脱毛症の娘のケア

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キャベツ

こんにちは。
初めての投稿となりますが、よろしくお願いします。

小学生高学年の娘が、コロナ禍と同時期くらいから、脱毛症となり、
少し目を離すと、頭髪を抜いてしまう状況です。
半年程度の中で、妻がいろいろと試みているのですが、
一向に治まることはなく、現在 頭部は既に直径20cm程度の脱毛状態です。

明確に 何らかの原因に思い当たるところもなく、
娘は他のことは非常に多く話すわりに、脱毛症のことには口を閉ざすため、原因は不明です。

母×娘、父×娘 で話をしてみたり、
脱毛症という症状のことを説明したり、
小児心療内科に行ったり(継続中)
学校に相談→スクールカウンセラー(継続中)
髪を結んでみたり、ピンでとめたり、帽子を被ったり。
指にテープを巻いたり、親指と人差し指を縛ってみたり。
最近はウィッグを購入し、装着してみたり。
など、いろいろ試してみたものの、
結局 脱毛が続くことで、親として 心が折れそうでして。。。

なぜ抜くのか?!と怒るのは良くないと心療内科やカウンセラーからも聞くので、「抜いてしまったことの事実確認」と「少しずつでも止めていこうね」との声かけに徹しているのですが、
脱毛状態の頭部を見るのもなかなか辛く、行き詰っています。


前置きが長くなりましたが、
1皆様のお子様で、脱毛症のお子様がいらっしゃれば、効果的であった対処法をアドバイス頂けないでしょうか。
(まだ何かできることがあるなら 試してみたいと思っています)

2脱毛症のご経験がある方がいれば、当時(現在)どんな思いでいたのか、親にどうしてもらうと嬉しかった、辛かったなどの参考意見を頂けないでしょうか。
(脱毛していく気持ちが自分で理解できず、少しでもその気持ちを知りたく)

なお、この場で原因の特定は求めていませんので、ご質問頂いてもお答えできないかもしれません。
 

ユーザーID:1259234457

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  • うちの娘もです。

    コロナ禍の時から、自分で抜いていました。

    おすすめはしませんが、私は、「自分でハゲに突進しないの!」と言いながら、「抜きたくなったら、このヌイグルミを触りなさいね」と肌触りの良いヌイグルミを触らせていました。

    今は、髪もすっかり元通りです。

    ユーザーID:2434778113

  • 脱毛症というより抜毛症でしょうか?

    御自分から抜いてしまうなら抜毛症でしょうね。ストレスが原因と言われてますが。お子さんに問いただしても上手くは言えないと思いますよ。もっと追い詰められるんじゃ無いですかね。

    私は爪かみが治らず苦労しました。苦いマニキュアを塗ったりもしたのですが、結局対処方法ですぐに元通り、今も爪の変形があります。

    思い当たるのは厳しい父親で家庭内が冷たくギスギスしていた。学校でも学級崩壊寸前で落ち着かなかった。子供として安全な居場所がなかったことが原因かなと思っています(あくまでも私の場合)その大変な時期を過ぎても漠然とした不安感は長い間残りました。

    あの頃も大人達に「何故爪かみを止められないのか」と聞かれたのですが『自分が悪い子供だから悪い癖が出るんだ』と思っていました。

    もし「家や学校が不安で怖い」とはっきり理解出来て言えて居たなら、その気持ちを受け止め守ってくれる大人がいたならこの癖に悩まなくても良かったのかなと。

    ユーザーID:4902407628

  • 抜毛症

    髪の毛が自然に抜けてしまう脱毛症ではなく、本人が自分で抜いてしまう抜毛症の事ですよね?子供ではなく大人ですが、知人にそういう方がいて話をした事があります。男性と女性で二人とも小学校から中学校に上がるまでに発症しており、もう何年も悩んでいましたが、本人にはなかなか止められないようです。

    娘さんはコロナと同時期に発症したという事なので、一時的なもので治る可能性もあるかもしれませんが、親御さんとしては今すぐどうこうではなく、数年単位の長いスパンで経過を見守ってあげる事が大切だと思います。抜毛症はいわゆる「癖」で、普段私達が無意識のうちに顔や髪の毛を触っているのと基本は同じです。ただ、抜毛症の場合はストレスが引き金になっており、例えば、やりたくはない勉強を机にかじりついてでもやらなければならない状況などに顕著に出るようです。昔、授業中やテスト中にやたらペン回しをする同級生がいましたが、脱毛症はそのペン回しのような癖と言えるでしょう。

