世帯年収2300万から半減した場合の生活

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家族・友人・人間関係

あきな

小学生1人、未就学児1人いるアラフォーの夫婦です。
世帯年収は2300万(夫6、妻4の収入比)世帯の金融資産は8000万程ですが、多いのか少ないのかはわかりません。住宅は未購入です。

夫婦ともにブランドなどにはあまりこだわりなく、質素な生活かと思います。
特に切り詰めることはしていませんが、毎年900-1000万位貯蓄しているイメージです。

ご相談は、妻が退職してこの世帯年収が半分強になることについてです。夫婦ともにずっと正社員として勤務してきましたが、この度夫に海外赴任の話があり、妻が辞めてついていくべきかどうか悩んでいます。
任期は2-3年程度なので、日本で妻がワンオペで頑張る選択肢もありますが、昨今のコロナで、夏季休暇や年末年始などに赴任地に赴いたり、逆に夫に来てもらったりなどはできないと思われ、帰任するまでは、年に1度も会えなくなることが想定されます。

夫婦ともにアラフォーということもあり、収入よりも家族での時間が大切なのか、それとも今後の生活のために仕事を維持すべきなのか、迷っています。

夫婦ともにお金のかかる趣味などはないのですが、20代の頃からずっと同水準の収入であったため、知らずのうちに出来上がっているライフスタイルなどはあると思います。
また、住宅購入や子供の教育費もこれからで、これらと自分達の老後費用を考えると、辞める選択肢自体ないのかもしれませんが、そもそも、人生の中で家族で過ごせる最良の時期を差し出してまで守るべきものなのか、今回のコロナで、価値観が大きく揺らいでいるところがあります。

母親が家にいて子供の勉強などをみることでのメリットなども魅力的です。

同じようなご経験やアドバイスがありましたらお願いします。

ユーザーID:5660026679

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  • 経済的な側面

    単身赴任で妻子は日本に残って妻就業継続ですと生活費は二倍かかると思った方が良いでしょう。
    その上に父子のかかわりが減る。
    ましてコロナ禍で行き来がほぼできない状況下です。

    妻子が日本に残る価値をどこに見出すのでしょうね。
    わたしなら帯同します。

    どちらの国に赴任なさるのでしょうか。
    コロナの被害が少ない国だといいですね。

    ロックダウンがなされる国ですとストレスも心配なところですが・・・・。

    奥様も一般の会社員に比べて高収入であるということは、それ相応の力がある方だと推測します。

    一旦仕事を離れても、帰国後に何かしらの再就職はできるのではないでしょうか。

    >夫婦ともにブランドなどにはあまりこだわりなく、質素な生活かと思います。

    少々この点については笑ってしまいました。
    家賃含めて年間1300万前後消費して暮らしてきたのですよね。
    ぜんぜん質素ではないと思ってしまいました。

    まあ妻も忙しく仕事をしていますと、どうしても無駄は出てしまいがちなんですよね。

    1馬力1000万超えであれば余裕でやっていけると思いますよ。
    赴任国にもよりますが‥‥。

    現在私ども夫婦は完全在宅勤務になりましてね。
    最初の頃は3食自炊で食費が増えたと強く感じていましたが、総じて見ますと銀行口座の残高が増える一方ですね。
    出勤していたころに比べると支出が減っている。

    通販であれこれ無駄遣いしているなぁと思っても、在宅以前ほど支出されていないんですよね。

    父子のかかわり方をどう考えるのかですよ。

    まあ単身赴任であっても、今どきはwebで対面できます。
    コミュニケーションが途絶えることはない。
    でも、ダイレクトに触れ合うことは叶わない。

    さあどうしますかね。

    わたしなら帯同します。

    ユーザーID:2995102736

  • 帰国後、復帰はできないのですか?

    もし退職したとして、日本に帰国後、同じ職場ではなくても同じような職種で、再就職はできないのでしょうか?
    例えば医師なら、同じ病院で、同じ地位での復帰は無理だとしても、クリニック等のパートはあると思うんですね。
    どうしても現在と同水準でないと納得できないなら別ですが、2馬力で働かないと生活が成り立たない、程ではないので、帯同されたらと思います。

    ユーザーID:3188893296

  • 行く選択肢しかない。

    もちろんお金は大切です。

    しかし、子供と過ごす時間は絶対にどんなに後悔しても戻りません。
    この2,3年の時間はこれからの親子の関わり合いに重要な時期だと思います。
    しかもコロナで3年も会えない状態が続く可能性もある。

    帰国後に会社に復帰してもいいと思うし・・・。

    何より、海外の生活を子供に体験させれる貴重なチャンスです。
    日本以外の世界を見せるのはすごくいい事だと思いますよ。
    それはお金よりも価値があります。

    ユーザーID:0787546381

  • 他にも貯金は有りますよね?

