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萩尾望都さんにハマりそうです、おすすめは?

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  • 読了報告、「ゴールデンライラック」「バルバラ異界」読みました

    「ゴールデンライラック」、sumomoさんが書いていらっしゃったとうり、お嬢さまがたくましく生き抜く波乱万丈物語で、最後はしっかりハッピーエンドで気持ちよく読み終えました。

    「バルバラ異界」は登場人物もストーリーも入り組んでいて難しかったです。同じくSFものの「マージナル」よりも更に複雑怪奇でした。まだ1度しか読んでいないので、あと5回くらい読まないと全部は拾いきれない感じです、ふぅ。

    皆様、こんな私におつきあいいただき、レスをいただきましてありがとうございます。

    あさんこさん
    「一度きりの大泉の話」読みましたよ!モー様だけでなく、70年代のそうそうたる少女漫画家先生の名前がたくさんでてきて、トリビア満載でした。最後の方は、なかなか重かったです。汗

    ちあきさん
    「あぶな坂HOTEL」、検索しました。私、こういうの好みです。
    タイトルも、なかなか思わせぶりでモー様っぽいですよね。

    くまさん
    「残酷な神が支配する」は、このトピでたくさんの皆様からオススメされていますが、長編なのと内容がシビアなので、時間と覚悟があるときにじっくり読むことにします(ドキドキ)

    nanaさん
    「東の地平、西の永遠」、これ私も好みです。フロルちゃんがまたいい味だしていて。「バルバラ異界」は、ちょうど今読み解き中です。1度読んだだけでは難しすぎて。ウチの旦那は3回読んでやっと詳細分かって面白いと思った、と言ってます。笑

    怒涛の数のモー様作品。引き続き皆様からのレスをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 東の地平、西の永遠

    『11人いる!』の続編です。密閉された宇宙船の船内が舞台だった『11人いる!』とはガラッと趣が異なります。物語の冒頭で宇宙船のシミュレーターで地表に激突したフロルが「俺たちまた死んだの?」と呟きますが、まさに死にそうな大冒険に巻き込まれるお話です。シェークスピア悲劇のようでもあります。

    それにしても、『トーマの心臓』を読まずに先に『訪問者』を読むとは。時間軸としては正しいけれど、すごいネタバレです。『トーマの心臓』と『訪問者』は、あの時代に男性不妊を扱ったのがすごいと思いました。

    『マージナル』は初めて読んだ時に分かりにくいしつまらないと思いましたが、読み返すたびに好きになりました。毎回全五巻を一気読みします。最初に読んだ時は共感できる登場人物が一人もいなかったけど、今はどの登場人物も大好きです。

    『バルバラ異界』は未だに難解です。『ゴルディアスの結び目』みたいだなと思いました。

    ユーザーID:8747698228

  • 残酷な神が支配する

    とても読みながら考えさせられます。
    ひたすらに、主人公の男の子が幸せな着地をしますように…と読み進めました。

    初めて読んだ時は独身だったので、主人公やその義理兄視点ばかりを考えてしまいましたが、今は子持ちの母なので、主人公の母や義理父の視点からも考えてしまいます。

    ぜひ、お時間のある時に。

    ユーザーID:8478775413

  • あぶな坂HOTEL

    すでにどなたか書かれてるかもしれませんが……
    おすすめです!

    ユーザーID:4818619874

  • すでにご存知のようですが

    主様も以前、レスでふれていましたが、最新刊の『一度きりの大泉の話』は読まれましたか?

    私は昨日読み終わりました。『ポーの一族』『トーマの心臓』が世に出されるまでにいろんなことがあったんだな、と、しみじみと感じ入りました。

    また、『とってもしあわせモトちゃん』がイギリスで描かれていたというのも驚きで、そういうトリビアネタがたくさんあって読みごたえがありました。

    ユーザーID:8095733710

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  • トピ主でございます 続き

    にゃるさん
    「この娘うります!」検索しました。「アメリカン・パイ」もそうでしたが、こちらも表紙からして70年代ぽさ全開でおもしろそう。
    あの頃の明るい雰囲気、私好きなんですよ。
    歩き方指南、すぐに実践できそうでそれもいいですね。
    こちらも好きな予感がしてます♪

