好きな歴史、時代小説教えてください

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趣味・教育・教養

歴男

僕は日本史が好きで小説、大河ドラマ、歴史を扱ったテレビ番組など好きなのですが、
みなさんが好きな小説一冊を教えてください!(世界史モノでも全然オッケーです)

僕は司馬遼太郎の『関ヶ原』です(三成好きなのです)

ユーザーID:1977413582

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  • 天空の舟

    宮城谷昌光さんが好きです。

    特にすごく古い時代の中国モノが好きですね。
    定番は『太公望』ですが(いや面白いすよこれも)、私は『天空の舟 小説伊尹伝』が大大大好きです。
    夏商革命辺りを描いた作品ですが、もう読んでて楽しくてならんすよ。

    あとオマケで。
    小説じゃないですが白川静『字統』を読むと同じように楽しくていいですね。

    ユーザーID:5915253034

  • 敦煌

    世界史ものでよければ井上靖の「敦煌」が私のお気に入りです。
    小6の時父の部屋で見つけて、当時国語が得意で普通に出てくる漢字なら読めないものはなかったのにこの「敦煌」と言う漢字が読めず興味を持って読みだしてはまりました。
    中国、宋の時代に科挙に失敗した男が西域に行く話です。

    ちなみに「敦煌」は「とんこう」と読み、中国西域にあった都市の名前です。

    ユーザーID:7378828050

  • 天璋院篤姫

    宮尾登美子著
    大河ドラマにもなりました
    今さらですが去年読みました

    ユーザーID:9300048574

  • 皆様ありがとうございます!

    中国ものが多いですね!

    宮城谷昌光さん、存じ上げなかったのでまず読みから検索しました(汗)
    中国ものは人物名、地名が大変なので触れてこなかったのです(泣)
    でも有史前の話はロマンと独特の異国情緒を感じてやはり引かれますね。『字統』は辞典なのですね!漢字がお好きなんですね!

    少6で『敦煌』読んでしまうなんてすごいですね!小生は小学生の時小説すら読めませんでした(泣)
    井上靖さんは風林火山が大河になってますね!

    篤姫も大河ですね!実は親のですが家にあります。が読んでないのです。女性作家の作品はあまり読まないので敬遠しがちで…良くないですね。(お前は歴史から何を学んでるのだと)

    教えていただいた作品はメモして片っ端から読んでいこうと思います。
    なので皆様もっと教えてくださるとうれしいです♪

    ユーザーID:1977413582

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 鎌倉時代

    吉川英治さんの「新平家物語」が好きです。
    源平合戦が本格的に始まると夢中になって読みました。
    結構長いのですが
    司馬遼太郎さんが読めるなら問題ないと思います。

    堺屋太一さんの「鬼と人と」も面白かったです。
    織田信長と明智光秀にひたすらスポットを当てたものです。
    先輩に勧められたのですが、その当時は絶版で読めず
    大河ドラマのお陰で復刻したので読めました。

    小説ではありませんが井沢元彦さんの「逆説の日本史」シリーズもずっと読んでいます。
    井沢さんの小説は私の好みに合わなかったのですがこの本は面白く読んでいます。
    井沢さんの歴史見解には懐疑的な方も多く
    私にはどっちが正しいかを判断する能力はありませんが、定説とはちょっと違う部分を書いてくれるので面白いです。

    ユーザーID:7638734690

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  • 長英逃亡

    吉村昭の長編の作品。
    江戸時代に『蛮社の獄』で捕らえられた高野長英が、牢獄に火をつけて脱走。
    その後各地を転々とし、人相を変えるため硝酸で顔を焼く等の逃亡劇が展開され、更にその間に逃亡先で子をなしたりもします。
    ともかくページをめくるのももどかしい位に、ワクワクするノリのいい物語です。

    ユーザーID:5158731022

  • 一冊かあ・・・。

    一冊だと永井路子さんの「美貌の女帝」かなあ。
    母の後を継ぎ、独身女性として初めて天皇になった元正天皇が主人公のお話。

    女性に焦点を当てて、歴史の流れを見ていくのに一時嵌ったことがあるんですよね。
    例えば、織田信長は討たれてしまって織田家は天下をとれなかったけど、妹お市の娘をたどれば
    三女が徳川秀忠の正室として息子を産んで、天下人に血筋が繋がっている・・とか。

    そういう路線でいくと、やっぱり永井路子さんとか杉本苑子さんとかが好みです。
    杉本さんの「影の系譜」も、面白いですよ。豊臣秀吉の見方がちょっと変わります。

    ユーザーID:8716947228

  • 石田三成いいですね

    石田三成は、頭が良くて戦国武将というよりは事務方で裏方のイメージですね。
    彼に任せると、食糧から武器の調達から全て完璧だったみたいですね。
    几帳面過ぎて融通がきかない人だったのかな?昔はあまり評価されてなかったけど、最近は脚光を浴びつつあるとか聞きました。
    石田家代々の家訓は、出るな!目立つな!だとか。
    他のみなさんもすごいお勉強家ですね。
    参考にさせていただきます。
    さっそく図書館で予約せねば。

    ユーザーID:2165264394

  • 又々ありがとうございます

    新平家物語も大河ですね!吉川英治さんは宮本武蔵と私本太平記は読みました。平家はダントツ長いので避けてました。でも来年の大河もその辺りだし、やはり向き合う時が来た感じですね…(汗)
    堺屋太一さんも気になってました。麒麟が来る効果ですかね!

