専業主婦のヘソクリ

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生活・身近な話題

BJ

どうしてもモヤモヤすることとがありましたので、相談させてください。

私の母は専業主婦でした。今は70歳半ばで要介護認定を受けています。

母の貯金通帳を私が管理しているのですが(軽い認知症があり、病院代や下着を買ったり雑費に使います)、もとは父からの生活費を貯めていたものです。
それでも、私は贅沢一つせずに生活費から少しずつ貯めたれっきとした「母のお金」だと思うのですが、
父は「俺の金だ!」と言い、自分の管理下に置きたいようです。

文字ではニュアンスが伝わらないかもしれませんが、その父の言い方が情けなく、傲慢で冷たい物言いに聞こえました。

専業主婦のヘソクリであっても、母のお金だと思うのですが。父の心の狭さにモヤモヤしています。

父は母が認知症になって、初めて自分が生活費として渡していたお金が多少はあるとは思っていたものの、思ったより金額が多く、欲が出た様に思います。

やはりもとは父の給料なのだから、父のものなのでしょうか?
ちなみに、父はお金に不自由は全くしておらず(むしろ私の実家は裕福なほうです)、お金がないから母の貯金を当てにしているのではありません。なので、なおさら何故そんなに心が狭いのかと情けなく思うのです。

ユーザーID:9045059850

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  • 一応夫婦共同のお金ではある

    お母さん、ずっと専業主婦なら、夫婦共同のお金でしょうね。
    医療機関にかかる時のお金にされたらどうでしょう。
    それなら、あんまりお父さんに不服を言われないのではないでしょうか。
    家計費に出してもらうことだと思います。

    ユーザーID:2000268483

  • 額にもよるけど

    10万代ならこっそりのへそくりともいえますが、数百万ならどうかしら。

    妻名義だからへそくりとは限りません。

    専業主婦で貯蓄をするとき、稼いでくる夫名義は当たり前ですが、それだけではいざと言うとき困るのです。父が亡くなった時、通帳が凍結されて葬式代を引き落とすのに困ったことがあります。葬儀代と当座の生活費にあたる数百万は残された妻が自由に引き出せるように妻名義の貯金の必要性があります。昨今金融機関は本人でしか(カードではなく窓口では)下ろせないです。

    家族としての貯金の名義の分散としての妻名義だと考えれば、お父さまのものだと思いますが。

    ユーザーID:3509745626

  • お父さんの気持ちもわかるような気がする

    お父さんの気持ちわかります。

    お父さんは欲が出たのではなく、裏切られたことで腹を立てているのではないでしょうか?

    「思ったより金額が多く」というのがポイントのような気がします。

    専業主婦と子を養うために働くことは楽ではなかったでしょう。
    時には休みたいことも辞めたいこともあったでしょう。

    そうやって稼いできて妻に渡していたお金を、裏でこっそりへそくられていたら裏切られたような気持ちになるのではないでしょうか?
    少額だったら「俺の金だ」なんて言わなかったのではないでしょうか。

    専業主婦が家計を預かるのは会社の経理のようなもので、あくまでも預かっているだけ、それが妻の物になるのは離婚や死別で慰謝料や財産分与などで受け取った時、もしくはお小遣いとして認められた範囲でではないでしょうか。
    内緒で裏金を作られたら面白くないのは当たり前です。

    「贅沢一つせずに貯めた」というのもどうでしょう。
    お母さんはへそくりを貯めることで「安心」という贅沢を買っていたのではないでしょうか。

    贅沢って物や浪費だけとは限りません。
    気持ちを満たす行為としてへそくりをしていたなら立派に贅沢だと思います。

    本当に節約が必要ななかでやり繰りしている専業主婦にはへそくりする余裕だって無いのですから。
    夫のおかげでへそくりという贅沢ができて、思ったより多い金額が貯まっているというのは立派な贅沢だと思います。