    8000万円は結婚後に夫婦で貯めたお金で、それ以外に夫婦それぞれが3、4000万円程度の個人の貯金は有りますよね?それでないと、20代から同程度の収入で「質素な生活」というトピ内容に合わなくなってしまいますから。

    それだけの個人貯金が有って、いざという時には家族のために使う、という覚悟が夫婦それぞれに有れば、一旦妻は退職して夫に同行するというもんでしょう。

    ユーザーID:6271684748

  • もちろん絶対に辞めてはなりません

    40前で1千万弱稼ぐには、妻もこれまで半生を賭けてキャリアを築いてきたはずです。
    それを一切合切捨ててしまうのですか?

    お金の問題などではないことは妻が一番よくわかっているはずです。
    一旦キャリアを捨てて専業主婦になってしまえば、日本では殆どの場合、元に戻ることはできません。多くの場合、最低賃金レベルの非正規雇用しかないのです。どれだけ実績や能力があってもです。理不尽ですが、今はそれを前提にせざるを得ません。
    キャリアはお金の問題ではありません。生き方の問題です。社会とどう繋がるかという実存的問題なのです。一度失った社会の中での地位はお金では回復できません。

    >人生の中で家族で過ごせる最良の時期を差し出してまで守るべきものなのか

    冷静に考えて下さい。
    子供はすぐ大きくなって自立していきます。あと10年もすれば、親とは全く別の人生を送り始めるんです。
    子供が自立した後も、妻の人生は続きます。平均的な引退年齢まであと25年もあるんですよ!
    子供が巣立った後、十何年も消化試合をやるつもりですか?

    既にトピ主宅の子供たちにとっては、両親が全力で働いている姿こそ標準になっています。それを変える必要はありません。彼らは両親の働き方に合わせて適応してくれますし、適応させなければなりません。
    コロナでもオンラインでいくらでも会えます。子供は夫婦それぞれがひとりずつ面倒を見ればいいのではないですか。1年おきに入れ替えて両方に海外を経験して貰うのもいいと思います。

    どんな手を使っても、絶対に妻が辞める道は避けねばなりません。40そこそこで専業主婦になってしまえば、後で必ず後悔しますよ。

    ユーザーID:0307640974

  • 家族・友人・人間関係ランキング

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  • 休職はできないのですか?

    トピ主さんが、ご主人なのか奥様なのかわかりませんが…
    ご主人はどうしたいのか、奥様は仕事をやめてもいいのか、やめたいのか
    やめたくないのかなどが書かれていませんので
    とんちんかんな答えになってしまうかもしれませんが…

    休職はできないのですか?
    辞めてしまうのはもったいないような気がします。
    コロナによっていろんな価値観のようなものが変わってしまいました。
    何が起こるかわからないですから、金銭的には安心できるほうが
    いいのかなぁと思いました。

    ユーザーID:0349572029

  • 妻が辞めたら困窮すると思う

    世帯年収2300万で夫が6割ということは、夫が1400万、トピ主さんが900万くらいの収入ですよね。(端数はちょっと省きました)

    それで毎年1000万の貯金しかできていないとなると、夫の1400万でも生活はギリギリということになりませんか。

    質素にやっているつもりで今の状態なら、トピ主さんが仕事を辞めたら一気に困窮します。
    任期が3年ほどということは、その間は貯蓄でしのぐこともできますけれど、日本に戻ってからもう一度同じ額の収入を得ることはまずできないでしょう。

    トピ主さんが仕事を辞めるなら、まず今の世帯年収で年間1500万以上の貯蓄ができるようになるのが先です。
    海外に行くなら現地の物価や生活スタイルもあるので調整が難しいかもしれませんが、まず日本にいる今、支出の無駄がないかどうかしっかり考えてみてください。

    ユーザーID:3045832664

  • 夫が仕事を辞める

    求めてる答えじゃないでしょうが、妻は絶対その仕事を辞めてはいけません。同じぐらい稼げる仕事は二度と手に入りません。

    夫が転職して同程度の仕事を見つけることは出来ないのですか?男性なら転職で同程度の仕事があるのでは?

