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萩尾望都さんにハマりそうです、おすすめは?

レス92
(トピ主16
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  • 銀の三角

    あー私は
    『銀の三角』がいっちゃん好き!
    『SFマガジン』に連載されたガチSF漫画。
    ガチだけどリリカルなのよ。

    それと『半神』。八頁の大傑作。

    あと、上の二つみたいに有名じゃないけど『偽王』が好き。半神が入ってる小学館文庫に一緒に入ってたと思う。

    ユーザーID:2435169706

  • 11人いる

    懐かしいなあ。
    私が好きなのは、「11人いる 」ですね。

    ユーザーID:0878516597

  • 11人いる

    今調べたら、電子版もありました。
    小学生の時に、お気に入りの場面は暗記するほど読みました。

    SFですが内容的には、現在にも通じる物があると思います。

    ユーザーID:9661653938

  • 「訪問者」

    「100分で萩尾望都」ですよね!私も見ました。あの番組で取り上げていた「トーマの心臓」の登場人物オスカーが主人公の「訪問者」が大好きです。漫画でラスト大号泣したのは手塚治虫先生と萩尾先生ぐらいですね。
    あとは「銀の三角」です。SFですが萩尾先生らしい美しさに満ちています。

    ユーザーID:4479065215

  • 『トーマの心臓』

    思春期の心に、美しい絵と少年たちの友情が震えるほどささりました。後年、ドイツ駐在の機会があり、この単行本を荷物に忍ばせていきました。
    もちろん、今でいうご当地巡りをして参りました!『11人いる!』も捨てがたいのですが、やはり『トーマ』が一押しです!

    ユーザーID:2869235872

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  • 半神

    「半神」
    短編ですが、これはすごい作品だと思います。
    ぜひ、読んでみてください。

    ユーザーID:0369940589

  • 絞れない!

    私が好きなのは
    11人いる、続・11人いる、スペースストリート
    銀の三角
    スター・レッド
    百億の昼と千億の夜
    ここではない☆どこか シリーズ
    です。

    11人いる、のシリーズはSF古典の名作だと思います。スペースストリートは無事宇宙大学に入った登場人物たちのギャグミニストーリーです。

    銀の三角もSFマガジンに連載されたSFの名作で、ポーを読むのに必要な少女的感性にかけていた私はこちらがお気に入りでした。

    スター・レッドは火星を舞台にしたSFですが、人間の話より背景の火星の社会の設定と描写が魅力的でした。

    百億の昼と千億の夜はSF作家の光瀬龍先生原作で少年誌の連載されたもの。

    ここではない☆どこか シリーズは割と最近の連作短編。すでに少女マンガではなく、ある程度年齢のいった登場人物たちが続けて主役を張ったり別の短編で端役で出てきたりします。

    そして劇薬の「残酷な神が支配する」。
    実は一押しです。
    物語のきっかけとなる性暴力行為がかなり強烈で絶対受け付けないという人もいます。
    でも傷ついた人間が回復する過程で、一筋縄ではいかず、傷のせいで周りの人間にひどい対応をしてしまったり、相手は被害者とわかっていても自分が傷つけられると怒りを覚える庇護者の行動があったりします。
    普通のマンガなら愛情表現一つで回復してハッピーエンド、となるところが、いつまでもすっきりせずぐるぐる同じところを回っているようによくなったりまた駄目になったり最後もきれいに元通りと行かないところがとてもリアルだと思います。

    萩尾先生の作品はほんとどれも全部お勧めで、逆におすすめじゃないのってないんです。
    デビュー直後の短編もどれもお勧めだし、初期の長編の「ケーキ・ケーキ・ケーキ」も「この子売ります!」もお勧め。
    「アメリカン・パイ」も「アロイス」も…。

    ユーザーID:4172932014

  • おすすめいっぱい!

    萩尾望都さん、とってもいいですよね。
    高校生のころから大好きです。

    「ポーの一族」は名作ですね、50回は読み返していると思います。
    印象的な場面やせりふは全部暗記してる気がする(笑)

    ほかにも「11人いる!」に代表される宇宙もの、SFものも面白いですが、
    わたしはやっぱり、人間の内面や本質に光を当てた以下の3作がもっともおすすめです。

    「半神」
    単行本「半神」におさめられています。
    体の一部がつながった双子の姉妹、いわば「半身=半神」についてのお話です。
    何度読んでも最後泣きます。

    「城」
    単行本「訪問者」におさめられています。
    自分の中に白い面も黒い面もあって、その両方があるということを
    目をそらさずに受け入れていくことが大事だと感じ、
    読むたびに毎回泣きます。

    「びっくり箱」
    単行本「ウは宇宙船のウ」におさめられています。
    今のコロナ禍だからこそ読んでほしい!
    り患リスクは下げるべきだけど、行動の自由、世界の広さって
    本当に大事!と毎回思います。

    ほかのみなさんのレスも楽しみです。
    萩尾望都さん作品を読み返すいい機会をいただきました。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:3113404793

  • 半神

    短編ですが、とても心を打たれた作品です。
    是非。オススメです。

    ユーザーID:7786670382

  • 11人いる

    タイトルのものがはじめて読んだもので大変面白かったです。
    衝撃を受けたのは結合双生児のお話、『半身』です。べたですかね。

    ユーザーID:9642682843

  • 何と言っても

    「トーマの心臓」ですね。登場人物の個性や感情がよく出ていて、ストーリーに引き込まれ、ハマりましたね〜もう何十年も前ですが。今も大事に持っています。美しくて繊細で、愛とは何かを当時考えさせられた、深い作品だと思います。
    ほかには、「アロイス」かな?

    ユーザーID:0015617924

  • 番組よかったですね。

    私も録画しました。
    さて、萩尾先生の作品…
    多過ぎてオススメも沢山あるんですが思いつくまま…
    ポーの一族←中2の時に連載にどハマりしていました。
    トーマの心臓←オスカーファンでした。
    は、デフォルトかな。
    原作付きなら
    ケーキケーキケーキ
    百億の昼と千億の夜←光瀬龍先生原作
    温室←さりげに大好き。
    バレエ物なら
    フラワーフェスティバル←可愛くて大好きです。
    感謝知らずの男(三部作)
    ローマへの道
    泣ける
    アメリカン.パイ
    メッシュ
    半神←野田秀樹さんの舞台もありました。
    SF?
    マージナル
    可愛い系?なら
    とってもしあわせモトちゃん
    赤っ毛のいとこ
    色々挙げてみました。
    あ、精霊狩りシリーズを忘れていました。これも大好きだったんですよ。ダーナ可愛くて格好よかったですね。
    今フラワーズで連載中のポーの一族も目が離せませんね。(秘密の花園)
    番外編のショート作品もアランが活躍していて楽しみにしています。
    主さんがお気に入りを見つけられたら嬉しいですね。

    ユーザーID:7445278417

  • 11人いる!

    『11人いる!』
    が断然お薦め。入口だと思いますよ、萩尾望都さんの作品の。

    その後『ポーの一族』を。

    断然面白い作品ですよ。『11人いる!』って。
    どうなっているんだろうという面白さですね。

    『11人いる!』も『ポーの一族』もリアルタイムで連載を読んでいた年代ですので、萩尾望都さんの『ポーの一族』の続きが出た時はうれしかったですね。

    ユーザーID:6744861857

  • やはりポーの一族でしょ!

    これは難しい問題です。

    しかし私はポーの一族を推したい!!
    だってエドガーが格好良いんだもの!

