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萩尾望都さんにハマりそうです、おすすめは?

レス80
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  • トピ主です

    沢山ののレスをいただき、びっくりしております。見ず知らずの私にお答えいただきまして、皆様ありがとうございます。
    レスを拝見していると、皆様の熱い思いが伝わってくるようです。
    と同時に、気になる作品だらけにもなり、ますます楽しく迷っております(笑)

    先日のテレビ番組を見ていてまず「半神」は読もう!と決めていました。

    「ポーの一族」「トーマの心臓」は長編なのと、そのテレビ番組でツボや味わい方を紹介されていたので、たっぷり時間をとれる時に一気読み&余韻にひたるべく読む順番としては最後の方にとっておこうと思います。

    フリマアプリで探したところ、例のテレビ番組の効果なのか「半神」をはじめ萩尾望都作品は出品されるとすぐに売り切れる傾向にあるようでした。

    今どきのネットのサブスク「立ち読み2週間無料」とかで萩尾望都作品を読むのは味気ないので、紙の本にこだわって集めようと思います。紙のページをめくって読みたい!

    先に読み終わった「イグアナの娘」はファンタジーぽくて、おそらく萩尾望都作品としては異例なのかもしれませんが(何しろイグアナ)、イグアナとして描かれたリカが切なくも可愛くて愛おしい作品なので、この単行本は手放さずにとっておきます。

    次は「半神」、そして「11人いる!」を読んでみることにしました。

    緊急事態宣言中で比較的時間に余裕があることを利用して、モーさま沼にずぶずぶとハマる所存でございます。引き続きオススメがありましたらご教示くださいませ。

    ユーザーID:5841298371

  • まず「半神」と「訪問者」を買いました!

    皆様のレスは全て読ませていただいてます、ありがとうございます!
    萩尾望都作品は「銀の三角」など、タイトルも心惹かれますね。カッコいいです。

    昨日、書店で「半神」「訪問者」を購入しました。「スター・レッド」も隣にありましたがめちゃ長編なんですね。赤い目の少年?少女?の表紙がそそられましたがそれを横目にまずは短編の2冊から読もうかと。週末に読もうと思います、楽しみすぎる☆

    以上ご報告でした。
    引き続きおすすめ作品をお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • 「半神」読み終わりました

    「半神」、予想通りにおもしろかったです。
    たった16ページで凄いインパクトですね。ラストの1ページは詩を読んでいるようでした。

    「イグアナの娘」も「半神」も、自分は相手で、相手は自分で。。。みたいなところがちょっと共通しているように思えます。

    あと「偽王」がいろんな意味で気になっています。
    あの騙されて追放されたという自称元国王(めちゃめちゃ怖かったです)は、そもそも6歳の頃に連れてこられ、将来生贄の贖罪者にするための偽物の王だった、というオチで合ってますか???いまいち自信がないです。

    蛇足ですが古代ローマ風呂にいそうな井戸端会議おじさんたちが可愛くて癒されました〜。背景も地中海に面したどこかの街、という感じで好みです!

    取り急ぎ、感想でした。
    次「訪問者」、読むのが楽しみです!

    ユーザーID:5841298371

  • 「訪問者」「A−A´」読みましたー!

    トピ主です。
    もう皆さんこのトピを見ていらっしゃらないかもしれませんが、感想を
    書いておきたくてレスします。

    「訪問者」はロードムービーみたいで映画化されていても不思議じゃないようなストーリーでうっとりしました。ただね、時々ふらりと放蕩する繊細な父さんが1ヶ月とか何をやっていたんだろう?と気になってしまい、妄想入っちゃいます(笑)

    「訪問者」も良かったのですが、同じく収録されていた「エッグ・スタンド」が私好みでした。登場人物がおフランス風でお洒落なんだけど皆それぞれ幸薄い、という。ちょっとサスペンス風で、常に背景に雪を感じる、冬のヨーロッパの雰囲気がよかったです。ヨーロッパ行きたくなりました。

    「A−A´」はもう、異世界で。「訪問者」ではヨーロッパ全開でしたがここでは全くの想像の宇宙世界が展開されていて、同じ作者の作品だと思うと驚きしかないです。萩尾望都さんは天才なんじゃないかと思ってしまいました。

    ユーザーID:5841298371

  • モー様修行中のトピ主です

    皆さんレスありがとうございます。
    なんとなく流れ的に、次はSF作品に手をのばしそうです。

    晴風さんオススメの中の「スターレット」「11人いる!」のどちらかになりそうです♪

    Aotearoaさん、モー様ワールドへ一歩足を踏み入れましたよ〜。
    このまま邁進してベストを探します!