    そして日本で家族で暮らせばいいと思います。こんなコロナの状況で海外赴任なんてよくオーケーしたなあと思います。

    ユーザーID:0121157266

  • 年収の割に貯金が少ない

    高収入の方の税金がどうなっているか分からないのではっきり言えないですが、年収の割に貯金が少ないので、もし辞めるとするとかなりの家計見直しが必要かと思います。それとも子供名義など別口の貯金がありますか。見直すなら住む場所、食事、遊び、など全部です。それより仕事を辞めないほうが簡単だと思います。家事外注にいくら使っても、それでも仕事を続けるほうが良いと思います。

    ユーザーID:9995302301

  • コロナ禍だからこその単身赴任では?

    ご夫婦、お子さん共々赴任先の言葉は問題なく話せるのでしょうか?
    このコロナ禍だからこそ、言語も風習も違うお友達もいない場所に子供達を帯同させる事に疑問を感じます

    それに現状夫の会社は海外赴任させられる状態だとは言え、いつ風向き変わるか分かりませんから妻の職を手放すのはかなりなリスクだと思います

    今後10年以上海外赴任が続く予定ならともかく、数年なら単身赴任の方が良いと思います

    ユーザーID:1942195648

  • うーん…

    年収は手取りですか??税込みですか??

    税込み年収なら節約家できちんと貯蓄できてる印象。
    手取り年収なら奥さまの年収分まるっと貯蓄でご主人の年収分は使っちゃってるくらいですから
    奥さまがお仕事やめられたらガクッと貯蓄のペースが落ちますよね??
    奥さまのお仕事は戻ってきたら再就職可能な職種ですか??

    それが難しいなら任期が2年の可能性もあるなら
    私なら着いていかないです。
    5年くらいあるなら着いていきます。
    海外で生活できるのは子供にとってもメリットあると思いますが
    今の仕事と天秤にかけたときに2年のために手放すのは惜しい気がします。

    後は国によりますよね。
    本当に子供のためになるような国に行けるのであれば辞めてでも行くかもしれないです。

    ユーザーID:7820010440

  • 私だったら…

    トピ主さんと同じ位の収入のアラサーです。
    そして結婚を考えている交際相手が、トピ主さんのご主人と同じ位の収入で海外駐在有りの仕事をしています。
    私もいつか同じ悩みを抱えることになるだろうなぁということを常々考えていたので、興味深くトピを拝見しました。

    私だったら仕事は辞めません。
    理由は3つ。

    ひとつめは、自分がここまでの収入を得られるまでに築いた努力を無駄にしたくないからです。
    私の場合は、転職したら同じ待遇・仕事内容の職にはつけなさそうなので。

    ふたつめは、世帯年収2300万とその6割程度では生活水準にかなりの差が出ること。特に都内在住であれば、ご主人一馬力ではギリギリとは言わないまでも贅沢はできませんよね。世帯年収2300万であれば居住環境もある程度選べるしお子さんの教育費もそれなりにかけられる。その差は大きいと思います。

    みっつめは、任期が2〜3年であること。確かにお子さんが小さいうちの2〜3年、重要な期間だとは思いますが…。その短い期間のために、上記2つを捨てるのは勿体ない…。

    ただトピ主さんが一度辞めても2〜3年後に同等の仕事に復帰できる見込みがあるのなら、ひとつめとふたつめのデメリットは問題ではなくなるので、私だったら一旦辞めるかもしれないです。

    あとは、辞めることはいつでもできるので、まずは様子を見てもいいのではとも思いますね。単身赴任生活をしてみて、やっぱりダメだと思った時に仕事を辞めるんでも良いのでは。
    赴任先がどこの国かにもよりますが、コロナ禍の状況だからこそ日本にいた方がいい面もあると思いますし。

    ユーザーID:9436566044

  • あと、

    その年収ですと税負担が大きい上に、保育料も高く手当や補助もカットされるので、貯金1000万は頑張っている方だと思いますよ。

    トピ主さんの手取りだけで650万位ですよね?
    トピ主さんの手取りが丸々無くなっても、ご主人の収入から350万貯金できる。
    そしておそらくトピ主夫妻がその収入を得ながら子供を2人育てるための経費もかなりかかっているものと推察します。保育料だってかなりの金額でしょうし、食費等も当然専業主婦世帯よりもかかるでしょう。
    トピ主さんが仕事を辞めることで浮くコストもそれなりにあるかと。

    なので生活していくだけならトピ主さんが仕事を辞めても大丈夫だと思いますが、他の方のレスにもあるようこれはお金の問題ではなくトピ主さんのキャリア観の問題が大きいと思います。
    辞めることはいつでもできるので…後悔しない選択ができるよう応援しています。