    それに子供のヴァンパイアの悲哀とか永遠の命とか、本当に考えさせられちゃいます。
    でもやはり、エドガーが格好良いので(ここ重要なので)ポー推しです。
    ちなみにちょい前に最新刊が出てます。

    勿論、トーマの心臓も良い作品です。
    私は寮長推しです。
    でもやはりポー。だってしつこいけどエドガーが格好良いから。

    何度読んでも色褪せないんですよねぇ。
    ただポーの時系列は滅茶苦茶なので、最初は「ん?」みたいな事があるかも。

    でもそんなの忘れるほどにエドガーが好きです。

    ユーザーID:7266329999

  • おすすめは

    11人いる!
    マリーン です!

    ユーザーID:9115267457

  • マニアックでは無いが

    はじめまして。私はたぶん主さんより年上(※のっけから、年齢想像もなんですが、すみません)。

    兄妹いたので家に「ポーの一族」「11人いる!」かな?

    タイトル書いた通り、私自身萩尾氏はもちろん全盛期知ってます。こっそり兄達いない時間暇つぶし読んだ。

    主さんが書いてあった「イグアナの娘」TVも当時多忙極め観てない。(菅野美穂さん主演)。

    これ。約10余年過ぎ、萩尾望都氏本人の親娘の確執、心の葛藤だったのを遅らせながら知り、かつ、やや我が家の親と類似性に共感しました。
    なんかうちの特に父に関して長くなりますが割愛しますが、小学生から違和感なの悟りました。

    長々主さんに私的関係ないの書いてスミマセン。
    楽しんで沢山読んでね!

    ユーザーID:3901949414

  • トーマの心臓

    私はこの〔トーマの心臓〕が大好きです。

    中学生の頃にこの作品に出会い
    その後約45年近く、大袈裟でなく何百回と読み返しています。

    セリフも完璧です(笑)

    何度か舞台化もされてますが
    やはり私はこの原作が最高だと思っています。

    透明感溢れる少年達の時間に
    中学生の頃の私の心はドイツの寄宿学校の片隅に入り込んでる………
    そんな錯覚さえしていたと思います。

    今日は文庫本持って行っての昼休憩に読もう♪♪

    ユーザーID:7569440005

  • 余り詳しくありませんが

    凄いと思ったのは、皆さんあげていらっしゃる「半神」でしょうね
    短編なんだけど、長編読んだような
    充実感得られました
    個人的に好きなのは
    「メッシュ」シリーズ
    と「マージナル」です
    「メッシュ」は読みやすいです パリが舞台なのでお洒落な漫画です
    「マージナル」はSFで奇想天外な話しなので面白いです

    ユーザーID:8048266513

  • 一番泣けるのは

    「アメリカン・パイ」ですね、何度読んでも泣けます。
    ストーリーとしては、わりとありがちなのに。

    SFなら「銀の三角」が一番だと思いますが
    私としては「マージナル」もお勧めしたいです。
    前半と後半の、世界がひっくり返る感じがすばらしいです。

    古いところで「小夜の縫う浴衣」
    たった16ページで、あれだけ繊細な心理描写ができるのが、
    さすがにモー様です。

    もちろん、定番の「ポーの一族」「11人いる」「トーマの心臓」は読まなきゃね。

    ユーザーID:3887733979

  • SFがオススメ

    みなさんが勧めている『11人いる!』を読んで気に入ったなら、
    ぜひ萩尾SFワールドへどうぞ!

    『銀の三角』
    ハードSFともいえるしSFファンタジーとも感じます。
    なんにせよSF好きならイチ推し!

    『スターレッド』
    まるで古典SFのようでもあり、それでいて萩尾ムード満載。
    モノクロ画面なのにあ赤という色を鮮烈に感じたシーンあり。
    萩尾さんの画力も大きな魅力です。

    『A-A’シリーズ』
    ヒトの遺伝子改造が普通の未来。
    「一角獣種」と呼ばれるコンピュータ操作に特化した人を巡る、
    普通の人々や超能力者のお話し。涙ありギャグありでいいですよ。

    『マージナル』
    これはもうとにかく事前に調べたりせず、ぜひ読んでみて!

    ユーザーID:7558625546

  • 半神

    が一番好きです。
    たったの16ページとは思えない内容の濃さ、読み終わった時の衝撃は言葉にできないほどです。
    それから、マージナル、A-A’シリーズも大好きです。
    ジャンル的にはSFなんでしょうが、何と言うか「異世界」ですね。
    独特の萩尾ワールドで、誰にもマネできない、描けない世界だと思います。
    そのテレビ番組、私も見ました。
    最後に紹介されていたバルバラ異界、読んでみたいです。
    私は以前漫画家でした。
    某出版社の新年パーティーの会場で、萩尾先生にお目にかかった事があります。
    あの時かけていただいた「頑張ってください」との言葉と先生のお顔は、今でも鮮明に覚えています。

    ユーザーID:6760418538

  • 砂漠の幻影 神殿の少女

    この2つは、たった4ページとは思えない作品です。

    本がすぐ出てこないのでタイトル調べました。

    ネタバレなしで。

    ユーザーID:3687729395

  • 残酷な神が支配する

    トピ主さん、こんにちは。
    残酷な神が支配する
    いちばん好きです!
    春の夢・ユニコーン・秘密の花園
    この3冊も大好き。
    海のアリア・あぶない丘の家(あぶない未来少年は泣けます)これも同じ位好き。

    イアン・レヴィ・アリアド・ファルカ
    あとマージナルのメイヤードが好き。

    ユーザーID:8427384239

  • 中学時代、オンタイムではまりました

    他の皆様のおすすめに、激しくうなずいとります。

    モト様の作品は、こちら側の「読む時期」
    がありますが、ぜひいろいろと目を通して下さ〜い。

    「あぶない丘の家」は、SFであり、ファンタジーであり、
    歴史ものであり、好きな作品です。アズ兄ちゃんと
    隣のシズ姉ちゃんのやりとりが好き。

    バルバラもかなり先が読めなくて面白いです。

    スポコンものではフラワーフェスティバルが
    良かったです。

    ああ、また読まなくっちゃ。

    今はユニコーンの続きを心待ちにしております。

    ユーザーID:3362337910

  • 傑作が多くて

    半神 訪問者 を初見したときの衝撃!
    大人になっても漫画を卒業することなく 趣味として楽しんでいます
    萩尾望都さんはすごいですね 初期の作品でも 一度でも目にしたものは印象に残っています(遊び玉とか マリーンとか)
    みなさんがあげておられるものは もちろん大好き
    まだあがってないものから
    精霊たち
    ウは宇宙のウ(レイ.ブラッドベリーの原作を漫画化した作品集があります)
    バルバラ異界
    これらはSFです

    ドラマがお好きなら メッシュもおススメ
    私はメッシュのコミックスに入っている バレエの動きを描いたもの (画の美しさに見惚れます)も素晴らしいと思います

    イグアナの娘のドラマはよくできていたと思うけど 萩尾望都さんの作品はあれが一番の完成形というものが多いので 映像化や他の表現作品になってるとヒヤヒヤします

    ユーザーID:4072037004

  • やっぱり半神

    姪にせがまれて絵本を読んで、昔話と童話を語り、ネタも切れたのにもっとと言われ、
    半神
    を語り聞かせたら、その時は平気だったのに、しばらくうなされたそうです

    おそらくイグアナの娘もうなされたでしょう

    萩尾望都作品の毒は
    切実に必要な方には昇華するために必要なものです
    カウンセリングに近い効果があるのでしょうね
    そして、本当に毒が強い作品は、必要ない人にはかなりな努力を強いるかもです
    で、自分の子は、おそらく許容できないだろうなぁと考え、自宅に持ってくることは諦めていたのですが……どうしたものか
    半神はともかく残酷な神が支配するは……