    白猫さん
    原画展!!
    私も去年だったか銀座の百貨店で見てきました。原画には圧倒されますよね、非常に緻密で。
    今みたいにデジタルで何度も描き直しできる時代じゃなかったから、その技術と集中力に感服しました。
    もともと、萩尾望都作品を読んでみようと思い立ったのも、そしてそのためにここにトピを立てたのも、原画展がきっかけでした。
    萩尾望都さんのことを知らない人も、原画展を見たらビックリするんじゃないかな。もう、天才です。

    皆さんの様々な視点からの萩尾望都作品のおすすめ、とても参考になります。ありがとうございました!
    引き続き、「これこれ!」という作品がありましたらお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • トピ主でございます

    おひさしぶりです、トピ主です
    皆さんからまたまたレスをいただき、嬉しく思います!

    あさんこさん
    「山へ行く」、読みました。箸休めとおっしゃるの、すごくわかります(笑)
    セリフがないやつもわかりますよ。
    女の人(お母さん)が息子を見守る柳だった、という。
    なんというか、萩尾望都さんってこういうのも描くんですね、とシンプルにそう思いました。たまにはこういうのもいいかも!

    子育て終了間近さん
    ポーとトーマは大作なので大事に最後にとっておく予定です♪
    「11人いる!」は私も大好きで名作だと思います。萩尾望元祖SF作品といいますか。SFでは、100億(チャンピオンに載っていたのは知りませんでした・汗)は入手困難で未読ですが、スターレッド、マージナルは読みましたよ〜。マージナルは話がすごく凝っていて何度も読み返して細部を理解していく感じでした。砂漠の民はモロッコみたい、街の民は中世のイタリアみたい、そして中央の人たちは超近未来的で、その描き分けも凄いと思いました。
    ウは宇宙船のウ!?は「ドはドーナツのド」みたいで遊びがあって面白いタイトルですね。

    sumomoさん
    2度目のレス、ありがとうございます。
    sumomoさんおすすめの「ゴールデンライラック」、いま検索してみたところ、この作品もファンが多いようですね。女の半世紀的なストーリーみたいな? 表紙がまた可愛らしいお人形さんみたいな女の子で。
    私、これはめちゃ好きな予感がしてます♪

    続きます

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 自分にとってのベスト作品

    自分にとっては、やはり「ポーの一族」ですかね。
    連載当時、自分はエドガーと同年齢だったのに、
    今では、自分の見た目はオービンみたいですけどね。

    何年か前に、吉祥寺の原画展に見に行きました。
    「ポーの一族」の原画はなかったのですが、代わりに精霊狩りシリーズの
    原画が見られました。

    精霊狩りシリーズ(1971-1974)は、
    50年前のボーの一族(1972-1976)の直前に発表された作品です。
    萩尾望都先生の、その当時の原画の雰囲気を堪能できました。

    ユーザーID:6550197187

  • この娘うります!

    まだ上がっていないようなので。
    こちらは実にテンポの早い長編ラブコメです。
    15才になったドミニクがひょんな事から美脚を見込まれてモデルに、女優にと目まぐるしくあちこちを駆け巡るお話しでとっても楽しいですよ♪

    余談ですがコミックスはもう手元に無いけれど
    作中モデルの先生が美しい歩き方指南していまして、
    今もこれを参考に意識して歩いています。
    自然と背筋が伸びてイイ感じになるのです(アラカン自分比・笑)

    ユーザーID:5838134779

  • 2度目です

    久しぶりにこのトピを見つけました。
    もしかして、まだ出てませんか?
    「ゴールデンライラック」

    第二次世界大戦をはさんだ激動の時代に、お金持ちのお嬢様だった女性が
    たくましく生き抜いていく話です。

    ファンタジーやSFとは違って、地に足の着いた女性の一代記。
    ある意味「王妃マルゴ」に近いかもしれませんが、
    マルゴは周囲の思惑に翻弄されるのに比べて、
    この主人公ヴィーは、自分の意志と器量でたくましく生きていきます。
    大河ドラマになりそうなくらい。

