77歳単身一軒家のリフォーム

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生活・身近な話題

みき

77歳の一人暮らし実母が、築38年の一軒家に住んでいます。
今回、家のリフォームを検討していますが、母はいつまで生きるかわからないのにもったいない言います。

今年の冬はとても寒く、水道管が凍結して、修理や工事をする必要がありました。
また一昨年の強風の際には、屋根の一部が飛んで、周りの家には迷惑をかけませんでしたが、危険なことがありました。
現在、水道管凍結の防止のため、長時間出歩くことができず、暖房を常時つけています。

母は、自宅で父や祖母を介護した経験もあり、介護サービス等も利用していたため、自分も動けなくなったときには、地域のサービスを利用して、自宅で過ごしたいと希望しています。

今回、古くなった自宅を直すか、それともマンションや施設に転居することを検討しましたが、母は絶対に自宅から動きたくないと言っています。

そのため、暖房を、火を使わない安全なもの、ガス火からIHへと変更したり、断熱をしたり、屋根を補修するリフォームを検討しています。

私としては、母の希望をかなえるため、今後10年くらいは快適に過ごせるようリフォームしたら良いと思っています。
母も、水落とししても水道凍結してしまう状態なら、短期の入院もできないので直した方が良いというのは分かっているようです。

リフォームの見積もりを取ると、約800万円ほどとなり、母は高すぎると迷っています。

私は、このまま直さなければ数年で住めなくなる可能性はあるよ、住めなくなったときに慌ててどこかへ転居することになってしまうよと伝えています。

皆さんはどのようにしたらいいと思いますか?ご意見お願いします。

ユーザーID:2263557649

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  • ある意味最後のチャンス

    トピ主のお母様より10歳年上の両親を持つアラ還の未婚女性です。

    私の父母もちょうど10年ほど前に実家のリフォームをしました。築年数が20年ほどでしたので水回りが中心です。その時に段差の滑り止めや手すりつけ、風呂場とトイレの改造、また、今までの調理器具が使えなくなるIHを母が嫌がったので、ガスレンジを空焚き防止機能付きに交換しています。ついうっかり忘れてしまうことが増えますので、水落としが必要な寒冷地なら水回りのリフォームは必須でしょう。

    80代になると70代よりも急に老化が進むように思います。年々できなくなることが増えますから、ある意味最後のチャンスです。思い切ってリフォームしても良いかと思います。本人が自宅で過ごしたいというならその意思は尊重すべきと私は考えます。

    資金面は悩みどころですが、私は上記リフォーム時に援助をしています。司法書士さんに相談して、実家の敷地の一部を買った形にして節税しています。

    ユーザーID:0333059912

  • お疲れ様です。

    リフォームの見積もりは、何社から取りましたか?
    800万は一番安いものでしょうか?

    自治体にもよるかもしれませんが、私の実家を介護用にリフォームした時、自治体から補助を受けることができました。
    お住まいの自治体のホームページでも確認できると思いますので、調べてみてください。
    提要する箇所があるかもしれません。

    ただ、手続きはちょっと面倒でした。
    見積もり時点で担当から提案がなかったのなら、もしかしたら当てはまるものがないのかもしれませんが。

    私個人的な意見ですが、リフォームは元気なうちにやった方が良いです。

    お母様が家にいたいというご希望があるようなので、リフォームする以外に方法はないと思いますが、
    確かに、私も急に800万ですと言われたら怯みます。
    お母様の気持ちはもっともです。

    例えば、キッチンのガスからIHに変える工事は、電気配線工事も必要になるので、そこが高くなる要因かと思います。
    お母様がどれくらいお料理をなさるのかわかりませんが、IHに変えることは本当にお母様に必要でしょうか?

    屋根は飛んだままのようなので、それはリフォーム必須ですよね。

    でも、IHは?
    本当に必要でしょうか?
    お母様の希望ですか?
    お母様、IHのキッチンを使ったことがありますか?