    当時は
    訪問者 トーマの心臓
    11人いる 続11人いる
    などが好きでした

    5年後10年後と読み返すと、読み込めていなかったところに気づいたり、自分自身の変化により読み方が変容していることに気づかされます

    手元になくて題もわかりませんが
    短編にドキッとするものが多かったです

    ユーザーID:7578642790

  • 「女の一生」

    「あぶな坂HOTEL」の中の1篇なのですが、「ポーの一族」の「グレンスミスの日記」に匹敵すると評されてます。
    短い話で女性の一生を描き切っていてもう萩尾先生すごいの一言です。

    ユーザーID:4479065215

  • トピ主です

    沢山ののレスをいただき、びっくりしております。見ず知らずの私にお答えいただきまして、皆様ありがとうございます。
    レスを拝見していると、皆様の熱い思いが伝わってくるようです。
    と同時に、気になる作品だらけにもなり、ますます楽しく迷っております(笑)

    先日のテレビ番組を見ていてまず「半神」は読もう!と決めていました。

    「ポーの一族」「トーマの心臓」は長編なのと、そのテレビ番組でツボや味わい方を紹介されていたので、たっぷり時間をとれる時に一気読み&余韻にひたるべく読む順番としては最後の方にとっておこうと思います。

    フリマアプリで探したところ、例のテレビ番組の効果なのか「半神」をはじめ萩尾望都作品は出品されるとすぐに売り切れる傾向にあるようでした。

    今どきのネットのサブスク「立ち読み2週間無料」とかで萩尾望都作品を読むのは味気ないので、紙の本にこだわって集めようと思います。紙のページをめくって読みたい!

    先に読み終わった「イグアナの娘」はファンタジーぽくて、おそらく萩尾望都作品としては異例なのかもしれませんが(何しろイグアナ)、イグアナとして描かれたリカが切なくも可愛くて愛おしい作品なので、この単行本は手放さずにとっておきます。

    次は「半神」、そして「11人いる!」を読んでみることにしました。

    緊急事態宣言中で比較的時間に余裕があることを利用して、モーさま沼にずぶずぶとハマる所存でございます。引き続きオススメがありましたらご教示くださいませ。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 残酷な神が支配する

    第1回手塚治虫文化賞優秀賞を受賞しています。
    凄く重い課題に取り組んだ、人の心・精神の深淵を覗く(いや、暴く?)といった強烈な印象があります。

    個人的に一番好きな作品は「メッシュ」。
    主人公のメッシュがとても好きです。

    たくさんお読みになって、モー様の奥深い世界を堪能してきださいませ。

    ユーザーID:5833707888

  • うんうん

    小粋な感じがなんともいえない
    ミュージカル調の、この娘(こ)うります!

    未だにシビれる、スター・レッド
    私にとってベストワンです

    言わずもがなの、11人いる!
    舞台を見にわざわざ上京したっけ

    萩尾先生の作品は、スマホもゲームもなかった時代の、青春の宝石箱です

    ユーザーID:4637619398

  • 『半神』の半身

    2回目の投稿すみません。

    ここでも評価の高い『半神』。本当に傑作ですよね。
    不思議な作品でもあり、読み方は人それぞれあって楽しい。
    再読すると以前読んだときと、また別の読み方もできる。

    その『半神』の半身というべき作品があります。
    それは初期の傑作、『アロイス』。
    これも一卵性の双子のお話ですが、実はアロイスには体がない。
    では、どういった存在か?
    アロイスは本当にいたのか、いなかったのか?
    もし興味をお持ちいただければ、ぜひ先入観なしにお読みください!

    そういえば、萩尾望都さんは双子というモチーフが好きですね。
    主役、脇役含めてたくさん登場しています。

    ユーザーID:7558625546

  • 絵のタッチ

    前出のリリスです。
    モーさま作品の素晴らしさは皆さまご存知の通りですが、やはり画業50年、先生の絵柄のタッチも変化しています。
    デビュー作の「ルルとミミ」のちょっと手塚先生が感じられるタッチから「残酷な神が支配する」のちょっと怖いタッチまで色々ですよね。
    私は「ポーの一族」は勿論全部好きなのですが、「小鳥の巣」が別冊少女コミックに掲載された時の、ペンのタッチに感動してしまったのです。細い掠れた微妙なタッチ。これが別コミの紙質にぴったりでした。 ギムナジウムの少年達が描かれているこの作品、縮小されてしまって単行本等ではわかりにくいんですが…
    ああ、私の保管している別コミを主さんに見せてあげたいです。
    この作品と「トーマの心臓」はなんとなく関連性を感じます。
    是非読み比べて下さいね。
    脇役のマチアスとキリアン、テオ(小鳥の巣)とオスカー、アンテ、サイフリート(トーマの心臓)がとてもいい味を出していると思います。
    先生はオスカーがお気に入りでちょこちょこ他の作品にも顔を出しているのも楽しいですね。

    ユーザーID:7445278417

  • 王妃マルゴ

    私も大好きです。ヨーロッパに旅した気持ちになる二作をご紹介します。

    近作の 王妃マルゴ。
    中世フランスの歴史大河ドラマです。マルゴについてはデュマ原作でイザベル・アジャーニ主演の映画にもなりました。

    最終巻のマルゴと恋人ギーズとの隠し子のエピソードには泣けてきました。

    モー様の作品としては毛色が違うかもしれませんが、華麗な一作です。
    ペンタッチの強さ、エネルギーに圧倒されます。

    また、同時期の ポーの一族の新作も素晴らしいです。
    「春の夢」「ユニコーン」ともに音楽と歴史(エドガーがいた時代)が絡み、奥行き深いです。ヴェネツィア、イギリス、ドイツ旅行を楽しめます。
    旧作が文学として素晴らしいと思いますが、新作も漫画として素晴らしい。

    マルゴもポーの一族も何度も何度も読み返して楽しんでいます。

    他は、半身、マージナル、銀の三角が好きです。

    ユーザーID:5591669789

  • 初期の作品

    夜下がりの猫さま

    萩尾望都さまの作品はどれも素晴らしく、それぞれどれも忘れがたく、決めるのは難しいのですが。初期の短編集などはいかがでしょうか?

    大輪の深紅の薔薇が開花する瞬間に立会い、その感動を味わうならば「ポーの一族でしょう。基本は短編集なのでまずは手に取って頂きたく。はじまりの物語「すきとおった銀の髪」にポーの一族のすべてが詰まっています。第一巻の最後にあります。

    萩尾望都さまの優しいまなざしを感じるのであれば「妖精の子もり」と「10月の少女たち」をお勧めします。
    一見普通の少女漫画ですが、萩尾望都さまの人間に対する少女に対する愛情が感じられ、その心に触れられる気がします。ストーリーがシンプルで分かり易く、素直に心に染み入ります。

    SFやファンタジーがお好きでしたら精霊シリーズ「精霊狩り、ドアの中の私の息子、みんなでお茶を」ですね。喜怒哀楽全てが詰まっています。
    画家シャガールの凄さは多くのモチーフを一つのキャンバスに纏め上げる腕力なのだとか。精霊シリーズはそのような感じの作品群です。

    1970年台初めの作品群が私は大好きです。

    ユーザーID:6083973197

  • 怖い目の話が好きです。

    中高生の頃に「トーマの心臓」とか「11人いる!」「半神」等が家にあったので読みましたが
    一番衝撃だったのは「残酷な神が支配する」でしょうか。
    あそこまで人の心の闇に切り込む話はなかなかないと思います。

    ユーザーID:1170025045

  • たくさんありますが

    自分は萩尾先生のこと、ポーの一族で知り(残念ながらオンタイムではないです。)、衝撃を受け一時期色んな作品を買い漁りました。
    名作がたくさんあってイチオシが決められません(笑)なのでいくつか。
    「マージナル」
    「百億の昼と千の夜」
    「スターレッド」
    「残酷な神が支配する」
    敢えて説明は付けませんが、ぜひ読んでいただきたいです。

    ユーザーID:8204001664

  • まだ出てないもので

    セーラ・ヒルの聖夜。
    好きな作品はいっぱいありますが、一番印象に残っています。

    ユーザーID:7921779741

  • 特別な存在

    小学生のときに「11人いる」を読んで、なんて面白いんだろうと一度でファンになりました。
    赤いカバーの全集を持っていたのに、手放してしまったのが悔やまれます。

    一番のオススメは「バルバラ異界」です。
    父子の切ない関係と衝撃の結末に何度も涙しました。

    「マリーン」も大好きです。

    ユーザーID:1200549228

  • 天才!!

