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25年ほど前のイタリア料理本を探してます。

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生活・身近な話題

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レシピ本が好きでたくさん持っています。でも気に入って繰り返し使っている本はそれほど多くありません。そのうちの一つ、なくしてしまった本をずっと探しています。

なくしたのは約25年前。ということは1995年以前の出版です。

イタリア料理の本で、男性のレシピでしたが著者名を表に出したものではなかったと記憶しています。レストランのシェフだったかと。表紙は白の背景でタイトルとともにもすっきりおとなしかったです。

収録されていたレシピは前菜からデザートまでいろいろで、覚えているものを挙げると、

野菜のオーブン焼き
トマトの冷製パスタ
小アジのトマトソース:確かフライパンのレシピ
グリンピースとお米のスープ:リゾットではなくスープだったはず
チキンディアブロ:「イタリア語で悪魔風という意味」の注意書き付き、フライパンで、重しを乗せて焼くレシピで、トマトソース付きだったかな?
ティラミス:流行ってました

当時はイタリアン=スパゲッティだったので、シンプルで多彩なレシピに感動し、いろいろな人に貸していました。最後に貸した(はず)の人から知らないと言われそれきりです。見つけたらまた買おうと思っていましたが見つけられず、ネットが発達した今は古すぎて見つかりません。

せめてタイトルがわかれば中古が探せるかも。せめて著者名がわかれば同著者の新しい本が買えるかも、と藁にも縋る思いです。

どなたか、それ知ってる!という方、いませんか?

ユーザーID:6743711936

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  • もしかしたら

    ネットでも探されたということなので、もう既に知っていらっしゃるかもしれませんが、ざっと見てみた中で一番古かったのが「イタリア人のイタリア料理 」(ヴィンチェンツォ ブオナッシージ (著), 木戸 星哲 (翻訳))という本でした。
    1989/9/1出版のようです。

    表紙は、白ではなくグレーっぽいというかベージュっぽい感じの、大理石?のような背景に文字だけのものです。

    通販サイトのレビューを読むと、かなり高評価なので、トピ主さんはもう持ってらっしゃるかもしれませんね。

    ユーザーID:7753898388

  • ありがとうございます。でも違うみたいです

    早速のレスをありがとうございます!こんなトピは誰にも開いてもらえないかなと思っていたのでうれしいです。

    でも、本は違うみたいです。表紙には写真がありました。そして日本人男性が書いたもので、翻訳ではありませんでした。また「イタリア人のイタリア料理 」という名前からコラムや風景写真などが載っていると想像しますが、そういうものは乗っていなかった(はず)です。

    期間を思い切って狭めると、返したと言った友人、一緒に食べた人、場所などから考えて、1993-1995に本屋に平積みされていたはず、と思います。

    いろんな本を買い続けてきて、ジャンル別に様々なお気に入り本が見つかっているのですが、イタリア料理はなぜかまだなんです。著者がわかって、その人が後に書いた本でも買えたら、と思いますが、奇跡でも起きない限り無理でしょうか…

    ユーザーID:7871666474

  • 1996年の本

    その本そのものではないですが、当時の人気レストランのオーナーシェフの方々が基本的な色々なイタリア料理を載せている本を持ってます。
    その著者(シェフ)を書きますので、もしかしたらその中にいらっしゃるといいですね。
    日高良実さん、片岡護さん、澤口知之さん、斎藤実さん、小林幸司さん、山田宏巳さん、落合務さん、味岡儀郎さん、小野清彦さん
    です。
    「人気のイタリアン」という題名で、こちらの本も素晴らしいですよ。

    ユーザーID:6686976556

  • 表紙に料理の写真は?

    表紙に料理の写真があったのか否かわかりにくいのですけれど、文字だけだったのでしょうか。

    著者は日本人男性ですか? 外国人でしょうか。

    その辺りも絞れると、更に見つかり易くなるのでは?