    少し、リフォーム内容を検討し直し、予算内に納められるようにしてみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:6585195416

  • ちょっと高い気がします

    まぁざっくりとした話だけで金額が高いかどうかはわかりませんが

    2,3相見積もりとりましたか?
    リフォームと言うよりも家のメンテナンスですよね。

    お母さまがもったいないと言われるのでしたら、
    もうちょっとお安くすむプランを検討してみたらどうでしょう
    少し安くなっただけでも、お母様は納得しやすいのではないでしょうか?

    ユーザーID:6111982090

  • 私宅もあるところの床を踏めばフニャとなります。

    そこ抜けたらどうしようと思いながらなんだか勿体なくて。

    古い昔の友達の家が敷居の木が虫食い状態 初めて見た!!

    通夜の時小さい部屋で沢山の人が座ってた。気が気でなかった

    きっと底抜けると思ってたから。

    でもアレから30年近く未だにその家で住んでいます

    それと老いて引っ越せば認知症になる人もいるんですよ

    自分が今どこにいるか分からなくなる人も。。それの方が怖いわ

    ユーザーID:9327095980

  • あえて快適にしない作戦

    確かにリフォーム800万円は高いと思います。
    他人様だから言えることですが、あえて最低限の
    リフォームにとどめ、快適に住めない状態を維持しては
    いかがでしょうか。

    快適に住めないことに納得してくれたら、マンション等への
    転居も考えてくださるのでは。私の見積もりが甘いでしょうか。

    築38年の家は、どうやったって、快適にならないと
    思うんですよね。また、何をもって快適か、という
    定義も、数年で違ってきてしまうかもしれません。
    車いすの生活になったときに、家の中を車いすで
    移動できるバリアフリー構造になってますか?
    なってませんし、今回のリフォームでそれも
    検討していませんよね。

    もちろん、快適でないことにより、非常に危険なことに
    なることもありえます。でも、それも運命ではないかと。
    トピ主さん一家はリフォーム代をある程度出せる余裕が
    あるからこそ悩む余地がありますが、余裕がないために
    諦めて生活している方も多いのでは。

    お母様の快適・安全のためには、高齢者向けに配慮された
    住宅に移り住むことが最も大切だと思います。リフォームは
    最低限にとどめつつ、転居を継続的に説得なさっては。

    ユーザーID:5155098030

  • 生活・身近な話題ランキング

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  • そのまま静観しては

    私の両親も70代後半で、老朽化した家を建て替えました。
    夫婦二人に合ったこじんまりとした和風モダンの家。
    私が住宅メーカーとの窓口となり、建築から内装まですべてを行いました。
    自動追い炊き、ガスはそのまま、エアコン完備。めでたしめでたし。

    …と思ったら、新築後2年ほどで父は他界。その頃から母も認知症が
    出始め、時同じくして施設へ入居。
    築5年ほど経つ現在、あれだけ渾身で建てた実家は誰も住んでいません。
    もったいなかったけど、晩年、数年間住めただけでもよかったのかな。

    また、母は新機能(風呂沸かし、追い炊き、洗濯機)が使いこなせず
    何かと苦労していました。

    トピ主様のお母さまが今の家に愛着があるのなら、そのまま静観しては
    どうでしょう。修理が必要になったときに賃貸のマンションに「一時的に」
    引っ越してもらい、数カ月住んでもらう。しばらくしたら
    その快適さに案外気持ちが変わるかもしれませんよ。

    ユーザーID:4435006829

  • 本人が希望していないのなら

    トピ主さんが考えるリフォームとお母様の思うリフォームがかけ離れている気がします。
    800万円とは大分高いですね。
    かなり大規模にするのでしょうか。

    あまり便利にするのも考えものです。
    特に本人がそれほど希望していないのなら尚更。
    近所でも危険だからと娘が勝手にキッチンをIHにしたら、年老いたお母さんが使い方がわからないと料理をしなくなり途端に認知症になってしまったそうです。
    高齢者には大きな環境の変化は悪い方向に行くこともあります。
    こちらは不便だとしても本人は長年それでやってきているのですから、お母様の意見が最優先です。

