母のすい臓がん どうすればよいのか

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心や体の悩み

トピ主

遠方に住む母(60代)がすい臓がんの診断を受けました。

腹部〜背中に痛みがあり、かかりつけ医を受診したところ、詳しい検査が必要となり、
そのまま現在、お世話になっている病院(A病院)に入院となりました。

転院時に父母が住む県ではがん治療で有名な病院(B病院)に問い合わせをしてくださったそうですが
ベッドが埋まっていると断られ、A病院が受け入れてくださいました。

幸いにも手術は可能との診断をいただき、年明けしばらくしてのA病院での手術を予定しています。
初期のステージではないそうです。

主治医の先生も手術を急いでくださり、母にもとてもよくしていただいているのですが
B病院で手術を受けられないものか、とついつい考えてしまいます。

A病院でもすい臓がん手術は行われており、
父が主治医の先生にセカンドオピニオンのお話をしたところ(転院とは口に出せなかったそうです)
治療日程が遅れることをご心配いただき、
「手術は早ければ早い方が…」とのお言葉をいただいたそうです。

また、B病院には一度、お断りされている中、転院を受け入れてくださるかわかりません。

B病院にがん相談支援センターがあり、電話相談させていただいたところ
転院の窓口ではないことをお伝えいただいた上で
早く手術を受けられることが稀なケースであることや
まずは主治医の先生に不安なことは伝えるようアドバイスをいただきました。
遠回しに転院は難しいことを示していただいたのかもしれません。

A病院で一刻も早い手術を行う方向性でよいのか…。

コロナで母に会いに行けない状況の中、私は不安な気持ちをこちらに吐き出したいだけかもしれません。
母には1日でも長く生きていてほしいです。

ご助言をいただくことも難しいかと思いますが、
もし、いただける方がいらしたら、どうかよろしくお願いいたします。

ユーザーID:5294219914

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  • レスします

    トピ主様こんにちは。お母様の現状、ご家族としては大変に心配な事だとお察しします。

     数年前に、友人が膵臓がんステージ4と診断され、がん治療で有名な某病院に入院しました。また家族も2度、がんの外科的手術を受けています。現在、コロナの影響で医療機関では緊急性のある手術を受けられない患者さんが多くいるのは、ご存知だと思います。

     私の経験からアドバイス出来ることは、手術を受けるにあたり1番重要なのは、主治医と信頼関係を築けるか否かだと思います。有名な病院が必ずしもベストではないと感じた事も多いのも事実です。B病院に転院出来たとしても今の時点で、どんな先生が執刀医になるか分かりませんよね?

     膵臓がんはステージが進むと抗がん剤治療がメインになり、それは困難な治療となる場合が多いです。外科的手術が受けられる現状では早期に手術を受けた方が、回復に向かう可能性が高いと考えます。もちろん、主治医と信頼関係が出来ていればこそです。

     あまり周囲に惑わされず、患者であるお母様と家族が話し合い、結論を出すのが最も良い選択だと思います。

     

    ユーザーID:1101100697

  • ありがとうございます

    ユ様


    トピに気付いていただき、あたたかく心強いレスをいただき、ありがとうございます。


    ご家族やご友人を支え、励まされてこられたユ様のご経験からの優しく、まっすぐなご助言に、
    気持ちが揺れてしまっている自分もしっかりせねば、と思わされています。


    主治医の先生との信頼関係が何より大切なのですね。
    直接はお話できていないものの、父を通して聞く話では
    しっかりと母のことを診てくださっている印象です。


    コロナが大変な中、こうして入院し、治療を受けられるだけでもありがたいと感じています。

    父や兄弟と話し合いながら、母の気持ちもしっかり確認したいと思います。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:5294219914

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • すい臓がんは難しい

    数年前、すい臓がんの母を亡くしました。
    その時と今では適用される抗がん剤も増え、5年生存率も上がり状況は違いますが一応思った事を述べます。
    当時調べて手術実績が多い、生存率の高い病院を選ぶようにとの情報を得ましたが、逆にそういう所は患者が多く順番が遅くなり進行の早い癌は手遅れになる場合がある、生存率の高さをうたっている病院は初期の癌を選んで手術しているから成績が良く見える場合があるとの情報も得ました。
    両方なるほどと思いました。
    標準治療を選ぶなら、癌拠点病院ごとの治療に差は無いと思うのです。あるとすれば医師や看護師との相性の良し悪しでしょうか。
    手術予定の病院の手術実績を調べて特に悪いものが無ければ私はそこを選んでも良いのではと思います。
    ただすい臓がんの手術は内臓をかなり取ってしまうので、その後の生活が大変です。手術した事でそれがダメージになる場合もあります。また手術自体が成功しても再発率が高いです。
    私の母は手術可として準備を進めましたが、結論としては断腸の思いで断念しました。手術のダメージでQOLが下がる事を恐れました。結果的にはその判断は母には良かったと思っています。
    根治を目指すなら手術するしかありませんが、単純に手術した方が良いとも言えないのがすい臓がんです。
    この辺の感覚はまだ告知されたばかりならわからないと思いますの病院に相談したり本などでもっと調べてください。