    ニャンコさん、「エッグ・スタンド」面白いですよね。萩尾望都さんのヨーロッパものはふわっとしたカーテンやふわっとした風、の印象がありますが、「エッグ・スタンド」は全然ふわっとしていなくて終始寒々しい。さらに起承転結がハッキリしていてちょっと他の作品とはちがってサスペンス劇場風で好みでした。

    ほんとに、作品によって雰囲気が違うので、読む時はワクワクします。このワクワクが当分枯渇しそうにないのも嬉しいです、なにしろ作品数がハンパないので!

    ユーザーID:5841298371

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  • 今度は「11人いる!」を買いました!

    今日、書店で「11人いる!」を発見したので早速ゲットー♪
    また週末に読む予定です。
    推しの声も多かったので何冊にも連なる長編大作かと勝手に思い込んでいましたが、1冊だったので拍子抜けしました。
    それだけ中身が濃いということなんでしょうね。

    皆さん、レスありがとうございます。

    れいこさん
    れいこさんも萩尾望都作品を少しずつ買い足していらっしゃるんですね!
    私はフリマアプリもチェックしているのですが、番組で紹介されたからか、ものによっては
    定価より高値で出品されていたりしていて驚きでした。

    なしさん
    なしさんも推してくださった「11人いる!」、買いましたよー!
    いまから読むのが楽しみでしょうがないです。

    ちふれっこさん
    萩尾望都作品は寄宿舎、父親、両親が不仲。。。とかのイメージありますよね。
    「亡くなったママのいい女っぷり」、それ見てみたいです。
    なにかの拍子でわかったら、私にもおしえてくださいね。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主です。「11人いる!」に驚き、震えました!

    先程、「11人いる!」読み終わりました。
    最後まで11人目が本当にわからなくて、意外すぎるオチにビックリ。
    フロルちゃんの存在がまたいい味出してるー!
    この作品はかなり好みだったので、手元に置いて今後何度も読み返すと思います。

    ところでこれって、45年前の作品と思えないくらい、今の時代にピッタリ合っていませんか!?
    怖いくらいに。

    ●多様な星から来た多様な受験生たち、性別さえも超越?→今でいうダイバーシティ(多様性)
    ●宇宙船の温度上昇→今でいう地球温暖化
    ●突然降ってわいたかのような伝染病(ワクチン足りない、ワクチンどうする)→今でいう新型コロナ
    ●逃げ場のない宇宙船→逃げ場のない地球

    そして、石頭が最後に「宇宙は変化に満ちているから規定概念が通用しない場合があり、事態は急変することがある。的確で素早い判断力が必要だ」というようなことを言っているんだけど、それ、まんま今の地球に当てはまっているんじゃないの!?って。

    もはや予言めいているとさえ思えてきます。
    萩尾望都さん、シャーマンなんじゃないかと。冗談抜きでガクブルです。

    なおみさん
    「11人いる!」は衝撃的でした!!
    ドラマ化されたものをご覧になったのですね。
    あれをドラマ化したって、ちょっと想像できないです(汗)
    えっ、ドラマ化できるのーーー!?って。
    アニメの方は画像検索でチラッと見ましたが、イメージそのまんま、のようだったので見てみたいな。

    四代目さん
    ちふれっこさんと私の謎を解いていただき、ありがとうございます!
    「オーマイ ケセィラ セラ」ですね、早速メモらせていただきました。
    「11人いる!」の四世、私も悲しかったです。
    だけど、その後は正しい方向へと事態が動き、四世の妹と王がハッピーエンドになって報われた気がしました。
    大好きな作品のひとつになりました。

    ユーザーID:5841298371

  • ICHICOさま

    熱いコメントありがとうございます。
    熱量がすごくて私はポーの一族未読ですが出て参りました、ジャジャジャジャーン!

    ポーの一族は萩尾望都作品の一番最後に読むと決めています。もとい、最後の楽しみに大事にとってあるのです。

    近年またポーの一族プチブームになっている気がします。私の友人もミュージカルにハマってますし。元宝塚男役の明日海りおさんのエドガー役が素晴らしいそうで、もうエドガー降臨しているかのような話でした。

    そんなこんなで、やっぱりポーの一族は大作すぎて私の中でも大トリとして大事に最後までとっておくことにします。

    ユーザーID:5841298371

  • 「スター・レッド」、一気読みしました

    一日かけて一気に読み終えました。

    「11人いる!」からさらに正体不明の異星人やらなにやら登場人物が多くなって、地球からより遠くへ、時間軸も現在から未来へ、そして破壊と再生など、とてもダイナミックで、ここでもまた萩尾望都さんの天才ぶりを見せつけられました。

    コメントいただきましてありがとうございます。

    まるさん
    「王妃マルゴ」、ネットを見てみたら、史実に忠実に男性貴族にキュロットをはかせている画期的な作品とのこと。ストーリーもハマれそうで好みです、ありがとうございます。

