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華道を習ってますが自分で生けさせてくれないのは普通ですか?

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趣味・教育・教養

おめざ

生け花をならっています。
稽古中、お花をさわらない、生けないことが
当たり前なのかわからず悩んでいます。

最初の5回くらいは
丁寧に花の見方、落とし方
ひとつの基本の型について
おしえていただけました。

しかしその後は
先生が自分の花材を前に特に詳しい説明もなく
花を切って生けるのをみておわり、
講義中に自分のハサミをつかうこともなく
花材を持ち帰り、
自宅で生けなおしているだけです。

この状態が数ヶ月つづいているのですが
生花のレッスンはこれが普通なのでしょうか?

先生が生けるのをみて学べということなのか?
どこもこういうスタイルなのか
それともこの流派の教え方なのか
またはこの先生だけなのかよくわからず…
野にあるように生けるが特徴の流派です。

いつもこうなので最近は
花材をきれいに生けてもらい
それを買って帰るために通っている気になってきました。

わかる方、アドバイスいただけると幸いです

ユーザーID:6425809274

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  • そんなわけないよ

    かつて華道を習っていました。
    ハサミになれるため、茎をチョキチョキ切るといいと言われました。
    なるほどハサミ使いになれなきゃね、と思いました。
    下手でも、自分でやらなければ、進歩しませんよ。
    別の先生に習うことをお勧めします。

    ユーザーID:3184060984

  • 活けてはいたけど……

    中学生の頃、自宅近くの公民館で開催されてる活け花教室に約2年間通ってました。

    先生のお手本を見ながら生徒は皆それぞれ
    活けていきます。
    私も当然活けます。
    が……先生はいつも私が活けてる横に来て
    [この花を中心に]とか[この茎はもう少し短く]だとか[この葉は少し取りましょう]なんて言いながら
    ほぼ全て直していました(笑)

    先生が完成?させた活け花を私はスケッチして終了!

    活け花教室は一旦行けたお花を崩して花合羽に包んで持ち帰り
    自宅で再度活け直しますよね。
    でも私は自宅から二軒下の公民館に通っていたので
    花器に(先生が)活けたままの状態で持ち帰っていました。

    上達したのは活け花ではなく
    スケッチ(美術)の方でした(笑)(笑)

    でも一般的には私が通ってた教室のように
    その場で活けると思いますけどね。
    トピ主さんの教室で、トピ主さんだけが活けて無いのとは違いますよね?
    疑問なら一度先生に確認されては如何ですか?

    ユーザーID:9786033601

  • そんなはずはない

    私は10年習ってますが、そんな教室聞いたことがない。


    その講師はおかしいです。
    そりゃ、一回くらいならいいですよ。
    自分のワンマンショーで終わるなんて聞いたことない。
    失礼ないいかたですが、月謝どろぼうですよ。
    あなたの行っている教室、文句言う人いないんですか?
    それとも、講師が偉い偉い家元か何かなんですか……
    おごそかで、気になることも言えない教室ですか?
    あなたは何のために習ってるんですか?
    楽しんで生けたいなら、まともな教室をさがしたほうがいい。

    仮にそういう教室があるとしても、私なら、アホらしくて辞めます。

    ユーザーID:1353944253

  • 普通かどうかは知らない

    私は華道に強い関心があるわけではないので、
    あなたの書き方では、あなたが何流なのかがわかりません。
    なので、「この流派の教え方なのか?」と問われても、
    答えようがありません。
    かといって、何流はこの教え方・・・というのも知らないですが。

    以下は参考データとして。

    私の母は、私が子供の頃、
    趣味で「小原流」を習っていました。

    母に付いて行ったことは一度もないので、
    教室内でどのように教えてもらっていたのか知りませんが、
    母は毎回、ノートにいけた状態の絵をかいて帰ってきて、
    そのノートを見ながら、家でいけていました。