    病院の指導に従って糖分塩分などの加減を調整などは必要だと思いますが、それ以上の制限は患者の体力を無くしてしまう危険があると思っています。
    あと癌と分かると周囲から色々な助言、サプリをすすめられます。それ全て対応していると消耗するので程々に聞いていた方が良いです。

    ユーザーID:3291453425

  • ありがとうございます

    雀の涙様

    年の瀬のお忙しい中、レスをいただき、ありがとうございます。
    お母様を支え、看取られたご経験からのアドバイス、大変ありがたいです。

    お母様のご手術を断念され、寄り添われ続けた雀の涙様やご家族の方々のお気持ちを思い、
    勝手に涙しておりますが、きっとその道程の苦しさは私などの想像以上かと思います。

    すい臓がんについて調べれば調べるほど、母に残された時間を考えずにはいられません。
    今できることは、その時その時で母のことを思い、最善の選択をしていくことのみですね。
    QOLのお話も身に染みます。

    母も腫瘍の状態次第では、手術当日に切除はできなくなる可能性もあらかじめ伝えられています。
    またかなり大きな手術になるため、術後の経過も安心はできないものとなるそうです。
    再発の可能性も示唆されています。

    本日、父が母に久々に会うことができ、転院への思いを伝えたそうです。
    母はきっぱりと
    「この病院のままでいい。病院に来た時は手術もできないかも、と言われたんだもの。
     どんな結果でも、それを受けいれる。」
    と答えたそうです。

    母が覚悟を決めているなら、私たち家族はそれを支えることしかできません。
    本当は無理にでも転院させないと、後悔するのでは…と思ってもしまうのですが。

    大きな病院に回ったからこそ、思うような治療が受けられないこともある。
    そうですよね。

    本当にいちばんつらく、不安なのは母です。
    母の頑張りを家族で支えていきたいと思います。

    ユーザーID:5294219914

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 何を選んでも後悔が残る

    今振り返れば母の闘病は辛い選択の連続でした。
    でもその時々の選択は「最善なものだった」と思うしかありません。何を選んでも正解はありません。
    あと条件に合うなら介護保険を申請しておいた方が良いかも知れません。申請しても必要が無ければ使わなくて良いし、必要になったら介護用品を借りたり、自宅をバリアフリーにするのに一部助成金が出ます。
    私の母は申請しても認定や病状が進行したための区分変更の申し立ても1ヶ月2ヶ月単位の時間がかかりやきもきしました。
    癌患者は自立してる方が多いので抵抗があるかもしれませんが、認知症ばかりでなく癌患者も利用できます。認定されたら色々ケアマネに相談出来ます。うちも病状が進むまで利用してないので短い期間でしたが介護ベッド、車椅子、昇降椅子(床に座ると立ち上がれなくなった為それを補助する椅子)等借りました。
    糖尿病患者用(すい臓が悪くなるので)の配食サービスを頼めたりします。(助成が出るのは患者のみ)
    うちは癌の治療自体は母の希望で最後まで通院でしたが訪問介護と訪問看護(看護師が訪問してくれる)を利用しました。

    ユーザーID:3291453425

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  • 手術可能なら一日でも早いほうが良い

    トピさん、お母さんの意向を確認できて良かったですね。

    10月末に、義父が85歳で8時間半の膵臓ガンの手術を受けました。
    夏頃に不調を感じ、10年前に胃がんの内視鏡手術もしていたことから、かかりつけに相談したところ、血液検査で「大きい病院で精密検査を」と言われ、手術日が決まった時点で知らされた夫と私は驚きましたが、既に「明日、入院、あさって手術」という状況でした。

    糖尿の持病もあって、傷の回復に時間がかかり、2ヶ月ほど入院していましたが、年末に退院することができました。
    義父は画像診断では、ステージ2b、ということでしたが、開けてダメならすぐ手術終了する、病理検査次第ではステージ4かもしれない、と言われていましたがそれはなく、病変は取り切れたそうです。

