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萩尾望都さんにハマりそうです、おすすめは?

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  • トピ主です

    「アメリカン・パイ」読了、好みでしたー!

    舞台はアメリカながら、男子なのか女子なのか微妙で中性的な子が登場、最後はきっちり詰めずにふわっと終わるところなど、萩尾望都作品の特徴を感じました。

    あと、アメリカン・パイに収録された作品全てが70年代テイストでツボりました。絵もそうだけど、物を掴むときに「ムンズ」とか(笑)
    当時は似たようなところで、今で言う「グシャ」を何故か「グワシャ」、ドアが閉まる時の音はなぜか「バタム」と表現する漫画が多かった。懐かしいな。

    パステルブルーさん

    レスありがとうございます。
    コメディものも良いのですね!?
    なんかモー様がコメディとは想像もつきません。「3月ウサギが集団で」とか、またまたタイトルが独特ー!
    次は「王妃マルゴ」を読もうかと思いましたが8巻もあるのとがわかったので、ちょっとコメディ行っちゃおうかな、とも思い始めました♪

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 3月ウサギが集団で

    こんなトピがあったとは・・・!
    ポーの一族は大トリにされるんですね。わたしが最初にハマったのはポーでした。
    さて、モー様作品はコメディも秀逸です。キャベツ畑の遺産相続人がもしお気に召したなら3月ウサギが集団で もおすすめします。ミーアも楽しいです。
    ミーアの中でどうみてもこれ竹宮恵子先生の線じゃないのかなぁと思う1コマがあってずっと気になってます。この娘うります!も楽しいです。
    ゆっくり楽しんでくださいねー。

    ユーザーID:0086400513

  • トピ主です。

    あさんこさん

    おすすめくださった「アメリカン・パイ」は、なんと今、ネットで取り寄せ中です。萩尾望都作品にしては珍しくアメリカが舞台なので今から楽しみです。

    キラの牙!
    そういえばそうでしたね。言われてみれば、です(笑)

    江夏さん

    >萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    す、すごいです。半世紀ほど萩尾作品を読み続けていらっしゃるとは!

    そんな江夏さんが推してくださるバレエ漫画、興味がわきました。SFばかり読んでいたので、この辺でそろそろ違う路線を、と思っていたところでした。
    今取り寄せ中の「アメリカン・パイ」を読んだら、次は「王妃マルゴ」+バレエ漫画を攻めてみようと考えています。

    お二方とも、レスありがとうございました♪

    引き続き、皆様からのおすすめをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

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  • バレエ漫画

    萩尾先生は、バレエ漫画も描いてらっしゃいます。
    単行本のタイトルであげますね。
    「フラワー・フェスティバル」
    「ローマへの道」
    「感謝知らずの男」
    「青い鳥」

    ちょうど最近、オリバーの空港でのローズマリーへのプロポーズ・シーン(←みつけてくださいね♪)を見たくなって、読み返したところです。
    一連のバレエ物は、バレエの舞台のすばらしさだけでなく、バレエ業界のリアルも描けていて、作中に出てくるダンサーたちの生身の人間としての苦悩や喜びを感じて、凄く面白いですよ。

    萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    ユーザーID:6975514559

  • マージナルに反応しました

    まず、おすすめは?ということなので、すでに他の方がレスしていますが私からはアメリカンパイを挙げておきます。

    さて、マージナルは私も最近読みましたよ。
    まずは一読して大まかに把握し、その後何回か読み直してやっと細部がわかった感じです。
    キラが、最初はキバがあったはその後どうなったんだろう?と素朴な疑問がそのままになってます笑

    ユーザーID:8095733710

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  • 「マージナル」、好物でした

    その後のご報告です。

    「百億の昼と千億の夜」が入手困難だったため、書店でさくっと購入できた「銀の三角」「マージナル」を読みました。

    「銀の三角」も「マージナル」も壮大なSFでなんだかもう、頭がついていけなくなりそうになりました。というか、今でも細かい部分は何回か読み返さないとわかっていないと思います(笑)

    過去と未来、地球と宇宙、縦横無尽に話が展開して壮大すぎて、どうやってこんなこと思いつくんだろうかと。萩尾望都さん、天才です!