    ユーザーID:6881280294

  • 2冊

    表紙がすっきりおとなしかったのでしたら、

    『ディエタ・イタリアーナ : からだにやさしいイタリア料理』
    片岡 護
    同朋舎出版
    1994年 111p 26cm

    『基本イタリア料理 : 素材からメニュー作りまで』
    林茂
    ティビーエス・ブリタニカ
    1994年 237p 20cm


    あたりはどうでしょう。

    ユーザーID:0094433606

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  • 「イタリア風おかず 」では?

    下記の本はいかがでしょう?

    『イタリア風おかずーやさしいおしゃれなー』
    著者:吉川敏明 [ほか]共著
    出版社:主婦の友社
    出版年:1990

    フリマサイトに出品されているものの画像を確認しました。
    ■表紙は白ベースでタイトルの文字と1皿のパスタの写真
    ■目次に“グリーンピースと米のヴェネツィア風スープ”、“若鶏のディアボラ”、“野菜のオーブン焼き”あり

    ちがったらごめんなさい。
    おさがしの本が見つかりますように。

    ユーザーID:3246795740

  • 柴田書店で検索してみたら

    プロフェッショナルな料理本たくさん出している出版社です。

    絶版になっていなければあるかもしれません。

    ユーザーID:5776848588

  • ラベットラの落合さんレシピ

    実家に置いてきてしまったので手元にないのですがディアボロ風、でなんとなく共通点のような気がして投稿しています。
    シルバーベースの表紙で黒も少し入っていたかな。
    大事なところは黄色でハイライトされている本でした。
    アーリオオーリオ(ペペロンチーノ)は乳化させることが大事、と書かれていてフムフムと思った記憶があります。
    正式なタイトルがわからずすみません。

    ユーザーID:5646761297

  • 私も『イタリア風おかず』かな?と

    トピ主さんのお覚えているというレシピを見て、私も、もふさんがレスされている『イタリア風おかず』かな?と思いました。
    この本、今手元にあるので確認してみました。
    野菜のオーブン焼き:味を吸い込むじゃがいもはいちばん下に、トマトは必ずいちばん上に乗せて味を行き渡らせる、というレシピ。
    グリンピースとコメのヴェネツィア風スープ:材料はグリンピース、米、ベーコン、玉ねぎ、など。
    若鶏のディアボラ:フライパンより一回り小さい鍋に水をいっぱいに張り、鶏のせて重石をして焼く。レシピにはトマトソースは付いていなかったです。
    ティラミス:当時流行っていましたよね。まだマスカルポーネは手に入りにくかった時代なので、レシピもクリームチーズを代用したものが紹介されています。
    これ、よく作ったなぁ。
    トマトの冷製パスタは、冷製トマトソースとして紹介されているものかな?と思いました。
    子アジのトマトソースは見当たらなかったですが、いさきのリヴォルノ風というトマトソースを使ったフライパンで作るレシピがありました。白ワインをたっぷり使って煮詰めてからトマトソースを加えるレシピです。
    私の持っているのは、平成8年発行となっています。132ページのA4サイズの本で表紙は白黒のペペロンチーノの写真に赤唐辛子だけがカラーになって写っているとてもシンプルなものです。

    お探しの本が見つかるといいですね。
    参考になれば嬉しいです。

    ユーザーID:2545007030

  • ありがとうございます。でもまだ「これ!」は来ていません

    もしかしたら、これは、見つかるかもしれない!とドキドキして検索しています。皆様、ありがとうございします。表示は出ないかもしれないですがトピ主です。

    人気のイタリアン:挙げていただいた中数人は調べてありました。その他の方をこのレス後に検索してみます。落合さんは他のレスでも挙げていただきましたが、1995年以前の本はないようです。本に関連した思い出が1995年夏に引っ越す前のものなので間違いなくそれ以前なんですよね。

    ディエタ・イタリアーナ : からだにやさしいイタリア料理:うーん、ディアボロがあったのは確かなので、ないこの本は違うみたいです。

    基本イタリア料理 : 素材からメニュー作りまで:詳しい目次が見つからないのですが、文化紹介に力を入れているように思います。とすると当時海外に全く興味のなかった私は買っていなさそうです。