    雀の涙さまもおっしゃっていますが、胃の一部、十二指腸の一部、膵臓病変と多臓器にわたる手術です。また、消化液漏れとの戦いで、義父は再手術もしています。だいぶ、体力も筋力も気力も落ちてしまいました。

    コロナ禍で、義母は付き添いもできず、入院中は談話室で看護師さん経由で物のやりとりをするぐらい、電話は携帯は病室でも使えたようですが…
    退院目前にガーゼの交換の練習でようやく会えた、という状況です。

    私たちは、やはりコロナで「来てくれるな」ということで、病院はもちろん、義母の支援に行くことも1回しかできていません。
    ただ、医師の話が80代の義両親には難しく、医師からの電話は私が受けていました。義母も要支援1で、本当はもっと行って手伝いたいのですが…義両親二人のケアマネさんと連絡を取ったり、介護食の手配をしたり、後方支援です。


    義父は手術しなければ数ヶ月、すれば年単位、と言われ、踏み切りました。
    トピさんのお母さんは60代、きっと、義父より早く退院できると思います。
    お大事になさってください。

    ユーザーID:8411321333

  • 父が膵臓がん手術しました。

    トピ主様、こんにちは。

    10年前,当時60代後半の父が膵臓がんの手術をしました。トピ主様のお母様と同じステージ4でした。

    私も遠方に住んでおり、母から父の病状を聞き、ネットで膵臓がんについて調べた時には5年生存率などを見て絶望感に襲われました。

    私も母もどこの病院ががん治療に良いなどの知識もなくて地元の病院でお世話になりました。

    移転が見られなく手術出来た事は本当に幸いでした。手術後も先生はベストを尽くしましたが予後がどうなるかはわかりません、との事で不安でしたがいつの間にか10年、再発はありません。

    私は今居る病院での手術が良いと思います。B病院を待つ間に移転してしまったら手術が出来なくなり延命治療のみになる可能性もあります。

    お母様の手術が成功する事をお祈りしています。

    ユーザーID:6018565214

  • ありがとうございます(お返事が遅くなり、申し訳ございません)

    雀の涙様


    引き続きのお返事をいただき、ありがとうございます。

    介護保険が使えるのかどうか、無事に手術を終えたら次に調べないといけないと考えていたため
    具体的なアドバイス、大変助かります。

    症状に応じて区分も変わっていくのですね。
    症状の進度のお話、身に積まされます…。

    配食サービスのお話も参考になりました。
    退院後に使える福祉サービスについても今から勉強しておかねばですね。


    生命にかかわる選択をせねばならないことの重さ、苦しさを今まで知らずにいました。
    どの選択をしても、後悔は生まれてしまうのだろうと感じています。

    できる限り調べ、学びながら、判断していきたいと思います。

    お気持ち、ありがとうございます。




    たろすけ様


    お義父様のご看病のお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。

    母よりさらにご高齢になられてからのご手術、ご不安だったことと思います。
    再手術のお話やご手術後のお義父さまのご様子、拝読しながら胸が痛みます。

    このコロナ禍で家族も会えないことが仕方がないこととはいえ、大変つらく、
    その度に、コロナ禍で大変な思いをされながら頑張ってくださっている医療従事者の皆さまや
    私たちと同じように離れながらもご闘病されている方々やご家族のことを思い、堪えています。
    こうしてお言葉をいただき、ありがたいです。

    お義父様のご快復を心より祈念しております。



    みか様


    10年前のお父様のご闘病のご様子を教えていただき、ありがとうございます。

    ご再発なく、お元気に過ごされているとのこと、希望の光のようなお話で、心励まされます。
    一刻も早い手術がよい、と言っていただき、気持ちが少し軽くなりました。

    今は予定通りに手術ができることをひたすら祈っています。
    あたたかいお言葉をありがとうございます。

    ユーザーID:5294219914

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 二度目レスです

    コメント返信ありがとうございました。

    私も初めてのことで、周りの方に色々と教えてもらいました。
    雀の涙さまもレスしておられましたが、
    義父の入院中に、介護認定をお願いしました。おそらく、退院後が一番状態が悪いと考え、そのレベルで認定していただき、徐々に介護認定の段階がよくなればそれに応じていけば良い、ということで、入院中の介護認定は知人に教えてもらったことです。介護認定されれば、ケアマネさんが色々アドバイスしてくれます。

    介護ベッド、トイレの手すり、お風呂の椅子などを手配しました。
    (借りる物と、買う物があります)
    また、訪問看護もお医者さまに書いていただく書類があるようで、ケアマネさんの勧めで手配ができました。
    入浴介助のヘルパーさんにも来ていただいています。
    私も離れて暮らしていますので、介護用品を扱う所をケアマネさんに紹介してもらい、そこに直接連絡して、介護用品のカタログを送ってもらって、必要になりそうなものをピックアップして、義母に伝えたりしました。
    トピさんの場合はお父さんも60代でしょうか?お一人でもできるかも知れませんが、お父さんと協力してできるといいですね。

