男性と同じように働くのは無理

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キャリア・職場

きゃん

私は理系大学出身の建築技術職で働いています。(既婚)
転職の前は建築設計の最前線で頑張っていました。物理的な体力の限界を感じ、長く働ける仕事場を探して転職に至りました。

転職後は随分と仕事しやすくなりました。
しかし、生理の日にしんどくても仕事があるから休めないこと、男性との体力の差を相変わらず感じます。

体力面や体の構造がそもそも男性と違うのに、同じ様に働かないと女性も安心して生きていけないことに最近強く疑問を持ち始めました。(定時でちゃんと上がりたいとなるとパートや派遣といったところでしょう)
振り切った言い方をするのであれば、税収となる働き手になってるんだから、国から「女性割」とかで税金安くして欲しい、、。
私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。

最近男性の中には独身がいいとか言う方も多いですが、体力もあって自分の好きなことをして、誰かを支えることもしないというのは、正直ずるいとすら思います。

皆様は働く女性の環境をどのようにおもいますか?性別も入れてご回答頂きたくお願いいたします。

ユーザーID:6607432856

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  • 正直な意見を申しますね

    男女平等はあり得ないと私は思っています。

    アラカン♀です。
    男女雇用均等法が無い時代に就職し、結婚出産のしました。
    ですが「女性の雇用条件」の悪さをばねに「女であってもやれるのだ」を目指して就職しましたし、寿退社が当たり前の時代でしたがやめませんでした。
    出産も産休育休なんて「なにそれ」という時代でしたからたいへんでしたね。

    変に男女雇用均等法に貢献しちゃったかもしれませんね。

    能力があるなら女性も男性と同等の報酬であるのが当然だ。

    それが通用する職種であれば良いですが、ガテン系は難しいと思います。
    ですが最終的には「能力主義」であれば良い話なのですよ。
    そこに男女差は関係ない。

    長根に着てきますとね、自分の弱点を認めるだけでなく、相手の弱みも受け止める能力というのがとても必要なんだと思います。
    労り合うということですかね。

    でね、最終的には配偶者って自分の鏡なんですよ。

    類は友を呼ぶと言いますけれど、配偶者もそれですよ。

    働く環境については「職種による」としか言えないですね。
    でもね、ダンプカーを操作したくてそういう仕事に就いて頑張っている女性もいる。
    私の仕事は金融コンサルなのですが、所属している企業は男女比率が半々。
    で、全国トップの座を競い合っているのは女性。
    もちろんそこに食い込もうと食い下がっている男性もいます。

    そういう環境であるものですから、トピタイトルは「はい?」と思います。
    でもね、最終的には「自分がどうでありたいのか」「パートナーとはどんな関係でありたいのか」が主軸になるんですよ。

    >私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。

    そういうお相手を選んだのですから伸るか反るかしかないですよ。

    お嫌なら別れればいい。

    ユーザーID:1694604212

  • まだ過渡期かも

    私は女性ですが、働きやすい職場を求めて転職して今の職場に至ったので、今の職場では女性であることのハンデは感じていません。
    定時どころか、コアタイムが終わったら帰ることもできますし、最近はそもそもテレワークなので出社も週に一回くらいです。
    私はトピ主さんのように特別な能力も技術もありませんが、それでも探せば働きやすい職場は見つかったので、そこはやっぱり、そういう職場で働くためにどれだけの労力を割くかも大事じゃないかなと思います。

    もちろん、理想としてはそんなに労力をかけなくても、女性が働きやすい環境が自然に整ってることでしょうが、女性活躍とか、女性が働きやすい職場環境は男性にも働きやすい、という認識が高まってきたのは最近のことなので、やっぱりまだ過渡期ということなんじゃないかなと思います。

    女性を労働市場に参加させるために、ある程度の制度的なゲタを履かせるという意味で、トピ主さんの発想もあり得るのかもしれません。
    でも、そういうことをすると、結局はいつまでも女性は、制度的なバックアップがないと働けない、半人前の労働者としてしか見なされない可能性もあります。
    それは、私のように男性と同じ条件で働いていまの地位にいる女性会社員にとっては、それなりに女性の労働力としての評価向上に努めてきたことが無になるような気がして、なんとなくすっきりしない結果でもあります。

    体力がないこと、結婚して別財布であることなどは、トピ主さんの個別事情です。
    それを女性全体の問題として提起して、社会制度を変えるのは、ちょっと難しいかなと思います。