    どちらかというと私は起承転結がはっきりしている「マージナル」が好みかな。

    ところで、「一度きりの大泉の話」という萩尾望都さんのエッセイが4月に発売になるそうなので、これはもう絶対に買って読みます。たくさんの作品を世に送り出していた70年代のプライベートなことも書かれているそうで、当時どんな背景で作品を描いていたのかとても興味があります。

    ユーザーID:5841298371

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  • トピ主です

    またまたレスをいただきまして、とっても嬉しいです。

    おばあちゃんさん
    おすすめの「百億の昼と千億の夜」を次に読むことにしたので、さっそく今日は書店をうろついてきました。ゲットできなかったのでネットで取り寄せようかな。
    「あぶない丘の家」、日本史ぽい内容みたいで意外です。萩尾望都作品はヨーロッパかSFというイメージだったので。「キャベツ畑の遺産相続人」は題名がいかにもコミカルな感じで面白そうですね。メモりました。ありがとうございました。

    茶トラ11キロさん
    「11人いる!」いいですよね〜。いまのところ読んだ数少ない萩尾望都SF作品の中では、私はこれが一番好みでした。起承転結がハッキリしていて少年漫画ぽい感じがします。
    次は「百億の昼と千億の夜」を読むことにしました。意外と書店では売っていないのでネットで取り寄せることになりそうです。
    ありがとうございました。

    Aotearoaさん
    「みつくにの娘」、題名だけだとちょっと想像がつかないのがまた興味をそそられます。
    「バルバラ異界」も推しの声が多い作品ですよね。次は「百億の昼と千億の夜」を読むと決めているのですが、さらにその次に読む予定です。
    「残酷な神が支配する」は、ヘビーな予感がするので気持ちと時間に余裕があるときにじっくり取り組む所存でございます(正座)。ありがとうございました。

    引き続き、皆様の推し作品や、作品への熱い想いをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • みつくにの娘

    短編でまだきっと上がってきていない「みつくにの娘」
    「バルバラ異界」もまだ上がってないでしょうか。
    あと既出ですが長編でも読んで頂きたい「残酷な神が支配する」
    こちらのレス拝見して、萩尾先生の布教者が多くて嬉しいです。

    ユーザーID:9691850617

  • 11人いる!トリビア

    初出では惑星・黒がめぐっている恒星は、
    「恒星・赤」
    とされていましたが、単行本に収録された時には、
    「恒星・青」
    になっていました。


    11人いるは!前編60ページ、後編60ページで掲載されるはずでしたが、なぜか後編が44ページしかなく「次号に続く」になっていまして、
    「誰が11人目なんだ!!!」と、私はのたうち回りました。

    モー様のSFはどれも外れがありません。
    11人いる!は、中学校の図書館にある子供用のSFシリーズを読みつくし、光瀬龍やアシモフを読み始めた私を、SFの世界にますますのめりこませる珠玉の一品でした。
    ぜひ光瀬龍原作の「百億の昼と千億の夜」読んでください。阿修羅の孤独を思うと泣きそうになります。

    ユーザーID:6019208343

  • 11人いる!とスターレッドですか?

    では、次に『百億の昼と千億の夜』はいかがですか?
    これは様の創作ではなくて、光瀬龍さんの小説を漫画化したものですが、あの阿修羅はモー様でしか書けません!
    ぜひ、ご一読を!

    それから『あぶない丘の家』では、源氏(頼朝と義経)についての歴史を学ぶことが出来ました。

    『キャベツ畑の遺産相続人』もSFの範疇に入るのでしょうか?
    コミカルで面白いです。

    ユーザーID:5235419434

  • 「スター・レッド」、一気読みしました

    一日かけて一気に読み終えました。

    「11人いる!」からさらに正体不明の異星人やらなにやら登場人物が多くなって、地球からより遠くへ、時間軸も現在から未来へ、そして破壊と再生など、とてもダイナミックで、ここでもまた萩尾望都さんの天才ぶりを見せつけられました。

    コメントいただきましてありがとうございます。

    まるさん
    「王妃マルゴ」、ネットを見てみたら、史実に忠実に男性貴族にキュロットをはかせている画期的な作品とのこと。ストーリーもハマれそうで好みです、ありがとうございます。

    祥さん
    こちらこそ、当トピを目にとめていただきまして、ありがとうございます。
    萩尾望都作品はバレエものも多いんですかーーー!?
    守備範囲が広すぎて、なんだかもう同じ人間とは思えないくらいです。神レベル!?
    説明が単行本の裏表紙の説明文みたいで、お上手でとってもわかりやすかったです。読みたくなりました〜。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ローマへの道

