預貯金って大事?

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編集部からのトピ

編集部

発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。

大人の本音を10代に伝える読売中高生新聞の連載「オトナの本音アワー」。中高生が抱える素朴な疑問や悩みについて、この掲示板で小町ユーザーのみなさんから意見をいただき、紙面で10代向けに紹介していきます。親や教師からはなかなか聞けない、オトナの本音を教えてください。

今回のテーマは「預貯金って大事?」

「無駄遣いせず、貯金しようね」。親からお小遣いやお年玉をもらったとき、こう言われた人は多いのでないでしょうか。自然と貯金は良いことと思うようになり、それが、海外と比べて日本人の貯金好きにつながっている一因かもしれません。突然の出費に備えて、貯金があると安心ですが、運用したり、自分に投資して能力を高めたりすることも大切なはず。好きな趣味にお金をかけたり、旅行にいったりしてストレスを発散することも必要でしょう。皆さんは、預貯金って大事だと思いますか? オトナのみなさんの意見とその理由、具体的なエピソードを教えてください。

※投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。
※ご意見の一部は、読売中高生新聞や読売新聞のニュース配信などで転載させていただくことがあります。
読売中高生新聞のHPはこちら。

ユーザーID:8461997404

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  • 貯金は大事というかするのが当たり前ですが・・・

    神奈川県在住、50代、男性です。

    父が銀行員だったので、無駄遣いはしない、筋金入りの倹約術を幼少の頃からたたきこまれました。

    父のくちぐせが、困った時にしておけば良かったと思うのは勉強と貯金だ!です。

    大人になるまでその意味が分かりませんでしたが、大人になると周りには貯金が出来ない人、無駄遣いが多い人が大勢いるし、どちらかというとそういう人たちの方が多数派だと分かってから、なるほどね・・・って思いました。

    幼少の頃からそういう教育を受けていないと身の丈にあった慎ましやかな生活って出来ないんですよ、みじめに思うし、辛気臭く感じますからね。

    ユーザーID:5560837932

  • 他を禁止してるわけじゃない

    貯金はしましょう。
    何かあってからでは遅いので。

    買いたいものがあるなら買いましょう。
    貯金する分は残して、あとはお好きにどうぞ。

    海外旅行したいなら、それこそお金を貯めなくては。
    無意味に何も考えずに貯金してるわけではないのです。
    この先の使い道を考えるからこそ、今は使えない(貯金する)だけです。

    ユーザーID:0642753000

  • 預貯金とは夢をかなえるためのもの

    「お小遣いは、今なぜ君の手にあると思う?」
    小学生にそんなアンケートをしたことがあります。その結果がびっくり!
    「お金はATMから出てくるもの」
    そんな答えが半数近かったのです。お金がただペラッとATMから出てくるものなら、
    「預貯金しなさい!」
    と言われても、子どもたちに理解できるはずありません。

    お金は、ご両親が一生懸命働いた対価として会社から支払われたもの。そしてお小遣いとして、今あなたの手の中にあります。
    さて、お金はゲームで今1時間楽しむために使うこともできます。
    でも、あなたに夢はありませんか?欲しい物はありませんか?旅がしたい。留学したい。
    大人になれば夢はもっと増えます。お家を建てたい。子どもたちを希望の学校へ行かせたい。そして今は長い老後を過ごすためにもお金が必要です。
    だから1時間楽しんで使ってしまうのではなく、預貯金が大切なのです。

    では、夢をかなえるためには「いくら」必要でしょうか?
    「何のために?いくら貯める?」お金を貯める時には、そんな意識が必要です。いくら必要か調べて、お小遣い帳をつけて計画しないといけませんね。
    1時間ゲームもしたい!これだって大切だから、これも計画に入れないといけません。
    後から足りなくなることも考えず、一時の満足の欲求に負けて散財してしまうことを無駄遣いといいます。

    あなたが支払ったお金はお店や会社の収入になり、新しい魅力的な商品やゲームの仕入れにあてられるかもしれません。お店や会社が支払った税金で、きれいな道路や橋ができるかもしれません。また、そこで働く人々のお給料になり、彼らの子どもたちのお小遣いになります。

    お金は有意義に社会を巡ることでたくさんの働きをします。社会の中を栄養たっぷりで流れる血流、それがお金の存在意義、金融です。
    預貯金はその血流の中の1つの段階、あなたの夢をかなえるための手段です。

    ユーザーID:3514672651

  • 働きたくない

    既婚(子どもなし)30代女性です。

    少数派かもしれませんが、私が貯金をするのは主に、働く時間を少しでも短くしたいからです。(もちろん不測の事態に備えるという意味もありますが)

