女子から見たおふくろの味(駄かも)

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生活・身近な話題

トピ主

母が重い病気になり、介護のため実家に通っています。
母の手料理を最後に食べたのは、もう40年位前だと思います。
いわゆる「おふくろの味」何も思い出せないんですよね。

かつての男子だと「芋の煮っ転がし」と答えるのが定番でしたが、それは表向きの答えで、本音では里芋は大して好きじゃないとか、実際おふくろは作ってなかった、みたいな感じだった記憶があります…
みなさんには、おふくろの味といえばコレ!というメニューありますか?

ユーザーID:7353966108

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  • 茶碗蒸し

    お祝い事や年末には必ず作ってくれました。

    銀杏ではなく、栗の甘露煮の入った茶碗蒸しです。
    亡くなる前数年は、おせちを作って届けていたのですが
    母はあの茶わん蒸しを作って、待っていてくれました。

    もうあれが食べられないのは、寂しいですね。
    母のようには作れません。

    ユーザーID:2529633940

  • これというものはないのですが

    私自身はおふくろの味と思う料理はないのですが、まったく意識していなかった料理を兄弟に「ああ、これお母さんの味だね」と言われたことがあります。(私の母はもう鬼籍に入っております。)
    お雑煮やチャーハンやオムライスなど、レシピもない料理なので、言われればそうかもという感じでした。

    多分トピ主さんも、コレがという料理を思い出せなくても、小さい頃に召しあがって作られたあなたの好きな味そのものが、お母様のおふくろの味だと思います。

    お母様のご快癒をお祈りします。介護頑張ってくださいね。

    ユーザーID:3152690089

  • お稲荷さんと紅生姜

    彼女のオリジナリ料理は沢山ありますが、真っ先に思い浮かんだのは『お稲荷さん』です。

    母のお稲荷さんは、お揚げさんがはち切れんばかりにパンパンに酢飯が入っていて、四角いお揚げさんが俵型のお稲荷さんに変身していました。
    そこに母の自家製の紅生姜を添えるのが我が家の定番でした。

    私が中学生になり、母の手のひらよりも大きくなった頃、あんなに小さな手で器用に隙間なくぎっしりとご飯を詰めれる物なんだな。と感心しました。
    実家は男兄弟が多くご飯も1升炊く家庭でしたので、大きなお稲荷さんでもお皿に一人だいたい7つずつ用意されていて、食べきれなければ各自ラップをして後から食べるというスタイルでした。

    大人になって、デパート等で市販のお稲荷さんを見かけた時、売られているお稲荷さんがあまりに貧弱で別の食べ物に見えました。

    ユーザーID:4993701914

  • カレー!

    定番かもしれませんが…
    カレーライスですね。
    市販のルウは使っていましたが、コンソメやワイン、ローリエなどを入れたり、季節の野菜をたっぷり入れて具沢山にしたりなどと、いろいろ工夫をしてくれました。

    ユーザーID:1913294826

  • 郷土料理

    お母様の介護に通われているとの事
    親孝行ですね
    私は、実家から遠く離れているのでトピ主さんのような話しを聞くと頭が下がります

    母の味‥ 私は郷土料理ですかね
    九州なんです 芋もち ごじる 高菜のおにぎり
    あくまきなどなど 梅干しも作ってました
    梅干しもその年によって色々な味になります
    梅酒も美味しい!

    そう考えると、私の子どもは懐かしの母の味ってないかもしれません
    一通りレシピは作るけど、これ!って特徴がないのばかりなので

    夫は、母親のポテトサラダが好きだそうです
    夫の父は料理人なので、嫁の私や子ども達にご飯を時々ふるまってくれます
    ジャージャー麺や大学イモが美味しかったです
    父の味(笑)

    各家庭の食べ慣れた味=母の味なのではないでしょうか

    ユーザーID:4225113622

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  • 私もあまりピンとこない

    私も、これ!って特定のアイテムがでてこないです。以前からこの話題を母としたことが何度かあるのですが、なかなか定まりません。

    特にこれが好きだった、よく作ってくれたというわけではないのだけど、これは母から絶対習っておこうと思ったのが、牛肉としらたきの煮物。
    母のはとても美味しいんです。