    素晴らしいトピをありがとうございます。

    ざっと目を通したのですが既出だったらすみません。
    「ローマへの道」
    萩尾先生中期の、バレエをテーマに多くの作品を描かれていた頃の作品、バレエものでは代表作と言って良いと思います。

    幼年時代、家庭内の悲劇的な出来事から他人の家庭で育った青年が、一流のバレエダンサーを目指し、自己実現の葛藤や過去の記憶に苦しみながら、自分を見つけていくストーリー。
    説明が下手ですみません。百聞は一見にしかずなので、ぜひご一読を。

    短編のバレエ四部作や、派生作品の「感謝知らずの男」(私は社会人になってからこれを読んで、再び萩尾さんにハマりました)も素敵ですが、同じ系列では「メッシュ」もいいです。

    ユーザーID:4494233905

  • 王妃マルゴ

    私はいい年ですが。

    はじめて読んだ萩尾望都先生の作品です。
    (イグアナなどはタイトルのみ知ってる)

    ファンの賛否が別れそうですが、歴史好きな私はすんなり読めました。

    ユーザーID:4807449818

  • ICHICOさま

    熱いコメントありがとうございます。
    熱量がすごくて私はポーの一族未読ですが出て参りました、ジャジャジャジャーン!

    ポーの一族は萩尾望都作品の一番最後に読むと決めています。もとい、最後の楽しみに大事にとってあるのです。

    近年またポーの一族プチブームになっている気がします。私の友人もミュージカルにハマってますし。元宝塚男役の明日海りおさんのエドガー役が素晴らしいそうで、もうエドガー降臨しているかのような話でした。

    そんなこんなで、やっぱりポーの一族は大作すぎて私の中でも大トリとして大事に最後までとっておくことにします。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • うっふっふ

    11人いるに驚愕しましたか。
    フォースのドラマにかんめいうけましたか。

    はまりましたね。

    もうね、ポーの一族すべて読破しましょうよ。

    私は個人的に、もと様ふぁんは生きる力に満ちています。
    モト様に教わったんですよ。

    どうぞモト様の作品は片っ端からお読みください。

    どの作品も、必ず心のどこかの琴線に触れるはず。
    そうですねぇ・・・・読むと丸裸にされる感じというのでしょうかね。

    で、とにかくポーシリーズは読破してください。

    アラカンですが、こちらのトピを見つけて久しぶりに蔵書であるポーの一族(エリスまで)をよみとおしましてね。
    また呆然とポカーンな空間に浸りましたよ(笑

    悲しいとか
    切ないとか

    そんな言葉は似合わない

    バラの香りが(バラなんて家にないのに)ほのかに漂う空間に浸りました。

    読んでくださいね。

    ユーザーID:4103975740

  • トピ主です。「11人いる!」に驚き、震えました!

    先程、「11人いる!」読み終わりました。
    最後まで11人目が本当にわからなくて、意外すぎるオチにビックリ。
    フロルちゃんの存在がまたいい味出してるー!
    この作品はかなり好みだったので、手元に置いて今後何度も読み返すと思います。

    ところでこれって、45年前の作品と思えないくらい、今の時代にピッタリ合っていませんか!?
    怖いくらいに。

    ●多様な星から来た多様な受験生たち、性別さえも超越?→今でいうダイバーシティ(多様性)
    ●宇宙船の温度上昇→今でいう地球温暖化
    ●突然降ってわいたかのような伝染病(ワクチン足りない、ワクチンどうする)→今でいう新型コロナ
    ●逃げ場のない宇宙船→逃げ場のない地球

    そして、石頭が最後に「宇宙は変化に満ちているから規定概念が通用しない場合があり、事態は急変することがある。的確で素早い判断力が必要だ」というようなことを言っているんだけど、それ、まんま今の地球に当てはまっているんじゃないの!?って。

    もはや予言めいているとさえ思えてきます。
    萩尾望都さん、シャーマンなんじゃないかと。冗談抜きでガクブルです。

    なおみさん
    「11人いる!」は衝撃的でした!!
    ドラマ化されたものをご覧になったのですね。
    あれをドラマ化したって、ちょっと想像できないです(汗)
    えっ、ドラマ化できるのーーー!?って。
    アニメの方は画像検索でチラッと見ましたが、イメージそのまんま、のようだったので見てみたいな。