    日本ではよほどの理由がない限り、「大人になったら働かないと生きていけないシステム」になっています。
    働かないとお金がもらえず、お金が無いと食べ物や住む場所を確保できず、生活を維持できません。
    しかしお金があれば、働かなくても生きていけます。
    私は人に雇われてヘコへコしながら生きるのが好きではありませんし、かといって起業というリスクをとるほどの冒険家でもありません。

    そのため、私は少しでも働く時間を短くして、自由にやりたい事だけをやって生きていく時間を買うために「貯金」をしています。

    年間にかかる生活費が200万円だとして、年金受給が65歳だとします。
    20歳で働き始めて、毎年がんばって150万円貯金したら、50歳で4500万貯まります。
    そうしたら、50歳から65歳までの15年間は働かずに自由にやりたい事をやって暮らしても、65歳の年金受給の段階で1500万円の余力があるのです。

    逆に20歳から毎年30万円しか貯金していなければ、65歳の時点で貯金は1350万しかないうえ、65歳まで継続して働き続けなければいけません。
    計画性の有無で将来の自分の生き方が大きく変わってきます。

    でもこれはあくまで私の生き方なので、「しなければいけないもの」ということは無いと思います。

    ユーザーID:5009108088

  • アリとキリギリス

    蓄えがあるかないかで、心の余裕は全く違いますね。

    私の同僚は、学生時代からお金の勉強をしてコツコツ運用。社会人になってからも無駄な遊びもせず、質素倹約。
    まぁ周囲からは「働きすぎアリ」と言われて小馬鹿にされ笑われてましたけど。
    その人は目標の貯蓄額を決め、それを達成したら早期リタイヤして、自由に生きることを目標にしてまして。
    それが50代初め、念願かなって目標額を達成したようで退職の連絡を昨年頂きました。
    10桁近い資産らしいです。

    ただね、独身なんですよ。
    自分の子供は諦めたようです。
    それでも、とても生き生きとしていて次の目標(独り旅行)に向かっていました。

    その人をみていて、何が人生にとって大切なのか、色々考えさせられました。

    闇雲にただ預貯金すれば良いわけではなくて、
    貯めておくお金、稼いで来てくれるお金(投資や投機)、生活に必要なお金、楽しむためのお金など、目的毎に分ける事が大切(件の同僚もこれを力説)

    その年齢でなければ、出来ないこと、楽しみはありますから、お金をすべての基準にしては生活が貧しくなりように思います。
    さりとて、生きていくには蓄えは絶対必要。

    所詮人生を豊かにする道具のひとつな訳です。
    お金だけでなく、人間関係も大切だし、健康も重要なファクター。

    そう考えると、アリとキリギリスのお話とは違って、人間って欲張り。

    ユーザーID:7982995015

  • 編集部からのトピランキング

    一覧
  • 60代。女性です。

     子供のころに。家が貧乏だったとは思っていませんでした。
    親が公務員でしたし。一応戸建てでしたし。ただ・・・・。
    親の仕事の都合で、小6で。都心の公立小学校に転校
    しました。そのまま学区の中学に。持ち物エトセトラ。
    差があったように思っています。

     後に思ったのは。まあ確かに裕福な家庭ではなかったと
    思いますが。あくまで親が質素だっただけで。中の下では
    なかったかと思っています。

     三姉妹の末っ子でして。大正生まれの母は。これからの世の中。
    女性でも学歴を…との考えで。姉二人は4大に。私は学力及ばず。
    専門学校に進学させてくれました。感謝しています。親(私の
    祖父母)からの遺産もなく。子供に学歴を与え。戸建てを購入し。
    墓も購入し。老後資金も蓄えていましたから。預貯金に励んで
    いたからできたことだと思っています。

     後に私は。銀行に就職しました。就職直後から。母から。
    財形を申し込め。預金しておけと口うるさく言われて
    いました。言い分は理解できますが。預金はね。配属の
    支店にすればいいことだけど。財形はね。人事に申し込み
    しなくてはいけなかったので。手続等もわかりませんしね。
    (先輩に謎聞けませんから。)ある程度、月日が流れ。
    通達等を目にする機会があったので。(というか、余裕が
    できて目にとめることができた)申し込みました。

     その後…に。お金がたまらないと嘆く後輩に。
    財形を勧めたこともあります。

     まあ銀行に勤めたこともあり。金銭感覚はみがかれた
    かと思います。(かと言って、勉強不足で、金融関係の
    資格は取っていませんが。)

    長い人生。預貯金あれば。物理的にも気持ち的にも
    余裕ができるので。いいことでではないかと思います。

     ですから。預貯金。大事だと思います。

    ユーザーID:6948002197

  • 同じ考えの人がいた!