    ユーザーID:9436566044

  • トピ主です

    レスをくださった皆様、ありがとうございます。
    興味深く読ませていただきました。

    ご質問のうち、いくつかについて回答します。

    ・このレスの一人称は、恐れ入りますがあえてぼかしております。夫婦で話し合った上での総意として書いているので、夫婦の立てたトピとお考えください。夫婦ともに、レスを拝見しております。

    ・夫、妻ともに、絶対に妻に仕事を辞めて帯同して欲しい、または絶対に日本に残って仕事を続けて欲しいという考えはありません。50:50というところです。どちらの選択にも一長一短あり、犠牲も生じる覚悟です。

    ・記載した世帯年収は税込みです。

    ・休職できないか
    →今回該当するような休職制度は存在せず、残念ながら休職は難しいです。

    ・一旦退職した後、同業種等で再就職できないか
    →あまり汎用性はないものの、一応パートや派遣社員等での就職は可能です。調べたところ、時給1200-1800円程度になるため、月収は額面で25-30万くらい?になるかとおもいます。
    仕事の裁量自体も一気に減るため、仕事内容を面白いと思えるかはわかりません。変な話ですが、今よりも収入のためだけの仕事になる気もします。

    レスを読んでいてうれしかったのは、複数の方(とむとむさん、ポンデりんぐさん)が、「これはお金の問題ではなく、生き方の問題、キャリア観の問題」という主旨を書いてくださったことです。また、とむとむさんは「このキャリアは半生かけて築いてきたもの」とも書いてくださいました。
    仰るとおり、理想通りでは無いことも多々あったものの、それなりに継続してきた物があると理解しています。

    そして、子持ち女性が一旦正社員を辞めると、残念ながら日本の今の社会では、実績や能力とは関係なく、元に戻ることはできないというのもその通りだと思います。

    ユーザーID:5660026679

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 帯同されても大丈夫だと思いますよ

    世帯年収2300万が税込みで、毎年1000万貯蓄できているのであれば、普段の生活は年収のわりに質素だと思います。

    奥様が仕事をやめられても家計はマイナスにはならず、また、年1000万は流石に無理でもいくらかは貯蓄に回せるのでは。

    仮に奥様が税込み年収900万だとすると、手取りで700万くらいですよね。
    今は、奥様の手取り収入700万全部と、旦那さんの手取り収入から300万貯蓄できてるので、仮に奥様が辞められても、今の生活スタイルを維持すれば年300万は貯蓄に回せるのでは。

    すでに8000万貯蓄があるとのことなので、余裕で生活できると思います。
    奥様の退職金も、それなりに出ると思いますし。

    ユーザーID:2229695686

  • トピ主です

    妻側からです。

    一方で、「私はまだ専業主婦の世界を知らないな」ということも思います。(正確に言えば育休時代に多少経験はしていますが、あれはやはり会社員としての休業なので、気持ち的にも経済的にも、専業主婦とは似て非なるものと思います。)
    専業主婦として家族の生活を優先する方が幸せなのかもしれないなと。
    これもレスいただいたとおり、家族の、子供との時間だけは取り戻せないので。父子の時間を奪ってしまうと言うご意見もその通りです。

    今回のコロナの件、そして自分の年齢を思うと、「人生は一度きり」ということを過去のどんなときよりも強く感じています。
    コロナが無ければ、日本で仕事を続けるの一択だったと思います。連続休暇ごとに家族で会えるので。今はそれもかなわない世の中になりました。

    夫は、「どちらの選択肢が正しいと言うことはない。どちらも正解。」と言っています。
    当たり前ですが、仕事を続ければこれまでのような人生、専業主婦となれば、その世界に移行する、ただそれだけで、あとはその世界でやっていくよう自分を適応させるしかないということでしょう。

    ユーザーID:5660026679

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 資産運用してるならお金の面は大丈夫では

    金融資産8000万円とのことですが、資産運用はされてますよね。
    だったらお金の面の心配はいらないんじゃないでしょうか。
    世界中金融緩和してますから、今後も株高は進むと
    思っています。それにトピ主さんが質素な生活スタイル
    とのことなので。8000万円を大部分、運用に回してしまえば
    奥様の手取り分に近いくらいの運用利回りは期待できるのでは。

