吃音症に関して

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心や体の悩み

しーし

アラサー女です。
物心がついたときから話しにくかったり、文章の頭が連発することが多々あったことから吃音もちだと自覚しております。20代になってからは酷いときですと連発することはありますが減りました。ただ、難発型になり話す内容が頭では分かっていても言えなることが多くなりました。
社会人になり仕事上でも影響が出て、今までは言い換えができたものが社名だったり、決まった言葉を使うことが増え話すことがとても辛い日々を送っておりましたが、昨年の秋ころから今までの症状より悪化し今までは気にしていなかった言葉まで出にくいことが増えてきて生きることがとても辛く自殺を考えるようになってしまい、心療内科に掛かるようになりました。
ですが、私自身「吃音」に関して話すのに抵抗があるのと、治ることがないのはわかっているため友達や親にすら誰にも相談したことがありません。
現状、通院先でも吃音に関しては主治医には伝えておらず情緒不安定で通院しております。うつ病の診断をされ治療をしていますが、ここ最近は吃音症状が酷く毎日死にたくてたまりません。
先生にも気持ちが沈むきっかけを聞かれるのですが「思い当たりません」と伝えてしまいます。やはり、治らないものとわかっていても先生には吃音のことは正直に伝えたほうがいいのでしょうか?
毎日、生きることが本当に辛く仕事中でも泣きながら業務をしており、通院している意味もあるのかもうよくわからなくなっています。
伝えるべきとはわかっていてもどうしても勇気が出ません。みなさまのアドバイスをいただけますと幸いです。

ユーザーID:6392765616

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  • お疲れ様です。

    口に出して相談が難しいなら、紙に書いたものを読んでもらうとか、このトピを読んでもらうのも良いと思います。

    話し方の改善だと、言語聴覚士が専門になると思いますので、今の主治医の先生に紹介頂けるかもしれません。

    主治医の先生も言語聴覚士の先生も、主さんのお手伝いをしてくれると思って相談してみましょう。

    応援しています。

    ユーザーID:8058469675

  • 先生が吃音に気づいていないとしたら病院を変えるべき

    先生は吃音には多分気づいています。
    気づいていてお悩みを聞いているのです。
    お悩みをどう説明するかも治療の一環です。
    勇気を出して打ち明けましょう。

    しかしもし吃音が悩みだと打ち明けて、意外そうな反応をされたら、病院を変えることをお勧めします。
    医師として信頼が置けません。
    次から病院を探す時は、初めから吃音が悩みだと言ってください。
    それがあなたのためです。

    ユーザーID:4519461218

  • 周りに話せませんか。

    トピ主さん、どうぞご自身を責めないで下さい。

    私も身内に吃音(難発型)がおりますが、幸運にも周りが理解してくれて、また定期的に専門家や当事者とお話しする機会があります。

    平穏な日常を過ごしておりますが、自分から自発的にアピールする事も心がけています。おかげで皆普通に接してくれます。

    言友会がお住まいの地区にないですか?吃音で悩んでいる方はたくさんいます。ネットでもオンラインで開催されています。

    トピ主さんが悪いのではありません。心が落ち着く方法があるはずです。身近な人に吃音を話してみませんか。

    ユーザーID:6623978940

  • 受診してみて

    アラフィフですが私自身が軽い吃音があり、仕事の電話の受信はとても緊張してしまい吃音がでてしまうことがあります。辛いお気持ち、良く分かります。

    そして今中1の子供が吃音です。
    幼稚園頃からときどき吃音気味になり、まったく吃音を感じない期間と吃音が激しい期間を繰り返しています。
    小学校5〜6年生の時に友達から指摘される事が増えて本人が気にするようになったので吃音治療の専門機関を調べ受診しました。

    月1回程度の受診でしたが中学入学とともに部活や塾で忙しくなり、1回の診察に通院時間も含め4時間程度かかるので、本人が受診を面倒になった事とコロナ禍で受診を見合わせていたのですが最近吃音の症状が落ち着いているので現在は様子をみています。