    術後、味覚が変わる方がいらっしゃるようで、醤油味が金属的な味に感じたり、甘みに過敏になったり。
    介護食は、レトルトならネットでも手配できます。

    手術の無事をお祈りしています。

    ユーザーID:8411321333

  • ありがとうございます

    たろすけ様


    2回目のレスをいただき、ありがとうございます。
    またもやご返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。


    介護保険について具体的に教えていただけて、大変ありがたいです。
    実際の相談等は手術が終わって症状が落ち着き始めたら…(願えばよい方向で…)と考えていましたが
    たろすけ様のレスを拝読し、手術を終え次第、動き出さないと!と思い直しました。

    父は70代で今、がんばって動いてくれていますが、可能であれば私もお電話でケアマネさんや
    市のご担当の方に相談させていただきながら、進めていきたいと思います。
    A病院には地域連携室があるので、手術が終わり次第、まずはそちらにお電話してみます。


    介護食、ネットでお願いできる時代なのですね。
    母は料理と食べることが大好きなので、味覚が変わり、
    食べたいものが食べられなくなるのはとてもつらいと思います。
    母の症状と介護食についても今後、学んでいきます。


    コロナで親戚や友人たちとも会う機会がないことと私自身がまだ受けとめきれていないため
    母の入院については家族以外にはほとんど話していません。
    そのような中、こうしてお知恵をいろいろと教えていただけて、
    混乱の中でも投稿してよかった…と改めて感じています。


    たろすけ様の義理のお父様も早くよくなられますようお祈りしております。

    ありがとうございます。

    ユーザーID:5294219914

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • ご報告です

    その後、母は手術を行うことができ、もうすぐ退院することになりそうです。
    今は10kg以上体重が減り、食事もあまり食べられない様子ですが、
    何とか気力体力回復してほしいと願っています。

    手術後、今の母の状態や今後の治療方針等も伺えていない中、退院の話だけが想像より早く進み、
    まだ介護認定なども相談できていない状況で、若干戸惑っています。

    明日以降、病院にお電話し、退院後に受けられる支援について相談したいと思います。

    ご助言いただいた皆さま、ありがとうございました。

    ユーザーID:5294219914

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • その後のご報告です

    気にかけてくださり、ご助言いただいた皆さま、ありがとうございました。


    母の病状ですが、手術後、リンパ節への転移がみられ、
    現在は肝臓に転移してしまい、先日、余命数ヶ月との診断を受けました。

    今後、週1回の外来通院で抗がん剤適用とのお話を父が聞いて来ましたが
    もうどんな治療もできないのか…とショックです。
    母が入院を嫌がった訳でもないそうです。


    今さらながら、後から他の治療方法が本当はあったのでは…と後悔しないために
    セカンドオピニオンだけでも受けられないか、と考えています。


    手の施しようがない状態の場合、こんなに何もしていただけないのでしょうか。
    コロナ禍だから、仕方ないのでしょうか。


    電話口で父は泣いていましたが、私は実感が湧かずにいます。

    家族皆が後悔しないように動いていきたいと思います。

    ユーザーID:5294219914

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 痛みの緩和と心のケア

    60代と若い方なので気になっていました。今は転移の状態なのですね。骨は大丈夫なのでしょうか。折れたり痛みが出たりしていませんか。
    推察するに現在のステージから言ってセカンドオピニオンで治療方針を決める段階ではありません。必要なのは本人が望むことを行うこと。
     お父さんが泣いているということは緩和医療にシフトしていく話が出たのでしょうか。お母さんは意識はしっかりされているのでしょうか。本人がどうしたいか、どこで過ごしたいか、癌の方の過ごし方の本が図書館でも借りられます。シッカリ学んで後悔のないように支えてあげてください。
    自宅でお父さんを中心に、あなたも介護休暇を取って自宅でケアする、痛みが出て苦しい時には緩和ケア病棟やホスピスに入院する。がんの対応が得意な介護付き有料老人ホームや看護小規模多機能型施設に入るなど選択枝はその地方のケアマネジャーが一番よく知っているか、知識のないケアマネジャーなら変更してください。しっかりと今の状態を大切に寄り添ってくれるケアマネジャーとともに少しでも安楽な日々を過ごせるように考えることが大事ではないでしょうか。
    他人の私にはお母さんの病状はまったくわかりませんが、書かれている内容からすると今後出てくるでろう、骨折や痛み、不快な症状を取る医療、それに炊けている医師を探した方がいいと思います。A病院で紹介していただけたのでしょうか。苦痛緩和にできることはやってあげてください。家族が寄り添ってくれることが患者の何よりの救いです。今すぐ会社を休む決意をして自宅に連れて帰る算段を付けること、私の母なら迷わずそうします。でないと後悔するから。どうぞお大事に。悔いのないようになさってください。