    原作ジャンコクトーの「恐るべき子供たち」。とってもいいですよ。萩尾望都さんの絵って、映画のように一コマ一コマ動く感覚がするんですよね。緊迫感があって、とても素晴らしい漫画家さんと思います。

    ユーザーID:8203997367

  • スターレッド

    何度も読み返している大好きな作品です。
    切ないラストに引き寄せられます。
    「11人いる!」「半神」「A-A'」「マリーン」…大好きな作品ばかりです。
    最近は読んでいませんでしたが、本棚から引っ張り出してこようっと!

    ユーザーID:4076717653

  • 他のかたも書かれてますけど

    11人いる スターレッド です。

    他も持っていましたが、すぐに思い出したのがこの2つで
    何度もみかえしたのもこの2つです。

    ユーザーID:3724898774

  • たくさんあるけれど

    断捨離を繰り返しているうちに、気がつけば手元に残っている漫画はポーの一族、スターレッド、11人いるだけでした。

    最近の作品は電子で読んでいるのですが、王妃マルゴ。バルバラ異界もオススメです。

    ユーザーID:1953027115

  • 訪問者

    萩尾作品ほぼ全て持っています。
    1つに絞れませんが、凄さをガツンと知って頂くにはやはり「残酷な神が支配する」「訪問者」ではないでしょうか。
    「エッグスタンド」「銀の三角」「偽王」「ゴールデンライラック」もオススメです。

    ユーザーID:9691850617

  • やっぱりポーの一族

    あんまり萩尾望都先生の作品に詳しくないのにレスしてすみません。
    読んだことある中では、ポーの一族が好きです。


    さて、詳しく無いと言いながら何故参加するのか。
    それは、『萩尾望都ポーの一族展』を最近見たからです。
    たまたま近所の美術館でやっていて、こんなチャンス無い!と思い、行ってきました。

    圧倒されました。すごい!原稿からオーラが出ているようです。
    生原稿(だと思います)がすごく綺麗で、細かい。トーンなどもまだ少ない時代だと思われますが、手描きの技術がすさまじいです。
    私がポーの一族と同年代のため、カラーは単行本の表紙しか見たことなかったんですが、ため息が出るほど綺麗。単行本のなかのカラーらしきページも見れて感無量。
    レースとかシフォンの表現の素晴らしさにもうっとりです。
    また単色カラーなのに、色の濃淡の表現で何色も使っているような鮮やかさ!漫画も美術も見るばかりで技術などは知りませんが、すごいテクニックなんだと思います。。(すごい!ばかりですみません。。。見たばかりなのでテンション高めなんです。)

    未読の作品も多いですが、探して読んでみようと思っています。皆さまのレスとあの100分の番組を見て、まず半神を読んでみたくなりました。
    私も皆さまのレスを参考にさせてください。
    トピ主様、ありがとうございます。

    ユーザーID:5642093769

  • SF物が好き

    高校生の時にリアルタイムで読んだ「ポーの一族」を切っ掛けにマザーグースの世界にはまりました。
    小学生の時から推理小説と文学小説ばかり読んでいた私に、SFやファンタジーの面白さを教えてくれたのも萩尾作品でした。
    だから萩尾作品は全巻揃っています、「残酷な神が支配する」を除いては。
    ごめんなさい、この作品だけは途中で挫折しました。

    このトピを見て、本箱から引っ張り出し、今は「A-A’」を読んでいます。
    「11人いる!」にしようか「スター・レッド」にしようか迷っています。
    「キャベツ畑の遺産相続人」や「精霊シリーズ」のようなコミカルなSFも楽しいですね。

    ユーザーID:5235419434

  • 訂正します(汗)

    先ほど、「妖精シリーズ」と書いてしまったと思うのですが、正しくは「精霊」ですね。
    それから追加ですが「海のアリア」も名作です。

    ユーザーID:5235419434

  • 残酷な神が支配する

    なかなか人にすすめ難い重くて暗い漫画ですが、
    私は好きです!

    この漫画なハマって過去の作品も色々と読んでみましたが、やはりこれが一番衝撃的でした。

    そんなに長くないので、暗い話が嫌いでなければぜひ。

    ユーザーID:9135145132

  • イアンが素敵すぎる

    すみません、2回目です。
    残酷な神が支配する
    絵がすごく綺麗です。美しさに引き込まれてしまいます。
    イアンが本当に本当に素敵なのです!
    私はイアンのおかげで最後まで乗りきれました。
    特にイアンが真実を知った時、ザマァ!!って思いました!(この作品を読んでる時は性格が悪くなってしまいます)
    本当にイアンがカッコいいんです!!
    私はイアンが大好きです。
    全10巻、ページを捲る手が止まりません!
    これからも何度も読み返すと思います。
    孤独な時に読んだので、この作品は特別なのです…。

    ユーザーID:8427384239

  • 銀の三角

    入れ子構造になった構成というのでしょうか。
    難解な部分もありますが更に先へ先へと読み進みたくなり、ラストへ行くとまた始めから読み返してしまう魅力的な作品です。

    SFつながりで
    百億の昼と千億の夜

    光瀬龍原作のSFで少年誌に連載されてまして当時これが読みたくて週刊誌買ってました。かなり古びてますが当時買った単行本を時々読み返してます。

    ユーザーID:9633167619

  • コメディもぜひ!

    デビュー作ルルとミミからほぼすべて読んでいました。
    萩尾先生はひとつひとつのセリフが秀逸で、
    「古いセルフだが、グッドラック」は、友達を応援するときの合言葉
    でした。

    主さんはおそらくシリアスものがお好きだと思いますし、11人、ポー、
    トーマは中核なのでぜひお読みいただきたいのですが、
    わたしは過去作品のコメディも大好きです。

    精霊狩り とか
    三月ウサギが集団で とか
    キャベツ畑の遺産相続人 とか
    この子売ります!とか。

    面白いですよ。

    ユーザーID:7523510642

  • まず「半神」と「訪問者」を買いました!

    皆様のレスは全て読ませていただいてます、ありがとうございます!
    萩尾望都作品は「銀の三角」など、タイトルも心惹かれますね。カッコいいです。

    昨日、書店で「半神」「訪問者」を購入しました。「スター・レッド」も隣にありましたがめちゃ長編なんですね。赤い目の少年?少女?の表紙がそそられましたがそれを横目にまずは短編の2冊から読もうかと。週末に読もうと思います、楽しみすぎる☆

    以上ご報告でした。
    引き続きおすすめ作品をお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

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  • いっぱいあります


    ポーの一族、トーマの心臓はもちろんですが 

    メッシュ、マージナル、残酷な神が支配する、半神、訪問者、エッグスタンド、酔夢
    砂漠の幻影、神殿の少女

    が大好きです

    他の方達とかぶってると思いますがごめんなさい

    漫画で泣いたのは、萩尾作品以外ありません

    おすすめします

    ユーザーID:4456972295

  • 「半神」読み終わりました

    「半神」、予想通りにおもしろかったです。
    たった16ページで凄いインパクトですね。ラストの1ページは詩を読んでいるようでした。

    「イグアナの娘」も「半神」も、自分は相手で、相手は自分で。。。みたいなところがちょっと共通しているように思えます。

    あと「偽王」がいろんな意味で気になっています。
    あの騙されて追放されたという自称元国王(めちゃめちゃ怖かったです)は、そもそも6歳の頃に連れてこられ、将来生贄の贖罪者にするための偽物の王だった、というオチで合ってますか???いまいち自信がないです。

    蛇足ですが古代ローマ風呂にいそうな井戸端会議おじさんたちが可愛くて癒されました〜。背景も地中海に面したどこかの街、という感じで好みです!