    働きたくないから、貯金をする。
    こんな考えの人いないだろうと思っていたら、いましたね。
    とにかく仕事に追われる事が大嫌いでした。
    私は30半ばにして、正社員をすでに捨てています。
    貯蓄は1500万。たまにアルバイトに入るくらいで、あとは一日中株価とにらめっこしています。

    貯金は仕事辞めてから減っていないので、2年目にしては自分ではよくやっているなと思っています。
    個人的に、使わない金は無意味だし、お金は使い方だと思っています。
    欲しいものなんてないし、仕事に追われない日々も楽しいし、ただ戦略を立てて月に数回来るチャンスをひたすら待つ。これが生きがいになっています。

    20代にひたすら貯金していて本当に良かった。
    欲が人より無い人間で本当に良かった。
    まとまった貯金がなかったら投資などできなかったでしょう。
    貯金よりも使い方が大事。
    家を買わなければならない。車を買わなければならない。結婚したら指輪を買わなければならない。
    こういった謎の固定観念を捨てた方が楽になります。

    ですから私の答えは、いずれ適切な事に使うためのまとまった貯金が大事、という事です。

    ユーザーID:2919924308

  • 良いことがいっぱいあります。

    預貯金をすることはボケ防止になります。
    今、認知症が増えていますが、預貯金をして残高確認をしたり、子供や孫にお金を振り分けたり、そんなことに頭を使っているとボケ防止になるんですよ。
    預貯金があると、心にゆとりが生まれます。
    気持ちのゆとりが健康増進にもつながります。

    それと、タンス預金もしておいた方がいいです。
    大震災やサイバーテロの時には、キャッシュレス決済ができなくなります。
    その時に役に立つのが、現金です。タンス預金です。

    それからコツコツ貯めることが大事です。
    私は主婦でしたが、国民年金だけなので個人年金を何十年とかけました。
    その甲斐あって終身で個人年金が死ぬまで受け取れます。

    若い人は、将来少子化や異常気象など心配なことも多いと思います。
    有事の時を想定して、若いうちからコツコツ預貯金をしたり、タンス預金をしたり、個人年金をしたり、10代の時から考えておくのも大事だと思います。
    いつか自分の助けになります。
    それと、預貯金があると人の役にも立ちます。
    子供や孫や、寄付をするのにも役に立ちます。

    ユーザーID:9641860751

  • お答え

    持論ですが

    お金と知識は邪魔にならないから、多いほど良い・・です。


    お金はいくらあっても困らないと思いますよ。
    そのためには、貯金が大事。
    もちろん、どうしても欲しい物は我慢せず買いましょう。
    (よーく熟考した上でね。
    親には無駄遣いと思えても、本人が必要なものなら、買ってもいいと私は思う)

    でも、あとは貯金しておけば、きっと自分のためになります。
    お金があれば、気持ちのゆとりが生まれるし、いざと言う時、借金せずにすみます。


    お金と知識は多いほどいい・・・けど、その使い方を間違えると不幸になります。
    そのあたりも、よく考えてね。


    60代専業主婦、孫アリ、東京都

    ユーザーID:7106787464

  • お金を語ろう。

     大富豪資産を相続予定でなければ、一般的に
     
     お金は夢を実現するための物なので、趣味や交際、旅行でリフレッシュ、
     
     視野が広がったり、メリット多いよね。大いに消費有りです。

     老後に目を向け、人口減で年金の事を考えると、貯蓄が必要。

     副業も認められるようになってきたし、スキルを身につけて、

     働いたら、お給料の一部を貯蓄、一部を積み立て投資に回して、

     30年以上運用したら、年金の代わりになるかも。

     日本ではお金の話は、タブー視されてるけど、この風習が

     詐欺事件が起きる原因と外国から思われてるらしい。

     学校では教えてくれないし、職場も流動的になっているから、

     自ら、税金や社会保険、資産運用等勉強することが大事。

     若いときから、貯蓄や運用していれば・・・と後悔しないように。

    ユーザーID:9562071483

  • まず働くことが大事

    預貯金はあれば越したことはないですが、最初に大事なのは働くことです。日本は先進国ですから、労働者の権利はそこそこ守られており、正規の職についていれば給料はもらえます。もちろん使いようによりますが、それがもらえれてはじめて預貯金が貯まっていきます。なので、できるだけ「正規職で働き続ける」ことが預貯金以上に大事。もちろん、芸術家とか学者とか、なかなか正規職につけない仕事もあるけど、それでも収入の確保(=自分の価値の向上)にこだわって働くことは大切です。