    若い頃は、その強すぎる生き方があまり好きではありませんでしたが
    自分が年を重ねてからは、その裏にある悲しみにも気づいたりしました。
    モー様の作品としては地味な方だと思いますが、お勧めします。

    ユーザーID:3887733979

  • 全部です。

    私、50半ば。モト様と最初に出会ったのはポーの一族です。ギムナジウムを舞台にした作品は好きで、ポーの一族3巻から、トーマの心臓、そして残酷な神が支配〜とすすめると堪能できますよ。
    11人いる!は100回くらい読みました。名作です。続編も是非読んで下さい。S Fは、100億の昼〜、スターレッド、マージナルの時系列で読まれると世界観が洗練されてきて楽しめます。自分的には100億〜が1番好きです。少年チャンピオンに連鎖されていたんですよ!当時のチャンピオン、ブラックジャックやドカベンの連載もありすごい雑誌でした。
    S Fジャンルでは、ブラッドベリのS F短編を漫画化した、ウは宇宙船のウの短編集もいいです。
    埋もれさせることなく、次世代にひくついでいってもらいたいです、

    ユーザーID:9973133908

  • 箸休め的に

    オススメというか、ちょっと変わり種の短編集「山へ行く」を箸休め的にいかがですか?

    意外なことに全てのストーリーが日本が舞台になっています。たしか最後のストーリーはセリフが全く無く、絵だけで展開していくものです。

    萩尾望都さんの作品の中では珍味だなぁ、と不思議な気分になりましたが、ウチの旦那は「これ面白いじゃん!」と喜んでいました。

    ユーザーID:8095733710

  • トピ主です

    「アメリカン・パイ」読了、好みでしたー!

    舞台はアメリカながら、男子なのか女子なのか微妙で中性的な子が登場、最後はきっちり詰めずにふわっと終わるところなど、萩尾望都作品の特徴を感じました。

    あと、アメリカン・パイに収録された作品全てが70年代テイストでツボりました。絵もそうだけど、物を掴むときに「ムンズ」とか(笑)
    当時は似たようなところで、今で言う「グシャ」を何故か「グワシャ」、ドアが閉まる時の音はなぜか「バタム」と表現する漫画が多かった。懐かしいな。

    パステルブルーさん

    レスありがとうございます。
    コメディものも良いのですね!?
    なんかモー様がコメディとは想像もつきません。「3月ウサギが集団で」とか、またまたタイトルが独特ー!
    次は「王妃マルゴ」を読もうかと思いましたが8巻もあるのとがわかったので、ちょっとコメディ行っちゃおうかな、とも思い始めました♪

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 3月ウサギが集団で

    こんなトピがあったとは・・・!
    ポーの一族は大トリにされるんですね。わたしが最初にハマったのはポーでした。
    さて、モー様作品はコメディも秀逸です。キャベツ畑の遺産相続人がもしお気に召したなら3月ウサギが集団で もおすすめします。ミーアも楽しいです。
    ミーアの中でどうみてもこれ竹宮恵子先生の線じゃないのかなぁと思う1コマがあってずっと気になってます。この娘うります!も楽しいです。
    ゆっくり楽しんでくださいねー。

    ユーザーID:0086400513

  • トピ主です。

    あさんこさん

    おすすめくださった「アメリカン・パイ」は、なんと今、ネットで取り寄せ中です。萩尾望都作品にしては珍しくアメリカが舞台なので今から楽しみです。

    キラの牙!
    そういえばそうでしたね。言われてみれば、です(笑)

    江夏さん

    >萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    す、すごいです。半世紀ほど萩尾作品を読み続けていらっしゃるとは!