    なので、あえて言うならそれですね。

    じゃこピーはよく食べて好きだったけど、お袋の味って位置付けにはならないかなあ。
    あ、お弁当に入ってたちくわの煮物。お弁当でしか食べなかったからもう何十年も食べてないけど、あれは好きだったなあ。こちらはお袋の味に指定したいかも。

    だんだん好きだった定番料理を思い出してきましたが、これがお袋の味!って絞るのはやはり難しい。
    基本的に母の料理はいつも美味しく食べていました。幸せものですね。

    ユーザーID:0993789203

  • 山ほどありますよ

    アラカンです。
    コロナ禍の前から帰省しそびれて、なんだかんだ3年のあいだおふくろの味にありついていませんね。

    正月も近いことから思い出されるのは雑煮。

    鶏肉ベースのいろいろとお野菜も入った澄まし汁風なんですが、どうあがいても母の作る雑煮にはかないません。

    お煮しめもそうですね。

    あと、これはどんな料亭に行っても母が作った白和え以上に美味しい物がない。

    ああそうだ・・・・・
    子供のころからの朝食に出てきた野菜入りオムレツ食べたいなぁ。
    これまたまねて何度も繰り返し作ってみるのですが、どうも違う。

    最期の帰省時には私がいくつか料理を作って持っていきましたら「あら、ずいぶんと料理の腕が上がったじゃない」と言ってくれましたけれど、それでもやはり母のお煮しめと雑煮に勝ることは無かったなぁ。
    (このときに白和えも作ってもっていってた)

    まあ私自身の作る料理の基本は母から引き継いでいますから良く覚えているのでしょう。

    わが娘にとってのおふくろの味はなんだろう。
    聞いてみたくなったな。

    ユーザーID:6860163243

  • とても一つに絞れない

    91歳で亡くなった母は、料理好きを密かに自認する昭和の田舎のおばさんでした。料理教室に通っていたし、台所に立っている時間も長かった。

    おふくろの味は数え切れないほどあるけど、今でも思い出して自分で時々作るのはお弁当のおかずだったメニューが多いかも。
    ジャガイモと人参の金平とか長芋の甘辛煮とか。
    だし巻き卵が好物だった時期は、お弁当も甘い卵焼きからだし巻き卵に変えてくれました。
    そういえば、卵サンドの具は薄焼き卵でした。

    子供の頃は全く好きじゃなかったのに、歳を経て好きになったメニューは
    ほうれん草の白和え、鰯のつみれ、けんちん汁など。

    朝はパン食でしたが、食パンに挟むものは自家製でした。
    カスタードクリームやグリンピースあんこが我が家風。

    ユーザーID:8118062018

  • お袋の味は

    人それぞれですよ。
    自分の母親が実際によく作ってくれたものだから。
    それがハンバーグだったりカレーだったり、必ずしも「いかにも和食」なものではないと思います。

    私は母親の糠漬けや白菜の漬物がお袋の味です。
    他にはロールキャベツですね。
    コンソメ味やトマト味にしたり。
    寒い時期によく作ってくれました。

    うちはもう結婚して別世帯の子どもがいますが、以前「お袋の味は何かある?」と聞いたら、息子はきんぴらゴボウとひじきの煮つけで、娘はけんちん汁と酢豚と言っていました。
    どれも昔はよく作っていたものだからかな?
    「慣れた味」なのでしょうね。

    ユーザーID:3148529054

  • 豚汁かなぁ

    母の作るお料理はどれも美味しかったけど
    一番に食べたくなるのは豚汁です。

    実家に帰ると両親に笑われますが、
    お味噌やお出汁、具材が子どものころと同じで、ほっとする料理です。

    家にいたころは、「また豚汁かー」と文句を言いながら、おかわりしていましたね。
    母の豚汁は具沢山で、豚バラ、お豆腐、人参、大根、ごぼう、こんにゃく、上にネギ。あと、通常はさといもですが、さつまいもが入る時もありました。
    自宅でも作りますが、やっぱり母のものとは味が違います。

    あと料理とは違いますが、
    母の作るアップルパイは美味しかったなぁ。
    おやつによく焼いてくれました。
    紅玉と少しの砂糖をよく煮てシナモン、単純な煮りんごだけど、甘酸っぱくてケーキ屋さんのより好きなんです。

