子どものピアノの練習について

レス17
(トピ主2
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趣味・教育・教養

やすか

6歳、年長の息子がピアノを習っています。習いはじめて8ヶ月です。両親はピアノ経験はありません。近所のピアノ教室に通っています。ピアノを習い始めたきっかけは、本人から習いたいと申し出があったからです。先生からはレッスンにはしばらく親が付き添ってくださいと言われていまして、主に私が付き添ってレッスンを見学しています。自宅では息子の自主性にまかせていて、理解できていなかったり困っているようなら時々ですが先生がこう言ってたよ。と伝えたりしていますが基本的にはなるべく何も言わないようにしています。譜読みも教えません。練習は毎日30〜1時間ほどです。1日一回はピアノに座って少しでもいいから弾きましょうと約束して、それだけは守らせています。

さて、先生からは、息子はのみこみが早いし進度も早いと言われていて、順調に合格を貰いこの先は初めてのコンクールも控えています。今はベートーベンのトルコマーチを弾いているのですが、息子にとっては難しいようで自宅ではできな〜い、わからな〜いと泣きながら弾いたり、時には拗ねて途中で諦めてしまうことが増えてきました。基本的には何も言わずに見守っていますが、接し方がこれで良いのかわかりません。見守るのか、励ますのか、叱咤するのか…どうすればいいのでしょうか?先生からは見守っててくださいと言われています。ピアノ嫌いにはなってほしくないので、ガミガミは言わないようにしています。ですが、難しいからって泣いたり途中で投げ出したりする姿勢は私は好きではないです。6歳児に諦めないことの大切さを教えてもヘソ曲げたら聞く耳もたないので大変です…。

失敗してもいいじゃないかとおもうのですが、次のレッスンまでに完璧に仕上げて先生に聞かせたいって気持ちが強いようです。真面目で失敗が許せない印象なのですが、こういう性格の子どもへの接し方で何かいい方法があればアドバイス願います。

ユーザーID:7831243987

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  • 先生に確認してから

    動画をみせてはどうでしょう

    レッスンが週一だと、先生に弾いてもらったイメージも徐々に薄らいでしまいます

    耳で聞き直してから弾くとイメージしやすいです

    あと、毎回最初から弾くと最初の方だけ上手になり(笑)
    なかなか終わりにたどり着けません
    できないところから弾く
    できない小節の音を一音ずつ確認してから全体を弾き通す

    で、最後まで行ったらブラッシュアップ!

    でどうでしょう

    区切るところは休符のあるところ
    逆に最初から先生に切ってもらうのもありです

    ユーザーID:6732336924

  • 大好き! を伝える

    私、娘 ともに
    ピアノ弾きです。

    私も同じく、娘には干渉しません。

    娘も私に何か言ってくることは
    ありません。

    ピアノの部屋も別々です。

    互いに素直に褒めあうことだけ
    あります。

    「さっきの ○○(曲の一部分)
    すっごく素敵やった〜」

    「◆(娘)、やっぱり
    すごいわ〜
    うまいわ〜、
    お母さん、◆の演奏
    本当に大好き!
    ずっと聞いていたい」

    「お母さんの演奏好き!」

    など、

    社交辞令とか、おべっかなどではなく
    本当に心底 感じたことを
    互いに、素直に伝えあっています。

    トピ主さんも今まで以上に
    子供さんを褒めて差し上げると
    いいかなと思います。

    「すごいね〜!」

    「お母さん、
    ○の演奏、
    本当に大好き!」

    「さっきの○○の部分、特に好き!」

    ワクワク、笑顔で
    大好き!大好き!を伝えてください。

    ユーザーID:3781707834

  • 教えなかった。

    娘も四才からピアノの個人レッスンを受け始めましたが
    私が音楽が全く出来ないので
    自宅練習では一切教えた事がありません。

    でも、娘自身がピアノ(音楽全般)好きだったのか毎日30分〜1時間は練習していました。

    絶対音感が有ると言われ
    上達もかなり早く、親の私が何も教えることなくても(教えたくても知識がないので関われない)コンクールも出れば(小1〜高2まで)入賞してましたよ。(地区代表には選ばれなかったけど)

    [好きこそ物の上手なれ]
    親が口出さなくてもやる気があれば自然と上達しますよ。
    レッスン受けてる先生を信頼してお任せしましょう。

    ユーザーID:4454141050

  • 譜読みの大変さ

    私自身ピアノ歴は幼少期からで、今も毎日弾いおり、中学生の我が子たちもピアノをずっと習っています。
    トピ主さんはピアノのご経験がないとのことですので、まず、すらすら弾けるようになるまでのストレスを分かってあげてください。
    特に譜読みの段階の辛さと言ったら、6歳の子にとっては相当です。
    私は大人ですしピアノは大好きですが、未だに新しい曲に挑戦する時の譜読み段階は大嫌いです。