    取り急ぎ、感想でした。
    次「訪問者」、読むのが楽しみです!

    ユーザーID:5841298371

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  • 「訪問者」「A−A´」読みましたー!

    トピ主です。
    もう皆さんこのトピを見ていらっしゃらないかもしれませんが、感想を
    書いておきたくてレスします。

    「訪問者」はロードムービーみたいで映画化されていても不思議じゃないようなストーリーでうっとりしました。ただね、時々ふらりと放蕩する繊細な父さんが1ヶ月とか何をやっていたんだろう?と気になってしまい、妄想入っちゃいます(笑)

    「訪問者」も良かったのですが、同じく収録されていた「エッグ・スタンド」が私好みでした。登場人物がおフランス風でお洒落なんだけど皆それぞれ幸薄い、という。ちょっとサスペンス風で、常に背景に雪を感じる、冬のヨーロッパの雰囲気がよかったです。ヨーロッパ行きたくなりました。

    「A−A´」はもう、異世界で。「訪問者」ではヨーロッパ全開でしたがここでは全くの想像の宇宙世界が展開されていて、同じ作者の作品だと思うと驚きしかないです。萩尾望都さんは天才なんじゃないかと思ってしまいました。

    ユーザーID:5841298371

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  • やはり、自分はSF系作品

    百億の昼と千億のよる

    スターレット

    11人いる

    ですね

    ユーザーID:3184399240

  • ようこそモー様ワールドへ

    トピ主さんもうすでにいくつか読まれたんですね!萩尾先生の作品は何度読んでも楽しめる素晴らしい作品ばかりです。オススメを絞ることなんてできません!なのでぜひぜひモー様ワールドにハマっていって、ご自分のベストを見つけてください!

    ユーザーID:9691850617

  • 萩尾望都様はすごいよね

    エッグスタンド 良いですよね。
    私もこのトピのおかげでようやく「訪問者」を購入、エッグスタンドが面白かったです。

    ユーザーID:5591669789

  • モー様修行中のトピ主です

    皆さんレスありがとうございます。
    なんとなく流れ的に、次はSF作品に手をのばしそうです。

    晴風さんオススメの中の「スターレット」「11人いる!」のどちらかになりそうです♪

    Aotearoaさん、モー様ワールドへ一歩足を踏み入れましたよ〜。
    このまま邁進してベストを探します!

    ニャンコさん、「エッグ・スタンド」面白いですよね。萩尾望都さんのヨーロッパものはふわっとしたカーテンやふわっとした風、の印象がありますが、「エッグ・スタンド」は全然ふわっとしていなくて終始寒々しい。さらに起承転結がハッキリしていてちょっと他の作品とはちがってサスペンス劇場風で好みでした。

    ほんとに、作品によって雰囲気が違うので、読む時はワクワクします。このワクワクが当分枯渇しそうにないのも嬉しいです、なにしろ作品数がハンパないので!

    ユーザーID:5841298371

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  • 萩尾望都先生はすばらしいです

    私はどれも大好きですが
    特には「銀の三角」「マージナル」が いいですね

    SFは その物語の構造が緻密です。「ここでこのようにつながっているのか・・・」 と 理解できたときには感動です
    ものすごく複雑な内容を、確かな絵で表現してくれます

    私は最近になって、以前に手放してしまった萩尾望都先生のマンガを少しずつ買い足していっています
    何度でも読み返したくなりますし、その絵をながめているだけでもうっとりします

    ユーザーID:6964061861

  • すでにでていますが

    私も「11人いる!」推しです。

    めちゃめちゃ面白かったです。

    ユーザーID:8552978506

  • 女子の寄宿学校の話

    タイトルが思い出せなくてすみません。
    別に悲しい話じゃなくてコミカルなほうなんだけど、セリフが色々考えさせられるのです。主人公は人気者の女の子なんだけど、ママは死んでしまい外国にいる父親は一度も会いに来ない。そこへ、弟にあたる?という少年が現れて・・という話。

    亡くなったママのいい女っぷり。
    少年が父親にどなる「あの子は寂しいんだよ!」
    寄宿学校の先生が、
    「あなたが娘をほっぽらかしてた父親ですね!」
    「何を人聞きの悪い・・わたしゃちゃんと養育費を送ってた!」
    「養育費だけで健全な市民が育つとお思いですか!」

    というようなやり取りが、何年たっても(話のタイトルは忘れても)忘れられません。なんであんなに人間の機微が分かるんだろう。

    ユーザーID:1736879203

  • 今度は「11人いる!」を買いました!

    今日、書店で「11人いる!」を発見したので早速ゲットー♪
    また週末に読む予定です。
    推しの声も多かったので何冊にも連なる長編大作かと勝手に思い込んでいましたが、1冊だったので拍子抜けしました。
    それだけ中身が濃いということなんでしょうね。

    皆さん、レスありがとうございます。

    れいこさん
    れいこさんも萩尾望都作品を少しずつ買い足していらっしゃるんですね!
    私はフリマアプリもチェックしているのですが、番組で紹介されたからか、ものによっては
    定価より高値で出品されていたりしていて驚きでした。

    なしさん
    なしさんも推してくださった「11人いる!」、買いましたよー!
    いまから読むのが楽しみでしょうがないです。

    ちふれっこさん
    萩尾望都作品は寄宿舎、父親、両親が不仲。。。とかのイメージありますよね。
    「亡くなったママのいい女っぷり」、それ見てみたいです。
    なにかの拍子でわかったら、私にもおしえてくださいね。

    ユーザーID:5841298371

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  • トーマの心臓

    小学2年生から漫画を読み始めて50年以上が過ぎました。

    そんな私のすべての漫画の中のベスト・オブ・ベストが「トーマの心臓」です。
    何十回読み直したかしれません。
    ぶっちゃけ、本も サイズいろいろで 5セットくらいあります。
    何度読み返しても、これ以上の作品はないと思っています。

    私が 萩尾望都さんに出会ったのは「精霊狩り」を別コミで読みました。
    その時はまだ萩尾望都さんという名前を知らなくて後に愛蔵版セットを買った時に
    ああ!! これだ! と
    萩尾望都さんという名前とセットで覚えた、初めて読んだ作品は
    「グレン・スミスの日記」 これも別コミで読みました。

    「11人いる!」は トーマの心臓の次に好きな作品です。
    NHKの少年ドラマシリーズで ドラマ化された時は
    まだ家庭用ビデオとか普及していない時代だったので
    それを見るために 家族旅行を一人だけパスして見た覚えがあります。

    最近の作品はあまり読んでいません。

    それでも、私が最も好きな漫画家さんの一人であることは間違いありません。

    ユーザーID:3814430591

  • オーマイ ケセィラ セラ

    ちふれっこさんのおすすめのタイトルはこれだと思います。

    11人いる! は、実写版の後にアニメ映画もありましたね。また、続編のあり、四世の選択が悲しかったです。

    ユーザーID:8116999046

  • トピ主です。「11人いる!」に驚き、震えました!