    私の知人達が共通してとにかく恐れていたのは、周りの人間に抜毛症である事を知られてしまう事でした。最初は頭の上の毛を抜く事から始まり、そこがハゲて目立つようになると、今度はハゲても上の毛に隠れて目立ちにくい後頭部の毛を抜くようになったそうです。何度も同じ所の毛を抜く事で遂にはそこに毛が生えなくなったり、年齢とは関係なく、白髪ばかりが生えるようになっていて可哀想でした。

    カウンセラーにかかるのは一つの方法かもしれませんが、本人からすれば「周りにはあまり触れられたくない恥ずかしい癖」ですので、あまりその事について積極的に話をしたり、指摘したりしない方が良いと思います。それよりも、髪の毛を抜く事に代わる別の癖(思わずずっと触り続けてしまうような物など)と置き換えて、片手が塞がるような状況を作る方が有効かもしれません。

    ユーザーID:4002255658

  • 抜毛症ですね

    脱毛症ではなく、抜毛症です。

    お父さんも混乱しているようです。
    まずはきちんと名前を覚えることから病気の理解を進めましょう。

    ユーザーID:0447755090

  • 1は分かりませんが2について

    >「抜いてしまったことの事実確認」と「少しずつでも止めていこうね」との声かけ
    中学生と現在そうです。
    これすごく嫌です。
    そんなことより他のことをして欲しかったかなー。

    中学生の時は放っておいて欲しかったかも。
    そんなことより、普段の生活で人の言い分を聞かず理不尽な親の思い通りの子供になってほしいと言う要求をやめて欲しかった。

    現在は子育てが終わった主婦ですが
    コロナで友達とラインなどで繋がっていても外に出られないので
    夫文化という狭い仲田で生きるのは辛いです。

    共通することは誰か特定の人との価値観だけの中で生きることの辛さかも。
    本人は辞めたいと思ってると思いますよ。
    それをあーだこーだ言われると、そんな表面的なことより
    わたしの気持ちなんてわかってないくせにと内心思っている気がします。

    お子さんの価値観を認めてあげたら?

    ユーザーID:5015782856

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  • 本人困ってるんですか?

    娘さん本人は脱毛したくないとか、見た目が嫌だとか
    困っているのでしょうか。
    トピ文からは本人が困っている様子は全く見受けられません。

    娘さん自身が困っていないのなら、親があまり口出しするのは
    やめた方がいいように思います。過干渉もストレスの原因とか
    言われていないでしょうか。

    やめさせることは一旦諦めて、抜いて本格的に
    困ってしまったときに、帽子やらウィッグやらを買うのを
    親が手伝ってあげる、という関わりの方がいいのでは。

    うちの姉が脱毛癖がありましたね。
    親は何もしてなかったです。そこまで大きなハゲはできて
    いなかったからというのもあると思いますけど。
    脱毛って、多分、爪噛みとかに近い行動ですよね。
    緩やかな自傷というか。無意識にやってしまうし
    理由とかも自覚的にはなく、ついやってしまうと思います。

    ストレス発散で別の方法があればいいんでしょうけど。
    無限プチプチとかいって、手に握ってプチプチさせるような
    おもちゃがあったりしますので、手持ち無沙汰な時は
    それをプチプチしたら、とすすめてみるのはありかもしれません。

    ユーザーID:1829671167

  • 抜毛症

    健康な髪を自分で抜くのですから。
    髪を少し抜く程度の癖は女子には少なくありません。ウィッグを使うほど抜くなら精神疾患で原因の特定をしないと治療改善はむり。
    「原因の特定は求めていない」すでに家庭環境、親子関係に何か心当りがあるのでしょうか?トピ主夫婦にカウンセリングが必要な状況では?
    娘さんを救うのは両親の責任でしょう。

    ユーザーID:9889689638

  • 息子が抜毛症の時期がありました。

    日常のストレスですよね。
    なんとかしてやりたいのに、抜いてしまう状態を見ては注意してを繰り返しているうちにもうハゲは500円玉くらいの大きさになるし、男の子で髪が短いから、隠すことも出来ないしで、散髪屋さんで丸坊主にしました。

