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萩尾望都さんにハマりそうです、おすすめは?

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  • SFがオススメ

    みなさんが勧めている『11人いる!』を読んで気に入ったなら、
    ぜひ萩尾SFワールドへどうぞ!

    『銀の三角』
    ハードSFともいえるしSFファンタジーとも感じます。
    なんにせよSF好きならイチ推し!

    『スターレッド』
    まるで古典SFのようでもあり、それでいて萩尾ムード満載。
    モノクロ画面なのにあ赤という色を鮮烈に感じたシーンあり。
    萩尾さんの画力も大きな魅力です。

    『A-A’シリーズ』
    ヒトの遺伝子改造が普通の未来。
    「一角獣種」と呼ばれるコンピュータ操作に特化した人を巡る、
    普通の人々や超能力者のお話し。涙ありギャグありでいいですよ。

    『マージナル』
    これはもうとにかく事前に調べたりせず、ぜひ読んでみて!

    ユーザーID:7558625546

  • 一番泣けるのは

    「アメリカン・パイ」ですね、何度読んでも泣けます。
    ストーリーとしては、わりとありがちなのに。

    SFなら「銀の三角」が一番だと思いますが
    私としては「マージナル」もお勧めしたいです。
    前半と後半の、世界がひっくり返る感じがすばらしいです。

    古いところで「小夜の縫う浴衣」
    たった16ページで、あれだけ繊細な心理描写ができるのが、
    さすがにモー様です。

    もちろん、定番の「ポーの一族」「11人いる」「トーマの心臓」は読まなきゃね。

    ユーザーID:3887733979

  • 余り詳しくありませんが

    凄いと思ったのは、皆さんあげていらっしゃる「半神」でしょうね
    短編なんだけど、長編読んだような
    充実感得られました
    個人的に好きなのは
    「メッシュ」シリーズ
    と「マージナル」です
    「メッシュ」は読みやすいです パリが舞台なのでお洒落な漫画です
    「マージナル」はSFで奇想天外な話しなので面白いです

    ユーザーID:8048266513

  • トーマの心臓

    私はこの〔トーマの心臓〕が大好きです。

    中学生の頃にこの作品に出会い
    その後約45年近く、大袈裟でなく何百回と読み返しています。

    セリフも完璧です(笑)

    何度か舞台化もされてますが
    やはり私はこの原作が最高だと思っています。

    透明感溢れる少年達の時間に
    中学生の頃の私の心はドイツの寄宿学校の片隅に入り込んでる………
    そんな錯覚さえしていたと思います。

    今日は文庫本持って行っての昼休憩に読もう♪♪

    ユーザーID:7569440005

  • マニアックでは無いが

    はじめまして。私はたぶん主さんより年上(※のっけから、年齢想像もなんですが、すみません)。

    兄妹いたので家に「ポーの一族」「11人いる!」かな?

    タイトル書いた通り、私自身萩尾氏はもちろん全盛期知ってます。こっそり兄達いない時間暇つぶし読んだ。

    主さんが書いてあった「イグアナの娘」TVも当時多忙極め観てない。(菅野美穂さん主演)。

    これ。約10余年過ぎ、萩尾望都氏本人の親娘の確執、心の葛藤だったのを遅らせながら知り、かつ、やや我が家の親と類似性に共感しました。
    なんかうちの特に父に関して長くなりますが割愛しますが、小学生から違和感なの悟りました。

    長々主さんに私的関係ないの書いてスミマセン。
    楽しんで沢山読んでね!

    ユーザーID:3901949414

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  • おすすめは

    11人いる!
    マリーン です!

    ユーザーID:9115267457

  • やはりポーの一族でしょ!

    これは難しい問題です。

    しかし私はポーの一族を推したい!!
    だってエドガーが格好良いんだもの!