    先程、「11人いる!」読み終わりました。
    最後まで11人目が本当にわからなくて、意外すぎるオチにビックリ。
    フロルちゃんの存在がまたいい味出してるー!
    この作品はかなり好みだったので、手元に置いて今後何度も読み返すと思います。

    ところでこれって、45年前の作品と思えないくらい、今の時代にピッタリ合っていませんか!?
    怖いくらいに。

    ●多様な星から来た多様な受験生たち、性別さえも超越?→今でいうダイバーシティ(多様性)
    ●宇宙船の温度上昇→今でいう地球温暖化
    ●突然降ってわいたかのような伝染病(ワクチン足りない、ワクチンどうする)→今でいう新型コロナ
    ●逃げ場のない宇宙船→逃げ場のない地球

    そして、石頭が最後に「宇宙は変化に満ちているから規定概念が通用しない場合があり、事態は急変することがある。的確で素早い判断力が必要だ」というようなことを言っているんだけど、それ、まんま今の地球に当てはまっているんじゃないの!?って。

    もはや予言めいているとさえ思えてきます。
    萩尾望都さん、シャーマンなんじゃないかと。冗談抜きでガクブルです。

    なおみさん
    「11人いる!」は衝撃的でした!!
    ドラマ化されたものをご覧になったのですね。
    あれをドラマ化したって、ちょっと想像できないです(汗)
    えっ、ドラマ化できるのーーー!?って。
    アニメの方は画像検索でチラッと見ましたが、イメージそのまんま、のようだったので見てみたいな。

    四代目さん
    ちふれっこさんと私の謎を解いていただき、ありがとうございます!
    「オーマイ ケセィラ セラ」ですね、早速メモらせていただきました。
    「11人いる!」の四世、私も悲しかったです。
    だけど、その後は正しい方向へと事態が動き、四世の妹と王がハッピーエンドになって報われた気がしました。
    大好きな作品のひとつになりました。

    ユーザーID:5841298371

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  • うっふっふ

    11人いるに驚愕しましたか。
    フォースのドラマにかんめいうけましたか。

    はまりましたね。

    もうね、ポーの一族すべて読破しましょうよ。

    私は個人的に、もと様ふぁんは生きる力に満ちています。
    モト様に教わったんですよ。

    どうぞモト様の作品は片っ端からお読みください。

    どの作品も、必ず心のどこかの琴線に触れるはず。
    そうですねぇ・・・・読むと丸裸にされる感じというのでしょうかね。

    で、とにかくポーシリーズは読破してください。

    アラカンですが、こちらのトピを見つけて久しぶりに蔵書であるポーの一族(エリスまで)をよみとおしましてね。
    また呆然とポカーンな空間に浸りましたよ(笑

    悲しいとか
    切ないとか

    そんな言葉は似合わない

    バラの香りが(バラなんて家にないのに)ほのかに漂う空間に浸りました。

    読んでくださいね。

    ユーザーID:4103975740

  • ICHICOさま

    熱いコメントありがとうございます。
    熱量がすごくて私はポーの一族未読ですが出て参りました、ジャジャジャジャーン!

    ポーの一族は萩尾望都作品の一番最後に読むと決めています。もとい、最後の楽しみに大事にとってあるのです。

    近年またポーの一族プチブームになっている気がします。私の友人もミュージカルにハマってますし。元宝塚男役の明日海りおさんのエドガー役が素晴らしいそうで、もうエドガー降臨しているかのような話でした。

    そんなこんなで、やっぱりポーの一族は大作すぎて私の中でも大トリとして大事に最後までとっておくことにします。

    ユーザーID:5841298371

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  • 王妃マルゴ

    私はいい年ですが。

    はじめて読んだ萩尾望都先生の作品です。
    (イグアナなどはタイトルのみ知ってる)

    ファンの賛否が別れそうですが、歴史好きな私はすんなり読めました。

    ユーザーID:4807449818

  • ローマへの道

    素晴らしいトピをありがとうございます。

    ざっと目を通したのですが既出だったらすみません。
    「ローマへの道」
    萩尾先生中期の、バレエをテーマに多くの作品を描かれていた頃の作品、バレエものでは代表作と言って良いと思います。

    幼年時代、家庭内の悲劇的な出来事から他人の家庭で育った青年が、一流のバレエダンサーを目指し、自己実現の葛藤や過去の記憶に苦しみながら、自分を見つけていくストーリー。
    説明が下手ですみません。百聞は一見にしかずなので、ぜひご一読を。

    短編のバレエ四部作や、派生作品の「感謝知らずの男」(私は社会人になってからこれを読んで、再び萩尾さんにハマりました)も素敵ですが、同じ系列では「メッシュ」もいいです。

    ユーザーID:4494233905

  • 「スター・レッド」、一気読みしました

    一日かけて一気に読み終えました。

    「11人いる!」からさらに正体不明の異星人やらなにやら登場人物が多くなって、地球からより遠くへ、時間軸も現在から未来へ、そして破壊と再生など、とてもダイナミックで、ここでもまた萩尾望都さんの天才ぶりを見せつけられました。

    コメントいただきましてありがとうございます。

    まるさん
    「王妃マルゴ」、ネットを見てみたら、史実に忠実に男性貴族にキュロットをはかせている画期的な作品とのこと。ストーリーもハマれそうで好みです、ありがとうございます。

    祥さん
    こちらこそ、当トピを目にとめていただきまして、ありがとうございます。
    萩尾望都作品はバレエものも多いんですかーーー!?
    守備範囲が広すぎて、なんだかもう同じ人間とは思えないくらいです。神レベル!?
    説明が単行本の裏表紙の説明文みたいで、お上手でとってもわかりやすかったです。読みたくなりました〜。

    ユーザーID:5841298371

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  • 11人いる!とスターレッドですか?

    では、次に『百億の昼と千億の夜』はいかがですか?
    これは様の創作ではなくて、光瀬龍さんの小説を漫画化したものですが、あの阿修羅はモー様でしか書けません!
    ぜひ、ご一読を!

    それから『あぶない丘の家』では、源氏(頼朝と義経)についての歴史を学ぶことが出来ました。

    『キャベツ畑の遺産相続人』もSFの範疇に入るのでしょうか?
    コミカルで面白いです。

    ユーザーID:5235419434

  • 11人いる!トリビア

    初出では惑星・黒がめぐっている恒星は、
    「恒星・赤」
    とされていましたが、単行本に収録された時には、
    「恒星・青」
    になっていました。


    11人いるは!前編60ページ、後編60ページで掲載されるはずでしたが、なぜか後編が44ページしかなく「次号に続く」になっていまして、
    「誰が11人目なんだ!!!」と、私はのたうち回りました。

    モー様のSFはどれも外れがありません。
    11人いる!は、中学校の図書館にある子供用のSFシリーズを読みつくし、光瀬龍やアシモフを読み始めた私を、SFの世界にますますのめりこませる珠玉の一品でした。
    ぜひ光瀬龍原作の「百億の昼と千億の夜」読んでください。阿修羅の孤独を思うと泣きそうになります。

    ユーザーID:6019208343

  • みつくにの娘

    短編でまだきっと上がってきていない「みつくにの娘」
    「バルバラ異界」もまだ上がってないでしょうか。
    あと既出ですが長編でも読んで頂きたい「残酷な神が支配する」
    こちらのレス拝見して、萩尾先生の布教者が多くて嬉しいです。

    ユーザーID:9691850617

  • トピ主です

    またまたレスをいただきまして、とっても嬉しいです。

    おばあちゃんさん
    おすすめの「百億の昼と千億の夜」を次に読むことにしたので、さっそく今日は書店をうろついてきました。ゲットできなかったのでネットで取り寄せようかな。
    「あぶない丘の家」、日本史ぽい内容みたいで意外です。萩尾望都作品はヨーロッパかSFというイメージだったので。「キャベツ畑の遺産相続人」は題名がいかにもコミカルな感じで面白そうですね。メモりました。ありがとうございました。