    奥様が現職(今の会社)でキャリアを高めたいなら辞めない。
    現職、今の会社にこだわらないなら辞めてよい、という
    単純な話になります。

    うちはアラフォーで、未就学児二人です。子どもが生まれる前は
    夫婦で500万づつ稼いで世帯年収一千万円でした。
    育休はとれましたが、コロナ禍などの悪材料が重なって
    妻(私)は仕事を退職することになりましたが、後悔はあまり
    ありませんね。金融資産がちょうど5000万円になったので
    これを運用に回して、今まで通り質素な生活をしていれば
    不測のない住宅、教育、そして老後資金も確保できることが
    わかったからです。(自分でライフプラン作成し確認しました)
    運用も、税引き後の実質3%程度のローリスクでいいようなので
    極めて現実的な数字です。

    私は雇われて働いて、他人のために時間を使うよりも
    子どもや家族や自分のために時間を使いたいです。
    運用で、お金が働いてくれるんだから、それ以上に
    お金をためて贅沢な生活とか過剰な安心感は求めません。
    これはコロナ関係なく、元々も自分の価値観がそうなんです。
    自分と、もちろん夫もそれを希望しているので、希望する
    生活が遅れて幸せだなと思っています。

    もちろんお金が足らないと思えばそのときは働きますが
    足りないと思ってから動くので十分だと思ってます。
    お金のはあとからでも取り返せますが時間は取り返せないです。

    トピ主さん夫婦の価値観は、自分の心に問いかけてみてください。

    ユーザーID:8975329057

  • 生活費が高いのでは

    最初から、ご主人が海外赴任を断る、
    あるいは転職する、という選択肢がないところが、
    日本社会なのかなと思いました。
    いや、コロナ禍ですし、海外は危険ですよね、
    本気で検討してみてはいかがでしょうか。

    それから、世帯年収2300万円のうち、
    1000万円貯金されているということですが、
    1300万円も年間で使っているのでしょうか。

    それだと、だいぶ生活費が高いと思います。
    お子様も小さいのに、何に使っているのか、
    よく調べてみると良いでしょう。

    ユーザーID:1306798452

  • キャリアチェンジの道を模索

    まあおっしゃっていることはわかりますが、いったん仕事辞めたアラフォーの子持ち女性に同程度の収入の仕事は日本では見つからない、って本当かな、と思います。確かに同じような職種、職位、年収ではブランクがあったら「元に戻る」のは難しいかもしれませんが。

    でも考えようによっては、トピ主さんが帯同先でどんな生活に飛び込むのか、日本で働き続けるよりも格段に視野が広がるし新たなことに挑戦できるきっかけも開けるかもしれませんよ。配偶者に帯同するからといって、キャリアが閉ざされてしまうと考えるのは、あまりに狭量な見方ではありませんか。一旦日本での今の仕事を退き、異国で異文化の中で家族と一緒に過ごす時間を過ごしながら、今後のキャリアチェンジ、ステップアップ(年収の面ではない)の方向を模索するのはいかがでしょうか。仕事は誰にとっても単に年収、お金の問題ではなく生き方、実存的な問題です。その意味ではご自分の生き方を見直すチャンスを与えられた、と考えられては。

    私は国際結婚2児の母、41歳で夫の国から私の母国の日本に移動し、大学院に戻って研究を開始して子育てしながら博士号取得しました。40代後半で大学の専任教員になり、日々生きがいを持って日本で働いています。年収も夫には及ばないけれど十分にはあります(世帯年収で5000万をこえます。夫4、私1ぐらい)夫の母国では世帯年収は2000万ぐらいでした。思い切って移住して、私にも夫にもキャリアアップにつながりました。
    今50歳、何があるのがわからないのが人生だな、と思っています。今日本の仕事を辞めるのが「後退」になるのか、新たな人生へのステージアップにするのか、それはトピ主さんとご主人のこれからの生き方次第なのではないですか。お2人でよい結論が出せますよう、お祈りします。個人的にはこんな時期だからこそ、家族一緒に過ごす時間はかけがえがないと思っています。

    ユーザーID:8908924515

  • うーん

    手取り1000万稼ぐには額面1400〜1500万必要ですからね。
    夫の収入丸々貯金しているようなものですよね。

    そりゃ世の中には世帯年収500万で家族4人生活している家庭もあるだろうけど、年収2000万超の世帯が同じ生活をする必要はないです。
    稼いだ分豊かな生活するのは当然のこと。世帯の手取りの半分以上貯金しているんだから十分かと。

    だからもう後は価値観の問題ですよね。
    妻が赴任先の国でキャリアアップする、というのも勿論可能性はゼロではないけど、誰しもがスーパーウーマンではないので、それが現実的かどうかはトピ主夫妻がいちばんわかっていらっしゃるでしょう。

