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萩尾望都さんにハマりそうです、おすすめは?

レス80
(トピ主13
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  • コメディもぜひ!

    デビュー作ルルとミミからほぼすべて読んでいました。
    萩尾先生はひとつひとつのセリフが秀逸で、
    「古いセルフだが、グッドラック」は、友達を応援するときの合言葉
    でした。

    主さんはおそらくシリアスものがお好きだと思いますし、11人、ポー、
    トーマは中核なのでぜひお読みいただきたいのですが、
    わたしは過去作品のコメディも大好きです。

    精霊狩り とか
    三月ウサギが集団で とか
    キャベツ畑の遺産相続人 とか
    この子売ります!とか。

    面白いですよ。

    ユーザーID:7523510642

  • 銀の三角

    入れ子構造になった構成というのでしょうか。
    難解な部分もありますが更に先へ先へと読み進みたくなり、ラストへ行くとまた始めから読み返してしまう魅力的な作品です。

    SFつながりで
    百億の昼と千億の夜

    光瀬龍原作のSFで少年誌に連載されてまして当時これが読みたくて週刊誌買ってました。かなり古びてますが当時買った単行本を時々読み返してます。

    ユーザーID:9633167619

  • イアンが素敵すぎる

    すみません、2回目です。
    残酷な神が支配する
    絵がすごく綺麗です。美しさに引き込まれてしまいます。
    イアンが本当に本当に素敵なのです!
    私はイアンのおかげで最後まで乗りきれました。
    特にイアンが真実を知った時、ザマァ!!って思いました!(この作品を読んでる時は性格が悪くなってしまいます)
    本当にイアンがカッコいいんです!!
    私はイアンが大好きです。
    全10巻、ページを捲る手が止まりません!
    これからも何度も読み返すと思います。
    孤独な時に読んだので、この作品は特別なのです…。

    ユーザーID:8427384239

  • 残酷な神が支配する

    なかなか人にすすめ難い重くて暗い漫画ですが、
    私は好きです!

    この漫画なハマって過去の作品も色々と読んでみましたが、やはりこれが一番衝撃的でした。

    そんなに長くないので、暗い話が嫌いでなければぜひ。

    ユーザーID:9135145132

  • 訂正します(汗)

    先ほど、「妖精シリーズ」と書いてしまったと思うのですが、正しくは「精霊」ですね。
    それから追加ですが「海のアリア」も名作です。

    ユーザーID:5235419434

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  • SF物が好き

    高校生の時にリアルタイムで読んだ「ポーの一族」を切っ掛けにマザーグースの世界にはまりました。
    小学生の時から推理小説と文学小説ばかり読んでいた私に、SFやファンタジーの面白さを教えてくれたのも萩尾作品でした。
    だから萩尾作品は全巻揃っています、「残酷な神が支配する」を除いては。
    ごめんなさい、この作品だけは途中で挫折しました。

    このトピを見て、本箱から引っ張り出し、今は「A-A’」を読んでいます。
    「11人いる!」にしようか「スター・レッド」にしようか迷っています。
    「キャベツ畑の遺産相続人」や「精霊シリーズ」のようなコミカルなSFも楽しいですね。

    ユーザーID:5235419434

  • やっぱりポーの一族

    あんまり萩尾望都先生の作品に詳しくないのにレスしてすみません。
    読んだことある中では、ポーの一族が好きです。


    さて、詳しく無いと言いながら何故参加するのか。
    それは、『萩尾望都ポーの一族展』を最近見たからです。
    たまたま近所の美術館でやっていて、こんなチャンス無い!と思い、行ってきました。

    圧倒されました。すごい!原稿からオーラが出ているようです。
    生原稿(だと思います)がすごく綺麗で、細かい。トーンなどもまだ少ない時代だと思われますが、手描きの技術がすさまじいです。
    私がポーの一族と同年代のため、カラーは単行本の表紙しか見たことなかったんですが、ため息が出るほど綺麗。単行本のなかのカラーらしきページも見れて感無量。
    レースとかシフォンの表現の素晴らしさにもうっとりです。
    また単色カラーなのに、色の濃淡の表現で何色も使っているような鮮やかさ!漫画も美術も見るばかりで技術などは知りませんが、すごいテクニックなんだと思います。。(すごい!ばかりですみません。。。見たばかりなのでテンション高めなんです。)

    未読の作品も多いですが、探して読んでみようと思っています。皆さまのレスとあの100分の番組を見て、まず半神を読んでみたくなりました。
    私も皆さまのレスを参考にさせてください。
    トピ主様、ありがとうございます。