    ユーザーID:6945749478

  • 抗がん剤

    体重10kgも落ちたら
    抗がん剤は大丈夫なんでしょうか。
    私の母の場合も手術で体重が10kg以上
    落ちたため抗がん剤の使用はかえって
    命を縮めるから無理と医師から言われ
    ました。肝臓にも転移もしてるのであれば
    今、抗がん剤を使用する目的、根拠を
    ちゃんと説明受けた方がどんな結果になった
    としても納得いくと思います。

    母は骨にも転移したので容易に骨折して
    最期は車椅子生活でしたが
    緩和ケア病棟で過ごすことができたので
    痛みがあるときはすぐに鎮痛剤(麻薬)
    を処方してもらい、痛みなく時をすごす
    事ができたのが唯一良かった事です。

    私がキーパーソンだったため
    付ききりで介護してましたが、
    今振り返ってもああすれば良かった
    こうすれば良かったと後悔ばかりしています。かといって別な選択をしたとしても
    きっと後悔してただろうなと思い
    自分を納得させています。

    緩和ケア病棟、鎮痛剤も検討して
    お母様が1日でも痛みなく過ごす事が
    できるよう願ってます。

    ユーザーID:4409587193

  • なるべくなら毎週会いに行って

    コロナ禍で大変ですが、ガラス越しでもいいので会いに行かれたほうが良いと思います。
    義母を同病で失いましたが、本当に進行の早い病でした。
    知人にも患った方がいましたが、同様でした。
    とにかく時間がない。
    鎮静剤を入れて眠る時間の方が多くなってくると会話もできなくなります。
    厳しいことをお伝えしてごめんなさい。
    セカンドオピニオンどうこうという時ではないかと。
    今を大切にして下さいね。

    ユーザーID:8869339886

  • 予防切除

    私の周囲にすい臓癌にサバイバーが3人います。
    うち2人は同じ病院なのですが、
    胃や腸や内臓に転移していましたが、手術の際転移部分だけでなく、転移しそうな箇所を予防切しています。
    16〜20年経ちますが転移してません。
    年齢的にも新陳代謝が少ないのでそれも幸いしているんだと思います。
    (若い世代だと半年余命が多いといわれています)

    トピ主さんのお母様は、大分転移されています。
    手術で対応は無理かもですが、
    面会にだけは行ってあげて下さい。
    すい臓がんは痛い病気です。
    家族がそばにいるのは心強いかと思います。

    酸素ボンベや栄養の点滴と一緒に自宅に連れ帰ってもいい筈です。
    主治医と相談されてみては?

    我が家でも、
    末期の甲状腺がんの姑を看取った時、
    主治医からそう言われました。

    ユーザーID:0830806769

  • ご助言ありがとうございます

    桜餅様
    通りすがり様
    ぴょん様
    まだ出来るよ様


    レスをいただき、ありがとうございます。

    セカンドオピニオンはやはりもう遅いのですね。
    転院ができるものではないとわかりつつ、何かにすがりたくなってしまいます。

    退院後は厳しい食事制限がついていた母ですが
    もう今は何を食べてもよいと言われたそうです。

    早くて3ヶ月、長くて半年、1年はない、と主治医の先生から
    父と2人できっぱりと言われ、母自身は自宅で…と考えているそうですが
    なにぶん狭い家です。

    退院時にわが家に…と言ったのですが
    「気を遣うから、いやだよ!家がいちばん」と笑顔で言われてしまっています。
    もう一度、しっかり話してみたいと思います。


    抗がん剤が始まり、体調がどうなっていくのか、不安です。

    緩和ケア病棟のことは頭に浮かびつつ、自宅で気楽に過ごしたいという母の思いもあり、
    まだしっかりと調べずにいます。

    父が介護認定相談に行くそうですが、A病院からは今の状態だと
    まだ介護不要と言われてしまうかも、と言われたとのことです。

    痛みが出るなら、少しでも和らがせてあげたいです。
    いざと言う時に緩和ケア病棟に入れるように調べてみたいと思います。

    皆さま、ありがとうございます。

    ユーザーID:5294219914

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