    とはいえ、人生何が起きるかわかりません。世界中でコロナが蔓延するなんて、去年の今頃、誰も思っていませんでした。残念ながら、それで失業する人もいます。また、コロナがなくても急に病気になったり、家族の事情でどうしても仕事をやめないといけないこともある。それが人生です。

    私のオススメは、そんな困難に遭ってもともに歩んでいけるようなパートナーを探すこと。二人のうち一人でも食い扶持を稼いでいれば、もう一人も、そして子供も生活していけます。女の人が生涯働き続けるかどうかで、世帯収入は全部で1-3億円変わると言われています。私の友人は東大出身で一流企業勤めをしてましたが、仕事が辛すぎて鬱になりかけたため、奥さんにしばらく頼ろうと腹をくくって仕事をやめたそうです。二人で稼いでいれば、男の人もそういう選択ができるんですよ。このケースでは奥さんの方も、ダンナさんを過労死に追いやらなくて済んだわけです。

    もちろん、奥さんが働き続けられる環境を作るために、男の人も家の中のことは全部できるようになっておきましょうね。二人で助け合って働いていたら、子供も両方に懐くし、お金も気がつくと貯まってますよ。うちはかなり貧乏スタートでしたが、去年、楽しいマイホームをローンなしで建てちゃいました。自分たちの努力の上に生活を作っていくの、楽しいですよ。

    ユーザーID:3336465027

  • 匿名さんに同意

    匿名さんの意見に同意します。
    40代主婦ですが、今家庭の貯蓄は4500万あります。
    (内今年確定申告で200万弱持って行かれるので、実際は
    4300万)

    子育てもあり、ずっと働いてなかったのですが、
    少しでも小遣いかせぎをすべきかなと昨年単発の仕事をしたんですが、
    クレームが来たとかですぐに切られてしまいました。
    「単発の仕事で私クビ?」
    あんなにメンタルやられることって中々ないです。

    私にとって働くことは、子育ての1万倍くらい辛いことで、
    働きたくないです正直。


    日本ほど「働かないといけない」風潮の国はないと思います。

    それに、普段そんなにお金使うようなこともないんです。
    子供の本は図書館で借りればいいし、
    趣味は韓国ドラマなんでテレビで見てたらいいし、

    海外旅行はたまに行ってましたが、
    安く上げようと思えばいくらでもできます。

    女性活躍時代と言いながら、今回コロナで女性の貧困が浮き彫りに
    なっている。

    預金は勿論大事で、預金があれば好きなように生きたらいいと
    思います。

    ユーザーID:0418875299

  • 大事だとおもっている

    北陸在住、アラフィフ、小一の息子の母です。

    預貯金は基本的に大事だと思います。

    夫が、全く貯金のない人でした。習慣もなく、いざという時のお金は、親が保険等を解約して捻出していたようです。
    私のうちは、質素倹約を旨とし、とにかく預貯金、という家でした。

    結果、夫の実家は保険に回すお金もなく、夫は私と結婚して、家計を預かる私が預貯金していたことで、借金もなく、必要なものには借金をせずに現金払いができるようになりました。

    投資は、長い目でみないと、というのと、余剰金の中で、という信条があるので、今は特に何もしていません。するなら、株主優待を優先しようと思っています。

    爪に火を灯すまではしなくても、必要なものや冠婚葬祭(急なのは葬儀)に、恥ずかしくない支度ができること、そのための蓄え、というのもあります。
    大人になってから、後悔することもあったので。

    具体的エピソードとしては。夫が年末に足を骨折して、入院は嫌だと自宅療養。息子が五ヶ月で家にいたので、できる限りの育児(一緒に寝るとか、あやす、とか)をしてもらいながら、
    包帯や湿布、トイレに行けないので、尿パッドや水を使わないシャンプーなども買ったし、女1人の力では支えられないので、ヘルパーさんを頼みました。
    1時間4500円を2回、通院時に。
    息子は支援センターに預けて、それにも1時間200円くらいだったかな。8時間。
    収入が無くなって、家賃やら食費やら、普通に払っていたものを全て貯金から。
    3ヶ月で多分40万くらい、職場復帰するまで使いました。

    こういう時、お金があればなんでもできます。
    そのための備え、です。

    本当に、虎の子、だと思います。そして、こういうお金があることで、精神的にも安定します。いざというときの備えがある、という気持ちの安定になります。

    預貯金は大事だと思います。

    ユーザーID:0750354333

  • 貯金は大事だよ〜

    よく考えよう、お金は大事だよ〜って歌がありましたよね。

    まさにその通りと思います。
    例えば今のような外に出ると危険となった時に、
    お金に余裕があれば、お取り寄せで凌げます。
    働きに行かなくても、資産運用で生き抜けます。