    ユーザーID:4562607225

  • それは飛躍しすぎでは

    男性だって体力勝負の仕事に向かない人はいますよ。
    「定時あがり」を好むのは女性に限った話ではありませんし。

    私は医系資格職ですが、同業の夫は持病で体力的に無理ができないので、男性フルタイムだけれど定時あがりの職場です。
    私はパートで体力的にきつくない程度に働き、無駄な会議や管理職業務もなく、給料も人並み以上で満足です。男性でこういう働き方ができない(周囲の目が厳しい)のを気の毒だと思うくらいです。

    ちなみに、夫は「財布は別、家計は俺の給料から」と言い、私の給料は小遣いと貯金になっていますが、そこは家事育児や介護との兼ね合いでは。

    ユーザーID:4246161591

  • 男女差じゃなくて個人差

    トピ主さんは別に妊婦でもない訳ですよね。

    平常時なら男女で差をつける必要はないと思います。

    もちろん「平均的な」男性に有利な仕事、逆に「平均的な」女性に有利な仕事というのは存在するとは思います。
    ただ、それは職業選択時に自分の適性をきちんと見極めて選べばいいわけで、女性だからと税制などで一律優遇しなければならないようなものではないと思っています。

    同じ女性の立場で言わせてもらえれば、トピ主さんが男性に劣る(と思っている)からと言って、他の女性も同じに扱われるのは不愉快です。

    実際のところ、社会に出て25年以上経ちますが、男性と同等に渡り合ってきています。

    ユーザーID:5185891305

  • 権利と義務

    権利は主張するけど、都合が悪くなると体力や生理のせいにする。
    労働基準法に違反するような働き方なら又別な対処があります。
    それ以外なら、男女の体力の差なんか言い訳でしかありません。
    筋力なら理解出来ます。
    体力を理由にして無理という意味は理解出来ません。
    同等に働きましょう。

    ユーザーID:1095395502

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  • 体力ないのはトピ主さん自身の問題ですよ

    確かに平均値で言えば体力、力仕事で男性には叶わない。
    プロスポーツでは男女は区別されていますものね。
    しかし「女性だから優遇すべき」というのは違いますよ。

    なぜなら仕事に必要なのは体力や力だけではないからです。
    知識やコミュニケーション力、アイデア力やプレゼン力、センス、
    手先の器用さ、目の良さ、耳の良さ、舌の繊細さ・・・
    職種によって立場によって様々な能力が必要です。

    会社はボランティアではない、利益を出さなきゃいけない。

    あなたが男性と変わらず利益を出す社員になればいい、力以外の部分で勝負すればいいだけの話です。

    男性でも体力ない人はいます。
    そういう人はどうしたらいいと思いますか?
    体力がないなら別の得意な事を磨いて伸ばして仕事にしたらいいと思いませんか。

    それが出来ないとしたら、男女問わず働きにくくなるし多く稼ぐのは難しいでしょうね。


    一昔前、同じ仕事をしても女というだけで給与は安く、昇給も出世も叶わなかった時代がありました。
    多くの先輩方が戦って裁判で勝ち、男女平等の権利を得る事が出来たのです。
    産休育休だって当たり前に取得出来る時代。

    平等、万歳です。


    ちなみに、生理が辛いなら婦人科に相談してみてください。

    ユーザーID:7745252434

  • 男性は知っていましたよ

    アラフィフ 既婚男性です。

    女性が男性と同じように働くのは無理だと、私も思いますよ。

    それなのに、男性と同じ仕事をしない一部の女性が「男性と同じように働くべき、そして同じように給料も欲しい」と言ったのがそもそも理想論過ぎると思っています。

    ただ、男性と同じように働けないのであれば、給料は女性割で安く、逆に税収の担い手として同じように働けないのですから、税金などは「女性割増」しないとおかしいですよ。

    仕事はできない、やりたくない、でも税金は安くなんておかしいな考えはやめるべきですね。

    ユーザーID:0450403405

  • 男性です

    40代男性です。

    「体力面や体の構造がそもそも男性と違うのに、同じ様に働かないと女性も安心して生きていけないことに最近強く疑問を持ち始めました。」
    とお書きですが、それをわかっていて今の業種で働いているのではないですか?

    「私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。」
    これも結婚前に財布はどうするかの話し合いでわかっているはずだと思います。

    要は現状貴方の思い通りにならない事から来る苛立ちがトピを立てた動機になっていますよね。

    「体力面や体の構造がそもそも男性と違う」
    これは思い込みで合って理由にはなりませんよ。だったら女性らしく働ける職場で勤めるか、日ごろから体を鍛えて体力をつければいいだけの話です。

    働く女性の環境・・・会社から給料貰っているのなら、会社が求める働き方をして成果を出すのが当然だと思います。

    ユーザーID:5199506353

  • 男性ですが体力差で悩みました

    64歳男性です。私は超ヤセで体力もなく若い頃は女性と腕相撲しても負けそうでした。(その後筋トレしました)

    機械科を卒業して工場で働いたけど「男性なら持てる」重いものを持つときは助けを借りたり、一人ならクレーンを使いました。

    体調を壊して1年の長期間休職も5回。私は男性として例外なので「男性なら誰でも体力があって頑張れる」と決めつける人は男女限らず嫌いです。

    女性でも頑健な人もいれば、さほど体力のない人もいます。

    トピ主さんは「さほど体力のない」人なので、男女別ではなく「体力のある人・あまりない人」の区別で、仕事の割り当てを変えて欲しいと思いませんか?