    他の方も書かれていますが、妻名義の預金も無いと困るのは確かです。

    父にはそういう説明をしてあげて、母も考えがあってのことだと思うよと言ってあげたらどうでしょう。

    今後は母名義のお金の使い道を父にも報告するようにするか、通帳は父に渡して必要経費を父から受け取る形にしてもいいのではないでしょうか。

    どちらにしろ母がその状態なら、今後は父子の協力体制は必須でしょう。
    父へのケアが必要です。

    ユーザーID:5741748930

  • 本人が管理できない状態のお金

    では、誰のものか。

    管理されているというものの、娘さん(とぴ主さん)のものではありません。

    意識がしっかりされて使えるところまではお母さまの「へそくり」かも知れませんが、宙に浮いている現在は 受け継ぐべきは夫が優先。

    元はといえばお父さまが稼がれたものだもの。
    「母のお金」と言いながら「娘が勝手に使っていいもの」ではないような。
    たとえ「病院代や下着を買ったり雑費」といっても。

    一旦返して、それら必要経費はお父さまからいただきなさいな。
    また病院(あるいは施設)からの請求書はお父さまに行き、お父さまが支払うように。

    その他は領収証をつけて請求。お父さまもそのうち面倒になってある程度の金額はとぴ主さんにお任されるかも知れません。
    こういう代金の支払いはもっと前に話し合っておくことだったように思います。妻の病院代を夫がするのはあたり前です。

    ユーザーID:0194416933

  • 父親にも権利ある

    残念ながら、ヘソクリが、結婚後に貯めたものなら、
    バレて、父親が権利を主張したのなら、
    母親だけのものになることはありません。

    婚姻費用の中から、貯めてるので、
    共有になるか?
    父親が亡くなった場合には、贈与が成立してない、
    名義預金だから、税務上では、
    実質、父親のもので、相続税の対象になる。

    ユーザーID:7817888604

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  • 判断は難しい

    元々どう言う種別の金だったかが重要だと思います。
    例えば、専業主婦と言えども「小遣い」に相当する金はあるはずです。その金をチマチマ貯めて出来た貯金なら堂々と『これは私(母上)のヘソクリで有り貯金だ』と言えるでしょう。

    ですが、この小遣いは全て使い切った上で「生活費」として預かった金を「節約」と称して貯め込んだならそれはある意味不明瞭会計で「横領」と取られても仕方ないかも知れません。

    何故なら父上は母上に全幅の信頼をおいて生活費を預けたはずです。それをちょろまかして「私の金だ」って言うのはおかしいでしょ?

    >父は母が認知症になって、初めて自分が生活費として渡していたお金が多少はあるとは思っていた
    ここがポイントでしょ。
    生活費として渡していた分と実際の生活レベルの不一致を感じていたって事。
    (渡す金の生活レベルより低いと感じていた)

    そもそも論では日本の夫婦の場合、それぞれが稼いだ資産はそれぞれに帰属する「夫婦別産制」ですから父上の金なんです。
    >やはりもとは父の給料なのだから、父のものなのでしょうか?
    そういうこと。

    ユーザーID:7958644622

  • 母のお金ではない

    民法762条は、婚姻前から持つ財産と婚姻中に自分名義で得た財産は特有財産と規定している。
    これを夫婦別産制と言う。
    つまり日本では、結婚前の父の貯金と結婚後に父が稼いだお金は父のものであり、へそくりの名義は母であってもお金の出所が父であれば、父はその所有権や管理及び処分権を主張できる。
    従ってトピ文の状態では、民事上は不当利得返還請求や損害賠償請求の対象となり、父は訴訟する権利を有する。
    あとは父本人の胸先三寸。

    また、へそくりの金額次第で贈与税が発生する。

    ユーザーID:4441491761

  • ちょっと違う

    家族のために節約してきた頑張ってきた…と言いたいのはわかるけど、それをあなたが「母親のもの」だと主張すると、お父様目線では「妻が自分名義の財産を増やすために、家族の生活のために渡していたお金を懐に入れた」ということなるのでは?
    お父様の気持ちもわかりますよ。
    節約して家族のために貯金していた、ということならいいんです。
    ただ、母親のもの…と娘であるあなたが言ってしまうのは、働いて家族を養ってきたお父様からすれば悲しいものだと思いますよ。
    同じ女性、主婦としての視点が強すぎる。

    ユーザーID:8286950274

  • 夫婦の物

    それは夫婦の物ではないのでしょうか?
    お母様が自分の親から相続された財産でしたらお母様の物ですがへそくりは夫婦共有の財産です。
    ですからお父様の物だと言ってもおかしくはありません。
    下着や病院代はお父様が払えば良いのです。
    それで何の不満があるのですか?
    これだけかかるからお金を下さい。
    それで良いと思いますよ。

    年を取るとお金にシビアになります。
    主様が自分の物として取り込まないか不安なんでしょうね。
    まあ、巡り巡っていつか主様の物になるので今はとりあえず領収証とお金を引き換えにされてはいかがですか?