    四代目さん
    ちふれっこさんと私の謎を解いていただき、ありがとうございます!
    「オーマイ ケセィラ セラ」ですね、早速メモらせていただきました。
    「11人いる!」の四世、私も悲しかったです。
    だけど、その後は正しい方向へと事態が動き、四世の妹と王がハッピーエンドになって報われた気がしました。
    大好きな作品のひとつになりました。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • オーマイ ケセィラ セラ

    ちふれっこさんのおすすめのタイトルはこれだと思います。

    11人いる! は、実写版の後にアニメ映画もありましたね。また、続編のあり、四世の選択が悲しかったです。

    ユーザーID:8116999046

  • トーマの心臓

    小学2年生から漫画を読み始めて50年以上が過ぎました。

    そんな私のすべての漫画の中のベスト・オブ・ベストが「トーマの心臓」です。
    何十回読み直したかしれません。
    ぶっちゃけ、本も サイズいろいろで 5セットくらいあります。
    何度読み返しても、これ以上の作品はないと思っています。

    私が 萩尾望都さんに出会ったのは「精霊狩り」を別コミで読みました。
    その時はまだ萩尾望都さんという名前を知らなくて後に愛蔵版セットを買った時に
    ああ!! これだ! と
    萩尾望都さんという名前とセットで覚えた、初めて読んだ作品は
    「グレン・スミスの日記」 これも別コミで読みました。

    「11人いる!」は トーマの心臓の次に好きな作品です。
    NHKの少年ドラマシリーズで ドラマ化された時は
    まだ家庭用ビデオとか普及していない時代だったので
    それを見るために 家族旅行を一人だけパスして見た覚えがあります。

    最近の作品はあまり読んでいません。

    それでも、私が最も好きな漫画家さんの一人であることは間違いありません。

    ユーザーID:3814430591

  • 今度は「11人いる!」を買いました!

    今日、書店で「11人いる!」を発見したので早速ゲットー♪
    また週末に読む予定です。
    推しの声も多かったので何冊にも連なる長編大作かと勝手に思い込んでいましたが、1冊だったので拍子抜けしました。
    それだけ中身が濃いということなんでしょうね。

    皆さん、レスありがとうございます。

    れいこさん
    れいこさんも萩尾望都作品を少しずつ買い足していらっしゃるんですね!
    私はフリマアプリもチェックしているのですが、番組で紹介されたからか、ものによっては
    定価より高値で出品されていたりしていて驚きでした。

    なしさん
    なしさんも推してくださった「11人いる!」、買いましたよー!
    いまから読むのが楽しみでしょうがないです。

    ちふれっこさん
    萩尾望都作品は寄宿舎、父親、両親が不仲。。。とかのイメージありますよね。
    「亡くなったママのいい女っぷり」、それ見てみたいです。
    なにかの拍子でわかったら、私にもおしえてくださいね。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 女子の寄宿学校の話

    タイトルが思い出せなくてすみません。
    別に悲しい話じゃなくてコミカルなほうなんだけど、セリフが色々考えさせられるのです。主人公は人気者の女の子なんだけど、ママは死んでしまい外国にいる父親は一度も会いに来ない。そこへ、弟にあたる?という少年が現れて・・という話。

    亡くなったママのいい女っぷり。
    少年が父親にどなる「あの子は寂しいんだよ!」
    寄宿学校の先生が、
    「あなたが娘をほっぽらかしてた父親ですね!」
    「何を人聞きの悪い・・わたしゃちゃんと養育費を送ってた!」
    「養育費だけで健全な市民が育つとお思いですか!」

    というようなやり取りが、何年たっても(話のタイトルは忘れても)忘れられません。なんであんなに人間の機微が分かるんだろう。

    ユーザーID:1736879203

  • すでにでていますが

    私も「11人いる!」推しです。

    めちゃめちゃ面白かったです。

    ユーザーID:8552978506

  • 萩尾望都先生はすばらしいです

    私はどれも大好きですが
    特には「銀の三角」「マージナル」が いいですね

    SFは その物語の構造が緻密です。「ここでこのようにつながっているのか・・・」 と 理解できたときには感動です
    ものすごく複雑な内容を、確かな絵で表現してくれます

    私は最近になって、以前に手放してしまった萩尾望都先生のマンガを少しずつ買い足していっています
    何度でも読み返したくなりますし、その絵をながめているだけでもうっとりします

    ユーザーID:6964061861

  • モー様修行中のトピ主です

    皆さんレスありがとうございます。
    なんとなく流れ的に、次はSF作品に手をのばしそうです。

    晴風さんオススメの中の「スターレット」「11人いる!」のどちらかになりそうです♪

    Aotearoaさん、モー様ワールドへ一歩足を踏み入れましたよ〜。
    このまま邁進してベストを探します!