    生理は女性の現象ですが「仕事があるからしんどくても休めない」のは男女とも同じで、本来は病気や生理も含め、体調不良で堂々と休める職場になるべき(するべき)です。

    >体力面や体の構造がそもそも男性と違うのに、同じ様に働かないと女性も安心して生きていけない

    男女問わず個人毎に体質や病気のなりやすさも異なるのに、みんな同じように働かないと安心して生きていけないのが問題です。

    体力がなくても共働きで子供を2人以上育て、夫婦が助け合って楽しく暮らせる最低限より少し多い収入があるのが理想だと思います。(体力がある人は頑張ってもっと稼げば良い)

    私は残業を毎日4時間する時期もあったけど、病気休職後に何年も定時で帰ったり、1時間程度の残業で帰る日が続きました。小企業で機械設計や管理の仕事だったし、会社も黙認したので定年退職まで続けられました。

    子供のいる女性正社員は頑張って定時までに仕事を終わらせ、5時ピタで急いで帰る人がほとんどでした。(そんな男性正社員がいないのも問題だと思います)

    トピ主さんの会社がそうでないのは残念ですし、相手から「財布は別。全て折半」と言われるのも助け合いの精神がないように思います。

    ユーザーID:5850675109

  • 狭い価値観で考えず俯瞰して見たら?

    私も貴方と同じく理系工学部卒、大学生を持つもうすぐ50代管理職の母です。
    今は、IT企業の開発企画部門でマネージメントしてますが、若い頃は男女関係なくフロントで開発業務、トラブルあれば夜中でも駆けつけて対応、クライアント、営業には罵倒されるは、体調なんて二の次そんな昔が懐かしいですよ。

    トピ主さんの「男性と違うのに、同じ様に働かないと女性も安心して生きていけない」「女性割」とか狭い価値感で錦を振りかざしてるから、一言申し上げます。

    女性は生理や女性特有のものがあり、男性より体力ないのは当たり前です。
    でも、仕事の評価において、男女は関係ありません。男性だって持病があったり、介護する家族いても休めないなど、それぞれ悩みはあり、皆が休める環境(メンバーをそれぞれを理解し、フォローできる職場)であるべきで、トピ主さんがいた建築設計業界がまだまだ古い慣習だったとお察しします。

    今、企業はワークライフバランス、ダイバーシティと様々な取り組みをしてきて、私のIT業界も20年前とは違い、自分の裁量で仕事も出来、休暇も含め制度が大幅に改善されてます。

    ですが、制度ばかり頼るのでなく、回りの協力を得られるように、仕事をするのも必要と思いますよ。私の業種も女性が少ない職場ですが、性別は関係なく、コミュニケーションを取れている人は、仕事の進め方、回りの理解も得られてる人が多いと思います。

    最後に、
    >私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。
    >体力もあって自分の好きなことをして、誰かを支えることもしないという

    これは、貴女方がそういう伴侶を選んだだけの問題。
    ダブルインカムで働いてても、折半なんて言わない男性は沢山います。
    職場の制度以前に、ご夫婦の問題が混同されているように見受けられました。

    ユーザーID:6633593286

  • 賛同は難しい

    40代、既婚、共働きの女性です。

    >国から「女性割」とかで税金安くして欲しい
    体力、持病や障がいの有無、育児や介護、妊娠や生理などの個人の事情は、
    性別に関係なく人それぞれです。
    それなのに、たった2種類しかない性別の片方を優遇するというのは
    ちょっと乱暴な意見だなと思います。
    トピ主さんの考え方に合わせると
    「男性は女性よりも体力があって、生理も出産もなく、バリバリと働けるのだから
    女性よりも男性の給料を高くして欲しい」という意見も出て来てしまいますが
    トピ主さんは納得できますか?