    祥さん
    こちらこそ、当トピを目にとめていただきまして、ありがとうございます。
    萩尾望都作品はバレエものも多いんですかーーー!?
    守備範囲が広すぎて、なんだかもう同じ人間とは思えないくらいです。神レベル!?
    説明が単行本の裏表紙の説明文みたいで、お上手でとってもわかりやすかったです。読みたくなりました〜。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主です

    またまたレスをいただきまして、とっても嬉しいです。

    おばあちゃんさん
    おすすめの「百億の昼と千億の夜」を次に読むことにしたので、さっそく今日は書店をうろついてきました。ゲットできなかったのでネットで取り寄せようかな。
    「あぶない丘の家」、日本史ぽい内容みたいで意外です。萩尾望都作品はヨーロッパかSFというイメージだったので。「キャベツ畑の遺産相続人」は題名がいかにもコミカルな感じで面白そうですね。メモりました。ありがとうございました。

    茶トラ11キロさん
    「11人いる!」いいですよね〜。いまのところ読んだ数少ない萩尾望都SF作品の中では、私はこれが一番好みでした。起承転結がハッキリしていて少年漫画ぽい感じがします。
    次は「百億の昼と千億の夜」を読むことにしました。意外と書店では売っていないのでネットで取り寄せることになりそうです。
    ありがとうございました。

    Aotearoaさん
    「みつくにの娘」、題名だけだとちょっと想像がつかないのがまた興味をそそられます。
    「バルバラ異界」も推しの声が多い作品ですよね。次は「百億の昼と千億の夜」を読むと決めているのですが、さらにその次に読む予定です。
    「残酷な神が支配する」は、ヘビーな予感がするので気持ちと時間に余裕があるときにじっくり取り組む所存でございます(正座)。ありがとうございました。

    引き続き、皆様の推し作品や、作品への熱い想いをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • 「マージナル」、好物でした

    その後のご報告です。

    「百億の昼と千億の夜」が入手困難だったため、書店でさくっと購入できた「銀の三角」「マージナル」を読みました。

    「銀の三角」も「マージナル」も壮大なSFでなんだかもう、頭がついていけなくなりそうになりました。というか、今でも細かい部分は何回か読み返さないとわかっていないと思います(笑)

    過去と未来、地球と宇宙、縦横無尽に話が展開して壮大すぎて、どうやってこんなこと思いつくんだろうかと。萩尾望都さん、天才です!

    どちらかというと私は起承転結がはっきりしている「マージナル」が好みかな。

    ところで、「一度きりの大泉の話」という萩尾望都さんのエッセイが4月に発売になるそうなので、これはもう絶対に買って読みます。たくさんの作品を世に送り出していた70年代のプライベートなことも書かれているそうで、当時どんな背景で作品を描いていたのかとても興味があります。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主です。

    あさんこさん

    おすすめくださった「アメリカン・パイ」は、なんと今、ネットで取り寄せ中です。萩尾望都作品にしては珍しくアメリカが舞台なので今から楽しみです。

    キラの牙!
    そういえばそうでしたね。言われてみれば、です(笑)

    江夏さん

    >萩尾先生の50年来のファンです。単行本未収録の短編2作以外は全部読んでます。

    す、すごいです。半世紀ほど萩尾作品を読み続けていらっしゃるとは!

    そんな江夏さんが推してくださるバレエ漫画、興味がわきました。SFばかり読んでいたので、この辺でそろそろ違う路線を、と思っていたところでした。
    今取り寄せ中の「アメリカン・パイ」を読んだら、次は「王妃マルゴ」+バレエ漫画を攻めてみようと考えています。

    お二方とも、レスありがとうございました♪

    引き続き、皆様からのおすすめをお待ちしております。

    ユーザーID:5841298371

  • トピ主です

    「アメリカン・パイ」読了、好みでしたー!

    舞台はアメリカながら、男子なのか女子なのか微妙で中性的な子が登場、最後はきっちり詰めずにふわっと終わるところなど、萩尾望都作品の特徴を感じました。

    あと、アメリカン・パイに収録された作品全てが70年代テイストでツボりました。絵もそうだけど、物を掴むときに「ムンズ」とか(笑)
    当時は似たようなところで、今で言う「グシャ」を何故か「グワシャ」、ドアが閉まる時の音はなぜか「バタム」と表現する漫画が多かった。懐かしいな。

    パステルブルーさん

    レスありがとうございます。
    コメディものも良いのですね!?
    なんかモー様がコメディとは想像もつきません。「3月ウサギが集団で」とか、またまたタイトルが独特ー!
    次は「王妃マルゴ」を読もうかと思いましたが8巻もあるのとがわかったので、ちょっとコメディ行っちゃおうかな、とも思い始めました♪

    ユーザーID:5841298371

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