    ユーザーID:0468913997

  • 生活費の残金なら父親のお金

    生活費、お父様の給与の残金ですから、
    全額お父様のお金です。

    お父様が自分で管理すると言うなら反対する理由はありません。

    共同財産として分与の対象となるのは離婚時です。
    婚姻を続ける以上は基本全額お父様の資産です。

    ユーザーID:9469970863

  • どちらかというと、お父さんのでしょ?

    年金はありますか?
    それが含まれると、少し話も変わってきますが。
    専業主婦のヘソクリなら、やはりお父さんのものでしょ。
    どんな風に使おうが、あなたが管理するより、お父さんの方が正当だと思いました。
    むしろ、アナタが金に汚い印象を持ちました。

    ユーザーID:0647243166

  • 気持ちの問題

    皆さん結構厳しいのですね…
    私も専業主婦なので肩身が狭いです…苦笑
    法律などきちんとした物差しで言えばお父様のお金だというのは理解出来ます。
    でもトピ主さんの言いたいことはそうではないのだろうと感じます。
    文章から察するにお母様はきっと慎ましい方だったのだろうと思いました。
    トピ主さんは普段の生活ぶりを見てきたからお母様側の立場なのだろうと。
    だって節約と称して家族にはカツカツの生活を強いていたり、自分だけ贅沢しているようなお母様なら庇う気持ちにはならないでしょう。
    専業主婦は確かに兼業主婦の方より楽。
    でも言い訳が何もないから常に家事育児を担い、手は抜かず、責任を持たなければならないと意識しています。
    実際私は、何でも手作り、洗車や修理、大工仕事や力作業など家のこと全てやるように主人から言われていますし、平等な訳もなく。
    でもそれが私達夫婦の形です。
    金銭管理も然り。
    (兼業主婦の方がどうこうと批判する意味合いではありませんので悪しからず…)
    確かに昔の時代の専業主婦の方より楽、仕事されている方より楽、でも大変でない、ということではないです。
    金額やお小遣いの有無によるかもしれませんが、今まで家族が困ることなく生活を回していたのなら多少お母様が貯めていたとて、そんなにやいのやいの言わなくても…と思ってしまいました。
    ちなみに私はお小遣い0です。
    生活費の中から自分でやりくりして余った分を自由にしていいと言われています。
    結構大変ですよ。
    もしへそくりが大金だったのなら70代までの何年もの積み重ねの結果でしょう。
    こうして病気などの時お父様に迷惑をかけないように貯めていたのかもしれません。
    でなければとっくに自由に使っていると思います。
    お母様のケアや管理を全てするならお父様に渡してはいかがですか。
    それこそ夫婦なんですから。
    でも仲違いしないようお気をつけ下さいね。

    ユーザーID:2443702874

  • 御父様のお金のような・・・

    なんで?
    誰のお金って分ける意味があるのかな?
    離婚するわけでもないだろうし、認知症があって入院中なら遊ぶお金が必要なわけでもないと思うのだけれど・・・

    お母さまの病院代や下着などお父様が払うことに対して文句を言っているわけではないんでしょ?
    家計費はお父様が今は管理しているのなら
    心が狭いとかではなくって、当然の事だと思います。

    そのうえで、下着などの買い物を娘であるトピ主さんが代行しているのであれば、会計報告をしながらその預金通帳を預かるという事なのでは?

    お金に不自由しているとか裕福とかではなく
    自分の家の家計費に関して、ちゃんとわかっていたいのだと思います。

    御父様の管理下に置くことに、何の問題がありますか?