    >最近男性の中には独身がいいとか言う方も多いですが
    女性にもたくさんいますし、ズルいことだとは思いません。
    百歩譲ってズルだとしても、結婚するしないは自由です。

    >働く女性の環境いどのようにおもいますか?
    性別に関係なく自分で自分の職種や職場を選択できるという環境が普通になり、
    今の時代に働くことができて、本当に良かったと思います。

    >私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。
    そのような家庭もあるし、合算し夫婦ともに小遣い制という家庭もあります。
    トピ主さんが全て折半を受け入れてしまったのはなぜですか?
    不満があるなら、なぜ変更するよう働き掛けないのですか?
    今からでも変える努力をしてみては?
    家庭のことは、夫婦できちんと話し合い、二人が共に納得するべきです。

    トピ主さんの不満は、「女性」に由来するものではなく
    「トピ主さんの選択」に由来するものだと思います。
    職種も職場も配偶者も家計も、全てトピ主さんの選択です。
    そこから目を反らすと、不満は何も解決しないと思います。
    今からでも、逃げたり流されたり諦めたりしないで、
    自分に合った選択をして下さい。
    トピ主さんには選択する自由があります。
    頑張って!

    ユーザーID:8445328527

  • 自分で選択したことなのでは?

    アラフィフ、女性です。

    仕事も結婚も、全て自分で選択したことなのではありませんか。

    男女問わず、正規雇用で定時で上がれる仕事をしながら、それなりの収入を得て人並みの生活をしている人なんて、いくらでもいますよね。

    学んだことを活かして建築関係の仕事をして行きたいのだと思いますが、ひと口に建築関係といっても仕事も働く場所も様々です。
    建築関係の仕事で、定時に上がれるような仕事やそのような働き方の出来る場所を探せばいいのではありませんか。

    また、仕事が出来ないほど生理時が辛いのであれば、休めばいいだけのことですし、仕事があるから休めないというは、トピ主さんが自分でその選択をしているというだけです。

    家計負担に不満があるなら夫と話し合ったり、共働きでも生活費は全て自分が出すから、キミの収入は自由にしていいよと言ってくれる男性と結婚すればよかったのではありませんか。

    今の夫と離婚して、そういう男性を見つけることも出来ますよね。

    仕事も結婚も全て自分で選択しているはずですし、誰かに強いられていることはないはずです。

    そして、現状に不満があるなら、いくらでも別の選択肢を選ぶことも出来るはずです。

    それをしないで、女性だから守られたり優遇されて当たり前とか、国の制度がおかしいと言うのはとても勝手な考え方だと思いますよ。

    女性割なんて、ではそんなことをするくらいなら、女性は働かないで家事育児だけしていくださいと、いいお相手を見つけて男性に養ってもらってくださいと、そういう制度になったら満足なのでしょうか。

    自分で何も変えようとせず、自分で選んだことへの不満を国や制度の不備にすり替える。

    考え方が幼いと思います。

    ちなみに、私も建築関係の仕事です。
    会社勤めの後、今は自宅で仕事をしています。
    性差や体力差も関係なく、ストレスもなく仕事が出来ています。

    ユーザーID:7909532025

  • わかる。女性割は正直欲しい

    仰ることすごくわかります。
    男性と同じように頑張りたくても、どうしても生理の関係で月に1週間とか、そのくらいはヨロヨロしてしまうので…
    もう色んな医療、民間療法色々試して、以前よりかなり楽になった今でもこれなので、男性と同じように働くのは、工夫できるところもあるけれど、やっぱり難しいと思います。
    別にちょっとヨロヨロしたところで明確に収入が減るとかはないですけど、ヨロヨロする対策で色々出費があるので、その分が控除になったらいいのになーと思いますね。

    もちろん、体力がしっかりある女性もいるし、逆に病弱な男性もいますから、一概に言えないことはわかってます。
    でも、税金の女性割。いいな〜それほんと欲しい。
    収入は増えなくてもいいんです。ちょっと割り引いてもらえたらいいな〜と思いました。

    反論たくさんありそうだけど。

    ユーザーID:2404649566

  • この世は理不尽だ

    >「財布は別。全て折半」と言われています。

    夫婦の「平等」とは「違い」を認めることに本意があります。分ける必要が無いものを分ければ、そこに不平等感が漂うだけです。分けなければ、そうはならないのです。

    あなたが願う幸せは、財布は夫婦で一つ、仕事は男女で一つ、という在り方で実現できるのでしょう。そのために、愚痴や不満を言うのではなく、あなた自身が変わることで、周囲が変わって行くことを感得しましょう。

    ユーザーID:4305827769

  • 他人のせいにしない

    アラフィフの女性です。

    男女問わず、体力には個人差があります。
    持病の有無もあります。

    体力がないなら、体力がないなりの働き方をすればいいだけです。
    新卒なら、ほぼ定時退社の正社員の求人も沢山あるのでは?