    あまり急がすよく話し合ってください。

    ユーザーID:7541395119

  • ひとつだけ

    ガスからIHに変えた場合、IHに慣れていない高齢者には逆に危険だと聞きます。
    最近はガスコンロでも高温になると自動的にガスが止まったり、火を使う時間が長いとアラーム音で知らせてくれるコンロもありますので、そういった高齢者に優しいガスコンロに変更したら如何でしょうか?
    IHへの変更よりは安く済むと思います

    ユーザーID:8146681453

  • しません

    近い年齢の独居の母がおります。
    実家も築30年は過ぎております。
    今母が800万かけてリフォームすると言ったら反対します。
    即金で800万出して尚且つ老後費用も十分なら反対しませんが。

    うちの実家も水道が凍ることはありますが、断水のようになることはありません。
    母が水を使うのはトイレお風呂以外では手洗い歯磨きくらいです。
    認知症なので料理はしません。
    介護保険でのリフォームは手すりやスロープなどで、水道問題には使えないと思います。費用も上限20万までです。
    本当に困っているならとめませんが、77歳で今後の同居予定もない家に800万は、私が娘だったら止めます。
    代案として、冬場だけでも同居するか、将来自分が同居するまでの期間騙し騙し使ってもらいます。
    そして同居の際に私の名義でローンを組み、フルリフォームします。

    と言うくらい、もったいないかなと思いました。
    在宅で生涯お過ごしになるということは、ご家族は近距離にお住まいでしょうか?
    それでしたら頻繁に様子を見にいく、水が出なくて困ってる時は自分の家に来て泊まってもらう、などの対応ができると思います。

    ユーザーID:8597368482

  • 高すぎます

    もう少し安く済ませる方法があると思いますよ。
    先に200万とか予算を決めて、直すところを絞ったり交渉したりしたらどうですか?極端な話、IHなんて卓上だって良いのでは。

    まあ後に誰か住むか、
    売ることを考えてリフォームしておくか、
    売る時は更地にするかとかなどでも変わってくるんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:7945515380

  • リフォーム代に関しては他社見積りも

    他レスにもあったように、リフォームは複数社からの見積りを
    もらうことを勧めます。

    実家を建てた工務店がまだあるのか分かりませんが、
    どうしても「建ててもらった大工さん、工務店にやってもらう」という
    意識はあると思います。

    しかしすでに38年も経過しているわけで、工務店社長は
    仮に現役だとしても、その他の職人さんはほぼ新規になります。

    1階部分や内装のリフォームって設備費の問題で、
    あと10年かそこら持てば良いというのであれば、
    設備のグレードを落とせばそれだけコストダウンになります。

    問題は屋根。
    二階部分の外壁やら屋根の工事は足場を組まないと出来ないし、
    工事期間中の足場代が結構響きます。
    加えて屋根職人、左官職人が激減していますからその人員確保にも
    またお金が掛かります。それらがコストに乗ってきますね。

    屋根修理に関しては自治体で補助金制度もあるかと思うので、
    一度問合せてみてください。防災の観点から重たい瓦屋根から
    軽いスレートに変更で補助金が出るところもあります。

    しかし、屋根が損傷しているなら何はともあれ屋根修繕が先決ですね。
    床下が傷んでいてもどおってことはないですが、屋根損傷で雨漏り
    しているのであれば急速に家が傷みます。

    その他建屋そのものを減築するということも検討されては
    どうでしょうか?広くて何をするにもあっちに行ったり、
    こっちに行ったり、、と動線の悪い家は高齢者には住みにくいです。
    減築した分、断熱材などを効果的に入れれば冷暖房効率も上がります。

    同じ800万円使いうなら効果的な改装をした方が良いですよ。

    77歳ならまだまだ若いと思います。
    うちの実母なんて今年の2月で90歳ですが、
    増改築を繰り返した不便な家で一人暮らしです。

    ユーザーID:3244490730

  • 修理は最小限で

    800万円かけてリフォームして、お母様が介護が必要になったとき、一人でご実家で住み続けていけるでしょうか?お母様がご自宅でお父様やおばあ様の介護をしてた時と事情が違います。それともあなたが実家に移り、面倒みておあげになるのでしょうか?