    ユーザーID:5366680287

  • 名義預金問題ですね

    民法や税務署的にはそのお金は実質的に父親のものと判断するのが正しいでしょう。

    ですが、父親はそういうことを言っているのでしょうか?もしかしたらトピ主さんがそのお金を母親「だけのもの」として扱うことに問題があるのかもしれません。

    父親がお金にルーズならトピ主さんがなんとしても管理しろという意見もあり得ます。しかし実家は裕福ということなので父親がお金の管理をしても問題はなさそうです。

    名義預金問題がどうあれ、そのお金が夫婦の財産であることは間違いないでしょう。
    であれば、そのお金をどう扱うのかは夫婦に決定権があります。もし父親がそのお金の使い方に関われないのであれば気分を害してもしかたありません。

    そのお金を使うときには父親にも相談し、そして使ったお金はきちんと記録に残して父親に報告してください。

    おそらくそれで父親も納得すると思います。

    ユーザーID:9769756089

  • 追記です

    専業主婦として熱くなってしまいました笑
    お父様に預けるのが嫌、法律的にどう、ではなく単にお父様の発言が嫌だったということでは?
    俺のおかげで生活出来ていたんだろ!というような思いが透けて見え(た気がしたのかな)お母様を蔑ろにしているように感じたのかなと。
    お父様のお陰なのは当然です。
    が、生活していく為にはお金だけではダメでお母様在りきで成り立っていたご家庭なのかなと。
    だから努力で貯めただろうお金は今お母様が管理出来る状況でなくともお母様個人のお金として存在していていいじゃないか、と。
    お金に困ってないのだから無理にお父様が持たずともそのままにしておいたらいいじゃないか、と。
    こういうことかなと推測致しました。
    想像しただけなので間違っていましたらすみません。
    でも専業主婦が貯金しようと思ったら生活費からしかないんです。
    どれだけ頑張っても自分のお金と言えるものがないのです。
    主人に何かあったら、離婚したら、病気で迷惑をかけたら、子どもは?等々考えます。
    大抵男性側も納得して専業主婦になっているはずですから、いざという時お任せしたいですがそれでも自分を守れるだけの保険は欲しいです。
    働けば?というのは論点が違うので省かせていただきます。
    お父様も想像より多くて驚いたのでしょうが余程ちょろまかしていたのでない限りお母様の努力の成果だと思います。
    ひと月1万年12万としたって30年で360万。
    70代ならもっと長い年月、多い金額でしょうから数百万貯まっていても不思議はないでしょう。
    裏切りではなく努力と認めてあげて欲しいし、労る気持ちを持って頂きたいなと感じました。
    (それこそ論点ズレてしまったかもしれません。すみません)
    ただ、トピ主さんがお母様を認めてあげているようですのでそれで十分ではないでしょうか。
    お母様のためにもお父様と揉めないでほしいなとそれだけ願っております。

    ユーザーID:2443702874

  • 話し合い

    退職して年金生活になれば、お父様の気持ちも致し方ないかなと。
    娘のあなたにしたら、何だか品がないと思うのでしょうけれど、ある意味人の悲しい性かなと。
    あなたも全てを正直にお父様に伝えずに、上手にお母様のへそくりを管理してあげればよかったかな、と。
    無いと思っていたものが、目の前にある、これは気をつけないと、お父様が自分の楽しみの為だけに使い込んでしまう可能性もある。
    本当にお母様に必要な経費も、お父様からは出してもらえない可能性もありますよ。

    俺の金だ、というなら、お母様も俺の妻。
    お母様にかかる費用は全額お父様から出してもらわないと筋が通りません。
    いいとこ取りだけは、断じて許せません。

    そこをしっかりと話し合わないと、誰のお金、という話だけでは済まなくなると思います。

    ユーザーID:4777744520

  • お父様が

    お給料を袋ごとお母様に渡していて給与明細も渡したお小遣い制だったなら、父側としては明朗会計?で隠し事はないのに、お母様は内緒の隠し口座を作っていたことに腹を立てたのではないでしょうか。内緒じゃなく、かくかくしかじかで「私の通帳も作っておく」と伝えておけばお父様のいわば裏切られ感も違うと気がします。