    そんな江夏さんが推してくださるバレエ漫画、興味がわきました。SFばかり読んでいたので、この辺でそろそろ違う路線を、と思っていたところでした。
    今取り寄せ中の「アメリカン・パイ」を読んだら、次は「王妃マルゴ」+バレエ漫画を攻めてみようと考えています。

    お二方とも、レスありがとうございました♪

    引き続き、皆様からのおすすめをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • バレエ漫画

    萩尾先生は、バレエ漫画も描いてらっしゃいます。
    単行本のタイトルであげますね。
    「フラワー・フェスティバル」
    「ローマへの道」
    「感謝知らずの男」
    「青い鳥」

    ちょうど最近、オリバーの空港でのローズマリーへのプロポーズ・シーン(←みつけてくださいね♪)を見たくなって、読み返したところです。
    一連のバレエ物は、バレエの舞台のすばらしさだけでなく、バレエ業界のリアルも描けていて、作中に出てくるダンサーたちの生身の人間としての苦悩や喜びを感じて、凄く面白いですよ。

    萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    ユーザーID:6975514559

  • マージナルに反応しました

    まず、おすすめは?ということなので、すでに他の方がレスしていますが私からはアメリカンパイを挙げておきます。

    さて、マージナルは私も最近読みましたよ。
    まずは一読して大まかに把握し、その後何回か読み直してやっと細部がわかった感じです。
    キラが、最初はキバがあったはその後どうなったんだろう?と素朴な疑問がそのままになってます笑

    ユーザーID:8095733710

  • 「マージナル」、好物でした

    その後のご報告です。

    「百億の昼と千億の夜」が入手困難だったため、書店でさくっと購入できた「銀の三角」「マージナル」を読みました。

    「銀の三角」も「マージナル」も壮大なSFでなんだかもう、頭がついていけなくなりそうになりました。というか、今でも細かい部分は何回か読み返さないとわかっていないと思います(笑)

    過去と未来、地球と宇宙、縦横無尽に話が展開して壮大すぎて、どうやってこんなこと思いつくんだろうかと。萩尾望都さん、天才です!

    どちらかというと私は起承転結がはっきりしている「マージナル」が好みかな。

    ところで、「一度きりの大泉の話」という萩尾望都さんのエッセイが4月に発売になるそうなので、これはもう絶対に買って読みます。たくさんの作品を世に送り出していた70年代のプライベートなことも書かれているそうで、当時どんな背景で作品を描いていたのかとても興味があります。

    ユーザーID:5841298371

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  • トピ主です

    またまたレスをいただきまして、とっても嬉しいです。

    おばあちゃんさん
    おすすめの「百億の昼と千億の夜」を次に読むことにしたので、さっそく今日は書店をうろついてきました。ゲットできなかったのでネットで取り寄せようかな。
    「あぶない丘の家」、日本史ぽい内容みたいで意外です。萩尾望都作品はヨーロッパかSFというイメージだったので。「キャベツ畑の遺産相続人」は題名がいかにもコミカルな感じで面白そうですね。メモりました。ありがとうございました。

    茶トラ11キロさん
    「11人いる!」いいですよね〜。いまのところ読んだ数少ない萩尾望都SF作品の中では、私はこれが一番好みでした。起承転結がハッキリしていて少年漫画ぽい感じがします。
    次は「百億の昼と千億の夜」を読むことにしました。意外と書店では売っていないのでネットで取り寄せることになりそうです。
    ありがとうございました。

    Aotearoaさん
    「みつくにの娘」、題名だけだとちょっと想像がつかないのがまた興味をそそられます。
    「バルバラ異界」も推しの声が多い作品ですよね。次は「百億の昼と千億の夜」を読むと決めているのですが、さらにその次に読む予定です。
    「残酷な神が支配する」は、ヘビーな予感がするので気持ちと時間に余裕があるときにじっくり取り組む所存でございます(正座)。ありがとうございました。

    引き続き、皆様の推し作品や、作品への熱い想いをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • みつくにの娘

    短編でまだきっと上がってきていない「みつくにの娘」
    「バルバラ異界」もまだ上がってないでしょうか。
    あと既出ですが長編でも読んで頂きたい「残酷な神が支配する」
    こちらのレス拝見して、萩尾先生の布教者が多くて嬉しいです。

    ユーザーID:9691850617

  • 11人いる!トリビア

    初出では惑星・黒がめぐっている恒星は、
    「恒星・赤」
    とされていましたが、単行本に収録された時には、
    「恒星・青」
    になっていました。


    11人いるは!前編60ページ、後編60ページで掲載されるはずでしたが、なぜか後編が44ページしかなく「次号に続く」になっていまして、
    「誰が11人目なんだ!!!」と、私はのたうち回りました。

    モー様のSFはどれも外れがありません。
    11人いる!は、中学校の図書館にある子供用のSFシリーズを読みつくし、光瀬龍やアシモフを読み始めた私を、SFの世界にますますのめりこませる珠玉の一品でした。
    ぜひ光瀬龍原作の「百億の昼と千億の夜」読んでください。阿修羅の孤独を思うと泣きそうになります。

    ユーザーID:6019208343

  • 11人いる!とスターレッドですか?