    我が子も幼いころは、出来ないと言った泣いたりイライラしたりしていました。
    そうだよね、はじめの練習は本当に辛いよね、分かる分かる。お母さんも譜読み辛い。ピアノの先生だって、先生に合ったレベルの新しい曲は、譜読みの時は辛いと思うよ。
    だけど、ピアノ弾きならみんな数小節ずつコツコツ向き合っていかなきゃいけないから、がんばろうね。
    と共感して励ましながらなだめながら見守ってきました。
    そのうちに、コツコツ向き合ったその先に、すらすら弾けて音楽を奏でることの楽しさを見出すことを我が子は覚えていきました。

    ですので、まず、本当にストレスフルな作業だということを分かってあげてください。

    >難しいからって泣いたり途中で投げ出したりする姿勢は私は好きではないです。6歳児に諦めないことの大切さを教えてもヘソ曲げたら聞く耳もたないので大変です…。

    6歳児には難しいです。
    ピアノ嫌いにさせないよう、大人になっても音楽を大好きでいられるように(もしプロにならないならなおさらです)、気をつけてあげてくださいね。

    ユーザーID:2016801719

  • お母様も弾いてみては?

    ピアノの経験が無いそうですが、お母様も習ってみてはいかがですか?
    もちろん同じ教本ではなく、大人用のレッスンでいいと思いますが。

    私の息子もピアノを弾きます。10年以上レッスンに通っていて上級者ですが、弾けなくてキーッとなることはいまだにあります。
    私は子どもの頃に習っていたので、習い始めは変に口を挟んで拗れたこともあります。
    先生からは、口を挟まずひたすら褒めるようにアドバイスされましたが、それがなかなか難しいのですよ。
    そこで、自分もレッスンを受けることにしました。中級からのスタートでしたが、自分がレッスンに通うようになり、息子の気持ちが良くわかるようになりました。
    上手く弾きたい、でも弾けない。レッスンの日が近づいてくると更に焦る。

    息子には早い段階で抜かされたので、むしろ私の方がアドバイスされてますが、言われた通りに出来ないから困ってるんだよ(キーッ)となります。
    完全に立場は逆転しましたが、貴重な趣味仲間です。

    ユーザーID:9226337425

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  • 少し助けてあげてもいい

    うちも、息子(小学生)がピアノを習っています。
    (私も経験者で、今も弾きます。)

    息子さんの、次のレッスンまでに仕上げたい、という気持ちを尊重し、親がサポートしてあげてよいと思います。

    譜読み、小さい子には大変なので、多少手伝っても。

    あとは、動画サイトで、上手な方の演奏を一緒に聴くこと。

    耳で覚えると、かなり楽になります。
    (←特にバッハ)

    そして、刺激を受けます。

    せっかく前向きな息子さん、上達するのが楽しみですね。

    お互い、サポートがんばりましょう。

    ユーザーID:7558819156

  • 練習にも緩急つけた方がいい

    私は息子が6歳くらいの時は、自宅練習は付き添って教えていましたが。私が弾けたので。
    先生が言っていた事を噛み砕いて説明したり、息子が間違えやすいところの弾き方を教えたり、楽譜の見方、どこに気をつけるか、何故いつもココで間違えるか…など、あの手この手で教えてしまっていました。
    それから、6歳だと本当に集中して弾けるのは正味20分程度だと思うので、一度に30分〜1時間弾くより、30分以内の練習を1日2回の方が気持ちも切り替わって良いのでは?
    もう嫌だ〜となったらあまり長引かせず切り上げた方が良いかも。嫌がる時はダラダラ30分やるより、うんと集中して10分の方がマシですよ。
    私は逆に、「今から2回だけ弾くよ。2回しか弾けないからね。集中してね。」と、あえて言って弾かせることもありました。何となく10回弾くより、濃い練習になりますよ。
    お母さんが工夫して、練習に緩急つけた方が良いと思います。
    また、次までに完璧に弾くのはハードルが高く、練習もどこに集中すれば良いかわからずに、煮詰まってしまうと思うので、次までに克服する小さい目標を作って練習してはいかがでしょうか。◯小節目まではテンポ通りにミスなく弾こうとか、いつもミスするこの部分を集中的に練習して克服していこうとか。