    イタリア風おかず:私の書いたメニューはこの本で作れそうですね!イカ墨スパゲッティやカルボナーラも載っていて(作りました)、イメージはとても近いです。魚料理はアレンジして小鯛を使ったので、レシピはアジではなかったかもです。コメとグリーンピースのスープは「旨味が足りないのでは?ベーコン入れちゃおう」と思った記憶がありますが、逆(「ベーコンないからなしで作っちゃえ」)かもしれない。なにせ25年前の記憶です。

    お手元にあるというメイさん。ひとつ教えていただけますか?ディアボロ(ラ?)に説明はありますか?「悪魔風という意味。開いた鶏が悪魔の顔に見えるからか、ピリッと辛いからか…」というようなこと、書いてありますか?

    皆様、引き続きお願いいたします。

    ユーザーID:6743711936

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 発行が2010年1月20日なので違うと思いますが

    成美堂出版の「いちばんやさしいイタリア料理」 監修:長本和子
    料理:佐藤 譲(リストランテ カシーナ カナミッラ)
    の内容に似ていると思います。
    年代的にこの本ではないと思いますが長本和子さんと佐藤 譲さんでさがしてみるとよいのではと思います。

    ユーザーID:7883909474

  • 若鶏のディアボラ

    トピ主さん、こんにちは。
    ディアボラの説明文です。
    『ディアボラとは悪魔風という意味。イタリアの古典的鶏料理。
    もともとは辛いソースの料理を悪魔風と呼んだようですが、今では若鶏一羽を平らに、皮をカリカリに焼くのが特徴です。』とあります。
    悪魔の顔についての記載はありませんでした。
    レシピでは、鶏一羽丸ごと背開きにしたものを使っています。そして全く辛さはないレシピです。鷹の爪を全く使っていなくて、オリーブオイルとみじん切りパセリと塩胡椒のみの超シンプルなレシピです。

    こちらの本には、カルボナーラ(生クリームを使用するレシピ)とイカ墨のスパゲティもありました。イカ墨スパの写真がありえないくらい真っ黒(笑)
    他にも、ニョッキのいろいろなアレンジレシピ、さばのクリームソース煮、インゲン豆とパスタ(マカロニ使用)のスープ、カポナータ、じゃがいもの平焼きオムレツ、小イカとグリンピースの煮込み…気に入っていたレシピを思い出して久しぶりに作ってみたくなりました。
    前のレスで私の本は平成8年発行と書きましたが、初版は1990年のようです。

    お探しの本が見つかりますように。
    私もなんだかドキドキ、ワクワクしています。
    皆さんのレスにある本を私も探してみたいです。

    ユーザーID:2545007030

  • ありがとうございます。記憶のゆらぎのせいで難しいのかも

    引き続きありがとうございます。

    いちばんやさしいイタリア料理:実はこの本は検索で出てきていて、「イタリア風おかず」と並んでトップの候補です。表紙のイメージはこちらの方が近いです。目次のイメージも。でもこの本では、野菜のオーブン焼き(グリル)ができなさそう。

    結局は私の記憶のゆらぎをどの程度受容するか、というところに落ち着きそうな気がします。

    イタリア風おかず:悪魔風…開くと左右対称だし、ここがツノに見えるということもないかな?と感じたことまで覚えているので、読んだことは確かだと思うのですが、どこかほかの本で読んだかもしれないし。

    それに野菜のオーブン焼き。ジャガイモが下で、トマトが上でした。レシピ外のブロッコリーを入れたら焦げてしまい、丸焦げになる前に取りだしたらジャガイモがちょっと硬くて。ブロッコリーが悪かったのか、オーブンがないので魚焼きグリルを使ったのが悪かったのか。レシピを簡単に聞くだけでこんなことを思い出すほどなので、候補からは外せないです。