    私は、地方在住だからかもしれませんが、日付が変わるまで仕事をしているのは、県庁職員くらいの印象です。

    「体力がないから好きな仕事に就けない」とか、「持病があって就労が制限される」とか、人それぞれに事情があります。
    女性に限ったことではありません。

    トピ主が「女性が男性より体力がない」にしか目が向かないのは、それ以外は恵まれているからだろうし、トピ主を羨ましく思う人も沢山いることでしょう。

    生理痛は個人差があります。
    自費で低容量ピルを服用してもいいし、酷い生理痛なら健康保険証が使えます。
    その他な病気と同じで、特別扱いすることではないと思います。

    「病気や妊娠出産でやむ無く退職し無職」「前述の理由で退職後、再就職先の給与が低い」なら配偶者にも配慮が必要ですが、そうではないなら「全て折半」が不公平とは思いません。

    世の中には、「専業主婦」「夫婦、同じ財布」を望む男性もいます。
    トピ主が「ずるい」と感じる価値観の男性と結婚したのは、トピ主の責任でしかありません。

    責任転嫁するのは、やめた方がいいと思います。

    ユーザーID:4477806965

  • 随分と

    率直な感想は随分と勝手な理屈だなと感じました。

    生理にしても皆さん一律にしんどい訳でもないでしょう。
    言い換えれば、自分が辛いから配慮しろってことです。

    そんなものを公的に扱い始めたら、家庭不和によるストレスや、天気が崩れての頭痛、古傷のひざ痛などどんどん必要になる。

    それは公的に求めるような内容ではないでしょ。

    ユーザーID:1463973930

  • 全然思わない

    独身男です。

    私はたまたま女性の多い職場で働いてきましたが、女性の同僚を見て思うのは、みんなパワフルで、よくしゃべりよく遊び、既婚者であれば、家のことや子供のこともがんばっているということです。
    休憩中もよくしゃべったりして、ぐだっとしている我々よりも体力あるなと思いますよ。

    トピを見て思うのは、主さんは楽しんで仕事をしていないんじゃないかということです。
    せっかく専門的な楽しそうな仕事をしているのだから、ネガティブなことを言わずにいい面に目を向ければといいのにと思います。
    毎日現場に出て、重い鉄骨を運んでいたりするとかいうなら、男女差はあるかなと思いますけど。

    男女関係なく、独身が気楽でずるいというのは、おっしゃる通りです。

    ユーザーID:0341931731

  • 差別と区別

    主さんの意見に半分同意します。
    女性は産む性で、それを差し引いて男性と同様に扱うのはある意味差別ですね。

    >国から「女性割」とかで税金安くして欲しい、、。
    これは…どうだろうか。
    女だから優遇しろってのは違うかな。

    ユーザーID:9557550106

  • え?

    私は女性ですが、トピ主さんのように思ったことはありません。

    IT系技術職ですが、男性と同等に仕事しています。
    生理が辛いとのことですが、男性だって、メンタル病んだり、持病だったり、それなりに辛い事情を抱えて仕事してる方もいますよ。

    子供なら親が守ってくれましたが、大人ですからね。
    その役割をパートナーに求めるのは違うと思いますが、中にはそうしてもいいと思ってくれる人もいるでしょう。
    甘やかして貰いたい、庇護して欲しいなら、そうさせてくれるパートナーを見つけるべきでしたね。

    ユーザーID:9756891631

  • 最近の世の中

    最近の世の中は「全て男女平等に」という感じですよね。でも身体の構造も考え方も違うのだから、きっちり平等というわけにはいかないと思います。

    「同じ人間なのだから、なるべく平等にするよう心がけたい」と思っていても、結局今までの慣習やらジェンダーやらで、平等になどならないと思いますよ。それを言い始めると、そもそも世の中に平等などありませんけどね。

    私はもういい年のおばちゃんなので、若い頃は正社員から結婚後に専業主婦となり、子供が大きくなったらパートで働いています。

    今の若い女性は、正社員であることと経済力を求められる。求められるけど、男女でお給料の差がない会社って、まだ少ないですよね。そして男性も家事や育児を求められるけど、「家事は女の仕事」と思っている男性も少なくない。

    トピ主さんは、夫さんと金銭的には折半しているとのことですが、家事も全て折半なのですか?そこだけ気になりました。お金は折半、家事は女性、ではないですよね。

    ユーザーID:8590668191

  • 50代女性です

    >皆様は働く女性の環境いどのようにおもいますか?