    出物の不動産があっても、そういう時は景気も悪いので、
    銀行も融資してくれません。
    欲しいもの、やりたいこと、行きたいところ、チャンスがあっても
    お金がなければできないかもしれません。

    私は50代ですが、チャンスをものにして生きてきました。
    おかげで今があります。

    お金に左右されない人生を送るためにも、お金って必要だって
    きっと皆さんも大人になればわかると思います。

    ユーザーID:4643896951

  • 日本人はもともと冬や飢饉に備える習慣があった

    >海外と比べて日本人の貯金好きにつながっている一因かもしれません。

    海外ってどこと比べてるのかわからないけど…
    日本には四季があるので、冬など農作物が育たない時期や、漁ができない時期に備えて、食べ物を保存したり貯める習慣があったと思うのよね。

    年中豊かな資源に恵まれたり、自然災害などにも無縁な国にいたら、身近に危機感を感じることもないため、備えたり貯めておこうという意識が薄くなると思うのよね。

    日本は、四季もある、自然災害も多い、戦争も経験した、経済危機も経験した、いろんな危機を経験したからこそ、「もしも」の出来事に備えようという意識が強いんじゃないかしら。

    ユーザーID:9426261860

  • 大事ではない

    東京 60代 男性です。

    >今回のテーマ
    >「預貯金って大事?」

    大人にとっては 大切だ。
    しかしながら ここは 10代へのメッセージだ。

    であれば 貯金より はるかに大切なのは 自己研鑽。

    なんといっても 読書 読書 読書 だ。

    私の親は 教育熱心だった。
    小学生の時、全10巻以上もある 伝記全集を
    私に 買い与えたものだ。

    貯金なんか止めて 自己研鑽に投資するべきだ。

    ユーザーID:6240846331

  • ライフステージによって優先順位が違ってくる

    同じ30代前半としても、子育て真っ最中のご夫婦、とDINKSのカップル、独身の人とは預貯金の位置付けや目的も変わってくるでしょう。

    大切なのは、毎月赤字にしない事だけだと思います。そうすれば自ずとたまってくると思います。私の両親は私の金銭感覚を養うため、お小遣いとお年玉は全部私が管理して良いことにし、お小遣い制を始めた時に郵便局で私名義の口座を開いてくれました。私は月々のお小遣いの残りと使わなかったお年玉を郵便貯金にしたところ、中学卒業時に10万円になっていました。(当時の10万円なので、今は20万円くらいでしょうか)それが私の金銭感覚のもとになっています。

    ユーザーID:5490309045

  • お金は計画的に

    お金は、計画的に使うもので、
    預貯金は、お金を計画的に使うための手段です。
    車購入、旅行など高額なものは、ローンや分割払いでなく、
    貯金してから、旅行する、車買うのです。


    浪費癖をつけると、生活レベルを下げるのが困難になります。
    年金少ない、貯金ない、体こわして働けない親が、
    贅沢、浪費をやめられず、
    子供に負担かける。
    という話しはよくあります。
    若いうちから、浪費癖をつけない、計画的にお金をやりくりするように、
    そのため、とりあえず貯金する癖をつけることが大事だと思います。
    投資は、余裕資金でするものだし、
    まずは、貯金の習慣をつけることからです。

    ユーザーID:3547264970

  • お金は足りないと不幸になるから

    お金は足りないと不幸になる。ただしあれば必ず幸せになるわけではない

    なので匙加減が大変重要です

    お金は他人に取られる(ことがあるが)自分の頭につけたものはとられない(頭や手に職)

    なので最強です(但し健康であることが前提なので健康を害する程お金を削っては元も子もない)

    だけど「モノ(金)より思い出!」これも重要

    お金が足りないと欲しいものは手に入りませんよね
    10代はコスメや服やゲーム機かもしれませんが、年を重ねると「欲しいもの」は大きくなります
    大人で欲しいもの・・それは住むところ(家や環境)や学歴や命や命にかかわることかもしれません(命は最低限は保険でまかなえますが)

    今ゲーセンで全部使うか貯めてゲーム機とゲームを買うか、どちらが得か?
    若い時に友達とみんなで映画に行って青春の思い出にするのか歳をとり友人が死に絶えた時にひとりで豪華ホテルで豪華な食事を食べるのか?
    若い頃気前よく使い過ぎてお金がなさすぎておにぎり1個で1日を過ごすのか?