    ユーザーID:5921108671

  • 炊き込みご飯

    実家には昔ながらの大きな鍋があって、母が作る炊き込みご飯が大好きでした。

    昔っぽい甘辛い濃いめの味付けで、中の具材は細かく切ってあって。
    鶏肉、人参、油揚げにごぼうにこんにゃく。
    お焦げがとても美味しかったな。
    干し椎茸が戻してあると、ワクワクしたものです。

    家で作っても炊飯器ではあの味は出ない。
    亡くなってもうかなり経つのに、今でも思い出せる味です。

    懐かしいなぁ。

    ユーザーID:9783231697

  • メニューではないけど

    基本的に昔の味はすき焼きや煮物のように醤油、砂糖、味醂がベースで、それを懐かしさを交えて「おふくろの味」と感じます。

    ユーザーID:4620746343

  • 白菜の漬物

    お母さまの介護お疲れ様です。

    トピを読んで考えてみました。
    母の味は、白菜漬けと鳥の唐揚げかな。白菜漬けはニンニクとか色々入ってて、市販のと全然違っててすごく美味しい。唐揚げは遠足や運動会の時に必ず入ってたので。

    父の味もあって、ネギ味噌と万能タレ。父は亡くなりもう食べれないし、どうやっても再現できないけど、もう一度すごく食べたい。

    因みに息子たちに母の味は?と聞いたことありますが、鳥の唐揚げ(私の母から教わったレシピの)とカレーと言ってました。普通の市販のルーのカレーだよ?と思ったけど、私が死んだ後も再現簡単でよかった。

    ユーザーID:6791101987

  • 数少ない。

    忙しくて殆ど丁寧に作ってくれた記憶に無いですが…

    当時は大っ嫌いだった
    *『カマスと揚げ茄子』の煮たの。


    *『ちらし寿司』の『合わせ酢』
    *『きつね』の、油揚げ。

    お正月の、
    *ぜんざい。
    *ニシン入り昆布巻き
    *煮豆(黒豆)


    貴女自身の味覚=母の味なのでは?
    『仕出し屋』『旅館』などの上品な味付けは別として…
    私自身、『義母の料理・スーパーの惣菜』とは、何かが違う?と思います。

    ユーザーID:9799963914

  • 私も思い出せない

    ちょっとトピずれになるかもしれませんが、一度仕事の関係で高齢者の普段の食事について20人くらいの人に意見を聞いたことがあります。

    結果、男性の方が家庭の味に対するこだわりが強かったのです。
    自分を含めた家族、母親や妻の料理が一番だと。
    年配者曰く「男を落とすには胃袋をつかむべし」だそうです。

    女性は結構守備範囲が広かったです。
    テイクアウト、高齢者用の宅配弁当、デイサービスや施設で提供される食事、口に合えばなんでもOKだと。

    その結果どおりかどうか。
    私は母の味って別に思い出せません。
    20代のふたりの息子におふくろの味を聞いてみたことがありますが、速攻でいくつか挙げてくれました。
    それはそれで結構うれしかったです。
    娘だったらどう答えたんだろう。
    いないのでわかりませんが。

    ユーザーID:3752142576

  • 餃子

    餃子が大好物です。結婚して実家を出るまで、母の餃子は絶品だと思っていました。
    弟と2人で大皿に盛られた餃子を競うようにして食べました。
    結婚して約20年経ちます。夫と子供達も餃子が好きなので、色々工夫して、我が家流の餃子が定着しました。
    そんな中、本当に久しぶりに母の餃子を食べました。イマイチでした。
    「あなたは昔からこれが好きだったわよね〜。たくさん食べてね」と言う母にはとても本当の感想は言えず、無理して食べました。
    私が母よりも料理が上手くなったのか?
    母が歳をとって料理が下手になったのか?
    ただ単に夫と子供達と共に作った「我が家の味」に私が馴染んだだけか?
    なんだか餃子がほろ苦い食べ物に思えてしまう出来事でした。

    ユーザーID:1932148218

  • あります

    もう食べられない母の味。

    海苔巻き
    茶碗蒸し
    アジのあんかけ(揚げたアジ)
    お節の煮しめ
    おすまし(おつゆの味付け全般)
    手作りさつま揚げ二種(アジ、イワシ)
    ハンバーグ