    抜く髪がなくなり、その髪が生え揃う頃には抜毛症の癖もなくなりました。

    女の子だから、丸坊主というわけにもいかないし、学校がストレスならしばらく行かないも選択肢の一つかもしれませんね。

    ユーザーID:9491398945

  • 自分でもわからないのでは

    私の妹が高校〜今現在(40代)まで、抜毛症を繰り返してます。ずっと症状があるわけではなくて、年単位で全くない時もあれば、また何かのきっかけで症状が出て何ヶ月も続いたり。

    >なぜ抜くのか?!と怒るのは良くないと心療内科やカウンセラーからも聞くので、「抜いてしまったことの事実確認」と「少しずつでも止めていこうね」との声かけに徹しているのですが、

    怒らなくても、こういう声かけだけで、「責められてる」「またやっちゃってがっかりされたに違いない」と更にプレッシャーだと言ってました。やめなきゃいけないというのは本人が1番わかっているので。なので、何も言わないのも親はしんどいと思いますが、抜いてしまった時に何も言わないのが1番お子さんのストレスが少なくて、結果としては早く治る事に繋がるかもしれません。

    貧乏ゆすりや爪噛みと一緒で癖というか、「抜いたらスッキリする」とか何か考えてやってるわけではなくて気がついたら抜いてるそうですよ。床に大量の髪を見て、自分でびっくりすると言ってました。

    ユーザーID:6696432837

  • 同じです。

    60歳になりました。

    今でも完治していません。
    同じく小学生高学年から始まりました。
    母親は私を多くの医者に連れて回りましたが
    どの医者も見たことも聞いたこともないとお手上げでした。
    今では世界中に同じ悩みを持っている人がいます。

    英語ではTrichotillomanieと訳されます。
    若い女の子達がビデオで勇敢に自分の事を
    話しています。
    英語がわからなくとも非常に見る価値があります。

    一度坊主刈りにしてみるのが回答だと思います。
    私も若かったら勇気をもって坊主刈りをしていたら
    たとえ4,5回繰り返さなければいけなくとも
    やってたら、治っていたでしょう。
    私はもっと楽しい若い時代を過ごせたでしょう。

    ユーザーID:2199167707

  • 私もそうでした。(25年前)

    お子様、心配ですね。私も抜毛癖がありました。(今は36歳、抜毛なし)

    25年前、小学5年の時に頭頂部の髪の毛を抜いていました。時期は覚えていませんが夏前後だったような気がします。きっかけも覚えていません。多分、手持ち無沙汰だったのではないかと。。。気がついたら抜いていました。

    当時、ハゲができ始めていたことは、家族(両親妹弟)は気がついていませんでした。私は何となく頭頂部が薄くなったと思ってましたが、やめられず、気がついたら抜いているような状況でした。

    しかしある日、同級生の女の子に後ろから声をかけられて『小丸ちゃんの、つむじ。。。可愛いね。』と彼女が出そうとした言葉を飲み込んで別の言葉を口にしたと理解した時に、なんとかしなくてはいけないと強く思いました。(この言葉は25年経ってもはっきり覚えています)
    そしてその2、3日後に母から『小丸、禿げてる。。。』と指摘されました。

    どうやって止めたのかは覚えていません。その年のうちに止められたようです。

    ちなみに、原因は明らかに環境の変化でした。それまで専業主婦だった母が資格を生かしてフルタイムで働き始めたのが私が小学校5年生になった年。祖父母も近隣におりましたし、そんなに寂しい思いをした記憶はないのですが、『お母さんがいない』と強く思ったことは覚えています。しかし一方で『仕事辞めて』とは全く思いませんでした。

    私の場合は『帰宅時の母不在→寂しい(けど言ってはいけないと思い込む)→抑圧がストレスとなる→抜く』の構図のように思いますが、抜毛理由は当時自覚していませんでしたし、抜毛に強い思いもありませんでした。何も分からず、抜いていました。

    専門家の方もいるようですから、理解、というよりただ、ゆっくりと寄り添って差し上げてください。ご本人も分からない気持ちがあるでしょうから。投稿者様もご無理されすぎませんように。。。