    では、次に『百億の昼と千億の夜』はいかがですか?
    これは様の創作ではなくて、光瀬龍さんの小説を漫画化したものですが、あの阿修羅はモー様でしか書けません!
    ぜひ、ご一読を!

    それから『あぶない丘の家』では、源氏(頼朝と義経)についての歴史を学ぶことが出来ました。

    『キャベツ畑の遺産相続人』もSFの範疇に入るのでしょうか?
    コミカルで面白いです。

    ユーザーID:5235419434

  • 「スター・レッド」、一気読みしました

    一日かけて一気に読み終えました。

    「11人いる!」からさらに正体不明の異星人やらなにやら登場人物が多くなって、地球からより遠くへ、時間軸も現在から未来へ、そして破壊と再生など、とてもダイナミックで、ここでもまた萩尾望都さんの天才ぶりを見せつけられました。

    コメントいただきましてありがとうございます。

    まるさん
    「王妃マルゴ」、ネットを見てみたら、史実に忠実に男性貴族にキュロットをはかせている画期的な作品とのこと。ストーリーもハマれそうで好みです、ありがとうございます。

    祥さん
    こちらこそ、当トピを目にとめていただきまして、ありがとうございます。
    萩尾望都作品はバレエものも多いんですかーーー!?
    守備範囲が広すぎて、なんだかもう同じ人間とは思えないくらいです。神レベル!?
    説明が単行本の裏表紙の説明文みたいで、お上手でとってもわかりやすかったです。読みたくなりました〜。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • ローマへの道

    素晴らしいトピをありがとうございます。

    ざっと目を通したのですが既出だったらすみません。
    「ローマへの道」
    萩尾先生中期の、バレエをテーマに多くの作品を描かれていた頃の作品、バレエものでは代表作と言って良いと思います。

    幼年時代、家庭内の悲劇的な出来事から他人の家庭で育った青年が、一流のバレエダンサーを目指し、自己実現の葛藤や過去の記憶に苦しみながら、自分を見つけていくストーリー。
    説明が下手ですみません。百聞は一見にしかずなので、ぜひご一読を。

    短編のバレエ四部作や、派生作品の「感謝知らずの男」(私は社会人になってからこれを読んで、再び萩尾さんにハマりました)も素敵ですが、同じ系列では「メッシュ」もいいです。

    ユーザーID:4494233905

  • 王妃マルゴ

    私はいい年ですが。

    はじめて読んだ萩尾望都先生の作品です。
    (イグアナなどはタイトルのみ知ってる)

    ファンの賛否が別れそうですが、歴史好きな私はすんなり読めました。

    ユーザーID:4807449818

  • ICHICOさま

    熱いコメントありがとうございます。
    熱量がすごくて私はポーの一族未読ですが出て参りました、ジャジャジャジャーン!

    ポーの一族は萩尾望都作品の一番最後に読むと決めています。もとい、最後の楽しみに大事にとってあるのです。

    近年またポーの一族プチブームになっている気がします。私の友人もミュージカルにハマってますし。元宝塚男役の明日海りおさんのエドガー役が素晴らしいそうで、もうエドガー降臨しているかのような話でした。

    そんなこんなで、やっぱりポーの一族は大作すぎて私の中でも大トリとして大事に最後までとっておくことにします。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • うっふっふ