    最新式の設備を入れてもなかなか機能を使いこなせないものです。
    屋根や水道管などそこまで大掛かりのリフォームが必要なぐらいになっているのならば、むしろ高齢者向けの住宅に引っ越しされるほうがいいと思いますよ。

    修理を最小限に抑えて、もうこの家には住み続けることはできないことになったら引っ越す、ということにして、リフォームの費用はその時のためにとっておいたほうがいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:7362811488

  • 放置

    私の祖母は古い家に98歳まで一人暮らしでした(孤独死)。
    母の姉妹は何度も引き取ろうとしたのですが、固辞。

    仕方なく母姉妹が片道3時間かけて交代で十日おきに見にいってました。

    本当に大変でした。ヘルパーも嫌だと言うし。気持ちは分かりますが、結局我が儘でした。
    トピ主は、放置して、限界を知らせないと大変なの事になりますよ。また、兄妹がいたら、勝手なリフォームは恨まれます。

    ちなみに、私の85の母が築50年の外壁リフォームをしたいといいました。初め反対しましたが、家はまだ持つこと、水回りリフォームは済んでいることから、将来私が使うことにして、リフォームしました。

    リフォームあとのプランがあるならいいけど。ないのなら、自分からサ高住に入るまで放置です。

    ユーザーID:9198412247

  • 暖かい家で数年でも過ごせたらそれで良いかと

    リフォーム良いと思います。
    主人70代後半のわが家でも昨年リフォームしました。
    介護保険住宅資金援助20万円(主人が要介護)、大した金額ではありませんが一割負担で手すり他つけられました。

    築30年でしたが床をバイアフリーにしました。
    浴室もユニットバスになり、暖房を入れシャワーだけでも暖かく入れます。

    私はリフォームして良かったと思います。
    日々の動作がとても楽になりました。

    歳を取ると何をするにも面倒になります。
    このままで良いはその証と思います。
    工事中は大変ですが思い切ってリフォームされたら良いと思います。

    高齢者が家で人様に助けて貰いながら過ごす為には、ある程度の設備も必要と思います。

    お母様もご自分の為に、お金が有るなら使うべきだと思います。
    リフォーム費用はピンキリです。

    ユーザーID:2099261998

  • 安くあげるには

    >現在、水道管凍結の防止のため、長時間出歩くことができず、暖房を常時つけています。

    水道の凍結する場所は広範囲なのでしょうか?
    一部分であれば、電熱ヒーター線を巻き付けて、凍結しそうな季節だけ通電するようにすればいいのではないかなと思います。
    我が家では、屋外に設置した給湯器のパイプだけはヒーターを巻いてあります。屋内部分に配管されている水道は凍結しませんので、何もしてません。

    >のため、暖房を、火を使わない安全なもの、ガス火からIHへと変更したり、断熱をしたり、屋根を補修するリフォームを検討しています。

    77歳にもなってIH機器を使いこなすのは難しいですよ。慣れたものがいいと思います。最近のガス器具には安全装置がいろいろついていますので、以前ほど心配はいらないと思います。

    ユーザーID:3165043648

  • 80歳過ぎたら

    個人差あれど、やはり70代とは体力が全然違うと思います。
    80歳過ぎたら一人暮らしはやはり心配になり、遅かれ早かれ
    それなりの施設にお世話になる時が来た時が来ると思います。
    その際、現金が手元にないと、どうにもなりません。
    リフォームに800万円はかけすぎだと思います。
    半額くらいに金額を押さえて最小限のリフォームに
    すべきではないかと思います。

