は天性のものがあるのでしょうが、
    そこそこ強くなるだけなら、
    やる気があればみんななれると思います。

    スポーツも勉強も同じだと思います。

    ユーザーID:8771707873

  • 違いは

    物事の基本理念を理解出来ないのと、リズムを取れない事です。

    早い話が、何も考えずにやっているんです。

    例えば逆上がり:出来ない子は足から上げて、お尻が落ちます。

    出来る子は、腰を先に鉄棒にくっつけてから、足を曲げて上げます。

    上級に成ると伸脚で出来ますが、基本は腰が先です。

    これを、ワンツーでリズミカルにやれば綺麗に出来るんです。

    短距離走は、腕の振りと足の引き・蹴りを同期させ、前体重で

    走り出して、最速に成る時に前傾を止めほぼ直立にします。

    この時腕の振りはフイニッシュまで最速に成ります。

    後は駆け引きでロケットスタートからの流れ込みか、後半の

    追い込みかに分かれます。

    この様な事を親が教えて理解させるか、自分で習得してゆくかで

    お子さんの物事に対する考え方が進化します。

    以上は簡単な事ですが、こういう事で差が出来るんです。

    やらせて見て下さい、全ての物事に共通していますので知力にも

    影響します。

    ユーザーID:0973299168

  • 生まれつき

    生まれつきのセンスじゃないですか?

    両親共に運動音痴で苦手意識しかないので、息子はそうなってほしくないと3歳から体育教室とスイミングに通わせました。
    小学生の今、鉄棒逆上がりはできます。跳び箱も平均な段数は飛べます。水泳も普通程度泳げます。縄跳びは2重跳びはできますが、はやぶさはできません。走るのは遅いです。登り棒も登れません。

    習ってなくても何でもすぐ出来る子もいます。生まれつきのセンスでしょう。
    でも地道に続ければ得意にはなれなくても少しは習得はできると思ってます。

    ユーザーID:3079152070

  • 三半規管とか

    若い頃社員旅行で富士山近くの遊園地に行き、みんなでジェットコースターに乗りまくったことがあります。その時思ったんですが、運動神経の良い人って三半規管の働きが良いんじゃないかなということでした。

    20代から30代男女10人くらいのグループだったのですが、乗り物酔いして途中棄権?したのは運動苦手な人達で、元運動部やゴルフやスキー、サッカーなど運動を続けている人はいくら乗っても爽やかに「つぎ行こー!」でした。

    私自身は、だいたい体育は5段階評価の4という普通レベルでしたが、乗り物酔いはしなかったです。三半規管を鍛えるにはでんぐり返しが良いそうですよ。あとはブランコとか。そういえば私は小学校の頃鉄棒少女で、20分休み中ずっと鉄棒で腕立前回りしてたりしました。

    あともうひとつ、ジェットコースターでも一緒だったスポーツ万能上司(当時30代男性)は、ゴルフもすごく上手かったのですが、習ったことはないと言うんです。プロみたいなきれいなスィングなので、どうやって上手くなったのか聞いたら、練習場やコース、ゴルフ番組で上手い人のスィングを見るんだと言ってました。

    見てるだけで上手くなるとは!と驚きましたが、やはり観察眼と、見たものを自分の身体で再現する能力が高いんでしょうね。これもたぶん生まれつきなのかなと思います。運動苦手な人ってあまり人のを見ていないし、注意されたところを一度で直したりが苦手な感じがしますからね。

    うちの子は球技のようにテクニックが必要なものは全然ダメですが、長距離走のようなものはやたらと得意です。お子さんも、筋トレ系とか長距離走みたいなもので得意を作っておくと、運動苦手という意識も和らぐのではないでしょうか。

    ユーザーID:5236133134

  • 脳内イメージのズレ

    体育会系タレントのT氏が興味深いことを言ってました。

    彼自身も最初から運動神経バツグンではなかった?そうで、子供の頃は意識と動きのズレに気づき、とにかく鏡を見て自分の動き(フォーム)を徹底分析したという話を聞きました。

    人間は脳内でイメージした動きと実際の自分の動きには大きなズレがあるらしく、とにかく修正に修正を重ねる訓練からはじめたようです。

    これは凄く共感できたと言うか、例えば筋トレにしても自分ではきちんと教科書通りのフォームをしているつもりでも、鏡を見るとてんで違うフォームで動いているんです。

    運動神経のいい人はこれを指摘されず、直感的にできるのでしょう。

    ユーザーID:1237208649

  • もがくより受け入れる方が大事

    運動神経の良さは生まれ持った能力が全てです。
    運動神経が良い子は見よう見まねでできてしまいます。目で見ただけで脳が筋肉に指令を出せて、筋肉がその指示通りに体を動かせてるのです。理由や頭で考える次元ではないのです。

    幼稚園〜義務教育・高校と学校生活を送る中で運動神経が良いことは有利です。運動が苦手な子はどうしても劣等感を抱きがちです。
    目に見えての差がありますからね。

    ただどうしようもないことなので、受け入れて悲観したり劣等感を抱かないように、運動が苦手でも長い学校生活を楽しめるようにする方が大事ですよ。
    運動神経は本当に”運”です。

    夫が物凄く運動神経がいいのです。部活で成績を残し、朝礼時に壇上で表彰され体育の授業では見本をするタイプです。
    私は運動は苦手です。閉脚跳びは人生で一度もできたことがありません。運転も諦めたほどです。
    一緒に運動しても違うのです。やり方を聞いたり、理論を聞いても出来ない。脳からの指令・筋肉の反応の違い、根底の身体の作りの問題なんですよね。ダイエットで筋トレしても違う。ウォーキングやジョギングも私はただ走るだけ、歩くだけなのに夫は筋肉の働きを意識してできる。
    あまりにも身近に差がある人がいる生活なので諦めがつきます。
    できない事を探すより、出来ることを伸ばしましょ。

    運動そのもより、体力をつけましょう。遅くても走りぬく持久力、結果まで時間がかかってもやり続ける体力、それがあるだけで違います。
    持久力と体力は小さい頃からの生活環境で変わります。
    家の中が体を動かしたり運動することが自然な雰囲気や空気感があると運動が身近になりますよ。
    休日に家族で山登りやその為の体力作りなど家族で取り組むのもいいと思います。

    ユーザーID:4474297095

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