    茶トラ11キロさん
    「11人いる!」いいですよね〜。いまのところ読んだ数少ない萩尾望都SF作品の中では、私はこれが一番好みでした。起承転結がハッキリしていて少年漫画ぽい感じがします。
    次は「百億の昼と千億の夜」を読むことにしました。意外と書店では売っていないのでネットで取り寄せることになりそうです。
    ありがとうございました。

    Aotearoaさん
    「みつくにの娘」、題名だけだとちょっと想像がつかないのがまた興味をそそられます。
    「バルバラ異界」も推しの声が多い作品ですよね。次は「百億の昼と千億の夜」を読むと決めているのですが、さらにその次に読む予定です。
    「残酷な神が支配する」は、ヘビーな予感がするので気持ちと時間に余裕があるときにじっくり取り組む所存でございます(正座)。ありがとうございました。

    引き続き、皆様の推し作品や、作品への熱い想いをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

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  • 「マージナル」、好物でした

    その後のご報告です。

    「百億の昼と千億の夜」が入手困難だったため、書店でさくっと購入できた「銀の三角」「マージナル」を読みました。

    「銀の三角」も「マージナル」も壮大なSFでなんだかもう、頭がついていけなくなりそうになりました。というか、今でも細かい部分は何回か読み返さないとわかっていないと思います(笑)

    過去と未来、地球と宇宙、縦横無尽に話が展開して壮大すぎて、どうやってこんなこと思いつくんだろうかと。萩尾望都さん、天才です!

    どちらかというと私は起承転結がはっきりしている「マージナル」が好みかな。

    ところで、「一度きりの大泉の話」という萩尾望都さんのエッセイが4月に発売になるそうなので、これはもう絶対に買って読みます。たくさんの作品を世に送り出していた70年代のプライベートなことも書かれているそうで、当時どんな背景で作品を描いていたのかとても興味があります。

    ユーザーID:5841298371

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  • マージナルに反応しました

    まず、おすすめは?ということなので、すでに他の方がレスしていますが私からはアメリカンパイを挙げておきます。

    さて、マージナルは私も最近読みましたよ。
    まずは一読して大まかに把握し、その後何回か読み直してやっと細部がわかった感じです。
    キラが、最初はキバがあったはその後どうなったんだろう?と素朴な疑問がそのままになってます笑

    ユーザーID:8095733710

  • バレエ漫画

    萩尾先生は、バレエ漫画も描いてらっしゃいます。
    単行本のタイトルであげますね。
    「フラワー・フェスティバル」
    「ローマへの道」
    「感謝知らずの男」
    「青い鳥」

    ちょうど最近、オリバーの空港でのローズマリーへのプロポーズ・シーン(←みつけてくださいね♪)を見たくなって、読み返したところです。
    一連のバレエ物は、バレエの舞台のすばらしさだけでなく、バレエ業界のリアルも描けていて、作中に出てくるダンサーたちの生身の人間としての苦悩や喜びを感じて、凄く面白いですよ。

    萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    ユーザーID:6975514559

  • トピ主です。

    あさんこさん

    おすすめくださった「アメリカン・パイ」は、なんと今、ネットで取り寄せ中です。萩尾望都作品にしては珍しくアメリカが舞台なので今から楽しみです。

    キラの牙!
    そういえばそうでしたね。言われてみれば、です(笑)

    江夏さん

    >萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    す、すごいです。半世紀ほど萩尾作品を読み続けていらっしゃるとは!

    そんな江夏さんが推してくださるバレエ漫画、興味がわきました。SFばかり読んでいたので、この辺でそろそろ違う路線を、と思っていたところでした。
    今取り寄せ中の「アメリカン・パイ」を読んだら、次は「王妃マルゴ」+バレエ漫画を攻めてみようと考えています。

    お二方とも、レスありがとうございました♪

    引き続き、皆様からのおすすめをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

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  • 3月ウサギが集団で

    こんなトピがあったとは・・・!
    ポーの一族は大トリにされるんですね。わたしが最初にハマったのはポーでした。
    さて、モー様作品はコメディも秀逸です。キャベツ畑の遺産相続人がもしお気に召したなら3月ウサギが集団で もおすすめします。ミーアも楽しいです。
    ミーアの中でどうみてもこれ竹宮恵子先生の線じゃないのかなぁと思う1コマがあってずっと気になってます。この娘うります!も楽しいです。
    ゆっくり楽しんでくださいねー。

    ユーザーID:0086400513

  • トピ主です

    「アメリカン・パイ」読了、好みでしたー!

    舞台はアメリカながら、男子なのか女子なのか微妙で中性的な子が登場、最後はきっちり詰めずにふわっと終わるところなど、萩尾望都作品の特徴を感じました。

    あと、アメリカン・パイに収録された作品全てが70年代テイストでツボりました。絵もそうだけど、物を掴むときに「ムンズ」とか(笑)
    当時は似たようなところで、今で言う「グシャ」を何故か「グワシャ」、ドアが閉まる時の音はなぜか「バタム」と表現する漫画が多かった。懐かしいな。

    パステルブルーさん

    レスありがとうございます。
    コメディものも良いのですね!?
    なんかモー様がコメディとは想像もつきません。「3月ウサギが集団で」とか、またまたタイトルが独特ー!
    次は「王妃マルゴ」を読もうかと思いましたが8巻もあるのとがわかったので、ちょっとコメディ行っちゃおうかな、とも思い始めました♪

    ユーザーID:5841298371

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  • 箸休め的に

    オススメというか、ちょっと変わり種の短編集「山へ行く」を箸休め的にいかがですか?

    意外なことに全てのストーリーが日本が舞台になっています。たしか最後のストーリーはセリフが全く無く、絵だけで展開していくものです。

    萩尾望都さんの作品の中では珍味だなぁ、と不思議な気分になりましたが、ウチの旦那は「これ面白いじゃん!」と喜んでいました。

    ユーザーID:8095733710

  • 全部です。

    私、50半ば。モト様と最初に出会ったのはポーの一族です。ギムナジウムを舞台にした作品は好きで、ポーの一族3巻から、トーマの心臓、そして残酷な神が支配〜とすすめると堪能できますよ。
    11人いる!は100回くらい読みました。名作です。続編も是非読んで下さい。S Fは、100億の昼〜、スターレッド、マージナルの時系列で読まれると世界観が洗練されてきて楽しめます。自分的には100億〜が1番好きです。少年チャンピオンに連鎖されていたんですよ!当時のチャンピオン、ブラックジャックやドカベンの連載もありすごい雑誌でした。
    S Fジャンルでは、ブラッドベリのS F短編を漫画化した、ウは宇宙船のウの短編集もいいです。
    埋もれさせることなく、次世代にひくついでいってもらいたいです、

    ユーザーID:9973133908

  • 2度目です

    久しぶりにこのトピを見つけました。
    もしかして、まだ出てませんか?
    「ゴールデンライラック」

    第二次世界大戦をはさんだ激動の時代に、お金持ちのお嬢様だった女性が
    たくましく生き抜いていく話です。

    ファンタジーやSFとは違って、地に足の着いた女性の一代記。
    ある意味「王妃マルゴ」に近いかもしれませんが、
    マルゴは周囲の思惑に翻弄されるのに比べて、
    この主人公ヴィーは、自分の意志と器量でたくましく生きていきます。
    大河ドラマになりそうなくらい。

    若い頃は、その強すぎる生き方があまり好きではありませんでしたが
    自分が年を重ねてからは、その裏にある悲しみにも気づいたりしました。
    モー様の作品としては地味な方だと思いますが、お勧めします。

    ユーザーID:3887733979

  • この娘うります!