    吉村昭さんは高熱隧道、戦艦武蔵に感動しました。調査量が圧倒的ですよね。硝酸で顔を焼く?!凄い…幕末ですね、気になる

    永井路子さんは山霧だけ読んだことあります!元正天皇、奈良時代ですかね…その時代の物は全く読んだことないです。女性から紐解くって面白いですね!お江さんですかね
    杉本苑子さんもチェックします

    そうなんです。判官贔負です。
    現実主義が過ぎたんですかね、いざってときに人がついてきてくれなかった…
    島左近、大谷吉継大好きなんです(汗)
    出るな目立つな、初めて聞きました。なんか考えちゃいますね

    長文申し訳ありません(汗)皆様のお話が楽しいのでつい…
    どんどん引き出しの中身が増えていきありがたいです。しっかりチェックさせていただきます!

    ユーザーID:1977413582

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 塩野七生さんと隆慶一郎さん。

    塩野七生さんについて。
    大著「ローマ人の物語」をすべて読破するのは、骨が折れます。

    ユリウス・カエサルの評伝部分をオススメします。
    余談ですが著者はあのクレオパトラ女王について、かなり辛辣な評価をしてますよ。

    隆慶一郎さんについて。
    代表作「影武者徳川家康」。
    関ヶ原の合戦後、家康と影武者が入れ替わったという設定の物語です。様々な史料に基づき執筆されているため、もしかしたらという説得力があります。

    歴史に興味があるなら、小説ではなく歴史書や史料を読んでほしい。
    中国古代史なら「史記」、「春秋左氏伝」、日本の戦国時代ならルイス・フロイスの著作や、織田信長についての基本的史料「信長公記」があります。

    ユーザーID:5432285567

  • 地形から日本史を解く

    竹村公太郎の「日本史の謎は地形で解ける」「地形から読み解く歴史」かな。
    この方は土木の専門家。
    視点が非常に面白い。
    なぜ信長は比叡山を焼き討ちにしたのか。
    他にも色々地形から歴史を解いている。
    非常に面白いです。

    ユーザーID:2896657521

  • 楽毅

    中国の歴史ものです。

    漫画や映画にもなったキングダムのちょい前の時代ですが、「千里の馬」「まず隗より始めよ」などの
    故事が出てきたりして面白かったです。

    ユーザーID:0279243204

  • アメリカ史で「ハミルトン」

    「ハミルトン――アメリカ資本主義を創った男」という題でロン・チャーナウ書の本です。これは、今ミュージカルになってて評判になってますが、この分厚い本も結構面白いです。

    要するにハミルトンの貧乏な島人から、アメリカに渡って成功する話ですが、アメリカ革命の真っただ中で彼の手腕を利かせた前半から、ちょっと間違いを起こす中半、そして彼の影の敵、アラン・バーとの決闘と波乱万丈の物語ですね。

    特に彼の息子のフィリップとか妻のエライザが長生きして活躍してる話とか面白い筋は尽きないです。アメリカ憲法が初めての経験で作られていく過程とか目を見張ります。

    ユーザーID:2483426628

  • 李陵

    中島敦の「李陵」です。

    「山月記」で知られている作家です。

    2000年以上も前の人物なのに、どこか、現代人っぽい印象を持ちます。

    親友の蘇武との対比が興味深いです。

    ユーザーID:0619367161

  • さらにありがとうございます

    ローマ人の物語。全43巻もあるのですね(汗)ヨーロッパ史は全然なので興味深いです。一冊コンパクトっぽいのでつまみ読みも出来そうですね!
    隆さん一無庵風流記が面白かったのでチェックします。
    小説以外も大事ですよね。信長公記きになってたんです!

    確かに地形からアプローチするのは面白いで
    すね!絶対想像力アップ出来そう

    楽毅。キングダムの前ですか、キングダムは全く知らないのです
    中国史も相当奥深いですよね。中国好きの方多いですね

    ハミルトン。知りませんでした〜、ジェームスディーンの映画ジァイアンツみたいですね!舞台化から映画化ありそう…

    中島敦さん33才で亡くなられてるんですね。山月記は題名は知ってましたがそんな若い方が書いてたんですね。中島さんの作品、Kindleで無料でありますね!読んでみます

    皆様ありがとうございました

    ユーザーID:1977413582

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 村松剛さんの著作。

    後醍醐天皇を扱った「帝王後醍醐」、維新三傑のひとり木戸孝允を扱った「醒めた炎」がオススメです。
    近現代史ものでは、イラク戦争を扱った「湾岸戦記」がおもしろいですよ。

    ユーザーID:5432285567

  • 小説フランス革命

    佐藤賢一さんの小説フランス革命
    『革命のライオン』を今日から朝ご飯食べながら読んでます。最近フランス革命に興味があり、色々調べたら幼いルイ・シャルル(ルイ17世)のあまりにも悲惨な末路に絶句して読むのを躊躇していたのですが、多くの犠牲を払ったフランス革命とは何だったのかやっぱり知りたくて読み始めました。まだ数ページだけですがワクワクしています。全18巻なのでどのくらいかかるかわかりませんが…頑張ります!

    ユーザーID:4908574754

  • ありがとうございます!

    後醍醐天皇ですか!太平記で片岡仁左衛門?さんがやっててはまってましたね!
    木戸さんが主役って中々ないし、珍しいですねー

    佐藤賢一さん、ヨーロッパの歴史モノ書いてらっしゃるかたですかね。
    『双頭の鷲』昔読みました!
    全18巻ってすごい!フランス革命も重要な歴史ですよね。レ・ミゼラブルとかありますもんね、かなり長く楽しめますね!


    ありがとうございます!

    ユーザーID:1977413582

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