    確かに一般論として体力面では男性と同等に働くのは難しいと思います。

    地方住まいだったので、自分が新卒の頃は女は結婚するまで正社員、結婚したら退職、ましてや産休なんて夢のまた夢でした。
    結婚が決まった時に「結婚後はパートで来てね」と上司に言われました。
    ショックでしたよ。

    セクハラ・パワハラは当たり前(そういう概念がないから)、同じ仕事はさせてもらえず、何年働こうが同期男性はすぐ昇格、女性は10数年働いてせいぜい主任(係長以下)の上、男女で給与格差な時代でしたので、男女の性差があっても同じ待遇を受けられる現在は相当進歩したと思いますよ。

    その代わり昔からある母性である女性は家庭に入るものとか、女性はかよわいから守られる存在というのが変化したのでしょうね。

    >私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。

    じゃあ、結婚生活もすべて折半にしてもらい、「一人目の子どももあなたが産んで産休と育児休暇もとってね。二人目は私が産むから。」とでも言ってあげては?
    もちろん家事も平等に完全な50:50にしてるんですよね?

    >最近男性の中には独身がいいとか言う方も多いですが、体力もあって自分の好きなことをして、誰かを支えることもしないというのは、正直ずるいとすら思います。

    トピ主さんも誰も支えることなく独身で好きにしたらいいんですよ。
    全て折半なら夫婦である必要じゃなく同居人でいいのでは?
    そうできる自由もありますよね。
    でも結婚したのはトピ主さんの選択でご主人のようにすべて折半な人を選んだのもトピ主さんです。

    最後に、私も女性なのでトピ主さんの気持ちはわからないでもないですが、税金女性割は乱暴だと思います。
    男性だからすべて元気で体力があってたくましい人ばかりでもないんですよ。
    性差別とか言われるかも。

    ユーザーID:4670414888

  • 「男女」を過度に一般化しすぎない

    トピ主様がいらっしゃる建築業界や、
    戦闘機のパイロット、F1のドライバー、レスキューなども、
    体力的な強さが重要で、女性が少ない業界だと思います。
    でも、体力がない男性もそうした世界では働けないでしょう。
    過度に「男はいいよな」と思い過ぎないことをお勧めします。
    「男女別」という区別をつけず、
    かつ、生理を一種の「生来の体調不良」だと考えると、
    生来の体調不良がなくて、体力がある人が強い業界がある、
    ということでしょう。
    男性でも女性でも、そういう人なら働けるということです。

    トピ主様が「男性はいいな」と思うのは分かります。
    でも、男性でも持病持ちだったら?体力がなかったら?
    そういう男性は
    「女性はいいよな、体力がないってすぐわかってもらえるし、
     生理休暇まで取れるんだから。
     男性は、体力がないことをなかなか分かってもらえないし、
     持病が悪化する度に有休取ってたら、有休なくなるのに。」
    とぼやいているかもしれません。

    「男女差」というより「体力や身体事情の差」と捉えたほうが、
    もうちょっと楽になれると思いますよ。

    私は女性ですが、
    自分が戦闘機のパイロットになれないのは
    必要とされる能力がないからであって、
    「女性だから」ではないだろうと思います。

    ユーザーID:5001406559

  • うーん

    女性、アラフィフです。
    理系学部を卒業し、技術翻訳をしています。

    個人の能力差はありますが、体力などの男女差を感じたことはありません。

    翻訳期日が近づくと徹夜になることもあります。
    私の場合は1日30分の仮眠が取れれば徹夜OKでしたが、徹夜は全くできない男性も多かったです。

    大学の時に生理学を学びましたが、アバウトに言えば「筋力、瞬発力は男性優位だが、体力は女性の方に軍配があがる」という内容でしたね。個人的には「確かに」と納得してます。

    お仕事内容がよくわかりませんが、体力差より能力差ではないですか?
    能力が高ければ、さっさと仕事を終わらせて体を休めることもできるのでは?

    体力がない…といいつつ、女性の方が平均寿命が長いのはどうしてでしょう?

    税金の女性割が認められれば、体力のない男性や病弱な方も割引しなきゃ。逆に長生きした人は割増?

    ちなみに、うちも主人とは別会計で、お互いの収入は知りません。

    ユーザーID:0215235799

  • 男女平等?女性優遇?

    男女平等を言及したそうに見えて、女性優遇を訴えていますよね。

    流石に女性優遇は無理だと思います。

    肉体労働が全くない職種に変更するしかないのでは?