    私自身は、20代の頃、
    仕事がらみで「池坊」をゆる〜く習っていました。

    この教室では、先生用の花材も別途用意されており、
    開始前に、先生が先生用の花材で見本をいけてました。
    (生徒用の花材で先生が見本を見せることはしない)

    生徒はまず、先生のいけた見本(1種類のみ)を観察する。

    次に、好きな花材(3〜4セット用意されている)を選び、
    自分の席に着き、自分の作品をいける。
    先生の見本と違うセットを選んだ場合は手探りでいける。

    自分なりにいけ終わったなと思ったら、先生に声をかけ見てもらう。

    先生が口頭説明を加えながらなおす。
    例えば、花材を10本さしていたら、
    半分近く抜かれてやり直されるのが常。
    ひどいときには、自分オリジナルは1〜2本なんてことも。

    先生になおしてもらったいけ方を(私は)目に焼き付ける。
    (熱心な方はノートに絵を描く)

    先生は「ここで私がなおしたのを見て、なるほど!
    きれいね。で終わったらダメ。
    家に帰ってから、同じように自分でいけてみることが大事」と言ってました。

    あなたの先生は、最後の部分重視なのかも。
    つまり、教室ではやり方、完成形をインプットする。
    実践練習は、家に帰ってから。

    ユーザーID:5891222471

  • 追記(感想)

    たいしてお花好きでもない者が偉そうに書きますが・・・。

    あなたの先生が、そういうやり方なのは、
    その流派ならではのやり方かもしれないけど、
    実はそうじゃなくて、
    先生が完璧主義者だったり、
    実力不足だったり・・・ということは、ないでしょうか?

    自分自身の体験から想像するに、
    生徒にある程度好きにやらせた後、なおすというやり方は、
    ものすごく技術がいることだと思うのです。

    生徒の作品を見て、
    単に「場所が違う」だけなら、抜いて差し替えればいい。
    「長すぎる」なら、切ればいい。
    でも、「これは短くしすぎ・・・」という場合、
    切ってしまったものは長くならない。
    (継いだり、補強したりできるものもありますが)
    それを活用するために、全体をどう調整するか?

    調整するにしても、先生の思うがままにしては意味がない。
    一応、建前上は生徒の作品だから。

    うちの先生の場合、先生のセンスだけを優先させるなら、
    つまり、全部引き抜いてやり直しても構わないのなら、
    多少切りすぎた花材があっても、
    簡単にもっと美しい作品が完成すると思います。

    でも、先生は、可能な限り生徒のいけたニュアンスを残そうと、
    その中でのベストをいつも探ってくれているように思います。

    実力のない先生なら、こういった臨機応変には対応できないだろうし、
    完璧主義の先生なら、生徒のニュアンスとか無視して、
    自分のセンスで自分がベストだと思う完成形を提示してくると思います。

    完璧なものを生徒に見せるには、
    手つかずの花材で見本をいけるのが一番簡単だと思います。

    ユーザーID:5891222471

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  • 普通ではない

    他の先生や教室の体験に行かれてはどうですか?
    私はいくつかの流派の体験をして池坊をやろうと決めてから、さらに通える範囲・曜日の先生をいくつか訪ねました。
    こういった習い事って、先生の感覚や相性がとても大事ですから。
    結果、お花一筋、でも派閥争いやらから一歩引いたとても良い先生を見つけました。レッスン時間も土曜の午後〜夜まで好きな時間に、好きなだけ時間をかけてというスタイルでした。1対1ではないので、上手い人の仕事も近くで見られます。
    花材も建物下が花屋で、それぞれ生徒が先生と一緒に購入しに行きます。なので花の合わせ方や選び方も学べました。
    レッスンでは、いけ上がるまで、先生は途中一切手は出しません。最初に注意点を説明し、質問したら教えてくれます。出来上がってからの直しも、生徒自身にさせていました。
    そんなスタイルなので、生徒のやる気がどんどんあがり、この教室の生徒は同流派の支部会の中ではメキメキ上達する事で有名だったようです。

    今疑問がある時点で、合わないと思います。
    他を探してみてはどうですか?沢山の教室に行ってみるのが一番です。波長の会う先生を見つけましょう!