    ユーザーID:5642093769

  • 訪問者

    萩尾作品ほぼ全て持っています。
    1つに絞れませんが、凄さをガツンと知って頂くにはやはり「残酷な神が支配する」「訪問者」ではないでしょうか。
    「エッグスタンド」「銀の三角」「偽王」「ゴールデンライラック」もオススメです。

    ユーザーID:9691850617

  • たくさんあるけれど

    断捨離を繰り返しているうちに、気がつけば手元に残っている漫画はポーの一族、スターレッド、11人いるだけでした。

    最近の作品は電子で読んでいるのですが、王妃マルゴ。バルバラ異界もオススメです。

    ユーザーID:1953027115

  • 他のかたも書かれてますけど

    11人いる スターレッド です。

    他も持っていましたが、すぐに思い出したのがこの2つで
    何度もみかえしたのもこの2つです。

    ユーザーID:3724898774

  • スターレッド

    何度も読み返している大好きな作品です。
    切ないラストに引き寄せられます。
    「11人いる!」「半神」「A-A'」「マリーン」…大好きな作品ばかりです。
    最近は読んでいませんでしたが、本棚から引っ張り出してこようっと!

    ユーザーID:4076717653

  • 天才!!

    原作ジャンコクトーの「恐るべき子供たち」。とってもいいですよ。萩尾望都さんの絵って、映画のように一コマ一コマ動く感覚がするんですよね。緊迫感があって、とても素晴らしい漫画家さんと思います。

    ユーザーID:8203997367

  • 特別な存在

    小学生のときに「11人いる」を読んで、なんて面白いんだろうと一度でファンになりました。
    赤いカバーの全集を持っていたのに、手放してしまったのが悔やまれます。

    一番のオススメは「バルバラ異界」です。
    父子の切ない関係と衝撃の結末に何度も涙しました。

    「マリーン」も大好きです。

    ユーザーID:1200549228

  • まだ出てないもので

    セーラ・ヒルの聖夜。
    好きな作品はいっぱいありますが、一番印象に残っています。

    ユーザーID:7921779741

  • たくさんありますが

    自分は萩尾先生のこと、ポーの一族で知り(残念ながらオンタイムではないです。)、衝撃を受け一時期色んな作品を買い漁りました。
    名作がたくさんあってイチオシが決められません(笑)なのでいくつか。
    「マージナル」
    「百億の昼と千の夜」
    「スターレッド」
    「残酷な神が支配する」
    敢えて説明は付けませんが、ぜひ読んでいただきたいです。

    ユーザーID:8204001664

  • 怖い目の話が好きです。

    中高生の頃に「トーマの心臓」とか「11人いる!」「半神」等が家にあったので読みましたが
    一番衝撃だったのは「残酷な神が支配する」でしょうか。
    あそこまで人の心の闇に切り込む話はなかなかないと思います。

    ユーザーID:1170025045

  • 初期の作品

    夜下がりの猫さま

    萩尾望都さまの作品はどれも素晴らしく、それぞれどれも忘れがたく、決めるのは難しいのですが。初期の短編集などはいかがでしょうか?

    大輪の深紅の薔薇が開花する瞬間に立会い、その感動を味わうならば「ポーの一族でしょう。基本は短編集なのでまずは手に取って頂きたく。はじまりの物語「すきとおった銀の髪」にポーの一族のすべてが詰まっています。第一巻の最後にあります。

    萩尾望都さまの優しいまなざしを感じるのであれば「妖精の子もり」と「10月の少女たち」をお勧めします。
    一見普通の少女漫画ですが、萩尾望都さまの人間に対する少女に対する愛情が感じられ、その心に触れられる気がします。ストーリーがシンプルで分かり易く、素直に心に染み入ります。

    SFやファンタジーがお好きでしたら精霊シリーズ「精霊狩り、ドアの中の私の息子、みんなでお茶を」ですね。喜怒哀楽全てが詰まっています。
    画家シャガールの凄さは多くのモチーフを一つのキャンバスに纏め上げる腕力なのだとか。精霊シリーズはそのような感じの作品群です。

    1970年台初めの作品群が私は大好きです。

    ユーザーID:6083973197

  • 王妃マルゴ

    私も大好きです。ヨーロッパに旅した気持ちになる二作をご紹介します。

    近作の 王妃マルゴ。
    中世フランスの歴史大河ドラマです。マルゴについてはデュマ原作でイザベル・アジャーニ主演の映画にもなりました。

    最終巻のマルゴと恋人ギーズとの隠し子のエピソードには泣けてきました。

    モー様の作品としては毛色が違うかもしれませんが、華麗な一作です。
    ペンタッチの強さ、エネルギーに圧倒されます。

    また、同時期の ポーの一族の新作も素晴らしいです。
    「春の夢」「ユニコーン」ともに音楽と歴史(エドガーがいた時代)が絡み、奥行き深いです。ヴェネツィア、イギリス、ドイツ旅行を楽しめます。
    旧作が文学として素晴らしいと思いますが、新作も漫画として素晴らしい。