    ユーザーID:1272496278

  • 「ずるくない」男性を選んでいないから不満がある

    >私は結婚してますが、相手から「財布は別。全て折半」と言われています。

    >最近男性の中には独身がいいとか言う方も多いですが、体力もあって自分の好きなことをして、誰かを支えることもしないというのは、正直ずるいとすら思います。

    男性がずるいと思うなら、あなたも結婚しなければ良いだけでは?誰のことも支えなくてよくなります。

    結婚したくないという男性は、子どももいらないし、自分で家事炊事もするから(家事の担い手としての)妻もいらない、ということですよね。誰からの支えも不要だから、自分も誰も支えない。それはそれで、悪くない1つの価値観だと思います。

    自分の体力がなくて必要なだけ稼げない(稼ぐ努力や工夫はしたくない)から、自分が使う分まで男性に稼いで欲しいという一方的な「支え」はどんな夫婦でも嫌ですよ。妻に家事をして欲しいと思っている男性のために、家事を多めにするから外で稼ぐボリュームを減らすという「支え合い」の結婚ならまだしも。でも家事が苦手で困っている男性の多くは結婚願望があると思うので、「ずるくない」んですよね?

    そして、結婚しても財布別、生活費完全折半だという男性が、女性の労働に無理解で不平等だと思うなら、そういう男性と結婚しなければいいだけでは?
    そうじゃない男性(夫婦二人の稼ぎを共同の財布にして家庭を賄い子を養育するという考えの男性)だって、世の中たくさんいるんだし。

    夫婦なら、何かがうまくいかない(立場や家計負担の割合が不平等だと思うなら)話し合って解決すれば良いです。今のご主人との別財布、折半が不満なら、ご主人に正当な理由を伝えてやり方を変えればいいだけでは?

    税金を割引して欲しいとか社会には色々望むのに、自分で正しく選ぶこと(同じ価値観で家庭運営できる人と結婚する)、自分で解決すること(夫婦の価値観擦り合わせ)からは逃げているだけの、他力本願な印象です。

    ユーザーID:4804778515

  • 職種によるでしょ

    うちの会社は、本当の男女で仕事の差はありません。
    体力仕事は一切なく、デスクワークです。
    物理的な体力の差なんて、一切関係ありません。

    トピ主さんが選んだ職種が、そういったところであって、実際に女性の働く環境として男性と変わらないところもありますよ。
    むしろ、出産に関しての福利厚生が充実しているので、女性が優遇されているかもしれません。
    (男性が育児休暇を取ることも多い会社です)

    その代わり、定時で上がる、という事はみんな考えていないですけどね。
    裁量なので、仕事が片付けば終わり、片付かなければ終わるまでやる。
    ただそれだけのことで、これは男女に差はないです。
    女性管理職も大勢います。

    私も既婚子持ちですが、同じ会社の男性と変わらぬ仕事、収入ですよ。

    ユーザーID:4090133835

  • 土木業で働いていますが

    トピ主さんのいう建築技術職、この業務内容が正確にはわかりませんが
    私は土木施工管理をしている30代後半女です。
    トピ主さん、体力云々言ってますが建築技術業で体力勝負なのは
    転職前から分かっていたでしょう、転職前も設計していたらなおさら。


    私の職種に限るかもしれませんが、男性は夜もお酒飲む頻度も高い。なのに元気。
    こちらは生理、日焼けも気にしなきゃだし、やっぱり女はしんどいこと多いなと
    思っていましたが、ところがどっこいです。
    狭いところも入りやすい。低いところも作業しやすい。
    これはトピ主さんの言う体の構造うんぬんで逆に利点になることだと思います。
    この業種は、仕事には厳しいけど自分のことには大雑把な人も多いせいか
    私はほかの男性より安全靴やヘルメット、野帳などの消耗が遅く事務方の
    方々にもその点ですら評価されます。
    狭い低い桁の中での検査などは積極的に自分で行くようにします。
    狭い細いはしごを上る男性、いくら体力があってもすごく辛そうですもの。
    トピ主さんは女性で不利だなと思うことにしか目が行っていないように思います。
    どんな職種でも女性だからこそ有利になる点はあるので、
    私は男性が有利だとか女性割だとかそんなこと一切思いません。
    男性は体力を保つため、そこそこ食費もかかりますしね(笑
    ちなみに私は独身です。誰かを支えることもしないずるい女ですが
    それは自分で決めた選択です。あなたも自分で結婚を決めたんではないですか?そこに幸せがあるんじゃないですか?
    たまたま旦那さんのお金の価値観が他の女性と不公平を感じる要因になっているだけではありませんか?でもその旦那さんを選んだのはあなたです。
    男女関係なく働く環境は、家族、会社の体質で大きく変わると思います。どんな仕事でも男性との差を感じるでしょう。それを生かすか殺すか、ものの考え方次第じゃないでしょうか。

    ユーザーID:3960877695

  • 多様性の時代に?