    私はどちらを選んでも間違いではないと思います。
    ただ、「人生の中で家族で過ごせる最良の時期を差し出してまで守るべきものなのか」こういう考え方は妻を苦しめるものだと思います。
    仕事の為に・お金の為に、家族との時間を犠牲にした、というのは違うんじゃないかと。

    妻が働いているお陰でお子さん達だって豊かな暮らしができているでしょうし、母親が立派な仕事をもって頑張っている姿というのも子供のひとつの財産だと思います。

    でももし妻自身が「お金の為に仕方なく働いている」という意識が強いのならば、すっぱり辞めて帯同するのもいいと思います。それはそれで悪いことでもありません。世の中お金の為に働いている人の方が殆どでしょうし、トピ主夫妻の場合は夫の稼ぎだけでもやっていけそうなので。

    ユーザーID:9436566044

  • 手取り額で考えないと

    世帯年収2300万は税込ということなので、
    実際には、500万円ぐらい下回りませんか?

    いつも不思議なんですが、手取り額で考えないと
    意味がないと思うんです。税金は無いも同然のお金です。
    まずは実際の収入と支出をクリアに見ていかないと。

    今アラフォーということであれば、
    お子様が独立するころには50代後半になります。
    家に5千万円、教育費4千万円、老後に5千万円とすると
    あと6千万円貯めないとダメです。
    いま8千万円あっても、油断できるほどでは
    ないのかな?と思います。

    相続とか親から支援があれば、心強いですね。

    ユーザーID:1306798452

  • 数年会えなくても問題ない

    私も主さん程度の収入があり、ここまで来るのに苦労しました。
    3年前、夫には海外に単身赴任してもらいました。
    当時子供たちは幼児。
    でも私は絶対仕事を辞めたくなかった。
    女性が大台稼ぐってどれだけ
    大変なことか。

    コロナ前でしたので、当時は長期の休みの時には有給をとって
    夫の国にいきました。
    そこで知り合った駐在妻からはやっかみだと思いますが、
    夫を一人にしたら何があるかわからないよ、などと言われましたが、
    どうせ嫉妬だろうと思ってスルー。
    駐妻なんてしょせん他人のふんどしで相撲を取るようなもの。
    それより自分の価値は稼ぐ力だと思った方が良いです。

    ITの発達でスカイプなどを使えば十分です。
    我が家はZoom会議でオンライン家族会議を毎日やってます。
    今のところそれでうまくいってます。
    私なら、たった数年ならば仕事を辞める選択はないです。

    ユーザーID:7050937343

  • 赴任先での家族の生活はどのようなものになるのか

    小学1年、3歳を連れて二年間中東に滞在。退職し帰国後派遣で復職しています。私(妻)の収入は3分の1に。

    うちは子どもが二人ともインターに行き、帰国後も語学力を落とさず(工夫しました)、大学入試に活用でき合格の決め手となったため、赴任についていったことに120%満足です。家族旅行も頻繁にし、国内外の家族ぐるみのお付き合いも経験でき、子どもにも一生の思い出と実力を残すことができました。自分は帰国後の復職に向けて、子どもが学校に行っている間の時間は最大限有効に活用するよう頑張りました。夫は非常にきつい勤務だったため、家族がいなければ鬱になっていた、と言っていましたので、全員にメリットがある赴任でした。

    私の仕事は途切れましたが、収入が減ることには抵抗が全くなく、ただ、管理職になるコースを進むことにはなりませんでしたね。しかし、国内に留まっても同じペースで働きたかったかと言われるとそうでないから決断できたのですが。

    世帯収入は夫一人の稼ぎで足ります。元々豪勢に暮らす方ではありませんし、子どもは二人とも全て公立です。住環境が恵まれていたため公立が落ち着いており、中学受験する気は元々ありませんでした。

    ただ、いつ赴任なさるのかわかりませんが、今は海外に移動しても学校はオンライン、友達とのお付き合いは限られ、旅行も食事も出来ない。この状況なら行きませんね。コロナ次第です。

    ユーザーID:7330553010

  • 絶対に辞めてはいけません

    仕事は絶対に辞めてはいけません。
    数年間別居することは、長い人生のうちであってもしかたないことです。
    たった数年のために、トピ主さん自身の数千万円の価値を手放してはいけません。

    基本的には、一度会社を退職してしまうと同程度の給与を得ることは難しくなります。
    トピ主さんが士業の専門家などで退職しても自営で稼げる場合や看護師などの医療職で数年程度なら休職しても就業先はたくさんある場合を除き、再就職すると年収はダウンします。