    マルゴもポーの一族も何度も何度も読み返して楽しんでいます。

    他は、半身、マージナル、銀の三角が好きです。

    ユーザーID:5591669789

  • 絵のタッチ

    前出のリリスです。
    モーさま作品の素晴らしさは皆さまご存知の通りですが、やはり画業50年、先生の絵柄のタッチも変化しています。
    デビュー作の「ルルとミミ」のちょっと手塚先生が感じられるタッチから「残酷な神が支配する」のちょっと怖いタッチまで色々ですよね。
    私は「ポーの一族」は勿論全部好きなのですが、「小鳥の巣」が別冊少女コミックに掲載された時の、ペンのタッチに感動してしまったのです。細い掠れた微妙なタッチ。これが別コミの紙質にぴったりでした。 ギムナジウムの少年達が描かれているこの作品、縮小されてしまって単行本等ではわかりにくいんですが…
    ああ、私の保管している別コミを主さんに見せてあげたいです。
    この作品と「トーマの心臓」はなんとなく関連性を感じます。
    是非読み比べて下さいね。
    脇役のマチアスとキリアン、テオ(小鳥の巣)とオスカー、アンテ、サイフリート(トーマの心臓)がとてもいい味を出していると思います。
    先生はオスカーがお気に入りでちょこちょこ他の作品にも顔を出しているのも楽しいですね。

    ユーザーID:7445278417

  • 『半神』の半身

    2回目の投稿すみません。

    ここでも評価の高い『半神』。本当に傑作ですよね。
    不思議な作品でもあり、読み方は人それぞれあって楽しい。
    再読すると以前読んだときと、また別の読み方もできる。

    その『半神』の半身というべき作品があります。
    それは初期の傑作、『アロイス』。
    これも一卵性の双子のお話ですが、実はアロイスには体がない。
    では、どういった存在か?
    アロイスは本当にいたのか、いなかったのか?
    もし興味をお持ちいただければ、ぜひ先入観なしにお読みください!

    そういえば、萩尾望都さんは双子というモチーフが好きですね。
    主役、脇役含めてたくさん登場しています。

    ユーザーID:7558625546

  • うんうん

    小粋な感じがなんともいえない
    ミュージカル調の、この娘(こ)うります!

    未だにシビれる、スター・レッド
    私にとってベストワンです

    言わずもがなの、11人いる!
    舞台を見にわざわざ上京したっけ

    萩尾先生の作品は、スマホもゲームもなかった時代の、青春の宝石箱です

    ユーザーID:4637619398

  • 残酷な神が支配する

    第1回手塚治虫文化賞優秀賞を受賞しています。
    凄く重い課題に取り組んだ、人の心・精神の深淵を覗く(いや、暴く?)といった強烈な印象があります。

    個人的に一番好きな作品は「メッシュ」。
    主人公のメッシュがとても好きです。

    たくさんお読みになって、モー様の奥深い世界を堪能してきださいませ。

    ユーザーID:5833707888

  • トピ主です

    沢山ののレスをいただき、びっくりしております。見ず知らずの私にお答えいただきまして、皆様ありがとうございます。
    レスを拝見していると、皆様の熱い思いが伝わってくるようです。
    と同時に、気になる作品だらけにもなり、ますます楽しく迷っております(笑)

    先日のテレビ番組を見ていてまず「半神」は読もう!と決めていました。

    「ポーの一族」「トーマの心臓」は長編なのと、そのテレビ番組でツボや味わい方を紹介されていたので、たっぷり時間をとれる時に一気読み&余韻にひたるべく読む順番としては最後の方にとっておこうと思います。

    フリマアプリで探したところ、例のテレビ番組の効果なのか「半神」をはじめ萩尾望都作品は出品されるとすぐに売り切れる傾向にあるようでした。

    今どきのネットのサブスク「立ち読み2週間無料」とかで萩尾望都作品を読むのは味気ないので、紙の本にこだわって集めようと思います。紙のページをめくって読みたい!

