習い事事情(お花)

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アラフィフです。

最近、時間の余裕が出できたので、独身時代(20年前)に習っていた生け花教室かフラワーアレンジメント教室に行ってみたいと思うようになりました。

現在は結婚し、通うのであればご近所で、と考えているのですが、昔通っていた教室の嫌な部分を思い出し、躊躇しているところがあります。

具体的には、教室主催の催し物が多く参加が半強制だったこと、遠方での発表会の手伝いが負担だったこと、その他、先生がやたら個人情報を聞きたがる、などです。(私や両親の仕事先など)
また、当日先生が準備していたお花が残ってしまった場合、生徒さんがお金を出し合って買い取る、などもありました。
良くも悪くも先生と生徒の距離が近いお教室だったと思います。
しかし当時は私も若く、この世界はそういうものだと思い込んでいました。

私はどちらかというと、そういう関係を望んでおらず、お花の生け方だけ勉強したいのですが、特に個人のお教室に通う場合やはり難しいのでしょうか?

以前習っていたのが20年前なので、先生方も代替わりしお教室の雰囲気も昔とは違うのか・・久しぶり過ぎて分かりません。

もちろん先生や教室によって違うであろうことは理解していますが、皆さんの通っていらっしゃるお教室(和・洋問わず)の事情を教えて頂けないでしょうか?

理想は、サッと行ってサッと生けてサッと帰る、です。
そういうわけにはいかないでしょうか?

ユーザーID:5070215286

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  • 今はコロナで難しいですが

    地区の各流派参加の花展に行き、自分が好きな作品をチェックして
    その作者を確認し
    自宅から近い人を何人か抽出し

    実際に行ってみたり
    情報収集してから選ぶ

    カルチャーセンターなどは余分なことは基本ないです

    同じ流派の個人教室でも
    遣り方は違います
    得意も違いました
    (昔ですが、お二人にお世話になりました)
    どちらも、余分な花材の買取りなどはありませんでしたよ

    ユーザーID:5575075824

  • 決める前に色々体験レッスンさせてもらう

    都内ですが複数の教室を見に行ってから決めました。
    自分の中で条件を決めておくと良いと思います。
    先生との相性や教室の雰囲気も大事です。

    私は、結果ピンときた先生に決めて大正解でした。
    とにかく生花が好きな先生で派閥みたいなのから一歩引いている方でした。が、センスがかなり良いため一目置かれていたようです。師範になりたい場合は、支部や本部の勉強会に参加可能ですが、一切強制はありません。展示の手伝いは、長年学んでいる生徒さんが立候補したり、これから本格的に生花で独立したいような方に声をかけていました。
    自宅ではなく貸し教室なのも良い点でした。密室感が少なく、決まった時間内なら好きな時に行って生けて帰る感じです。生徒が満杯の時もあれば、少ない時もあります。指導は、最初に説明受けて、後は分からない時に呼ぶスタイル。
    用事があって急ぐ人はテキパキ生けたり、じっくり生けたり、自由です。
    小学生〜80歳まで幅広い生徒さんが来ていましたよ。条件は、本気でお花をやりたいか、だけです。
    長く続けている生徒さん(4、50代)は、先生と昼食を一緒にとったり、毎回手土産を差し入れたりしていましたが、強制という雰囲気はゼロで、先生のドライでざっくばらんな性格が生徒にも伝わっている感じでした。

    花材は、貸し教室の下が素敵な花屋で、各自教室に来るなり、その日の花材を下の花屋で選んで購入します。先生も都度一緒に来てくださるので、花材選びの勉強になります。
    例えば自由花の3種生けなら、好きな1種を選び、後はどれがいい?と色やバランスを助言されながら自分で決める練習をします。
    料金も考慮されていて、基本は1回1000円〜1500円内でした。
    月謝も良心的でした。

    カルチャースクールの方が、個人教室よりしがらみないと思います。ただ、相性が合えば学ぶ事が多いのは個人教室かと。

    ユーザーID:6174009082

  • 大手カルチャー一択

    >理想は、サッと行ってサッと生けてサッと帰る、です。
    であれば、個人の教室と宗派の教室は100%やめとけ、です。
    通うなら、ターミナル駅前にあるような大手カルチャー一択でしょうね。

    選択肢としては、公民館などでやってる市役所主催の市民文化教室の生け花教室やアレンジメント教室。
    これで買取やノルマやったら一発アウトで締め出しだから。
    あ、でも、トピ主さんのニーズには外れていますね、
    市の文化祭や各種催しには花以外の手伝い含めご奉仕参加必須ですし、生徒持ち回りで公民館の会議室の申請や、準備や後片付けや掃除はやらなきゃならないので、さっさとは帰れませんよ。
    公民館の入り口に飾る花のお世話当番も回ってきます。
    コロナで中止しているはずです。再開まで待ちましょう。

    花屋直営のアレンジメント教室はチケットノルマは無いけれど売れ残った花の買取はノルマの覚悟必要です。

    >しかし当時は私も若く、この世界はそういうものだと思い込んでいました。
    あはは(乾いた笑い)宗派に所属している個人のお教室は令和の今もその手のことは普通のこととして続いてますよ。
    入門するなら覚悟は必要です。
    宗派に所属している以上、催し物のチケット買取ノルマや地元開催の催し物のご奉仕は避けられないのです。

    ユーザーID:9670732877

  • わたしもお花習っていました。

    やはり、大手カルチャー教室の生け花講座でした。(二十年前ですね。)
    市の文化展に出展したり、機関誌を購読したり…ありました。
    でも、フラワーアレンジメント(クリスマス)
    やハーブティなど幅広くお稽古以外にも先生が教えてくださったのでした。

    市のワンコインレッスン(今は千円するかも?)一回だけ講座もなかなか面白かったですよ。

    ユーザーID:0491246577

  • お住まいの自治体が

    市民講座の案内誌など発行していませんか?