    ユーザーID:8093959474

  • 見守り

    音大ピアノ科卒です。

    本人がやりたいと言ってやっているんですよね。

    難しいと言って泣くのは、弾けるようになりたいからだと思います。

    思い通りに弾けるようになるには何年かかかります。
    長い目でのんびり、でも、やめたいって言ったらやめてもよいと思います。ピアノ以外で才能が開花するかもしれないし。

    そしてまたやっぱりやりたい、となったらやればいいんです。

    親が厳しくて、精神的に参るよりは、音楽ですから、自由に楽しめればよいと思います。

    ピアノの先生は見守ってくださいとのお言葉なので、お母様は優しくそばにいてあげるだけでいいと思います。

    ユーザーID:6342394640

  • 励ますと褒めるの繰り返し。

    泣くほどだから余程頑張っているんですよね。
    かなりの負けず嫌いで、とても可愛いです。
    私も音楽音痴。何も分かりません。

    譜読みは出来ていますか?
    いくら進度が早いからと言っても、譜読みを身に着けるのには時間がかかります。

    譜読みが出来なくて、本人が混乱しているのかもしれません。
    耳が良いから間違った!というのに気づくのかも。
    それと指が上手く動かないことにイラついているのかも。

    コンクール曲と並行して、
    運指の訓練曲(バイエル、バーナム的なもの)もやっていると思います。そこは繰り返しの練習しかありません。

    そもそも何に躓いているのでしょうか?

    隣に座って、
    「間違えやすいところは「印」つけとこうか」
    「分からないところは、レッスンの時に先生に聞けば大丈夫」
    「どこが分からないか、ママに教えて」
    逆に「この音符は、鍵盤でどこの場所なの?教えて」
    「ゆっくり一音ずつやってみよう」
    「一小節だけ、ゆっくり繰り返し弾いてみようか」

    「ゆっくり弾いたら、出来たじゃない。すごい」
    「前よりも出来てると思うよ」
    「泣くのって、すごいなあ。余程悔しいんだね」
    バリエーションは色々ありますが、

    たまには泣いても投げ出してもいいじゃない。と思います。
    一日一回、ピアノに触るだけでも立派なものです。

    泣いた時は、そのまま放置してもいいし、たまに励ましたり、褒めたりでいいと思います。

    困った時は先生に相談する。

    それと音符カードがあるので、それを買って一日一回ゲームと称して、譜読み練習のお手伝いをしてみたらどうでしょうか?
    私は昔、息子とカードで遊んだ記憶があります。

    それだけで譜読みは身に尽きませんが、
    初歩レベルなら、遊びの中で直ぐに覚えましたよ。
    私よりも断然早かったです(笑)

    少しだけでも、あなたが関わってあげると変わると思います。

    ユーザーID:3684175810

  • 私なら

    じゃあ今日はこの辺にして、また明日頑張りな、と言います。自分の中で、まだ甘えられる余裕があるとわかっているんじゃないですか?自動的にスケジュールを逆算する能力のようなものが、人間には備わっているような気がしてなりません。本当に後がないと思うと、信じられないくらいの集中力を発揮するときがあります。
    ……結果、間に合わないこともあるんですがね、それも勉強でしょう。自分で、「もっと早くからやっとけば良かった、俺は火が付くのが遅いんだな、今度からは計画的に早め早めにやろう」そう反省することのほうがいまは大事じゃないですか?

    ユーザーID:3646055993

  • 皆さま有難うございます。

    ご丁寧に回答くださり感謝します。一つ一つゆっくり読ませていだだきました。
    息子が習いたいと言い気軽にはじめたピアノですが、いざ習うと毎日の練習と幼い子どものサポートで戸惑う日々でした。
    私は音楽はよくわかりません。なので息子に教えることはできません。自分で簡単な導入時期の歌を弾いてみました。凄く難しかったです。譜読みの苦しさ、指が動かないもどかしさやイライラ、音がうまく出せないイライラ等、弾いてみたらわかりました。息子もわずか6歳で凄く頑張っているのだなと痛感しました。息子からは練習で上手く弾けないときは辛い、だけど少しずつ少しずつ曲になってくるのが嬉しい。と言われました。親バカかもしれないけど息子自身がその喜びに気がつけただけで素晴らしいじゃないかと思いました。音楽は楽しむものだから、楽しく弾けたら良いね。ママはあなたの演奏が世界で一番好きだよと伝えました。
    進度がはやく、コンクールも視野にとのことで、親の私も肩肘張っていたのも事実です。息子との日々のピアノの練習での関わりの中で大切なことに気がつけました。
    人間上手くいかない日も当然ありますし、そんなときはゆっくりでいいし、息子には上手くいかないときだってあるし失敗してもいいんだよ、そこから学ぶことがあるからと伝えました。毎日少しでもピアノを触る習慣があるだけで、いまは御の字だよと先生からもアドバイス頂きました。先生とそうだんしながら息子の気持ちを尊重し共に歩んでいこうと思います。大好きなピアノ、楽しんでほしいです。