    まだ上がっていないようなので。
    こちらは実にテンポの早い長編ラブコメです。
    15才になったドミニクがひょんな事から美脚を見込まれてモデルに、女優にと目まぐるしくあちこちを駆け巡るお話しでとっても楽しいですよ♪

    余談ですがコミックスはもう手元に無いけれど
    作中モデルの先生が美しい歩き方指南していまして、
    今もこれを参考に意識して歩いています。
    自然と背筋が伸びてイイ感じになるのです(アラカン自分比・笑)

    ユーザーID:5838134779

  • 自分にとってのベスト作品

    自分にとっては、やはり「ポーの一族」ですかね。
    連載当時、自分はエドガーと同年齢だったのに、
    今では、自分の見た目はオービンみたいですけどね。

    何年か前に、吉祥寺の原画展に見に行きました。
    「ポーの一族」の原画はなかったのですが、代わりに精霊狩りシリーズの
    原画が見られました。

    精霊狩りシリーズ(1971-1974)は、
    50年前のボーの一族(1972-1976)の直前に発表された作品です。
    萩尾望都先生の、その当時の原画の雰囲気を堪能できました。

    ユーザーID:6550197187

  • トピ主でございます

    おひさしぶりです、トピ主です
    皆さんからまたまたレスをいただき、嬉しく思います!

    あさんこさん
    「山へ行く」、読みました。箸休めとおっしゃるの、すごくわかります(笑)
    セリフがないやつもわかりますよ。
    女の人(お母さん)が息子を見守る柳だった、という。
    なんというか、萩尾望都さんってこういうのも描くんですね、とシンプルにそう思いました。たまにはこういうのもいいかも!

    子育て終了間近さん
    ポーとトーマは大作なので大事に最後にとっておく予定です♪
    「11人いる!」は私も大好きで名作だと思います。萩尾望元祖SF作品といいますか。SFでは、100億(チャンピオンに載っていたのは知りませんでした・汗)は入手困難で未読ですが、スターレッド、マージナルは読みましたよ〜。マージナルは話がすごく凝っていて何度も読み返して細部を理解していく感じでした。砂漠の民はモロッコみたい、街の民は中世のイタリアみたい、そして中央の人たちは超近未来的で、その描き分けも凄いと思いました。
    ウは宇宙船のウ!?は「ドはドーナツのド」みたいで遊びがあって面白いタイトルですね。

    sumomoさん
    2度目のレス、ありがとうございます。
    sumomoさんおすすめの「ゴールデンライラック」、いま検索してみたところ、この作品もファンが多いようですね。女の半世紀的なストーリーみたいな? 表紙がまた可愛らしいお人形さんみたいな女の子で。
    私、これはめちゃ好きな予感がしてます♪

    続きます

    ユーザーID:5841298371

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  • トピ主でございます 続き

    にゃるさん
    「この娘うります!」検索しました。「アメリカン・パイ」もそうでしたが、こちらも表紙からして70年代ぽさ全開でおもしろそう。
    あの頃の明るい雰囲気、私好きなんですよ。
    歩き方指南、すぐに実践できそうでそれもいいですね。
    こちらも好きな予感がしてます♪

    白猫さん
    原画展!!
    私も去年だったか銀座の百貨店で見てきました。原画には圧倒されますよね、非常に緻密で。
    今みたいにデジタルで何度も描き直しできる時代じゃなかったから、その技術と集中力に感服しました。
    もともと、萩尾望都作品を読んでみようと思い立ったのも、そしてそのためにここにトピを立てたのも、原画展がきっかけでした。
    萩尾望都さんのことを知らない人も、原画展を見たらビックリするんじゃないかな。もう、天才です。

    皆さんの様々な視点からの萩尾望都作品のおすすめ、とても参考になります。ありがとうございました!
    引き続き、「これこれ!」という作品がありましたらお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • すでにご存知のようですが

    主様も以前、レスでふれていましたが、最新刊の『一度きりの大泉の話』は読まれましたか?

    私は昨日読み終わりました。『ポーの一族』『トーマの心臓』が世に出されるまでにいろんなことがあったんだな、と、しみじみと感じ入りました。

    また、『とってもしあわせモトちゃん』がイギリスで描かれていたというのも驚きで、そういうトリビアネタがたくさんあって読みごたえがありました。

    ユーザーID:8095733710

  • あぶな坂HOTEL

    すでにどなたか書かれてるかもしれませんが……
    おすすめです!

    ユーザーID:4818619874

  • 残酷な神が支配する

    とても読みながら考えさせられます。
    ひたすらに、主人公の男の子が幸せな着地をしますように…と読み進めました。

    初めて読んだ時は独身だったので、主人公やその義理兄視点ばかりを考えてしまいましたが、今は子持ちの母なので、主人公の母や義理父の視点からも考えてしまいます。

    ぜひ、お時間のある時に。

    ユーザーID:8478775413

  • 東の地平、西の永遠

    『11人いる!』の続編です。密閉された宇宙船の船内が舞台だった『11人いる!』とはガラッと趣が異なります。物語の冒頭で宇宙船のシミュレーターで地表に激突したフロルが「俺たちまた死んだの?」と呟きますが、まさに死にそうな大冒険に巻き込まれるお話です。シェークスピア悲劇のようでもあります。

    それにしても、『トーマの心臓』を読まずに先に『訪問者』を読むとは。時間軸としては正しいけれど、すごいネタバレです。『トーマの心臓』と『訪問者』は、あの時代に男性不妊を扱ったのがすごいと思いました。

    『マージナル』は初めて読んだ時に分かりにくいしつまらないと思いましたが、読み返すたびに好きになりました。毎回全五巻を一気読みします。最初に読んだ時は共感できる登場人物が一人もいなかったけど、今はどの登場人物も大好きです。

    『バルバラ異界』は未だに難解です。『ゴルディアスの結び目』みたいだなと思いました。

    ユーザーID:8747698228

  • 読了報告、「ゴールデンライラック」「バルバラ異界」読みました

    「ゴールデンライラック」、sumomoさんが書いていらっしゃったとうり、お嬢さまがたくましく生き抜く波乱万丈物語で、最後はしっかりハッピーエンドで気持ちよく読み終えました。

    「バルバラ異界」は登場人物もストーリーも入り組んでいて難しかったです。同じくSFものの「マージナル」よりも更に複雑怪奇でした。まだ1度しか読んでいないので、あと5回くらい読まないと全部は拾いきれない感じです、ふぅ。

    皆様、こんな私におつきあいいただき、レスをいただきましてありがとうございます。

    あさんこさん
    「一度きりの大泉の話」読みましたよ!モー様だけでなく、70年代のそうそうたる少女漫画家先生の名前がたくさんでてきて、トリビア満載でした。最後の方は、なかなか重かったです。汗

    ちあきさん
    「あぶな坂HOTEL」、検索しました。私、こういうの好みです。
    タイトルも、なかなか思わせぶりでモー様っぽいですよね。

    くまさん
    「残酷な神が支配する」は、このトピでたくさんの皆様からオススメされていますが、長編なのと内容がシビアなので、時間と覚悟があるときにじっくり読むことにします(ドキドキ)

    nanaさん
    「東の地平、西の永遠」、これ私も好みです。フロルちゃんがまたいい味だしていて。「バルバラ異界」は、ちょうど今読み解き中です。1度読んだだけでは難しすぎて。ウチの旦那は3回読んでやっと詳細分かって面白いと思った、と言ってます。笑

    怒涛の数のモー様作品。引き続き皆様からのレスをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

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