    ユーザーID:2230927498

  • うちの場合

    ほぼ一日台所にソファと炬燵を置いているので築40年の家の台所と風呂、廊下、トイレをリフォームしました。水道の凍結の心配は無くなりました。全体のリフォームだと1200万と言われ、部分リフォームにして400万ですが、満足です。電気ではなくガス屋のリフォームにしました。冬場、停電の可能性があるので電気もリスクではないでしょうか?住宅メーカーリフォーム部門の見積もりの他、ガス屋さん、電気屋さんと見積もりをとりました。屋根を直すとなるとかかりますね。この部分は要る、要らないをもう一度検討されたほうが良いと思う。

    ユーザーID:0016469985

  • 77才で800万円の支出

    これは、大抵の人は躊躇すると思いますよ。トピ主さんや兄弟姉妹たちで負担するのではなく、お母さんが負担する前提ですよね?

    屋根の補修と、断熱材を入れる工事が高価になると思うので、その辺をどの程度までにするかでしょうね。もし、1社からしか見積もりを取っていなければ、他の方も指摘のように他社の相見積もりを取ることですね。

    ガスからIHへの転換が難しいのでは、との指摘がありますが、失礼ながらお母様は認知症の初期症状が有るとかは無いのですよね? そして、日常的に炊事をされているならば、IHに変えても問題ないと思います。万が一の時の安全には変えられません。

    昔気質の人は普段の工務店との付き合いを重んじて、相見積もりに難色を示すかも知れませんが、金額が金額ですから粘り強く説得してみて下さい。

    ユーザーID:0674827119

  • もったいないかな…

    リフォームの範囲を狭めて、相見積もりをとって、減額されるべきだと思います。
    もちろん屋根の修理は重要ですが2階建てとか範囲が狭いなら放置か簡易的な直しで。
    LDKだけで生活できるようにベッドやタンスを動かして、LDKのみ断熱する。
    お風呂や水回り、コンロは変えた方が良いと思います。

    水落とししても凍結するなら、暖房付けっ放しの方が良いでしょう。
    部分的に凍結防止ヒーターを入れるのでは追いつかないですか。
    リフォーム代より暖房代の方がずっと安いですよね。

    ユーザーID:9615035038

  • 見積もりを検討し直す

    リフォームの内容と、見積もりの内訳が分からないので、見当違いなレスだったらすみません。

    お住いの地域は、寒冷地でしょうか?
    上水道管が激しく痛んでいて、配管を敷設し直す必要があるのでしょうか?
    特に寒冷地でもなく、水道管もまだ使用出来そうなら、敷設し直すのではなく、床下の配管に断熱材を巻いたり、凍結防止用のヒーターを取り付ける方法もあります。

    水まわりや機器を全部交換した方が、生活はより快適になるでしょうが、予算面で踏み出せずにいるなら、要点を絞り、最低限必要な箇所だけ直すよう、見積もりを見直してみてはどうでしょう。
    あと、その内容なら、使える補助金がある筈なので、自治体に問い合わせてみましょう。

    ガスからIHへの変更は、キッチンのリフォームをせず、市販のIHクッキングヒーターを購入。ガス台を撤去した場所に設置する方法もあります。(うちは高齢の母のため、ガス台を撤去して、電気ケトル、卓上の1口IHクッキングヒーター、電気圧力鍋、電子レンジ用の圧力鍋とグリル鍋を購入。トピ主さん宅のお母様と同じ年の時の事ですが、今ではタイマー機能も使いこなして、便利に活用しています)
    家屋内の寒さ対策は、トイレに小型のパネルヒーターを設置。風呂場、キッチン、寝室にもオイルヒーターなど、熱源を置き、プログラムタイマーと併用して、必要な時間帯だけ適度に温める。
    床に断熱効果のあるマットや絨毯を敷く。それでも底冷するような構造なら、床下に発泡ウレタンを吹き付ける工事をする。
    窓に内窓をつけ、カーテンをより断熱性の高いものに変える。冬場は更に、窓に断熱用シート等を貼る。
    壁や床に空いている、経年劣化による隙間に、ホームセンター等で売っている、コーキング剤を入れて穴埋めして、隙間風の発生を抑制する。