    ユーザーID:7831243987

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 普通です

    ピアノ教師です。

    良い感じにいっていると思います。

    息子さんのイライラの原因は、多分、今までは初級の教本だったので、一週間ちゃんと練習すればそれなりに一曲弾けるようになるように配慮されている曲だったので、練習すれば完璧に仕上げることが出来ていたのに(で、そのことを先生にほめてもらえた)、今の曲ではそれができなくて、自分はダメだ、と思い込んでいるからだと思います。

    でも、それは息子さんがダメなのではなく、一段ステップアップしたからなんです。曲が難しくなったり、長くなったりしたら、次のレッスンまでに一曲完璧に弾けなくても、それが当たり前なんですよ。(なので、先生の説明を良く聞いてください。次のレッスンまでには何をどう仕上げればいいのか。)

    一週間で弾ける曲、というのは、赤ちゃんレベル。8ヶ月たって、その領域を脱しましたね、一週間では攻略出来ない曲を練習させて貰えるようになったのね、おめでとう、というところなんです。

    ユーザーID:9653632034

  • 親の役目

    息子は4歳からピアノを始め
    コンクールでは全国の常連になり
    音大に進みピアノの仕事をしています。

    息子には音楽の才能があると閃き
    息子って凄いかも〜と思いました(笑)

    小学生になると
    教授に師事し教授のセミナーに参加してたのですが
    その時に教授が皆さんに向けて親としての私を誉めて下さいました。

    お母さんは先生ではないのに
    家でお母さんが先生になって厳しく練習させる人が多い。(お母さんが仕事としてピアノの先生をしてる方が多かった)

    そして私の事を
    【○○君のお母様は○○君の演奏を上手上手と誉めまくり○○君のファンなんです。子供はお母さんが大好き。お母さんに誉められると嬉しい。だから○○君はイキイキと楽しくピアノを弾く。お母さんは恐い先生じゃなくお子さんのファンでいて下さい】とおっしゃいました。

    私は、ピアノを習った事がないので
    専門的にピアノを学んで仕事としてる他のお母さんと違って、
    何の根拠もなく息子が凄く上手だと思い込んでいたのです(笑)笑い話です。
    だって私は弾けないのに凄い(笑)

    お母さんに家でもキツく指摘される練習は
    子供をピアノ嫌いにさせたり、
    叱られるのが恐ろしく演奏に感情がないとか
    色々おっしゃってました。

    息子は幼少の時からずっと
    友達と遊ぶ事が大好きで
    ゲームもテレビも好きで
    ピアノを弾く事が好きでも自主的に家で練習する事はなくて。
    私が力を注いだのは
    どんなに遊び疲れても
    毎日必ず30分だけでもピアノに触れるように導く事でした。
    継続は力なり〜です。

    上手く弾けず困ってる時は
    どうしたのか覚えていません。
    でも、色んな日がありますよね。
    今思うと6歳の男の子がピアノの椅子に座ってただけでも偉いと思っちゃいます。

    コンクール頑張って下さい。

    ユーザーID:5474594586

  • ピアノとは直接関係ないが

    うちの息子も、トピ主さんのお子さんと同じぐらいの年齢のとき、非常に打たれ弱かったです。はたから見たらよくできているし、進歩もしているのに、ちょっとしたことで傷ついたりへそを曲げたり。後々になってわかったのは、HSP(超過敏な人)の気質があったということです。もしピアノ以外でも、思いもかけない他愛ないことで泣いたり諦めたりすることがあったら、もしかしたらお子さんにもそういう傾向があるのかもしれません。特に、客観的に見たらちゃんとできているのに、本人が劣等感を感じて投げだしそうになってしまう、事実と本人の認識に大きな差がある、という場合は傾向があるんじゃないかと思われます。


    これの対処法は、あまりいちいち大げさに取り合わず、言い聞かせようとしたりもせず、淡々と付き合うことです。ほっておいてじきおさまるなら、ほっておくのもよいかと。本人が客観的に自分の進歩を認識できるようになれば、癇癪は収まります。うちはそうでした。要は、時間がたって精神的に成長すれば、自分で解決できるようになると思います。本人が傷ついているので、あまり「諦めるな」だのなんだの言うと、余計に傷ついて逆効果です。本人はわかっていますよ。