    料理が得意ではなかった母がたまに作ってくれる季節の料理とお惣菜ですね。
    自分では作れないものです。

    今私が作っている母の味
    スパゲティ白(ベーコンと玉ねぎと炒め合える)
    オムレツの具(ひき肉と玉ねぎといちょう切りのじゃがいも)
    コロッケ
    これらは母の味と同じものが再現できています。

    料理上手だった母の母、おばあちゃんの味

    天ぷら(お手製の天つゆで)
    煮豆
    大根のせきどめ
    かぼちゃの煮付け
    おじや

    また食べたいです

    ユーザーID:2744918589

  • おべんとう

    私が二十歳の頃に母は突然亡くなってしまったのですが、
    その直前まで作ってくれたおべんとうが、一番記憶に残っています。
    一つ一つは青菜のお浸しとか、卵焼きとか、唐揚げとか、舌とお手伝いした時の記憶で
    再現はある程度可能ですが、とにかく品数が多かったのです。最低でも5種類のおかずが
    少しずつ詰められていて、毎日昼ご飯の時間が楽しかったものです。
    幼稚園から大学生になってまで16年間ずっと朝5時起きで作ってくれて、今自分が親になって
    同じようなことができているかといわれると、無理(笑)。
    なのに、口に合わないおかずがあると帰宅してから文句をつけたりして酷い娘でした。
    何の親孝行も恩返しもできないまま逝ってしまったなあという悔いは心の片隅で消えません。

    ちなみに、子供たちに「あなたのおふくろの味は何?」と聞いてみました。
    娘「大根を魚のアラか肉(時々で変わる)と一緒に炊いたやつの大根」
    息子「チーズインハンバーグ」
    だそうです。それは、好きな食べ物では・・?
    夫は「エビフライ」でした。姑は働くお母さんで普段はお婆ちゃんがつくる煮物中心のメニューを
    食べていたけれど、時々お母さんが作ってくれたのがエビフライだったそうで、
    子供心に特別感があってうれしかったそうです。
    「おふくろの味」って料理の味だけじゃなく思い出とセットであるものかもしれませんね。

    ユーザーID:6349108196

  • トピ主です

    たくさんのレス、ありがとうございます。
    「おふくろの味」でイメージできる料理がある方、大勢いらっしゃるんですね。
    読んでいるだけで美味しそうで、ヨダレが出そうです。
    お料理が上手なお母さんをお持ちの方は幸せですね。

    私の母は料理が嫌いでした。
    外食やデリバリーはもっと嫌いで、お菓子も一切食べさせませんでした。
    それでも子供達は健康に育ったので、なにか母の手料理を食べてたはずなんですが、全然思い出せなくて…
    どなたか書かれていた、カレーや豚汁はそういえば食べた記憶がありますが、美味しかったか不味かったかも覚えていません。
    自分で料理するときの味付けは、主に成人後の外食経験を参考にしている気がします。

    まち様のコメント読んで、なるほどと思いました。
    女性より男性の方が、家庭の味に対するこだわりが強い傾向があるのかも知れませんね。
    つぎに実家に行ったら、同居してる兄に「おふくろの味って何かある?」と聞いてみます。

    ユーザーID:7353966108

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • お店とは違う味つけのもの

    母の味と言って思い出すのはお店とは違う味付けだった料理です。
    おそらくは翌日に配慮していた「ニンニクなしでショウガたっぷりの餃子」とか、
    「トマトが全然入ってないミートソースのスパゲティ」とか。
    外食をほとんどしない家庭だったので、オリジナルだとはつゆ知らず。

    友達と外でお昼をとったとき何も考えずに餃子を頼んだら
    「そんな臭うのを!」と言われて、
    食べるまで「臭う」の意味が解らなくて。わかったときは後悔しました。

    母からは教わっていませんが、好きだったもの限定で再現できます。
    私は結局は気に入ったものにしか努力ができない性格のようです。
    トピ主さんも、子供のころ何が好きだったか思い出せるといいですね。