    ご主人が商社で海外に駐在であれば、現地の日本人の間では妻は一人の人格とはみなされず、夫の付属物で夫の地位に準じる扱いを受けます。
    特殊な人間関係がありますので、そういうことに長けていなければノイローゼになる可能性もありえます。
    また日本に帰国後、再就職しようと就職活動を始めるときは、なにもできない無職のおばちゃん扱いからスタートです。
    残念だけど専業主婦だったというだけで、世間からはそういう扱いを最初は受けます。

    夫に会えないとか子供が3年間父親に会えなくて可哀そう程度の気軽な気持ちで退職する先には、そういう扱いが待っています。

    ユーザーID:7936425345

  • 難しいですね。

    お子さんの年齢的にはいい頃合でしょうか。
    異文化に身を置ける機会など、限られた人にしか与えられませんから、行く選択肢もいいですね。
    ただ、コロナ禍で、赴任先の生活はどんな感じなんでしょう?
    アジア人に厳しい土地柄もありますよね。
    人と交われる環境下でしょうか。

    キャリア云々の話もありますが、現状から考えるべきことは、赴任先での生活の展望ではないでしょうか。
    ほとんどロックダウン状態なのであれば、日本にいるほうがストレスも少なく対処方法もわかるし、安全だと思うのです。
    違うところにいることで、リスクヘッジにもなりますのね。
    即、帯同するよりも、先の見通しが立ってから前向きに検討するのでは遅いですか?

    女性で1千万円稼げているなら、優秀な方でしょう。帰国後、元通りでなくとも道は開けるかと思います。
    一方、本当に子どものそばにいたほうがいい時期は、実は小さいあいだよりも中学受験のときや、受験しないまでも思春期のころだったりします。
    そして、教育費は世帯年収2千万円ぐらいあると、選択肢が広げやすいという現実問題もあります。

    この相反する状況がやってくることを鑑みた場合、赴任と同時に帯同よりも、コロナ禍を加味して結論を導かれるといいのではないかというのが、私の感想です。

    ユーザーID:0330150896

  • やる気のある人なら

    私は専業主婦のまま、結婚以来20数年仕事はしておりませんが、同級生の多くが職種を変えながらも仕事復帰しています。

    ビジネスカウンセラー、スクールカウンセラー、ケアマネジャー、柔道整復師などは、新たに資格を取得したり、セミナーや学校に通ったり、子供が中高生になり始める頃から、皆準備を始めています。趣味で続けていたことで、講師となったり、教室を開いたりしている人も多いです。

    今の仕事をそのままに復帰と考えると難しいですが、働きたい、社会復帰したい気持ちがあれば、お子さんの手がかからなくなる10年後からでも、可能だと思います。

    ユーザーID:2757416863

  • 素晴らしい経験ができると思います。

    海外に住んで居ましたが駐在員ではありません。
    駐在員が羨ましかったですよ。

    駐在は会社が色々守ってくれるので、家賃、学費、日系病院や私費の治療費、
    里帰りの航空券も会社持ち。

    お子さんが小さい時は進学の事を考えず楽しめますし、
    コロナが落ち着いたら、旅行も行けます。

    駐在員の方々はとにかく旅行に行きますよ。
    里帰りをせず一生分の旅行をされた方もいます。

    狭い世界なので人間関係で面倒もありますが、仲良し家族ができたら
    帰国しても割とみんな仲良くしています。

    日本にいる時より家族の時間も増え、私が知る駐在員家族は仲良しが多いです。
    頼れる人が周りにないので家族で頑張るし、助け合う友達家族と出会えたら
    とても楽しいです。

    未だに会う海外時代の友達はいつまでも当時の話で盛り上がります。
    家族でずっと仲良しです。

    日本国内にいるより世界が狭く感じ物の見方も変わります。
    慣れるまでは大変だと思いますが、年齢が低くても入れられる幼稚園もあるし、
    現地校、日本人学校、インターナショナルスクールと選択肢も多いし
    ベビーシッターも頼みやすいです。

    お子さんが小さいので帰国してから外国語の維持は難しいですが
    海外の学校に通うのは素晴らしい経験だと思います。

    持ち家がないのもチャンスですよね

    単身の方だと海外でのストレスと寂しさで現地採用の日本人と
    不をしたとか噂ですが聞いた事があります。

    将来の金銭的な事や奥様のキャリア等考える事はあると思いますが
    家族で海外に住む経験はそう出来きないと思いますよ。

    奥様の会社が現地にあるなら働けないか、
    休職はできないのか?等何か方法はないかな?