    ニャンコさん、「エッグ・スタンド」面白いですよね。萩尾望都さんのヨーロッパものはふわっとしたカーテンやふわっとした風、の印象がありますが、「エッグ・スタンド」は全然ふわっとしていなくて終始寒々しい。さらに起承転結がハッキリしていてちょっと他の作品とはちがってサスペンス劇場風で好みでした。

    ほんとに、作品によって雰囲気が違うので、読む時はワクワクします。このワクワクが当分枯渇しそうにないのも嬉しいです、なにしろ作品数がハンパないので!

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 萩尾望都様はすごいよね

    エッグスタンド 良いですよね。
    私もこのトピのおかげでようやく「訪問者」を購入、エッグスタンドが面白かったです。

    ユーザーID:5591669789

  • ようこそモー様ワールドへ

    トピ主さんもうすでにいくつか読まれたんですね!萩尾先生の作品は何度読んでも楽しめる素晴らしい作品ばかりです。オススメを絞ることなんてできません!なのでぜひぜひモー様ワールドにハマっていって、ご自分のベストを見つけてください!

    ユーザーID:9691850617

  • やはり、自分はSF系作品

    百億の昼と千億のよる

    スターレット

    11人いる

    ですね

    ユーザーID:3184399240

  • 「訪問者」「A−A´」読みましたー!

    トピ主です。
    もう皆さんこのトピを見ていらっしゃらないかもしれませんが、感想を
    書いておきたくてレスします。

    「訪問者」はロードムービーみたいで映画化されていても不思議じゃないようなストーリーでうっとりしました。ただね、時々ふらりと放蕩する繊細な父さんが1ヶ月とか何をやっていたんだろう?と気になってしまい、妄想入っちゃいます(笑)

    「訪問者」も良かったのですが、同じく収録されていた「エッグ・スタンド」が私好みでした。登場人物がおフランス風でお洒落なんだけど皆それぞれ幸薄い、という。ちょっとサスペンス風で、常に背景に雪を感じる、冬のヨーロッパの雰囲気がよかったです。ヨーロッパ行きたくなりました。

    「A−A´」はもう、異世界で。「訪問者」ではヨーロッパ全開でしたがここでは全くの想像の宇宙世界が展開されていて、同じ作者の作品だと思うと驚きしかないです。萩尾望都さんは天才なんじゃないかと思ってしまいました。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 「半神」読み終わりました

    「半神」、予想通りにおもしろかったです。
    たった16ページで凄いインパクトですね。ラストの1ページは詩を読んでいるようでした。

    「イグアナの娘」も「半神」も、自分は相手で、相手は自分で。。。みたいなところがちょっと共通しているように思えます。

    あと「偽王」がいろんな意味で気になっています。
    あの騙されて追放されたという自称元国王(めちゃめちゃ怖かったです)は、そもそも6歳の頃に連れてこられ、将来生贄の贖罪者にするための偽物の王だった、というオチで合ってますか???いまいち自信がないです。

    蛇足ですが古代ローマ風呂にいそうな井戸端会議おじさんたちが可愛くて癒されました〜。背景も地中海に面したどこかの街、という感じで好みです!

    取り急ぎ、感想でした。
    次「訪問者」、読むのが楽しみです!

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • いっぱいあります


    ポーの一族、トーマの心臓はもちろんですが 

    メッシュ、マージナル、残酷な神が支配する、半神、訪問者、エッグスタンド、酔夢
    砂漠の幻影、神殿の少女

    が大好きです

    他の方達とかぶってると思いますがごめんなさい

    漫画で泣いたのは、萩尾作品以外ありません

    おすすめします

    ユーザーID:4456972295

  • まず「半神」と「訪問者」を買いました!

    皆様のレスは全て読ませていただいてます、ありがとうございます!
    萩尾望都作品は「銀の三角」など、タイトルも心惹かれますね。カッコいいです。

    昨日、書店で「半神」「訪問者」を購入しました。「スター・レッド」も隣にありましたがめちゃ長編なんですね。赤い目の少年?少女?の表紙がそそられましたがそれを横目にまずは短編の2冊から読もうかと。週末に読もうと思います、楽しみすぎる☆

    以上ご報告でした。
    引き続きおすすめ作品をお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

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