    >練習は毎日30〜1時間ほどです。1日一回はピアノに座って少しでもいいから弾きましょうと約束して、それだけは守らせています。

    これ、6歳児にはものすごい達成ですよ。これをやるだけで、相当の集中力と忍耐力を本人は発揮していると思います。ほめてあげてください。

    ユーザーID:0056063452

  • 教える

    私は子供が10歳くらいまで、譜読みも運指も聞かれたら教えました。
    教える際に一番注意するのは、私もレッスン付き添っていましたので
    レッスンの時に練習方法を聞いて、レッスン通りに教える事。
    経験者ですが、子供が教わってない事は極力教えません。

    それで大体が結構早く弾けるようになるので、ピアノは好きだし
    いい気なって調子よく弾いてますよ。細かい所が気になりますが、
    基本の奏法とリズムさえ合っていれば我慢します。

    出来ない事、聞いてない事は先生に連絡してどうすればいいのか聞くか、
    何ができないか子供に聞いて、以前聞いたことならそれを教え、
    新しい事なら、それを次のレッスンに先生に聞くように言います。
    レッスン付き添わなくなった頃からは、練習も自分でできるように
    なりましたよ。

    たまに癇癪やさぼりはありますが、基本「やらないの?」程度の
    声をかけしかしません。

    6歳に諦めない心とかまだ無理だし、見守るって具体的に何を
    すればいいのでしょうね。がみがみ言われてピアノ嫌いになるのも
    わかりますが、弾けないからつまらなくなって辞めるパターンも
    ありますよ。

    因みに難しいなら1小節とか長くて1フレーズだけ、出来るまで
    練習して、その日はそれで練習終わりとか細切れでやるといいと
    いいですよ。頑張ってください。

    ユーザーID:9089188940

  • 皆さま回答してくださりありがとうございます。

    ご丁寧に回答してくださりありがとうございます。
    さて息子のレッスンですが、先生は基本的にはお手本は弾きません。初めて楽譜を渡し、さぁここまで音読みしてみましょう。次は右手、左手、両手の順でその場で弾きます。そして注意点を指導してくださり一緒に弾いたり楽譜に記入してくださいます。レッスンノートには、息子が読んで理解できるように注意点を綴ってくださいます。それを見ながら自宅練習しています。困っていたりヘルプをだしたら私から先生はこのように仰っていたよと助言しています。基本的には息子からのアクションがない限り私からは何も言っていません。以前の初級の簡単な内容では先生からここまで練習してきてねと言われたところから先も自主的に練習し、一週間である程度は一曲が完成していました。ですが今は少しずつ難しくなり曲も長くなってきているため、一小節ずつ右左両手と繰り返し反復練習し前に進む形です。一応先生から言われた宿題のここからここまで弾いてきてねというのは毎回クリアしています。息子はわたしのクラシック音楽好きの影響からモーツァルトが大好きで憧れの弾きたい曲がありまして、それを弾けるようになるために練習をがんばると言っていて、わたしも応援したいと思います。
    私は音楽がわからないので、教えることはできません。先生は本当に良い方で、息子も先生が大好きですごく尊敬しています。

    ユーザーID:7831243987

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 少しずつうまくなってると褒める

    私も殆どピアノはダメなので、6歳くらいまでしか、手伝っていませんが、娘は得意なのか上達が早く、譜読みも困ったことがないようです。無いようです、というのは、手伝ってないので分からないのです。滅多に娘から質問されたことがなく、質問されたら調べて答えていました。

    2歳から音楽を始めて、絶対音感がついたので、小学生くらいまでは耳コピでかなり助けられていたのかも。ピアノは3歳からですが、専攻にしたのは5歳からです。

    その為、初見が不得意でしたが、中学くらいからは何とか克服しています。

    トピ主さんがピアノができなくても、先生がうまくフォローして下さると思います。うちも、娘が母親は弾けないと言っていた筈です。

    さて、練習ですが、6歳くらいの時は30分くらい練習したら終わりです。できなくてイライラしていたら、一度やめて、オヤツ食べて気分転換してからまたやらせました。後は褒めること。

    娘  できなーい!
    私  うん、うん、でも、最初より随分滑らかになったよー。

    とか、

    昨日より絶対いい!(ウソです)
    ママは○ちゃんの演奏好きだわー。

    とか言うと、そーお?へへ。と少し機嫌が治りました。

    後は、練習の大変さは共感しました。
    ハノン、退屈だよね、わかるわかる(失礼)
    ツェルニー、しんどくて譜読み面倒(御免なさい)
    私は6歳でピアノから逃げたので、頑張る娘を尊敬していました。

    ユーザーID:8902505777

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