    口座名義が父名義でなくてもお父様のものだと思います。

    逆に夫が認知症や意識不明になってしまったら、夫名義の通帳はいくつ通帳があろうが妻が管理(妻がしっかり社会生活ができているなら)でしょう?子(息子や娘)が配偶者を差し置いてはしないでしょう。

    ユーザーID:8695862850

  • 専業主婦です

    トピ主様、お疲れ様です。
    御父様は御母様の状況に何か孤独感や危機感を持たれたのかしら。年をとると、それまでは無かったのに急に欲をかくとも聞きますよ。原因があるのかもとも思われますが。法的にはどうかと言うより、預かったのは御母様の為に使うお金であるのは確かです。如何しても返せと言うなら明細書付きでお返しするのも一考ですね。預かったのは通帳ですか。それは御母様の名義ですか。

    こちらも、主人の給与を任されて生活しています。その中から自分名義の定期積金もしています。これ金額も任意公認です(笑)が勿論、貯蓄は主人名義が主です。
    実家の親も同様で、入院とかの雑費に備えて預かっています。人が人のために動くには体力資力が伴います。
    御父様に御理解があると良いですね。

    ユーザーID:2339647070

  • お父様の発言の意味

    まぁ、お父様のお金であることに間違いはないのですが、何故今このタイミングでそれを言い出したか、ですよ。
    「俺に返せ」なら返すけど、お母様の介護に必要となる費用は、きっちりと払ってもらえるのでしょうか。
    現在、お母様の介護は主様に頼っているわけですよね。
    主様の文章から察するに、お父様は「母さんの介護はこちらでするよ」という意味で、「俺の金」を主張しているわけではなさそうです。
    では、お母様に何かある度に、主様がお父様に事情を伝えてお金をもらう?
    それもまた現実的ではないですよね。

    お母様には軽い認知症状とのことですが、お父様はいかがですか?
    私は10年ほど祖母と同居していたのですが、やはり祖母には認知症状があり、そのことに気づいたきっかけは、祖母の「被害者発言」でした。
    「私のもの」を強く主張し、それが「いつの間にか無くなった(実際は無くなっていない)」、次第に「盗られた」と変化していきました。
    だからお父様もそうだとは申しませんが、年齢的にも全く可能性がないわけではありません。
    お父様の様子をよく観察しつつ、冷静に話ができる時に、なぜお父様がご自分の管理下に置きたいと思っているのか、お母様の介護についてはどのように考えているのか、じっくり話し合ってみる必要はありそうです。

    ユーザーID:8355872754

  • やられたことないから

    この逆、妻の稼ぎを専業主夫の夫が夫名義の口座へ入金しあまつさえ、夫が所有権を主張したとして、耐えられる女性はいかほどなのだろう。まずいない。
    夫の稼ぎの残りを妻のものとするならば、妻の労働力もまたその余りの部分は夫のものとなりますが、実際にはそうではない。
    夫からは常に命令を受け入れて初めて、稼ぎと家事育児が等価となりうることに気付いた方が良い。

    ユーザーID:6734794558

  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございます。
    色々な意見、じっくり読ませていただいてます。

    私の想いは、まさしく「なの」様の書いて下さった二通のレスの通りです。涙ぐみながら読みました。そうなんです、法律とか、そういうわけではないのです。

    実家は裕福だと書きましたが、給料は袋ごと母に渡していた訳ではなく、生活費のみでそれ以外は父が管理しており(実家の貯金含め)、それ以外に不動産などの収入もありますが、それも含め実家の財産がいくらあるかさえ母は知りませんでした。ですので、私はなおさら母が生活費の中から貯めたヘソクリを「母のお金」と思ってしまうのです。専業主婦だってタダ働きではないのですから。
    ちなみに私自身も専業主婦ですので、余計思うところがあるのかもしれません。

    もともと裕福な家に産まれ、いわゆる昭和の亭主関白な父に、贅沢ひとつせずに仕えていた母ですので、余計に私は感情が入ってしまうのです。もちろん大きく言えば裕福な家の奥さんと言われてしまうかもしれませんが。私自身も父に感謝の気持ちはありますが、母が必死で貯めたお金まで持っていかなくても・・・と思うわけです。