    私の住まいは定期的に各戸配布されるのですが、生け花、流派も様々、お稽古頻度、費用なども書かれています。

    ユーザーID:9157982571

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  • 個人のお教室

    親の知り合いの方が古くからの流派を教えていましたので通いました。先生もサッパリしている方で居心地もよくて、次のお弟子さんもいらっしゃいますので、さっと行ってさっと帰っていました。時に先生の専門職のお話で盛り上がる事もありました。今は御正月とかに活けています。
    花屋さんから教材が届いていましたがきちんと人数分でしたし、余ったお花を買い取る事なんてあり得ませんでした。そのお花屋さんも違う華道の流派と茶道を教えていました。
    華道の流派のホームページもありますし、お問い合わせなさればお教室も教えて下さいます。
    良い先生に巡り会えますように。

    ユーザーID:4122957923

  • トピ主です

    皆さま、レスを頂きありがとうございます。私の周りにはお花を習っている方がおらず、皆さまのレスがとても参考になりました。
    花展に行き、好きな作者をチェックというのは全く思い浮かばない考えで、なるほど!と思いながら読ませて頂きました。

    実は、市が主催する公民館で開催している生け花教室も検討してみたのですが、コロナで多くの講座が中止になっており、特に和のお稽古は講師がご高齢の方が多く、講師自ら中止を申し出る講座が多いそうです。

    みみさんが通ってらっしゃる教室はとても素敵なところですね。自分で生ける花を選べるというのはなかなか珍しいのではないでしょうか?
    私も近くに同じような教室があれば是非とも通いたいところです。

    お花に限らずですが、習い事は先生との相性が大切というのは本当に同意します。
    これまでの習い事遍歴(?)を思い出してみても、先生との会話が楽しかったり、サッパリした性格の先生とは長く続いているんですよね。(英会話10年、読書会7年 どちらも現在まで緩〜く継続中)
    なので、今回も良い先生との出会いがあればいいなと思っています。

    質問なのですが、どの流派のHPを見ても体験レッスンが可能とあります。
    例えば同じ流派の複数人の先生に体験レッスンをお願いすることは失礼にあたるでしょうか?
    相性その他、納得してからお願いしたいと思っておりますが、タブーであれば辞めておこうと思います。

    ユーザーID:5070215286

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 続きます

    話が逸れますが、20数年前にお花を習っていた頃の事をトピを投稿後に思い出していました。

    会社の先輩に誘われて2年通っていたのですが、先生のお宅は古いお屋敷で、でも家の中はピカピカに掃除がなされており、行く度に背筋がピンとしたものでした。
    その教室には20代から60代の方まで幅広い年齢層の生徒さんがいて、当時マナーのマの字も分からない私はそこで沢山の事を学んだと今になってしみじみと思います。
    それこそ、挨拶の仕方からちょっとした受け答えまで年齢が上のお姉さん達や先生の所作を見ながら「ああ、ああいう風にすれば良いのね」と真似たものでした。
    お姉さん方が平気で30分以上正座をして花を生けている隣で私は足が痛くて正座を組み替えてばかりで恥ずかしいと思っていたのがつい昨日の事のようです。懐かしい。。
    きっと他の方や先生は、私達が家できちんと躾がされていないと思っていたのではと思います。(恥)

    その時は何も考えずにただ夢中で他の方の真似っこをしていましたが、あの時の経験はその後の生活の中で少なからず役立ってきたと思います。

    今回はただ純粋に花を生ける目的で教室に通いたいと思っていますが、ふと私の年齢が当時のお姉さん方の年に達していることに気付きました。
    展示会などで面倒な事を嫌な顔せず手伝っていた姿。一方、サッと行ってサッと生けてサッと帰りたい、と言ってる私。
    何だか面倒くさがりな若者がそのまま年を取ったようでちょっと恥ずかしい。。

    先生のお宅でお稽古をしていくなら、皆さまの仰るように避けられない事も沢山あるのでしょうね。
    面倒な事もあるでしょうが、これも学びと思って向き合ってみようかなという気持ちも多少あります。

    まずは教室探しが先ですね。
    良い先生との出会いがあればいいなあ。

    ユーザーID:5070215286

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 二度目レスです

    私は、会社勤めしていたときに、OGのかたが教えて下さるサークルに所属し、週に一度、お花代だけでお稽古していました。

    展覧会に出品するどころか、本当に基礎の手ほどきを受けた程度ですが、先生や、先輩は、展覧会に出品したり見に行ったり、流派の講義を受けたりしていて、基礎の本を代わりに買ってきていただけるというのでお願いして自宅で読み、皆伝のお免状をいただきました。皆伝を持っていれば、よそのお教室に行っても基礎は取得済み、という認識、と言われましたので。

    さて、同じ流派の複数の先生に体験レッスン、ですが、同じ流派の方はつながっていますよ。それでも、なら、止めませんが、トピさんも以前の様子を思い出していらっしゃるようですが、展覧会などはチケット買って、とかあるので、それぞれに流派のなかでポジションがあると思います。一つ上のところでつながっている、と思って下さい。

    母や妹たちがお茶を習っていますが、一度ついた先生は、自分が教室を開くことになっても先生です。

    ユーザーID:9157982571

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