    預貯金が大事なのではなく「持ち金をどうするのか」です
    「全部使わず貯める」「プランをたてて計画的に使う」「どう配分するのか」「今も楽しむ。趣味も楽しむ」の練習(訓練)です

    これができないとできる人と差がひらいていくよ。いずれその差をカバーできなくなるよ。お金を稼げなくなる歳に詰むよってだけです

    勉強と一緒です。取り組まないとできない。コツをつかむとできる。コツコツやらないとできない。ひらいた差はなかなか縮めることができない

    お金は「人から奪う(犯罪)」「もらう」という方法もありますが他人軸(もらう)はくれる人が「もうあげない」と言えば終わりですからリスクが高い

    そうは言っても自分が親になるとかわいい我が子にそこまでシビアに言えなくて甘くなり子供の金銭感覚が残念になるのですけどね

    50歳で地方都市在住の女性です

    ユーザーID:2063137842

  • 毎月ふんだんにお金が入ってくるのでないなら、必要。

    旅行に行くために預金する。
    一月の収入では買えない高額な物を買うために預金する。

    親元で暮らしてたら上記程度の預金が有れば十分だと思います。
    一人暮らしなら、もし急に家電など生活必要品が壊れた時のために預金する。
    もしもの入院に備えて預金する。

    一月の収入でどれもまかなえるなら、預金はたいして重要ではないでしょうが、そうではないなら、必要でしょう。
    いちいち、ローンを組んでたら利子分高くなるので、損ですよね。

    ある程度のもしもに備えた預金は大切だと思います。
    でも、不安にかられて今の生活が不自由になるような預金の仕方はどうかと思います。

    10代は、正直預金の必要はないと思います。

    でも私は、子ども達には、お年玉は小さい頃は高額になるので、好きな物を一つ買ったら、後は貯めておこうと勧めました。
    ただ、夫は反対でした。
    物価は変わるし、子どもの頃の数万円と大きくなってからの数万円は価値が違うから、小さい頃の価値の高い時に使った方が満足感は高いという意見。

    ですから、小学校高学年からはあまり預金を勧めず大事に使ったらいいよと伝えてました。
    そして、中学生からは、お小遣いも一年分をまとめて渡して、お年玉と共に大事に使うようにと伝えて、使うのも貯めるのも自由にさせました。

    それでも、通帳の金額が増えるのは何かと嬉しいようでそこそこは貯めていました。
    その預金は大学の卒業旅行などに役立ったと言っていました。
    大学生になってバイトをしても、日々、洋服や美容関係でたくさん使いたい年頃ですから、旅行費用まで貯めるのは大変なので助かったようです。

    ただ、うちの子ども達は、たまたま物価がたいして上がってなかったので使えましたが、物価の上がりが大きければ、ほぼ役に立たない金額になっていたでしょう。
    難しいですね。

    ユーザーID:9374568196

  • 目標を持つ

    関東、50代、男性
    お年玉やお小遣い、アルバイトなどでお金が手元にあったら、自分は何したいか考えてみることをすすめます。
    若い頃貯蓄もせずに浪費していた反省もあります。自己投資が一番大切ですが、
    目標があれば貯金を優先しても良いと思います。
    私はあまりにも何も知らないで社会人になりましたので、社会出てからたくさん本を読み、学校にも通い、それから目標が見えてきました。
    思いつかなくても、自分の目標を考えると貯金の必要さも分かるようになると思います。10年以上かかるかもしれませんが、人生は長いのであせらず。。。

    ユーザーID:7442555416

  • 貯めてから買うという習慣を

    今はカード払いやローンなどで、お金が無くても取り合えず物が買えたりします

    もちろんクレジットカードなどをうまく使いこなすことも悪いことではありません。

    しかし、基本的に欲しいものはお金を貯めてから買う
    この基本がちゃんと身についていないと、何かあったとき
    例えば思いがけない出費がある
    あるいは、失業する などの時に借金がかさみ人生の取り返しがつかなくなることがあるんです。

    お金はあくまで物事をなす上での手段でしかありません
    が、お金は人生におけるセーフティーネットでもあります
    多くのことがお金があれば解決できる場合が多いんです

    その事を若い人には是非知っておいて欲しいと切に思います

    ユーザーID:0514976630

  • 預貯金の大切は病の時に分かる

    たまたま、昨年は、家族が骨粗しょう症で骨折を二回したり、十万人に一人の難病に突然なったり、健康について深く考えさせられる一年でした。
    健康のありがたみを強く感じた年でしたが、こんな中で、安心して、病院の医療が受けられる、東京の大学病院の先進医療が受けられるとなると、健康保険ももちろんありがたいけれど、入院費、治療費が支払える預貯金のたくわえがあると、本当に安心です。
    たまたま私たち夫婦は、若い時から金融の仕事についており、貯蓄について思想に近いものを持っていました。蓄財は努力していたこともあり、娘の突然の入院、姑の骨折にも、何十万という治療費も準備することができ、社会の恩恵ともいえる医療を受けることができました。
    やはり預貯金を持っていてよかったと思っています。