    それに子供のヴァンパイアの悲哀とか永遠の命とか、本当に考えさせられちゃいます。
    でもやはり、エドガーが格好良いので(ここ重要なので)ポー推しです。
    ちなみにちょい前に最新刊が出てます。

    勿論、トーマの心臓も良い作品です。
    私は寮長推しです。
    でもやはりポー。だってしつこいけどエドガーが格好良いから。

    何度読んでも色褪せないんですよねぇ。
    ただポーの時系列は滅茶苦茶なので、最初は「ん?」みたいな事があるかも。

    でもそんなの忘れるほどにエドガーが好きです。

    ユーザーID:7266329999

  • 11人いる!

    『11人いる!』
    が断然お薦め。入口だと思いますよ、萩尾望都さんの作品の。

    その後『ポーの一族』を。

    断然面白い作品ですよ。『11人いる!』って。
    どうなっているんだろうという面白さですね。

    『11人いる!』も『ポーの一族』もリアルタイムで連載を読んでいた年代ですので、萩尾望都さんの『ポーの一族』の続きが出た時はうれしかったですね。

    ユーザーID:6744861857

  • 番組よかったですね。

    私も録画しました。
    さて、萩尾先生の作品…
    多過ぎてオススメも沢山あるんですが思いつくまま…
    ポーの一族←中2の時に連載にどハマりしていました。
    トーマの心臓←オスカーファンでした。
    は、デフォルトかな。
    原作付きなら
    ケーキケーキケーキ
    百億の昼と千億の夜←光瀬龍先生原作
    温室←さりげに大好き。
    バレエ物なら
    フラワーフェスティバル←可愛くて大好きです。
    感謝知らずの男(三部作)
    ローマへの道
    泣ける
    アメリカン.パイ
    メッシュ
    半神←野田秀樹さんの舞台もありました。
    SF?
    マージナル
    可愛い系?なら
    とってもしあわせモトちゃん
    赤っ毛のいとこ
    色々挙げてみました。
    あ、精霊狩りシリーズを忘れていました。これも大好きだったんですよ。ダーナ可愛くて格好よかったですね。
    今フラワーズで連載中のポーの一族も目が離せませんね。(秘密の花園)
    番外編のショート作品もアランが活躍していて楽しみにしています。
    主さんがお気に入りを見つけられたら嬉しいですね。

    ユーザーID:7445278417

  • 何と言っても

    「トーマの心臓」ですね。登場人物の個性や感情がよく出ていて、ストーリーに引き込まれ、ハマりましたね〜もう何十年も前ですが。今も大事に持っています。美しくて繊細で、愛とは何かを当時考えさせられた、深い作品だと思います。
    ほかには、「アロイス」かな?

    ユーザーID:0015617924

  • 11人いる

    タイトルのものがはじめて読んだもので大変面白かったです。
    衝撃を受けたのは結合双生児のお話、『半身』です。べたですかね。

    ユーザーID:9642682843

  • 半神

    短編ですが、とても心を打たれた作品です。
    是非。オススメです。

    ユーザーID:7786670382

  • おすすめいっぱい!

    萩尾望都さん、とってもいいですよね。
    高校生のころから大好きです。

    「ポーの一族」は名作ですね、50回は読み返していると思います。
    印象的な場面やせりふは全部暗記してる気がする(笑)

    ほかにも「11人いる!」に代表される宇宙もの、SFものも面白いですが、
    わたしはやっぱり、人間の内面や本質に光を当てた以下の3作がもっともおすすめです。

    「半神」
    単行本「半神」におさめられています。
    体の一部がつながった双子の姉妹、いわば「半身=半神」についてのお話です。
    何度読んでも最後泣きます。

    「城」
    単行本「訪問者」におさめられています。
    自分の中に白い面も黒い面もあって、その両方があるということを
    目をそらさずに受け入れていくことが大事だと感じ、
    読むたびに毎回泣きます。

    「びっくり箱」
    単行本「ウは宇宙船のウ」におさめられています。
    今のコロナ禍だからこそ読んでほしい!
    り患リスクは下げるべきだけど、行動の自由、世界の広さって
    本当に大事!と毎回思います。

    ほかのみなさんのレスも楽しみです。
    萩尾望都さん作品を読み返すいい機会をいただきました。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:3113404793

  • 絞れない!