    いろんな本の目次を見て気が付いたのですが、私の覚えている料理は割とベーシックなもので、多くの本でカバーされているのですよね。

    中古が安くで出回っているようなので買って確かめたいところですが、アマゾンなどでも古書販売店は海外発送料をびっくりするぐらい取る上、一度アイロンをかけたみたいにびしっと裏表紙が折れた本が届いたことがあったため敬遠してしまいます。悩ましいです。絶対これ!との確信ができれば取り寄せるんですが…

    私の思い出は料理と結びついています。あの時、誰と、こんなものを食べた、というのが味や香りとともに思い出されます。コロナ禍で外出が減ったからでしょうか、最近またいろいろなことが懐かしくてたまりません。

    ユーザーID:6743711936

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 図書館で借りてみては

    やはり「いちばんやさしいイタリア料理」はちがっていたようですね。図書館で検索してみたところ1995年以前の本はかなり限られているのでお探しのもが見つかると思いますよ。
    イタリア料理(プロ調理の基本)1994年
    イタリア料理−愛郷と伝統の味わい− 1992年
    イタリア料理が好き。 1993年
    こんなところでしょうか。

    ユーザーID:7883909474

  • イタリア風おかず、私も持ってます

    実はこれ、人から借りてそのまま了承の上もらってしまった物なんですが、まさかトピ主さんじゃないよね?
    私にこの本をくれたのは男性なので、トピ主さんが女性だったら違うけど。

    久しぶりに読み返してみました。懐かしいです。青春の思い出が色々と…
    現在はここに書かれている料理の数々が実現しやすい環境にいますが、しばらく使ってませんでした。また何品か作ってみようかな。

    ユーザーID:2813920338

  • 思い出は美しいので…

    「イタリア風おかず」を今もお持ちの方が二人もいて(=良い本なので手放さなかった、と理解します)お二人ともがこの本じゃないかと言うので、これなのかなと思い始めています。「やさしいイタリア料理」は改めて初版年数が合わないことを確認し、候補から外れました。良さそうな本ですけど。

    当時は投稿レシピサイトならぬ投稿レシピ雑誌が盛んで、別冊XXXという形にまとめられて売られていましたが、この本を買って「やっぱりちゃんとしたレシピはおいしいんだ!」と感激しました。

    バブルの残り香の濃厚なあの頃「記念日にはおしゃれなレストランでフルコース」の風潮がまだありました。バレンタインになんとか手作りでおしゃれなフルコースを、自分も一緒に食べながら、でもコースごとに出来立てを魚焼きグリル付き二口コンロでできないか、と考え抜いて作ったコースが初めのトピに書いたメニューです。

    私は野菜のグリル以外は失敗もなく、小鯛の骨をナイフとフォークで取るのが難しかった他はどれもおいしくて感激しましたが、彼氏はオリーブオイルが臭かったそうです。奮発してエクストラバージン買ったのが裏目に出たようで。また、ティラミスは苦かったそうです。エスプレッソ、だめでしたか。

    在欧アラフィフさん、大丈夫、私は女性で後に貸したはずの人に聞いて回っていますのであなたの持っているのは私の本ではないです。あ、もしかしてオリーブオイルに嫌気がさした彼氏がこっそりあげちゃったとか。だと面白いですね。

    思い出は往々にして美しく熟成してしまうので、本は思い出にしまっておいた方がいいのかとも思うのですが、図書館はなかなか行けないので、取り寄せするかしばらく悩んでみようと思います。

    ユーザーID:6743711936

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • バローロのリゾット

    ひょっとしてその本にバローロのリゾットのレシピがありませんでしたか?

    ユーザーID:0862761010

  • 基本のイタリアン

    オレンジページ発行のレシピ本で、
    表紙は背景が白で、シンプルなデザインでした。
    男性シェフのレシピでしたが、
    表紙に著者名はなかったかと…

    ユーザーID:6650677679

  • レシピ本て消耗品ですね

    基本のイタリアン:早速調べてみましたが違いました。装丁の写真があるオークション・フリマサイトがあったのですが、雑誌のように真ん中でホチキスでとめてありました。でも私の探している本は背表紙に題の書いてあるような本だったんです。