    あと、見積額は業者によってかなり開きがあるので、複数取って内容をよく吟味してみて下さい。

    ユーザーID:4540151192

  • 餅は餅屋

    ご面倒でも、それぞれの業者に見積もりを取ってはいかがでしょうか。

    以前、一戸建ての灯油給湯器の更新を考えて、ハウスメーカーと地元設備業者と友人の紹介でプロパンガスの業者の3社に見積もり依頼をしたら、値段が2倍以上違いました。
    結果的にはプロパンガスの業者にしたのですが、見積もり額について聞いたら、プロパンガスの業者は作業員が全員社員で設備発注も社内なので、外注費用が無いから安いのだと教えてくれました。
    (その代わり工事日程は業者希望日)
    安いし、アフターサービスも素晴らしかったので、その後キッチンリフォームもお願いしました。

    全てのリフォームを一社で同時進行だと、作業員を外から調達しないといけなくなり、それらの費用が上乗せになるので高くなる部分はあると思います。
    お風呂場と洗面所は家電量販店でも取り扱いがありユニットなら最上級グレードでも百万前後です。
    屋根は足場だけで百万はかかりますから、これは仕方ない。
    水道管は市の指定業者複数に電話をかけて、サーモスタット付ヒーターと断熱材を巻いてもらう見積もりを取ってはいかがでしょうか。おそらく数万ですみますし、電気代は跳ね上がりますが極寒時期だけです。

    断熱工事は必要最低限の部屋にして、工務店ではなく内装業者(カーテンや絨毯の専門店)にも見積もりを依頼してみてください。
    工務店の外注先だったりするので、こちらも安い場合があります。

    ユーザーID:0596538043

  • 高齢者の環境を変えるのは慎重に。

    まだ77才、充分一人暮らしはできます。(義母は90才までヘルパーさんの手を借りながら)

    よくあることですが、リフォームしたり引っ越したりしたら認知症が始まったという話。物をしまう場所が変わる、どこになにがあったか覚えきれないらしいです。

    引っ越すと今まで近隣の方と築いてきた関係が途絶えます。ご近所仲間から引き離すことになります。
    新しいお友だちもみつけにくいです。孤立します。
    公共の集合住宅でも老人用バリアフリーの部屋がすぐに空いているとは限りません。高層となると外出も億劫になります。

    施設もまだ早いです。施設も合う合わないがありますので。施設内の人間関係の悩みを抱えるという多々あるということなどお母さまは聞いたりしているのでは?まだ体も頭もしっかりしているうちは集団生活はむつかしいものがあります。仲間ハズレもあるのです。ポッツンも辛いものだとか。

    今のお住まいで出来るだけ環境を変えないで不具合なところだけ直すのがベターだと思います。それには他社からも見積もりをとって見られたらいかがですか?

    >暖房を、火を使わない安全なもの、ガス火からIHへと変更したり
    これはしてあげてください。まだ慣れるのに間に合います。義母は80過ぎてIHに変えました。

    ユーザーID:6596586389

  • いっそのこと新築

    お母さんが亡くなったあとの相続人が
    主さんだけなら少し援助して
    小さい平屋を新築したらと思います。
    1LDKで十分。
    800万のリフォームよりそっちがいい。
    断捨離して小さく住まうことをした方が楽です。
    800万でも工事込みで平屋建ちます。