    先に読み終わった「イグアナの娘」はファンタジーぽくて、おそらく萩尾望都作品としては異例なのかもしれませんが(何しろイグアナ)、イグアナとして描かれたリカが切なくも可愛くて愛おしい作品なので、この単行本は手放さずにとっておきます。

    次は「半神」、そして「11人いる!」を読んでみることにしました。

    緊急事態宣言中で比較的時間に余裕があることを利用して、モーさま沼にずぶずぶとハマる所存でございます。引き続きオススメがありましたらご教示くださいませ。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 「女の一生」

    「あぶな坂HOTEL」の中の1篇なのですが、「ポーの一族」の「グレンスミスの日記」に匹敵すると評されてます。
    短い話で女性の一生を描き切っていてもう萩尾先生すごいの一言です。

    ユーザーID:4479065215

  • やっぱり半神

    姪にせがまれて絵本を読んで、昔話と童話を語り、ネタも切れたのにもっとと言われ、
    半神
    を語り聞かせたら、その時は平気だったのに、しばらくうなされたそうです

    おそらくイグアナの娘もうなされたでしょう

    萩尾望都作品の毒は
    切実に必要な方には昇華するために必要なものです
    カウンセリングに近い効果があるのでしょうね
    そして、本当に毒が強い作品は、必要ない人にはかなりな努力を強いるかもです
    で、自分の子は、おそらく許容できないだろうなぁと考え、自宅に持ってくることは諦めていたのですが……どうしたものか
    半神はともかく残酷な神が支配するは……


    当時は
    訪問者 トーマの心臓
    11人いる 続11人いる
    などが好きでした

    5年後10年後と読み返すと、読み込めていなかったところに気づいたり、自分自身の変化により読み方が変容していることに気づかされます

    手元になくて題もわかりませんが
    短編にドキッとするものが多かったです

    ユーザーID:7578642790

  • 傑作が多くて

    半神 訪問者 を初見したときの衝撃!
    大人になっても漫画を卒業することなく 趣味として楽しんでいます
    萩尾望都さんはすごいですね 初期の作品でも 一度でも目にしたものは印象に残っています(遊び玉とか マリーンとか)
    みなさんがあげておられるものは もちろん大好き
    まだあがってないものから
    精霊たち
    ウは宇宙のウ(レイ.ブラッドベリーの原作を漫画化した作品集があります)
    バルバラ異界
    これらはSFです

    ドラマがお好きなら メッシュもおススメ
    私はメッシュのコミックスに入っている バレエの動きを描いたもの (画の美しさに見惚れます)も素晴らしいと思います

    イグアナの娘のドラマはよくできていたと思うけど 萩尾望都さんの作品はあれが一番の完成形というものが多いので 映像化や他の表現作品になってるとヒヤヒヤします

    ユーザーID:4072037004

  • 中学時代、オンタイムではまりました

    他の皆様のおすすめに、激しくうなずいとります。

    モト様の作品は、こちら側の「読む時期」
    がありますが、ぜひいろいろと目を通して下さ〜い。

    「あぶない丘の家」は、SFであり、ファンタジーであり、
    歴史ものであり、好きな作品です。アズ兄ちゃんと
    隣のシズ姉ちゃんのやりとりが好き。

    バルバラもかなり先が読めなくて面白いです。

    スポコンものではフラワーフェスティバルが
    良かったです。

    ああ、また読まなくっちゃ。

    今はユニコーンの続きを心待ちにしております。

    ユーザーID:3362337910

  • 残酷な神が支配する

    トピ主さん、こんにちは。
    残酷な神が支配する
    いちばん好きです!
    春の夢・ユニコーン・秘密の花園
    この3冊も大好き。
    海のアリア・あぶない丘の家(あぶない未来少年は泣けます)これも同じ位好き。

    イアン・レヴィ・アリアド・ファルカ
    あとマージナルのメイヤードが好き。

    ユーザーID:8427384239

  • 砂漠の幻影 神殿の少女

    この2つは、たった4ページとは思えない作品です。

    本がすぐ出てこないのでタイトル調べました。

    ネタバレなしで。

    ユーザーID:3687729395

  • 半神

    が一番好きです。
    たったの16ページとは思えない内容の濃さ、読み終わった時の衝撃は言葉にできないほどです。
    それから、マージナル、A-A’シリーズも大好きです。
    ジャンル的にはSFなんでしょうが、何と言うか「異世界」ですね。
    独特の萩尾ワールドで、誰にもマネできない、描けない世界だと思います。
    そのテレビ番組、私も見ました。
    最後に紹介されていたバルバラ異界、読んでみたいです。
    私は以前漫画家でした。
    某出版社の新年パーティーの会場で、萩尾先生にお目にかかった事があります。
    あの時かけていただいた「頑張ってください」との言葉と先生のお顔は、今でも鮮明に覚えています。

    ユーザーID:6760418538

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