    ユーザーID:8871440484

  • トピ主です

    たくさんのレス、ありがとうございます。
    読み進めるうちに少し思い出しました。
    母はたまに、天ぷらを揚げてました。
    天ぷらは、当時の我が家ではご馳走でした。
    大抵は、サツマイモとナスとピーマン程度、残った衣でかき揚げにしてました。
    かき揚げは、ニンジンと玉ねぎだけだったと思います。
    べちょっとした大して美味しくもない天ぷらでした。
    さらに、油が勿体ないと言って、母は続けて豚カツを揚げてました。
    これを友達に言うと、大抵驚かれました。
    豚カツは翌日に食べることも多かったと思います。

    私は18歳から一人暮らしでしたが、そのせいか一人で天ぷら揚げることが時々ありました。
    実家の天ぷらにはなかった大葉や海苔、キスの開きや海老なども、一人暮らしの頃は揚げてました。
    かき揚げも、ニンジンと玉ねぎだけではなく、桜エビとかアサリを入れるのが好きでした。
    しかし今では、揚げ物自体を全然しなくなりましたね…

    天つゆは、さっぱりした味が好きで、もしかするとこれが「おふくろの味」かも知れません。
    外食で天丼食べるときは、甘ったるいタレが苦手で「タレ少な目」または「タレ無し」で注文します。
    ご飯にタレがかかるのが嫌なのです。
    うな重も同じで、鰻自体にはたっぷりタレが欲しいけど、ご飯は真っ白なのが私の理想です。

    ユーザーID:7353966108

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • イカ入り焼きそば

    昭和のオイルショックがチビッコ時代。
    ご飯よりも、炒めた中華麺に、日替わりでピーマン、ニンジン、椎茸、イカ、玉子の具材で済ませた毎日の夕食。当時は、飽き飽きして、不満タラタラ言いながら、食べていたので、美味しいとは全く感じなかった親不幸者の私でした。

    和装女性が印刷された外箱のレトルトカレー。白いご飯に添えられたカレー。
    ソレを勝手に「おふくろの味」と思い込み、幾度となく、母にダダをこねるも、白米の購入が困難な当時の家庭事情から、高校の部活の合宿まで無縁だったレトルトカレー。

    就職し、上京し、盆と正月に帰省すれば、パーキンソンの震える手で、イカ入り焼きそばを作ってくれる母親。世界一の味です。

    ユーザーID:8845760665

  • 卵焼き

    卵焼きです。
    だし巻き卵のような形状ですが、出汁は入っていません。塩コショウで味付けをして、蜂蜜で少し甘みを出して、牛乳を少し加える。
    オムレツに近い味付けだと思います。
    味が薄かった時は、中濃ソースかケチャップをかけると絶品です。

    ユーザーID:1913294826

  • 私の場合は祖母の味

    私の実家は農家で、長男である父が家を継いで祖父母と同居していました。
    母は朝早くから夜遅くまで畑・田んぼ仕事で、祖母が家事をしていました。

    祖母は大正生まれでしたが、料理が本当に上手でした。
    (あいにく、私は祖母のDNAを引き継げませんでした)

    祖母の味はコロッケにオーロラソース、
    おやつに作ってくれたポテトチップス、にらと蒟蒻の卵とじです。

    コロッケなんかは弟と競うように食べて、
    祖母が裏の土間でせっせと揚げてくれました。

    ユーザーID:9929225066

  • 3品

    炊き込みご飯、ポークシチュー、炒り鷄です。

    炊き込みご飯は、関東風のお醤油濃いめ、餅米などは使わず、鶏肉、人参、椎茸、あげが基本のなんてことないものですが美味しいのです。
    近年私は先天性の持病が悪化し入退院を繰り返していて、入院中に差し入れで持ってきてくれたりしました。いまはコロナで面会禁止なのでだめですが。

    ポークシチューも単純なものです。角切りのにんじん、じゃがいも、セロリ、豚肩ロースの塊の一口大より小さめの角切り、ベイリーフをコンソメで煮て、胡椒、最後にちょっとお醤油をたらして出来上がり。
    とても簡単なのに、どうも同じ味になりません。

    炒り鷄も。夫が醤油系の煮物が好きではないので、すっかり作らなくなりました。母の炒り鷄を食べたいです。

    ちなみに夫の母は小料理屋を経営し、自身も料理をしていましたが、なんと家では全く作らず。夫は板前さんが作ってくれるまかないで育ったそうです。おふくろの味は?と聞いたら「お造り…かな?」だそうです。