    ユーザーID:7201052536

  • 屋根の一部が壊れる状況なら

    母親の年齢から15年生きる想定してはいかがでしょう。既に強風で屋根の一部が壊れる状況から、建物は劣化し出したら傷みの進行は早いので、リフォームはした方がいいですね。
    転居は環境が大きく変わるので、精神的なストレスから体を壊したり認知症等を起こす可能性もあるので、本人が望まない限り修繕がいいですね。

    800万円のリフォーム代の内訳がわかりませんが、コスト削減として
    1 相見積もりをする。
    2 屋根・外壁のリフォームは最低レベルにする。
    2 内装は普段利用する箇所のみリフォームして、普段使用しない物置化した部屋は一切手を付けない。
    3 浴室は一人しか入らないので追い炊き機能なし、保温浴槽等にしないで価格を抑える。
    4 床暖房せず、ホットカーペットを引く。
    5 手すりの設置やバリアフリー化する。 
    6 エアコンは使う部屋のみ設置。
    7 水道管は凍結しないタイプに変更する。
    8 IH化は本人の希望に従う。

    ユーザーID:3065139585

  • それで〜母様年金額は?預貯金は?家土地以外で売れる資産は?

    母様の
    年金額・預貯金額・家土地以外で売れる資産額は?

    〜そういう、老後資金全体が分からなければ、何も判断できない。

    77歳でお元気なら、まだ一人暮らしはできるでしょう。
    だからリフォームも想定内。

    しかし
    何歳かで、施設入所が必要になる可能性も非常に高い。

    更には、先で認知症になり、施設入所でしか介護できなくなる事も想定内。

    つまり
    【施設入所】=【入所費】を考えに入れておかねばならない。

    もし母様(又は子に)
    リフォーム支払額の他に
    先で施設入所になっても、それ以降の年月を最後まで入所できるお金があるのなら〜

    それなら高額リフォームでも、できるところまで在宅独居で頑張り〜
    限界が来たら入所で最後まで〜という選択肢は【充分アリ】

    しかし先の入所費の金が不十分なら
    リフォームで高額払えば〜

    入所必須の時期が来ても入所できず、介護破綻します。

    だから、要は

    母様の【お金や使える資産の総額】が重要なんです。

    高齢者の健康状態は、非常に個人差が大きい。
    それでも、80〜90歳頃は、大きな身体的変化や認知症が起こり易いリスク期です。

    その頃に入所必須になった場合に、そこから他界までの入所費があるのかどうか?〜まず【これを計算することが必須】です。

    また一言で【施設入所費】と言っても、条件付きの公的な老健や特養等と、民間施設とでは入所費が異なり、地域や地方と都会でも大差あり。

    高齢者介護の最も困難で悩ませる点は
    いつからどんな健康状態になるか?いつどこに入所できるか?かかるお金?などの先が見通せない事。

    それでも経済破綻しないように【できる想定をしておく事】が必須難題。

    よくよく富裕な高齢者夫婦以外は

    【在宅介護と施設入所】を多パターンで想定計算し、金を慎重に使う事が【重要不可欠】。リフォームか?使う額は?〜等は、その次の問題かと。

    ユーザーID:8525110962

  • リフォームの対象を限定する

    大雑把に私も同じようなことで悩んだことがあります。子としては、便利かつコンパクトな住まいに移って欲しい。でも親は住みなれた自宅がいいという。

    子の立場として、子に心配や負担をかけながらも、住みなれた家にい続けようとする親が我儘に感じたこともありました。

    でも慣れた場所と生活圏、仲良くしてくださっているご近所の存在を考え、うちはリフォームにしました。

    800万円という金額ですが、それは見積もりを依頼した内容に対するきっとそれはフルパッケージでしょうか。そうだとすれば見積内容を精査して、優先度の低いものはやめるとか、実利や安全性に影響がないならグレードを下げるなどして金額を抑えられないでしょうか。