    今は介護を巡っても、父が、嫁いだ身である私が通っていることに対してもあまり感謝しているかどうかわからなく、モヤモヤしている中でのトピでした。

    ユーザーID:9045059850

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • お父様のものです

    アトモスフィアさんの意見に完全に同意です。

    お父様はお母様にお金の管理を任せていただけですよね?
    「君の好きに使っていいよ」とは言っていない。
    節約して貯金したいのであれば、お父様の名義ですればいい。

    お小遣い程度の金額なら文句は言いませんが、数百万円以上だと気分が悪いと思う。
    お父様に秘密にしてたんでしょ?いやだな〜。

    知り合いにもいましたよ。支払いは全て夫の口座からの引き落としにしていて数千万円を自分名義で貯金。
    マンションを買う際に、マンションの名義を
    自分にしろと主張して。
    もちろん認められるはずはありませんが。

    不動産会社の人に
    「貯金の名義が奥さんでも、旦那さんの収入から貯金したのですから旦那さんのものですよ」
    と言われて怒ってました。

    ユーザーID:4169851216

  • そんな風に考えるのは止めようよ

    法律云々ではないというのなら
    お母様が生活費の中からコツコツため込んだお金が誰の物かを明確にする必要はありますか?
    なぜトピ主さんはそのお金に拘るのですか?

    介護費用、入院費を出し渋っているわけではないんですよね?
    御父様に請求し、お父様に出してもらいましょう。

    トピ主さんが通うこと自体必要な事で、お父様からの依頼であるのなら
    最低でも交通費、場合によってはお時給的な謝礼もいただいてもかまいません。

    でも

    >今は介護を巡っても、父が、嫁いだ身である私が通っていることに対してもあまり感謝しているかどうかわからなく、モヤモヤしている中でのトピでした。

    嫁いだ身って、結婚しようがしまいが、実子には介護の義務はあります。
    父親も相互扶助義務はあるでしょうけれど、
    貴方も介護して当然の立場です。
    感情的には感謝の気持ちを持ってもらいたい、
    トピ主夫や家族にも感謝の気持ちを持ってもらいたいというのは分からなくもないですけれど。
    でもね、誰かに感謝してもらおうと思ってお母様の介護に携わっているわけではないでしょ?
    粛々としなければならない事をしましょうよ。

    父親に対して恨みつらみがあるのなら、
    御父様にそう通達しておいたら如何ですか?

    ユーザーID:5366680287

  • 厳密に言えばお父様のお金

    トピ主さんの言いたいことはわかりますし
    気持ちもわかります

    が、基本的にはお父様のお金です
    金額がわかりませんが、もしそれなりの金額なら
    相続の時、それはお父様の財産としてみなされます

    例外としてはお父様がお母様に贈与したというのであれば別です
    お父様が上げた、お母様がもらったという条件があればです

    なので、お母様がやりくり(といえば聞こえがいいですが黙って貯めた)してお父様が知らなかったというのであれば、それはお父様の財産です

    いずれにせよ、そのお金をどうするかはご夫婦の問題です
    そのうえであなたがお母様を介護するに当たりお金をどうするかをお父様と話し合う必要があるという事です
    おかあさまのお金だからお父様にとやかく言われる筋合いはないってわけにはいかないんですよ

    >なので、なおさら何故そんなに心が狭いのかと情けなく思うのです。

    うーん、その感情もわかりますが、自分に内緒でと思うお父様の気持ちもわかる気がしますよ
    こじらせない様に、今後の事をよく話し合う事です

    ユーザーID:3928467303

  • へそくり だから

    トピ主さんがごちゃごちゃ屁理屈を捏ねているように感じます。

    元々へそくりでしょ?
    お父さんにわからないように
    こっそり貯めていたものでしょ?

    だったら
    お父さんに知られないように
    上手く管理しろよ
    としか感じませんでしたが。

    ユーザーID:1377337515

  • いい気分はしないでしょうね

    どちらのお金かと聞かれたら、二人のお金だと思いますが、自分の知らないお金が出てきたら、「なんだこれ?」って思うのは普通だと思いますよ。
    主さんだって、夫さんが(結婚しているか分かりませんが)給料の一部を黙って自分のお小遣いにしていたら、腹が立つでしょう?