    ユーザーID:9575495769

  • 私は枝毛でした。

    本人も分かってるんです。悪い事、恥ずかしい事だと充分に承知なんです。
    今思えば嫌いな勉強や人間関係でのストレスでした。枝毛に触ってないと落ち着かない。
    以前は指しゃぶりでした。
    暇が怖いです。何かをやってないと不安が襲ってきます。
    辞めれなかったです。辞めたかったです。
    枝毛弄りで友達も居ませんでした。
    それでも辞めれませんでした。

    でも、今は枝毛してません。その代わり白髪を抜いてます。

    依存性に近いと思います。なにかガス抜き出来る事、方向をそらすイメージです。
    一番お勧めなのが瞑想。若ければ運動が良いかな。体に集中する事で髪の毛を忘れる事が出来ます。
    いっそのことゲームかスマホに集中させるのも手かもしれません。

    ユーザーID:2713702617

  • 追記

    父親となにかするのは恥ずかしいと思うのでショッピングモールに連れて行っ別行動や図書館なと連れて行くのが良いかも。充分消毒とソーシャルディスタンスをとるのを忘れないように。

    私は父と行った漫画喫茶が良かったです。丁度娘さん位の年でした。

    家に居ない方が良いかもしれません。少し息抜きをしてみませんか?

    ユーザーID:2713702617

  • ありがとうございました。

    レスが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
    多くのご意見をいただき、とても感謝しております。
    個別に返信できず 申し訳ないですが、ここまでいただきましたレスについては、すべて拝見しております。

    ご自身のご経験を記載頂いた方、とても参考になります。
    また、ご家族やご友人にいらっしゃった方の客観的なアドバイスもありがたかったです。

    まず、記載すべきは 抜毛症ですね。×脱毛症
    失礼しました。

    印象的であった部分について 補足/追記させていただきます。
    ストレスが原因については、その通りと認識しています。
    ただ、原因がわからず 小児心療内科とプレイセラピーに言っており、
    セラピーの方には話しやすい〜と本人も言っていたので続けている状態です。親はカウンセリングには至っていないのですが、心療内科の先生とも相談し家庭環境にストレスがあるようであれば カウンセリングも受けてみます。

    周囲に話題に出されるのが恥ずかしい、という時期は過ぎており、
    小学校の友人達も、明らかに気付いているが、触れていない(触れられない?)状況なのではないか、と推察します。
    とはいえ、仲良く友人たちと家や外で遊んでいるようなので、
    むしろ あい様にご意見いただいたように、本人は困っていない、
    というのが 私も同様の意見です。
    ただ、同時に上記の通り 今は友人に恵まれていても、今後 中学・高校に向けて、悪意ある指摘からイジメ等へ発展することを心配して 今のうちに止められれば、と思っているのですが、多くのご意見の通り 本人もわかっていても難しいのでしょうね。

    枕元に大量の毛髪が落ちていたり、登校時と帰宅時で見るからに頭髪が減っている時など、「やめていこうね」と言ってしまうのですが、それもプレッシャーとなるのかと思うと、なかなか親としては辛いものがあります。

    字数制限にかかるため、続きます。

    ユーザーID:1259234457

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ありがとうございました 2

    続きです。

    ですが、なー様や匿名様の妹さんのように、やはり声掛け自体が本人にとっては苦しい思いをさせているのかな、と思いますので、堪えてみるようしてみます。
    夏〜秋頃、1か月くらい、妻とも話して何も言わない時期を作っても見たのですが、留まることなく抜毛が拡大していたったため、心療内科を始めた経緯でした。
    もう少し長い期間で対処していく心構えが必要とはわかっているつもりですが、どうしても焦ってしまうんですよね。
    ご意見頂くことで 心の整理ができてありがたいです。

    小丸様のおっしゃる通り、ただ寄り添う、のがこれほど難しいとは。。。
    でも本人が辛い・苦しい はなかなか親に言えないだろうな、という感覚はわかりますので、求められた時に応えていく、という姿勢くらいがちょうどいいのかもしれません。

    引き続き ご意見・アドバイスを頂けるとありがたいです。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:1259234457

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 2回目ですがわたしも現在進行形なので

    2回目です。

    なぜ抜くのか。
    わたしの場合ですが髪の毛を触っていないと落ち着かない。
    という感情はあります。

    中学生の頃の理由はわかりません。
    8年前(2年)と今(コロナから)の感情は
    髪の毛を触ってないと落ち着かない。

    その理由に関して考えてみたところ
    8年前は夫の転勤について行ったら
    とても狭い社会に鳥籠のようにいないといけなくなった。

    今は、自分の居場所がとにかくたくさんあってそれでバランスが取れてたのが
    家庭の割合が増えてしまってとにかくしんどいのと
    世間の同調圧力を常に感じていて自由がない。
    どちらもある程度鳥籠の中に閉じ込められた感覚です。