    女性です。

    >体力面や体の構造がそもそも男性と違うのに、同じ様に働かないと女性も安心して生きていけないことに最近強く疑問を持ち始めました。
    確かに体力面や体の構造が違いますが、それならそれに即した仕事選びをするだけではないでしょうか?
    だからこそ工事現場のような体力勝負の職場では女性が少ないのですし。

    それを理解した上で同じように働いているものだと思いましたが。妊娠出産などどうしても女性にしか担えない部分については考慮も配慮もされますよね?

    >振り切った言い方をするのであれば、税収となる働き手になってるんだから、国から「女性割」とかで税金安くして欲しい、、。
    じゃあ、体力が失われてきた男性高齢者の働き手はどのように扱うのですか?女性は50代にもなれば閉経した人が増えるので体力面での問題はありますが生理に悩まされなくなりますね。


    トピ主は自分の都合のいいように楽に働きたいとしか読めませんね。
    世で働いているのは健康体の20代から40代だけが働いているわけじゃありませんよ。

    ユーザーID:2761777606

  • 休めば?

    生理日に辛いと言いますが、生理休暇が労働基準法で定められてます
    利用しないのはトピ主さんの事情ですよね?
    会社が利用させてくれないなら労基に相談したらいいし、使えない程度の体調不良なら男性だって同じです
    『休むほどじゃ無いけど辛い』なんてものは誰にでもあります
    それに建築系なんてまだまだ男性社会で、女性にとって働きやすい職場ではないのはあまり縁のない私でも想像つきます
    逆に看護師や保育士など、昔から女性が担ってきた職場で働く男性から、女性と同じようには出来ない(実際男性は色の識別や視野の広さに置いて女性よりも見えづらい傾向にあるというのはデータとして存在します)優遇してくれと言われたらどう答えるおつもりですか?
    だいたいの人が、でもその職業を選んだのは自分でしょ?と言われると思うんですけどどうでしょう?

    財布別で体力面などを考慮してくれない男性と結婚したのはトピ主さん
    男性社会が根強い業界で働いているのもトピ主さん
    全部自分の選択です
    私は労働という分野で出産を望んだ場合男女平等は無理だと考えてますので、結婚するときは専業でいいよ、暇ならパートとか習い事しなよって言ってくれる人と結婚しました
    実際は資格があるので独立開業し働いてますが私の収入は全部お小遣いです
    体力は男女関係なく個人差があるし、好きなことだけしてるかどうかはそれをパートナーが許すかどうかだし、支えもしないってそれはトピ主さんがご主人に支えてもらえていないと感じてるだけですよね?
    世の男性すべてが女性より楽、女性はみんな大変という論調は同意しかねます
    生理や妊娠出産などの女性独自の事象についてはきちんと国は対応してくれていますよ
    私は今の社会で満足です

    ユーザーID:4974776589

  • 業界によって、向き不向きはある

    トピ主さんは、強者が弱者を支えることが当然と言う考えなんですね?

    だったら金持ちが貧しい人を支え、
    若者が老人を支え、
    頭の良い人が知的仕事の出来ない人の分もやる
    ってことも含まれますね。

    やる気さえあれば、支援されて当然と。

    私は嫌です。

    トピ主さんは、お子さんはいらっしゃいますか?

    出産すると分かりますが、日本は低所得家庭に手厚いと思います。逆に中途半端に収入のある家庭は、税金ばかり高くなんの恩恵も受けられません。

    頑張った人も頑張らない人も、能力のある人もない人もみんな平等は嫌です。

    また私は男性が独身がいいと言う気持ち、分かります。だって結婚は男性のメリットってないですもの。

    結婚に逃げる女性、一定数いますよね。仕事をやめたいから、専業主婦でのんびりしたいからと。そして夫をATM のように扱う。

    同性としてこのような女性をどう思いますか?

    男性が仕事をやめることは許されないけれど、
    女性は夫の稼ぎがあれば辞めても許される。

    稼いだお金は妻に管理され、週末は家事育児。

    家事育児って、独身ならする必要はないことですから(一人暮らしの家事は、求めるクオリティも低いので負担ではない)。また家電も進化しているし。そもそも女性が子どもを望む場合が多い。

    ならば稼いだら損、男性は結婚したら損と思う人もいるでしょう。

    またトピ主さんのいる建築や土木業界は、男性に向いている業界かもしれません。

    一方で、美容業界、保育・介護業界などは、女性に向いていると思います。

    仕事により、性別の向き不向き、個人の能力の向き不向きはあって当然です。

    もちろんトピ主さんのように、その仕事が好きでその業界に入り、頑張る人もいて当然。

    てもその身体的に不向きと知った上で仕事を選んでいるのに、平等、平等ってどうかと思います。

    ユーザーID:0788853010

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