    11人いるに驚愕しましたか。
    フォースのドラマにかんめいうけましたか。

    はまりましたね。

    もうね、ポーの一族すべて読破しましょうよ。

    私は個人的に、もと様ふぁんは生きる力に満ちています。
    モト様に教わったんですよ。

    どうぞモト様の作品は片っ端からお読みください。

    どの作品も、必ず心のどこかの琴線に触れるはず。
    そうですねぇ・・・・読むと丸裸にされる感じというのでしょうかね。

    で、とにかくポーシリーズは読破してください。

    アラカンですが、こちらのトピを見つけて久しぶりに蔵書であるポーの一族(エリスまで)をよみとおしましてね。
    また呆然とポカーンな空間に浸りましたよ(笑

    悲しいとか
    切ないとか

    そんな言葉は似合わない

    バラの香りが(バラなんて家にないのに)ほのかに漂う空間に浸りました。

    読んでくださいね。

    ユーザーID:4103975740

  • トピ主です。「11人いる!」に驚き、震えました!

    先程、「11人いる!」読み終わりました。
    最後まで11人目が本当にわからなくて、意外すぎるオチにビックリ。
    フロルちゃんの存在がまたいい味出してるー!
    この作品はかなり好みだったので、手元に置いて今後何度も読み返すと思います。

    ところでこれって、45年前の作品と思えないくらい、今の時代にピッタリ合っていませんか!?
    怖いくらいに。

    ●多様な星から来た多様な受験生たち、性別さえも超越?→今でいうダイバーシティ(多様性)
    ●宇宙船の温度上昇→今でいう地球温暖化
    ●突然降ってわいたかのような伝染病(ワクチン足りない、ワクチンどうする)→今でいう新型コロナ
    ●逃げ場のない宇宙船→逃げ場のない地球

    そして、石頭が最後に「宇宙は変化に満ちているから規定概念が通用しない場合があり、事態は急変することがある。的確で素早い判断力が必要だ」というようなことを言っているんだけど、それ、まんま今の地球に当てはまっているんじゃないの!?って。

    もはや予言めいているとさえ思えてきます。
    萩尾望都さん、シャーマンなんじゃないかと。冗談抜きでガクブルです。

    なおみさん
    「11人いる!」は衝撃的でした!!
    ドラマ化されたものをご覧になったのですね。
    あれをドラマ化したって、ちょっと想像できないです(汗)
    えっ、ドラマ化できるのーーー!?って。
    アニメの方は画像検索でチラッと見ましたが、イメージそのまんま、のようだったので見てみたいな。

    四代目さん
    ちふれっこさんと私の謎を解いていただき、ありがとうございます!
    「オーマイ ケセィラ セラ」ですね、早速メモらせていただきました。
    「11人いる!」の四世、私も悲しかったです。
    だけど、その後は正しい方向へと事態が動き、四世の妹と王がハッピーエンドになって報われた気がしました。
    大好きな作品のひとつになりました。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • オーマイ ケセィラ セラ

    ちふれっこさんのおすすめのタイトルはこれだと思います。

    11人いる! は、実写版の後にアニメ映画もありましたね。また、続編のあり、四世の選択が悲しかったです。

    ユーザーID:8116999046

  • トーマの心臓

    小学2年生から漫画を読み始めて50年以上が過ぎました。

    そんな私のすべての漫画の中のベスト・オブ・ベストが「トーマの心臓」です。
    何十回読み直したかしれません。
    ぶっちゃけ、本も サイズいろいろで 5セットくらいあります。
    何度読み返しても、これ以上の作品はないと思っています。

    私が 萩尾望都さんに出会ったのは「精霊狩り」を別コミで読みました。
    その時はまだ萩尾望都さんという名前を知らなくて後に愛蔵版セットを買った時に
    ああ!! これだ! と
    萩尾望都さんという名前とセットで覚えた、初めて読んだ作品は
    「グレン・スミスの日記」 これも別コミで読みました。

    「11人いる!」は トーマの心臓の次に好きな作品です。
    NHKの少年ドラマシリーズで ドラマ化された時は
    まだ家庭用ビデオとか普及していない時代だったので
    それを見るために 家族旅行を一人だけパスして見た覚えがあります。

    最近の作品はあまり読んでいません。

    それでも、私が最も好きな漫画家さんの一人であることは間違いありません。

    ユーザーID:3814430591

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