    私が好きなのは
    11人いる、続・11人いる、スペースストリート
    銀の三角
    スター・レッド
    百億の昼と千億の夜
    ここではない☆どこか シリーズ
    です。

    11人いる、のシリーズはSF古典の名作だと思います。スペースストリートは無事宇宙大学に入った登場人物たちのギャグミニストーリーです。

    銀の三角もSFマガジンに連載されたSFの名作で、ポーを読むのに必要な少女的感性にかけていた私はこちらがお気に入りでした。

    スター・レッドは火星を舞台にしたSFですが、人間の話より背景の火星の社会の設定と描写が魅力的でした。

    百億の昼と千億の夜はSF作家の光瀬龍先生原作で少年誌の連載されたもの。

    ここではない☆どこか シリーズは割と最近の連作短編。すでに少女マンガではなく、ある程度年齢のいった登場人物たちが続けて主役を張ったり別の短編で端役で出てきたりします。

    そして劇薬の「残酷な神が支配する」。
    実は一押しです。
    物語のきっかけとなる性暴力行為がかなり強烈で絶対受け付けないという人もいます。
    でも傷ついた人間が回復する過程で、一筋縄ではいかず、傷のせいで周りの人間にひどい対応をしてしまったり、相手は被害者とわかっていても自分が傷つけられると怒りを覚える庇護者の行動があったりします。
    普通のマンガなら愛情表現一つで回復してハッピーエンド、となるところが、いつまでもすっきりせずぐるぐる同じところを回っているようによくなったりまた駄目になったり最後もきれいに元通りと行かないところがとてもリアルだと思います。

    萩尾先生の作品はほんとどれも全部お勧めで、逆におすすめじゃないのってないんです。
    デビュー直後の短編もどれもお勧めだし、初期の長編の「ケーキ・ケーキ・ケーキ」も「この子売ります!」もお勧め。
    「アメリカン・パイ」も「アロイス」も…。

    ユーザーID:4172932014

  • 半神

    「半神」
    短編ですが、これはすごい作品だと思います。
    ぜひ、読んでみてください。

    ユーザーID:0369940589

  • 『トーマの心臓』

    思春期の心に、美しい絵と少年たちの友情が震えるほどささりました。後年、ドイツ駐在の機会があり、この単行本を荷物に忍ばせていきました。
    もちろん、今でいうご当地巡りをして参りました!『11人いる!』も捨てがたいのですが、やはり『トーマ』が一押しです!

    ユーザーID:2869235872

  • 「訪問者」

    「100分で萩尾望都」ですよね!私も見ました。あの番組で取り上げていた「トーマの心臓」の登場人物オスカーが主人公の「訪問者」が大好きです。漫画でラスト大号泣したのは手塚治虫先生と萩尾先生ぐらいですね。
    あとは「銀の三角」です。SFですが萩尾先生らしい美しさに満ちています。

    ユーザーID:4479065215

  • 11人いる

    今調べたら、電子版もありました。
    小学生の時に、お気に入りの場面は暗記するほど読みました。

    SFですが内容的には、現在にも通じる物があると思います。

    ユーザーID:9661653938

  • 11人いる

    懐かしいなあ。
    私が好きなのは、「11人いる 」ですね。

    ユーザーID:0878516597

  • 銀の三角

    あー私は
    『銀の三角』がいっちゃん好き!
    『SFマガジン』に連載されたガチSF漫画。
    ガチだけどリリカルなのよ。

    それと『半神』。八頁の大傑作。

    あと、上の二つみたいに有名じゃないけど『偽王』が好き。半神が入ってる小学館文庫に一緒に入ってたと思う。

    ユーザーID:2435169706

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