    ユーザーID:6505070362

  • 変だと思う

    カルチャーセンターで、華道・フラワーアレンジメントをそれぞれ複数の先生から習いましたが、説明の後に自分で生けてから先生に直して貰うというやり方でした。
    まあ普通ですよね、それが。

    他の先生、というか別のところに変えたら?
    それじゃあ自分の生けた花のどこが良くて悪いのかわかりませんよね。

    ずいぶん変わった教え方だと思います。
    教える方としてはひとりひとりを修正するのは大変だから手間を省いてるように思えます。

    ユーザーID:3120218840

  • 直接聞くしかないでしょ。

    直接聞けばいいじゃないですか。
    子どもじゃないんでしょ?
    何から何まで、聞かないでも教えてくれると思っているとしたら大間違いです。
    世の中そんなに優しくありません。

    見ているだけだが、狙いや目的は何なのか。
    自分の想像と違って戸惑っている。
    どうすれば次の段階に進めるのか。
    …などなど。

    それに対する回答で納得いくかどうかです。

    ユーザーID:5052868759

  • 習ってました。

    10年程習っていました。

    私が通った教室は「自由にのびのびと。肩肘はらずに楽しく」でした。お花は先生のお宅のお玄関のバケツから一束取って、自分で何を活けるかを決めて始めて終われば、手を挙げて先生を呼び先生に見て頂き、手直しが必要であれば先生が直しをして改善する所を解説して頂きました。

    入会してすぐの頃は先生がテキストを見ながら「今日は何ページのこの活け方をやります」と個別に説明をしてくださり、慣れてくると「自分でお花を見て最後までやりましょう」と言って後ろから見ておられましたよ。

    私が習っていた先生は決して、生徒の作品を否定せずに一からやり直すではなく、少し手直しをする程度でした。(花を1本足すとか減らす程度です。)

    お稽古が終わったら、先生がお茶を入れて下さるので玉露とお茶菓子を頂いて帰りましたよ。

    厳しい先生なら「見て覚える」もやり方の一つかも知れませんが、ちょっと変わった先生ですね。

    ユーザーID:2864619599

  • コロナ対策とか

    はじめはちゃんと教えてくれていたのですから流派は関係ないでしょうね、
    マスクは当然してると思いますけど、
    それでもあまり話したくないとか、
    トピ主さんに生けさせると手直しもしないとだめだから近づく事になりますよね。
    端材や花器の片付けは誰がやってたのでしょうか?
    先生が後片付けしてたのならそれも接触感染とか心配してるのかもしれない。
    コロナは心配だけとお稽古を止めると収入がなくなっちゃうから、そんな形になったのかなと思います、
    もしそうならちゃんと説明してよとも思いますけどね。

    ユーザーID:2264814085

  • 早くやめるのをおすすめします

    他の方も言っておられるよう、月謝泥棒と言いたくなりますね。「見るのも稽古」なのは事実です。でも、これはひどい。華道にはよくありますね。華道を長いこと習っていますが、私も何度そう思ったことか。あなたの気持ちがよくわかります。聞くのは野暮、背中を見て覚える、みたいな日本独特の古風な教え方がほとんどです。教え方、伝え方を知らない先生がほとんどですからしょうがないです。だから、華道に興味のある方は多いのに、そんな環境にしびれをきらして、華道人口が減っており衰退まっしぐらなわけです。少子化が原因ではないです。教え方に理解できないのだから、当然ですね。論理的に、技術を惜しみなく話せる人は、ほとんどいないのではないのでしょうか。教えない教え方、世阿弥、歴史にあぐらをかいて、謙虚に、師匠が絶対、語らぬ美しさなどなど、美しさと表裏一体の宇宙人方式は現代には合わないでしょう。あなたのような被害者が増えるだけです。私が先輩から教えていただいた言葉をお伝えします。「師が弟子を選ぶのではなく、弟子が師匠を選ぶ」

    ユーザーID:9712351899

  • それではうまくならないのでは?