    レシピ本て消耗品なんですね。割とすぐに絶版になりますし。このトピのお気に入り数が60になっていてびっくりしたのですが、候補として挙げていただく本はそんなにあるわけではないということは、古い本を持っている人もそれほどいないということでしょうか。

    私も料理を始めたころは投稿レシピや簡単さをうたったものを買っていましたが、もう手元にないです。現在持っているのは各国料理やスパイス・ハーブの使用に特化したもの、お菓子など、(私は)レシピを見なければ作れない料理の本。そして海外旅行に行くとたいてい買ってしまう郷土料理の本。英語ならまだしも現地語だとまあ観賞用ですね。

    仕事をしていると料理をする時間は減るばかり。普段は本など見ずにワンプレートを作るのみです。でもレストランに行く機会が今はないので自分の料理に飽きがちで、レシピ本を見る機会が増えました。リモートだと台所に立つ時間は少なくても家にいる時間は長いので煮込みやオーブンの料理が増えました。

    このイタリア料理の本、今見つかったら絶対大活躍なのになあ。一度イタリアンのレストランで単発の料理教室に参加したことがあって、簡単、短時間なのに本格的なコースができて感激でした。それでかの自作コースを思い出し、その頃から本気で探し出したのかもしれません。

    ユーザーID:6743711936

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  • オレンジページの

    『基本のイタリアン』ではないでしょうか
    表紙が白っぽく、料理人の名前が書いてありません

    ユーザーID:3756669991

  • オレンジページの

    『基本のイタリアン』ではないでしょうか
    表紙が白っぽく、料理人の名前も書いてありません

    ユーザーID:3756669991

  • ムックではないでしょうか?

    その時代の出版物で思いつくのは…
    暮らしの設計
    別冊太陽
    別冊暮しの手帖
    別冊美しい部屋
    セゾンドノンノ
    dancyu
    今日の料理

    基本を押さえた内容で、記憶にあるのを列挙してみました。
    でも多分、これらじゃないよね?

    ユーザーID:0547948710

  • 思い切って取り寄せてみました

    まずお返事していないご提案についてですが

    基本のイタリアン:前回のレスに書いた通りです。違うと思います。

    ムック:ええと、私が無知なだけなのでしょうか。別冊暮らしの手帖とか別冊美しい部屋とかでレシピ本を出すのですか?ただ、出すとしてもタイトルだけではまったく見当がつかず、このご提案に関しては検索もできなかったというのが正直なところです…

    心当たりのあった方々からのご提案も落ち着いてしまったし、悩んだ挙句、清水の舞台から飛び降りるつもりで古本を取り寄せてみました。「イタリア風おかず」です。

    恐る恐る開けてみましたが、表紙を見ても、パラパラと中を見ても、「これこれ、これこそ探してた本!」とは残念ながらなりませんでした。ただ、あ、違う、ともならず、こう、ぼやーっとしていて、これのような気もするけど…と言う感じです。

    確かに、私の作った思い出のコース料理はこの本でカバーされているようなので、今、一項一項、記憶をたどりながら読んで、三日目ぐらいです。

    私はレシピ本が好きですが、「AとBを2に入れてよく混ぜたら3に入れる」みたいに行程での行数を減らすために記号を使うレシピが大嫌いです。さっと見てさっと作りたいのに、ページ内を(たまに別ページまで)あちこち飛ばされて探さなきゃならないのが面倒くさいからです。そういう本はたいていお蔵入りになるので、そうでない「イタリア風おかず」は、私がよく使う最低条件をクリアしています。

    長くなりそうなので分けます。

    ユーザーID:6743711936

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  • 思い切って取り寄せてみました 2

    トマトの冷製パスタ:茹でたパスタを冷やしていいのかと思ったことを思い出しました。また、実はトピには書いていませんがアレンジでツナを入れていました。そしたら「ツナを加えてもよい」と書いてあります。シンクロしている気がします。