    そこからもう一度中学生の頃の感情を思い出してみると
    自分がこうしたいという自我の芽生の時期である時に
    親の思う通りの子にならなければならない圧力が辛かった。

    そんな感情を持っていました。
    お嬢さんとは別の人格なので当てはまるかはわかりません。
    お嬢さんは何を悩んでいるんだろう。
    「わたしも髪の毛抜いちゃうんだ〜」ってところから
    お話したら何か話してくれるのかな〜。


    お嬢さんが感じている生きづらさなんでしょうね。
    わかりませんがわたしは最近の言葉で言えば少しHSP気質かなと思います。
    もしかして、お嬢さんも少しその傾向があって
    周りの声を人一倍察知するのかな〜。
    わからないですけど、可能性的に、HSP気質のところないでしょうか。

    ユーザーID:5015782856

  • 私の場合は

    私は、髪も多い、眉毛も濃い(つながる勢い)、鼻の下の産毛も手足も毛深いです。ちなみに色黒だし。

    私の母親は、小中学生が眉毛を整えるとかもってのほか、手足の毛を剃ると却って濃くなるっ!キーっ!みたいな感じでした。

    全然、こちらの気持ちなんて関係なし。本人は髪も少ない。色白、毛深くなかったです。

    髪なんて、小さい時に結ってもらうときはいつでも「多いなあ」とか「しめ縄みたいやなあ」とか母親に言われていました。年子の妹は母にの色白、髪の量も普通で、扱いが違うのもはっきり感じていました。

    とにかくそういうのがイヤで、髪に手をすき入れて力を入れて抜いていました。頭全体にそうして、少しでも髪を少なくしたかったんです。

    でも、そのうちに当初の目的を忘れて、寝る前とか自分の部屋にいるときとか無意識にいつも髪を抜いて…となってしまいました。

    原因は何かと聞かれても困る。説明しづらいし、説明すれば、また母がキーっ!となるのは子ども心にわかります。それに、最後の方はもう原因が何かではなく、無意識に勝手にとしか言いようがない状況でした。

    ちなみに爪噛みもしてました。爪を全部噛んでさかむけもどんどん剥いで、ペンだこを無理やりとって血が出て、傷が治って盛り上がるとそこも取ってみたいなのもやってました。

    蚊に刺されると掻き壊してかさぶたを作って剥いでとかで傷もたくさん残っています。

    この文章を書いていて、「神経質な子だ」って言ってイヤな顔をしていた母親の顔を思い出してしましました。

    ユーザーID:4883026907

  • ストレスが原因だと思います

    アラサー女性です。

    私は中学受験をしました。
    今でこそとても両親に感謝していますが、当時は小学4年生から受験勉強を始めました。
    自分からやりたい!といって始めたものではなかったので毎週のテスト、順位発表、毎日の難しい勉強、学校終わってから遊べない、とかなりストレスを抱えてました。

    そんなとき私に出た症状は、無意識に前髪を手櫛で抜いていました。
    そして結構な量抜けていました。

    当時自分がストレスでそんな癖になっていることに気づきもしませんでした。
    大人になってから母親から当時ストレスでずっと前髪抜いてたよねって言われて思い返してみたら、確かにやってたわと思う程度でしたが母親はめちゃくちゃ心配していたみたいです。

    でも、当時を振り返ると「髪の毛抜けちゃうよ」とかそういう事は少し言われていたような気がします。でも、母も心配しながらも私にしつこく言わなかったんだと思います。
    言われるとわかってるけど!と思い余計にむしゃくしゃします。

    スクールカウンセラーなど大々的にしてしまうと、本人も自覚し自分で止められるものではないことが拍車をかけて余計に負担にストレスになってしまうのではないかと心配です。

    コロナ禍と同時期ぐらいからということで、環境の変化へのストレスもあり得ると思います。その前と何が変わって何がストレスになっているのかわかれば改善の余地もあるかもしれないですね。