    日本人は、預貯金ばかり持っていて金満家のように世界から非難される部分もあるかもしれませんが、あまり日本人には、民間の会社のやっている医療保険の考え方はまだあまり浸透していないと思います。いざとなったら、先ず治療費は現金です。ブラックジャックじゃないけれど、よい治療を受けるにはお金は必要ですし、そのために備蓄する考えがあってもいいと思います。
    普段から節約し、山之内一豊の妻のようにいざ一大事となれば、さっとお金を出す、それば日本人の美徳だと思います。
    塵も積もれば山となる、もったいない精神、節約志向、日本人には独特な生活の知恵と蓄財の知恵があり、またそれが成功して、家庭内の預金が多いのだと思います。
    もし優れた医師や医療技術が社会のインフラとして存在するなら、それを生かすのも引き出すのも、家庭の預貯金だと思います。
    蓄財の考えは重要だし、預貯金はいざとなると身を助ける、それがよく分かった病の年でした。
    (埼玉県在住、主婦、五十七歳)

    ユーザーID:3149427687

  • 大事

    一番は、貯金があるないで、心のゆとりが違います。仕事がなくなっても、貯金があれば焦る必要もないです。(最低限の貯金)
    二番は、貯金があればいろんなことにチャレンジする気持ちになれます。何かのきっかけに、資格をとろう!大きい買い物をしよう!◯◯へ行こう!と思える。チャンスや経験が増えます。人生を豊かにできます。お金を理由に諦めるのはもったいない。(ゆとりの貯金)

    とは言いつつも…
    人はいつ死ぬかわかりません。一生懸命貯めたお金は、死んでからは使えません。何をもって無駄遣いというかは人それぞれですが、貯金と消費のバランスが大事ですね。貯金の目標額がたまったら、あとは運用して楽しむのもよし、刹那的に使うもよし。一回の人生です。窮屈に考えず、楽しみましょう!ただし、生活スタイルが変わったときは、貯金額の見直しは必要なのは忘れてはいけないですね。

    ユーザーID:9344420725

  • 大事だけど、大事って事を知ってるだけでいい

    中高生向けですよね?

    中高生にとっての預貯金は、使うための一時保留みたいなもので、どうしても必要ってほどでもありません。
    お小遣いをコツコツ貯めるのも経験だと思う。
    一方で、欲しいモノややりたい事の必要性をアピールして、親を説得して出してもらうのも交渉能力を高める良い経験です。

    貯金を優先するのはずっと後で良いと思っています。
    友達との関係は大切な経験です。
    しっかり交際費は使った方がいい。
    無駄遣いがバカバカしいと思えるのは無駄遣いをしてみてこそ。
    衝動買いの失敗だって大事な経験です。
    そういう失敗は親の庇護がある内にしておいて欲しい。

    自分で稼げるようになると、お小遣いの何十倍ってお金が自由になります。
    お小遣いからした500円、1000円の貯金がバカバカしいとさえ思う人もいる。
    そうなるとタガが外れるものです。
    でも、失敗の経験がある人は無駄遣いや衝動買いのアホらしさを知っているから、簡単にタガが外れるような事はありません。

    貯金は大事です。
    とても大事です。
    でも私が今、大事にしなきゃいけない事と、中高生の皆さんが大事にしなきゃいけない事は全く別次元の話です。
    お友達との楽しい時間を諦めてまで貯金するほど大事ということではありません。
    でも、いつか大事になるってことだけは頭のどこかに置いておくといいでしょう。

    ユーザーID:1022784514

  • お金の余裕は心の余裕

    心の余裕がないと焦ってしまって、判断を誤ってしまうことがあります。
    余裕があると絶対に誤らないという訳ではないですが、冷静に俯瞰してみることが出来たり、周囲に相談して意見を参考にしたりすることが可能になるので、比較的誤りにくくなります。
    自分で大事に貯めたお金がある程度あれば、お買い物をする時でも『買おうと思えば何でも買えるけど、私は本当に欲しいのかしら?その価値があるのかな?』と、ドーンと構えて自問自答出来ますしね。そうすると余計見る目も出来てお買い物上手になり、よりお金も貯まりやすくなります。
    蛇足ですが、個人的には若さや健康や体力はお金に換算出来るんだなぁ、というのを30代から感じます。20代では大丈夫でしたが、40代になると、10時間以上のフライトには(気圧など)体力的に耐えられず、日本からNYに行くにも直航便ではなくロサンゼルスあたりで一旦降機して休憩後に乗り継ぎ、本当にどっこいしょ、という感じです。