    お金は現実ですから、心の広さや収入には関係ないように思います。

    ユーザーID:0177472812

  • 社会の一員の自覚

    >専業主婦のヘソクリであっても、母のお金だと思うのですが。
    >やはりもとは父の給料なのだから、父のものなのでしょうか?

    トピの主題がこれですよね?
    だからレスをする者は社会のルールに則り、父親のものだと言っている。
    ここでいう社会とは個人が集合する共同生活の総称、ルールとは法律であり社会に属する全ての個人の行動規範。
    法律に基づく社会運営=法治国家において法律に勝る感情はない。
    その理由は解りますね?
    にも関わらず、法律なんて関係ない!個人の感情が最優先!と言い出したら、社会は共同生活を維持できません。
    維持できなければ個人の生命は危機に晒されます。
    だから法律には罰則が制定され、何人たりとも不可侵とすることで、個人の生命の安全が担保される。
    これによって老若男女、誰でも安心して社会に参加できます。

    >専業主婦だってタダ働きではないのですから。

    母親は自分の衣食住の費用を自力で工面していたのですか?
    それとも空からお金が降ってきた?
    違いますよね?
    父親が稼いだお金で全てを賄ったはずです。
    それは母親が家事や育児をした対価であり、タダ働きとは違います。
    納得できないなら、母親が婚姻期間中に費やした衣食住代を計算してください。
    その大金を働いて稼ぐことなく、どうやって工面できると言うのですか?

    ユーザーID:0637898063

  • おかしな話

    お母さんが頑張って節約していたことはわかりましたが、残りはお母さんのお小遣いとして認められていたのですか?それならあなたの言い分もわかります。
    しかし、会社で考えたらよくわかりますが、予算(生活費)を渡されて余ったら返還するか、次からは予算そのものを下げるのが当たり前です。

    そもそも疑問なんですが、お母さんは認知症なんですよね?生活費をお父さんが出しているのであれば、分ける必要ありますか?
    お父さんがお金を管理すれば、結局同じことです。

    ユーザーID:8327851325

  • ヘソクリ額は、いくらなの?

    兼業主婦の私には、トピ主さんの考えは全く理解できませんけどね。

    とりあえず、ヘソクリの額面を教えてくれませんか?
    「手元にまとまった現金がないのが不安」との理由で、20〜30万の貯蓄額なら共感できる部分もあります。

    でも、裕福な実家であるはずの父親が「欲がでた」と言うくらいなのだから、数百万単位でしょうか。
    なら、全く共感できませんね。

    あと、トピ主は、「そのヘソクリが父親のものだ」となった場合に、どんな不利益があるのですか?

    ヘソクリが母親のものであっても、母親が管理できなくなったのなら、管理を父親に託すのが当たり前です。
    その上で、父親より「トピ主が管理してよい」との承諾を得てから、トピ主の好きなタイミングで引き落とすのが筋です。

    「母親のものだから、母親のために使うなら、私(娘・トピ主)が父親の承諾を得ないまま、独断で使って良い」との考えが、そもそも間違っていると思います。

    ユーザーID:9971817233

  • かえってお母様にとって不利益

    トピさんの追加レスで

    >法律とか、そういうわけではないのです。

    世の常識、法律守った上でなければ説得力ないです。かえってお母様にとって不利益かもしれない行為、なぜ娘が認めたいのですか?
    お父様が理不尽なら、その分トピさんがお母様大切にすればいいこと。
    それと、へそくりは別問題。

    へそくりと名義預金は、相続時に税務署が目をつける筆頭です。専業主婦なんて一発でばれます。
    重加算税の対象になります。へたすると配偶者の特例さえも使えません。
    かえってお母様の首しめる愚かな行為です。(すでにお父様が存在知っているから最悪にはならないにせよ)すぐお父様に返却すべきです。

    重加算税をトピさんが払ってもいい、配偶者特例もいらないから相続不利益になってもいい、お母様のお駄賃としてへそくりを握らせておきたいというなら構いませんけど?

    ユーザーID:8873953432

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