    私なら近所に迷惑をかける可能性のある屋根や外壁は最優先にします。

    次にお母様の生活を快適にするため、水道管凍結ヒーターを活用する。断熱工事の対象を全館ではなく一部にする。窓枠を取り替え、耐熱性のある窓ガラスにかえる。こんなこと、既に試してかつ効果がなかったのかもしれませんね。。。

    業者によって違うノウハウやアドバイスがあるはずなので、相見積もりをとった上で、現実的なリフォーム案を決めることをお勧めします。

    お母様が「いつまで生きるのかわからないのにもったいない」とおっしゃる気持ちもわかります。でも不躾ながら、この先何かが起こった時、お母様の望み通り住み慣れた家で快適な環境で過ごしてくれることは、仮に比較的短い期間になったとしても、お母様のみならず、トピ主さんやご家族の心のためにも必要だと思います。

    ユーザーID:2536885022

  • ホットカーペットは

    足を引っかけて転倒する場合もあります

    敷いてる間、ガムテープで段差部分を誰かが止めておく、などできればいいのですが


    もっと床下断熱材工事や床暖房などが安く、皆に普及して欲しいです

    ユーザーID:5810581256

  • 優先順位をつけてリフォーム

    リフォームするにしても、800万はちょっと高い気がします。余命10年として年間80万円ですから。優先順位をつけて、見積もりを取り直してみてはどうでしょうか。

    たとえば屋根が飛ぶような状態だと、いつ雨漏りで家自体がダメになるかわかりませんので、屋根の拭き直しは住み続けるなら避けられません。一方、壁断熱については、窓だけ断熱窓に交換して、エアコンを強化するという方法でも代替できます。水道の凍結についても、すでにレスがついているように水道管だけの保温処置で解決できるかもしれません。

    400万にまで削れれば年間40万を電気代に追加してもいいと考えれば、いろいろやり方はありそうな気がします。

    ユーザーID:2953864853

  • 返信たくさん、ありがとうございます。

    トピ主です。
    一括での返信になることをお許しください。皆さんのレスは、ゆっくり読ませていただきました。

    母の資産等については、今後ゆっくり他の姉妹も一緒に、一度話し合いたいと思います。

    そして、高齢者であり、今後起きうるいろいろな場合を想定して、現在リフォームに使える金額を検討したいと思います。

    また、例えばIHにすると今までの鍋が使えないとか、全面的にリフォームすると認知症が進む可能性もあるなど、あまり考えていなかったことも教えていただいたので、今後検討したいと思います。 

    こちらは寒冷地で、灯油ストーブを利用しています。都市ガスや電気など、火災の危険性が少ない暖房に変更することを考えていましたが、それだけではなく、いろいろな方法があるということを教えていただき、選択の幅が広がりました。

    また、同じような悩みを持つ方もいらっしゃると言うことを知り、心強く思います。

    皆さんがとても親身になって相談に乗っていただきまた、いろいろな選択肢や考え方を教えていただき、とても勉強になりました。

    母が納得でき、そして今後、快適に過ごせるように、きちんと話し合い、検討したいと思います。どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2263557649

  • 灯油ストーブ使っているなら、IHコンロは意味ないのでは?

    IHは、慣れないと使いにくいですよ。
    使用直後のプレートが熱いのを忘れて手を触れて軽い火傷をするとか、よく聞きますし、私も何度も経験しています。

    最近のガスコンロは、コンロ消し忘れ消火機能などが付いているので新しいコンロに交換するだけでもいいのではないでしょうか?
    あと、お湯を沸かすのは電気の湯沸ポットにするとか、煮物やカレーなどは電気圧力鍋で作るとかコンロを使わない方法を考えてみるのもいいと思いますよ。

    それと、800万なら新築が建てられます。
    解体費用や建て替え中の住居費用なども掛かってきますが、間取りなど全て決まっている規格注文住宅を建てられる土地の形ならばそれも検討されてはどうでしょうか?
    家自体に思い出があって解体し、新築するのに抵抗があるかもしれませんが安全という意味では一番お勧めです。

    ユーザーID:9038057237

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