    ユーザーID:4519632350

  • 預貯金、もちろん大事です。

    40代、女性です。

    預貯金(現金)はもちろん大事です。同時に、資産運用も大事です。

    現金や、株や投資信託・債券などの金融商品には、それぞれ特徴があるため、全資産のうち割合をどのようにするかが大事だと思います。
    ・生活費の4〜9か月分ほどの現預金
    ・NISAやiDeCoなど税制優遇制度を利用した積立投資
    ・知識があるなら株など個別銘柄への投資
    ざっくりですが、上記のような資産をどのくらいの割合で保有するかは、子どもの有無(教育費)、住宅は賃貸か購入済(ローンの有無)などによってそれぞれ変わってくると思います。
    まずは、将来のライフイベントを書き込みながら、キャッシュフロー表を30年くらいの長期で作成してみると、どんな風に資産形成をしたら良いのか見えてくるのではないでしょうか。資産と負債を書き出して、バランスシートを作るのも良いと思います。

    私は子ども(息子)がいますが、将来の希望など想定しながら、子どもと一緒にキャッシュフロー表を作ったことがありますが、「結婚は何歳くらいでするかなぁ?」と問いかけたところ、「え?ボク結婚しないよ。」と言われびっくりしました。お金だけでなく、そういった人生観(まだまだ変わる可能性はありますが)が親の固定概念とは違っていることに気が付いたり、色んな発見があって面白いです。
    あとは経済の動きが自然と身に着く、トランプのようなカードゲームをして教育、と気づかれないよう金融教育をしています。

    日本は学校で金融教育を受けていないこともあり、金融リテラシーの低い人が多いように感じます。
    国が「貯蓄から投資へ」→「貯蓄から資産形成へ」と言い始めてからだいぶ経ちますが、欧米や欧州に比べて、圧倒的に預貯金の割合が高いまま一向に変わらないのは、そういうこともあるのではないでしょうか。

    ユーザーID:5882944763

  • 貯めることよりも

    実は使うことの方が難しいことは肝に銘じておくべきです。
    預貯金の必要性、効用についてはもう皆さんのご指摘があるので繰り返しません。
    ただし、いくら貯金通帳の残高が増えても、数字を眺めるだけでは本当の満足は得られません。お金はタダの紙切れ、それを何かに変えてこそ喜びがあります。
    では何に使うか、それが難しい。使い道にはその人の価値観が絡むので悩みます。
    さらにはお金の使い方には一時の快楽で終わる消費と、何かのリターンを求めての投資に別れます。お金を貯めるのが下手な人は消費に走りがち、貯め上手は投資でさらに増やします。
    高い学費を払って大学に行っても、遊んでばかりだとそれはお金のムダな消費、そこで一生懸命勉強すれば自分の能力向上でお金が稼げる。貯めたお金を元手に投資を行い、さらに投資によってお金が貯まるのです。
    若い頃からマネー教育が必要と言うのは、正に投資の観念を身につけることです。

    ユーザーID:5169215149

  • 貯金と趣味は両立はできますよ

    貯金したからと言って
    趣味や旅行ができないわけではないでしょう。
    なぜ両極端になるのでしょうか?

    お年玉も全額貯金しろという親も少ないはず。
    一部は自分の好きなことに使い残りを貯金、
    そういう家庭が大半ではないですか?
    我が家はそうやってきました。
    他のお祝いなど合わせた貯金は100万
    成人したとき子どもたちに渡しました。
    娘はそのまま貯金し嫁ぎました。
    一人暮らしなのに、車も買い旅行も楽しんでいましたが
    毎年100万は貯金してたようです。
    大学3年の息子は院の学費に使うと言っています。
    (大学までは親が出すそこから先は自分でという方針なので)
    子供3人いますが、どうにか奨学金借りずに進学させれました。
    派手な生活はせず、身の丈にあった生活を心がけ
    それでも年3回は国内ですけど旅行にはしてきました。

    ユーザーID:2588413433

  • 使うより貯める

    若い時だからこそ、我慢して貯める事や増やす事を勉強した方が良い。

    >自分に投資して能力を高めたりすることも大切なはず。
    好きな趣味にお金をかけたり、旅行にいったりしてストレスを発散する

    こんな事、いつでも出来ます。それこそ貯めてからでもできます。
    貯める事は何かを犠牲にする事もあります。
    そういう事を知った方が良いです。

    >運用したり

    これはやっても良いと思う。若いからこそ、やれる場合もある。

    ユーザーID:9650240929

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