    長年華道を習い、師範の免許も取得しました。もう、何十年も前の話ですが・・・

    今までご指導いただいた先生には、自由に花器を選び、自由に花を活けて、先生に見ていただくスタイルでした。
    よって、同じ花材でも活ける人によって出来上がる作品はまるっきり違い、お互いの作品を見て勉強してきました。

    おかげで、花屋さんで買った花材や庭の草花で活けることに何の抵抗もありません。

    ユーザーID:1896679964

  • 私もいけばな教えています

    こんにちは。
    私も副業としてですが月数回の頻度でいけばな教室を開いています。
    せっかく教室に行って自分ではいけられないって、おかしいです。普通じゃないです。

    私や他のお教室もそうだと思いますが
    一通り先生の説明を聞いたあとは自分でいけ、それを先生が見て必要なら手直しをするのが一般的です。

    また、コロナ対策とは無関係だと思います。
    私の教室ではコロナ後からは人数制限はもちろん、ソーシャルディスタンスも十分に取り
    手直しする時は自分の鋏を使っていますし最初と最後の消毒も徹底してもらっています。
    これで1年間、今まで問題なく続いています。

    お教室を替えたほうがいいかと思います。
    せっかくお花が好きでいけばなを始められたのにそれでは勿体ないです。
    お花と触れ合い会話する時間を楽しんでほしいです。

    ユーザーID:6184430578

  • 華道習っていました

    うちは、自分で生けたのを写真、もしくは、スケッチして花を持ち帰りまた、同じように生ける感じです。
    勿論、授業中にも先生から手ほどきあります。

    ユーザーID:3327233724

  • お辞めなさいませ

    お花をさわらないお花のおけいこは、ナイですね〜

    お料理をしない、お料理教室はあるけれど、
    デモンストレーションだけのお花のお稽古はない、です。

    早々にお辞めなさいませ、いい先生はたくさんおられます。

    ユーザーID:1704571822

  • それはない

    ある流派でお稽古をしてきましたが、初めから
    花と花器のバランス、枝の曲げ方と切り方、流派の要であるお流儀も実践で学びました。

    その師匠は変わった人だと思います。
    あなたが活けた作品に手直しを加えながら説明して下さる師匠を探したほうが良い。

    全く楽しくないですよね。次にいきましょう。

    ユーザーID:8090102859

  • あり得ない

    母が教えてまして、私も小さい頃教わってました。(池坊です)
    自分も、他のお弟子さんも、直接ハサミを使い、お花を実際に
    生けながら、順次先生(母)がまわって、指導してましたよ。

    そもそも自分に回ってきたお花(葉や枝)は、誰のものとも一緒ではありません。ちょっと切りすぎたり、剣山に刺す位置が違うだけで、
    まったく違う様相になったりします。
    それを実地で学ぶのが、お稽古なのではないでしょうか?

    知り合いのピアノ教室では、コロナのために、直接指導できないので
    ZOOMで指先等を映して、指導していると言ってました。
    工夫すればなんとかなるものです。

    ただ見てるだけなんて、楽しくないですよね。
    お花を介したコミュニケーションの場でもあると思いますので、
    他の先生を探されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:1680593090

  • 高校の授業で全部直す先生がいました

    そこまでではないけど、全部直す先生がいました。
    結局自分の生け方が一番なのです。
    生徒全部が皆同じになっておかしいと思っていました。

    でも私は授業だったのでやめられませんでしたね。
    しかもそれで成績つけられるんですよ(笑

    辞めた方がいいです。
    だって授業でも無いのに好きに生けられないなんて意味ないでしょう??

    ユーザーID:6621174099

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