昔読んだ絵本のタイトルが知りたい

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趣味・教育・教養

トピ主

長年、気になっている絵本があります。タイトルも著者も出版社も分かりません。どなたか、お心当たりのある方教えてください。
スキー場が舞台の外国の絵本です。外国だと思うのは、挿絵が妙にリアルタッチで私の子供のころ(昭和40年代)には日本の絵本ではなかった感じだからです。それと、スキー場の建物の前にあった雪だるまですが、日本の雪だるまは目鼻が炭を使っていたのに、この絵本では目がミカン、鼻がニンジンでした。
主人公の少年が父親の大きなスキーを借りてスキー場に行ったため転んでしまうシーンかあります。また、リフトの上から靴を落としてしまい、下でスキーを担いでゲレンデを登る男性の頭に落ちて、その男性はリアルに困った顔をしていました。わんわん物語のレディのような耳の長く垂れた犬が出てきてジャンプをします。当時、スキージャンプを知らなかった私は、スキーで空を舞う挿絵にも驚きました。
記憶にあるのはこれだけです。
この絵本のタイトルはわからないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:4168472165

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  • ひょっとしたらですが

    すごく「カロリーヌとおともだち」のシリーズの一冊に内容が似てると思ってレスしてみました。
    でもトピ主さんの記憶は主人公は男の子なんですもね。
    カロリーヌは女の子なんですよ。

    ただ、あまりに書かれてるシーンが似てるので参考にならないかもですがレスしてみました。
    すごくリアルで魅力的なイラストと内容で弟と夢中で読みました。

    ユーザーID:0135509555

  • 私も「カロリーヌ」に一票

    ピエール・プロブスト著「カロリーヌ」シリーズだと思います。
    ブロンドのおさげ髪に赤いサロペットの元気な女の子カロリーヌと、猫のプフ&ノワローや豹のピトーなど可愛い8匹の仲間が繰り広げる冒険シリーズです。

    主人公の性別が違いますが、お話は小学館の「オールカラー版世界の童話」12巻『カロリーヌとおともだち』所収「げんきですべろう」にそっくり。
    ・鼻が人参の雪だるま(目は木炭です)
    ・リフトに乗ったカロリーヌがスキー靴を落とす
    ・白黒イヌのボビがスキージャンプ大会に出場
    など、一致します。

    翻訳は異なるようですが、同じ原書をもとに昭和30年代に小学館「別冊幼稚園」シリーズ『カロリーヌのスキー』が出版されています。
    「世界の童話」版には、「お父さんからスキー板を借りた」というエピソードはありません。私は「幼稚園別冊」版を確認したことがないので、もしかしたらこちらにはそんなエピソードが入ってたのかも?
    昭和40年代でしたら、「別冊幼稚園」 版か「世界の童話」版、どちらも可能性ありますが、重版数から見て、広く読まれたのは「世界の童話」版かと思われます。

    現在のところ、「幼稚園別冊」版の入手は極めて困難で、私の知る限りでは都立日比谷図書館と神奈川近代文学館に所蔵されています。
    「世界の童話」版はネットオークションなどで見かけることがありますが、「子供の頃に読んだ」読み手からのニーズが高いためか、なかなかの高値となっています。
    もっとも入手しやすいのは、BL出版『カロリーヌのゆきあそび』です。
    長らく絶版となっていた「カロリーヌ」が、フェリシモの復刊企画により、幼少期にカロリーヌと出逢って以来のファンからの熱いリクエストに応え上梓されたシリーズです。
    こちらは新刊本で購入できます。ただ、プロブスト氏は版を重ねる度に手を入れてますので、昔見た絵とはタッチが変わっていると思います。

    ユーザーID:1641262870

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