    ユーザーID:6577430840

  • 親の立場ではありませんが

    仕事柄、抜毛症のお子さん数人に会ったことがあります。当人たちは全く無関係の間柄で、会っていたのもそれぞれ個別ですが、いずれも小学校高学年の女の子でした。

    心療内科に通院中とのことなのでそちらで相談されるのが一番ですが、ご家庭内ではあまりあれこれ「対処」はしない方がいい、また、抜毛のことを本人から持ち出してきた時以外は話題にしない方がいい、というのが一般的な考えかと思います。本人の意識が髪の毛に向きすぎ、それと同時に自分で自分を責めることになりかねないからです。

    思春期の女の子に多いこと、髪というある種女性の象徴のようなものを抜くということから、女性性との関連を述べた論文もありますが、それはケースバイケースだと私は思います。心の隅に置いておく程度にしてください。

    なかなかすぐに抜毛が止まるというものではないのでご両親としてもお辛いと思います。なのでこのような言い方をしても無責任に思われるかもしれませんが、髪の毛を抜いても親に嫌われない責められない安心感をお嬢さんが感じられるようにしてあげてほしいです。また、抜けた部分が大きくなると学校でからかわれて辛い目にあう場合もあるので、学校の先生と連携プレーができるように、そしてお嬢さんの気持ちに寄り添えるように、心構えを持っていていただきたいです。

    ユーザーID:4610050810

  • 小学生女子、抜毛症完治しました!

    中学受験期に、抜毛症に。
    前髪がすっかりなくなり、次に後頭部がスカスカに。子供も家族も大変な苦しみを味わいました。

    中学生の今、たっぷり生えて、治っています。(生涯ぶり返しやすいと聞いたので、注意深くは見ています)

    さて、どうやって治ったのかを書きます。
    最初、脱毛症だと思って皮膚科を4軒まわりましたが、原因がわからず。
    大学病院に凄腕のお医者さんがいると聞いて、藁をもすがる思いで行きましたら、あっさり抜毛症と判明しました。
    先生は丁寧にスコープで見てくださり、子供に、どういう病気なのか、そして絶対治るということを力強く教えてくださいました。ヒーローみたいに。

    お家では、ストレスは軽減できても完全には消えないので、ただひとつを徹底しました。物理的に防ぐことです。

    解決法は柔らかいニット帽子。可愛いのをいくつか買って、家ではかならず帽子をかぶりました。

    物理的に、抜けなくなります。無意識に抜こうと思っても、帽子で気が付きます。

    これで、つるつるだった前髪が生えてきて、数ヶ月で症状は劇的に治りましたよ!

    私的に不思議なのですが、帽子を徹底的にかぶれば抜けないと思うのですが、苦しんでいる方、被られないのかな…?と思うのですが…

    ユーザーID:3196239053

  • 追記 帽子はご家族の方もかぶるといいですよ。

    自然に… 気持ちを尊重して…
    という意見もありますが、
    多感な時期に頭髪がなくて、その時の思い出は、一生残るんです。友達だって男の子の目だって気になります。
    だから、髪がない時期は、短い方がいいのではないでしょうか。

    子供はニット帽子を徹底する事で治りましたが、私も一緒に帽子をかぶっていました。
    そうすると、特別なことではなくなります。
    帽子って、大人も抜け毛を落としにくいし、ほこりを髪にくっつけないし、めちゃめちゃいいです。可愛いしね。

    学校では、先生が分かってくださって、明るく声掛けしてくれたので、髪を抜くのを防げました。

    腫れ物に触るように接すると、子供に伝わってしまいます。それよりは明るく優しいオーラで包む感じ、そうした方が、子供の将来のために良い気がします。
    抜毛症が治ると共に、友人も多くなったのを覚えています。