    グリンピースとお米のスープ:ベーコンは入ってないレシピだと記憶していたんですけど、入っていたのかも。私も入れたし。

    小アジのトマトソース:イサキのリヴォルノ風。確かにこんな見た目でした。そして小鯛は丸ごと使い、小麦粉をまぶしました。

    チキンディアポラ:悪魔風の説明は記憶と違うのですが、何度も何度も写真を見ていると、悪魔の顔に見えてくる…?ような気がしてきました。

    野菜のオーブン焼き:写真が記憶そのもの…!レシピ通り強火で15分を魚焼きグリル(あ、トースターかも!)でやったら、ブロッコリは焦げて、ジャガイモが生焼けになりますよね。

    ティラミス:ブランデーの文字が目に飛び込んできました。ブランデー?使いました!ティラミスでブランデーを使うレシピってあまりないですよね?

    ということで、この本じゃないか、という気が日に日に増しています。特に野菜のオーブン焼きとティラミスのブランデーがじわじわと効いています。

    なんだか、コースを作って一緒に食べた当時の彼氏を探して見つけたとしたら、こんな風に腑に落ちないというか、ぼんやりした感じがするのかもなあと思ったらおかしくなりました。たぶん偶然すれ違ってもわからないですし。懐かしい気はするけど、会ったことあるのかな…みたいな。

    さて、私はこれですっきりふっきれ、四半世紀にわたる検索を終えることにしました。この本でなかったとしても見ると当時の思い出が蘇る上、なかなか良さそうな本です。巡り巡って私のところにやってきたのは運命だと思ってこの本を大切にしたいと思います。

    皆様どうもありがとうございました!

    ユーザーID:6743711936

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  • 手がかり

    しつこくてすみません、ムック等を手がかりに探すことについて。
    今回私は、40年以上前に持っていた本、雑誌を、パソコン検索で見つけました。
    表紙でわかりました。
    それから私が探すとすれば、図書館へ行きます。
    蔵書検索して、該当する物を全部書庫から出してもらいます。
    そして記憶、視覚や目次でふるいにかけます。
    また私が列挙したムックでは無いだろうと予測したのは、それらはとても有名だからです。
    本のタイトルよりも、頭の中ではたとえば「暮らしの設計」という分類が成されていると思ったからです。
    あくまでも私の頭の中の話です。
    他人の頭の中は解りません。

    ユーザーID:0547948710

  • 探し方は人それぞれですね

    毎日本を開いて、この本だという気が強まっています。冷製トマトソースは火にかけないので、缶から出したままのツナを入れるのはどうかなと思ったこと。このアーティチョークのどこをどうしたらこの料理の形になるのだろうと思ったこと。たしかあの本でボンゴレビアンコとロッソがあると知ったと思ったけどビアンコしかないな…と思ったらさりげなくトマトを使ったボンゴレはロッソと言うことがかかれてあったり。

    むぎぎさん:検索もできなかった、と書いたことでお気を悪くされていたら申し訳ありません。以前に書いたことの繰り返しになってしまうのですが、別冊XXではないということは記憶しているんです。

    毎日探しているわけではありませんが時々はネット検索して表紙を見て、25年見つからなかったのです。だから内容を書けば、しかもしっかり覚えているメニューが6つもあるなら、持っている人がピンと来てくれるのではないかと思い書き込んだ次第です。

    図書館で探すということは白いままくまさんにもご提案いただいたのですが、また繰り返しになりますが図書館に行く機会がないのです(さらっとどこかに書いたのですが海外在住です)。白いままくまさんには検索もしていただいたのですが、数はかなり限られていたとのこと。それだとなおさらです。

    むぎぎさんに挙げていただいた雑誌は有名なんですか。どれ一つとして私は手に取ったことがなく、暮しの手帖と今日の料理以外は名前さえも知らなかったです!

    本の世界にこんな異次元が存在するなら、そしてあの本がそんな異次元に存在するものならもう二度と、偶然にでも出会うことはないだろうと途方に暮れました…。

    イタリア風おかずは今も持っている方がいるのは良書である証拠、違ってもいいやと思い切って取り寄せてみたのです。取り寄せてよかったです。

    ユーザーID:6743711936

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