    ユーザーID:5576959225

  • 最近は、お袋の味という言葉も聞かなくなりましたね。

    私が思うことは、かぼちゃの煮物、筑前煮、そぼろあんかけ、ほうれん草タマゴですね。そして、最強のものなら、日本人のソウルフードとしては王道の味噌汁とおむすびですね。特にお母さんの手で握ったものは、それぞれの個性が表れますし、中身の具材にも心がこもっているのを感じます。お味噌汁も、地方によって、出汁も違えば味噌も違うので、好みも分かれますが、特に地方都市から東京や大阪の大都市に就職や進学、結婚で移住した時、時々思い出す方々もいらっしゃるので、生まれ育った土地のプライドの一つだと思います。私が住んでいる広島県の味噌は、麦味噌や合わせ味噌が多いのですが、名古屋が中心の八丁味噌も違った味わいがありますね。なので、私が味噌汁を作る時は、合わせ味噌にこだわって、八丁味噌と麹味噌、白味噌などを合わせて作ることもあります。献立によって、味噌汁の味噌の調合を変えて楽しんでいます。トピ主様のお住まいの土地は、どんなお味噌汁が主流でしょうか?また、好まれるおむすびの具材ってありますか?ご家庭ならではの味わいも大事だと思いますよ。

    ユーザーID:8123729712

  • お母さんの味

    良いトピですね。
    一般的に”おふくろの味”でイメージするのは肉じゃがですね。
    なので「おふくろの味は?」と単純に聞かれたら「肉じゃが」と答えそうです。
    でも、ヤバイ!
    私は母の肉じゃが、食べたかもしれないけど、食べた記憶がない!
    私は煮物はほぼ食べなかったし、お正月の煮物もイヤイヤ食べてました。

    最近思い出してたのは、母のなべ焼きうどんです。大好きでした。
    卵、ほうれん草、しいたけとネギとかまぼこ。
    おふくろの味ではなく、お母さんの味なら、”なべ焼きうどん”です。


    ・・今は自分で作る煮物も好きですよ。

    ユーザーID:2312982453

  • 祖母の味も入れていいですか

    20代後半です。

    今でも鮮明に覚えている一番のおふくろの味は、弟が生まれた日に陣痛を耐えながら作ってくれた「白菜と鶏肉のクリーム煮」です。

    缶詰のホワイトソースと白菜と鶏もも肉を煮込んだだけらしく、母は覚えてないそうですが、びっくりするくらい美味しいことと、食べている間に母は病院へ行き弟が生まれたのでよーーーーく覚えています。

    あとは鶏手羽元と卵の煮物、豚汁、サトイモの煮っころがし、うどん、みかんが入ったポテトサラダ、手作りのグラタン、野菜たっぷりのカレー、きんぴら、切り干し大根の炊いたもの、ひじき煮、炊き込みご飯、ぜんざい


    祖母にもたくさん作ってもらいました。
    だんご汁、魚の煮付け、おでん、いりこ出汁と醤油のうどん、お吸い物、里芋とイカの煮物、トンカツ、唐揚げ、いなりずし、ちらし寿司、お赤飯、おはぎ、銀杏の串焼き、筑前煮、厚揚げの煮物、黒豆、コーンたっぷりで少しパサっとしたハンバーグ、豆腐と白菜入りの薄いシチュー
    洋食が苦手、和食はピカイチの祖母でした。
    煮物は母も祖母も同じ味ですが、私はまだ同じように作れません。
    たくさんあってすみません!

    ユーザーID:1913603801

  • 唯一

    子持ちカレイの煮つけ。
    唯一これだけです。

    母は、料理下手、掃除、片付けも苦手という専業主婦としてあり得ない人でしたが、大晦日に食べるカレイの煮つけだけは唯一美味しかったのを覚えています。

    大人になってからは、母の料理は食べた事がありません。
    なぜなら長期休暇で帰省すると、家事嫌いの母は、全て私に押し付けて、自分は趣味三昧でしたから(笑)
    母を反面教師にして、私は料理好きになりました。

    ユーザーID:4760784003

  • おふくろの味

    冷凍食品が今ほど普及してなかった頃に食べた野菜たっぷりのちゃんぽん、
    ほんのり甘い卵焼き、おでん、味噌汁ですかね。

    ユーザーID:6309029069

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