    ユーザーID:3196239053

  • 何も言わずに見守る

    私は中学生のころから抜毛症になり、中年になった今でも治っていません。
    母は治療しようと精神科に通わせてくれました。医師に「髪を抜くことをとがてはいけない。とにかく何も言わずに見守って」と言われていたにもかかわらず、何度も私に「やめろ毛がなくなる!!」「これじゃ結婚できなくなる」「そんなに禿げたいか!」と怒鳴り怒り狂いました。
    結局精神科では治らず、実家を出て少し改善された時期もありますが、完治しないまま白髪が生える年齢になりました。
    それでも一応、それなりにいい大学をでて就職できましたし、大した苦労もなく結婚できました。
    思うに、治らないなら治らないなりに外見を取り繕うことはできたので、特に問題になることもなく、他人に咎められもしなかったのだろうと思います。
    あのとき母が医師の忠告通りに見守ってくれていたら、治っていたかどうかはわかりませんが、少なくとも母を憎んで長年距離を置くことにはなっていなかったでしょう。
    だから、特別親が何かをしなくても本人が自分の症状をそれなりに受け入れて生きていけると思います。助けを求められない限り口を出さず、咎めたり人格を否定したりしないように気を付けてくださるだけで十分です。

    ユーザーID:7735722289

  • 声掛け自体が辛い

    あくまで私の場合ですが、親からアレコレ声を掛けられたり確認される事が本当に重くて辛かったです。止めた方が良いなんて事、親より誰より本人が一番解っているので。心配してくれてるのは解るんですけど、ああ早く普通にならなければ、ありのまま、病気のままでは認めて貰えないんだと余計追い込まれるんです。抜毛症が原因でイジメの心配はさほど無いと思います。流石にそこまで悪どい同級生ってなかなか居ないですし、教師もそれとなく目配りしてたでしょうから。家庭では普通に楽しく過ごして、困った事や要望があれば気兼ねなく言って頂戴、という姿勢の方が今は良いかも知れませんね。お二人もあまり無理なさらずに。

    ユーザーID:3354923599

  • 意味がない声かけ

    やめれないから苦しんでいるのに、「止めようね」は無いわ。

    事実確認が必要?
    見て見ぬふりをむしろして欲しい。

    何かそういうトピ主さんの他罰的な姿が影響してると思います。逆にトピ主さんがモラハラを勉強した方がいいと思いますよ。
    互いに時間がかかることを念頭に置いて、一緒に過ごす時間を楽しむ方法を相談していきたいですね。

    ユーザーID:4117905044

  • あくまでも私個人の意見ですが・・・

    こんにちは。13 歳頃に抜毛症が始まり、今も続いている (現在 50 歳) 者です。

    私の場合、クラスで枝毛探しが流行り、毛先を見たり髪の質感を指で確かめたりしているうちに暇さえあれば髪を触っているようになり、そこから抜毛行為に移行した記憶があります。  

    また同時期に引っ越して環境がガラリと変わったり、転校先でいじめられたりしたので、その辺にも原因があるのかもしれません。

    髪が薄くなったことに最初に気づいたのは母ですが、大量の髪が落ちている布団や本を目の前に置かれて問い詰められたり、椅子に座らされて後ろから「ここも薄くなってる。。。ここも!」と髪を調べられた時の嫌な記憶は今でも忘れられません。

    当時は抜毛症の知名度は低かったと思いますので、母は母でどんどん髪が薄くなる娘の姿に動揺していたのかもしれません。でも自分も親になった今、母は何故いきなり私を強く叱責するだけで、他には何もしてくれなかったんだろう?と思わずにはいられません。  

    キャベツさんと奥様はもちろん娘さんのことを思ってあれこれ試されているのでしょうが、逆にそれがプレッシャーになる可能性もあるので、抜毛症も含めて丸ごと娘さんを受け止め、どっしり構えて見守って差し上げたら娘さんは安心されるかもしれません。

    また、抜毛行為の引き金になる環境や感覚を見つけてそれを上手くコントロールするのも一法かもしれません。私の場合は夜遅い時間帯や本、映画、勉強などに集中している時などが引き金になりがちです。

    以上はあくまでも素人の私見ですが、いつもはおしゃべりな娘さんなのに「脱毛症のことには口を閉ざす」と書かれてあったのが切なくて素通りできませんでした。

    状況が改善するよう、お祈りしています。

    ユーザーID:2527919643

  • フィジットトイ

    二度目です。

    手持ち無沙汰を解消するグッツです。一昔はハンドスピナーがそれに値します。

    お嬢様は見て楽しむより感触が気にいっていると思います。毛を抜く→悪い毛を抜けた。快感。気になって仕方ない。また抜くの悪循環です。

    帽子も方法ですが手が空いている事で触りたくなると思います。なので知恵の輪やルービックキューブ、スクィーズなど手に集中かつストレス解消になるのでやって見て下さい。

    ユーザーID:2713702617

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