    私は海外子育ての学費でずっとお金に困ってましたがなんとかやってるので、
    若いのにそれだけ資産があって
    ご主人の収入だけで十分だと思うけど。

    問題はコロナですね。

    ユーザーID:0334604707

  • リスク

     もう、お子さんの予定はありませんか?

     退職して帯同した場合ですが、帰国してから家賃補助が出ますか?
     ご主人が退職するまで、家賃の心配はありませんか?

     また、マイホームを購入する予定は?もし都内なら、そこそこ掛かりますよね?
     実家の土地があるとか、遺産とか、それなりに期待できるのでしょうか?

     あとは、お子さんは小学校から私立?将来、医者にさせたいといったような考えは?

     心配なのは、ご主人が病気になったりする事。メタボで高血圧・飲酒や喫煙、睡眠不足とか、不安材料はありませんか?
     あとは、離婚。

     何かあった時に、「仕事辞めなきゃ良かった」と、絶対に後悔します。
     退職したら、どう頑張ったってその年収を稼ぐのが難しいなら、辞めないほうがいいですよ。

     何もなければいいんですけどね。もう、賭けみたいなもんです。
     だから、どれだけ保険掛けてるか?それなりに資産運用でもしてるならいいんですけど。
     働かなくてもお金が入るような仕組みが出来ていればね。

    ユーザーID:0603308088

  • 無理にでも変化すること、をどう受け止めるか

    アラフィフ独身女性、ご主人と同じくらいの年収水準です。
    税金等で3割超は持ってかれてますので、トピ主家だとざっと税金等で700、貯蓄1000の消費600と言ったとこでしょうか。
    自分も年間消費額より税金等の方が大きいのですが、「自分は一体何のために働いているのか」と哲学問答したくなる状態であり、これで「使いすぎ」の指摘はいくら何でも違うだろう、と個人的には思います

    もしかしたらトピ主さんは自分と似た部分があるかな、と感じてレスしてるのですが、私は昔からごく自然に仕事は頑張りたいし、成果も上げたいし、併せてキャリアも積みたいと考えていました。自分が何をやりたい、よりも何をやるべきかが先に頭に浮かぶタイプ、とでもいうんでしょうか。

    結果、経済的にはかなり盤石な状態です。でも50手前になってお金は貯まるけど何に使いたいと思いつかない自分に虚しさを感じたりもしています。

    何が言いたいかと言いますと、ほっといても堅実な方向に進む傾向のある人にとっては、外圧でもなんでも「これまでと違う選択をしなくてはいけない」という状況は、もしかしたらチャンスとも言えるのではないでしょうか、ということです。そうでもしないと、動かないから。

    多分、トピ主さんは稼ぐ力、働く力はお持ちの方だと思います。同じ仕事ずっとしていればいつかは行き詰まったり飽きたり、ということもありましょうが(現在の私)、全く旗違いの領域ではまた新たな気持ちで取り組めたり、ということもあるのではないかと思います。

    あと、やめる可能性も含めて腹をくくれれば、多少評価が下がっても自己都合での休職の道はないかとか、一部期間だけでも帯同する方法はないかなども検討俎上に乗ってくるかも知れません

    お金は確かに大事です。でもコスト含めれば稼いだ分の半分は消えるのもまた事実かと思います

    ユーザーID:6144882015

  • 辞めない方がよろしいのでは

    夫の海外赴任で仕事をやめ、何か国か滞在し、その後、赴任先の国で就職しました。再度、夫が赴任することとなりましたが、引き続き低学年の子供と残りました。残った理由ですが、住み込みヘルパーが雇える、子供が希望の学校に入れたこと、赴任先の国に会社の支店がなくインターナルモビリティができなかったことからです。

    家族は一緒に暮らすべきといわれたこともありましたが、私はこの選択で良かったと思います。後半は、コロナで往来ができませんでしたが、初めの一年は休暇ごとに赴任地及び周辺国へ観光したり、また夫、親戚も休みに会いに来てくれたので、あっという間に過ぎました。

    滞在した国々での専業主婦生活は、それなりに楽しめましたが、自分で稼いで、範囲内で使えるお金がある生活の方が楽しいです。
    また、子供の勉強は、プロに任せた方が、自分の精神安定にも良いと悟りましたし、お金があれば、いろんなことが解決できるとも学んだ期間でした。

    ユーザーID:2408826957

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