    言語聴覚士の先生はプロです。どんなに激しい吃音も受け止めて下さいます。
    子供の受診でしたが、私自身の吃音の事やまだ吃音という言葉すら知らない子供への対応、親子それぞれ話を聞いていただけました。
    吃音に悩む方たちのお話も伺えたのですが、泣きながら辛さを話す方、大人の患者さんも多数いらっしゃるようです。

    子供の場合は毎回1〜2時間程度かけて心理療法のようなものでした。治療には時間がかかるようですが、じっくりと話を聞いてもらえるだけでも気持ちが軽くなると思います。

    ユーザーID:9303080004

  • 30歳、私も吃音です。

    せめて先生には吃音で悩んでいることをお伝えした方が良いです。原因がわかってこそ症状に合わせた診療が行えます。
    伝えた上で診療に納得いかなかったり、違和感を感じたら病院を変えればいい。親身になってくれる医師(や言語聴覚士)を探すしかありません。
    吃音症を専門で扱っている病院やリハビリ施設もあります。
    同じく吃音で悩んでいる人に会うのも心を軽くする一つの手段です。


    私は小学3年時に突然発症しました。
    それまでは目立ちたがり屋だったのに、人生が180度変わったと思います。ただこの症状が吃音だとわかったのは大学4年のときでした。
    吃音症という病名があると分かった時、心がすっと軽くなったのを覚えています。これは病気なんだ、と私が悪いわけじゃないじゃんと、同じように悩んでいる人がいて自分だけじゃないとホッとしました。

    どうして上手に喋れないのか、言葉が出てこないのか。誰もわかってくれない、日常生活には支障をきたす。私は自分の名前でさえ口ごもってました。家族や友達との会話でも口ごもります。学生時代は口ごもった話し方を同級生に真似されて悲しくなったり(相手は悪気はないのでよけいに辛い)、いちいち発しやすい言葉に言い換えたり、話したいことをもう諦めたり。たくさん一人で泣きました。小さい時はこの頭がバカだからいけないんだ!と自分の頭を叩きまくってました(笑)

    主さんの辛いお気持ちは痛いほどわかります。

    緊張するから口ごもるのではなくて口ごもるから緊張するんですよね。

    少しでも主さんの辛く苦しい気持ちが軽くなることを祈ってます。

    ユーザーID:4111622463

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  • 私も吃音です。

    私も物心ついた頃から吃音でした。
    言葉の最初が上手く発音できずに笑い者にされた経験も山のようにありますし、中学ではイジメられました。
    教科書の音読が上手く発音できないと私の次に当てられた人が私の真似をして授業中に笑いのネタにされました。一部の教師も一緒になってやっていました。

    高校では幸いにもイジメられる事なく、みんなが普通に接してくれました。上手く発音できずに吃音があってもみんな、私の吃音が聞こえていないのかと思うぐらいに。大人の対応ができる方が多く安心しました。

    医師は知っていますよ。日本では明治時代から治療や研究が始められていますよ。もし知らない医師なら病院を変えた方が良いですよ。

    私にも娘がいます。3歳です。まだ吃音の症状はないですが不安です。

    ユーザーID:2413825104

  • 吃音の息子がいます

    皆さんのお話、大変参考になります。
    私はお話を聞きたい立場なので偉そうな事は言えないのですが。

    あるニュ−スで吃音の方の記事がありました。

    その方も小さい頃から吃音でからかわれたりして大変苦しい思いをしたそうです。
    でもある日、クラスメート全員の前で「私は吃音という病気で上手く話せません、迷惑かかるかもしれないけどよろしくお願いします」と告白しました。
    それからはその方をからかう人はいなくなったそうです。

    特徴ある人をからかう人は沢山いても病気の人をからかう人はいないでしょう。
    仕事面でも知っていると知らないでは違うと思います。

    偉そうな事を言って申し訳ないのですがトピ主さんも周囲に告白してはどうでしょうか?

    ユーザーID:9163375323

  • ぜひ仲間と会ってください

    こんにちは。
     私は今68歳ですが,2歳の時から,つまり,話し始めてからずっと吃音の人生でした。でした,というのは,現在はあまり表面には出ないからです。私は吃音者だというと信じない人もいます。でも,「治った」わけではありません。
     吃音との長い付き合いの中で,(ご経験済みと思いますが)言葉の言いかえ,手足で拍子をとる,などの方法でしのぐことを覚えました。しかし,吃音のにもいろいろな時期があり,普通にしゃべれるときもあれば,一言も発することができないときもありました。幼いとき,親に矯正治療や児童相談所に連れられて行ったことは本当に嫌な思い出です。自分は大きな問題を抱えている人間だと否定されてきたという思いからぬけ出せませんでした。友だちを作ることもできなかった時期もあります。
     吃音の歴史の中で一番いやだったのは「ゆっくりしゃべればいいのよ」とか「さあ,深呼吸して〜」などの悪意のない助言の言葉でした。言葉が出ない,人と言葉でコミュニケ―ションがとれない吃音の苦しみは吃音者にしかわかりません。「治る」ものかどうかも議論のあるところです。
     
     吃音者の団体「言友会」をご存じですか? お住まいの県にあるかどうかはわかりませんが,ぜひネットで探してみてください。いろいろな考え方はあるにしても,少なくとも同じ吃音者と出会えます。そこでなら自分の苦しみをわかってくれます。治る,治せる,という以前に,ぜひ仲間を見つけてください。そこから一歩を初めていただきたいと思います。

    ユーザーID:1934362992

  • 今まで

    相談しなかったと言うことは、今まで気付かれなかった訳ですよね?
    と言うことは誰かにからかわれたりしたこともない。

    と言うことはなんと言うか、トピ主さんの場合吃音のひどさよりも誰にも言えずに一人で思い詰めてしまってることの方がお辛い状況なんじゃないかと思うんですよ。

    私も少しですけど吃音気味です。
    話すのはものすごく苦手で、不安障害もありました。

    でも、こういうのって開き直りが肝心なんですよ。
    最初はね、本当に死ぬほど怖いと思います。
    でも、死にたくなるほど辛いんですよね?
    その気持ちがあったら、信頼出来る誰かに言ってみましょう。
    「私少し吃音があるんだよね」って。
    大人になると、誰もそういうことでからかったりしません。
    親身になって話を聞いてくれると思います。
    または、「え〜、全然気付かなかったよ。」かも知れません。
    どちらにしても、言ったことで肩の荷が下りると思います。

    私は今では、何をあんなに悩んでたんだろうと思うくらい話すのが平気です。声が震えたり口ごもったりもありますけど、結構そういう人っているんだなと気付いたので気にしなくなりました。

    トピ主さん、最初の一歩、踏み出してみて下さい。

    ユーザーID:7495524672

  • みなさまありがとうございます

    トピ主です。
    たくさんのアドバイスありがとうございました。
    私も過去に吃音により笑われたことがあり(中学時代が特に症状が酷く現代文の音読でかなり吃ったりなど)、それがトラウマで隠すように今まで生活してきました。吃音症を知らなかったときは何で自分はこんなにもあがり症なんだろう、話せないんだろうってすごく責めてました。
    そして先日、通院日だったので勇気を出して吃音症のことを主治医に伝えました。最後までちゃんと話を聞いてくれて、優しく頷いてくれました。「確かに吃音症自体は治ることはないけど、上手く付き合っていけるようにお手伝いします。自分の身近にも吃音症の方がいるのでその辛さはとても分かります」って言ってくれました。「時間はかかるけど元気に過ごせるように力になります」って言われた時にすごく泣きそうになってしまいました。伝えたあとは少し気持ちが楽になった気がして、もっと早くに言っておけば良かったと今は思ってます。
    みなさまのお言葉のおかげで自分の悩んでいたことをようやく口にすることができ、心より感謝しております。本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6392765616

  • 言えてよかった

    主治医の先生に吃音を告白できたそうでよかったです。
    たぶん先生は吃音に気付いてはいても
    トピ主から言えるようになるまで待っていてくれたのではないでしょうか。
    吃音について知識のある先生のようなので
    精神的なこととはまた別に対策を考えてくれそうで心強いですね。

    ユーザーID:2511395331

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